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青森から帰ってきて。 タイで仕事がもりもり状態の相方は 速攻で戻らないといけません。 台風が来てる豪雨の中を 早朝から高速を飛ばしてセントレア(中部国際空港)に向かいます。 嵐の中、飛行機が飛ぶのか心配しましたが なんとか定刻で飛んでくれました。 忙しい中、一緒に結婚式に出てくれた相方に感謝です。 さて、あちこち通行止めの中、実家に戻るKahoney。 今回の一時帰国は妹の結婚式以外にも もうひとつ目的がありました。 超久しぶりの関西行脚です。 実家で荷物をまとめて、再び外に飛び出します。 名古屋駅から新大阪まで「のぞみ」に乗り込みます。 台風の影響で窓から見える庄内川は 堤防の淵まで増水してて超危険!あんなの初めて見ました。 「東海豪雨」の時の悪夢が頭をよぎります…。 それでも この日の新幹線は列車の遅れもなく スムーズに新大阪に到着。 ここからJR東海道線に乗り換え 神戸の三宮に向かいます。 今回の任務その1。 相方が愛用する財布をオーダーした店を訪ね お手入れしてもらって引き取ってくる、です。 Kahoney、元町は今回が初めてでこの辺りの土地勘ゼロ。 お店のHPの情報をたよりにアーケードの中をウロウロ。 想像以上に長かった元町のアーケードにヨロヨロ。 あらかじめ郵送で届けておいたお財布に オイルを塗ってお手入れしてもらってきました。 小さなお店ですが小物はイカしてます。 無事任務完了 (´∀`)v 夜はバンコクで仲良くなった友達とご飯食べてぽっちゃり。 翌朝も早くから出動、外は台風の風でとんでもないことになってますがw 風にあおられ傘がひっくり返りますw 元町アーケードに取りあえず避難です。 目指すは「ホットケーキが美味しいよ!」と 色んなサイトで見かけたこちらの純喫茶は『サントス』 ほんとに昔懐かしい感じの喫茶店。 出勤前のおじさんたちがモーニングセットを頼む中 これぞホットケーキ!という厚焼きホットケーキ。 タイでもパンケーキはよく見かけますが ホットケーキが食べたかったんですって! マロンとクリームもりもりw コーヒーも美味しかった〜。 そのまま、止めとけばいいのに 暴風の中、南京町→海岸通りへ。 早朝でどこも開いてませんが、むしろひと気なくて散策には最適 本来ならKahoney的に楽しいひと時になるはずでした。 容赦ない風に傘は何度もひっくり返り、機能を失いつつあります。 それでも古いビルや、そこに入るお洒落なお店を見るのは楽しいw もちろん、お店がオープンしている時間もいいのですが、 あれもこれも欲しくなってしまうんでね (-ε-)ブツヨク… 純粋に建物や街並みを見るとか出来なくなってしまいます。 ああ、台風さえ来なければ! 友達に紹介されて訪ねる予定だったケーキ屋さんも 祝日があった関係で定休日がずれていて まんまとお休みでした、むーん ( -ω-)ムネン・・・ それでも古い建造物好きとしては満足。 昼近くには雨風も弱まって、タイミングを見計らって大阪に移動です。 大阪では高校時代の友人と落ち合う予定です。 まだまだ続きます。 (続きはこちら) |
時たま日本滞在記
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一時帰国など、日本でのあれこれ
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青森から帰る前に。 名古屋に戻る飛行機は午後からだったので 午前中は少しだけ弘前市内の観光をしました。 あいにくの雨で行くところは限られちゃいますが。 夏の青森といえば『ねぶた祭り』が有名ですが こちら弘前では『ねぷた祭り』というそうで、 あの「らっせーらー」の掛け声も、「ハネト」も青森のもので 弘前とは掛け声から山車の形から、色々違うんだそうです。 知らなかったー ( -ω-)ホホウ そんな弘前の『ねぷた祭り』の様子を1年中見られる 弘前城の前にある「ねぷた村」というところに行きました。 由来や「お囃子」についてのレクチャー。 