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家にこもらざるを得なくなったので。
ちょっと溜まりまくってるネタを放出しましょうかw
もうひと月近く前の話になっちゃいますがね (´∀`)
暑さを避けながら毎日散歩しております。 まあ、なんちゅーか、暑いです。
極端に雨が少なくて暑い。
キョロキョロと外を見ている楽しそうな姿を見ちゃうと
いい加減オカンも飽きてきてねぇ。
そこからビルの中を通って BTSアソーク駅と連絡しているので
平日のこの時間は通勤客でごった返し しかし会社員がいない土曜日の朝はガラガラ。 坊はMRTに初挑戦。
Kahoneyがタイに来て何度も足を運んだ
ヨーロッパの古い駅を想わせる 首都の起点駅なので東京駅と比較しそうになりますが ここに着いたらまずは休憩 (´∀`)
ひと息つくのが定番です。
それはこの店の場所とお客さんが独特だから。
一番ゆっくり時間が流れているんじゃないかという
おそらく多くはヨーロッパ人、そして大半が若者。 こんな東南アジアの国まで
お金をかけずに見聞に来たはずなのに
ローカルなドリンクショップも
いくつか駅構内にあるというのに カフェラテとか飲みたくなってしまう サイアムやチットロムのデパートなんかでは感じませんよ。
この日も大勢の若いバックパッカーが 足の踏み場もないくらい荷物を床に広げて ややや、これは座る場所がないぞ。 これっぽっちも旅人でないKahoneyも ぱっと見、大荷物のバックパッカーですが
手と足が生えているというwww
この日聞こえてきたのはフランス語と英語。
この後どうする?とiPhoneで検索してる子たちや
バックパッカーという疲れる旅のスタイルを選んだのは
君たちでしょう、若いんだからしっかりおしよ!と
日本語OKなんて書いてありました。 階段を降りると拾得物預かり所が。
いやまたこれは。 これっぽっち? 失くしたら戻ってこないと
よくよく心得ておかないといけませんね。
今度こそ構内のフードコートで
ご飯が食べたいと思ってきたんだけど
このフードコート、
国鉄フアラムポーン駅開業当時にあった
ステーションホテルの建物の一部です。
渋い雰囲気のフードコートです。
しかし、ここに来るたびに
駅の外の食堂などを開拓に行ってしまっていたので
未だ利用したことがありません。
今回こそ思いましたが
なぜか坊のギャン泣き攻撃を喰らい
あえなく撤退を余儀なくされました。
赤ちゃんって不思議だよね、
好きな場所と嫌な場所とがあって
嫌な場所にはなんか見えないイヤなものがいるんかしら?
とか、変な想像をしちゃうよねぇwww
そしたら、坊が喜びそうなところに行きましょう。
プシュー!
ドッドッドッドッドッドッドッド
ディーゼル機関車の独特の音が
静かな構内に響いていてステキw
この雰囲気がたまらないのはオカンだけでなく
今しがたまでグズグズしていた坊も
突如目を輝かして辺りをキョロキョロ。
たった生後5カ月の子ですが
男の子だからでしょうか、
テレビで機関車トーマスをやっていると
瞬きもせずに見入っています。
いったいどこに興味を持って見ているんだか?
試しに連れてきたこの駅でも
列車を見た途端に目がキラーン!
目と口をポカーンと開けています。
この旅情あふれるホームに寝台列車が入ってきました。
大勢の白人バックパッカーのグループや
迎えの人に駆け寄るタイ人の家族。
スタッフが使用済みのシーツの山を下ろして
荷物車から段ボールの山を台車に乗せ換えています。
クルンテープ(バンコク)〜トラン間を走る寝台列車。
トランと言うのはタイ南部、
プーケット県やクラビ県よりも少し南にあるところ。
風光明媚なところらしく、
途中のスラートタニーで降りるとサムイ島にも行けるので
バックパッカーが大勢乗っていたのも納得です。
そう言えば思い出した、
愛知県岡崎市に「トラン」というタイ料理屋があります。
その名のとおりトラン出身のお母さんがやっていて
Kahoneyも何度か食べに行きました。
あの辺りではちゃんと食べられるタイ料理屋さんです。
岡崎北高校の近くで、川に面してお店を構えています。
お近くの方は気が向いたらどうぞ。
嗚呼、こんな寝台列車に乗ってどこかへ行きたいなあ。
坊が列車の旅に付き合えるようになるのは
いったいいつの頃になるだろうか?
上手い具合に「子鉄」に育てねば (´∀`)
「乗り鉄」気味で「駅鉄」なオカンは
少し先の楽しみができました。
冷房している訳ではないと思うのですが
なんとなく涼しい風が流れてくるホーム。
心地よくてオカンも坊も眠くなってきたwww
帰りは再びMRTに乗り、
MRTスクムビット駅でBTSに乗り換え
そのままトンローまで戻りました。
帰りは抱っこ紐の中で
コテンと寝てしまった坊。 涼しいのでタクシーには乗らずトンロー通りを歩き
(抱っこ紐で寝ている坊は座ると起きちゃうw)
途中のいくつかの商業施設でほどほど涼んで
トータル2時間以内で自宅に戻りました。
おむつ替えや授乳のために
ターミナル21やエイトトンローなどに
寄ることも想定していましたが
起きる気配がなかったのでそのまま一気に帰宅。
10:00には坊は自宅の遊び場にコロン。
疲れたかと思いきや、家に着くなり
ゲラゲラ笑い転げ、寝返りしながら遊んでいる坊にひと安心。
たまにはこんな散歩もいいんじゃないのん?
オカンも坊もリフレッシュした朝散歩でしたね。
お疲れちゃんでした。
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タイの観光スポット
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まったりパタヤの旅2日目。 (【2】はこちら)
旅先でのKahoney家は割と早起きさんです。
単に朝食は空いているうちにゆっくり食べたいという
食いしん坊根性のためなんですが (´∀`)
ホテルの朝食ビュッフェの時に
お皿持って、オムレツの前とかに並ぶのが嫌いなんです。
盛り付けがグチャグチャになっちゃった後で取るのとか。
なので化粧もほとんどせずに取りあえず朝ごはん。
泊っている『Centara Grand Phratamnak Pattaya』
パタヤのホテルにしては規模が大きくありません。
なので朝食はロビー横の小さなレストランスペースで頂きます。
狙い通り、朝食開始直後くらいなのでガラガラ。
食事制限中のKahoneyに食べられるものはあるかしら?
種類が多いかと言うと、うーん。普通かな?
