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バンコク中心地の地図から必ずはみ出すココ。 どこやねん…。 先日のGREEN DAYのライブに行くのに 一番困った、というか焦ったのが会場の場所。 ムアントンタニってなんだ? インパクトってなんだ? 正解は ノンタブリー県ムアントンタニ(←地名だった…)にある インパクトというイベント施設。 の、中にあるアリーナが会場。 ノンタブリー県ってどこや… ここで開催されたモーターショーに行った友達から 会場のHPがあると教えてもらい、見てみると なんだかすスッゴイ大きな施設みたいで 毎日15分おきにシャトルバスが出ていると! もうこれに乗って行くしかない。 万が一乗れなかった時のために タクシーで使うタイ語を全部メモって (高速使ってくださいとか、駅名のタイ文字とか) 地図も持って準備万端。 シャトルバス乗り場のある BTSモーチット駅に向かいます。 チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットの最寄り駅 BTSモーチットは終点駅で ここまで車で来て通勤する人や バスやロットゥー(ワゴン・タクシー)に乗り換える人で 夕方はごった返しています。 19:00開場のところ 17:00過ぎにモーチットに着き 駅前の広ーい駐車場に向かいます。 HPの写真を見ると シャトルバス乗り場に大きな「青い垂れ幕」があるらしい。 どれどれ〜〜と探していると すでに長蛇の列になったところが一ヶ所。 あれかな? でも ライブに行きそうな人…というよりは 普通のサラリーマンやOL、学生さんがほとんど。 少々不安だけど最後尾に並んでみる。 他にもロットゥーが何台か停まっているので ほんとにココなんだろうかとドキドキ。 目の前の道路は夕方のラッシュで大渋滞。 シャトルバスはちっともやってきません。 20分くらい待ったところでようやく1台。 他のロットゥーよりも大きめの車に 並んでいた列の人たちがドンドン乗り込んでいきます。 よかったーココで合ってたみたい。 でも。バスみたいに立ち乗りが出来ないので すぐに席が一杯になってしまい Kahoney達は乗りこめず次を待つことに。 ああーーーーー、来ない。 並んでいる列はドンドン長くなっていきます。 明らかにライブに行くファランの2人組が 先頭にある「青い垂れ幕」を発見して近寄ってきて 列の頭にちゃっかり並んじゃうものだから 英語の話せる学生さんとかに諭され しぶしぶ長蛇の列の最後尾に移動してました。 どうみても列の先頭なのに ドサクサに紛れて乗っちゃおうと思ったのかなあ? 仕事帰りでお疲れの皆さんの 厳しい視線を一身に浴びていました。 その後に来たファランの女の子2人組も先頭に並ぼうとして みんなに追い払われてました。あちゃー、です。 私も昔、名古屋にあるアリーナ近くの会社に勤めていて (日本ガイシホール。当時はレインボーホールと言った) コンサートがある度に大変な思いをして帰宅をしていました。 ジャニーズの時は大きなウチワ持った娘さんたちに押し出され 矢沢永吉の時はタオル持ったアニキたちに押し出され。 このインパクト行きのシャトルを毎日利用している人たちは コンサートのある日って「覚悟」を決めて並んでるんだろうなー。 ほんと、ご迷惑おかけしてます。 さらに待つことしばし。 ようやく2台目のシャトルがやって来ました。 なんとか乗り込めました! 渋滞のチャトゥチャック公園前を過ぎ 途中高速に乗ってムアントンタニへ。 とにかく道路は大渋滞で 高速の乗り場、降り場とも動きません。 私たちの後のシャトルに乗る人たちは はたしてライブに間に合うのでしょうか? 小一時間。 冷房効きすぎのシャトルに 少々具合が悪くなりつつ 窓から外を見ると「IMPACT」の看板が! 着いたーと思ったら この敷地の中がかなり広い。 飲食店なども沢山入っていて 幕張メッセと埼玉スーパーアリーナが並んでるみたいなところです。 (埼玉よりは小さいアリーナだけど) 着いたはイイけどどうやって降りるんだろう? レストランのあるところで車掌さんが乗り込んできて 料金を徴収しています。おひとり様30バーツ。 学生さんがひとり降りました。 どうすんだべ… そのまま走りだすと アリーナらしき建物が見えてきて 「ここ、アリーナかなー?」と相方とゴニョゴニョ。 うーん、通り過ぎちゃうよ〜〜〜っと思っていたら 近くに座っていた女性が運転手さんに 「アリーナで停まってあげて!」 横で外国人がゴニョゴニョしているのを聞いて 車を停めてくれました!助かったー! やらかしたのは私たちだけかと思ったら 他にも数人ゾロゾロと降りてきます。 女性にお礼を言って降りました。 うっうっ、ありがとう。なんて親切な方。 いっしょに降りた人たちはタイ人の子たちでしたが きっと、この近くの子じゃないんだね。 私たちと一緒でインパクトに初めてきたのかな? 無事到着です。 行きは良かった。 帰り。 シャトルは22:00で終了です! どうすんだべーー! 相方の運転手さんに聞いたところ 帰りはタクシーしかないよって。 「迎えに行きましょうか?」と言ってくれたんだけど 何時になるか分からないし、平日だから 翌日の仕事に影響するのも困るから断ったの。 2回目のアンコールを抜け出して表に出ると お迎えの親御さんの車とか、さらに郊外にいくロットゥーはいるけど タクシー、ほとんどいない! この会場の人、どうやって帰んのさ! 早く捕まえなきゃと 停まってる空車のタクシーに 「モーチットに行ってください!」と言っても 分からないって断られちゃう。 「モーチット」の発音、難しいの! もう一台聞いてみても「分からない」 それじゃあ、地下鉄の駅で聞いてみる。 「パイ・サターニー・スアン・チャトゥチャック・ノイ・カー!!!」 (チャトゥチャック公園駅に行ってください) 「ダイ・カップ・500バー」 (いいよ、500バーツね) はああ? 出たよボッタくりタクシー。 ハナからメーターを使う気がありません。 ここ、高速使っても150バーツもあれば行けるって聞いたのに。 でも、これを断るとタクシーがいない! 行きが安く済んだからと500バーツを飲むことに。 途中、高速の料金をくれと言われ いくらだ?ときいても答えない。 料金所に入ってしまったので 仕方なく40バーツ渡すと 通り過ぎる時、料金所に「25バーツ」の文字が! おつりはドアポケットにちゃりーーん。 むきーーー! でも、こんな深夜に運転手ともめて 高速道路上で降ろされちゃ困るし 何よりもBTSの終電に間に合わないといけない。 すでに23:00を回っています。 なんとか無事チャトゥチャック公園駅に到着。 (ここはBTSモーチット駅と同じ所にあるの) っていうか、ちゃんとBTSのエスカレーターの前に降ろしてくれました。 最初っからモーチット駅って分かってたのに ワザと分からないとか言ってボッタくるつもりだったのか。 むかつくわー、腹立つわー。 なんとかBTSにも乗れて 24:00を回る前に自宅に到着。 ライブ疲れ以上にタクシーで疲れた…。 次行く時は、もっと早めに動かないと。 後から調べたら バスも何路線かムアントンタニを通っていることも分かり 使いこなせるように修行をつまないと。 お疲れ様でした(ホントーに)。 |
タイの観光スポット
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さて、つづき。 ホテルに戻ってきて。 ちょっと気になることがあったので ロビーフロアのラウンジをのぞいてみる。 実は、お部屋にガラ・ディナーの案内が置いてありました。 東南アジアでは多いそうなんですが 24日や大晦日に特別メニューの料理が用意されたり ホテルを挙げて宿泊客全員参加の 特別イベントが行われたりするそうで ホリディ・インでもパーティーがあるとのこと。 見ると、 『80’s DANCE PARTY』 おおおおお、気になる。 