地元にこういう勇壮なお祭りがあるっていうのはイイですよね。 折角来たので、隣の弘前城も見ていきましょう。 津軽藩のお城、堀も石垣もきれいに手入れされていて 桜の季節はほんとうに綺麗なんだと皆さん口々におっしゃいます。 Kahoneyは『城』も好きですので 天守閣のあるお城に来るとメッチャあがります。 こちらの天守は国の重要文化財。素晴らしい。 ちなみにKahoneyの一番好きなお城は 長野県にある国宝『松本城』でございます。 嫌いなのは、元々天守閣などなかったお城に 自治体が観光用に無理やり作っちゃったところ。 『清州城』とか…。残念です。 今回の旅の収穫? ここにも『珍』な「ゆるキャラ」がいました。 天守閣をかぶってやがる…可愛い (*゚ロ゚) 弘前城を後にして青森空港に向かいましたが この日の青森県はめっちゃ豪雨。 名古屋(小牧)を飛び立った飛行機が 青森に着陸できないかも〜というアナウンスが度々流れ 満席の名古屋便、大半がスーツ姿の出張者で 新幹線にするかどうするか、皆さんオタオタ。 無事に着陸したとのアナウンスが入った時は 待合室に拍手が沸き起こりましたw 名古屋(小牧)到着後、 相方は2日後にはバンコクに戻らないといけない超強行スケジュール。 しかも翌日は朝から仕事で国内のお取引先に伺わないといけなかったので 少しの時間も無駄にできません。 青森から帰ったその足で名古屋駅に向かいます。 ああ、名古屋駅のぐるぐる。 東急ハンズや書店によって 必要なものをどしどし買い込んで 晩ごはんはセントラルタワーズの上のお寿司を食べようと 連休で混みこみの中、小一時間待たされてお店に入りました。 確かここは回転寿司だったような気が… 一応ベルトコンベアは見えますが、格子で覆われています。 タッチパネルを押してネタを選び、 注文したお寿司が自分のテーブルめがけて流れてくるわけですね。 流れている皿から選ぶことはできず、 中にいる職人さんに、流れてないものを注文したりもできません。 お会計も随時画面表示、英語に切り替えることもできます。 いつの間にこんなお寿司屋さんに…。 たった2年タイにいるうちにすっかり「浦島太郎」状態です。 自分のテーブルの注文が流れてくると ランプが点灯、ベルトコンベアから押し込まれて お寿司の皿が到着です。 なんか…。 面倒くさくないか、これ? 若干怯みつつもお寿司をパクリ。 旨い… ( ゚∀゚ )!!! いつもタイで「酢飯が…」とか「ネタゆるゆる…」とか 涙を飲みながら食べているお寿司。 タイでこれならしょうがない的な諦めをしていますが やはり日本のお寿司は回転ずし(?)でも タイより美味しいよう 。・゚・(*ノД`*)・゚・。 毎日寿司でもいい寿司大好き星人のKahoney。 もう、アホのように寿司を食べて帰ることにします。 寿司の神様、今日もありがとう! まだまだ続きます。 |
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さて、今回の青森の旅。 メインイベントはKahoneyの妹の結婚式です! 式の前に新郎のご実家へ伺って 両家の顔合わせをしたりして ちょいと(珍しく)緊張もしましたが、 どちらも「ユルユル〜」を基本とした家なので 和気あいあいと楽しく過ごし、まったり…。 その後、式場となる教会に移動しました。 天気はあいにくの雨模様でしたが 涼しくなって良かったんじゃないでしょうか。 今回は両家とも家族とか親しい友人のみの こじんまりとアットホームな式ですよ。 教会は地元で有名な『弘前カトリック教会』というところ。 明治43年に建てられた歴史のある教会だそうで 祭壇はオランダで約150年前に造られたものを移築。 ステンドグラスも可愛らしく 小さな教会ですがとても趣のあるところです。 Kahoneyたちが教会に着いたときは ちょうどリハーサルや写真撮影をしていたので横からパチリ。 Kahoneyもやりましたがw この写真撮影って「こっぱずかしい」よね〜〜 (´∀`) カメラマンの人から「あっち向け」「こっち向け」と。 こちとら素人ですからね、あわわわわーっ!ってなりますね。 