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『オー・ボン・パン』の置き雑誌をパラパラ。
店に置いてあった、
その名も『HYSO PARTY』という雑誌。
ご想像の通り、タイ人ハイソサエティな方々のための
ファッション、自動車、インテリア、建築など
全方位的に高級志向でがっちり固めた
ある意味タイっぽい雑誌だなあw
Kahoneyの生活とはまったく無縁な内容ですがw
浮世離れっぷりがハンパないので
置いてあるとついつい見てしまいます。
今回、ちょっと面白い記事を発見。
お? これはどこだ?
記事には『SIAM VINTAGE』とあります。
新しいファッション・モールのようですね。
ずいぶん凝った外装です。
記事はタイ語なので部分しか読めませんでしたが
どうやらサイアム・スクエアにあると書いてある。
へー。
ちょうどこの週末、
相方とサイアム・スクエアに行く話になったので
ちょいと様子を見てくることにしました。
サイアム・スクエアはBTSサイアム駅の南側。
サイアム・パラゴンやディスカバリーとは
BTSの高架をはさんで反対側のエリア。
赤服騒動の時に、一部放火されて大変なことになりましたが
今はまたさらに新しい、小さな店がいろいろ出来て楽しいw
雰囲気を例えるなら…
すみません、いつも例えが名古屋で恐縮ですがw
矢場町の大津通り周辺から、大須商店街の辺りまでが
ギュッと凝縮して1ヶ所に集まったようなノリです。
若者が自分で立ちあげたような面白い店がいっぱい。
この歳になっても心躍るんだから
ハタチくらいだったら住んでますね、ここにw
で、ここいらの店でバイトするんだ (´∀`)
しかし、目的の『SIAM VINTAGE』探しは難航。
ソイ(路地)の中をくまなく歩き回ってようやく発見。
これだ!
この看板と階段を探していました。
チュラロンコン大学のブックセンターの向かい。
ソイ10の角のところ、ここの2階が目的地。
まだ新しいですよ。
『BY-PASS』という古いファッションビル(?)の2階でして
ヴィンテージの名の通りの、凝りに凝ったデザインの店舗と通路。
しかし、まだ店舗は半分程度しか埋まっていなくて
週末ですがそれほど混んでもいませんね。
店舗ではなく、通路の照明もこんなに凝ってるw
黒を基調にしたこのモールのデザインは
最近バンコクで流行っているワインバーなんかに
よく見られる雰囲気ですねぇ。
こちらは『VANS』屋さん。
小さなお店ですが。
なんと『WHITE'S BOOTS』のお店が!
こちらワークブーツの最高峰ブランド。
既製品でも10万円前後もする本気ブーツです。
(とはいえ日本はちょっと高過ぎる設定と、相方談)
店頭でお客さんがオーダーメイドの採寸をしていて
相方が店の前で固まって動きませんw (´∀`)ヤベー
タイからカスタムメイドでオーダーしたら
一体、価格と納期はどのくらいかかるんだろう?
このお店があると分かっただけでも
『SIAM VINTAGE』というファッション・モールが
どんな客層を狙ってるのか見えてくるねぇ。
(お金のある)ホントにお洒落が好きな人が集まりそう。
オンナもの、オトコもの、どちらもあるよ。
早く空き店舗も埋まって、店が増えるとイイなあ。
お、ここにはカフェが入るんだねw
空き店舗の奥には反対側の出入り口。
おー!
