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日本でも流行ってるらしいですね、工場見学。 子供が行っても面白いものですが、 大人が行くからこそ楽しめるものもありますよね。 タイにいても、各旅行会社が半日で楽しめる 『遠足系』ツアーをいろいろ出してますが 今回はパンダバスが1日限定で出していた こちらのツアーに参加してきました。 『シンハービール工場見学ツアー』 わー、どっからどう見ても「試飲あり」って感じですよねw さっそく友人と連れだって参加しました。 いろいろ問題ありの遠足でしたが…。 最初に電話した時から 「めちゃくちゃ」感じの悪い日本人男性に対応されて 気分の悪いスタートですけど。 まあ、いつもはタイ人ガイドさんがツアーに添乗して 現地で気分の悪い思いをしたことがないので まあいっか、と申込を済ませました。 パンダツアーの待ち合わせは インターコンチネンタルホテルのロビーが定番ですが 待ち合わせ場所と言われた「日本亭」 それ自体の場所もよく分からないし、ホテルの人に聞いても 入り口がいっぱいあるじゃないですか…あれー? ツアー参加者と思しき人たちが、 あっちへこっちへウロウロしていますが ガイドさんの姿は見当たらず、何だか不安になってきます。 同じ場所で待っていたツアーの参加者の方が 日本人担当者の方に電話をしてくださって聞いてみると 1階のゲイソン横の『車寄せ』にいるとのこと。 確かにそこも「日本亭」ですが、『車寄せ』だって2か所あるのに。 彼女の電話から聞こえてくる声も、あの感じ悪い人だ。 他の人も申し込みの時に「この感じ悪い日本人」に嫌な思いをしたそう。 みんなで言われた場所に行ってみると… 当の本人がいましたよ!おめーか! その日本人担当者はケロっとしたもんです。 時間過ぎて一人もお客さん来てないのに 探しにもいかないとか意味不明…。 参加者の皆さんは全員時間どおりにホテルにいたのに 場所の説明が足りな過ぎて出発時間が押しちゃいました。 自分だけ分かってるっていう典型。謝罪もないし…嗚呼。 パンダバスのワゴンで出発です。 日本人添乗員氏とタイ人日本語ガイドさん そしてお客さん14名(たぶん) ちょっと思いやられる…。 つかムカつくー! 今回向かうのは タイ国内にいくつかある『シンハービール』の工場の中で バンコクにほど近い「パトゥムタニ工場」と言うところ。 大ざっぱに場所を説明すると ドンムアン空港からまっすぐ西に行って、 チャオプラヤー川にぶつかった西岸にあるところ。 1時間ほどで工場に到着。 久しぶりに「会社」っぽいところにきて変に嬉しい…。 工場の方に案内していただいて、 会社紹介のビデオを見ます。 意外だったのが、責任者的な男性の方が案内してくださったこと。 日本だと若い女性社員の方が多いような気がするねえ。 2005年に 「ミス・ユニバース」の各国代表の一団が訪問されたそうで それぞれの写真とサインがありました。 この年はバンコクで世界大会があり スポンサーだったシンハービールの工場にも来てくれたのだそう。 ビールの製造工程や原材料のサンプルも。 こちら工場では 「シンハー」「LEO」など自社ブランドの他に 「アサヒスーパードライ」の委託製造もしているそうです。 他には清涼飲料の「Being」もシンハー社の製品。 この後、お待ちかねの工場見学に入るのですが 工場内は写真撮影不可、文章だけの説明になりますよ。 では。 私たちが通して頂いたのは、工場のラインを上から見られる通路。 驚いたのは…ガラス張りでも何でもないのねw 上で私たちがしゃべりまくってホコリや唾を落としても防ぐ物がない…( ゚∀゚ ) もちろん、瓶の中に何かが入って困るような行程ではないですよw 通路の左右に2系統のラインが流れていて、 それぞれ「シンハー」と「LEO」を製造していました。 ベルトコンベアに大量のビール瓶が流れているので物凄い音! 空き瓶が流れて来て、洗浄機(たぶん)の中に送り込まれていきます。 