そしてこの教会、足元はなんと畳! 明治の建築ということで和洋折衷なんでしょうか?面白ーいw 結婚式場やホテルのチャペルでの「教会式」に お招きいただいたことは何度かあったのですが 由緒あるカトリックの教会で、司祭様のお話を聞いての結婚式は初めて。 なかなか感慨深いものがありましたが、両家とも宗派は「仏教」でしてw 新郎がこちらの付属の幼稚園を卒園しているなどのご縁で 司祭様に温かく迎えていただいたということだそうです。 式はつつがなく… 新郎の兄弟妹は今年3人そろってご結婚。 数か月の内に全員新婚さんという「今年はめでたい」兄弟妹です ( ゚∀゚ ) そしてKahoney家一同w 目隠しを取ると全員同じ顔のメガネ一家でございます。 滞りなく式を終え、教会の鐘を鳴らして終了。 戻ってきた我が妹は… (*゚ロ゚)!! さすがKahoneyの妹という感じですわ…。 その後、ご用意いただいた宿にみんなで移動します。 しとしと雨の降る中、森の中の温泉宿へ。 こちらは弘前からも近い、百沢温泉。 大きなホテルではありませんが ひばの木を使った大浴場とか露天風呂とか、 源泉かけ流しのお風呂とかいろいろあるお宿。 一枚板を使ったインテリアとか、お部屋もゆったりして素敵! 宿に着くなりお風呂に行って「ぶひゅー」 みんなで宴会場をお借りして御飯ですよ。 青森の郷土料理はお魚がふんだんに使ってあって美味しいです。 Kahoney家は基本「飲んだくれ」なので若干心配ですが…。 そんな途中経過を気にしながら Kahoneyも「おしゃべりメガネ」の面目躍如 しゃべくり倒してヘトヘトです (´∀`) 一旦、お開きになった後。 普段から仲の良い新郎兄弟妹に誘われ ひと部屋に集まって 「トランプ」ですよ! うわー、トランプって何年振りだ?いや何十年ぶり? 「大富豪」とかルール忘れちゃってますけどー ( ゚∀゚ ) にもかかわらず、Kahoneyと相方ってめっちゃ負けず嫌いwwwwwww 大人げないゲームへの取り組みに ドン引きされてたんじゃないかと今更のように心配ですがw なんだかんだ言いつつ大盛り上がり。 楽しい兄弟妹のところに嫁に行った妹は幸せですな。 そういやうちの父親。 初めて新郎のご両親にお会いしたとき あろうことか、 「うちは返品不可ですので」 などと言っちまったそうな! (*゚ロ゚)ガハア! いつまでも返品されませんように。 …Kahoneyはどうかって? もう『返品伝票』書かれてたりして。 でへへへへへへへ!!(゚∀゚≡゚∀゚)!! まだまだ続きます…。 |
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翌日の結婚式のために青森入りした夜。 この日はKahoneyの家族だけで晩御飯を食べました。 すべての行程を両親に丸投げしていたので どこに行くのかもよく分かっていませんでしたが 泊まっているホテルに入っている和食レストランを予約していたようです。 ここは毎日『津軽三味線』のライブをやっているお店だそうで この日はたまたま「全国大会の優勝者」とかいうデュオの 特別なライブだったそうで全席予約で満席でした。 津軽三味線ユニット 『De−Moto(笹川皇人&葛西頼之)』 この方たちは全国津軽三味線競技会で優勝して 震災後もチャリティー路上ライブなどを各地でやっていたそうです。 実は青森にいる間中、あちこちで津軽三味線を聴いたのですが 最初に聴いたこのお二人の演奏が一番良かったです。 聴いた中では一番若い人たちだったんですけどね。 上手い下手など全く分かりませんが、 単純に「格好いい」と思いました。 さあ、いただいたお料理は。 前菜はお造りとか青森の珍味盛り合わせ。 日本酒の肴にぴったりで、これだけでがぶがぶ呑めそうです。 白身魚の蒸し物。ちょっと変わったタレでいただきました。 帆立貝の焼味噌。溶き卵と味噌と帆立の貝。 貝の上で焼きながら食べる郷土料理だそう。 お店の従業員の女の子は「はねと」の姿でした。 青森の名酒『田酒(でんしゅ)』 利き酒セットなど、いろいろ地元の日本酒を扱っていましたが やはりこれが一番旨かったw 1合くらいぺロッと(´∀`) 器も地元の窯のものだそう。 