ファッション・モールっていうより
クラブの入り口みたいだねwww
反対側の出入り口はこんな感じ。
ソイ9に出てきたようです。
『BY-PASS』の横の緑に光る階段が
『SIAM VINTAGE』の入り口ですよ。
営業時間は月〜日、12:00〜20:00
ホームページ:http://www.siam-vintage.com/
さらにウロウロします →サイアム・スクエア
お疲れちゃんでした。
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タイの観光スポット
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さて、相方両親の来タイ中のお話。 両親のように初めてタイに来る人が 「タイってこうなんだ〜」と楽しめるところって 何処がイイかとあれこれ考えていたのですが、 もともと海外旅行など これっぽっちも興味がなかった人間なので 赴任が決まるまでタイに来たことも、 来ようと思ったこともありませんでした。 なので、 日本からツアーで来た人って みんなどんなところに行くのかと思って イチから調べてみることにしました。 すると各社のツアーのオプションに たいてい用意されている場所を発見。 そういや、名前だけはよく聞く場所です。 これだ! ( ゚∀゚ )v 日曜日だし、相方も一緒に行けるチャンス こういった機会がないとなかなか行けないので バンコクの旅行会社に申し込んで繰り出しました。 場所はこちら、 『ローズガーデン』ですw 13:00集合と言うことで朝はゆっくりできました。 待ち合わせのインターコンチネンタルホテルへ。 日本語ガイドさんとワゴンに乗り込み チャオプラヤー川の西側に向かいます。 場所はナコーンパトム県。 車で1時間ほど走った街道沿いにある広い庭園。 おや、どこに入って行くんだろう? と思いましたが、ここ名称が変わったんですって! 長らく『ローズガーデン』の名前で親しまれてきましたが 最近、宿泊施設や体験コーナーなどを備えた レジャー施設としてリニューアルしていたそうで 新しい名前は写真にもある通り 『サムプラン・リバーサイド』という名称になったそうです。 でもガイドさんは『ローズガーデン』って言ってましたがw この日は料金も前払いだし ガイドさんについて行くだけでラクチン。 自分で来るときは入場料は500バーツだそう。 体験コーナーとショーの観劇は別料金だって! 両方楽しんだら1000バーツもかかるのか、ちょっと高いね。 こちらはショーを見る劇場。 綺麗な施設ですね。 本当はぐるりと敷地内全部見に行きたいところ 新しくできたタイカルチャーの体験コーナーにも行ってみたいけど 今回はツアーで時間もないのでまたにしますw ちょこっとだけ象乗り体験ができますw 小さなトラックを1周するだけですが 自分が象乗りに「向いているのか」確かめるには丁度いいw Kahoney?めっちゃ楽しくて大興奮。 これはアユタヤでもっと長距離に乗らなきゃ! 相方は若干緊張の面持ち。 この時期は混みあっているそうで タイ文化を紹介するショーは1日に2回あるそう。 閑散期は1回だけなんだって。 到着した時には 1回目のショーはすでに上演中で 先に象さんのショーを見ることになりました。 早めに行って席を確保。 観覧席に座ったとたんに1回目のショーが終わって お客さんが一斉に出てきました。 結構な人数ですね! あっという間に満員御礼。 10分ほどのショーですが 立ち見はしんどいのでタイミングよく座れてよかったw さっき象乗り体験をさせてくれた象さん達です。 わあ!チビッコ象もいるよw 鼻から水をプシュー! 上手にできました! (´∀`)キューン! お座り! ギャー!可愛いwww まだチビッコなので頭の毛がホエホエ〜。 象使いさんが大好きなのかな、オヤツをもらって嬉しそうw 水浴びだよ。 丸太を引っ張ってみるw ここのショーは、タイで象がどんなお仕事をしてるのか ほんわか見せてくれて癒されます (ノ´▽`)ノ 他の施設で、絵を描いたり三輪車に乗ったり アクロバティックな芸を見せてくれる象さんも見ましたが そーゆーのではありませんw そこがまた可愛い。 