Kahoneyと空と海とご飯と

相方の転勤でバンコクで暮らしています。

本日の芋づるBGM

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タイとは全く関係なく、Kahoneyがその日ハマっていた音楽を備忘録がわりに載せてます。
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えーと、今日はですね。
 
 
 
バンコクで「石野卓球」のイベントがあるんです。
場所はナナの『BED SUPPERCLUB』(というクラブ)です。
 
 
ちょっと前から
FACEBOOKなどでイベント情報が流れていて
なんと800バーツ(≒2000円弱)という激安価格。
 
タイのクラブは日本に比べると
そもそも入場料安いです、めっちゃんこ。
日本だったら2000円ではイベントどころか
クラブそのものに入れないね。
 
でも「石野卓球」のようなド有名人でもこの値段なのかと。
 
偽物ですかw?と疑っておりましたが
どうも本物のようです。
 
 
 
イメージ 1

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ふだんは『DUDE MAGAZINE』などのサイトで
クラブのイベント告知などを見ながら
 
「あー、行きたいなー」って思ってるのですが
さすがに早朝出勤の駐在員の奥さん業を営んでいると
ちょっと出にくいですなw 
 
しかし、卓球さんかー。
 
「さすがこりゃ行きたいぞー」と思っていたら
深夜のイベントだというのに
参加表明する妙齢女子がボチボチおりましてw

 
今晩、出動いたしまーす。
 
 
昼間も用事があってバタバタしてましたが
相方の晩ごはんや朝ごはんの準備をして
(つまりオールでもいいかな〜という出動です)
 
もう、すでにヘトヘトなんですけど (´∀`)グハー
 
 
体はお年寄りですが
気持ちはアゲて行きましょう。
 
 
現在、というか海外では
テクノ/ハウス系のDJとして絶大な人気を誇る卓球さんですが
 
Kahoney世代にとっては
『電気グルーブ』の卓球さんのイメージもいまだに強いですね。
 
 
◆電気グルーブ 『Shangri-La』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なつかしーい (´∀`)/
 
歌入りだったんだよなー、電気グルーブ。
 
 
 
もう一発懐かしいヤツを。
 
 
◆電気グルーブ 『N.O.』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ぐあー。 めっちゃカラオケで歌ってたねえ。
 
若いねー。
ピエール瀧は今じゃ俳優さんだね、すっかり。
 
 
 
これ↓なんかはめっちゃ好みだし
PVのアニメーション?が可笑しいw
 
 
◆電気グルーブ 『中年パンク』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
諸問題があって、「中年パンク」は
途中の01:55くらいから始まります。
 
 
さて、「石野卓球」としての活動で好きな曲を。
 
 
◆石野卓球 『SIREN』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
阿部寛出てた『サイレン(2006年)』っていう映画に使われてます。
 
 
続いてこちら。好きなのだけUPしていこう。
 
 
◆Takkyu Ishino 『Mayday Polska 2004 part1』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
卓球さんの動画を探すと
もはや海外のイベントのライブ映像がほとんどだねえ。
かっこいいざます。
 
ヨーロッパ、とくにドイツ、東欧では人気絶大ね。
 
今日のイベントの客層はどんなかしら?
日本人は間違いなく30〜40代が多そうだけど
ヨーロッパ人やタイ人は結構若いかもしれません。
 
 
楽しみですwww
 
 
てなわけで準備準備。
 
 
お疲れちゃん。
 
 
 
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マドンナのテンコ盛りアルバム買っちゃった!
 
 
いや、持ってるアルバムもあるんですけど
それでも11枚組でお得なんだもん、すんごいボリューム。
 
改めて聞いて思うのは
マドンナは30年近く活動している中で
 
「いなくなった時代」がないのが本当にすごい。
 
中にはあんまり売れなかったアルバムもあるのですが
それも「マドンナの割には」というレベルで
ずっとメディアやチャートに居続けてるんです。
 
 
やっぱり、神ですな (´∀`)v 特別。
 
 
ほとんどの人が「あの人は今?」になっちゃうけど
 
Youtubeで芋づるをしていると
 
「あの人、今も!えええ!」な人を発見します。
 
 
今日も発見しちゃったんですよ。
 
 
 
PEARLのSHO-TAこと田村直美ですよ!
 
