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やっとこさ行ってきたよー。 話題のナイトバザール『アジアティーク』 フリーペーパーでも続々特集が組まれていますが それ以上にタイ人の若者の間で大注目。 FACEBOOKにはタイ人の友達も日本人の友達も 「行ってきたよー」な写真が度々アップされています。 気になってたわ―。 Kahoney、タラート(市場)は大好きですが、 正直、この暑いさなかに出かける チャトゥチャック市場は楽しいけど 全体は広過ぎるのに通路が狭過ぎるしでシンドイです。 内容が良くて涼しい夜に行けた ルンピニのナイトバザールが閉幕してからというもの、 移転先のナイトバザールは鳴かず飛ばずの閑散ぶり。 きっとみんな、ルンピニに代わる ナイトマーケットを求めていたんでしょうねぇ。 来月に来タイする相方の両親と 観に来ようと思っていた『カリプソ』が 9月1日からこちらに移転すると聞いて 下見がてら繰り出してみました。 相方はちょっとばかし、「チラッと見て帰るモード」ですがw BTSシーロム線に乗り サパーンタクシン駅を目指します。 駅下のサトーン船着場。 16時から10分置きくらいで 無料シャトルボートが運航しています。 16〜20時まではホテル専用船着場の奥に着き 20〜24時は手前の桟橋に船が着くそうです。 シャトルボートは赤い屋根で ちゃんと『アジアティーク』って書いてあります。 結構大きい船なのですが、 お客さんはモリモリ乗り込んで来ます。 近いので10分もかからず到着。 古いレンガの倉庫街みたいな雰囲気が このナイトバザールのテーマみたいですね。 実際、昔は木材の輸出港として タイの交易の拠点になっていたそうです。 一応、17時オープンと言うことになっていますが 全店一斉にシャッターを開けるようなことはありません。 例のごとくタイなのでw 各々好きな時間に開店です。 ルンピニもそうでしたが、大体19〜20時くらいから ボチボチ店も開いてお客さんが増えてくると予想。 Kahoney家は下見も兼ねているので 明るいうちに色々チェックしに行きましょう。 ちょうど17時くらいの様子。 思ったよりは人がいますね、 もっと早くからやっている飲食店もあるみたい。 船着場を降りてすぐの川べり付近は レストランが沢山入っていますね。 エリアは1〜10のブロック(WAREHOUSE)に分かれていて その中の通路にも番号がふってあります。 チャトゥチャック市場なども同様になっているのですが 「アジアティーク」の表示は大きくて見易いです。 ジャルンクルン通り側の正面ゲートの方から1〜4 川べりに行くほどブロックの数字が大きくなります。 おお、鉄板焼きの「花ちゃ花ちゃ」 名古屋系はこんなところに進出 船着場からまっすぐ歩いてくるとあります。 アソークの人気のお洋服屋さん 「MUZINA」もありました。ここはイイねえ。 WAREHOUSE-9の中にあったよ。 全体ではありませんが、 大きな屋根の付いた通路もあるので 今みたいな雨季に来ても不自由はあまり感じません。 所々にこういったブロンズ像が。 往時の働く人をモチーフにしていて 当然のごとく、タイ人は一緒に写真を撮りまくりw ここに来るとすぐ気が付くと思いますが トイレの表示が分かり易くなっています。 トイレ自体の数も多くて 今までのタイの観光地ではちょっと珍しいほど。 まだ新しいので、初来タイの友達や家族を連れてくるには安心。 チャトゥチャック市場のトイレとか 汚くてとんでもない事になってるからねえ。 お金取られるし。 「アジアティーク」の方はお金は取られませんが ティッシュが備え付けでないので要持参。 タイ人はトイレに入ったところにある お手拭き兼用のペーパーホルダーから 紙を手にクルクル巻いて並んでいるけど 「どんだけ使うんじゃ!」ってくらい持って行くね。 Kahoneyたちが探しに来た ニューハーフショーの劇場「カリプソ」 WAREHOUSE-3の中の2階に移転したようです。 入り口はジャルンクルン通り側にありますが 船着場から来ても分かるように 屋根に大きな看板が立っています。 