鼻でフラフープを回して 曲に合わせてプリプリ踊ってますwww Kahoneyは象さん大好きなので萌え死寸前! さて、お次は劇場に移って タイ文化のショーを見ますよ。 1回目のショーはお客さんが沢山いたみたいですが 2回目のショーはちょっとガラガラ気味。 場内のアナウンスはすべて英語。 まずはタイの伝統楽器で、 世界中のいろいろな曲を演奏。 音階が独特なのか、出せない音はアレンジして アメリカ民謡や日本や韓国の古い曲を演奏していました。 ちょっと昔の商いの様子。 タラート(市場)を再現してるのかな? 3年タイに住んでようやく タイの民族衣装と踊りが、地方ごとにちょっとずつ違って 神様への奉納踊りとか、豊作を祝うお祭りの踊りなど 色々あることに気が付きましたw へ〜、前は一緒に見えたのよね。 この衣装は裾がワタ入りでモコモコ。 ちょっと寒い地域の衣装なのかしら? ムエタイもショー仕立てで。 試合の前の「ワイ・クルー」 「ワイ・クルー」とはムエタイ選手が試合前に行う 神様や師匠に祈りと感謝をささげる舞いのことです。 Kahoneyはこれ、格好いいのでとても好きw ショーなんですが、結構まともに当てていて スパーン!バチーン!と大きな音が響いてきます。 タイでは地方のお祭りとかでも 余興のムエタイ試合をすることが多いそうですね。 バンコクのスタジアムに出場できるのは 全国から集まった強い選手だけだそう。 そうそう、Kahoneyは以前、 ブアカーオにサインしてもらって写真撮ったよ! K−1に出ていためっちゃ強いムエタイのスター選手です。 この方↓ しかも超イケメン! っと、脱線w また色々なタイの衣装が出てきましたよ。 名物のバンブーダンス。 すんごいスピードステップに拍手喝采! ガイドさん曰く、バンブーダンスは タイの子供はみんな学校の体育の授業で習うそうです。 足に当たって痛いからガイドさんは嫌いだったんだって (´∀`)ワカル クロスしてバンブーダンス! 裾の長い衣装で凄いなあ! 他にも、出家式の様子やタイの伝統的な結婚式など ちゃっちゃっちゃ、と手短に見せてくれるので飽きません。 長いと途中で飽きちゃうこともあるからねぇw 2時間ほどの滞在でしたが 思っていた以上に面白くて楽しかったです。 今度は自走で来て長居したいなあ。 この後、 市内観光の時もそうでしたが(別の旅行会社でもw) 帰りは例の「ジェムズ・ギャラリー」に連れて行かれます☆ なんとなく胡散臭い免税店なので 旅行会社のコメント欄にはよく、 「こんなところに連れて行くな!」 と苦情が書かれていますが、 ここに行くからツアーが安くなる訳でw これもタイ旅行らしいのでKahoneyは嫌いじゃないよ。 トイレ休憩にももってこい。 宝石に詳しい方曰く、 ここのジュエリーコーナーの宝石は ちゃんとした本物だそうです。 本当にタイは世界の宝石の集積地なので 世界中から買い付けに来るって言うのも本当だそう。 だからと言って安くお値打ちになっている訳ではなく 逆に法外な値段でボッタくられる訳でもなく 「相場」どおりの価格なんだそうです。 だから、本当に気に入ったデザインで 値段的にも納得がいくものがあれば 別に買っても損にはならないそうですよ。 高くも安くもなく「相場」なんだ。 かれこれ、Kahoneyはここに4回も来ていますが 結局なんにも買ってないなw えへへへへ。 たまにはこんなホッコリ半日ツアーもイイですね。 日本から来た相方の両親も 象さんもタイダンスもムエタイも見られて 「タイってこんなところ」ってなんとなく伝わったかしら? 満足w お疲れ様でした。 |