でも下にドレス・コードが書いてあって 『80’s CHIC』 むーん。 だめじゃん、Kahoney家は2人とも 全力で『90’s』ですから。 しかもシックじゃーねえ。 で、ホテル内で食事はせずに カウントダウンにくり出して行ったわけですが どんなパーティーになってるのか ちょっと気になる…。 ビールも飲みたかったから バーカウンターのほうへ行ってみると どれくらい『80’s』なのかと思ったら みんなフツーでした。 かかってる曲も、『80’s』が多めですが 最近の曲も結構かかっていてボチボチな感じ。 奥の方で女性DJが回していたのでさらにノゾキ。 特設ダンスフロアで踊り狂っています。 …従業員が。 テーブルの上がグラスでいっぱいですけど お仕事してますかーーーー? ファランのお客さんも多いのですが (年齢層はアタクシよりひと回り上な感じ) 激しいダンスを繰り広げるインド人チーム。 わはははは、楽しそー!! やっぱりインド映画みたいにダンス好きな人たちなのね〜。 ブリトニーやブラック・アイド・ピースの新しめの曲もかけつつ ブロンディーやマイケル、マドンナも流れて楽しー!! MCハマーで失笑が起きるのは世界共通なのね… なんだか気の毒です、ハマー。 ホリディ・インらしく マドンナの『Holiday』がアンコールに流れて まったりとお開きに。コロナ・ビールが旨かったー! 一夜明け。 元旦です。 あの、カウントダウンの後が気になる。 帰る前にちらり見てみようと 再びエラワンの祠のある交差点へ。 これは初詣ってことでしょうかね? いつもの3倍くらい人がいて、 お供えのお花で祭ってある神様は見えません! 線香の煙で辺りはモクモク状態です。 その反対側。 昨日、道路封鎖をして 人出でモジャモジャになっていたラッチャダムリ通りは ひょーー、ガラガラ。 夜通し片付けたのねー。 昨日のステージ前も通常通り(よりもガラガラ) よくもまあ、あんなに集まったものです。 ひとえに Kahoney家のような「浮かれポンチ」が 沢山いるってことですね!おほほほほ (゚▽゚*) ほほほ。 正午のチェックアウトまでホリディ・インの 「おふとんベッド(※1)」で爆睡&グダグダしたので 夜更かしした割に意外と元気。 セントラルワールドでお茶して帰ります。 『Chaho(茶舗)』は意外とイケるのです。高いけど。 お疲れ様でした。 ※1: おふとんベッド。これがねー、よかったの! 固めのスプリングマットレスの上に なんと「おふとん」が敷いてあって快適&爆睡。 枕も2種類、ちがう材質のモノが部屋に用意してあって それ以外にもフロントに頼めば色々選べるそうです。 「ホリディ・イン」は場所が至極便利なので 意外とおすすめホテルなんじゃないでしょうかね! 中でつながってるインターコンチネンタルは食事もサインで部屋付けに。 ここからの予約が激安↓↓↓ http://www.agoda.jp/asia/thailand/bangkok/holiday_inn_hotel.html シーロムにもあるのでお間違えなく。 |
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カウントダウンに行こう。 ということになりまして。 大晦日は 自宅で昼ごろ年越しそばを食べ 旅仕度をととのえて、14時過ぎに出発。 1泊2日のカウントダウン旅行に行ってきました。 って、 4つ先の駅ですが。 バンコクのカウントダウンは BTSチットロム駅の近くの セントラルワールド前で行われます。 伊勢丹が入っているところです。 日本でもそうですが 夜に行われるこの手のイベントは とにかく帰りの足の確保が大変。 ジリジリとしか進まない駅への人の列。 道路の規制やなんやかんやでタクシーもつかまらない。 なので、ホテルに泊まって帰らないことにしました! 場所はチットロム駅真ん前の「ホリディ・イン・バンコク」 早い時間からチェックインして 荷物を置いて夜までまた〜〜〜り。 