この後、ベルトコンベアはホコリなどが入らないような 密閉されたシールドの中を通ってビールの封入行程に。 この封入する部分だけはちゃんと 消毒されてない私たちが入れないようになってます。 この工程でフタをされたビール瓶は、再び外に出てきて ラインを通って、ラベル添付されていきます。 そして段ポールに詰められるのですが、 箱の中の中仕切りだけは人の手ではめ込まれていました。 ビール瓶は段ボールに「スタスタッ」と収まり ベルトコンベアの先で綺麗に組み合わされて積まれ 大きなラップフィルムでシュリンクされます。 ところどころ割れた瓶を取り除くコーナーも。 従業員の人は数えるほどしか見当たりません。 日本の食品工場に比べると…うーん、まあ、こんなもんか。 新しい工場ではないようなので、清潔ピカピカ!って程ではないかなw 若い頃Kahoneyが勤めていた会社の 樹脂のブロー成型の工場と同じくらいというか…(*゚ロ゚) 日本の工場って基本綺麗だもんねえ。清潔で片付いてるからw でもね、工場好きにはたまらない感じw この後は、川に面したエリアにある 「仕込み」や「麦汁の濾過」をしている所を見せてもらいました。 地中に半分以上埋まった「仕込み釜」の上部だけ表に出ていて そこからまっすぐ上に煙突のようなパイプが天井まで延びています。 現在はすべてコンピューター管理で この部門は24時間交代でスタッフ常駐で管理しているそう。 ふと 目の前を流れるチャオプラヤー川を見て気になったので質問。 K:「ビールに使う水って…どこから来るんです?」 担:「地下水ですよ、天然のミネラルウォーターです」 K:「よかったー、川の水じゃないんですね」 担:「……違いますっ (*゚ロ゚)!」 アホな質問でした…申し訳ない ( -ω-)スマヌ だって、目の前に川流れてるからさー、ちょっと心配になってw ここで、まだ酵母が入っていない「麦汁」を飲ませて頂きました。 アルコールも全然ない状態で、味はめっちゃ甘くて香りがスゴイ! これは貴重な体験、これがいつも飲んでるビールになるんだーw 戻りながら外にある醸造タンクを眺めます。 いくつも立ち並ぶタンク、あの中でビールになっていくのね〜。 そうそう、 こちらで作っている「アサヒスーパードライ」は 注文が入った時だけ作っているそうで、 やはり出荷量でいくと「シンハー」一番だそうです。 さあ、工場から出てきて…うふ☆ 試飲タイムですよ!!! が、ここでもパンダバスの日本人添乗員氏は 募集要項にあった「ウィンナー等のおつまみ」が手配できておらず ポテチがちょこっとテーブルにのってます…。 「代わりに飲み放題にしましたので」とか言っていましたが。 どのみち、こちらはメーカーさんなので 飲み放題になるはずだったんでしょうにねぇ。 一方、タイ人日本語ガイドさんの方は せっせと楽しませてくれたり、ビールを注いでくれたり。 パンダバスはタイ人日本語ガイドさんで持ってるよなー、ほんと。 1時間ほどの試飲タイム。 さあ、旅行代金の元を取りますよ〜。 平日午前中のビール試飲ツアーに参加する方たちですからねw みんなどう見ても「ビール大好きさん」ばかりですよ。 負けられない…( -ω-)ヤッタルデ 最初は「どちらにお住まい?」などと 同席になった方たちと気を使って話をしていたものの ジョッキが1杯、2杯と空くうちに… がはっ がはっ がははははははははは――――っ! ( ゚∀゚ )/ ってな状態に。 嗚呼、初対面だったのにゴメンナサイ。 泡だらけ… この泡も美味しかったんだよ。 温度も冷たすぎなくて、なんかメッチャ美味しかったのよ! 氷入れないシンハーも久しぶりだけどw 工場見学来た甲斐があったわー、ビール旨い! 次第にセルフで勝手に注ぎまくり、 ガブガブ状態でお開きになりました…なんてツアーだ (´∀`) このツアー、昼食クルーズ付きのコースもあって 直接帰る方と、船に乗る方で別れます。 