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先週末、相方の両親が来タイしていました。 日本のツアー会社には、 ホテルと航空券、空港までの送迎だけお願いして あとはこちらの現地ツアーなどを手配していました。 そうすると、Kahoneyも一緒について回れるもんねw 王宮やワット・ポーなど、 “王道バンコク市内観光”にも久しぶりに出掛けて またまた新発見がありましたよ。 今回のガイドさんは変わった方でw 「仏教美術」や「タイ美術史」が専門のようで 寺院などでの解説は非常に細かくてアカデミックw こういったツアーも3回目になるKahoeneyにとっても 非常に興味深い観光になりました。 しかし、28年もガイドをしているらしく 寺院に向かう途中の外の景色には興味がないのか 中華街や大ブランコを通過しても案内なしw フアランポーン駅も「タイの東京駅です〜」で終わり。 「この辺りは〇〇で賑わってますよ〜」とか、 そんな解説も何もなくてw はじめて来た方には不親切だったかなあ? そんなガイドさんのキャラによっても ツアーの楽しさが変わるところが面白いけどねw 今回、相方両親は初来タイで お義母さんは海外も初めてだったので 食べ物も結構慎重に選びましたが、 折角タイに来たんだから、 お寺とタイ料理ばっかりじゃつまらないwww てなわけでここに行ってきました。 引っ越しして新装開店間もない ニューハーフショーの老舗 『カリプソ』ですw 以前はBTSラーチャテーウィー駅直結の 「アジアホテル」の地下に劇場があって アクセスが大変便利でしたが 劇場も古くて狭かったので、 新劇場にお引越しすることになったんですね。 BTSサパーンタクシン駅で下車し 『アジアティーク』の無料シャトル船に乗ります。 もちろん陸側からタクシーでも来られますが 大渋滞覚悟で来ることになりますよw 始発船(16:00発)に乗ったのに 結構な混み具合です。 お土産物屋さんも沢山あるので あちこち見て回ったり カフェなどで休み休みしながらスコールをやり過ごして 20:15開演のショーを待ちます。 こちらがチケットブース。 広い敷地内の「WAREHOUSE-3」の中の1階にあります。 ここは川から来ると奥の方になります。 旅行会社で手配してあれば、すでに席は確保されているので プリントアウトしたクーポンを持参し こちらに持ってくるとチケットと引き換えてくれます。 とても混みあっているので 開演の30〜40分前には来て引き換えた方が安心。 今回は「パンダバス」で予約したので 「アジアホテル」の時と同様に 最前列の右手と予想… ( -ω-)ニヤリ これが引き換えてもらったチケット。 以前と同じデザインだねw 入場が始まるのは30分前の19:45頃。 チケットブース横の階段を上がって行きます。 年配の方や足の悪い方と一緒の場合もご心配なく。 階段のところの係の方がすぐ側のエレベーターに乗せてくれます。 こちらはキーで開けないと乗れないエレベーターなので 係りの方に「足が悪くて…」と言えば対応してくれますよ。 おおお、綺麗!できたてホヤホヤ。 「アジアホテル」は地下にあったので ムーディーな階段を降りていく妖しい雰囲気でしたがw 今度の劇場は「乙女度」がアップ☆ もう一回階段を昇りますが こちらはエスカレーターなどは無いので自力で。 でもスタッフは親切なので 困ったことがあったら伝えましょう。助けてくれます。 わーお、素敵! 「アジアホテル」の雰囲気そのままですが ステージや座席は大きくなってゆったり。 でも広過ぎないのが『カリプソ』らしくて 一目で気に入りましたw 種類はそんなにないけど ビールやコーヒー等ドリンクがひとつ付いています。 予想通りの最前列右端! 「パンダバス」の場合はいつもココみたい。 ほかにも「HIS」や「ウェンディー」など 旅行会社がそれぞれ良い座席をキープしているので ニューハーフショーを見るときは 早めに申し込んでおくのがおススメです。 値段も直接買うより格段に安いです。 今回の「パンダバス」は食事なしで900バーツ。 この値段なら行く気になるねw さあ、ステージが始まります。 ちょっとポッチャリさん☆ それがかえって女らしくて「元男性」って信じられない! 