丁度端っこの部屋だったので 通りのにぎわいも良く見えてなかなかです。 ここ、外から見るとちょっと古くてイマイチですが 中はリノベーションされたのかとてもキレイ! 2人で(部屋代、税サ込)16000円くらい 大晦日の1週間前に申し込んでこの値段なら納得です。 快適なお部屋でした。おすすめ☆ 暗くなる前に腹ごしらえ。 前日に「プアン・ゲーオ」でプーパッポンカリーとか食べちゃったし 軽くでジャンクなものがいいなーとアマリンのマックへ。 お隣のインターコンチネンタルの所に 警察の大きな車両が乗り付けていて 警備のお巡りさんたちがワラワラと… ご飯に行くようです。 中にもお巡りさん。 同じフロアのスタバにもお巡りさんがギッシリ。 日本じゃ制服姿のお巡りさんが大勢でファストフードって まず見ませんよねェ。ゆるいわあ。 お腹を満たして一度ホテルに戻ると 丁度『紅白歌合戦』をやっていました。 時差が2時間あるから 見終わった頃に出かければ丁度良いくらいですね。 テレビ見たりお風呂入ったりグダグダしたり。 『紅白』なんて何年ぶりに見たかなー。 民放が見られないから仕方ないけど できればダウンタウン見たかったなー。 久しぶりに見た『紅白』は突っ込みどころ満載で なんかねー…。 「もう、やめにしてもいいよ」って誰か言ってあげないのかな? 受信料…たくさん使ってねェ。 で、グダグダと『寝おおみそか』で『紅白』が終わり 窓から外を見ると通りに車がいません! 歩行者天国です、露店がたくさん出ています。 これは大変!『ゆく年くる年』見てる場合じゃありません。 あわてて外に飛び出します。 エラワンの交差点も完全封鎖です。 何がどうなっているのか全体像がつかめないので 閉店のアナウンスが流れる「ZEN」にいったん入って 上から眺めてみることに。 すると… ぎゃーーーーーー!なんだこれ! ラッチャダムリ通りを人が埋め尽くしています。 歩道側のステージでライブをやっていて テレビ中継も入っているようで 所々にあるスクリーンに芸能人らしき人たちが映っています。 こりゃ場所取りが大変だ。 閉店時間を過ぎて、半ば強制的に建物から追い出され セントラルワールド前の広場に出たら 人種も年齢層も、もーグチャグチャで 来る前のイメージだと若い人メインかと思っていたけど とんでもない、お年寄りも赤ちゃん連れも 平気でグングン人ゴミに突っ込んできます。 カウントダウンはタイ語で! 「イーシップハー!イーシップスィー!」 みんなバイヨークスカイ(ホテルです)の上の電光表示に注目! 空にはサーチライトが飛び交います。 「サーム!、ソーン!、ヌーーーーーン!…」 みなさんご一緒に! 花火と拍手でめでたく年明けました! 今年もよろしくお願いします! ってことでステージのライブも再開。 でも大半の人たちが駅に向かって大移動! むぎゃーーーーーーー! 植え込みに入っちゃったり ビール缶の箱をかついだおっちゃんに追突されたり 痛いわ、暑いわ、訳が分かりません。 すぐそこにあるホリディ・インまで なんて長い道のり… でも、ホテルに泊まったのは大正解でした。 スカイウォークも封鎖されていたから BTSに乗る人は全員チットロム駅に集結。 押し合いへしあいの中、するりと脇によけて 無事にホテルに帰ってきました。 海外のカウントダウンを初体験! でも Kahoney家の大晦日は まだまだ終らないんです。 続くのであります。ふふふふふふふ。