部屋数が少ないからこんなもんかという感じ。
Kahoneyはまず食べられる野菜と卵、全粒粉系の主食を探します。
フルーツジュースや野菜ジュース。
一見身体に良さそうですが、
血糖値の高い人にはNGな飲み物。果糖が多いのでダメなんです。
それでもまだトマトジュースなんかがあれば飲みましたが
ここでは見当たらずションボリ。
うんうん、考えながら選んできた一皿。
ヨーグルトは食べて見たら加糖だった〜 ( -ω-)シュン
でも全体的に朝食はどれも味が良かったので軽くペロリです。
このレストランスペースも大きな水槽があって
けっこう大きなサメがビュンビュン泳いでいます。
我が家は迷うことなく水槽の真ん前の席を陣取っております。
全然足りないので第2ラウンド。
クロワッサンやデニッシュ、ドライフルーツなんかもダメ。
美味しそうだなあー、食べたーい!
オールブランのシリアルにローファットミルク。
葉酸が多い熟れたパパイヤは少しなら食べられます。
Kahoneyが食べられないだけで
他にも中華風お粥とかサラミやチーズ
食後のデザート類なども結構あるので
相方はモリモリ食べておりました (´∀`)
「ブラックチップ」のあだ名を持つ
インド太平洋熱帯域にいるサメの一種。
ビュンビュン泳いでおりますよ。
沢山いますw
ぼやーっとした顔で動かない
ナヌカザメの仲間と思われる可愛い子。
ナマズかと思ったw 海水なのに変だなあってwww
サメなのに泳ぎが下手でヨタヨタしていました。
こんな距離をサメがビューン (´∀`)
ゆっくり朝食を食べて、食後の腹ごなしにでも行きましょう。
折角海の近くにいますからね。
ホテルはビーチサイドではありませんが
目の前のタウンハウスの一角にある
ホテルの離れ?のようなクラブスペースを抜けて
海に出ることができます。
こちらの青いガラス窓の建物。
『Breeze Beach Club』
まだ朝なので営業していませんが
日中はカフェ、夜はバースペースになるようですね。
ドアは開いているので、そのまま通り抜けて海へ。
夜のどんちゃん騒ぎの跡なのか。
結構ゴミも散らかっていますが ( -ω-)
早朝からお掃除をしている人がいますね。
観光地が環境を維持するのはなかなか手間がかかります。
雲が多めですが、ひと気も少なく気持ちのいい朝です。
ジョギングしている人もチラホラいますね。
ボヤ―ッと見ていると綺麗なんですけどね。
足元をよく見るとね、
ビールの王冠がたくさん落ちているので
裸足で砂浜を駆け巡ったりしたら流血の惨事ですぜ。
タバコの吸い殻やナッツ類の殻もたくさん。
困ったもんですな。
砂浜の質も、貝殻が砕けたような砂なので
足に当たると結構痛いです。
少し先に行くと磯になっていました。
何か居ないかなあ?
水の中を覗いてみると
拾いきれない王冠やペットボトルのキャップなんかが一杯。
と、
うちの子が何かしてる。
しゃがみこんでゴソゴソ… (´・ω・`)?
蟹がおりました ( ゚∀゚ )
小さなハサミでギュ〜っと抵抗していて可愛いwww
ほどほど歩いて引き上げますか。
砂浜は足を取られるので
歩いているだけでフーフー言っちゃいます。
チェックアウトは12時。
時間まで2度寝をしてダラダラ過ごし
午後からの作戦を練ってからチェックアウトしました。
ロビーではピアノの生演奏が聞こえるのですが
ちょっと様子がおかしい…
自動演奏なんですがね。
流れてくる曲はどういう訳か
「夜空ノムコウ」とか「世界中で誰よりきっと」とか
古い日本のPOPSのメロディーがwww
日本人はほとんどいないから
分かる人は滅多にいないと思うんだけど
ちょっとモダンなデザインの
リゾートホテルに全然合わない曲調に
新喜劇のようにズッコケるKahoney (´∀`)
多分、自動演奏の機械付きで
YAMAHAのピアノを中古で日本から買ったんでしょうな。
ロビーの横にあるカフェスペース、『ESPRESSO』
ちょっと早めですがこちらで
軽い昼食を食べてから出発しましょう。
美味しそうなケーキもあったのですが我慢して、
ミルクたっぷりのラテと、
クラブサンドイッチ。
白い食パンとポテトがNGなんですが
他の選択肢がなかったのでこれで。
2時間後の血糖検査にどんな結果が出るかしら?
さあ、午後からは予定していた場所に移動です。
もと来た道を戻ってスクムビット通りへ。
「アウトレットモール」のある信号交差点に出ます。
ここを右折して少し南進すると
反対車線の方に「水族館」があるので
一旦通り過ぎてからUターンします。
パタヤの水族館と言えば、
実はKahoneyは2回目。
大洪水で疎開していた時にひとりで行きました。
今回相方は初めてです。
これでタイの名の知れた水族館は制覇したことになるのかしら?
外国人の大人は500バーツです。
ここでもワークパーミットの提示を忘れてしまいました ( -ω-)
人魚姫… に扮する人の周りに
ビビりながら子供が集まるwww
人魚姫はニューハーフの姉さんです。
さすがパタヤ、ニューハーフ人材に事欠かないw
入ってすぐのところには
チビッコ向けの餌やり体験ブースが。
コイに哺乳瓶で餌をやるこちらは
タイでは定番ですが、コイの勢いに子供ドン引き (´∀`)
触ってOKのタッチ水槽はヒトデやヤドカリが定番ですが
こちらの水族館では、なんとボラ。
ボラwwwwwww
小さいサイズとは言え、ボラが触れるというのは
あんまり聞かない、というか初めてだ (´∀`)
それでは順路に行ってみましょう!
カラフルな魚や大きい水槽が人を集めていますが
我が家の場合は隅にある小さい水槽を
いつまでも眺めていることが多いです。
小さい水槽で展示されているということは
生き物自体が小さいということもありますが
隔離して管理したい、
飼育員さん的に大事なものが入っているということが多い ( ゚∀゚ )
我が家のサカナ君、相方が
「喜びモード」に入ったのはこちら。
イソギンチャクの上でまったりしているクマノミっぽい魚。
の! 頭上!
黒っぽくモヤモヤしているのが見えますか?
モズクっぽく見えると思いますが
これ、この魚の卵なんです。
まったりしている訳ではなく
ピリピリしながら卵を守っているんですね。
じーっと覗いていると威嚇されます (´∀`)
隣りの水槽にも小さな魚。
こちらはお腹の下のサンゴの上に
黒い粒々がくっついていると思うのですが
これもこの魚の卵。
こちらの親御さんは覗いているKahoneyたちを
かなりの勢いで威嚇して来て、ご覧のとおりこちらをガン見!
面白いですな!
小さい隔離水槽は必見ですよ。
さあ今度は水中トンネルですよ。
パタヤの『アンダーウォーター・ワールド』は
海水魚、淡水魚それぞれに水中トンネルがあるという水族館。
まずは海水魚トンネル。
トビエイの仲間。
その名のとおり、わっさーっと羽ばたいています (´∀`)
我が家のサカナ君は何を見ているのか。
見どころが専門的過ぎて
Kahoneyには分からないこともよくある ( ゚∀゚ )
海水魚の水中トンネルが終わり、淡水魚水槽に続くスペースに
また小さな水槽がいくつか並んでいまして
相方の様子がソワソワし出しました (*゚ロ゚)
派手なカラーリングの… シャコ?