 
◆田村直美 in heavens "ENA ROCK 2007"
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
"ENA ROCK"というのは
岐阜県中津川市で開催されているフェスですが
こちらは5年前の映像。
 
いや、声が! すごいね、出てる出てるw
この映像の時で43歳くらいでしょ? うわーい ( ゚∀゚ )/スゲッ!
 
彼女は今もライブハウスとか野外フェスなどで活動してしてて
今年も8月11日にも野外フェス、
『第22回めいほう高原音楽祭 SUMMER FES in MEIHO 2012
 東日本大震災復興支援コンサート』に出演するそう。
 
ところで田村直美って誰?って言う人が昔から結構いたw
 
なので昔の映像も出しておこう。
PEARL時代のホコ天のライブ映像です。
 
 
◆PEARL "MOVE OVER (COVER)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
圧巻、すごいなあw
 
1988年、Kahoneyが中学生の頃です。
 
そしてこちらはソロになってからのヒット曲。
カメリアダイアモンドのCM曲だったやつね。
 
 
◆田村直美 "永遠の一秒"
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1994年のヒット。
このPVの彼女のメイクと髪型! 
この頃みんなこんな感じだったねw
 
ええ、Kahoneyも髪型と言い、メイクと言い
まさにこんな感じでしたわ(特に眉毛)
 
 
 
そんなこんなで芋づるし始め
「日本のオカン・ロッカー」探しになっちゃいましたw
 
 
続いてこれ行ってみましょう。
 
  
◆PERSONZ "DEAR FRIENDS"
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2011年ですぞ!
 
いったいJILLは幾つなんだw 実は今年で52歳。
ぜんぜん雰囲気が変わってないんですけど。
(若干貫禄は増量してますがw)
 
田村直美もPERSONZも
今でも名古屋大須の『ELL』とかで普通にライブに来てるね。
続けるってのはすごいことだ。
 
ちなみにこちらは1989年のライブ映像。
 
 
◆PERSONZ "7 Colors"
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
がはあ!(*゚ロ゚) 懐かしい!
 
 
 
 最近も精力的に活動してて
しかも「ど根性具合」がかつてよりも増しているといえば
 
この人たちも上げておかないと。 
 
 
◆SHOW-YA "限界Lovers"
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2011年の映像。
 
こっちは寺田恵子の体型が奇跡だなあw
昔は「肉食系過ぎる」感じでしたが、今はちょっと可愛いですねw
 
てか、他のメンバーもすごいw
これで普段は普通に子供の弁当とか作ってるんでしょw?
 
そんな「超肉食」時代の恵子姐さんが懐かしいPV映像。
 
 
◆SHOW-YA "ギャンブリング"
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
むーん、ジャーマンとか北欧メタルちっくです。
 
これでも86年のデビュー当時は
プリプリみたいに可愛い衣装を着せられ
ポップな曲をやってましたね。
 
寺田恵子の歌声が全然曲にあってなくて (´∀`)フフ
「ど根性声」がポップな曲とケンカしちゃってましたが、
やっぱりこんな感じの曲がイイですね、この人たち。
 
 
 
さて、本家(?)メタル姐さんと言えば
浜田麻里ですね、うっとり。
 
いっときポップなのもやっていたので
耳なじみのいいヒット曲で歌番組に出ていましたが
この人こそゴリゴリに「ど根性さん」ですねw
 
これは25周年のライブで
B'zの松本孝弘がギターを弾いてると言う
「おおお!」な映像です。
 
 
◆浜田麻里 "BLUE REVOLUTION"
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
何ですかね!この人の声帯は衰えないんでしょうか?!
 
