Kahoneyと空と海とご飯と

相方の転勤でバンコクで暮らしています。

タイの観光スポット

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さて、ゴルフ合宿2日目。 (1日目はこちら



早朝からのスタートですが、朝ごはんはギリギリの6時半から。


ビュッフェの朝食はゆっくりモリモリ食べたいKahoney家は
万全の態勢で朝食に臨みます。


その一環として、
全力で大量の朝食を食べるために

夜も明けきらぬうちから起きだして
ウォーキングとか行っちゃったりします。


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すべてはご飯のためですぞっ。


どこかでトッケイが鳴いています。

「トッケイ、トッケイ、トッケイ、トッケイ」

残念なことに4回しか鳴いてくれなかったー。
鳴き声をたくさん聞けた方がイイことがあるんだってね。


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トッケイは世界最大クラスの大型ヤモリ。
写真は以前プーケットで撮った子。全長25cmくらい?



ウォーキングのコースはまだ行っていないスパのほうへ。
ゴルフコースの脇の道を登って行きます。


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ハイビスカスに見たことのない蝶が止まっていたりします。
アゲハチョウの仲間かなあ?


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宿泊したのは普通のホテルタイプのお部屋でしたが
プールをはさんで向かい側には
スパを頂上に、急こう配の斜面に
コテージタイプのお部屋が並んでいます。

スパの入り口だけ見てきたw


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結構キツイ勾配ねえ。
昼間だったらスパでお手入れしても
戻るまでに汗だくになっちゃいそう。


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コテージの中の通路を降りていくと…


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ひと気なくて、まだ滝も何も流れてないので
プールは鏡のように静まってます。


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周りにはこんなちびっ子遊具も。


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ハンモックw でも昼間は暑さで干物になっちゃうなあ。


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大きな池のある正面のほうに戻ってきたよ。


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こちらが朝食のレストラン。


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芝のお手入れ中。


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やっぱりKahoney家が朝食一番乗りwww
どんだけ食べ盛りなんだという話。


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これでも写ってないお皿もあったりするのだ。
Kahoneyが取ってきたパンがイマイチだったなあ。
他はまーまーです。

タイ料理にすればよかったw


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ホテルの造りはタイっぽいよ。



一旦部屋に戻って相方はゴルフに出動。
Kahoneyは待ってる間にできるアクティビティーを確認。


このホテル、バギーに乗れたりロッククライミングができたり
アウトドアな遊びが沢山出来るところも素敵www

BB弾を撃ち合うサバイバルゲームみたいなのもあって
Kahoney、ちょっとワクワクしながら聞いてみると

「え、お一人様で?!」

確かに一人ではサバイバルゲームはできませんわな ( -ω-)ションボリ


フアヒンのビーチに出る
ホテルが出しているシャトルバスもありますが
2時間おきと時間が決まっていて
これに乗るとゴルフの終了に間に合わない ガ━━(゚Д゚)━━ン!

持ってきた文庫本(いつもの警察モノ)が
犯人確保に向けて佳境に入っていたので
大人しく読書をすることにします(2度寝を含む)。


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おほほ、一見優雅にバルコニーで読書。


しかし悲劇はこの後に。


絶妙な年頃のKahoney。
チェアから立ち上がったら


「あみあみ」が太ももにクッキリ。
痕が付いてエライこっちゃに!


取れんがや―――――っ 。・゚・(*ノД`*)・゚・。ブオー!


もう暑いし部屋入るもんね。
みんなが帰ってくるのを大人しく待とう。



さあ、パパ達もゴルフから帰ってきたので
一緒に帰りますよ。途中で昼ごはんです。


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車寄せにいたホテルの従業員(カワセミの仲間)
お客様のお出迎えが仕事のようです。

もう一人の従業員(人間)と一緒に移動しているらしい。


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道中、国道ですが田舎道で楽しいw
塩田で塩を集めてる様子なんかも見られました。



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タイの国花『ゴールデンシャワー』です。
これは満開で綺麗だわ!!


と、思っていると


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中央分離帯部分を焼き畑なう!
っていうか燃え過ぎです!