こちら、名前は「モンハナシャコ」
このシャコ、とっても危険なんです。
とんでもないパンチ力があって
貝やエビの殻も割ってしまい、
飼育しているガラス水槽なども叩き割ってしまうんだとか。
ダイビング中に見つけてもくれぐれも手を出さないように!
海のボクサー、「モンハナシャコ」は
近頃は「テラフォーマーズ」という漫画でも人気になっております。
相方も、「鬼塚慶次だ…☆」
と喜んでおりました。
Kahoneyは漫画を読んでいないのでイマイチ分かりません。
淡水魚トンネルの方では、
タイで定番の「アリゲーターガ―」がたくさん泳いでいます。
タイの魚じゃないんですけどねw 北米の魚です。
気候があっているのか、タイ近郊の釣り堀にもいたりします。
1日目の『シラチャ・タイガー・ズー』の釣り堀にウヨウヨいた
「ピラルク」ですよ (´∀`) 鬼雷魚です。
釣り堀にいたものは体長1m強というサイズでしたが
こちらには2mクラスの大きな「ピラルク」
3m位まで成長するそうですね、カッコいいw
色合いが地味なのでつまらないのか
足早やに通る人もいますが
我が家的にはやはり淡水魚が楽しいですね!
頭上をゆっくりと泳ぐ
「プラー・ブック(メコンオオナマズ)」
水族館にいる「プラー・ブック」も十分大きいのですが
最大で体長3mにもなるという世界最大級の大型ナマズ。
日本でも飼育している水族館はありますが
こんな大きなものが何匹もいるなんて
タイにいる間しか堪能できませんね。
タイの水族館ならどこにでもいますが
是非タイにいるうちに見ておいて欲しいナマズです。
大型ナマズがふつうにウヨウヨ。
いつまででも眺めていられますな。
出口に近づくとクラゲの水槽がたくさん並びます。
ちょっと多過ぎ?ってくらいクラゲだらけ (´∀`)
このクラゲ水槽を見ていた相方が難しい顔をしているので
何だろうと思って聞いてみると、
クラゲの担当者の餌の用意の仕方が上手じゃないと言うんです。
クラゲの餌と言うのはプランクトンなんですが
餌としてやるときは、卵から孵化させてからやらないと
クラゲは食べることができないんだそうです。
よく食いつく餌を用意するのは
担当飼育委員の腕の見せ所ですが
この水槽の中には卵のままのプランクトンがフヨフヨ…
これじゃ水槽に入れても食べられないそうなんです。
そんなところを見ながら歩いていたのか?! (*゚ロ゚)ポカーン
水族館、楽しみ方も色々あるんですな。
Kahoneyなんて、「このクラゲ食べられるんだろうか?」と
考えながら見ていたのにねえ (´∀`)
この水族館、クラゲゾーンを抜けると出口なんですが、
構造上、出口から出ずに
そのままもうひと回りすることもできるんです。
当然、我が家は2周目に突入。
今度は見たいところを絞ってちゃちゃっと!
相方が脇目もふらずに突進していったのが…、
「モンハナシャコ」かいな! (´∀`)
どんだけ気に入ったんでしょう。
確かに「なんで?」と言うくらい極彩色の
派手派手でクジャクみたいなシャコなんですが。
お腹一杯水族館を歩き回った感想を相方に聞いてみると
やっぱりタイで良かった水族館はここではなく
「チェンマイ水族館」「サイアム・パラゴン」だったみたいですが
それでも近場にあったらちょいちょい
足を運んでいそうなところでした。
出口に戻ってきて、売店の椅子のところで
丁度時間が来たのでKahoneyは昼ごはんの血糖検査 ( -ω-)
うむ、なんとか基準値をマーク。
バンコクへ戻る道中が渋滞するといけません
夕方まで粘らずに早めにお暇しましょう。
近場の観光地と言えど、なかなか充実した旅となりました。
大きなお腹で大丈夫か? 少し心配もありましたが
大きなトラブルもなく無事に帰って来られました。
外食ばかりでしたが
食事のコントロールもほどほど上手く行って
こんな感じで続ければいいんだなと
コツをつかんだ感じです。
懸念した渋滞はそれほどなく
わりとスイスイ帰って来られましたよ。
良い休日となりました。
皆さんはどうでした?
お疲れちゃんでした (´∀`)
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さて、パタヤの旅。お昼ごはんに向かいます。 (【1】はこちら)
パタヤのスクムビット通りをひたすら南下。
向かっているのは海沿いのレストランです。
なんでも相方が少々仕事で使っていたようで
ここは絶対に行こうと勧めてくれたのです。
そりゃ是非とも ( ゚∀゚ )v
話を聞く分にはとてもステキなんですが
どうやら場所が非常に難解なところにあるようで
相方の運転手さんの運転で行った時も
迷いに迷ってたどり着いたそうです。
実際、この日は相方の運転で自力で行くので
事前の調べもかなりしまくりました。
店のHPは英語もあるのに地図はタイ語。
Kahoneyは読めるので何とかなりましたが
タイ人の作る地図と案内ですからね! ( ゚∀゚ )
距離感ムチャクチャな地図が掲載されていますwww
なので、いつもなら詳細な道案内を書くところですが
今回は自分で調べて行ける
タイに慣れた実力派の方にお勧めします。
おぼろげなまま行くとちょっと危ない (´・ω・`)
スクムビット通りから入って行く場所も難解なら(説明のしようが…w)
その途中は街路灯ひとつない雑木林。
バンコクのように流しのタクシーも走っていないところで
住所はサッタヒープ。もはやパタヤでもないw
自前の車など帰りの足が確実に確保できて、
迷った時に店の人にタイ語か英語で聞ける方、
地図を見ながらタイ人の運転手に指示できる方は是非どうぞ。
で、これがスクムビット通りから入って行く道。 海まで真っ直ぐ。
海に突き当たるところまで走ると
唐突にレストランが現れます。
2軒あるうちの左手側が目的地。
『THE GLASS HOUSE』
駐車場は結構な高級車で埋まっていますよ。
半分以上はバンコクナンバーです。
なるほど、そういう客層なんだ。
店の奥に行くと広々としています。
新しいお店ではないようですが
洋風の海の家といった雰囲気でステキですね。
ここへ来るまでも少し雨がパラついていました。
乾季だというのに今年はよく雨が降ります。
タイにはこういったオープンスタイルのレストランが多いのですが
降雨時はパラソルや屋根のある席に一斉に大移動します。
Kahoneyたちが到着した時も降った後だったので
屋外の席はガランと片付けられていて
お客さんはみんな屋根の下にいました。
本当に広い店で、昼時のピークは大分過ぎていたので
予約なしでしたが、「お好きな席へどうぞ」と案内されました。
空模様はまだ怪しかったので
ビーチに面して一段高くなった屋根のあるテラス席に。
嗚呼、普段のKahoneyなら
メニューも見ずに「ビール!」というシチュエーションですが
さすがにアルコールは飲みませんよ (´∀`)
相方も運転手なのでマナオソーダを。