たぶん2008年の映像だと思いますが
この人も体型が変わらないわ〜、おそらくこの時で45か46歳よ。
 
この曲はなんと1985年のライブ映像も残っていますが
ほんとにメタルです。たまげます。
 
 
ちなみにB'zの松本孝弘はB'zでのデビュー前に
浜田麻里のライブサポートメンバーだったこともあるので
いくつか古い映像に映っていますね。
 
 
◆浜田麻里 "Stormy Love"
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上の『Blue Revorution』のアルバム(1985年)に入ってる曲です。
Kahoney、まだ小学生ですよw
 
キャリア長いなあ!
 
この映像でギターを弾いているのも松本孝弘ですね。
ギターの音で分かると言うかw
 
それもそのはず、この曲は浜田麻里と松本孝弘がコンビで書いてます。
 
そんな浜田麻里がちょっとポップ路線に寄り道
でもおかげで知名度アップになったきっかけの曲がこちら。
 
 
◆浜田麻里 "Heart and Soul"
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1988年のソウルオリンピックの時の
NHKのテーマソングでしたね、ずっと流れてました。
 
ソウルオリンピックって言ったら鈴木大地のバサロですよ!
そんな大昔の話なんですね〜www
 
彼女の路線からいくと意外な曲ですが
やっぱりいい声ですね、最強ですw。
昔は「えー」って思ってましたが今聞くと良い曲ですわ。 
 
 
ああ、今日も頑張れそうですね。
 
 
 
おつかれちゃーん。
 
 
 
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酷い肌荒れですわっ。
 
 
 
日本に一時帰国して酷い肌荒れを起こしまして。
乾燥からじゃないかと思うんですが
日本に帰ると日本の水や化粧品が合わなくて毎回肌荒れ。
 
 
で、今回は1カ月以上も帰国していたので
それなりに治って落ち着いた頃にタイに戻ってきたんですよ。
 
 
そしたら今度はタイの水と日差しにやられたのか
日本の食事に体が慣れた(戻った?)頃にタイに戻り
タイの食事や添加物に反応したのか
理由はさっぱり分かりませんが最悪の状態です。
 
人と会う時や外出しているときは化粧をしているので
目を引くほどボロボロには見えないと思いますが
 
しかし化粧をして1時間もするとカユくてカユくて…
 
よく見ると、もの凄く細かいプチプチができていて… (*゚ロ゚)イヤー!
 
 
日本なら野菜を一杯食べて睡眠を取って、となりますが
 
タイの病院のお医者様も言ってましたが
タイで体調を崩したら、あまり野菜は食べない方がイイそうですね。
 
農薬の問題もありますが、
野菜って水分が多いじゃないですか。
タイの場合、その「水分」がヤバいらしく
 
体調悪いときは「野菜食べちゃだめだ」って言われます。
 
 
確かに… ( -ω-)ムーン
 
 
あの白濁した運河の水を田畑に引いてるんだよなー。
オーガニックで農薬使ってない野菜でも
水はどんなの使ってるか分からないもんなー。
 
 
仕方がないので化粧をなるべく控えて
日焼け止めが塗れないので、家の中でも日に当たらないようにして
サプリメントで栄養補給しながら
用の無いときは引きこもっています。
 
全然食べない訳にもいかないので野菜はちょっぴり。
 
 
 
家にこもってる時は家事をする以外は
本を読んでるかPCの前に座ってるか。
 
 
となると始まるのが「芋づるYoutube」ですわ。
 
 
肌荒れくらいでヘコたれてる時は
この辺りを聴いて気合を入れるのですよ。
 
 
本日は『ど根性姐さんズ』で芋づるです。
 
 
Joan Jett  『 I Hate Myself For Loving You 』 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この曲、たしか中学生くらいの時のだw
 
言わずもがなのJoan Jett姐さん。
この曲の時点(1988年)で30歳くらいか。
The Runawaysでデビューしたのが17歳くらいだから
まあ、なんというキャリアの長さw
 
しかもこの人、まったく路線を変えぬまま
今に至っているというのが凄い。
 
綺麗な人なのにまったくコビがないところも素敵だ。
 
 
 
Lita Ford   『 Out For Blood 』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この曲も上のと同じ頃だったかなあ?
 
