Kahoneyと空と海とご飯と

相方の転勤でバンコクで暮らしています。

タイの観光スポット

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珍しく4連休。



カレンダーでは火曜日に祝日があるだけですが
今回、月曜日も休みになって突然のまとまった休み。

理由は震災後の生産調整だそう。
メーカー系は今回4連休になったところも多いようです。
普段はぜったい祝日も出勤ってところも!


せっかくのお休みです。
日頃接待ゴルフなどで休みが休みじゃない相方も
「どっか行かなくっちゃモード」なので

今回はまだ行ったことがない
『バンコク都内の観光地』に行こうということになりました。



ちょっと前のDACO(日本語フリーペーパー)で特集していた
『裏カオサン』ってのに行ってみたいぞ。


『裏カオサン』

超メジャーで、もはや観光地としてはベタなカオサン通りに対して
最近面白くなってきたカオサン周辺の『裏原宿』的なエリアを指すようで
記事で紹介されていたところはドコもめっちゃ面白そう。

しかも、

来タイしてもうすぐ2年になろうと言うのに
Kahoney家は『カオサン通り』自体行ってなかったので
ついでに本家のカオサンも覗いてみようということに。


目指すは『プラ・アーティット通り』


BTS「サパーン・タクシン」駅まで行き
チャオプラヤー川を船で北上します。
オレンジの旗の船ならどの船着場も大抵とまります。

昨晩からの雨でめっちゃ増水しているチャオプラヤー
盛大な水しぶきで今日も軽く渓流下りのよう。

ワット・アルンやシリラート病院も越えて、
「N13」という表示の船着場で降りますよ。


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N13:プラ・アーティット船着場。料金は14バーツ。


ここは「ラマ8世橋」が近く、橋が綺麗に見えます。
斜張橋(※)好きのKahoney、すでにアドレナリンがどばー。


イメージ 2

(※斜張橋…橋塔から鋼線をピンと張ったような構造の橋)

カオサン通り最寄りの船着場なので
ファラン(欧米人)の観光客がモリモリ降りて行きます。


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そのまま細い路地を少し進んでいくと
交通量がわりとある通りにぶつかりますが
これがプラ・アーティット通り。


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この通り沿いは雰囲気のいい可愛らしいお店が
けっこう沢山並んでいて、相方ともども
わきゃきゃきゃきゃ!!(゚∀゚≡゚∀゚)!! 、とおサル状態。

取りあえず、船着場から出て左手に進んでみましょう。
気になってる食堂があるんですよ。


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途中にも。
歩道に並べられた小さなテーブルの
クロスの柄とピンクの椅子がキッチュで激カワっ!

こんな調子の食堂やパブが続きます。

左手、川沿いに
「サンティチャイ・プラカーン公園」が見えてきて
そのまま進んで行くと正面に見えるのが

『プラ・スメン砦』


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バンコク遷都の際、防衛のため造られた
城壁と砦の一部だそうで、今残っているのは
この「プラ・スメン砦」とあともうひとつだそう。

この「プラ・スメン砦」は
プラ・アーティット通りとプラ・スメン通りの
ぶるかる角にあるのですが
この角にいくつかある食堂のひとつに入ってみました。


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『ロティー・マタバ』というイスラム料理のお店。

食堂というより「おやつ屋さん」といった風情。
お客さんが次から次へとやってきます。
(※詳しくはこちら

想像以上に美味しくて満足w
ちょっと我が家には小ぶりな盛りで
まだまだフルコースで食べられそうな勢いw



店を出て、そのまま道なりに「プラ・スメン砦」を右に曲がって
進んでいくと大きな信号交差点にぶつかります。


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ここを左に曲がります。
通りの名前は「サムセン通り」。


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右手の派手な建物はホテルだそう。
バムラムプー運河があって、橋を越えます。

食堂や雑貨屋などローカルな店が並んでいて面白い。

この先の「サムセン3」というソイ(路地)の先に
DACOにちらっと載っていたTシャツ屋さんがあります。


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まわりの店から浮いている(?)今っぽい作りのお店。
小さなお店はご家族経営なのか、一家で晩ごはんの最中。