Kahoneyたちはバンコクに帰るコースでしたが 結局、お昼を食べてから帰ったので、クルーズでも良かったかなー。 集合場所のインターコンチネンタルホテルで解散。 そしてまたしても日本人添乗員氏は 配ることになっていた「ペットボトル」の水と 買い物用の「割引チケット」をお客さんに配り忘れるという失態。 何も渡さずちゃっちゃと帰っていきました。 ダメだめじゃん! 後日、集合写真と一緒にメールが送られてきました。 ごあいさつのメールには、「皆さん盛り上がっていらっしゃって」と なんとなく自己満足いっぱいのメールが来ました。 そう、あなたが来なければ100%楽しかったよ…マジで。 ご本人に返信する代わりに ブログネタにさせてもらったよう (´∀`)フフフ ツアーでご一緒させていただいた皆さん、どうも有難うございました〜☆ 今日もお腹でっぷり。 お疲れ様でした。 |
タイの観光スポット
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タイは4連休です。 仏教の大切な行事がある日は「国民の祝日」となるので 月曜日の振替休日も合わせて官公庁や学校などは休みになります。 ふだんは祝日も出勤になる我が家ですが 今回は珍しく3連休が取れたので、旅行でも、という話になりました。 行先はカンチャナブリ。 国鉄やロットゥーでも行ける場所ですが、 日頃あまり休めない相方が疲れないようにと 旅行会社のツアーの車で連れて行ってもらいますよ。 待ち合わせは「インペリアルクイーンズパークホテル」 早朝の集合ですが、各社のツアーの待ち合わせで モジャモジャの大盛り上がりです。 貸切バスやワゴン車が次々に出発していきます。 我が家もガイドさんと合流して まずはコースの最初の目的地、ナコンパトム県を目指します。 世界最大のチェディー(仏塔)で有名なお寺、 『ワット・プラ・パトム・チェディー』です。 お寺の起源はとても古いそうで紀元前からあるとか。 最初はそれほどでもなかったチェディーは 外側から包むように拡大されていき現在の大きさに。 この日はカオパンサー(入安居)のお参りで ふだん以上の人出でごった返していました。 駆け足で見て回るのがツアーの残念な所 (´∀`)。 トンブリ―駅から乗って来られる国鉄の駅もあって、 タラートも近くにあるらしく人だかりが。 是非ゆっくり来てみたい、なかなか面白い場所です。 『ワット・プラ・パトム・チェディー』から 1本道をひたすら西に向けて走ります。 ラーチャブリー県を通り抜け、 ミャンマーとの国境があるカンチャナブリ県へ。 次に訪れたのはこちら。 『JEATH戦争博物館』 泰緬鉄道建設にまつわる資料を集めた博物館です。 当時の捕虜たちの住居を模した建物の造り。 写真撮影は禁止なので、中の様子は紹介できませんが 当時の新聞や写真、捕虜のスケッチなどが展示されています。 それでもこれだけ衝撃的な内容なので 実際はいかばかりか、というショックで言葉もありません。 いったい日本は東南アジアで何をやっていたんだろう。 日本刀など、当時の武器も展示。 次に向かったのは『連合軍共同墓地』 とても綺麗に手入れをされた墓地内に 泰緬鉄道の建設に徴用されて亡くなった連合国軍の兵士が眠っています。 墓石には、名前や亡くなった年齢が記されていて 30代のKahoneyと同じ年頃の人が一番多かった… 中には18歳で亡くなった方も。 栄養失調やマラリアなどの病気、 日本軍による拷問で亡くなった方もいたそうです。 そしてこちらは日本軍が立てた慰霊塔。 こちらが建てられたのは、実は終戦よりも前の1944年。 この泰緬鉄道建設で亡くなった方を祭るために造られたそうです。 きっと、 連合国軍の捕虜や東南アジア各地から徴用された人たちを 軍の指示で働かせながらも、心を痛めていた日本人も中にはいたんだろうなあ。 さあて。 ここからすぐのところに。 あの、『戦場にかける橋』があるんです。 本物だー! 鉄橋のアーチの形が違いますが、丸いのが元の古いアーチ。 