実際に見て驚くのは 思ってた以上に「ちゃんとしてる」ところw 歌は口パクですが 踊りは迫力があるし、ダンサーの方がそれほど「ごつくない」ので ちょいちょいニューハーフだってことを忘れますw まあ、よく見ると男性なんですけどね♪ 出し物はストーリーのあるモノや マリリンモンローの物まねなど 定番のショーがベースですが 広くなった新劇場の天井高を活かして ダイナミックな出し物も登場しました。 K−POPの新出し物に、一部の観客が大歓声。 ああ、あの辺りが韓国からのお客さんなのねw (´∀`) このショーには男性ダンサーも登場します。 女性(?)ダンサーの相手役や コミカルなお笑いショーにも登場するのですが… 前回来た時にもあった全員ビキニのダンス! 女性(?)も男性も黒ビキニwww この格好で男性ダンサーが観客の前に近付いてくるので ギャー! Σ(゚∀゚ノ)ノ 最前列にいるとウインクされて笑える! こちらも定番「川の流れのように」 美空ひばりじゃもう古くて盛り上がらないよー。 K−POP導入するならAKB48も導入してよ〜。 オカマたんのABK48とか 絶対可愛いと思うんだけど! ちょっとダンサーのみんな大きいけど! 日本人向け出し物と言えば お笑いダンサー「トンさん」の花魁ショー。 これ、名物がありますねw この出し物、必ず毎回 最前列の男性がひとり狙われ、 「ブチュー!」 っと強烈なキスをされるコーナーがありましてw ステージの上からキョロキョロと「本日の獲物」を探し 「お前だー!」とアピールをされて 最後にスポットライトを浴びながら 強烈なのをお見舞いされるのですが そーゆーのがあるからね! と、「初カリプソ」の相方には予告をしておきました。 最前列に20代の若い男の子がいる時は 大抵そっちに行くんですが、 今回の最前列の顔ぶれを見ると いや、微妙w おっちゃんばかりの団体ツアー客と若い女の子二人組 ポッチャリ兄さんたち、中年の白人ご夫婦 両親は年配だし、残りは相方とKahoney。 団体ツアー客の中にも ちょっとシュッとした男性がいらっしゃったんですが その方は先の出し物ですでに「トンさん」に襲われ済み。 あとは? 一番若く見える(だけだけど)のは? ギャハハハハハ!(´∀`) やられたー! 相方、スポットライトを浴びながらお見舞いされてます! もう、これでタイで思い残すことはありませんねw なんだかKahoneyの方が大満足です! ほっぺたにはキスマークと言うには余りにも巨大な 「社印」みたいなのを押されてました ( ゚∀゚ )ガハハハハハ フィナーレは全員次々に登場 ステージに上がっているのは 本当に全員男性、と元男性w 広くなったステージ、でも所狭し! 沢山のダンサーが出演してるんですね。 この白いドレス姿が一番綺麗で美しいです。 1時間と少しのショーですが 本当にあっという間、楽しめました。 『カリプソ』のショーはお下劣でないのがイイです。 年配の方や子供連れでもビックリせずに観られると思います。 旅行で来るなら帰国後の土産話にももってこいw 今回は他の劇場も検討しましたが また『カリプソ』にしてよかったです。 ショーの後は記念撮影! ダンサー全員、出口のところに並んでいるので お好みの可愛いコを選んで撮影できますよ。 もちろん男性ダンサーも一緒に写れますよwww ダンサーの方が撮ってくれるので お連れさん全員で写れるのも楽しい (´∀`) 撮ってもらったらチップをあげてくださいね。 もちろん、ショーがつまらなかったり 態度の悪いダンサーなんかには撮影せずにスルーも全然OK。 でも、自分で「撮って」とお願いしたのに チップを払わない人もいるそうで それはマナー違反だからあんまりよくないですね。 以前、タイ人ガイドさんから あちらとそちらの国の方にそーゆーのが多いと聞いていたので 日本人としてはちゃんと払って違いをアピールw 自分の“気に入り具合”でいいそうですが 聞いたところ、ダンサーひとりにつき 40〜100バーツくらいがチップの相場だそう。 可愛いw もーね、仕草からして女子度が高いw Kahoney、大いに反省。 ここ来るといつも反省。 件の「トンさん」とも記念撮影! ステージから降りた「トンさん」は とってもチャーミングなおばさんでした (´∀`)オトメ! オカマたん大好きのKahoney、満足です! お疲れちゃんでしたw |