所せましと商品が並んでいますが
このお店、なかなかデザインが面白いですよ。


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女もの、300バーツ。
葉っぱの真ん中、よく見ると鳥の形になってます。


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こちら男もの、新作で400バーツ。
生地がしっかりしていてタイのTシャツじゃないみたい(´∀`)
写真じゃ分かりませんが、すごいいい色のこげ茶www


タラートや露店で見るようなパロディTシャツも
このお店のは「えげつなくない」ので好きかもw

せっせと接客するお母さんと息子。
奥でテレビ見てるお父さん。

でも代金払ったら、
お釣りはお父さんの財布から普通に出てきました (*゚ロ゚)?


さあ、来た道をそのまま戻ります。


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でもまっすぐ行かずにもう一軒。
気になってる店へと来た道を戻り急ぎます。


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「プラ・スメン砦」はライトアップされてます。


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プラ・アーティット船着場の真向かい位にある
パッと見「古い大豪邸」なここ。

『バーン・プラ・アーティット』

ここも史跡なのか、由来に関する標識が立ってます。
どうもラマ7世時代の官邸だそうです。


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カフェが中にあるって聞いたけど
外からは全くよく分からず、中にいた守衛さんに
「コーヒー飲みたいんすけど〜…」と恐る恐る聞いてみると

「そこ」

と、入って左手の建物を指さして教えてくれました。
なるほど、ここがカフェになってるんだ。


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(※詳しくこちら


一服&トイレ休憩。さて。


もうとっぷり暮れて、チャオプラヤーの船も終わっちゃったので
もう帰るしかないのですが、せっかく来たんだから
やっぱり「カオサン通り」も行かなくっちゃね。

観光客の多いこの辺りは
今もトゥクトゥクが沢山走ってますが
どう考えてもボラれるのがオチなのでタクシーで。
初乗り料金の35バーツでOKです。

歩いてもイケる距離ですが、
わたくしどもお年寄りなもんでねぇ。


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ああ、なんか。

タイ語の先生がカオサンのことを
「ちっちゃいパタヤ」と嫌そうな顔で言ってたのが印象的でしたが
なるほどなー。看板が煌々と光って変に明るくて
呼び込みと白人の観光客でいっぱい。


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想像通りの場所でした。
変な(白人の思い込み的)アジアというか、
Kahoneyたちも「タイから海外旅行」に来たみたいな気分です。

屋台、お土産Tシャツ屋、ワンピース屋
TATOO屋、偽造IDカード屋、サッカーやってるオープンなパブ。
その間、間にマッサージ屋。民芸品の物売り。
白人観光客が着ている「変にゆるゆるアジア」な服は全部ここで買えるな。


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中にはちょっと面白いTシャツ屋さんや
アクセサリー屋さんなんかもあるけど
高い、なんだこりゃな値段。


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観光で初めてタイに来てここに連れて来られたら
ちょっと面白かったかもしれないけど
今更来ても「なんかなー」な所でしたわ、やっぱり(-ε-)ブア…


カオサン通りを端まで歩いたら。
そのまま一本南側の大きな通り、
「ラチャダムヌン・クラン通り」に出てバスを待ちます。


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すぐそこがカオサン通りなのに
こっちは歩道が真っ暗!光ってるのはちょっと先の
「民主記念塔」のロータリーだけですね。


「民主記念塔」が左手に見る位置のバス停で
「15番」のバスに乗りますよ。

この「15番」に乗ると
MBKの前のバス停まで行けます。


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空いてる車内はエアコン無しでもサバーイw
知らない道を通るってアガるわー、めっちゃ楽しい。

