Kahoneyと空と海とご飯と

相方の転勤でバンコクで暮らしています。

時たま日本滞在記

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一時帰国など、日本でのあれこれ
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ちょー目覚め爽快〜〜〜〜っ( ゚∀゚ )/ (其の参はこちら



東京トリップ2日目は、
ここ数年ないくらい爆睡して

寝起き絶好調〜〜〜〜〜っ!


Kahoneyは基本寝つきが悪く、というか
かなり不眠気味で睡眠がクチャクチャなので
こんなに健康的に朝起きたのは本当に久しぶりです。

さい先イイですねw


お世話になった『つるや旅館』さんの朝食は
「じゃらん」のクチコミで猛烈大絶賛されていたので
期待に心をふくらませて食堂へ。

クチコミいわく、「ご飯おかわり3回もしちゃう美味しさ」だそう。


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わーっ (´∀`)キューン

塩鮭、酢の物、小鉢の方には数の子w
あとはおひたしだったかな?

パッと見は普通ですけどね。

自分じゃ朝ごはんにこんな品数作れないねぇ。
ほかにもオムレツとサラダも付いています。
とっても家庭的な朝食でほっこり。美味しいw

おひつに入ったご飯、
これが特に美味しくて思わずおかわりw

出張と思しき周りの男性たちも
みんな2杯、3杯とおかわりしています。
クチコミどおり、結構アテになるもんですねw

は〜美味しかったw

食後にはコーヒーも付いてます。

ここに泊まる時は素泊まりにせず
朝食を付けることをおすすめしますよ。


さ、おなかも一杯になったし出動です。



前の日に、
吾妻橋のところに船着き場があることに気が付き
ソワソワしながら直行しました。


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予約もなく乗船できると聞いて
次に来る船のチケットを買おうとすると、


「次の船は『ヒミコ』です、乗船整理券がいりますよ」、だって。


なあに?その『ヒミコ』って。


『ヒミコ』と言うのは松本零士がデザインした
宇宙船のような水上バスとのこと。
チケット売場にポスターがいっぱい貼ってあって
「これのことですよ〜」と教えてもらいました。

浅草からお台場まで直行便らしく
料金も1,520円とちょっと高めですが
人気の船だと言うので乗っちゃうことにしました。


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チケットを買ったら2階の待合エリアで並びます。
そんなに並んでないですね。20〜30名くらいのお客さん。


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これがチケット。


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時間が来たら2階から桟橋の方に降りますよ。


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わわわ、何だこれ?!
これで船なのかい?


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入口はガルウィングw 近未来だw


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船尾のソファ席。
水上バスって感じではないけど
外見のインパクトに比べると、やや普通かw


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前方はテーブル席。

なんかね、「昔の近未来」って感じですね。
60年代の映画の近未来ってこんな感じじゃない?


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中からの眺めはこんな感じ。
東京スカイツリーにアサヒビール本社(そしてウ〇〇)


隅田川にかかる橋の下を次々にくぐります。

架けられた時代や構造も色々。
個性的な橋を見ながら「橋好き」のKahoney、ご満悦 (´∀`)オッホイ
見飽きません!


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これは永代橋。


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操縦席もなんだか近未来チック。

船内で流されている船内放送のガイドの声は
「銀河鉄道999」のキャラクターたち。

外国人も乗ってるけど
英語のアナウンスがないのは残念ねえ。


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これは勝鬨橋。
かつては可動橋でしたが今は固定されています。

雨降りで景色が煙っていたのが惜しいなぁ。


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築地市場を川の上から見られます。


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東京タワーもちらり。

スカイツリーの大きさを目の当たりにしてしまうと
やはり「小さいかも…」と一抹の寂しさを覚えますな。


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おお、帆船です。うっとりw


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レインボーブリッジが見えてくると
にわかに船内が湧きたちます。

みんな携帯のカメラを構えてバシバシッ。


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船内アナウンスを聞いて、初めて「お台場」の意味を知りました。
ペリーの来航にびっくらこいて、江戸防衛のために
海を埋め立てて作った砲台のことを「お台場」と呼んだんですね。

へ〜〜〜 ( ゚д゚ )


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たった50分でお台場海浜公園に到着です。
雨の降りが強くなってきた!