夜になるとピカピカ光りますw 今まではBTS直結のアジアホテルにあったので 交通の便がよいのが魅力でしたが ちょっと狭くて古かったからねぇ、 新しい劇場も実はとても楽しみ (´∀`) 内容も変わるのかなあ? WAREHOUSE-6はフードコート。 イタリアンとかシーフードとか入ってました。 人気なのはやはりタイ料理のブース。 ユニフォーム屋の店頭に 「KAGAWA」が前出し中。 タイの人はマンチェスターユナイテッドが 「自分とこの国のクラブか?」と言うほど大好き。 シンハービールがスポンサーだからかなぁ? この給水塔のある辺りも飲食店多し。 パブなどのお酒を出す店が多くて、洒落た店ばかり。 ご飯食べてるうちにスコール炸裂で 店から見ていたら、歩いている人たちが一斉に猛ダッシュ。 ブロックの中に入ってしまえば屋根があるので 激しいスコールも問題なし。 Kahoneyが個人的に面白かったのは WAREHOUSE-1のインテリア、雑貨エリア。 タラートっぽくない気の利いた家具や小物が多くて 思いのほか楽しめました。値段はまずまず。 来た時には 「ちゃっちゃと帰ろうモード」だった相方の目が キラキラし出しました !!(゚∀゚≡゚∀゚)!! これはマズイ…w このWAREHOUSE-1。 「NaRaYa」などのお土産ド定番店も入っているし 「すき家」とか日系飲食店もあります。 ビンテージの家具かなあ? 可愛い椅子が沢山ありました。 文具、デスク小物のお店。 サイアムにもあるお洋服屋さんの支店。 革小物屋さん。 お兄さんがせっせと作ってたw 通路と通路のつなぎ目には屋根があるので 土砂降りでも建物間を歩いて渡れますよ。 ブロックの番号表示も見易い。 お店の前のお供えも お洒落スポットではチョコレート! なんか可愛いね。 まだ雨がパラついていたので 船着場の屋根までダッシュ! 無料のシャトルボートが運航していますが 有料の定期船も泊まるようで、呼び込みしています。 でも待っていれば無料ボートが来るのに乗る人はおらず…。 20時過ぎに引き上げましたが この時間からくるお客さんも沢山いました。 やはり、ルンピニ同様19時〜20時が 程よい時間かしらねぇ。 思いのほか面白くて 飲食店もお洒落なお店が多くて これは利用価値高いかも! 夜だし雨も降って涼しくて快適w ベタなタイ土産から洒落た小物まで揃っていて マッサージ屋さんもあちこちに点在してて ここに来月「カリプソ」が出来て ルンピニにあった「ジョールイスシアター」も来るなら ここ一ヶ所で事足りる感じねぇ。 グループで遊びに来ていた 相方の会社のタイ人スタッフの子たちにバッタリ遭遇。 地元の子たちにも人気スポットなので まだ「ソフトオープン」の店が多いですが 全店出揃った頃には、またさらに面白くなるかも。 近いうちにまた行っちゃうよ。 お疲れ様でした。 |
タイの観光スポット
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海老はもういいよ、ってくらい食べたー。 先日、相方の会社の皆さんと 『海老釣り』に行ってきました。 在バンコク邦人には有名な「海老釣り堀」ですw 話は何度か聞いたことがあったのですが 実際に行ったことはなかったので めちゃめちゃ嬉しい !!(゚∀゚≡゚∀゚)!! 子供のようにルンルンで出掛けましたよ。 みんなで車を連ねて出発です。 場所はラムイントラ、 ザックリと日本人学校の方面です。 まずはエカマイ通りを北上し、 ペップリー通り、ラマ9世通りを通り越します。 高速に乗っちゃだめですよ。 そのまままっすぐ進みます。 高速の高架を右手に見ながら走り、 『GOLDEN PLACE』というショッピングモールも通り過ぎます。 『GOLDEN PLACE』の先にある信号交差点を左折です。 この通りの名前は「プラチャーウティット通り」 今度は40〜50mほどの路地を右折します。 路地の名前は「ソイ・ロジャナミン」 角には大きなプルメリアの樹が茂っています。 この日は4台で出掛けましたが 2台にナビを搭載しているので助かりました。 これ、初めて行くにはちょっと場所が難しいね。 路地(ソイ)に入ってしばらく行くと 左手にこんな看板が見えてきます。 ここが目的地。到着です。 日本語で「えびのつりぼり」と書いてありますwww これ、可笑しいのが 日本語でも、アルファベットでも、タイ文字でも 「エビ」って書いてあるのwww 「シュリンプ」とか「グン(タイ語で海老)」じゃないのが笑える! 