BTS「ナショナルスタジアム」駅が見えたらボタン押して下車。
あとは電車で帰れますね、楽チン。


本家カオサンはKahoney的にはイマイチなところでしたが

『裏カオサン』ちょっとヤバいです。
DACOの特集にはまだまだ他の通りも紹介されていたので
しばらくガッツリ楽しめそうです。

『裏カオサン』、おすすめです (´∀`)イキナサイ♪



足の裏パンパン。


お疲れちゃんでしたw



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年末は忘年ゴルフで大変ねぇ。



週末、朝から接待ゴルフで相方は不在。


宿題はなかったけど
ちょっとタイ語の勉強もしたかったので
ひとりでノコノコと家を出てきました。


土日に空いているカフェは無いと思いつつ
BTSプロンポン駅まで出て来ると
隣の公園でマイクテストの音が聞こえます。

そういえば何かフェスらしきイベントがあるって聞いたな。

そのままさらにノコノコと公園の前まで覗きに行きました。

スタッフが何やら準備していますが
大して面白そうなこともなかったので引き返しました。


公園の目の前にはバス停。
そしてタイミング良く40番のエアコンバスがプシュー。

「(*゚ロ゚)/ 乗ります!」

全く何も考えずに乗ってしまいました。あちゃー。
だって、バスが来ちゃったからね。
Kahoneyはめっちゃ乗り物が好きw


車掌さんが
「パイ・ナイ(どこ行く)?」

えーと、えーと、このバスのルートは…

「ヤゥワラーッ(中華街)」

はい、急遽中華街に行くことになりました。片道14バーツ。


行きにバスに乗ったのは初めてなので
降りる場所分かるんかなー、
車掌さんに言っておいた方がいいかなーと
もふもふ考えていましたが

途中のチュラロンコーン大学前から乗ってきた学生さんが
「ヤゥワラーッ」って言ったので彼女にくっついていくことに。

発音も合っていたようです、やれやれ。


40番のエアコンバスのルートは素敵です。

バンカピ→プラカノンからスクンビット通り→サイアム
→MBK前をまがって→サムヤーン→フアラムポーン駅→中華街
→川を渡ってタリンチャンへ

黄色いエアコンバスと青と白のエアコン無とありますが
平均して(例外有)エアコンバスの運転の方が安全運転で
乗り心地も快適なのでおすすめです。

案の定、MAX大渋滞でしたが、
普段あまり見ない景色は楽しい☆

フアラムポーン駅の辺りまで来てバス停はまだかとソワソワしていると
周りに中華街の門や漢字の看板があふれて来ました。

中華街っていうのはどこの国にあっても
ある種独特の雰囲気で共通しているものなんですね。

先ほどのチュラ大の学生さんが立ち上がるのと同時に
周りのお客さんも一斉に降りる準備です。

心配することはありませんでしたw
お客さんの半分くらいはこの辺りで降りるようです。

渋滞してバスが進まないので、みんな適当なところでブザー押して
車道の真ん中からほかの車を避けつつ降りていきました。


さて中華街。


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いやいや、この日もすごい人出です。

取りあえず、トイレ休憩しながら
「何をするのか」を考えます。何も考えずに来ちゃったからね。

『歩くバンコク』にも書いてありましたが
中華街は本当にトイレがない!
高級レストランなら使えるトイレがあるそうですが
食事に入らないといけないからねぇ。

Kahoneyは毎回、グランドチャイナプリンセスホテル(大華飯店)に行きます。
船着き場から来る道とヤオワラート通りの交差点にあります。


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露店を見ると、干支の正月飾りや来年の占いの本や
お日柄が書かれたカレンダーなど日本と同じような品揃え。

違うのはみんな「真っ赤っか」な中華スタイルってとこ。


渋滞で時間を喰って、昼時を逃した感があります。
うーん、腹が減って行き倒れそうだ。屋台を覗いてまわります。


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お、まんじゅう。でもご飯にしたいから甘いのは嫌だ。
聞けば甘くないよ〜豚肉よ〜と言うので買って歩きながら食べるw
お値段1個、15バーツ。


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お肉ぎっしり、皮はちょっと乾いちゃってたかな。

もふもふ食べながらサンペンレーン市場へ。
ここは問屋街なので小売業者向けに
雑貨や文具のダース売りとか、包装資材などを売っていて

仕入れたい…今は必要のない欲望がふつふつ。(昔取った何とか…w)


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季節柄、こんな店舗用の装飾資材屋もフィーバー


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今回は生地屋さんを中心に価格を見て
今後の制作活動の参考にしよう。
今考えている服に合いそうな生地はないかなーん?