台形になっている部分は爆撃されて無くなったところ。 戦後補償で日本が修復したそうです。 映画は木製でしたがあれはウソ。 本物は始めから鉄橋なんですってね。 っていうか人多過ぎ! ああ、人の重みで橋が落ちそうだ…(*゚ロ゚) ガイドさん曰く、普段の週末はこれほどの人出ではないそう。 この日は連休ということで、ひと際混み合ってるんだそう。 列車が通るまでは、歩いて渡ることもできるのですが 待避所が橋の途中にあるとはいえ、誰か落ちるんじゃなかろうか…。 カンチャナブリはタイの人にも人気の行楽地。 特に、会社の慰安旅行で来る団体客が多いんだそう。 バンコクから2〜3時間の距離で 周辺に滝がいくつも点在、超大型の屋形船を貸し切って 夜中にドンチャン出来るとくれば納得。 確かに、会社のお仲間風の女の子たち… と、気になるのはカメラマン嬢のバッグ。 なんだ…この…ゆるいキャラは…(*゚ロ゚)カワエエ! このバッグを見た相方は悶絶死w 鉄橋のそばには大きなレストランや土産物屋。 写真右手のコテージみたいなのが超大型の屋形船。 これ、進むんですよ。船なんでw 鉄橋のそばにある駅は『クウェー川鉄橋』駅。 列車は(当然)たっぷり遅れて、みんな足止め。 さあ、1時間遅れで列車がやってきました。 この『泰緬鉄道』に乗るんですよ! ガイドさんが指定席を取ってくれたので 木製のお見合い席になったボックスに座れました。 昭和(もびっくり)なレトロな車内に大興奮のKahoney。 しかし、とある事情で写真が…残念なことに。ちきしょー! 出発ですよ〜。 橋の上にいた人たちは線路脇の待避所に。 後ろの方もカメラだけ外に出してパチリ。 よく見ると…。 おお、チビッ子が笑顔でピース! さすがタイ人の子、写真に写る心構えが違うわ〜w トウモロコシやパパイヤ。 タピオカの畑なんてのも沢山あって見飽きません。 牛の放牧や列車の観光客に手を振ってくる子供とか のどかで何だか癒されますねぇ。 1時間程度の列車の旅で気分は『世界の車窓から』 さらにしばらく行くと、 今度はこの『泰緬鉄道』建設最大の難所に差し掛かります。 Kahoneyたちは谷側の席だったので写真に撮れませんでしたが 山側の席からその岩壁に触れるくらいギリギリを通っています。 っていうかガイドさん、 「触れますよ〜、触ってみてくださ〜い」って! 列車の窓から手を出して触ってみてとか 日本だったら絶対ダメでしょう、さすがタイランド ( ゚∀゚ ) この断崖絶壁に鉄道を通すために、 岩山を削るという過酷な労働が行われていたんだそうです。 さ、終点のひとつ手前『ワン・ポー』という駅で降ります。 ここの駅から線路を歩いて戻って (*゚ロ゚)ナント! 日本軍が掘ったという、「タムグラセー」という断崖絶壁の洞穴に行けます。 仏様が安置してあり、欧米人の観光客も手を合わせていました。 鎮魂のために終戦後に祀られたんだろうかと思いを巡らせていたら ガイドさん曰く、 「これ、数年前にタイ人が置いちゃったんですよ。」 「へ?!何でまた最近?」 「洞穴だし、観光客多いし、仏様いた方が格好がつくだろうって」 格好…( -ω-) アメージング。 戻るのも線路を歩いていきますよ。 ネットも手すりもありません。 木製の橋脚の隙間から、下の川が見えてます。 さて、この後はご飯。 コースに組み込まれたランチ・ビュッフェなので そうたいして期待もしていなかったのですが… ここ? 田舎の納屋のような面白いお店で 中にいたのは外国人観光客ばかりでしたが 以外にも食べやすくて美味しい料理。 禁酒デーだっていうのに平気でビール出してるしw ありがたやwお店の人は「何のこと〜?」とすっ呆けて笑ってました。 満腹になって、後は旅行会社のワゴン車で爆睡。 明るいうちにエンポリアムの前に降ろしてもらえました。 いやー、満足満足。 タイの鉄道、楽し〜い( ゚∀゚ ) 考えさせられることも沢山ありましたが 一度は行ってみるといいですよ、おすすめ。 お疲れ様でした。 |