同じThe RunawaysのリードギターだったLita Ford
90年代くらいまで話題を聞いたけど
最近は何してるのかなあ?
 
カッコいい人だよねえ。
 
 
 
L7  『 Pretend We're Dead 』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
女性バンドを思い出すときに忘れちゃならないL7
 
音が…音がグランジですな!!!
 
懐かしい…w グランジ全盛だった学生時代
L7もよく聴いたバンドです。
バンドメンバー全員女性ですが
全員ど根性系ですw 
 
ど根性系姐さんに「見た目の美しさ」を求めてはいけない
アイドル歌手ではないので必要はないし、本人たちもどーでもよさそうだw
 
全身からにじみ出る「好きでやってんだから放っといて」オーラw
 
こうなりたい。 Kahoneyはこうなりたいのだ。
 
 
 
The Lunachicks   『 Light as a Feather 』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
カッコいい曲だ。
 
ラウドなパンク、めっちゃ90年代の香り。
 
何だろね、ファッションも音楽も今見ても荒削りで可愛いと思うのは
単に自分の青春時代ファッションだからでしょうかねw ( -ω-)ムムム
 
でもKahoney、今でもこんな格好で歩いてる時もあるから
 
成長してないってことかい?
 
 
 
Hole   『 Violet 』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ワーストドレッサー常連のCourtney Love率いるHole
やってることも言ってることも無茶苦茶でねえ。
でもこの退廃的でボロボロな感じがCourtney Loveじゃなあい?
 
雑誌とか見てて思うんだけど
この人のファッションの醜悪さは
ある意味確信犯だと思うんだけどなあ。
 
そこにツッコミ入れて「ファッションセンスがどーのこーの」って
ナンセンスだよねえ、だってこんな風に歌ってる人なんだから。
 
なんかね、
 
NirvanaKurt Cobainがこの人と結婚したのって
こーゆー良くも悪くも、図太くドドーンとしてる
「ど根性オカンキャラ」が良かったんじゃないかと思うのよ。
 
Kurt、繊細そうな人だったもんねぇ。
 
Kurtが自殺で亡くなる間際には、もう彼は離婚したかったみたいだし
一部には「Courtneyが殺した説」まで出て
スキャンダルにまみれて生きてる人だけど
 
ギター下げて歌ってる姿はカッコいいんです。ええ。
 
 
 
『ど根性姉さんズ』なんかで芋づるしてると
自分のヘタレっぷりにイラッとくるわっ!
 
 
肌荒れは頭来ちゃうけど! (*ω*)チキショー
 
 
ちょっと一杯ひっかけながら晩ごはんでも作っちゃうわ!
 
 
おりゃ! お疲れちゃん!
 
 
 
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日本に帰ってきて、歌番組に動揺。
 
 
 
知らんアーティストやアイドルが一杯や〜。
 

今のKahoneyは、
あまり「聴かず嫌い」ではなくなったので
一応、知らない人やグループでも
ひと通りなんでも聞くようにしてまして
音楽番組は結構見ているのです。

時々掘り出し物があることもあるのです。
 
 
でも…、 人数の多いグループばっかりで大混乱やー!
 
 

音楽番組以外にも
バラエティー番組やCMのBGMに
色んな曲が使われていて耳に残ることがありますが
 
世間の「購買層」ってのがKahoney達の世代にあたるのか、
CMなどを製作している人たちが同じ世代なのか、
 
昔懐かしい「うちら世代の曲」ってのが頻繁に使われているので
急に全曲聞いてみたくなったり、アルバムが欲しくなったりします。
 
 
ついこの間。

 
本当に、

ちらっと錆の部分だけ流れたのを耳にして
以来まったく耳から離れなくなった曲がありまして
とんでもなくヘビロテ中のがありますのん。

 
 
それがこちら。
 

 
エレファントカシマシ 『悲しみの果て』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんつー、いい歌でしょう。
 