スタッフが乾いてきた屋外席に
クッション類を戻す作業をしています。
あとから来たお客さんは
次々にビーチの席を陣取って行きますね。
ドラマかCMの撮影でもできそうな雰囲気。
ドス黒い煩悩でゆがんだパタヤ中心部の
汚れて臭いビーチと続いているというのに
まるで別のアイランドリゾートに来たかのような光景です (´∀`)
同じタイ湾の中にあるので
この言い方は変かも知れませんが
なんとなく「パタヤの外海」って感じです。
相方はしきりに、「遠州灘」と言っていましたwww
さて注文、注文。
ラインアップは洋食、タイ料理がメイン。
野菜を食べないといけないKahoney。
「パット・パク・ルアムミット」
野菜色々炒めですが、薄味で美味しかったですよ ( ゚∀゚ )
オイスターソースは甘いので控えめ推奨ですが
ここのは大丈夫でしょう。
こちらは相方が頼んだ
「 ヘット・パッ・ポン・カリー」
「ヘット」はキノコ、「ポン・カリー」はカレー粉
キノコのカレー炒めです。
蟹や海老は入っておりませんw
あっさりと食べ易くて気に入りました
家でやるならキノコってのも手だなあ。
そういえば、あとで医師が言うには
これは油と砂糖たっぷりなので
血糖値的にはアウトだったようです (´∀`)
確かにこの後計測したら、血糖値は上がっていました。
油だけなら問題ないんですが。
「トート・マン・グン」
海老のすり身揚げです。
タイ料理の代表的なメニューですが
最近では滅多に頼まなくなった代物です。
しかし、海沿いのシーフードレストランは別。
プリプリの獲れたて海老を使って作るので
劇的に旨いです !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
タレも店のオリジナルなのか凄く美味しかった!
衣が付いているので
医者がNGを出しそうですが
もうこれは許して!
ライスも頼みましたが半分だけねw
空と海の色はイマイチですが
それでも癒される光景です。
空と海とごはんとで、まさにKahoneyのブログタイトル通り!
ちなみに、このブログのプロフィール写真は
シラチャーの「ムム・アロイ」というレストランのごはん。
海を眺めていたら、遠くの方の海上が雨で煙ってきました。
辺りも少し薄暗くなってきて
こりゃしばらくしたら再び降ってくるなという状況で
店のスタッフが一斉に屋外の片付けを始めました。
お客さんを屋内に誘導し、
クッション類を手際よく屋内にしまったり
ビニールシートをかぶせたりして格納。
そのまま海を見ていたら
手漕ぎボートが波打ち際までキコキコ漕いで来て
見事な手さばきで網を打っていきます。
何が獲れるんんだろう?
聞くと、この辺りの海は
そんなに遠浅ではないらしく
急に深くなるので気を付けた方が良いようです。
お客さんの男の子が
おじさんが網を打つ様子をじっと見ています。
こーゆーの、Kahoneyも見に行きたいです (´∀`)
さあ、盛大なスコールがやって来ました。
Kahoneyたちがいたテラス席も
スタッフが窓を閉めに走ってきました。
本当に今年の乾季はちょっと異常ですね。
エアコンの無い席ですが少し肌寒くなったので
温かいカフェラテを追加してもうしばらく店にいることに。
この後はホテルにチェックインするだけなので
ノンビリして行きましょう。
ビーチに落ちたごはんを摘まんでいた
雀の群れも雨宿りです。
雨宿りになっているのか? (´∀`)カワユス
雨が止んだところでお会計して帰りましょう。
パタヤから大分外れたローカルな場所ですが
お値段はそれなりに (´∀`)ボーン!
でも美味しくて、接客もとても感じよかったので
タイ人ハイソに好まれるのがよく分かるお店でしたね。
バーカウンターはこんな感じ。
白人客もチラホラいますが
ここいらの住人と思われます。
いわゆる団体観光客は全然いません。
値段もそれなりにしますし
場所がとんでもなさ過ぎるので連れて来られないでしょう。
全体的に店も客も品の良いイイ店でした!
折角来たので、ちょっと周囲も見学て行きましょう。
こちらはお隣のお店のビーチ席。
スゴイですね、こちらもリゾート感たっぷり!
ビーチは砂の感じから
人工的に砂を入れて整備した感じもしますが
よく手入れされています。
まあ、よく見ちゃうと
ビール瓶の王冠とかタバコとか落ちているんですけどね。
時折横切るビキニ姿の白人の老夫婦とか。
色んな意味でスゴイよねw
日本人にはちょっとマネできないわ。
いや、早くあの次元に辿り着きたい。
それでもパタヤ中心部の汚ビーチに比べたら素晴しく綺麗。
沖の方でまだ雨が降っています。
その様子を撮ろうとしたら
グデーっと寝ていた野良ワンコがなぜか「キリッ!」
さて、スクムビット通りに戻ってホテルを目指しましょう。
サッタヒープのレストランからスクムビット通りを北上し
パタヤ市内に戻ってきますよ。
「テスコロータス」と「アウトレットモール」のある
信号交差点を左折。 ここは分かり易い。
そしてひたすら道なりに真っ直ぐ。
信号のある三叉路まで真っ直ぐ。
こちらの信号交差点まで来たら右折ですよ。
曲がったら左手側に注意。
道が少し右にカーブして行った先に
また信号があるのでここを左折。
緩やかな登りの道を道なりに登って行き
この、プラタムナック5という角を左折。
角には セブンイレブンかファミリーマートか
コンビニがあった気がします。
曲がったらまたひたすら直進。
プラタムナック5を海まで真っ直ぐ来ると
海に出る少し手前にセブンイレブンがあります。
ここを右に曲がると、
こちらが今回のお宿。
『Centara Grand Phratamnak Pattaya』
駐車場が少ないことは
ネットで見て把握していましたが
まさかホテルの前に路上駐車になるとは!
まだ新しいホテルのようで
オープンして2〜3年?いや、もっと浅いかも。
日本人をほとんど見かけないプラタムナックなので
ロビーにいるお客さんも白人が圧倒的に多いですね。
歓楽街のある辺りからも離れていて
ホテル内も周辺もとても静か。
チェックインカウンターのスタッフは半分ロシア人です (´∀`)
対応してくれたターニャさん。
とっても分かり易い英語で助かりましたw
満室と思っていましたが
なんとファミリースイートにアップグレードしてもらえ
部屋の設備の案内もターニャさんがしてくれましたが
丁寧で細かくて素晴しい。
こちらリビング。
ソファが異様にでかく、遠近感が可笑しいですw
タイ人の女の子なら4人は軽く座れる二人掛けのソファ。
新しいホテルなのでピカピカ。
掃除も行き届いています。Wi-Fiもフリー。
古めのホテルが好きなKahoney家としては
珍しい選択ですな。
こちら隣りの寝室。
キングサイズのベッドの高さが結構あって
腰掛けると足がプランプランしちゃいますwww
嗚呼、シーツに顔をゴシゴシしながら寝たい!