中はこんな感じ、真ん中に大きな釣り堀があって それを囲むようにテーブルが設けてあります。 お客さんは日本人の家族連れやタイ人のご一家。 あとは日本人のオジサンと タイ人の若い娘さんのカップルが一杯。 奥さんにゴルフ行くって言って出てきたのかしらん? 今回は13名という大所帯でしたので エアコンの効いた室内席にテーブルを並べてもらいました。 先に釣りをして、後からこちらで食事をいただきます。 渡されたのは竿とエサ。 一応浮きが付いてるけど、あんまり役に立たないよw エサは豚の心臓を細かく切ったもの。 針には細かく、垂れないようにつけた方が エビのかかりが良かったよ。 釣りは基本ついて行くだけでやらないKahoney 竿をもらいましたがよく判らぬままスタートw Kahoneyはどこで何をするにも 基本アクセサリーじゃらじゃらなので エビ臭くなること必至ですが、後で洗えばいいので無視w 何をすれば釣れるのか判らないので とりあえず餌を付けて釣り堀に沈めます。 その後、携帯で遊んだり、席を離れたり すっかり釣りをしてることを忘れていると エビがかかっていたりしてビックリ。 初心者〜w 釣れていることに気が付いてない (*゚ロ゚)アレマ しかし、これが「コツ」だと言うことに しばらくしてから理解w 「放置」が大事なようです。 こちらは1匹目を釣り上げ 大はしゃぎ&ドヤ顔の相方です。 はじめのうちは構ってあげても そのうち「メンドクサく」なってくるね… ( -ω-)ツーン うちの相方はこの「メンドクサくて暑苦しい」キャラを 気に入ってる節がありw 困ったモノです。 そんな時はこちらも「放置」(´∀`)ニパッ 大人も子供も真剣です。 奥のタイ人の女の子にいたって もはや佇まいが「プロ」ですな。 たぶん、彼女は「釣りキチ目三平科」に属する生き物です。 みんなメッチャ前のめりw 釣り経験者の殿方たちは、 かかって引き上げるタイミングに苦慮しているようですが エビはやっぱりお魚とは違うんですね。 ザリガニとも違うようです。 引きとかよく判らないまま 放置プレイで遊んでいたKahoneyは 実はこの時、モリモリと獲得数を増やしていたのです。 ふふふふふ。 エビが上から見えているのに なかなか釣り竿にかからないことに飽きてきた S家のお兄ちゃんは、思いがけない技を編み出しました。 なんと糸を手で持って引っかける。 実際エビの尻尾に引っかけて 1匹釣り上げていたので凄いwww パパと釣り上げる数を競っていましたが 主にライバル心を燃やしていたのはパパの方です。 一杯いるんだけどね〜。 エビは釣り上げるのに、すぐ引き上げたら駄目なようで エサに喰いついたら、モグモグ食べ進むまでしばらく「放置」 エビのくちに針が引っかかるのに ちょっと時間がかかります。 釣り上げたらカゴに入れておくのですが 中で脱皮してる子がいましたw 沢山釣り上げて みんな4〜5匹くらいは捕ってたみたいです。 Kahoneyは? 実は6匹釣り上げて僅差で1位でした (´∀`)ウィナー! ひそかに負けず嫌いのKahoneyです。 さあご飯ですよ!「トム・ヤム・グン」です。 辛めですがエビの量がハンパなくて美味しいwww 「ヤム・ウンセン」も具沢山で春雨がみえないw エビやイカがたっぷりで酸っぱ辛くて美味しいけど、 チビッコにはちょっと食べにくいね。 チビッコたちは 「トート・マン・グン(エビのすり身揚げ)」とか 「カオ・パット・グン(エビ炒飯)」もあるから大丈夫。 ずらり〜っ ( ゚∀゚ )ヤッター! 晩餐会ですぞ! エビで作った「グン・パッポンカリー」も美味しかったw Kahoneyは蟹で作った「プー・パッポンカリー」より好きだな。 釣り上げたエビは串に刺して塩焼きです。 いっぱいあるねー、みんなで山のように釣り上げたからね。 大きいのやら小さいのやらあるのは 釣りの成果なのでご愛嬌です。 川エビのはさみで挟まれて痛かったけど 食べたら忘れちゃったわー。 言えば殻を剥いて持ってきてくれます。 もうエビでお腹いっぱい〜なくらい食べました。 っていうか食べ残すぐらいエビ三昧でしたねw 実はこの日、本帰国が決まったご一家の送別会でした。 最後にタイ料理とタイならではの遊びを満喫できたかなー? このKahoneyのお気楽なタイ生活は 同じ会社の方々に良くしてもらってることに尽きるので 本帰国っていうのは、やっぱりちょっと寂しいですね。 また日本帰ってもこれからも宜しくお願いします!なのです (´∀`)/~ は〜、エビ釣り面白かった〜。 2回目は自力で来られそうですね。 お疲れちゃんでした。 ※エビ釣り堀の詳細はこちら |
