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さあ、第1号がやってきましたよ。 マイペンライ・ツアーズ(仮称)の 最初のお客様はこの方 夢見るアラサー、「S&A−n」ちゃんです☆ 数年前に勤めていたお店の社員さんでして ロードスタ―乗り&斜張橋好き。 アタクシのメガネ兄弟でございます。 平日休み業の特権をフル活用 雨季真っ只中のバンコクにご到着です。 着くなりバンコク屈指の高級スパ デュシタニ・バンコクの「テワラン・スパ」で フェイシャルを堪能しちゃうとは! リゾート・スパ・マスター。 さすがでございます。 せっかくの初タイランドですから ここしかないでしょうということで まず初めにご案内しましたのは (ってーかKahoneyも初めてですけど) 「カリプソ」です!! そうです、ニューハーフショー。 バンコクでニューハーフショーといえば 「カリプソ」と「マンボ」が有名ですが BTSの駅直結のアジアホテル内ということで 今回は立地の良い「カリプソ」に行くことに。 バンコクの旅行会社を通して ディナービュッフェ付きで850バーツ(≒2400円)と 意外とお値打ちな夜遊びなんじゃないでしょうか。 ご飯を食べて、係の人に案内されたら なんとステージ前!最前列でした! どうしましょ! みるみるうちに観客で一杯になって 会場はほぼ満席です。 半分以上は日本人と韓国人の若者たち 若干ファランの観光客も見えますね。 しばらくすると ダンサーのオネエサンたちが登場! 第一印象は… デカいわ〜〜〜〜。 もともとスタイルが良くて背が高い方々が ハイヒールを履いていて、 しかもステージ真ん前の至近距離で見ているので とにかくその大きさが。 すごい。 でも、 元男子を感じるのはその背の高さくらいで 予想以上にみなさん綺麗! 街中でもタイ人ニューハーフの方々を 良く見かけたりしますが(美容部員とか) 格が違う感じです、プロですね! ニューハーフの女性だけでなく エスコートの男性のダンサーもいまして 結構なイケメンを超ガン見っ(全員じゃないけど) 途中、ギャグも挟みつつ しっとり系、民族系、各国衣装&曲で セットがめまぐるしく変わり 衣装もどんどん変わって見ていて飽きません。 歌は口パクですけどね。 男性ダンサーが水着(女性用ビキニ!)で 目の前で踊っているのには若干仰け反りましたが エロ&グロもなく子供を連れて行っても大丈夫。 見ているうちに気が付いたのは。 20代前半と思しき 若いダンサーの方がより女性らしく ちょっと年上、30後半以上?のダンサーは 全体的にちょっとゴツイ。 腹筋割れまくりだったり、ウエストがっちり、男らしい…。 やっぱり10年以上前に手術した人と 若くて最近手術した人じゃ 転換医療の技術的な進歩の影響がでちゃうのかしら。 もともとの「作り」もあるんでしょうが。 ただ、 ダンサーの方に多少男子の名残があったとしても ビューティーへの情熱と根性は そこいらの女子では到底かなわない気がしました。 少なくともアタクシは負け負けです。 女子力無さ過ぎでございます。 反省。 最後にチップを払って 写真撮影もできるので 当然撮ってもらいますよ! 笑顔が素敵ですね。 ほかのお店のダンサーは 終了後の写真撮影になると 完全にダミ声で「チップ、チップ!」とせまり 夢の世界から一気に現実に戻されると 聞いたことがあったのですが このお店の方々は 「シャシン、ワタシ撮ッテアゲルヨ〜☆」と 最後までサービス精神旺盛。 狭い通路を引き上げる時も 「ゴメンナサーイネー☆」と 男性のお客さんにキュッと抱きついたり とっても可愛くて素敵でしたよww 皆さまも是非。 「S&A−n」ちゃん☆来タイツアーは続きます!