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ひとり遠足【2】のつづきです。 お腹も満腹になったところで いよいよワンラン市場探検です。 このワンラン市場、船着場からシリラート病院横の道沿いに ドドーンと広がっているタラート。 食べ物系屋台が歩道にずらりと並び 小さなスペースに洋服屋さん等がひしめきます。 路地の奥に入っていくとさらにディープな世界がw 手前に盛られた茶色いソーセージ。 「サイ・クローク(イサーンソーセージ)」かなあ? これはなんだ? タマリンドと梅って書いてあるけど何か分からないw 一番小さい袋で20バーツだそうです。 外国人も観光客は少なく、 在住外国人(っぽい人)をチラチラ見かけます。 Kahoneyもそんな一人ですなw カメラを構えてない時は完全にタイ人に見えるのでw 話しかけたKahoneyのタイ語のひどい訛りに 「あれ、タイ人じゃなかったwあはは」とか笑われます。 各曜日ごとの色をそろえたポロシャツ屋さん。 ここに来れば一週間着るものに困らないねw さて、こちらは以前DACOの屋台特集に載っていた 『カノム・タン・テーク』の屋台。 ものすごい人だかり! 目玉焼きサイズのフライパンが並び ホットケーキみたいな厚焼きの生地に 細切りココナッツや卵ソーメン、とうもろこし等をはさんだお菓子。 初めて見ましたが、とにかく甘いイイ匂いで美味しそう! さっき、お腹いっぱい食べちゃってこれ以上入らないことを恨みます。 露店の並ぶテキトーな路地で曲がって奥に入っていきます。 表の通りの内側にも船着場に続く道が1本ありました。 タイでよく見かける「超ミニサイズ」のお寿司屋さん。 同じ制服を来たお向かいのお店はたこ焼き屋さん。 完全に生のお寿司はありませんが どうしてもこれを食べる気にはなりません…。 まだたこ焼きの方がいいかな (´∀`) 日本でも見たことがないほど大きな鉄板をずらっと並べて 大量に焼きまくってました。タレの味が心配だなあw 道の真ん中にいきなり。 かわいそうなワンコたちを助けて!っていうヤツでしょうか? お金も少し入っていましたが、当のワンコたちはいたってご機嫌で笑顔www みごとなカメラ目線をありがとう。 わー!実物を初めて見た! セイロに入って売られている「プラー・トゥー蒸し」 首の折れた『マーライオン』の形をした蒸し(茹で?)魚ですw スクンビットのスーパーでももちろん売られていますが こうやって、セイロで積まれているのは壮観です。 よく見ると小さなマナガツオもあります。 これ美味しいんだよね。Kahoneyは結構好き。 さらに進んで、 突き当たったところをひと気の少ない方に行ってみます。 この辺り、やけに占い師さんが多いw 風水盤を出していたり、四柱推命系なのか生年月日の本を見ていたり 手相見なのか、虫メガネを机に置いているおじさんも。 中にはこんな弾幕を出している店もありましたが 見た目はカフェみたいでした。占いカフェ? この占いカフェ(?)をちょっと行くと 怪しげな絵が描かれたカギ字に曲がる曲がり角。 その角に素敵なギャラリーがありました。 カフェを併設していて、奥に続くギャラリーは そのままチャオプラヤー川に面していて素敵。 この辺りは風情があってなかなか素敵な雰囲気。 歩いている人も若い人が割と多いし、先に何があるんだろう? と、気になりましたが 市場と違って見渡す限りの炎天下、死ぬな。 そのまま引き返します。 さて、戻ってきたら! 焼き鳥屋さんの屋台のお母さんに熱いまなざしを送るワンコ。 お母さん、「ダメだって言ってるでしょう!」 背中が期待で満ち溢れてる…( ゚∀゚ ) その様子にKahoneyが爆笑していると、屋台のお母さんが 「そこんちの子なんだけどさあ!(と、向かいの雑貨屋さんを指さし) ほんと鶏肉が好きで毎日来るのよ〜、ねー!もー!」 と、文句をいいつつも結局根負けして毎日あげてるんだろうな。 この辺りのワンコはなぜか「もじゃ犬」ばかりw このまま真っ直ぐ表の通りの方に進んでいくと ものすごい人垣のパン屋さんが! 