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【1】からの続きだよ。 駅の壁に掲げてあった、 構内の案内図でいろいろ場所を確認。 これと言って面白そうな場所がある訳ではないのですが…。 と、タクシー乗り場のところ。 大勢の職員が整列しています。 おやおや、これはどなたか お偉い方がいらっしゃるのかしら? そういえばやけに一般の警察官や ツーリストポリス(紺色制服の観光客を対応する警官)が多い。 しばらく誰が来るのか野次馬心を出して 眺めていましたが来る気配なしw まあ、いいや。 2階の「ブラックキャニオン」で冷たいものでも飲もう。 地下鉄から一番近い入り口そばにある階段。 売店の荷物が雑多に置かれていますが 手すりの細工が実はとっても凝っていて綺麗。 鉄道敷設は国家事業だったでしょうから その起点駅となるこの駅の建設には さぞかしこだわっていたに違いない。 お金もかけてたんだろうね。 この階段を登った上に「ブラックキャニオン」 タイのあちこちにあるカフェチェーン 食事を出してるファミレスちっくな店舗も多いよ。 この駅は外国人観光客にはローカルすぎる店が多いので こういうコーヒーショップは人気ですね。 白人バックパッカーだらけw 年季が入ったテーブル&椅子。 「ブラックキャニオン」がテナントに入る前から 使われていそうな味のあるデザインと風合い。 テラス席になったところを陣取ってひと休みですぞ。 ここからだと下のコンコースがよく見えます。 やっぱり、前に来た時よりも 少し綺麗になってる気がします。 中央のモザイクの床を直しているかもしれません。 まったりしてたら。 警察官が3人ほど2階に上がってきて 「ブラックキャニオン」の店員さんに 何やら指示を出しています。 テラス席に広げていたパラソルを畳む様に言っていますね。 やはり要人が下を通られるのか 遮蔽物になるものを片付けているようです。 でも…コンコースに向けて 大きな国旗や王妃様の旗がはためいているので あまり効果がないような気がしますが…。 警察官の人たちは 白人バックパッカーやKahoneyたちお客さんを ひと通り眺めて何やらボソボソ言っています。 いかにも観光客な外国人はスルーでしたが ひとりで座ってるタイ人男性には 何をしているのか声を掛けていましたね。 カメラを構えてテラスの手すりがら キャッキャと下を覗きこんでいる 挙動不審なKahoneyですが 「ありゃ日本人だろ」 と、一瞥して帰って行きました ( -ω-)! でも日本人のフリした狙撃犯だったらどうする〜? カメラに仕込みの銃を隠していたりしていねえw 2階のテラスから下を通る要人を「パンッ!」 ドラマの見過ぎかw ( ゚∀゚ )ハッハッハ 警察官の他にもカメラマンも数人見えます。 でも王室関係者がいらっしゃるときは 白い軍服みたいな制服を着た方が まわりにチラホラいるはずなので 今回は政治家とかかもしれませんね。 ローカルなフードコートが1階にあります。 こちらも昔は「ラーチャターニーホテル」の一部だったそう。 よく見ると一部のベンチをテープで仕切って お坊様専用の席にしておありますね。 バスでもBTSでも船でも 必ずお坊様用の席が用意してあって イラストや文字で表示もしてあるのですが、 お坊様がいなければ座ってもOKみたいです。 ただし、お坊様がいらっしゃったら 女性は絶対、隣に座ってはいけません。 さて、お茶し終わったので フアラムポーン駅の正面に行ってみましょうか。 柱の上部にはギリシアの神殿のような装飾。 女神の顔のような古典風の彫刻も施されなかなか面白い。 その横で金ピカの仏様っていうのが 実にタイらしくて嬉しいw これは旅の安全を守る仏様? この小さな扉が正面の出入り口。 日本の感覚だと大きな駅っていうのは 大量の乗降客をさばくために, 入り口や改札は間口がドカーンと広いのが当たり前ですが タイ国鉄のローカル線は 近郊在住者の通勤通学にはあまり使われないので これで事足りているようです。 