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【2】からの続き。 健脚自慢はみな上を目指します。 Kahoneyたちはヘタレなので下を目指します。 ここはまだいいんです。 この上の階層の勾配がヤバくて皆半泣き。 カメラを向けると どーも中国から来た石像が映り込む ( -ω-)ムーン こちらは半人半鳥の音楽の神様『キンナリー』 もとはインドから伝来した神様。 タイで見かけるのは上半身が女性の姿をしたものですね。 日本にあるタイ料理屋の名前で『キンナリー』ってのも多いw 実は日本にも同じ神様がいるんですよ。 その『キンナリー』のまわりのモザイクが可愛い! 『ワット・アルン』の仏塔全体を覆うモザイクは 創建当初からあったわけではないそうです。 時代ごとにたびたび改修が行われたそうで 中国との交易で持ち帰った陶器で割れてしまったものを 再利用して装飾に使ったんだそうです。 こんな感じにお皿などを加工してハメ込んでるんですね。 晴れた日の『ワット・アルン』がキラキラ輝くのは この陶器の釉薬が日差しを反射してるんでしょうね。 これは「タカラ貝」と組み合わせたアレンジ。 これは柄入りのお皿。 ちょいちょい修復してるみたいで 古いお皿もあれば、最近貼り替えたみたいなのもw これは年季が入ってるね。 『ワット・アルン』に来ると、どーも上ばかり見ちゃうけど 足元にはこんな風流なモザイク画もあったりします。 ハヌマーン(「ラーマ・キエン」の英雄)とヤック(鬼)の見分け方。 ハヌマーンは「猿」なので「足の形」が動物で、 ヤックは鬼といっても「人」なので「足の形」が人と同じ。 写真で言うと、左からハヌマーン、ヤック、ハヌマーンの順。 インドの叙事詩「ラーマヤナ」は タイでは「ラーマ・キエン」と呼ばれています。 人の大きさと比べると大きさがよく分かるね。 これでも一番下の階層にいるんだよ。 ふと、くぼみに気が付いた。 前に来た時は全然気が付かなかったぞ。 中には涅槃像と仏弟子像。 どこにあったかと言うと、 みんなが登っている正面階段の、真裏側にある階段の向かい。 小仏塔と空、バンコクって空が広い。 モザイクも場所によって違うし 見る角度で色々変化が楽しめます。 こーゆー注意書きがあるってことは 時々いるんだろうな、これやっちゃう子が。 これ、酔っ払ってる時のKahoneyじゃね (*゚ロ゚)ヤベッ! 塔を支えているのはハヌマーンとヤックだけかと思ったら スペースに合わせて違う形の子もいました (´∀`)アッハッハ この子は…、誰なんでしょう? やっぱりいました、腰巻き白人観光客。 『ワット・プラケーオ(エメラルド寺院)』もそうですが その国の大切な宗教施設にどうして 短パンやキャミソールとかで行っちゃうんだろうか? 旅行会社やガイドさんも あらかじめ「服装規定」について説明しないんだろうか? 『ワット・プラケーオ』のエメラルド仏のあるお堂の前で 煙草をふかしていたチャラい白人の若者が 周囲のタイ人参拝客に捕まって突き出されてる姿も見たことあるし。 他国の宗教に対するリスペクトがなさ過ぎるよなあ。 もちろん皆じゃないんですが… そーいや、フィレンツェの聖堂に落書きした日本人もいたな…(-ε-)プンスカ あれもちゃんと罰しなきゃねえ。 「こちとら世界遺産だぜ!」みたいな。 スッカリ膝に来ちゃったので降りちゃうよ。ふー。 地上の日陰で一休みです。 おお。めっちゃんこ伸びとりゃーすわ。 こども! ( ゚∀゚ )ゲラゲラ ニャンコを撮ろうと思ってカメラ構えてたんだけど あんまり可笑しいんで結局あの子も写しちゃったw ニャンコはひねもすのたり。 あくびも出ちゃうわなw 奥の方はお土産屋さん。 「ミルダケー、ミルダケヨー」と日本語混じり。 ごめんね、ここがどれだけボッてるか知ってるのw コテコテなお土産の中にエロ系置き物が混ざるのがお決まり。 さっきの貸衣装屋さんは大盛況。 