煙で自動車の走行に支障がでるっつーの!


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面白い形の岩山が沢山あって楽しいw


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昼ごはんは途中の「プレミアムアウトレット」で。
ここでプラッとお店を眺めて解散となります〜。

皆様ありがとうございました〜 ( ゚∀゚ )/


リフレッシュしましたなw
楽しかったです!



お疲れちゃんでした。



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「みんなで合宿だよ」



がっしゅくー?何がですのん?


よく聞けばそれは、相方の会社の皆さんと一緒に
「ゴルフ合宿」行くという話。



毎年、同じ会社の皆さんと家族連れで
泊まりの「ゴルフ旅行」が開催されていたのですが

Kahoneyはなんやかんや
先に抜けられない予定があったりで
まだ行っていなかったイベントです。


今年はバッチリ行けそうです。やったー!
しかも行先はまだ行ったことがないフアヒン。


フアヒーン !!(゚∀゚≡゚∀゚)!! イエイイエーイ



「海?海があるのね?!」

「いや、ゴルフ合宿だからない」


あ、そっか ( -ω-)ショボン


Kahoneyはゴルフをしない人なので
ついて行くだけでございます。


厳密にいうと今回泊まるホテル&ゴルフ場は
チャアムというところなんだそうな。


チャアムぅ?


違いがよく分からないのでちょっと調べてみましたよ。



チャアム、フアヒンという街は
タイ湾の囲む西側エリアにあるところで
南北に長く「象の頭」の形をしたタイ王国の
ちょうど「鼻の付け根」で細くなっている辺りです。

フアヒンにはタイ王室の離宮があって、
保養地として周辺も発達してきたそうです。

海に近くて程よく田舎なハイソな保養地と言えば
日本で言うと神奈川県の「葉山」みたいな感じですかね?


ちなみにチャアムは「ペッブリー県」、
フアヒンは「プラチュワップキーリーカン県」


へ〜〜〜〜〜〜 (゚Д゚)ノ


でも面倒くさいからフアヒンでいいや、
ざっくりフアヒンの辺りってことですw(←分かってない)



さて。



クルマ3台に分乗して参ります。(途中で1台合流)
我が社は基本、全員自走なのでパパたちが運転手さんw
Kahoney家も乗せて行ってもらいます (´∀`)スミマセン,ホント


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知らない道ってアガるねえ!


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途中のガソリンスタンドでもう1台と待ち合わせ。

ここはサービスエリアみたいにお店も多くって
人気スポットなのか、ものスゴイ人出。
他のスタンドはガラガラなのにw


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ちょっとみんなでお茶します。
すでに素晴らしい景色が広がってる!
これ、ガソリンスタンドの裏手が見えてるだけなのにwww


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バンコクは山がありませんが、郊外はチラホラ山が見えてきます。

この辺りは岩山が多いみたいで、形が面白くて見飽きません。


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フアヒンに向かう道中はアウトレットモールが一杯。
こんな観覧車のあるところも。

でも…華奢な観覧車…。



だいたいスクムビットから3時間くらいでしょうか?
周りの景色も「大自然」になってきた頃
ホテルに到着です。



ここは『Springfield Village Golf & Spa』という
ゴルフ場とホテルが一緒になったところです。
ホテルの情報はこちら


ゴルフのスタート時間があるので
チェックインの時間よりかなり早く着いちゃいました。

掃除の終わったひと部屋を空けてもらって荷物を置きます。


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パパたちはさっそくゴルフ。
嫁と子たちはご飯ですw


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カオソーイ。辛くなくてまーまー。


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隣のふりかけごはんが… (゚▽゚*)ニパッ♪
うう、あれちょっと美味しそうwww

ご飯の後はプールに向かいますよ。


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可愛い…。


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プールに向かう道からコースが見えますぞ!


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ここのプールはなかなか凝ってます。


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ちびっ子用のウォータースライダーの下が
洞窟みたいになってます ( ゚∀゚ )ヒャッホウ!