次から次へと焼き立てのパンが売れてます。 わー、これも美味しそう、次回は絶対に買おう。 船着場のほうへ戻っていくと 大学の制服を売っているお店発見。 意外に安いんだ。 『スア・ナックスックサー(大学生服)』 上下ともそれぞれ200バーツ以内で買えます。 これ…ちょっと欲しいねw実は。 さー、歩いて食べてお腹も心も大満足です。 ここの屋台はヤバいね〜、クオリティが高いw 帰りの船はちょっと注意が必要。 大きな船着場なので 行先と利用する船によって船着場が違います。 帰りは各駅停車14バーツの普通船(オレンジ色の旗)に乗るので 川に向かって一番右手の乗り場から船に乗ります。 凄い人w 混み混みですがこれくらいなら全然乗れます。 歩いて食べて、心もお腹も大満足です。 半日楽しく遊びました、ひとり遠足におすすめです。 また行きましょうw お疲れ様でした。 |
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ひとり遠足【1】の続きです。 マハラート船着場に着いて 出たところにある駐車場を通り過ぎてぶつかった通りが 「マハラート通り」です。 ここを右手に行くと「王宮」や「ワット・プラケオ(エメラルド寺院)」。 乗船客のほとんどがこちらに向かって歩いていきます。 さほど広くない「マハラート通り」とその歩道。 ずら〜っと露店が続いています。 ここでKahoney。 へそ曲がりなので反対の左手に進みますw こちらも露店がズラズラ〜リ。 見ると、『プラ・クルアン』の露店の多いこと! 『プラ・クルアン』とは 仏様だったり、偉いお坊様だったりをかたどった とても小さなお守りです。 タイの人、特に男の人で これを首からかけている人をよく見かけます。 また、これを収集するのを趣味にしている人も多いそう。 ここは「ワット・マハタート」というお寺の裏側になります。 しばらく露店を眺めながら進んで 川に向かって伸びる路地をテキトーに曲がってみました。 さらに沢山の露店が並んでいますが こちらは野菜や果物の露店もありました。 と、よく見ると… 入れ歯? なんと入れ歯の露店です。 何もこんなところで…と思いますが 年輩の方が多そうなこの辺り、きっと需要があるのでしょうw こちらは仏様の工房。 何を使って作ってるのか気になってしばらく眺めていましたが んー、なんとなくモルタルっぽい気がしますね。 そして振り返ると、 わー、ズラリと並んだ仏様各サイズ。 こういった仏様は各家庭に祭られるんでしょうかね? この路地の先は川とぶつかり 今度は川沿いを進んでいくとそこは大きなタラートでした。 こちらにも沢山の『プラ・クルアン』屋さん。 ちょっと昼時を過ぎていますが、 この辺り、王立大学の「タマサート大学」が近いので 制服姿の大学生もよく見かけます。 ガラガラの飲食店もあれば 学生さんでいっぱいの店も。 今度来るときまで覚えておかないとw ヒマそうねw しばらく歩いて突き当たったところが お向かいのワンラン船着場に行く渡し船がある 「プラジャン船着場」。 渡し船の料金はたったの3バーツ。 そして渡った先が「ワンラン船着場」 大きな船着場です。 さて。 ようやく本日の目的、お昼ご飯にありつけますよ。 船着場の川べりにある食堂が友人のおすすめ。 もうお昼時をかなり過ぎていたので 川べりの席に数組お客さんがいるだけ。 メニューはタイ語と英語なのですが タイ料理の英語メニューってものすごく長くて分かりにくい… 仕方ないのでwタイ語の方でなんとか読んで注文します。 カオ・パット・グン(エビ入り炒飯)と ラープ・ムー(豚ひき肉の和え物) 写真にはまったくエビが写っていませんがw ちゃんと中にゴロゴロ入っていました。 結構なボリューム。 ラープ・ムーは激辛料理なのですが どういう訳かタイに来てハマってしまった料理。 挽いた炒り米のジャリジャリした食感と 玉ねぎとミントの葉のいい意味で「臭い」感じが好きです。 一応「辛くしないで」と言ったのですが これはちょっとアイラインが落ちるほどの辛さでしたw まあ、この料理。 ネイティブの辛さではひと口も食べられないと思うので ひとり悶絶しながらも、なんだかんだでペロッと完食。 ここ、美味しいですわw お水も入れて全部で110バーツ。 川べりなので、行きかう船や「ワット・アルン」が見えて なかなか落ち着けるお店です。こりゃいいやw しばし川を見ながらボンヤリ…。 【3】に続きます。次はワンラン市場探検! |