白人のお兄さん、背が高くて冠もやや浮き気味w でもお連れの白人女性はとても似合ってて美しかったわ。 日本人のご婦人グループ。 ひとりがポーズを付けてもらってるのを見て みんな各々真似して練習。 この律義さ、日本人だなあw 貸衣装屋の側にはスピードボート乗り場もあるよ。 これはチャーター船なので、 その都度行きたいところに乗せて行ってくれる代わりに 料金は定期船に比べて結構高めの観光客価格。 ラーマ2世像と大仏塔。 今の王様はラーマ9世。 ラーマ2世像の後ろっ側のお庭。 タイの庭園は「しめじ型」に刈られた樹が可愛い。 お庭の奥にカフェスタンド発見。 その名も『コーヒー・ワット・アルン』 前来た時に気が付かなかったけど、 前からあったのかなあ? 11:10 コーヒー休憩 樹が生い茂ってるし空いてるし 涼しくてなかなかイイよ! 冷たいラテやタイティーを頼んで一休みです。 可愛らしいね。 有料エリアの外だけど 大仏塔が真横に見えて良いですな。 街中のスタンドに比べたら高めですが メニューは色々ありますよ。 もちろん、超甘々コーヒーなので 砂糖を抜くとか減らすとか言わないと大変です。 個人的には暑い中、大量の汗をかいて疲れてるから そのまま甘いのを飲んだ方がイイと思いますが。 飲みかけを相方に預けてちょっとトイレ。 有料エリア入口(ギャルポーズ看板のところ)を左に行くと 写真の食堂があるので、ここを右に。 タイのトイレは有料が結構ある。とくに観光地。 このお母さんに3バーツ渡して トイレットペーパーをもらいます。 観光地にしては綺麗なトイレ。 年配の人が多いから手すりが付いたね。 3年前は無かった気がします。 トイレットペーパーは流さずにゴミ箱へ。 すぐに詰まって大変なことになるからねえ。 トイレを済ませて 『コーヒー・ワット・アルン』に戻って行ったら なんだか黒山の人だかり! 早めに休んでおいてよかったw そろそろ引き揚げましょう。 うまく撮れなかったけど 色の違う植物を組み合わせて色鮮やか。 タイのお庭は独特の雰囲気。 可愛いコンビネゾンを着ていた日本人の娘さん。 セクシーに肩や背中を出した格好でしたが 拝観中はちゃんと持参の長袖カーディガンを着用。 船着き場でようやく「暑い〜〜!」と脱いでましたw こういう律儀なところがホント日本人 (´∀`)フフフ でも日本人ってすぐ分かると 騙そうとする人も寄ってくるから気を付けて。 11:45 『ワット・アルン』から退却 来た時と同様に、渡し船に乗って まずは対岸のター・ティアン船着き場に渡ります。 帰りは特に「ツーリスト・ボート」に乗る必要がないので 下流行きの「普通船(オレンジの旗)」に乗って 各駅停車で帰ります。 んー、なかなか来ないw 12:10 「普通船」に乗り込む 車掌さん(?)が回ってくるので 船の中で行先を言って乗船券を買います。 BTSに乗るなら「ター・サトーン」とか 「サパーン・タクシン」って言えばOK。 チャオプラヤー川の東岸にも教会がいくつか。 ツアーで連れてこられがちな『リバー・シティ』 閑散とし過ぎてビックリするショッピングモール… 川岸の高級ホテルの専用船など、 交通量の多い下流は横波を受けて水しぶきドーン! 12:30 BTSサパーン・タクシン駅到着 帰りの電車の方向に気を付けて。 この駅は単線なのでホームの両方向から電車が来ます。 12:48 BTSサイアム到着 これにてツアー終了。 お疲れちゃんでしたw |
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【1】からの続きです。 【 วัดอรุณราชวราราม ราชวรมหาวิหาร 】 ワット・アルンラーチャワラーラーム(ラーチャウォンマハーウィハーン) これが『ワット・アルン』の正式名称だそうです。 三島由紀夫の小説が有名だからでしょうか? 日本人には『暁の寺』という名前も一般的ですが、 これは『ワット・アルン』の直訳ですね。 正確な創建年代が分かってないようで トンブリー王朝(現王朝の前)を築いたタークシン王が ビルマとの戦いで陥落したアユタヤから川を逃げる際、 朝日に輝く『ワット・アルン』を見て あまりの美しさに感激し、この地に新王朝を築いた… と、ここまでは以前行ったツアーガイドさんから聞いた話w こちらが『ワット・アルン』の本堂。 