窓からの眺めはお世辞にもよくありません。
もともと9階建てのホテルで見晴らしがよくなく
海との間にタウンハウスがあるので
泊った5階の部屋では海は屋根の間からチラッ。
角部屋なのでとても明るいのが救いですな。
元々予約していた部屋は
ここの半分の広さの部屋で
お風呂もバスタブなしのシャワーだけ。
我が家はそれで十分だったのですが
アップグレードした部屋にはジャグジー付きのバスタブが!
バスアメニティーはびっくりの充実ぶり。
このクラスのホテルになるとタイでも歯ブラシが付いています。
シャンプーなどは「HARNN」です !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
すぐに蓋を開けてスンスンしちゃうオバちゃんぶり。
しかしホテルオリジナルのクリームや石鹸が
一番素晴らしかった!これ売ってないかな?
帰りに持ち帰り決定。
繁華街から大いに外れているので
長く滞在して引きこもる人も多いんでしょう。
冷蔵庫が普通にでっかいです。
電子レンジも付いております。
こちらのエスプレッソ用のポッド。
2個まで無料で好きな味を選べます。
ありがたいことに白人の多いホテルは
ちゃんと部屋置きのコーヒーにもDECAFEがありますね。
ティーバッグの方も、ノンカフェインあり。
ちょっとお茶でも入れてゆっくりしましょう。
ファミリースイートには 子供部屋もあるのですが、
あっれ?
気が付くと相方は子供サイズの2段ベッドに収まってすでに爆睡。
いやいや、大きなベッドで寝ればいいのに (´∀`)
どうも相方は、
こういう子供サイズの狭いところが好きで
2段ベッドに憧れている節があり
頭を打ちそうな様子ですが
本人は至って快適だったようです。 朝から1日運転して疲れていたようです。
そのまま放って置いてKahoneyはゴソゴソ、
部屋とホテル内の探検を続けます。
日が暮れてからも遅い昼食は胃にもたれ
全然お腹が空かないので
目を覚ました相方は最上階のフィットネスへ。
その隙にお風呂に入っちゃえ、と
ジャグジーのスイッチを入れたら止まらなくなり
しばらく往生こきました ( -ω-)ゼーゼー
スタッフを呼ぶのも面倒で(素っ裸だし)
結局、入口のドア横に刺さっている
電源用のキーカードを抜いて
部屋の電源を丸ごと落として止めてやりました 。・゚・(ノε`)・゚・。
おかげで乾燥した室内は適度な湿度に… ううう。
そして相方が戻って来た頃にようやく小腹が空いて来たかしら?
このホテルの立地。
一応決まった時間に市街地まで
ホテルのシャトルが出るのですが
困るのは帰ってくるときの足。
ウォーキングストリートの端っこからでも
2〜3kmはあるかしらん?
さすがに今はその距離を歩けないし、
(パタヤはアップダウンもけっこうある)
土地勘のないところを夜遅くに歩くのもねえ。
まだ新しいホテルのせいかタクシーの認知度が低く
近くに目印になるホテルもショッピングモールもないので
市街地でソンテオかタクシーをチャーターして
割高の値段で説明しながら帰ってくることになりそう。
日中、動物園をガシガシ歩いて来て
もう歩きたくないなー、もうホテルの中ですまそっか。
暗くなったらホテルの吹き抜けの照明がブルーになってた!
このホテルはそこかしこに海をモチーフにしたものがあって
ロビーにも大きな水槽がいくつもあります。
この照明はクラゲかな?
最上階のイタリアンレストラン 『RUFFIONO』
なんだかムーディーな雰囲気 (´∀`)
Kahoneyにとっては薄暗くて足元要注意!
お客さんは白人グループがひと組。
ここはルーフトップのプールとつながっていて
プールサイドのラウンジにはもう少し人がいるようです。
小さなレストランですが、派手なワインセラーが (´∀`)
店に入ったのが22時ごろだったかしらん?
遅めなのに飲みではなく
しっかり料理を頼もうとしたら
男の子のスタッフが「今からですか?」って反応。
分からないと思ったのかタイ語でブツブツ。
店開いてるのにダメな訳? ( -ω-)アアン?
悪いけど早く帰りたいあなたの
愚痴はすべて聞こえてんのよ! ( ゚∀゚ )ケケケ
オーダーストップでもないのにねえ。
無視してスープから頼んでやったぜ。
こちらプールサイド。
待っている間に探検です。
実は白人カップルが数組いて
闇にまぎれてイチャコラしています。
その間を跳ね回る、白人のチビッコw
しばらくして料理がやってきました。
こちらはKahoneyが頼んだ
マッシュルームのスープ。
ホタテの貝柱のソテーと泡立てた卵白が添えてあります。
んー、旨い。
こちらは相方が頼んだえんどう豆のポタージュ。
美味しかったらしく、見た目も可愛らしい。
見た目シンプルですが丁寧な味がしたそうです。
厨房には白人のシェフがいましたが
ちゃんとイタリア人のシェフのようです。
スープのオーダーをイチから作るのに手間がかかるのか。
これからスタートすると
パスタに至るまでに結構時間がかかっちゃうから
嫌だったわけね、あのスタッフ (´∀`) ルッコラとアーティチョークのサラダ。
イタリアンは炭水化物の多いメニューが多いのですが
必ずサラダのメニューがいくつかあるから救われます。
ドレッシングも美味しかったw
胡桃がたっぷり乗ったニョッキ
相方瞬食の一品。
Kahoneyはパスタは食べちゃダメ食材なので
他の料理にしようかと思いましたが
パスタの中にちゃんと全粒粉のフェットチーネがあったので
迷わずお願いしました (´∀`)ヨカッター!
ソースはお肉たっぷりのボロネーゼ。
ゆっくり頂きましたw
スタッフ(一人だけですが)が感じ悪くていけませんが
お料理はとても良かったです。
このホテルがもっと近くにあったら
ちょくちょく通いたいような好みの味でした。
早く帰りたいフロアスタッフをよそにに
シェフは丁寧な仕事をする人だったようですね。
また来られるならワインが飲める時期に来たいなあ (´∀`)
店内の水槽にフヨフヨ浮かぶクラゲたち。
満腹も手伝って、見ていたら睡魔が襲ってくる〜
部屋に戻ってすぐに寝てしまいたいところですが
2時間後に血糖値を測らないといけないので
頑張って起きていないといけません ( -ω-)ムーン
相方はよほど気に入ったのか
再び子供用の2段ベッドで速攻寝てしまいました。
Kahoneyは普段やらないパックやクリームで
顔や全身をお手入れしまくって付け焼き刃の時間つぶし。
血糖値は全粒粉とはいえパスタがあったので
少し高めにはなりましたがまあ許容範囲。
量が少な目だったのが良かったかな?