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いい天気でしたね〜、ここ数日。 雨季の真っ只中だというのにどうでしょう? バンコクはまるで梅雨明けのようにカラリと晴れて カーッと暑くなりましたねぇ! 朝からルーチンの家事を片付けつつ 外を見てるとなんだかウズウズ。 どっか行きたいぞー! あれこれ何処に行こうか考えます。 昼から出掛けて夕方帰って来られる距離で 何か美味しいものを食べられる楽しいところ! 古いDACO等を引っ張り出し、手頃な行先を探します。 屋台特集に載っていたワンラン船着場。 そう言えばついこの間、友人が行ってきて 美味しいところがあるって言ってたなあ。 よしっ ( ゚∀゚ )キラリン! とっとと支度して家を飛び出します。 その友人も誘おうと電話してみると 「いいお天気だから」というKahoneyと同じ理由で すでに家を飛び出してタラートで戦っていましたw Kahoneyの友達は機動力のある女ばかりです (´∀`) よって、財布と携帯とパスポートのコピーだけ持って モーターサイに飛び乗りBTSの駅へGO! BTSシーロム線の「サパーン・タクシン駅」を目指します。 見えるところに「特急船」がやってきたので 慌てて特急券を買います。「特急船」の目印は青い旗。 いつもは各駅停車の「鈍行」に乗っているので 実は「ツーリスト・ボート」に乗るのは初めて。 こちらの料金は25バーツ。 観光名所などのある大きな船着場だけに泊まります。 座席は空いていましたが、後ろのデッキ部分で写真撮りまくり。 下流方向、サパーン・タクシン(タクシン橋)。 いやー、本当にいい天気。 ここ数日雨が降っていないので、雨季にしては珍しく 水位がそれほど高くありません、風が気持ちいい! 川沿いには古い家が並んでいて 子供がこちらを見ていますw しばらく行くと2つ橋をくぐるのですが その2つ目の方、緑色の古い橋(サパーン・プット)があります。 昔は真ん中が跳ね上がって 大型船も通過できたようです。 うーん。イイですね。 橋好きにはたまりません。 そしてさらに進むと。 チャオプラヤー川の西岸に現れるのが… ウィチャイ・プラシット砦。 「ツーリスト・ボート」は ガイドさんによる英語の観光案内があります。 ザックリとしか分かりませんがw これがなかなかも面白いw この砦があることも、今まで全然気が付きませんでした。 この辺りになると、乗船客が一斉にカメラを構えます。 ウィチャイ・プラシット砦のお隣が… ガイドさん曰く「シンボル・オブ・バンコク」 ワット・アルンでございます。 今日は天気が良くて本当に綺麗に見えました。 壁にハメ込まれた陶器のカケラがきらきらと光りを反射して 銀細工のように輝いていました! 私はここが一番好きだなあ (´∀`) 船着場付近はもじゃもじゃ。 満員御礼の各駅停車船とギリギリですれ違います。 船頭さんすごいねw さあ、ワンラン船着場に近づいてきましたが チョッと今日は向かい側に降りてみることにします。 川の東岸にも市場があるので今日はそちらに初挑戦。 マハラート船着場。 こちらは「ツーリスト・ボート」専用の船着場。 王宮に最寄りの船着場なので外国人が沢山降りました。 船着場を出るところにこんな案内も。 今日はひとりなので別に王宮や ワット・プラケオ(エメラルド寺院)に行ってもいいんだけどw るるん♪ 【2】に続きます。 |