なんせ、タイで一番遅い乗り物ですからw 1日に出てる本数も少ないし 時間もまったく正確でなく読めないので バスや船の方が都合がいいんだそうです。 こちら正面の外観。 この辺りでウロウロしていると トゥクトゥクから「どこ行くんだ」と 声を掛けられて非常にうっとうしい。 フアラムポーン駅の正面向かいにあるセブンイレブン。 この建物もよく見ると古くてイイよ! 窓や柱上部に繊細な細工がたくさん施されています。 1930年代前半に撮影された航空写真には このビルがすでに完成して写っています、スゴイね。 いまから駅に向かうバックパッカーたち。 この駅にはよく似合う光景。 正面からの全景。 ラーマ4世通りを通って 中華街からシーロム方面に戻るコースなら ツアーでバンコク観光に来ても バスの中からこの姿を眺めることはできるかも。 夜のライトアップも素敵ですよ。 さ、すっかり楽しんだので帰りましょうw フアラムポーン駅の正面を眺めて地上を歩いてくると うまい具合にMRT(地下鉄)の3番出口に戻ってきます。 来た時に寄ったタイ飯カフェ『ラープパーク』がある所です。 またお茶して行っちゃったりして (´∀`)マタキタ! お疲れ様でした。 |
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『ラープパーク』でランチを食べてひと休み。 折角カメラを持ってフアラムポーン駅まで来たので ちょっとウロチョロ探検して行きましょう。 タイ飯カフェ『ラープパーク』からすぐの MRT(地下鉄)フアラムポーン駅の3番出口から地下に戻り 今度は長い通路を歩いて2番出口から出てきましょう。 2番出口への通路には、地下鉄ができる前の行程や タイの鉄道敷設の様子を写した古い写真などが展示されています。 視察をなさっているシリントーン王女殿下の様子 2番出口はこんな様子。 タイ国鉄の起点駅となる、 フアラムポーン駅は完成が1916年。 もうすぐ築100年になる古い建築です。 年季の入った建物が大好物のKahoney的に 数あるバンコクの観光名所の中でも 指折りのお気に入りスポットであります。 駅の中央には大きなラーマ5世の肖像画。 ラーマ5世(チュラロンコーン大王)はタイ近代化の父。 鉄道敷設もラーマ5世の勅命によるものだったそう。 ずらりと並んだ乗車券販売所。 あれ!上の方には以前来た時にはなかった 発着を知らせる大きな電光掲示版が。 しかも各ブースの上には液晶モニターで どこのブースでどこ行きのチケットが買えるのか 分かりやすく表示されています。 進化してる… (*゚ロ゚)フオオオオッ ラーマ5世像を挟んだ右手側には 少し先の乗車券の予約などができる窓口が並んでいます。 ここでウロウロしてたら、女性の職員の方が 英語で行先を聞いてきてくれましたw 買い方が分からなくて困ってる観光客に見えたかな? 「すみません、写真撮ってるだけなんです…w」 「あらま!どうぞお好きなようにwww」 お手間掛けて申し訳ないです。 実は、タイに来て3か月くらいの頃、 その時もひとりでふらっと遊びに来ました。 修業を積んですっかりタイ化した現在のKahoney よりズーズーしく探検することにします (´∀`)オカンヤシ ここは奥にあるトイレやシャワー室があるところ。 よく見ると、建物がコロニアル様式でカッコいい! 2階のルーバー扉とか手すり風の装飾とか古そう。 2階にはイスラム教の方用にお祈り室があるんですね タイは結構ムスリムもいます。 この階段を登るんですね。 ここも素敵ねー!柱や階段の手すりの雰囲気がなんともw タイに来たばかりの頃に見た 古いDACO(バンコクで発行の日本語フリーペーパー)で 駅のことを特集されていたことがあって これを見ると、ここは「ラーチャターニーホテル」という 戦前戦後に営業していたホテルの名残なんだそうです。 階段の踊り場の天井もなかなかよ。 階段下の両サイドはお手洗い。 写真は「スカー・イン(婦人便所)」って書いてあります。 