早起きして散歩もしたいので
広々ベットでおやすみなさーい。
【3】につづく。
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動けるのは妊娠7〜8か月までということで。
プミポン国王様のお誕生日(12月5日)の連休に
ちょいと旅行に行ってきました。
今年はお誕生日が金曜日だったので
普段連休が滅多にない相方も
うまい具合に3連休を取ることができました (´∀`)vヒャッハー
あまり遠くでは何かあった時の対応が難しいしね
それなりな観光地、で見どころがあって
大きな病院もあってなんとかなりそうな
パタヤに1泊旅行に行くことにした訳です。
パタヤはバンコク病院があるし
シラチャならサミティベート病院があるから
どちらも通訳さんがいるので日本語でもOK。
今回の連休は金土日になるため
ホテルがすぐに埋まってしまうと判断。
2か月前には行先を打ち合わせてホテルを予約。
予約してから、遊ぶ内容を決めるという方法を取りました。
すんごい郊外のホテルでしたが
連休の一週間前にはネット予約で満室になっていました。
作戦は成功だったようです ( ゚∀゚ )フハハハハ
さて、当日。
体調に万全を期すため前夜はしっかり寝ておいて
普段相方が出勤するような時間に早々と出動しました。
朝ごはんも食べずに高速に乗りビューン!
乾季で行楽日和、そんな季節の3連休は
国は違えど待ち受けているのは大渋滞。
時間を間違えると大変です。
今回、運転手さんは相方なので
なるべく楽にパタヤまで行きたいです。
まだ7時台のうちはそれなりに流れておりました。
今回も朝ごはんを食べるために
サービスセンターに寄りますよ。
日本で言うサービスエリアですが、
ローカルな食堂からファストフードまで
飲食店の数がハンパないです (´∀`)
みな同じことを考えるので
ここはいつも混んでいて駐車できる場所を探すのも一苦労。
いつもなら格安&ウマウマのローカル食堂の
豚足ぶっ掛けごはんになるところですが
以前から興味を持ちつつ
「朝からちょっとな〜」などとスルーしていた店に向かいます。
ここに寄らないと、本帰国が決まった時にきっと後悔しそうwww
サービスセンターの通路を挟んで右手側に建つ
オレンジ色の派手な建物が今回の狙い。
以前ブログにも書いていたと思いますが…
あのお店こそ、
インド系ファストフードの『NAMASTE INDIA』 (´∀`)
「朝からナマステ〜?」と
相方にヤンワリ断られたお店ですw やった――― !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
普段を知らないのでなんですが
やっぱり朝からインド料理っていうお客さんは少ないのかwww
ごはんを食べているのは勿論インド人。
ファストフードなので安い、そして気楽な量。
お得なセットメニューもあれば
結構しっかりした単品もあります。
驚いたのは店員のお兄さん。
メッチャ愛想が良くて感じのいい接客!
どこへ行ってもインド人の店員さんの接客は
無表情で無感情なことが多いのでちょっとビックリ。
大きなターバンのシーク教のお兄さん。
Kahoneyが頼んだのはこちら。
「Chicken Briyani」 セットで139バーツ。
ビリヤニはインドの炊き込みご飯みたいなもので
それに結構スパイシーなカレーが添えられています。
旨いw 辛さが苦手な人にはキツいかなあ?
Kahoneyはこの時、「妊娠糖尿病」疑惑の渦中 (´∀`)
かなり厳密に、毎食2時間後の血糖値を計測しないといけなくて
計測器まで持ち歩いていたんですが
炭水化物がダメなので
おコメは少し残して他を全部食べました。
医者が言うには、肉魚卵、野菜、油(!)は大丈夫。
インドカレーは小麦粉で炒めないので
米を減らせばイケるんじゃないかとwww
もちろん数値的には合格圏内でした。 ホッ。
この「妊娠糖尿病」の話はまた別の機会に詳しく。
普通の「糖尿病」よりも厳しく管理しなきゃいけないらしいのですが
この旅行中にタイで外食しながら
血糖コントロールをする方法をなんとなく習得しましたので
それも書いて行こうかと (´∀`)
こちらは相方が頼んだ『Dosa(Plain)』 139バーツ。
ドリンクは別ですよ。
これはKahoneyは食べられない ( -ω-)
小麦粉で出来たドーサは南インドのクレープ状の食べ物。
生地の中にカレー風味の具が入っています。
こちらはレンズ豆のスープと中東風のフムス(ヒヨコ豆のディップ)が付きました。
どちらも安いのに意外に美味しかったw
お腹も満たされえたところで
コンビニで飲み物調達。
サービスセンターのトイレは有料で
お世辞にも綺麗じゃないので
おススメはスターバックスの店内のトイレですよ。
高速をシラチャーで降りて、
3241号線を東に向かいます。
高速を降りて西に向かうと『J-Park』という
日本を意識したショッピングモールがある通りです。
しばらく走って商店街をすいすい行くと
はい、左手!
最初の目的地が見えてきました。
来たいと思いながら機会を逃していた
『SRIRACHA TIGER ZOO』です! ( ゚∀゚ )ヒャッホー!
地元の親子連れ多し!
観光バスで乗り付けた外国人ツアー客は
中国人、韓国人、ロシア人という顔ぶれ。
宿泊はバンコクではなくパタヤなんでしょう。
シラチャーなので普段から日本人客も多いからか?
今回はタイ人に間違えられずちゃんと外国人料金でしたよ。
ワーキングパーミットや運転免許証のことは
すっかり失念しておりましたがまあ良しです。
こちらが入場券。
外国人の大人は450バーツ。
さて、この動物園。
「地球の歩き方」などのメジャーなガイドブックにも
チラッと載っている観光地なのですが
ちょっと変わっているんですよね。
その名のとおりトラが沢山いまして
なんとこちらではトラのお母さんが仔ブタに乳をやり
ブタのお母さんが仔トラに乳をやるというのが名物らしい。
トラとブタを子供の時から仲良く育てているから
できることみたいですが、ホントかいな?
で、まずはそれを見に行こうということで
そちらの獣舎に向かってみると
(*゚ロ゚)?!
うーん、まあそうだろうと思ったよ (´∀`)
トラのお母さんの方は慣れていて余裕がありますが
どう見ても仔ブタたちの方は怯えているようなwww
普通に同じ獣舎に入れて
食べちゃわないだけでも結構驚きますが
タイミングもあるのかも知れませんな。
何度か来たら見られるのかしらん?
爆睡中のブタの親子 (´∀`)
寝ているだけです、なんだこれ可愛いぞお尻!