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ゴルフで来る人がメインのホテルなので
とっても空いていてイイですね。


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ちびっ子たちはグルングルン
いつもより多めに回っております〜w

絶対Kahoneyよりも運動能力が高いw (´∀`)


Kahoneyは海水や塩素に入ると
何故か後でカユカユのボロボロになっちゃうので
しばらく読書をして、あとは探検しに行きましたw



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お部屋からの眺めもなかなかでしょう?
プールから上がってきたちびっ子たちとお部屋で休憩。


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シャワーを浴びてしばらく大はしゃぎでも
気に入った遊びを始めると大熱中…
正座してる、可愛いwww


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しかし今のちびっ子のアイテムはかっこいい。


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iPadも使いこなしてるなー。
4歳になると自分で文字を入力できるんだ。
平仮名だけなのも可愛いwww


夕方、ゴルフを終えてたパパ達も戻ってきて
各々お部屋に移動です。


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バルコニーにブランコ〜〜〜 ( ゚∀゚ )

部屋に入った時のリアクションが
ちびっ子たちと同じ相方。

とりあえずブランコに座ってみるw


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夕食はみんなで一緒に!

晩餐会状態www

ただの酔っ払いの集団ですけどね!


うちの会社の有り難いところは
堅苦しいところがなくって皆さんイイ方ばかり。
おバカなことばっかり言ってて楽しいですな。


部屋に移動してもしばし宴は続き…


翌日も早朝からまたゴルフです。



グゴーっ!と爆睡して続く! (2日目はこちら




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あちこちチョロチョロしているようで。



実はそれほど観光らしい観光に行っていないKahoney家。

いつも読んでくださってる方はお気づきでしょうが
Kahoney家はけっこう家の近所で食べてるか飲んでるかしてるだけ。

まだまだタイからの本帰国は先の話ですが
この調子だと、帰国間際になってから

「あっちも行ってない!」「こっちも行ってない!」と

大騒ぎすること間違いなし… ( -ω-)メニウカブ


せっかく「タイに飽き飽きモード」から脱却したので
ここはひとつ、ワンデートリップにでも行きましょうということに。


我が家は基本、休みの日は運転手さんがいないので
普段は相方が自分で運転するのですが、

タイの場合、知らない場所を運転するのは
日本の比じゃないくらい神経を使って疲れちゃうので
今回は楽チンしようとHISのオプショナルツアーに申し込みました。


今回行ってきたのは土日だけ開催のコース


『タリンチャン水上市場』です。



タリンチャンというのはチャオプラヤー川の西岸
バンコク都とノンタブリ―県の堺に近いところ。

運河が細かく張り巡らされた地域で
もともと水上市場があった訳ではなく、観光用に作られた市場だそう。

外国人観光客に人気で海外からのツアーに組み込まれている
『ダムヌン・サドゥアック水上市場』に比べると規模も小さく
地元の人の観光地という場所らしいです。


我が家的にはむしろそれがイイなあw


ツアーのお迎えも朝8時過ぎとゆったりスケジュール。
まったりとツアーに行ってきます!

日本語ガイドさんと一緒に車に揺られること小一時間。
思ったよりも早くタリンチャンに到着しました。


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【タラート・ナーム・タリンチャン】
「タリンチャン水上市場」と書いてあります。
通常、普通の市場も水上市場も朝が早いものだと思うのですが
ここは観光用のためか朝はひと気が少ない… 意外です。

運河を周遊する船の時間まで少しあるので
周辺を探索しましたよ。


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店は出揃っていますが
まだ店の人が朝ごはんを食べていたり、まだ準備中の店もw
ワンコもご飯をくれる親切な人をキョロキョロ。


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露店の後ろに睡蓮の池が作ってありました。
睡蓮は朝は花が開いているので綺麗ですね。


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カメラを向けたら「プラー・チョーン(雷魚)」がいました。
これ、タイ料理屋でものすごい形相の姿揚げになってたりしますw
こっちの人は美味しいって言うけど、日本人にはちょっと臭いね。


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市場のすぐ裏を国鉄が走っています。

タイは線路を歩いてても何も言われませんw
たまにしか来ない列車は速度も遅いので
見えてから逃げても平気だからかな?