手前にある祠の中には薄い板状の石が。 これは本堂を守る結界石「バイ・セーマー」 本堂を守るために建物の四隅に置かれています。 本堂をぐるりと囲む石の像は中国から持ってきたもの。 その昔、中国との交易で米を輸出していたタイの商人は 積み荷を降ろして軽くなった船に、重石替わりに石像を積んできました。 しかし、タイに持って帰っても少しも売れず困っていたところ 時の王様が見かねてそれを全部買い取って あちこちのお寺に置いたんだそうです。 『ワット・ポー』には特に大きな石像が沢山ありますが ここ『ワット・アルン』にも大量に置かれています。 その数がハンパないw カラフルなタイのお寺に異質な灰色の置物たち。 回廊には金色の仏様がずらりと並んでいます。 仏様の下の台をよく見ると、 古い顔写真とか名前が書かれています。 なるほど、これはお墓なんですね。 タイのお寺をいくつか訪ねましたが どこも本堂の正面外側(入り口のところ)にも 仏様がいらっしゃいます。 ご本尊ではないそうです。 これがお堂の中。絢爛豪華! 『ワット・プラケーオ(エメラルド寺院)』は 本堂の内部の撮影は禁止されていますが、 他はそうでもないところが多いですね。 それでも念のため、近くにいる人に確認しますが ここの場合は「あら、大丈夫よ〜」と言う感じw 中はとても細かい壁画で埋め尽くされています。 左手側の隅で、お坊様がお経をあげていらっしゃって お参りの人は正面のご本尊に向かってお祈り。 横座りしているのがタイの人。これが正式。 まっすぐ正座しているのは外国人ですねw 壁や柱に散りばめられているのは… レリーフ状のお花です。 見た限り、壁や柱と同じ素材の 立体的な「コテ絵」みたいな細工に見えますが これはKahoneyの個人的な感想なので 実際のところは分かりません (´∀`)ナノカナー? 後から貼り付けてるのかも知れません。 回廊の出入り口の扉。 アクリルで覆われ保護されています。 よく見れば凄く細かい文様が描かれています。 タイのお寺はこの扉部分の絵が凝っているところが多いので 見逃すのはちょっと惜しい、気にして見るようにしています。 回廊から外に出ます。 この仏塔、以前ガイドさんに聞いた話では これそのものがお墓で納骨されていたんだそう。 要は大きな墓石なんですが、財力が要りそうですねぇ… ( -ω-)ムーン もうひとつ本堂のような建物。 おそらくこれは礼拝する仏堂だと思うんですが 違いは「バイ・セーマー」があるかないかだそう。 しかし、ネットでもモノの本でも 日本語媒体は書いてあることが結構バラバラですけどね。 そして並んでいるタイのお寺には必ずある鐘。 他にもタイの大きなお寺はお坊さんが沢山いるので お坊さんが生活する僧坊などもあると思います。 さあ、一旦川の方へ戻りましょう。 この柵の中が有料拝観エリア。 柵に付いている「ガルーダの紋章」はタイ王国の紋章。 日本の「菊の紋」と同じものです。 つまりここが王室寺院ということです。 川に面したところはテラスになっています。 大抵、ツアーで来ると本堂には寄らず ここを直進して来ます。 まさに絵葉書のようなアングル。 『ワット・アルン』の美しさ爆発ですな。 チケット売場はこの奥なのですが… ここは貸衣装屋さん。 タイの伝統衣装『ジュッ・タイ』を着せてくれて タイチックな記念写真が撮れるところ。 オバちゃんが「ヒャクバーツ!ワンハンドレッド!」と 日本語やら英語やらで叫んでいますwww 冠の種類も色々。 しかし 以前、お金も払わないのに触ってはしゃいで 店のおじさんにムッチャ怒られてる白人観光客を見たので まあ、撮影しないなら見ているだけ〜がいいねえ。 そしてこれが悪名高い「顔ハメ」 これ、有料です。 知らずに顔をはめてふざけていると 店のおじさんがやって来て40バーツを徴収されます。 よく見ると… パネルの足元に、ちゃんと40バーツって書いてあります。 旅行気分で「いえーい」とかやってると とても嫌な気分にさせられるある意味「名物」 これが『ワット・アルン』のチケット。 拝観料は50バーツです。 貸衣装屋さんの奥がチケット売場。 ツアーで来ると、ガイドさんが手配しちゃうので こんなチケットだと言うことを知りませんでしたw さあ、ここが大仏塔の入り口です。 