考えてるだけで楽しいのう。

所々交通整理をしているお巡りさんがいるのですが
この方、珍しく(?)お仕事熱心。


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「マー・レオ・カップ、マー・レオ・カップ(早く来てください)」

と車に向かって拡声器で叫んでいるのですが
かなり向こうの方にいる車に叫んでいるもんだから

横断歩道に止められてる歩行者には
「車来ねーじゃん、渡っちまおう」って人が出てきて
そうすると、周りの人たちも「わーっ」っと渡り始めちゃって

お巡りさん…意味なし子さん ( -ω-)キノドク

呼ばれて急いで走ってきた車も
渡る歩行者の前で急ブレーキ。なんだかなーw


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通りにはこんな業務用秤専門店とかあってアガルw

中華街らしい、食品屋台は見もの!
いろんな種類の蟹、シャコ、ゆでた蟹爪など
どうやって食べるのか気になるわー。


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歩き回ってたら、また小腹が…。
さっきの肉まんはあっという間に消化してしまったので
この間食べておいしかったクイジャップ屋さんに向かいます。

ヤオワラート・ソイ9の『ナーイ・エック』

中途半端な時間なのにお客さんでモリモリ
客家系のおばちゃんと相席させてもらいます。


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クイジャップ 80バーツ(大盛MAX)
揚げ豚やゆで豚、モツがゴロゴロ入っていて
くるんと巻いた米麺のクイジャップと相まって
見た目以上に食べごたえがあります。

ひとりでこういうお店で食べていたせいか、
この日もまんまタイ人なファッションだったせいか
(黒スキニー&ちびT&つっかけ&頭ひっつめ)

向かいに座っていた身なりのイイおばちゃんにすごい早口で道を聞かれて
(と言っても最後の「ティー・ナイ」しか分からなかった…)

「すみません、この辺りはあまり知らないんです」と言ったら

発音で、外国人と気が付いたおばちゃん、
間違えちゃったこと驚いて「あぐあぐあぐ」ってなっちゃった。

なんか、おばちゃんゴメンね…w


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色々おかずもあったけどまた今度。


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内臓ゴロゴロ。うますぎる塩コショウ味のスープ。


その後も乾物屋などをグルグルまわり、
帰りは船で帰ろうと船着き場まで歩きます。

船着き場の少し手前の角に15時くらいから出る屋台

「カノム・ジープ(しゅうまい)」

ここはお客さんが集っているのですぐわかります。
10個で25バーツ。みんな30個40個と買っていきます。


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季節がいいこともあって観光客は多い。
ファラン(西洋人)の観光客で溢れかえる船着き場にちょこんと座り
ひとり満面の笑みを浮かべ (ノ´▽`)ノ
「しゅうまい」をもりもり食べるKahoney。

小腹の空いたツーリストの熱い視線を感じます。

バックパッカーな金髪のカップルに
英語で売ってる場所を尋ねられ、しばし機能停止 (*゚ロ゚)マッシロ!

持ってたレシートの裏に地図を書いてあげて事なきを得ましたw


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チャオプラヤー川の風もサバーイ(るるん♪)。
時折顔にかかる白濁した水にマイサバーイ(うげぇっ)。


今日何しに家を出てきたんだっけか?


ああ、タイ語の勉強するんだった。


戻る。


エンポリタワーのオーボンパンでテキストを広げるも
満腹すぎて……寝落ち。辺りは真っ暗でした (*゚ロ゚)


まあ、相方はどうせ晩ごはんもゴルフのお仲間となので

このままヨレヨレ帰りましょう。ねむねむ…


中華街は楽しいのうw



お疲れちゃんでした。



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はあ、実はテンパってたりしてねぇ。



先日。
前に行ってたタイ語学校の仲間と一緒に
駐妻の皆様はよくご存知の「ガンビンタイ市場」へ行ってきました。

タイ国際航空・本社の裏手にあって
スッチーも利用する高級タラート(市場)と言うことで
日本人奥様もよく行くそうな。へー。

今回のメンバーは誰もその市場に行ったことがなく
各々知り合いやネットから情報を得て
地下鉄とタクシーを乗り継いで行くことになっていました。


Kahoneyはと言うと、

はじめて行く場所に公共交通機関で行く時は
タイ人に聞いて行き先の『発音』を確かめることにしています。

カタカナで書かれたタイ語では
実際にタイ人に話すと通じないことが多いです。
タイ語には声調という発音の調子があって
コレが合ってないと違う言葉になってしまうのです。