橋好きのKahoney、鉄橋に萌えます (´∀`)


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と、よく見るとこの鉄橋。日本製ですね。

大阪鋼材が請け負って、日本車両が作ったってことかな?
日本のODAか何かで作ったんでしょうかね。


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船の上では商いの準備中。

観光用に作られた水上市場とはいえ、
昔の運河の暮らしを再現していて面白いですね。


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時間が来たので船着き場から「運河クルーズ」に出発です。
Kahoneyたちはツアーに組み込まれていましたが
個人でチケットを買う時は60バーツだそう(外国人価格があるかは不明)

他のお客さん達とスピードボートに乗って出発です。


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出発してしばらくは運河の幅も広いです。


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あちらも観光用ボート、もう帰ってきたのかな?


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どの家も運河に出られるようになっています。

が、よく見ていると床よりも高い位置に泥の跡が残っています。
この辺りは大洪水の時、かなり浸水したんでしょうね。


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どぼーん!

チビッコが運河に飛び込んで遊んでいます (*゚ロ゚)オオオオオッ


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タイではマンゴーを庭木として植えているお宅が多くて
この時期、どこのお宅もマンゴーが鈴なりに生ってますね。


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こちらのお爺さんは
川べりで鶏をさばいていましたw
今日のお御飯ですかね?


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この船はガイドさんが乗船していて
ずっと周囲の見どころなどをマイク片手に解説してくれます。

「この辺りは昔はあんなで、現在はこんなんですよ〜」とか
「右手のお宅のマンゴーが食べごろですよ〜」とかw

ただタイ語だけなので理解したのは3分の1くらいだけ。


川べりは涼しいので
どこのお宅のワンコもテラスなどでグデーッと寝ています。


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このお宅のワンコは船が通りがかったら
奥からニコニコしながら走ってきてくれました。

めっちゃ笑顔www


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運河沿いのお宅はどこも駐車場ならぬ船着き場があって


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自家用船が泊めてあったりします。


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こちらも市場です。
観光船は30分ほど寄ってくれるので
トイレ行ったり食事したりできますよ。


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相方はクイティアオ・ナムトックを注文。


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地元の若い女性が多いですね。
会社の女友達と来る小旅行にはピッタリの場所だわね。


時間通り、30分で出発。
駐車場もあるので、陸から車で来ることもできますが
やはり船で来た方が風情がありますね。


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こちらは郵便屋さん。
この方は観光用ではなく、ほんとに配達中でしたw


続いて立ち寄ったのは『ワット・サパーン』というお寺です。
ここでお参りをしていきます。


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こちらのお寺は敷地内にお堂などの他
小規模な水上市場もありました。
市場の名前は【タラート・ナーム・ワット・サパーン】


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見事なカトレアと下の段はブーゲンビリア。
当然ですが、暑いタイならカトレアの栽培も温室いらず。
こんな大輪の蘭も「ベランダに転がしておけばドンドン咲く」とのメーバーン談。


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日本では高級な花も、タイでは二束三文だったりして衝撃www


船はところどころ交差点(?)を曲がりながら進みます。

川幅の狭いところもあって、その光景はなんとなく…


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リアル・ジャグルクルーズwww
アトラクションのようですが、こちらは本物です。
みんなこの運河と共に生活をしています。


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アイスクリーム屋さんの船w
こちらも観光用でなく、普通に商いしています。


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築は古そうですが、立派なお屋敷も建っています。
しかしその真向いのお宅は…


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やっぱりジャングル・クルーズな感じ。

Kahoneyの好みはこっちだな。


さて、さらに進んで
また別のお寺の船着き場に泊まります。
こちらでは運河に放流されているナマズに
餌をやってタムブンする(徳を積む)ことができるとか。

さっそく10バーツで売っている食パンを分けてもらって
他のお客さんと一緒に餌やりを始めると


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グワ――――ッ!

我も我もと押し寄せる「プラー・サワイ(ナマズの一種)」
水面で餌を奪い合うので水しぶきがかかりまくりです!

毎日この調子で餌を貰っているせいか
ここのプラー・サワイのデカいこと!

すぐ近くの電線には、餌のおこぼれをもらおうと
鳥の大群がこちらを見下ろしています。


軽くホラーだわ (*゚ロ゚)ギャー!