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銀色のオオサンショウウオw

ひとりで乗っても楽しかったよ (´∀`)イエーイ


しかし。


お台場に着いてから気が付いたんだよねー。



フジテレビの前でふと。


「ここどこ?」


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お台場ってところがフジテレビ本社や
ショッピングモールなんかがあるところだってことは知ってましたが

お台場が東京の「どこいらへん」なのか? (*゚ロ゚)ハッ!


うほっ、Kahoney軽くピンチ。


日本でもタイでも、まったく同じ行動パターンで
我ながら可笑しくなってきましたが

行先がどこだか分からなくても乗り物に乗ってしまうクセを
何とかしないといけませんね。

Kahoney、もう結構イイ歳です ( -ω-)オホホ


急に焦って雨の中ウロウロしてみると
あちこちに「ゆりかもめ」って書いてある!

おお、それが乗り物だってことは知ってるぞ!

取りあえず最寄りの駅までダッシュ。




駅で路線図を見ても、駅名じゃどこだか分かんない (-ε-)

片方の終点に「新橋」とか「汐留」とか書いてあって
聞いたことのある地名なんだけどさぁ、
これが東京の「どの辺」なのかが分からないw

しかし、聞いたことがある地名がこの二つだけなので
取りあえず「新橋」まで切符を買って行ってみることに。


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「ゆりかもめ」、こじんまりとした乗り物ねえ。

乗ってるうちに思い出したよ。
大昔、東京ビッグサイトであった展示会に
出張で来て乗ったことがあるような気がしてきたw


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新橋、男の人が多いなあ。

新橋に来ちゃったものの
ここはいったい東京都内のどの辺なのか?


新橋って言ったらさあ、

「新橋のサラリーマン100人に聞きました!」なんて
バラエティ番組の街頭アンケートとかで

ほろ酔いで上機嫌のお父さんたちが
珍解答をしたりするところ。


って言うのがKahoneyの持ってる「新橋」の知識のすべて!

間違ってるかい?


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JRって書いてある!しかも山手線ってw

渋谷まで行けば取りあえず分かるぞ!
っと単純に思いつき、山手線に乗ってしまいました。

あとで聞けば、新橋から地下鉄で浅草まで
すんなり帰ることが出来たそうですが
そんな知恵はこれっぽっちも働かずw
ひたすら目についた方向へズンズン進んで行くんですわ。


電車に揺られてホッとひと息。
渋谷は何度も来ているので一人で歩けますな。

あー、よかったよかった。


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とは言え、渋谷に来ちゃったけど
ここで何するとかはまったく決めてないのねん !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!


あはは―――っ



取りあえず何しようかってところから考えてみるw



まだまだ続きますっ (其の五はこちら



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上野を後にして。 (其の弐はこちら



東京メトロ銀座線の終点、浅草駅までやってきました。

今回の宿は(おそらく)駅から歩いて行けるはずです。


ネットで確認した地図の記憶をたよりに
隅田川にかかる吾妻橋を渡ります。

Kahoneyの目印はアサヒビール本社と
横にある金色の… アレ(ウ〇〇とは言わないでおこう…)。


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おお、東京スカイツリーもばっちり見えます。
吾妻橋のたもとは、すっかり観光客の写真スポットに。

東京スカイツリーの隣の
墨田区役所の裏に宿があるはずです。


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川好き、橋好き、高架好き。

ここはKahoneyの趣味全開ポイントですね ( ゚∀゚ )キューン


この、上を走る首都高は何度か走ったことがあるのですが
下を歩くのは今回初めて。隅田川沿いを行きます。


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おお、水門!

東京は小さな河川が沢山あるので
川沿いには水門もアチコチにありますね。

『ブラタモリ』好きのKahoney、こういうものも大好きなのです。


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まだツボミの固い桜の向こうに東京スカイツリー。

ここはもうしばらくしたら
素晴らしい撮影スポットになるんじゃないかしら?