写真奥の札に、やけに小さく「エントランス」って書いてあります。 そして注目すべきは手前の看板w タイ語と英語で拝観に関する注意書きが。 「あなたが適切な服装でない場合、 寺院から提供された腰巻きを借りることをお勧めします。 使用後、同じようにご返却ください。料金はサービスですが、 クリーニング代として20バーツになります。」 有料ですw でもアジア系の観光客ってあんまり違反しないと言うか 最初から心得た服装で来てる人が多いですね。 仏教に対するリスペクトがちゃんとあるというか。 王宮で一度、日本人の若者が 腰巻きを巻き付けられてるのを観ましたがw 笑ったのがこれ。 ギャルすぎる… (*゚ロ゚)アッチャー! なんかゴーゴーバーとかの看板みたいなポージングです。 こんな格好はダメよってことですが ( ゚∀゚ )アッハッハ じゃあ、入りましょう。 本日のメインイベント。 10:25 大仏塔見学 金色のたっぷりお腹の像。 他のお寺でも見ましたが、同行のタイ人は 「お金持ちになりたかったらお祈りすると良いのよ」 てことは大黒様? 大黒天は元々ヒンドゥーの神様。 ヤック(鬼)とハヌマーンが交互に並んで「わっしょーい!」 ニャンコか? 子猫もいるぞ。 いや、どうやら虎のようです。 これも中国から船の重りで運ばれてきた子だね。 上に登っていく前に周りを見ておきましょう。 改めて見ても、塔の勾配がハンパないねえ。 大きいし、細かな細工が綺麗だわ。 この『ワット・アルン』の仏塔。 中心の大仏塔と四隅の小仏塔、全部合わせて 「須弥山(しゅみせん)」を表してるんだとか。 仏教やヒンドゥー教などでは世界の中心とされている山です。 タイは仏教の国ですが、ヒンドゥー教の影響も大きく 日本の仏教以上に、ヒンドゥーの神様たちが取り入れられています。 こんな感じに… よく分かりませんね。ちょっと拡大。 むーん、見えないなあ。 おりゃ、コンパクトデジカメの限界! 大仏塔の上には「エラワン(3つの頭の象)」にまたがる 「プラ・イン(インドラ神/帝釈天)」がドドーンと。 大仏塔の上部、方角ごとに4つ置かれています。 こちらも元々ヒンドゥー教の神様ですが タイの仏教寺院や街の中でたくさん見かけます。 日本の仏教の中では、ヒンドゥー教の神様たちはおもに 仏様を守護する役目の神様になっていますが (毘沙門天、吉祥天、広目天など) タイでも同じような位置づけなんでしょうか? ご本尊を守るようにヒンドゥー関係者が配置されています。 ますます興味深いっ ( -ω-)フムフム ヲタク話はまだまだ【3】に続くのです。 |
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バンコクの市内観光、ええ行きましたよ。 まだタイに来て1年目の頃。 タイ語もままならないので現地旅行会社に申し込んで 定番スポットを半日ほどで回るツアーに参加しました。 初めての場所でツアーと言うのは効率もいいし 日本語ガイドさんの説明で短時間で理解が深まります。 相方と一緒に、その後来タイした友人と一緒に 同じツアーに2回も行っちゃったもんなあ。 『ワット・アルン(暁の寺)』 『ワット・ポー』 『エメラルド寺院と王宮』 もう、バンコクの鉄板ですね。 しかし、半日のツアー。 1カ所にかける時間は限られているので まあ、慌ただしいw ポイントを押さえてチャッチャと回るので 実は「あの奥に何があるの〜?」とか思っても 時間が来たらバスに乗せられてしまいます。 ツアーは不便なこともありまして アテンドする方が年配だったり小さい子がいたりすると 急ぎ足のツアーではしんどかったりもしますね。 と言うわけで。 今回は1カ所だけを徹底して見に行くことにしました。 行先は『ワット・アルン(暁の寺)』 Kahoneyがタイで一番好きな場所です。 まさにシンボル・オブ・バンコク。 定期ツアーでは回らない裏側も歩いて ダラダラ長居をしてきましたので 皆様もバーチャルツアーをお楽しみくださいまし。 8:45 BTSプロムポン駅を出発します。 なぜこの時間なのか、理由があります。 『ワット・アルン』はその名の通り 暁の光を浴びた姿がもっとも美しいから名づけられたお寺。 なので行くなら朝、午前中の早い時間に行くべき。 しかし今回はBTSから船に乗り換えるので 都合上、この時間になってしまいました。 