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網の目の運河をありこち曲がりながら
朝スタートした『タリンチャン水上市場』の船着き場に帰ってきました。


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出た時とは違いお客さんが一杯!
やけに混みあっています。


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昼過ぎの市場は盛況です。
あとはこのまま車で送ってもらうだけなので
植木鉢を二つ購入して帰りました。


『タリンチャン水上市場』自体は
普通でこじんまりした市場でしたが

ここから出発する「運河クルーズ」がイイですね!
これハマりそうです。楽しくてサバーイ!


自動車のエンジンを改造したスピードボートは
途中めっちゃ飛ばしてくれたり、
解説に合わせてゆっくりになったり
けっこうメリハリがあって面白いし、そんなに揺れません。


ここに遊びにいったら是非「運河クルーズ」に行くことをおススメw



ちょこちょこ買い食いしておなかも一杯。



お疲れちゃんでした。



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ちょっと前から相方の挙動が可笑しいwww



「チャトゥチャックに丸1日行く!」と言ってそわそわ。



【タラート・ナッ・チャトゥチャック】
(ウィークエンドマーケット)ですよー。



洪水以降、休みも減って
週末は出勤か接待ゴルフか寝るだけ。
たまにスポーツクラブに行くぐらいの過ごし方。


しかし、彼のストレスが
そんなことでは解消されないのは分かっとるのです。


お洋服。

それも古着。


洪水も引いて、ちょっと時間もできてきたので
彼の『古着を見ないと死んじゃう病』がブリ返してきたようです。

我が家にとっては至極健康的な兆候ですがw


日曜日。
昼からルンルン気分で出動です。
(朝から行っても古着屋は開いてないのね)

目指すは18番ゲート。
BTSモーチット駅から一番近い小さな入口ですが
ここから入ると古着エリアのど真ん中に出ますw


チャトゥチャックの古着エリア
何が素晴らしいかというと、その物量!



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この暑い国で意味が分からない在庫量w


レザーのライダースジャケットは程よくこなれてます。
カラーもサイズも豊富w コンパクトに着たいね。


偽物も本物も、選ぶ人次第。

バンコクのお洒落な若者はみんなここにいるんじゃないかってくらい
お金をかけずにお洋服を楽しんでる人をたくさん見かけます。

ああ、楽しいw



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Euro-LEVI'S Car-Coat ←だそうですw


上質な鹿革の裏ボアコート。
これを見つけて唸っている相方。



欲しい服のためならご飯を我慢できる相方。
ジーンズのシルエットを崩さないために体型維持をします。

Kahoneyとは正反対ですのん。
Kahoneyは食べるを優先したがために
買った洋服が入らなくなることしばし (*゚ロ゚)アカンガヤ


ご主人の普段着は奥さんが買ってくるというのもよく聞きますが、
Kahoneyは結婚してからこっち、靴下など銘柄指定が可能なもの以外
相方の服を買ったことがありません。

ジャストサイズ命。

おかげで実年齢より10歳は若く見える相方です。


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ウエスタンブーツ祭り!可愛い!



古着というと、
「他人の着た服は着られない!」という人も多いと思いますがw
その時代にしかない素材やデザイン、
古くなったからこそ味わえる風合い、
古着でしか得られない良さもあるんだなあ (´∀`)キューン


Kahoneyは古着好きと言っても
ブランドやうんちくに全く疎いので
見た目可愛くて、サイズが合えば、あとは値段と見合うかどうか。

それが本物か偽物かも見分けがつきませんw でもOK。



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VANS屋w コンバースも少し。



しかし相方は目利きなのでw

本物と偽物の鑑定、値段が妥当かぼったくりか、
まるで古着バイヤーのように選べるので一緒に行くと助かりますw


日本にいた時も、まったくの見ず知らずの人に

「そのジャケット、○○の△△ですよね?!」

と、突然声をかけられたり
たまにしか行かないお店の店員さんに覚えられたりします。

全くすごい能力です。今の仕事とは関係がありませんが (^o^)



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暑い中、黙々とスソ上げするオジサン。


古い足踏みミシンも渋い。
そのスピードもすごい!