このテキトーで雑な感じが完全に我が家好みですな。
タイガーズー、これは期待できる予感!
ホントにトラが一杯です。
奥の獣舎の中にも沢山います。
トラが集まっている頭上には
餌を入れたカゴがぶら下がっていて
飼育員の人たちが空気銃で撃つと
カゴからエサが落ちてくるという趣向。
餌を奪い合う必要もないのでおっとりしたもんだ (´∀`)
東南アジアには元々
インドシナトラやマレートラが生息しているのですが
今は本当に数が減ってしまって、タイ国内の野生種はごくわずか。
カオヤイなどタイ国内にあるいくつかの保護区以外には
もうほとんどいなくなってしまったそうです。
こういった施設は見世物要素が強い反面、
絶滅危機にあるトラの保護には欠かせない集金源なので
必要なものなんだろうと思っています。
保護には莫大なお金がかかるでしょうからね。
Kahoneyはね、動物大大大好きですが
現実主義なので口ばっかりで動物愛護を訴える人は嫌いです。
「あんたそう言うならお金出しなさいよ」ってね (´∀`)
その土地、国の人のやり方で
「継続できる方法」を続けていくしかないと思うので
こういう施設では自分が落とせるお金を出すようにしています。
エサやりができる動物のエサを買い、
チップもケチらず出す主義です。 ささやかなものですが。
さて、
すごい人垣になっている場所があったので近づいてみると、
ピッグレース? おおお。
ちょっと見たいような気もするけど
大きなお腹で近づくのは少々危険か?
ロシア人ツアーの団体様が
コース回りの椅子を全部埋めてしまっています。
タイ人の子供が後ろから覗こうにも
大きなロシア人が前にいては全然見えないね。
タイ人だったら知らないチビッコでも
前に出して見せてあげるのにねえ。
でもここは、レースの前説に
ブタを叩いて笑いを取っているのでちょっとスルーかな。
出走前の競争ブタたち。 お尻可愛い (´∀`)
だらりーん。
こちらは仔トラにミルクをあげられるところ。
少し大きめの子たちですが
もう満腹なのか眠そうwww
すんごいチビッコの赤ちゃんトラもいたのですが (´∀`)
Kahoneyたちや白人客が見ている間は何もせず眺めていた飼育員が
中国人観光客が団体で入ってきた途端にバババッと
赤ちゃんトラのケージをロープを張って隔離!
立ち入り禁止になってしまいました。
何だその対応!
いや、過去に何かあったんだなと察してみる。
大変だな。 いろいろと。
さて、こちらはワニの池。
沢山いますよ、我が家の本命はこちらとも言えるwww
相方にワンコみたいな尻尾があったら
ぴこぴこぴこぴこって振りまくっている状態ですな。
こちらでは1回50バーツでワニ釣りができます。
ワニ釣りと言っても、ワニ重いですからね (´∀`)
釣り上げるのではなくて、竿の先に着いた鶏一羽を
喰いつかせてその手ごたえを楽しむイベント。
しかし、ここのワニたちも
餌は十分足りている様子で
鶏を降ろしても見向きもしませんなwww
それでも少し離れたところから
す〜っと近づいてきたワニがガブリ!
グッと持って行かれそうになり驚きますが
そこは上手く糸が切れるようになっていて
鶏は簡単にワニに食べられちゃいました。
こちらの象さんが可笑しかった!
タイ人の小さな男の子が
餌やり用のバナナを買ってもらって
恐る恐る象の鼻につかませて喜んでいたのですが
まだ青かったのか、嫌いだったのか、
男の子が象の前を離れた途端に
そのバナナをポイッと捨てちゃいました (´∀`)
なんでも食べる訳じゃないんだ!
頭の良い象さんのことなので好き嫌いとか
貰った相手が気に入らないとか
いろいろあるのかも知れませんね。
トラ舎はあちこちに点在しています。
そしてその間にチビッコ向けの
ミニコーナーが沢山あって
コイの餌やり(哺乳瓶でやるやつ)とか
イイ感じにゆるく設けられています。
昭和的雑さでいいですね。
地方の動物園はこうでなくっちゃ(←完全にツボ)
タイの定番と言えばワニのショー。
ワニも元々「シャムワニ」という
タイ、東南アジアの固有種がいまして
思いっきり絶滅危惧種です。
こういった施設(養殖されたもの)では
「シャムワニ」と「イリエワニ」の交雑種が多いと言われていますが
数が減ってしまった理由は、革製品のための乱獲のようです。
洪水があると施設を脱走して (´∀`)
その度に騒ぎやニュースになりますね。
タイではショーを見られるところは沢山ありますが
このタイガーズーも1日に何度もショーをやっています。
特に別料金はありません。
通りがかった時に丁度始まるところたったので
見て行くことにしましたよ。
もうほとんど席は埋まっていたのですが
お年寄りや妊婦さん、ベビーカーのお客さんは
階段を登らなくていいように最前列に入れてくれました。
んが!
汚くて全然見えませんがねwwwww ( ゚∀゚ )ガハハ
内容も定番、ワニの背にまたがったり
口に頭を突っ込むなどの芸を見せてくれます。
地味ですが、相手が爬虫類だと思うと
芸を仕込むことはスゴイことですよね。
いや本当にスゴイ。
爬虫類の飼育にも詳しい相方は
Kahoney以上に(というか周囲のチビッコ以上に)大興奮 !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
ショーの後、一番大きなベテランワニさんと
写真撮影ができるというのですが
100バーツというので高いなーと思っていたら
相方はすでに財布を出してゴソゴソしていました (´∀`)
こんな大きなワニにまたがれる!
飼育員さんが決めポーズの口開けをしてくれるので
なかなかいい写真になりました。
もちろん相方は満面の笑みでありますwww
Kahoneyはちょっと触るのは辞めておきましたが
ゴツゴツの皮膚の感触に、
相方は「すげー、すげー」とウットリ。
その後、
「妊娠糖尿病」疑惑のKahoney。
朝食後2時間が経ち、血糖値を測らないといけないので
Kahoneyは外のベンチで指先から血を出して(!)
ポータブルの計測器で青空血糖検査 (´・Д・)」
シチュエーションに笑えてきますが
数値を記録して病院に持って行かないといけないので
実は笑いごとじゃない。 インドカレーの後でも特に問題はなし。
おコメを残すのはポイントですな。
そして、血糖検査のために座っていたベンチの前に…
嗚呼、また相方狂喜乱舞の建物を発見。
きわめて地味な佇まいだったのですが
我が家は絶対見逃しませんよ!