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タイの観光スポット
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東南アジアです。 なので 日本じゃ珍獣系ペットショップでしか お目にかかれない動物に 街の中で普通に遭遇してしまうタイランド。 今日は曇り空でしたが 風もあってなかなか爽やか。 地下鉄に乗って ルンピニ公園までやってきました。 ルンピニと言えば ナイトマーケットや ムエタイのスタジアムがあるので 観光客にもお馴染のスポット。 昼間はというと ひろーーーーーい敷地に緑がいっぱい 大きな池もあってボートも借りられます。 ジョギングやヨガをする人や 池の畔でゴロリとお昼寝や読書をする人など バンコクの街の中とは思えない のどかでゆったりした公園です。 が、 あたくしども夫婦が ココにやってきた目的は まったく別のモノ。 「ルンピニの池にオオトカゲがいるよ」 という話をタイ語教室で聞いてきて 居ても立ってもいられなくなったからです。 Kahoney家は珍獣大好物。 このオオトカゲ、 東南アジアやインドなどに広く生息している ミズオオトカゲという生き物で タイでは郊外の田んぼの周りや ゴルフ場などに良く出てきます。 体長も最大で2mを越える大きさで 当然肉食ちゃんですので結構危険です。 そんなんが街の中の池に。 人々がくつろいでる中を 水面や岸を凝視しながら歩く二人組。 日曜日で人出も多いから 今日は出てこないのかもね〜〜 なんて話をしていたら… あっ! 目の前のトカゲに小声で「ぎゃあああー」 「あれだあれだわ!」と大興奮。 辺りを見回してゆる〜〜りと泳いでいます。 全長は1.2mほどでしょうか、 ミズオオトカゲとしては小ぶりですが こんな近くから見る1.2mはでかいっす! 少し泳いで岸へ上がろうとしているので そのまま見ていると、オオトカゲの視線の先に ハトが。しかも寝てる! 近くにハトの餌やりをしている人がいて このハト君、満腹うとうと状態。 まったく物音も立てずに近づき ハトの横へ回って「首」を狙っています。 突然、がばっ!! すぐそばでくつろいで 読書をしていたファランの男性が 目の前でハトが襲われて超ビビってます! 私もたまげた! ところが 完全に噛みついていたのですが ハトは渾身の力を振り絞って脱出! オオトカゲはきょとん。 口の周りに羽毛をいっぱい付けて ボー然としています。 しばらく途方に暮れて しょんぼり水の中へ帰って行きました。 動物園やペットショップのように ケージの中で餌をもらうというのではなく、 実際にこんな肉食の大型爬虫類が 自分で捕食しているところを 超至近距離で見られるなんて は〜〜〜〜、たまげたたまげた。 ココはほかにも沢山オオトカゲがいるので
次回は2mクラスの大物を見つけたいと思います。 |
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ただ休憩です。 宿泊もエステもしてませんよ コーヒーすら飲んでません。 ただ休憩。 ぼちぼち、身内・知り合いの バンコク行っちゃうわよメールが 何件か届いておりますので インチキ旅行会社(笑) 「kahoneyマイペンライ・ツアーズ(仮称)」は 見どころの調査に余念がありません。 と、いう名目で 今日もバンコク探検に行ってきましたわ。 腹ごしらえに「プロンポン」駅前の食堂で 37バーツ(≒100円)の カオマンガイを食べて、BTSで移動。 初めてシーロム線に乗り換えてみました。 ウチの最寄駅はスクンビット線になりまして 「サイアム」駅で乗り換えます。 チャオプラヤー川沿いの高級ホテル群の 最寄駅「サパーン・タクシン」駅に向かいます。 橋の上から有名ホテルを一望! 左の高層ホテルはペニンシュラ。 ココから船に乗って 王宮周辺の観光に行けます。 ふつうにバスみたいに使われてるようです。 で、今日は船には乗らず 駅周辺をトコトコ。 このあたりは Kahoneyがタイに来る前に イメージしていたバンコクって感じで 高級ホテル→観光客ばっか→トゥクトゥク沢山 今までで一番の排ガス濃度の街でした。 あれがシャングリラか〜〜とか 川の向こうがペニンシュラね〜〜とか 旅行雑誌のホテルページの 頭のほうに載ってるホテルを眺めながら歩いて 疲れた… 暑くて暑くてもう歩けなーい。 ココから一番近いとこで 休憩しちゃおっと、と思って 地図をみたら、 おお、 マンダリン・オリエンタルはこの奥! あの、ザ・オリエンタルです。 こんな恰好で入れるかしらん… ビーサンでは無いけれど(マーチンですけどぉ) ソイ・オリエンタルと名のついた路地を 川のほうへ進んでいくと 両側に落ち着いた感じの建物が。 さらにその奥の緑がモリモリした建物に Mandarin Oriental Bangkok と! こんにちわ〜〜〜っと。 駐車場のオジサンもドアマンも 「サワッディー・クラップ」っと あの「微笑み」ですわ。 中に入ると おーーーー、雑誌で見たシャンデリア。 割とコンパクトなエントランスですが (他にも入り口やロビーがあるのかなぁ?) なんと品のいい… 案内している女性の動きも優雅でステキ! 