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でもって、つづき。 王宮とエメラルド寺院です。 もう、凄い人出で。 世界各国からの観光客に あっちもこっちも記念撮影大会 9月に来た時は修復中だった 入ってすぐのところにいる【ヤック(鬼)】 世界中の観光客と世界中の言語を話すガイドさん。 タイで外国語を話せるということは 直接仕事につながるってことなんですね。 こちらはロシア語のガイドさん。 は〜〜〜、人に酔う…。 でもね、とにかく綺麗だから どこを撮影しても絵はがきみたいで嘘っぽいわ。 目の前にあるのに嘘っぽい。ぐらい綺麗。 何故だかしらん アンコール・ワット(カンボジア)の模型 昔の王様が視察に行って気に入っちゃったから 自分とこにも作っちゃったんだって! で、今回は2回目だったので 気になっていた壁画もじっくり見てきました。 修復してるところもあったけど素晴らしい! 「ラーマ・キエン」というお話が書かれているのですが インドの「ラーマー・ヤナ」のタイ語版だそうです。 タイは仏教国ですが こーゆーふうにヒンズー教の影響も多く見られます。 ここに描かれているストーリーを きちんと知っていると もっと理解が深まって面白いんだろうなー。 ぶひゅー。 もりもりの盛り沢山でお腹いっぱい。 同じ敷地内の宮殿なんかも もう、撮影しようにも 人が前を横切り過ぎて大変! 王宮を警備しているのは タイ軍の衛兵さんですが 自動小銃片手に「休め」の姿勢… 衛兵交代も見ましたが こんなに「ばらんばらん」な行進をしているのは タイだけじゃないですかね(笑) さすがです。 マイペンライ。
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さ、続きまして。 前回来た時は、 涅槃仏のキンピカ具合にたまげてしまった 【ワット・ポー】です。 【ワット】…寺 【ポー】……菩提樹 昔は菩提樹が沢山生えていたため 菩提樹寺という名前が付いたそうですが 今は、あとから植えたものが一本あるだけだそうです。 日本のガイドブックだと 涅槃仏寺ってなっていたりします。 ここはタイ古式マッサージの総本山。 昔からマッサージ師養成機関でもあったそうです。 前回のパンダツアーでも来ましたが やっぱり圧巻の… アンニュイな眼差しの涅槃仏! 今日もピッカピカに光っちゃってます。 足の裏もグルんグルんに指紋が出てますよ! みんなこのアングルで写真が撮りたいから 押し合いへしあいの大混雑。どいてどいてー! 涅槃仏のうしろ側には 煩悩の数と同じ108個の金属の器があって ここに25サタンの小銭を入れながら お願い事をするとかなうんだそうです。 サタンは補助通貨で 100サタン=1バーツ。 両替の人がいて 20バーツを箱の中に入れると 25サタン硬貨が沢山入ったお椀をくれるので 「チャリーン、チャリーン」と順番に入れて行きます。 みんなが入れているので けっこう賑やか。 108個で願いがかなうものなのに 両替してくれた小銭が曲者で 小銭がちゃんと108枚入ってないことがあります。 同じツアーの方は途中で小銭切れ。 私は沢山余って最後の器にドバーっと入れちゃいました。 マイペンライ…。 前回よりも周りを見る余裕があったので こんなところにも注目。 タイの人は手先が細かいって言いますが これを見たら「そのとおり」って思います。 でも、時間も超かかってそう… 納期の観念があまりない国民性 公共物が計画どおりに完成しない国ですからね。 マイペンライ…。 有名なお寺には ちょっとタイっぽくない置き物が あっちこっちに置いてあって すごい違和感なんですが これは昔 タイは中国に米やサトウキビを輸出していたそうで 積み荷を降ろして帰って来る時 船が軽いと転覆してしまうので 仕方なく、中国で置き物を買って帰ってきたんだって。 だけど こんな変な置きものだからさ(笑) 全然売れなくて困っちゃって。 そしたら当時の王様が タイのために外貨を稼いで 頑張ってる商人たちを助けるために みんな買い上げてくれたんだって! 王様スゴイね! で、 これ、どーするかなー? ってなことで 市内のお寺やら何やら あちこちに置いちゃったんだって。 いかにもタイっぽくてウケるw 今回も時間が無くてザックリだったから 次回はこの奥も見たいわー 次は王宮&エメラルド寺院ざます。 続く〜。
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