あらかた食事をいただいた後、19時から始まったライブ。 普通の三味線と、津軽三味線の違いなど、楽器の説明などもあり 演奏だけでなく、しゃべりも面白かったw ソロで弾いて拍手が沸き起こるとドヤ顔だったりw 楽しい人たちです、ほんと。 演奏自体は、じょんがら節など有名なものからオリジナル曲まで多彩。 最後に一緒に写真も撮らせていただきました。 なんと、来年2月にタイに来て演奏されるそうです。 王様の記念イベントのためだそうですが ぜひまた見てみたいと思いました。ほんとにすばらしかったw その後、夜行性夫婦のKahoney家。 そのまま、部屋に引っ込むことができずw ホテルの近くの散策に出かけました。 が 人が…人が歩いていません。 しかもコンビニも近くにない…。 弘前駅まで歩く途中も人気は少なく ドキドキしながら駅前までやってくると… なぜか派手派手インド・ネパール料理店w インド系のおじさんが呼び込みをしていますが 如何せん、人があんまり歩いてません (´∀`) おなか一杯じゃなかったら入りたかったなー。 テープでお店の宣伝を大音量で流しているのですが その中に「美味しい本格タイカレー〜☆」とか言ってます。 取りあえずエスニックな料理がなんでもあるお店みたいです。 このひと気なさ… 蒲郡みたいwww まだまだ続きます。 |
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さて、バンコクから香港経由で名古屋に着いて。 翌日は、またもや飛行機の旅です。 今度は名古屋‐青森間を飛んで行きます。 妹の旦那ちゃんの出身が弘前ということで こちらで式を上げることになったんですね。 Kahoneyは東北地方に行ったことがなく 交通手段すらよく分かってなかったのですがw つい最近、青森までの空の便が就航したところだったので 助かりました、これを一家で利用することに。 名古屋から飛ぶと言っても 「セントレア(中部国際空港)」からじゃありませんよ。 県営名古屋空港からの出発です。 今は豊山町まで高速が伸びて 県営名古屋空港も昔に比べたら随分と近くなりました。 発着するのはFDA(フジドリームエアライン)のみ。 昔はここから国際線も飛んでいたなんて信じられないような なんだか寂しい空港になりました。 それでも当初青森まで 車か新幹線で何時間も掛けていくつもりだったので 飛行機で行けるようになって、本当にありがたい (´∀`) ガラガラかと思ったら実は満席! 意外とニーズのある路線だったのかもしれません。 搭乗時間まで腹ごしらえ。 1軒だけ入っている食堂は、FDAの社食状態ですがw きしめんも安くていいですね、ホッとします。 相方は天むすも一緒に。 小さな飛行機ですが Kahoneyは小さい飛行機は大歓迎なのでアガります。 青森までは、小牧を飛び立ち富士山の西側を飛行します。 雲海から頭を出す富士山。 空から見る富士山は本当に美しくて感動。 あっという間に青森到着です。 祝・初青森! でも、青森空港はすんごい人里離れた山の中にあるので ここからはレンタカー。 家族5人なら弘前へのバス代に比べて安く上がりました。 運転手はKahoneyでございます。 弘前へ向かう道中、これまた美しい岩木山。 平野の真ん中にどどーん。 津軽平野のどこにいても見ることができます。 青森の人の運転は「おっとり」 発進も停止もゆっくり、しっかり車間を取って走ります。 完全に「名古屋走り」なKahoney。 ちょっと感動するともに焦りますw だってだれも「見切り発車」とか 「黄色で加速」しないんだもん (´∀`) 青信号になっても進まない人がいてもクラクション鳴らさないし どの人もすごい模範的な運転です。 雪国の人だからね、 雪道の走り方で夏場も走る習慣になってるのかな? 車の運転って、どこでも地域性というか ローカル・ルールってあるけど ここ青森は「超安全運転」が特徴みたいです。いいねw この日は弘前市内で一泊。 夜は津軽三味線のライブを見ながらごはんです。 その模様はまた後日。 お疲れ様でした。 |