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すっごいボロもあれば、なかなかの状態のもあるw


形は定番のブーツでも、
その時の限定カラーや仕様があったりして
今では手に入らないものもあります。

どこの国から流れてきたものなのか分かりませんが
「昔お金なくて買えなかったアレ」とか見つけると

むひょ―――!!(゚∀゚≡゚∀゚)!! とかなるのが古着屋w



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吊るされたウェスタンシャツ


積み上げられたカラーパンツの山
ひとつ引っ張り出したら雪崩がおきて埋まりそうな。



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あ、これ我が家にあるねぇ。冬場に単車乗るとき着てるヤツ。


と思ったら、

「初期型だからエリの形が違うの」だって!

うおー、なんで分かるんだー?! (*゚ロ゚)ビツクリ



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カバーオールの山の前で吟味。


Kahoneyの目には「我が家にあるアレ」に見えるw
でも違うみたいです。いろいろ違うらしいw



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このブースだけでゴリゴリのパンクスに変身。


バンドTもパンク系のみw
アクセサリーや編み上げブーツも充実。


この古着エリアが楽しいのは、
お店がそれぞれ流している音楽が良いところ。

パンクだったり70年代のハードロックだったり
そのファッションと連動している音楽で溢れているので
歩きながら鼻歌交じりでノリノリです。



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か、可愛い!フリンジたっぷりなヌメ革ドレス。


しかし細い!
こんなセクシーなワンピが似合うカウガールになりたい…(絶望的)



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BIG JOHNのベルボトム。


ああ、前ポケットが愛らしいw
学生時代とか、ベルボ&ブーツカットが復活大流行してたから
これ履いてる友達も沢山いたなあ。



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Tシャツ、うそだw


可愛いわ〜。
でも『B-52's』のバンドTとかうそだw

これは古着じゃないよ。
ここのバンドT、定番品をコピーしてるだけでなく
勝手にデザインして作ってるものが一杯ある。

当然版権なんて無視の代物。
見てる分には楽しいw これもチャトゥチャック市場的。



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バンドT、でも全部謎のオリジナルw


これもバントTだけど、ここのはある意味すごい。
アルバムジャケットや、有名なバンド写真を再構成して
アメコミ風のタッチで新たにデザインしてます。面白い。

全部同じ作者の仕業。でもこれも版権まるで無視でしょう。

買うにはちと高いし。



ああ、汗だくだくでフラフラです (´∀`)ヤリトゲタ!


Kahoneyは何も買わずとも満足ですが
相方はまだまだ見足りなかったようで

いち早く一時帰国するKahoneyがいない間に
ひとりでまたやって来るつもりのようです。


我が家の場合、
カラオケ屋の娘さんに散財することはありませんがw


ここで掘り出し物の古着に出会い
運命の恋に落ちることは有り得ますな (*ω*)ズキューン!



娘さんよりも古着の方が…(はるかに)高くついたりして! (*゚ロ゚)ガハア!!