日本人が多く住むスクムビットエリアであれば
日本人の発音に慣れたタイ人は気を使って理解してくれますが
今回行った「ガンビンタイ市場」はバンコクの北、
チャトゥチャック公園の近くにある地下鉄「パポンヨーティン駅」が最寄り。


こりゃ練習してから行こう。


前日、アパートのマネージャーを捕まえて
「明日ね、タラート・ガンビンタイに行くの」と
あえて日本語発音で聞いてみると、案の定

M:「は?どこ?」

うーん、通じないか。

K:「ほら、タイの飛行機会社の近くにある市場」

M:「ああ、分かった!」

K:「発音ってどんなん?」

M:「クルゥーワン・ビン。クルゥーワン・ビンね」


あれ、全然ガンビンタイじゃないじゃん。
もう一回聞いてみる、

K:「タイの一番大きな飛行機の会社だよ?」

M:「そう、クルゥ―――ワン・ビン!」


うーん、なんか心にモヤッとしたものがあるけど。

一応うちのアパートのマネージャーは
30前って感じで英語ペラペラの大学出。
(でもKahoneyとはタイ語オンリー、だって英語のほうが分からんちん)

身なりもいつも小ざっぱりした男なので
当然、「ガンビンタイ市場」も知ってるだろうからな。

他にも「パポンヨーティン」の発音を2人で練習して
楽しい遠足に備えたのでした。


で、当日。


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地下鉄(MRT)パポンヨーティン駅


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パポンヨーティン駅前


この日のメンバー3人に、
「マネージャーにガンビンタイの発音を聞いてきたよー」とか言いながら
パポンヨーティン駅前で捕まえたタクシーの運転手さんに

「タラート・クルゥーワン・ビン・タイに行ってもらえます?」

一瞬、「?」な顔をした運転手さんですが
話の前後関係で理解したのか、
一発で目的の「ガンビンタイ市場」に連れて行ってくれました。


はて…?


さて、その「ガンビンタイ市場」ですが。


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ひろい…


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噂のエアコン無しエリア…


市場自体は値段高いけど…おもろい!
さすが『タイ航空スッチー御用達』の噂にたがわず
「着られる服」「使えるアクセサリー」で溢れています。


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魅力的なエアコン有りエリア


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フードエリアもある


中には2千〜6千バーツもする靴やバッグ、洋服もあって
もはや「市場価格」では無い感じもしますが
内容がとても良く、それでもデパートに比べると割安感があるので
今後もちょくちょく通うことになりそうな予感。