9:00 BTSサイアム駅 スクムビット線からシーロム線に乗り換えます。 この乗り換えに時間を喰う時があるねえ。 9:11 BTSサパーンタクシン駅到着 チャオプラヤー川の側の改札を降りますよ。 船着き場の前には変なワンコ !!(゚∀゚≡゚∀゚)!! カワエエガヤ! 船着き場の名前はサトーン(セントラルピア) 券売所でチケットを買います。 降りたい船着き場が分からなければ 行きたいお寺の名前などを言えば大丈夫。 船着き場に泊まっているのは 上流行きの「チャオプラヤーエキスプレス」 乗るのはツーリストボート、いわゆる特急船(黄色の旗)。 「普通船(オレンジの旗)」は早朝から運行していますが 「ツーリストボート」は始発が9:30 初めて船を利用するなら ガイドさんが乗船しているこれがおススメ。 席は自由席です。 外側の席は眺めもよく快適なので Kahoneyは好き好んで座りますが 横波を受けて水がかかるのでご注意w こちらが特急船のチケット ちょっと前は24バーツだったのに大胆に値上げ。 4月から人件費が上がって影響が出てるんだろうね。 9:30 サトーン船着き場を出発 ガイドさんが英語で(訛りは強し)ガイドしてくれます。 Kahoneyは英語では全部聞き取れません。 それでも注目すべきポイントが分かるので面白い。 空と雲がバンコクって感じ。 中華系のお寺があるのかなあ、塔が見えます。 水しぶきを上げて進みます。 特急船はラーチャウォン船着き場に泊まります。 ここは中華街の最寄船着き場。 外国人観光客が沢山降りますが 『ワット・アルン』はもうひとつ先。 サパーン・プット橋の向こうに 真っ白なチェディー(仏塔)が見えてきます。 ここは『ワット・プラユーン』というお寺。 クラシカルな教会。 何百年も前から西洋人と交易をしているタイは 意外とクリスチャンもいて、教会も多いです。 『ワット・カンラヤナミット』 大きな仏像があるようですよ。 涅槃像ではありません。 『ウィチャイ・プラシット砦』 砦の脇の運河に大きな水門。 この奥にも大きなお寺があります。 さあ、『ワット・アルン』が見えてきました。 すると乗客みんな我も我もとカメラを構えます。 ガイドさんが 「ワット・アルンとワット・ポーの方はこちらです」と マイクでアナウンスしてくれるのでご心配なく。 9:50 ター・ティアン船着き場着 『ワット・アルン』の対岸に着くので 渡し船に乗り換えます。 特急船を降りたら桟橋を渡り、 そのまますぐ右手にある渡し船乗り場に行きます。 回転扉のゲートがあります。 そこの係りの人に3バーツ渡してください。 床がフラットな渡し船。 乗って待っていましょう、お客さんがいっぱいになると出発。 もー、劇的に美しいですね。 バンコクに来る友人たちには 他を観なくてもいいからここを見て欲しいです。 対岸の船着き場にはすぐ到着。 それほど揺れることもなく、風が気持ちいいですね。 結構段差があるので年配の方や小さいお子さんはご注意。 『ワット・アルン』に気を取られてるとアブナイw 船着き場を出てすぐ左が入口。 「門が閉まるのは22:00、開くのは5:00」と書かれています。 ここを入るのにはまだ入場料はかかりません。 お寺の敷地には早い時間から入れるんですね。 少し入って右手を見ると 大きな「ヤック(鬼)」が構えた建物があります。 可愛そうなヤツなんですよ、このヤック。 強い日差しに際立つ白い壁。 ちょこんと狛犬かシーサー的なものが載っています。 中華風の龍をあしらった柱。 さあ、この奥にあるのは『ワット・アルン』の本堂。 つまりご本尊もこの中です。 じゃあ、外で目立ってるデッカイのは? あれは大仏塔、ストゥーパとも言いますね。 本来は仏舎利等を納めるのが役割。 旅行会社の色々回るツアーだと、 時間によっては本堂をパスすることが多いので 今回、Kahoneyたちも初めて足を踏み入れます。 この『ワット・アルン』というお寺。 タイにもお寺の格付けと言うのがあるのですが 王室寺院第1級のお寺の中でも、もっとも高い格付けのお寺です。 (『ワット・ポー』も同じ格付け) タイ王国の大事なお寺です。 ちゃんとソデのある服か上着を着ます。 サンダルや短パンでは中に入れません。 身なりに不具合がないか要チェック。 10:00 本堂見学 【2】に続く! |