今回の旅ですが、宿泊する場所にも
ちょっとこだわったことがありましてね。


和室がよかったんですよ。


当初の計画では、外国人バックパッカーが泊まるような
安いゲストハウスを探していたんです。

それも、古い旅館や古民家を改装したような宿を。


以前はそんな趣味ではなかったのですが
自分が外国暮らしをするようになってあえて
外国人が好みそうな日本的なものに興味が湧いてきたのです。


しかし、希望していた宿は満室で、
他の宿だと上野・浅草近辺から離れてしまい
少しずつ予算などを妥協しながら探しているときに
今回の宿が見つかりました。


『つるや旅館』さんです。


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ここに決めたポイントは和室、安い、朝食付き。

そして「じゃらん」のクチコミで大絶賛されているところ。

他の高級ホテルでも見たことがないような
凄い高得点を叩き出している宿なのです。


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部屋はたったの9室。

今回泊まった部屋も6畳一間で
風呂はなく、家族風呂を利用。

ここは広めの部屋でも9畳と12畳と超小ぶりです。

しかし、クチコミ通りとても清潔で綺麗w
家族で経営されているようで、接客もとてもいい。
これは当たりクジだったかもしれません ♪(´ε` )


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ああ、ホッとしちゃうw

パンパンになった足を伸ばして
自分でタイ式フットマッサージ。

ちょっと復活w 元気が出てきたら
もうちょっと出掛けたくなっちゃったので
翌日行くはずだった『浅草寺』に今から行っちゃいましょう。


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隅田川の遊歩道をトコトコ。
桜が咲いたら、さぞかし綺麗なんだろうねぇ。
まさに「春のうららの隅田川♪」ですな。


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吾妻橋のたもとに船着き場が!

うおー、船を見たら乗りたくなる病がウズウズ!
どんなシステムなんだろう?予約がいるのかなあ?
明日また来てみましょう。


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言わずもがなの『雷門』
卒業式があったのか、ハカマ姿の女学生発見。


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平日でも賑わってる『仲見世』
外国人観光客もさすがにいっぱいw

ザ・東京観光名所!


なんちゃって着物や扇子もキッチュで可愛いのですが
Kahoney的にツボに入ったのはこちら。


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地下足袋! サイズ展開が素晴らしすぎるwww
14cmから30cmまで豊富な品揃え。

うーん、欲しい。


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舞台用のちょんまげヅラや化粧用具を売ってるお店。
ウィンドーに飾られた「付けひげいろいろ」にフォーリンラブ (´∀`)ガハハ


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『浅草寺』って
ちゃんとお参りしたことなかったのですが
けっこう大きなお寺なんですね。


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頭が良くなりますように。
外国人観光客と並んで煙に燻されてきましたw


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東京・浅草のお寺で、
今年こそバンコクで何も起こらないことを祈る。

無理かしらねえw


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おみくじは「吉」だったから持って帰ってきました。


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『宝蔵門』の下でタイ人の団体様発見!

何を話してるのかと思ったら
写真を撮る段取りやら場所やらで若干もめてるwww


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キビ団子を買って食べながら歩くw
季節限定のさくら風味のキビ団子。
ピンク色で可愛いわあ。



日も暮れてきて。
通りの飲食店も混んできてしまいました。

こてこてついでに「神谷バー」寄って
デンキブランで一杯、なんてのも企んでましたが
お店すでに満員御礼www 混みこみです。


ナンパか?と思うほど
激しくも若干チャラい人力車の呼び込みをすり抜け

まったく呼び込みもなく
ひっそりしている店が気になり入ってみます。


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『ときわ食堂』さんは雷門通りにある定食屋。


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お刺身にネギトロ山盛り乗ってるw
いっぱい歩き回ったからガッツリ食べますよ。

お向かいのおいちゃんが
生ビールを美味しそうに飲んでいて
心が軽く悶絶しましたが

深夜の高速バスで寝不足なのと歩き回ったのとで
絶対に酔いのまわりが早いと判断して
この日は飲まずに帰ります。 そんな技も使えるのですぞ。


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吾妻橋のライトアップ。

『浅草寺』でモリモリ遊んでいるうちに
船の乗り場の営業時間が終わってしまいました。
意外と早く終わっちゃうんだねぇ。

これは朝から来て、乗船時間や料金を聞かなきゃ。


早く寝て翌日のさらなる珍道中に備えることに。


宿では時間を言っておくと
お風呂を用意しておいてくれるので
他の人とバッティングすることもありません。

脱衣所も暖房を効かせてくれるので寒くもないよ。

バンコクではシャワーだけで湯船につからないので
(Kahoneyは未だにタイでお風呂に湯を貯めて入れないのです)
ここぞとばかりに湯船でくったりします。


ふかふかお布団で
のび太並みの速さで寝落ち…(*ノД`*)フガー

初日は大成功ですな。

2日目は…



アレに乗ってしまいます!