デパートなど洒落たところは 「ホン・ナーム(バスルームみたいな意味)」になってますが ちょっと古い公共施設や観光地等は 「スカー」って書いてある所の方が多いですね。 ニュアンスは「便所」って感じだと思うw タイの公共トイレなので有料ですよ。 この奥はホームです。 BTSやMRTみたいに改札がある訳ではないので ホームには誰に止められることもなく入って行けます。 乗車券は乗るときに車掌さんがチェックするそう。 キューンw 素敵〜(゚▽゚*) ヨーロッパの古い駅舎風ですが 設計したのはイタリア人技師だそうです。 じつは3年前に来た時と ちょっと細かい部分が変わっています。 以前あった鉄柵が撤去されていたり、 色が緑色に塗り直されていたり。 スンガイ・コーロック行き。 んー、どこじゃらほい? 家に帰って調べてみたら、 タイ深南部のナラーティワート県にある駅だそうで、 タイ国鉄南本線の終点だそうです。 ナラーティワート県って言ったら マレーシア国境の爆弾テロとかで危ないエリアでは? バンコクからの距離は東京‐博多間と同じくらい遠いみたい。 新幹線みたいな訳には行きませんよw タイで1番遅い乗り物が鉄道ですから(タイ人談) いつ終点にたどり着くんでしょうねえ? 奥の方にはタイ国鉄のオフィスがあるのですが 古いDACOによると、ここも 「ラーチャターニーホテル」の一部だったそうです。 昔のこういった建物って贅沢に作られてるから 今も現役で使用できる堅牢さがあるんだろうねぇ。 補修も繰り返されてるだろうけど 雰囲気は上手に残されていますね。 ホームから見た中央の壁面にも ラーマ5世の肖像画が。 【 กรุงเทพ (クルンテープ)駅】って書いてあります。 クルンテープはタイ人が呼ぶバンコクの名称。 バンコクは外国人が付けた名前で 英語表記などで使われるものです。 「クルンテープ駅」つまり意味は「バンコク駅」 実はこれが「フアラムポーン駅」の正式名称だそうです。 DACOによると「フアラムポーン」という駅名は 昔すぐ近くにあって廃線になった古い駅の名前だそうで この駅名が親しまれていたために、新しい「バンコク駅」も 一般の人は「フアラムポーン」と呼ぶようになり 現在のように定着してしまったのだとか。 ちなみに現在正式に 【 หัวลำโพง (フアラムポーン)駅】を名乗っているのは MRT(地下鉄)の終点「フアラムポーン駅」だそうです。 ややこしいねw これは6番線に停まっていたいた列車。 どこに行くやつだったかな? 7番線以降はドーム型の駅舎の外のホームになります。 こちらは手前が7番線、向かいが8番線。 7番線は「タパーン・ヒン行き」が来るみたい。 どこだろねw 調べたら北本線(終点チェンマイ)の途中にある駅のようで ピチット県の「タパーン・ヒン駅」まで行けるようです。 8番線はものすごい人ねぇ! ここで写真を撮りまくっていたら 大荷物のオジサンにタイ語で 「アランヤプラテートに行くのはここだったかね?」 と、素で尋ねられましたw Kahoneyがしゃべり出すまで 全くタイ人と疑ってなかったようです。 しかも駅舎や列車の写真を撮りまくっているから 「鉄っちゃんなら詳しかろう」と思われたのかな? (´∀`)ワハハ 若干「鉄気味」ですが、完全な「鉄」って訳でも…www えー、ちょっと分からんのですけどって 答えながら行先の表示を見ると… なるほど、8番線は東本線の 「アランヤプラテート行き」って書いてあります ( ゚∀゚ )ワオ! カンボジア国境の終点ですねw 東本線は一部エアポートリンクと並走していて 途中までは結構人口の多い地域を通っている路線です。 その下には「3等客車は無料」って書いてあります。 なるほど、それでこんなにお客さんが一杯なんですね。 バスや電車は貧しい人のために こういった無料運行しているものもあります。 あ、そっか。 もしかすると、話しかけてきたオジサンは カンボジアから買い出しに来てた人かもしれませんね。 さて、駅の中に戻りましょう。 って、またしても字数制限いっぱいなので 不本意ながら【2】に続く〜。 |