 
ロックバンドにもいろいろありますが
エレファントカシマシは日本語で歌ってることに
意味があるような気がします。
 
てゆーか、日本語じゃないと
このミヤジの声と歌詞、曲がハマらない。
 
 
久しぶりに聞いて感激して聞き惚れていますわ。
 
 
 
ここから芋づるが始まって、
 
 
こんな曲が上がってきました。
 
 
 
ユニコーン 『すばらしい日々』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
奥田民生の若い声もグッときますがw
 
 
これバンドが解散するときに出た曲ですよね、確か。
 
 
昔、自分が若いときに聞いていたときに感じたものと
今、改めて聞いてみた感じがちょっと違います。
 
若いときはとても難解な歌詞だと感じたんですよ。
別れの歌(バンド解散の歌)なのに「すぐに会いに行ける」って??みたいにw
 
でも今聞くと、「ああそういう事か」とw
 
今なら歌詞の意味とか、心にストンと落ちるものがあります。
もともと好きな曲ですが、んー、なんていうのか
 
年喰ったんですかねw?
 
 
素晴らしい曲ですな。
 
 
 
 
 
 
でもって、ユニコーンの横に上がってきたこの曲。
 
お仕事中の人とか見るとヤバいです。
泣けてきますよ。
 
 
 
山崎まさよし 『One more time, One more chance』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ぐわー。 。・゚・(*ノД`*)・゚・。
 
 
なんちゅう歌詞、なんちゅう声。
 
山崎まさよしの声。本当に好きですわ。
 
 
3曲とも日本語であることに価値があると思うなあ。
日本語のリズムや韻、響きの美しさとか
 
桜の散ってる中聴くと、ほんとにグッときちゃうから
 
 
運転中に聞いちゃだめだよ (´∀`)
 
 
 
お疲れちゃん。
 
 
 
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チャトゥチャックの古着屋の続きみたいなもんですが。
 
 
 
あの古着エリアは非常に楽しい。
 
山盛りのお洋服や靴、そして古着独特の臭いなど
とても居心地がいい場所です。 暑いけど。
 
そして、それぞれの店主が好きな音楽を流しているので
 
メタルありーの、パンクありーの
古いブルースありーの
 
なんとも癒される空間であります。 暑いけど。
 
 
その中に、いつも80年代ハードロックを流してる店が数軒あって
店主もロックファッションにきついウェーブのロン毛で
見た目、RATTのスティーブン・パーシー(Vo)似だったりして笑えます。
 
ほら、タイ人っぽいじゃない、スティーブン・パーシーってw
 
 
RATT  『Body Talk』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ああ、こんな感じのタイ人の40代前後のロックおじさん
チャトゥチャックにいっぱいいますねwww (´∀`)ゲラゲラ
 
 
 
で、先日そのスティーブン・パーシー似のおじさんの店の前を通ったら
Kahoneyがタイに来て一番よく聴いているアルバムを流していました。
 
Cinderellaの2枚目のアルバム  『Long Cold Winter』です。
 
この暑いバンコクでw 
なぜこんなタイトルのアルバムかと言われると困りますが
Kahoney的には合ってる気がするんですよ。
 
ブルースへの傾倒が強いトム・キーファーの作る楽曲
シングルカットされたキャッチーな曲もありますが、
それ以外の収録曲はかなり渋いものが多く、
(3枚目のアルバム以降は完全にブルースアルバムw)
 
トム・キーファーの耳障りとも言えるガラガラ声が
バンコクの騒々しい街の喧騒に負けないので、街歩きには具合がいいw
 
で、このとき店の前で丁度かかっていたのは
おそらくCinderellaの一番売れた曲じゃないかと言うこれ。
 
 
Cinderella  『Don't Know What You Got (Till It's Gone)』 (※Youtubeに飛んでください)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いい曲ですな。 スキスキ。
 
 
 
こーゆー、「ハードロックのバラード」って
歌詞がストレートで、メロディがドラマチックなせいか
普段この手の曲を聴かない人にもウケていきなり売れたりしますね。
 
バラードから入ってファンになるとか、
そのバラード以外は何やってるバンドか知らないとかw
急に売れてお金持ちになって、言うことが変わっちゃうバンドもたまにいるねえ。
 
バラードのヒットは増収のキモでしょうか?
 