ふふふん!



まだまだつづくぅ! (其の四はこちら



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さて、2泊3日(+車中泊)の東京の旅。 (其の壱はこちら



昨年の秋は関西方面への旅をしましたが
今回も前回と同じテーマで旅をすることにしました。



◆今回のテーマ◆

『外国人観光客的こてこて東京トリップ』



そもそも、

出張くらいでしか東京に来たことがないKahoneyなので
所謂、東京観光スポットってほとんど行ったことがありません。

仕事もしていない駐妻の一時帰国でしか
こんなまとまった時間も作れませんので
今回はKahoneyの趣味を全開で盛り込みながら
外国人観光客のようなベタな名所をゴリゴリ歩き回ってきました。


今回も長ーい日記になりますので
お暇な方はお付き合いくださいw


それでは『バーチャルこてこて東京トリップ』、ご一緒にどうぞw



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通勤時間の東京駅構内。

すっぴんで深夜バスに乗っていたのでまずは身支度です。

八重洲地下中央口の女子トイレへ直行。
ここ改札の中なので混まないし、広くて着替えができるスペース有。


それでは最初の目的地、上野へ向かいます。


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今回、旅行の拠点を上野にしたのは
上野駅の『駅舎』が好きと言う理由。


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この古い上野駅舎は、戦前の建築なので
端々に渋い意匠が施されていて
フォトジェニックなアングルが一杯w


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鉄骨、コンクリート、花崗岩
アール・デコ的な装飾があちこちに。
通勤客の間を縫いながら写真撮りまくりで大迷惑ですな。


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まだどこも開いてない時間なので
しばしオジサンたちに混ざって休憩。
煙草の煙がもくもくw


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バンコクでは室内での喫煙が全面的に禁止なので
日本に帰ってきてお店に喫煙席があることに戸惑います。



駅の公園口の方へ回ると平日ですがけっこうな人出w

さ、工事中の上野公園を抜けて
やってきたのはこちらです。


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『東京国立博物館』、 来たの初めてw

今回ここを目指したのは
特別展にこれが来ていたからです!


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『ボストン美術館』の日本美術コレクションの大物が
ゴッソリ来ている!この時期に一時帰国してよかったー!!


バンコクにいると、ギャラリーで
地元アーティストとかの個展をよくやってるのですが

美術館で海外の本格的なコレクションが来ることが
あまり、と言うかまずありません。

美術展が見たい欲求を日本で解消。
この『ボストン美術館展』は仏画・仏像・絵巻物など
Kahoneyの大好物が勢ぞろいで良かったわー!

今回は図録も買って大満足ですぞ。


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「表慶館」をバックに紅梅が見事!

今年は寒くて、期待した桜はまだツボミも固くて見られませんが
その代わりに見事な梅の花が満開で素晴らしい!


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その裏手の白梅も満開です。
この下をくぐると、ほんのり梅の香りがするんです。


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例年に比べると遅いかもしれませんが
春は近付いているんですねぇ。


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このモダンな建物は「法隆寺宝物館」

法隆寺から皇室に献上された宝物を展示。
飛鳥〜奈良時代の小振りな仏像(とはいえ重要文化財だらけ)が
とても現代的な展示をされていて格好いいですね。

長い間見たかった「伎楽面」は
年3回(1か月ずつ)しか公開されないのですが、
たまたま公開時期に来たので見ることが出来ました。


うっとりしながら
「法隆寺宝物館」のレストランへ。
ホテルオークラのレストランが入ってます。


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ビーフストロガノフw
コーヒーと一緒に頂きました。美味しいw