どこをどう通ったのか良く分からなくなりながらも
ひと通り遊んで大満足、180バーツのTシャツを購入です。


さて帰り。


タクシーを捕まえてパポンヨーティンの駅に行きたい。
マネージャーに習った通り(のはず)に運転手に言ってみました。

「パイ・サターニ―・ロットファイディン・パポンヨーティン・ダイ・マイ?」

はい、
「地下鉄のパポンヨーティン駅に行ってもらえます?」と聞きました。

意味はこれで通じると思いますが、問題は声調です。
カタカナではさっぱりアクセントが分からないと思いますが
実はこの文章の発音は結構難しい…。

またしても案の定、運転手さんは「?」

ヤバい。
慌てて「サターニー・ロットファイディン(地下鉄の駅)ね!!」と追加。
ここは言い慣れてるので通じたようで

「ダイ・カポン(かしこまりました)」

タクシーに揺られることしばし。

ちゃんと地下鉄の駅に着きましたが…
ラチャダーピセーク駅…ふたつ先の駅でした。

運転手さん、駅名がよく聞き取れない上に
パポンヨーティン駅だと反対方向になるから
その先のクルマ停めやすい駅にしたんだろうな…うーん。


まあ、無事に帰って来ました。良しとしよう。


その後、カフェでしゃべくりまくって
夕方アパートに帰ると、珍しく残業しているマネージャーを発見。


K:「ちょっとー、ガンビンタイ通じなかったー」

M:「なんで、どこ行ったの?」

K:「昨日話したじゃーん!タラート・クルゥーワンビンタイだって」

M:「通じる訳ないよ、タラート・ガーンビンタイだもん」

K:「はあ?! (*゚ロ゚)アアン?」

M:「タイ航空でしょ?การบินไทย(ガーン・ビン・タイ)」

K:「だってクルゥーワン・ビンって言ってたよねぇ」

M:「ああ、“飛行機”を何て言うのか聞いてるのかと思った」

K:「×●※△◎◆□?!」


ああ、タイ語の道のりは長いのう…。・゚・(ノε`)・゚・。

彼の名誉のために言っておくと、
マネージャーはちょっとボンボンちっくだけど、超いいヤツです。


と言う訳で、


一緒に行った皆様。あの市場の名前は
「ตลาดการบินไทย(タラート・ガーンビンタイ)」です (*ノД`*)スンマソン

ちなみにタイ国際航空のタイ語名称は
「บริษัท การบินไทย จำกัด(ボーリサット・ガーンビンタイ・チャムカット)」



ばたり…


お疲れさまでした。



【ガンビンタイ市場について】

こちらの市場は日曜日はやっていないそうなのでご注意!
場所は地下鉄「パポンヨーティン駅2番出口」から出て
高速道路の下の道(ウィハワディ・ランシット通り)を南に向かいます。

「ウィハワディ・ランシット・ソイ22」を左に曲がって道なりに。
突き当りを右に曲がりさらに進むと左手側にどどーんとタラートが!
巨大なタイ国際航空本社ビルの裏手なので、コレを目印に。
駅から結構な距離があるので、タクシー乗ったほうが安心かも…
2番出口の前でタクシーを拾って「パイ・タラート・ガーンビンタイ」で
この辺りのタクシーは連れて行ってくれると思います。

「タラート」と「ビン」の語尾は下がります。



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OL市場と名の付くタラート。


有名無名、バンコクのいたるところにありますね。


イメージ 4



ここは先日行った横綱OL市場の『ラライサップ』。
シーロム通りのバンコク銀行本店の真横という
金融マン&金融OL御用達のタラートです。



昼休み時のOLさんがターゲットと言うだけあって
ご飯もの、オヤツ、飲み物はもちろんのこと
通勤に使えそうな洋服、バッグ、小物、靴にいたるまで
激安な上にそこそこ使えるデザイン。掘り出し物多し。


当然のことながら
在タイ駐妻さんたちも魅了しているのですが

その人出がハンパない…。
もう、前にも後ろにも進めないようなモジャモジャ状態。
そこで昼ご飯を食べ、洋服を物色するのは結構な体力が必要です。


ほとんどのOL市場が
午前中から昼過ぎくらいしか営業してなくて
昼休みが終わってサラリーマンやOLさんが引き揚げてしまうと
屋台はさっさと閉店準備。


買い物も食事も短時間決戦。


一回行くとすっかり消耗してしまうので
Kahoneyの場合、次に行くまでのインターバルが必要です。


そんなモジャモジャなOL市場ですが
少し前に新しいOL市場ができたって!
という情報を聞きつけた友達に誘われ

のこのこやってきたのはここ。


『トンソン・マーケット』


その名の通り、
プルンチット駅とチットロム駅の間にある
ソイ・トンソン(細い水路沿いの路地)の一番奥にあります。

地図を見る限り、車では通り抜けができないようなので
BTSプルンチット駅で下車してチットロム方向に出て、
アユタヤ銀行前でタクシーを拾います。

「ソイ・トンソンの奥までお願いします!」

暑いので行きませんがw
歩いて行けない距離でもないので
タクシー代もせいぜい40バーツ足らず。


着いたところはこんな感じでした。


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およ、思っていたタラートの風情ではないぞ。

なんだかちょっと小綺麗じゃないですか ( ゚∀゚ )


まだ11時頃と早い時間だったので
フードコートも開店準備中…ってかテナントがまだ埋まってません。


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でも真新しくてテーブルも椅子もキレイ!
床もキレイ!トイレもキレイ!(キレイってのは清潔も含むw)

屋台やこの手の屋外フードコートでは
食器が「洗ってますか?!」な状態のこともありますが
ここはまだプラスチックの食器類も新しいので
謎のシミもなく意外と清潔。

初来タイの友達でも連れて来られそうです。

相変わらずで、大変申し訳ないのですが
食べた「バミー」や「ヤム・ママー」の写真はありません。
席に着くなり瞬食でした…(*゚ロ゚)ブロガーチャウンカ?