 
 
ほかにも、そんなバラードっていっぱいあるなぁと
一番最初に思い出したのこの曲でした。
 
じゃない? 
この曲以外のDamn Yankeesの曲を挙げてみよと言われても
うーん、今はパッと出てこない。
 
 
Damn Yankees  『High Enough』  (※これもYoutubeに飛んで行って下さい)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これって、日本でCMか何かに使われたんだっけか?
でも印象的ないい曲です。
 
 
 
バラードで名が知れるバンドもいれば
落ちた人気がバラードで復活するバンドもいますね。
 
好きな人はず―――――っと好きっていうバンドCheep Trick
 
世界的に人気が出るきっかけになった武道館ライブのアルバム以前から
日本では人気があったバンドで、Kahoneyもハンパなく大好きです。
 
ミュージシャンの中でもこのバンドが好きな人は結構いて
Green Dayなんかはライブで毎回カバー(『Surrender』)をしてるし、
Mr.Bigのポール・ギルバートも『ロック・フジヤマ』に出演したとき
『The House Is Rockin' (With Domestic Problems)』を弾いてましたね。
特に70年代の曲をリスペクトしてる人は多いようです。
 
しかし、時を経てだんだん人気は衰えていき
すっかり表舞台から消えたと思っていた80年代後半、この曲で大復活。
 
 
Cheep Trick  『The Flame』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Kahoneyは中学生の頃、この曲でCheep Trickを知り、
昔人気があったバンドなんだと知って、時代をさかのぼり
初期の曲から通して好きになりました。
 
この復活曲 『The Flame』
初めて全米1位を取った曲でしたが、バンドが書いた曲ではなかったため
メンバーたち自身は複雑な心境だという事を
当時の雑誌のインタビューで語っていたのを覚えています。
 
バラード出すと売れるけど、ロックバンドとしては色々あるのかも知れないですねぇ。
 
 
 
聴いてる側の“思い違い”で売れる曲もありますねw
 
作った本人の思惑をよそに、
「熱いラブソング」とリスナーが勝手に解釈して
思いのほかヒットしてしまうバラードが時々ありますね。
 
Kahoneyの好きなこのバラードもその最たるもの。
 
曲のタイトルからしてメロメロのラブソングですが
内容とその背景は、ニッキー・シックスの誤解と嫌味だったというオチ。
 
 
Mötley Crüe  『You're All I Need』  (※これもYoutubeに飛んで行って観てね)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歌詞をそのまま解釈すると、
愛しすぎて、その結果彼女を殺してしまったという
実に悲しいラブバラードなのですが…。
 
ニッキー・シックスがかつて
ヘロイン中毒で「文字通り死にかけた」時代の
本人の日記をまとめた著書、『ヘロイン・ダイアリーズ』の中で
 
この曲の出来上がったいきさつが
実に「ヘタレ」な理由だったことを語っていて笑えます。
 
当時(80年代半ば)付き合っていた彼女が、
2枚目のアルバムのツアーでいない間に
人気俳優と浮気をしたと勝手に思い込んだニッキー・シックスは
 
その人気俳優のプチ・ヒット曲『All I Need』のタイトルをそのまま使い
実際は浮気をしていない彼女にこの曲を聴かせて
ビビらせるために書いたと言っています。
 
なんだそれ? 子供かw?
 
いい曲なのにねぇ (´∀`)ゲラゲラ
 
 
まあ、そんなヘタレな「彼女を殺したよソング」を
結婚式の披露宴に使ったってのは何を隠そう、Kahoney家ですが。
 
ちなみに結婚式の2次会に使ったのは
Mötley Crüeの『Girls, Girls, Girls』と『Wild Side』でしたw
 
アホちんですな。
 
 
今日もおつかれちゃん。
 
 
 
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