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満腹になってひと休みしたところで
今度は「本館」の常設展示へ。

展示物にも興味がありますが
実はKahoney、「本館」の建物自体が興味の対象。


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戦前の建築で、この「本館」自体が国の重要文化財、
昭和初期の重厚感あふれる和洋折衷の様式。

「愛知県庁舎」や「名古屋市庁舎」も同様の建築様式です。
この『東京国立博物館』も一度見て見たかった建物。


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正面の大階段。
重厚ながらも細部は繊細な金属細工等が施されています。

その脇で外国人観光客はお疲れでぐったりw


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照明も素敵ねえ☆


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国宝と重文だらけの展示物よりも
途中にある休憩スペースの方が気になるw

天井、壁、扉の意匠も見どころ満載。


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壁や床のモザイクのデザイン。
通気口(?)のカバーの細工も細かい。


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こんな「ゆるキャラ」系の土偶に萌えw


行くまで知らなかったのですが、
博物館の展示物、撮影不可のものと撮影可能のものとあって
フラッシュを焚かなければ写真を撮ってもいい展示物もあるんです。


こんな調子で、進んでは戻り
展示物以外の隅っこの方に気を取られ

何やかんやで開館から6時間も博物館にこもっておりましたwww


たーのしーわー (´∀`)ルルン



おかげで足はパンパン。
すぐそばの『国立科学博物館』で「インカ展」もやっていたのに
見に行く体力をすっかり失い断念です。無念〜〜〜 ( -ω-)チクショー

深夜の高速バス移動であまり寝てないことも災いし
すっかり衰弱してきたので、もう宿に移動しよう。


博物館を出る前に
外国人観光客で盛り上がるミュージアムショップで
るんるん買い物して、表に出てきたら。



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ぐわー、あの人半袖だよ…。

なんで白人って薄着が平気なんだろうねぇ?

バンコクのビルなんかでエアコンめっちゃ効いてて
タイ人でもブルブル震えて寒がってるようなところでも
ノースリーブとかで平気でいるもんね!


見てるだけで具合悪くなってきた…(-ε-)ガタガタ


寒さに凍えながら宿のある浅草に向かいます。


つづくぅ! (其の参はこちら



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Kahoneyはひとり旅が好きですのん。



ひとりだと無理ができるからね。

休みたくなったら何度でもお茶したり、
気分がのったらゴリゴリ歩いたりw

日本にいると仕事があったり、なかなか機会がないので
一時帰国はいい機会なので、今回もプラッと旅に出ます。



夜も更けた23時半、実家もよりの駅から
鳴海行きの終電に乗りました。
 
 
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週末でもないのに…


車内、酒くさっ!!


嗚呼、日本の終電ねぇ…。


東岡崎駅の南口には、
東京方面の高速バスが次々に発着。
 
 
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受験生?合格発表らしき?制服姿の高校生や
春休みでディズニーランドに遊びに行く若者ばかりで


やはりこの歳で深夜の高速バスって駄目? o(^o^)o


しかし、今どきの高速バス。

シートはいいし顔を隠すフードが付いていて至極快適。


途中2回、牧の原SAと海老名SAで休憩を取って
早朝6時に東京駅の丸ノ内口に到着。
 
 
 
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って、



あれっ?!



見覚えのないところで降ろされたと
少々驚きましたが、今は東京駅は工事中なんですね。

只でさえ土地勘ないのにびびるわw
 
 
 
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とりあえず(こんな時間ですが)朝ごはんにしましょう。


こんな調子で、今回は東京トリップです。



つづくぅ!



※今回は、日本の携帯をスマホに新調してウプw
 使いこなせんがや…ううう。
 
 
 
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まじで寒いっす。



3月も半ばも過ぎたというのに
日本のこの寒さ、意味が分かりません (*゚ロ゚)ガハア!!


バンコクでヒートテック買って帰ったのは正解でした。
日本に降り立ったその瞬間から凍死寸前です。

コタツから首だけ出して
1日を過ごすダメ人間に成り下がっております。



Kahoneyの地元は愛知県の中でも比較的暖かい地域なので
今の時期なら、日当たりのいい場所にある桜なんかは
すでにチラホラ咲き出すこともあると言うのに

今年はまだ梅の花が咲いていますよ (*゚ロ゚)マジー?!