食べ終わった頃にはチラホラと
昼休み先発隊らしきOLさんの姿も。


お腹も一杯になったので洋服でも見に行きましょう。


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水路沿いに洋服や靴、
アクセサリーなどの店が並んでいるのですが
まだ全部埋まってはいないようで、

しかも閉まってる店もあるので少し寂しい雰囲気です。


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内容はと言うと…これがなかなか安くて可愛い物が!
小さなお店ばかりですがすぐに使えそうなシンプルなものが多いので
ちょくちょく通ってチェックする必要がありそうです。

エアコンの効いたお店なので
屋台に比べるとちょっと高めかもねぇ。

とはいえ300バーツ〜の世界ですから!

見る価値はありそうですよw
モノは日本製や韓国製も見かけます。


今後、店舗が埋まって栄えていくことを期待しますね。


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車での通り抜けはできませんが
徒歩なら路地を抜けてルンピニ公園に出ることができますよ。


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ちょっとひなびた雰囲気ですが、この先が凄い。
この路地の奥も屋台がびっしり並んでまして、
近隣のサラリーマンやOLさんで一杯です!


色々期待。また来よう。



お疲れちゃんでした。



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今さらって感じですが。



中華街に行ってきましたー。ぱちぱちぱちぱち。


チョロチョロしているようで
メジャーな観光地にはあんまり行っていないKahoneyです。

今月、日本に一時帰国するので
お土産を探しがてら、一昨日もラライサップ市場に行きまして

色々見ましたがまだまだ探し足りない…。
来週はサンペンレーンにも行こうと友達と約束していたにもかかわらず
例の床工事の関係でKahoneyの都合が悪くなり…スミマセン、関係各位。


でもねーん、すっごい行きたい行きたい行きたい…モヤモヤモヤ
しかも小腹が空いてるし…大腹も空いてるし…


むん、今ゆくのだっ!


と、急遽思い立ってバッグに財布と地図と
古いDACOの中華街特集を入れて

朝の2度寝中のうきる氏を強引に起こして行ってきました、

「中華街、ぷらっとお昼御飯を食べてこようツアー(仮名)」。


サパーンタクシンから船で北上しますよ!


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船着場は「N5・ラーチャウォン」
チャオプラヤーエクスプレスは急行も鈍行も全部停まります。
オレンジ色の旗の普通船なら片道14バーツ。安いねぇ。

中華街最寄りの船着場と言うことで観光客(主にファラン)もたくさん。
船を降りてまっすぐヤォワラート通りまで歩きます。

と、その途中でもうすでに我慢できず
うきる氏はパイナップル一袋をモリっとお買い上げ。
Kahoneyはさつま揚げに甘辛のたれをかけたおかずをホムホム。
トート・マン・プラーを食べやすくコマ切れにしたものです。


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時々たれに入っているプリッキーヌー(唐辛子)を
ガリガリ噛んでしまって辛くて涙目でしたが
コレが意外とイケる味!ビールだな、こりゃ。

晩のおかずに買って帰りたいと思いつつ完食。

船着場を降りてすぐはそうでもないのですが
歩いて行くうちにだんだん漢字の看板が増えてきて
ヤォワラート通りに入った途端に中国でした(笑)


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もうすぐ菜食週間の「キン・ジェー」なので
通りには黄色い旗や横断幕がかかっています。

この期間は魚や肉、乳製品など動物性の食べものを取らないそうで
スーパーの食品売り場でも「キン・ジェー」適合品には
黄色い『齋』シールが貼られていたりしますね。

歩道には乾物屋さんの露店がずらり。


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うおっ、うきる氏めっちゃ戦闘中。
梅干(日本のとはちょっと違う)を大量に売り付けられそうになり
価格の値切りではなく、量を減らす交渉。