にひっ! 古着はいいですなw 



お疲れちゃんでした。



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朝、起き出して来るなり相方が。



「ちゃらっちゃっちゃっちゃ、ちゃ〜らら〜、ちゃ〜ら〜〜ん♪」


と、上機嫌、いや完全お調子者モードで
『世界の車窓から』のテーマを歌ってるのを無視しつつ
早朝より全速力で家事を片付けるKahoney。


この週末はタイの王妃様のお誕生日がありました。

タイではこの日が国民の「母の日」になっています。
今年は金曜日から3連休となり、お盆のようなもので
地方の実家に帰省する人も大勢います。


当然会社もお休みです。

タイランド飽き飽きモード打開のために
Kahoney家では「ローカル探検キャンペーン中」につき
今回も近郊の観光スポットに出掛けてきましたよ。


タイで『世界の車窓から』的スポットといえば。

1.イースタン・オリエント急行(バンコク〜シンガポール間)
2.旧泰緬鉄道と「戦場にかける橋」
3.メークロン線と線路市場


そう、今回は3の『線路市場』に行ってきたのです。

実際『世界の車窓から』でも取り上げられた珍観光地です。

タイも連休だし日本もお盆休みだし
どう考えても大混雑間違いなしなので
横着夫婦のKahoney家はツアーに申し込んで行ってきました。



という訳で今日も長いよw



アパートを出るときも、集合場所に向かうときも
ずーっと『世界の車窓から』のテーマを歌い続けている相方が
若干鬱陶しいのですが (´∀`)www

遠足って言うのはいくつになっても楽しいですな。


バンコク市街からチャオプラヤー川を渡って西側へ。

出発に遅れはなかったのですが、母の日連休の帰省ラッシュで
西行き方向はバンコクナンバーの車でノロノロ渋滞。
ガイドさん曰く「普段はもっと早く着くよ〜」とのこと。


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少し市街地を離れただけで景色も変わって面白い。

この辺りは『塩』の産地で、なんと塩田が広がっています。
海が近かったっけ?と思いましたが、わざわざ海水を運搬してくるんだって。
塩作りは雨期が終わってからの仕事なんだそうな。


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バンコクを出て1時間余り、幹線道路を外れて
街の中に入っていくと、思ったよりもスンナリ目的地に到着。


この「線路市場」があるのは
メークロン線というタイ国鉄の終点『メークロン駅』


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この駅の手前にある線路上に市場を開いてしまったため、
列車が通過するたびに「市場をあっという間に撤収」という早業を
毎日やっているという「珍名所」なのです。


まあ、1日に列車は4本しかないらしいのですが
余りの光景に世界中のテレビなどで紹介され
一大観光地になってしまったそう。

『メークロン駅』自体も「これホーム?」
と思わず言ってしまうような作りで味があります。


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さて、その市場の「通常の状態」を少し。


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一応、踏切と線路があるのですが、
その先は「ひさし」が覆いかぶさり
人が溢れんばかりの状態。

そもそも物凄く狭いところなので
列車が通れること自体疑問です。


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まさかと思いながら歩きますが
ごく普通の生鮮タラート(市場)です。

両サイドの露店の後ろを覗くと、ずっと奥の方まで市場があって
線路にわざわざ市場を作ったわけじゃなくって
元々あった市場から溢れてはみ出しちゃったのかもしれませんね。


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足元見ると、ちゃんと線路があるのですが
日本の線路と同じと考えちゃいけません。

物凄く細いレールがヘニョヘニョ〜とたわんでいて
素人目にも「タイで脱線が多いの納得」な感じ。


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野菜も肉も売っていますが、
全体的に干物や魚介系が多く見えます。


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美味しそうな干しエビ。
ソンタムやヤムタクライに入れたくて
「200グラム頂戴!」と言ったら
ドッジボールみたいな大袋になってしまいました。

干しエビ欲しい方、お申し出ください ( -ω-)ヤリスギタ


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プラー・インの切り身。その隣はサメですね。
右上の大きな魚は日本では観賞魚で売られていますが、タイでは食用。


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予想通り、列車は大幅に遅れに遅れているので
ツアーに組み込まれている昼食を
駅舎内の食堂でいただきます。

Kahoneyは「バミー・ナーム・ペッ(アヒルのせ汁ありラーメン)」に
相方は「バミー・ヘーン・ペッ(アヒルのせ汁無しラーメン)」。


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ガイドさん曰く、美味しいと評判お店だそうですが
確かに美味しい。汗かいて疲れた体には甘塩辛いスープがピッタリ。


まだまだ列車到着まで時間があるので、付近を探検します。
ここは駅名の由来でもある『メークロン川』の畔にある駅。

あの、カンチャナブリの「戦場にかける橋」の川の下流です。

対岸に渡るための渡し船。バイクも一緒に乗っています。


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川岸の泥の上にトビハゼが出てくるのが面白くて
調子に乗って写真を撮りまくっていたのですが


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これが後で痛い誤算となるのですがこのときは気が付かず…


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船着場から少し戻って駅の周辺を見てみました。
ひなびた感じがいい塩梅の商店街。


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釣具屋さんではなく投網屋さん。
カニ網や仕掛け網など面白いものが一杯。