このまま行くと、ソンクランの時期に帰ってきても
桜が少しは見られるかも知れませんね。



相変わらず日本に帰ってくると
新陳代謝が悪くなって、急激に肌荒れするKahoneyは
いつになく出不精…。


何か「喝」を入れるものでも食べなきゃね ( ゚∀゚ )キラリン



ってなわけで。



日が暮れて寒風吹きすさぶ中、
身をちぢこませながら行ってきたのは

タイで知り合った友達が教えてくれた
愛知県・岡崎市にあるタイ料理屋さんw


この寒さの中、あえてのタイ料理―――!!




場所はこちら。『トラン』というお店。



イメージ 1



タイのトラン県出身のお母さんがやってるお店。

岡崎北高校のそば、「石神橋北」の信号から東に100mほど。
伊賀川桜堤に面したところに駐車場と店の入り口があります。



イメージ 2



お店は座敷席とテーブル席があって
少しだけタイっぽいインテリアになってますが
よくある「ワザとらしい」こてこてエスニックではないので
居心地もよくてイイですね。


我が家は両親どちらもタイ料理が大丈夫なので
辛さだけお店の人に確認して「鉄板」なタイ料理を注文。

フロアに出ているお姉さんもタイの方ですが、日本語はお上手。



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こちら「ヤム・ウンセン(680円)」

普段タイで食べてることを思えば(べらぼうに)高いのですが、
日本のタイ料理屋さんにしてはお値段は控えめですね。

辛さも控えめですw 海老がプリプリw

メニューに辛さを示す唐辛子マークが付いているのですが
こちらの「ヤム・ウンセン」は唐辛子2個。



イメージ 4



「トム・カー・ガイ(760円)」

辛さマークは唐辛子1個ですが、まったく辛くありません (´∀`)オッホー

こぶみかんの葉やカー(ナンキョウ)もちゃんと入って本格的。
フクロタケはたぶん缶詰しか日本では手に入らない気がするなあ。

味は濃いめですが美味しいw



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「トート・マン・グン(860円)」

さすがに日本で海老のすり身を使うと値段が上がりますなw
これはタレも甘くて子供でも食べられます。

揚げたてサクサクで旨いっす。
写真は3つしか写っていませんが、5個お皿に乗ってきますw



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「パット・パク・ルアンミット(640円)」

野菜炒めです。
タイでもよくある普通のオイスターソース炒め。
辛いものを食べてる時は箸休めに丁度いいw



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「パッタイ(680円)」

こちらも味がちと濃いめ。
でも悪くないです、日本でこれなら十分w

うちの両親もモリモリ食べております。



あとは「カオ・マン・ガイ(860円)」

注文するときに「お時間かかります」と言われます。
タイのカオ・マン・ガイ屋さんみたいに
大量に作り置きする訳にはいかないと思うので
注文が入ってからご飯を鶏スープで炊いているようです。

こちらはウッカリ写真を撮り忘れてしまいましたが
やってきた「カオ・マン・ガイ」は超大盛りっ!

お米は日本米を使っていて、
1合近く炊いてるんじゃなかろうかwww

味は濃いめでして
タレはショウガの入ったシンガポール風。

タイ風のタレは唐辛子入りですが
こちらのは辛くないので日本人には食べやすいかも。


タイの辛さに慣れているKahoneyには
ちょっと物足りない感じではありましたが ( -ω-)マイコイペッナカ

60過ぎた両親もペロッと食べられる日本人向けの味。
でも十分タイ料理の美味しさが分かりますよ。


周りのテーブルを見渡すと、
日本人の方と一緒に来たタイ人のお客さんもいて
お店の方とタイ語で話していたので

よりタイのレストランっぽい雰囲気満喫w

日本に帰ってきてもこのお店があれば
まーまーな値段でタイ料理が食べられますな ♪(´ε` )

田舎価格ですw



また来ましょうw



ご馳走様でした。



※お店の情報はこちら→http://r.tabelog.com/aichi/A2305/A230502/23035912/



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