干しシイタケも沢山売られていますが
「キン・ジェー」の間は鶏や豚のスープも使えないので
この期間ダシはもっぱらシイタケスープ。
すっごいいい香りがしてました。


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1Kgで420バーツ。
干しシイタケ1Kgってどんな量なのか見当付きませんねw

ちょっと年季の入った店構えの腸詰め屋さん(?)
よく分からないけど美味しそう…。


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雑誌を見ながら数件目星を付けて来たので
そのうちのひとつ、人気のクイジャップ屋(詳細はここ)さんで食事を取り
お腹が満たされたら再びトコトコ歩きまわります。
急に高いビルのない景色、いかにも古い民家や商店が並んでます。


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この時、一本裏道にあるはずのカフェを目指していたのですが…


いや、見つけたっていや見つけたのですが…


この店、【เอี๊ยแช(イヤセー)】という名前の
昔コーヒー(ガーフェー・ボーラーン)を出しているお店だそうで
タイ式の煮出し系超ストロングなコーヒーが飲めるとか。

結構ワクワクして行ったのですが

店に着くと…中国系のお爺さんでテーブルが全部埋まっていて
どういう訳か全員こっち(通りの方)を向いていて(笑)
しかも各テーブル1人づつ座っているので誰もしゃべっておらず

何て入りにくい…。

空気読まない読めないメガネふたりですが
さすがにずいずい入って行っていく勇気がなく


また次回ということになりました…って次は行くんだ。



ヤォワラート通りに戻ると大きな看板を通りに面して張り出した
レストランや金行(金製品を売ってる店)がずらり。


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脇に伸びる路地の中は
正月の買い出しか?!っていうくらいの人出でビックリ。


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この細い路地を台車や納品バイクが通るので
前にも後ろにも進めない状態でムギュギュギュギュ!

こりゃダメだと諦めて途中で撤退しました。


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面白そうだから色々見たいんだけどなー。
通りを見ているとまだ15時前なのに
屋台がどんどん店じまいしてるし、早くないかい?

持って行った古いDACOを見ると
夕方から開く屋台も多いようなので
入れ換わりの時間なのかもしれません。

ここは欲しいモノ、食べたいモノによって
来る時間を変えないといけませんね。


折角来たのでサンペンレーンもちょこっと覗く。


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ここもある程度買うモノを決めてこないと
まったく買い物ができませんね!
問屋街なのでアソートパックも多くて
バラマキみやげを買うには丁度いいねぇ。

先日『木タラ』で買ったのと同じものが
もっと安く売ってることに気が付いたうきる氏。

無念ねぇ…きっとここで仕入れてるんだろうねぇ…(-ε-)


サンペンレーンも全部見ていたら雨が降ってきそうだったので
一部だけ覗いてみただけで船着場に向かいました。

次回はもう少し作戦の立てて来たいと思います。


と、トコトコ歩いていると
行きに見つけられなかった
雑誌に載っていたシュウマイ屋台を発見!
シュウマイはタイ語で【ขนมจีบ(カノム・ジープ)】


20個で50バーツ。

もちろん10個でも買えるけど
わたくしどもが1人5個で足りる訳が無い…。


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船着場のベンチでメガネがふたり、
シュウマイをモリモリモリモリ。

小さなシュウマイですが、ジューシーな味。
ふつうの豚のひき肉だけかと思ったら、
タマゴ(ゆで卵をカットしたモノ)やエビも入ってるみたいで
随分と凝った味がします。何も付けなくても美味しいww

香酢入りの酢醤油や唐辛子の甘辛ダレを付けてくれますが
肉の甘味があるので酢醤油がいいでしょう。

すごい勢いで完食。


まだ食べられるけどー… ( -ω-)モウカエレヨ


近いうちにまた来なければ。
今度は大きいバッグを持ってこよう。
スーパーでは高い大きな新しいレンコンとか
干しシイタケとか胡麻とか中華食材をモリッとね。


バスで行くなら渋滞2時間覚悟で「40番」に乗ってね!



お疲れちゃんでした。



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