何の用もないけど ロビーのソファーにチョコン。 えへへへへ、涼しい〜〜〜w 手前のソファーでは どう見ても どーーー見ても アラブの大富豪的一団が談笑中。 そんな横っちょにチョコン。ふふふ。 ロビーの中央に飾ってあったお花が ものすごく素敵だったので 一応写真撮らせてねと断ってからパシャ! ね〜〜〜凄いでしょ。 ついでにあのシャンデリアも。 観光で来てココ泊まって ココのスタッフのスマートな物腰と あの「微笑み」見ちゃったら タイって「微笑みの国」って思うだろーなーーーーー。 絶対。 タイに来て1か月。 見た感じ、タイの人って そんなに微笑みませんよw ふつうです。 屋台のおじちゃんとか シーローのおじちゃんとかも けっこう無表情な接客。 ただね。 お店で接客されてて 「これは売れる!」と踏んでからの店員さんは 超微笑んでます。売れると満面の笑顔です。 すっごく分かりやすくて そういうの好きですけどねェ(笑) 帰り道。 乗り換えの「サイアム」駅で寄り道して すこし食材を買っていたら 小腹が… 空きまして… フードコートで「センミー・ナーム」をモグモグ。 60バーツ(≒170円) デパート、ちょっと高い… 米の細麺で さっぽりしたスープを自分で味付けして食べます。 私はナンプラーと酢を多めに。 食品売り場で変な魚を買っちゃったので
その話はまた今度…。。。 |
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デビュー戦です。 土曜日は早起きして チャトゥチャックに行ってきました。 ガイドブックには必ず載っている バンコクのウィークエンドマーケットで 週末だけ開いている市場です。 いろんな人から聞いたりブログを見たりして 「スリが多いのでカバン注意!」とか 「暑くて2時間もたないので体調注意!」とか アドバイスを参考に万全の態勢(?)をととのえ 朝の8時からくり出しました! BTSの終点、モーチット駅は 世界中からの観光客で猛烈な人出。 インフォメーションで地図をもらって 正面ゲートから入っていきます。 まだ時間が早いので 全部の店が開店しているわけではなく ボチボチ準備を始めたところもあって その様子を見ていると さながらフリマの準備の光景…。 テント張りーの、ハンガーラック組み立てーの マジックで値段書きーのって 手作り感一杯です。 学園祭の模擬店みたいでもあります。 お洋服を中心にざーっと見ていると だんだん開いてるお店も増えてきて 活気づいてきました。 すでに汗だくで一休みしたいわーって 思っていたところに意外なお店が。 間口が130センチくらいしかなく 奥行きも100センチあるかないか、 ちーさな椅子とテーブルを出した 可愛らしいカフェがありまして 驚いたことにエスプレッソマシンと 業務用のコーヒーミルが置いてあり 壁の棚には「モナン」のフレーバーシロップが ずらっと並んでいました。 びっくり。 「モナン」のシロップは 日本のカフェとかでもナッツフレーバーのラテや スイーツのデコレーションとか使われていて、 ちょいと業務用っぽいシロップです。 (普通にも買えますけどね☆) 私はヘーゼルナッツ・ラテ 相方はマンゴー・フレーバーティー それぞれ50バーツ(くらい) チャトゥチャック価格としては高いのですが 日本で600円くらいのラテと同じ材料で この価格です、しかも! 美味しーい! ┣¨キ(*゚д゚*)┣¨キ 後半戦にのぞむ元気をもらって ズンズン突き進みます。 外回りの観賞魚エリアをメインに ワシントン条約無視の珍獣ショップとか (この辺りは一応店舗の形になっている) アロワナ専門店とか錦鯉屋さんとか 相方大興奮のスティングレイ専門店とか。 どこ歩いたのか地図見てもさっぱり分かりませんが 見応え充分、まだほとんどのお店を回れてません。 そんな中で、本日の戦利品。 陶器の鍋です。 あと、タレとか入れる小皿。 3点で70バーツ(200円くらいかな) もう、ひと目ぼれですわ。 ちょうど1人前の汁モノや麺モノが作れるサイズ 鍋にしなくても、サラダや炒め物盛ってもいいね。 小皿の色も好きで ファイヤーキングの器とおんなじ色です。 ナンプラーやチリソースを入れたいですね。 満足ゥ。 2度目の休憩を別のカフェでとって メインロードをぐるっと回って帰ってきました。 そのころには人でもモリモリ。 所々にある食べ物屋さんやスイーツ屋さんは 観光客でギューギュー状態。 キチンと見て回れませんでしたが 自作のお洋服出してる男の子とか その場で加工してるレザー小物のお店とか いかにもタイらしい家具屋さんとか、 芸大出て油彩描いてます!な女の子のお店とか 気になるところは山のようにありました。 これは何度も足を運ばないとだめですね。 知り合いは全部の店舗を 30回通って制覇したそうです。 ウチも負けてはいられません。 着ていたTシャツが完全に汗でグタグタになり それが休むとすぐ乾き、出るとまたグタグタに。 お出かけの際は着替えをご持参ください☆ 近いうちに再度出没します。
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パッポン。 |