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ひと通り見て回って踏切まで戻ってくると
列車の到着を待つ観光客がさらに増え、国際色も豊かに。
タイ人にとってもユニークな観光地だそうで
若者グループも沢山いました。


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少しでも近くで「劇的瞬間」を取ろうと
再び市場の中を進んで行きます。

ガイドさんの話だと、列車が来るときには
2回の笛とアナウンスが入るそうで
その合図で一斉に市場が撤収するということでしたが

中には準備のいいお母さんもいて


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開けるの早すぎるwww
観光客的には「まだ開けないで!」って感じですが(´∀`)
あっちも仕事ですから仕方ないですねw

笛は聞こえませんが、列車の来る気配を感じたのか
お店の人たちが口づてで「来てるよー」と言い合ってます。

少しずつレールの側のものを奥に入れたりズラしたり。
その時、1回目の笛が鳴りました。すると!


イメージ 19


どりゃ!

地面の大物を線路わきに避け始めました。
魚屋さんなんて、台にキャスターが付いていて
陳列した魚ごと丸ごと脇に一掃!

Kahoneyたちの耳にも微かな列車の音が聞こえてきました。


イメージ 20


地面に置かれた野菜や干物はどんどん仕舞われて行き
一斉に線路を覆っていた「ひさし」がパーッと開いていきます!


イメージ 21


少しだけ線路わきに残った野菜!
ちょっと大きいような気がしますが大丈夫なのか?!

Kahoneyたちの手前にいる日本人駐在員と思しきお父さん!
ブロガーなのか「撮り鉄」なのかカメラも本気の構えです。


イメージ 22


来た!

お父さんまだ粘る!


イメージ 23


首を出す観光客にお店のお母さんたちが
「引っ込んでー」と声をかけます。
本当に軒先ギリギリのところいっぱいいっぱいを
列車が進んできます!ウソみた―――い!


イメージ 24


脇で写真を撮るファラン(欧米人)の観光客を
お店のお母さんが押さえています(右端) (´∀`)カカカ

などと笑っていたら


『カードが一杯になりました』


ウガ――――ッ! (*゚ロ゚)?!


どーでもいい写真を撮り過ぎて
カメラのカードの容量が一杯になってしまいました!

痛恨の一撃っっっ! Kahoneyありえねー!


慌てふためきすぎて上手く古い写真を消去できず、
案じていたレール脇の野菜は「ぶひょ!」っとつぶれて飛び散り
Kahoneyの横10cm位のところを列車が通過していきました。


ぐぁ――――――――!!!


そして通過した列車を振り返ると。


イメージ 25


おおお、もう戻してる!

って言うか、
駅に入った列車はKahoneyたちを乗せて折り返してくるのに
その間も待たずに営業再開するんか!

たくましいわ〜。


イメージ 26


肝心の「真横を通過する列車」を撮影できず
心底へこむKahoney…

帰りは列車に乗り込むので、
通常であればウキウキMAXのはずですが
車内を撮りまくる元気もなし。

座席に座ってポチポチと古い写真を地道に消去…


しくしくしく 。・゚・(ノε`)・゚・。


しばらくして、列車は来た道を再び戻ります。

先ほどと同様に市場は一斉に脇に避け、
通過と同時に「ぱぁぁぁ―――!」と復旧。

なんてアメージング。もはや、これが町興しになってんだろうな。


イメージ 27


ちくしょう!もう一回来てやるぞー。
決意を新たに列車に揺られ…って!


ゆ、揺れが!半端ない!

隣の車両との連結部分なんて傾きがおかしい!
下から突き上げる衝撃に椅子に座っているのも大変です。

お尻がっ! お尻がー!



さて。


列車でバンコクまで戻ると何時になるか分からないので
途中の駅で降りて、ツアーのワゴン車に再び乗り換えます。

駅舎もなくホームしかない駅で降ろされて
走り去る列車の後姿を見ると


イメージ 28


おおおおおおお!

やべー! マジで『世界の車窓から』!!


アホな夫婦は再びテーマ曲を歌いながら家路につくのでした。



今日もお疲れちゃんでした。




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