「ピラルク釣り堀」
ワニのショーの並びにあって
タイ語では「餌やり」になっていますが
スタイルは「釣り堀」式になっています。
「ARAPIMA GIGAS (アラパイマ・ギガス)」と書いてありますが
これはピラルクの学名で、英語でもアラパイマーと言います。
タイ語では、
「プラー・アラーパイマー」、もしくは
「プラー・チョーン・ヤック・アメーソーン」
直訳すると「アマゾン鬼雷魚」 ( ゚∀゚ )キューン
Kahoneyはこの呼び方が大好きなので
もはやピラルクのことは鬼雷魚と呼んでいます。
釣り堀をのぞくと、体長1m強のピラルクがうようよ。
よく見ると「レッドテールキャット」も混ざっています。
こちらはよく見かけるナマズですね。
1回50バーツ。
糸の先には「プラー・トゥー」が付いています。
タラート(市場)でよく見かける小型のサバの仲間ですねw
シラチャー周辺でよく水揚げされる大衆魚。
竿を下ろして餌を近づけると
モジャモジャモジャー!
一気にピラルクが寄ってきて結構迫力ものです。
パクッと喰いついたら
グイーン!猛烈な引きに相方、「キャー☆」と大喜び。
「釣り堀」式にはなっていますが
基本的には「餌やり」なので
餌はかんたんに取れるようになっています。
でも1m強のピラルクに引っ張られるのは
なかなか面白いですな。
その後、ワニの保護に関する展示施設があって
冷房が効いていたので休憩がてら見学。
こちらでは、危機的状況にあるワニの生態や
保護について啓蒙する展示がされていまして
(*゚ロ゚)?!
ワニはこうなりますよと。
バッグやベルトが卵の上に…
大変分かり易い展示です 。・゚・(ノε`)・゚・。
孵化を待つワニの卵たち。
ずっと見張っていたらワニの赤ちゃんが出てくるのかしら?!
なんとなく… (´∀`)
Kahoney、顔も全身のフォルムも似ているので記念撮影。
他にもヤギやラクダなんかもいまして長閑。
あれ?っていうくらいよく肥えた水牛もいたりします。
東南アジアの水牛って痩せているイメージですけどねw
水牛はタイ語で「クワーイ」といいますが
酷い侮蔑の言葉に使われるので
うっかり口に出さない方がいい言葉です。
しかも日本人のカタカナ発音で言っちゃうと
男性のアレの意味にも聞こえるのでさらに要注意。
嗚呼、楽しい ( ゚∀゚ )
地味でのん気なローカル動物園ですが
すき間的な展示も大好物なKahoney家
我が家的には完全にストライク!
半日で気軽に回れる手頃な規模もイイですねw
綺麗で現代的な動物園が好きな方には
つまらないかもしれませんが
この昭和的な匂いさえも楽しめるタイプの人には
(顔はめパネルがあると顔を入れたくなる人とか)
おススメの観光スポットですよ!
もっと早く来ておけば良かったなあ!
さて、少し遅めのお昼ご飯を食べに移動です。
再び高速に乗って一路パタヤへ。
工事渋滞に引っかかり
ジリジリとしか進まない車列に空腹はマックス!
周囲は同様にパタヤへ向かう
バンコクナンバーの行楽客ばかり。
乾季だというのに空模様もめっちゃ怪しい。
高速を降りてスクムビット通りに入ります。
パタヤのビーチロード方向に入って行く車が多いですね。
きっと中心部はさらに大渋滞でしょう。
Kahoney家はそれを尻目にさらにスクムビット通りを南下します。
嗚呼、お腹が空いて死にそうです。
ごはんを食べに行きますよ。
【2】につづく。
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久しぶりにバスで出掛けましたよ。
朝から盛大にスコールが降りまくって
出掛けられるのかと心配しましたが
待ち合わせの頃には少し天気が回復しました。
雨上がりはしばらく空気が綺麗な気がすると
Kahoneyの鼻毛センサーが申しておりますが気のせいか。
8:20
エカマイ駅前のマクドナルドまでたどり着いて
ちょっとコーヒーを飲んで一息つくことに。
朝っぱらから汗だくだくで残念なKahoney。
朝早くから遊びに行くために
家事を(自分的には)モーレツな勢いで片付けて
バタバタバターっと家を飛び出してきたので
なんだか息が上がってしまいましたが
お子さんのいるお宅だったら
これで朝早くとは言わないよねー。
お弁当もあるしスクールバスのお迎えが来るから
皆さん、朝は早くていらっしゃる ( -ω-)スゲー
しかし典型的な夜行性動物のKahoney。
夜の1時、2時になると目がキラッキラして来ますが
朝の活動スピードはミツユビナマケモノです。
コーヒーを飲んだらようやく落ち着きましたが
今度は空がまた怪しい雲行きに。晴れたと思ったのに。
ゆっくりするつもりが、そうもしておれず
スクムビット通りを渡って反対側にある
エカマイのバスターミナルに向かいました。
待ち合わせ場所のエカマイ・バスターミナル。
東部方面の長距離バスが発着しています。
Kahoneyはバスターミナルとか鉄道の中央駅といった
いろんな人と事情が交差する場所にとても惹かれます。
人だけではダメです、事情がないとねw
案の定、雨が降り出してしまいました。
今日のメンバーはいずれも
Kahoneyに勝る夜型人間なので
この待ち合わせはかなりハードスケジュール。
そこへ来て雨となれば待ち合わせ時間に集まるのは
至難の業なのですが、ここはタイランド。
どのみちバスも遅れるので気にしません (´∀`)フハハハ
今回の行先はシラチャです。
3人揃ったところでシラチャ行きのバスのチケット購入。
シラチャ行きのチケット売場は2か所ありますが
Kahoneyはいつもこちらのブースで買います。
なんとなく、こちらの方が今までに
嫌なこととか失敗がなかったからという感覚なので。
料金は片道97バーツ。
以前よりも少し値上がりしてます。
座席は指定です。
出発まで時間ができてしまったので
コンビニで水や日焼け止めを調達して
トイレも行っておきます。
シラチャまでは約2時間半。
エアコンで極寒になる時もあるので
防寒もかかせません。
シラチャ行きの乗り場は19番。
シラチャは途中下車になるので
先に係りの人に「シラチャのロビンソン」で降りると
行っておくと寝過ごし防止になる…かも。
今回は以前行ったことがある
漁師一家が自分とこの船で捕って来た魚を出している
シラチャのどローカルな食堂を目指します。
すでにお腹が空いてヤバいのですが
ここは我慢ガマン。
鮮魚が待っておるのですぞ。
しかし、雨はやむ気配なし。
むしろ酷くなる一方。
タイなのでそのうち止むのは分かっているのですが
心配なのは目的の漁師料理の店の船が
大シケで漁に出られず
目的の料理が食べられないことです。
天気を案じつつも、いつもは極寒なバスの中が
思いのほかエアコンが丁度良くて快適。
ボリウッド映画のダンサーのように
大量の睡魔が押し寄せてきて
すぐさま意識不明の爆睡です。
そしてまわりの人の動く気配に目をさまし、
外を見たらいきなりシラチャのロビンソン前 (*゚ロ゚)ブホッ
あかーん、ここで降りるんですっ!!!
ロビンソンデパートなどが入ったショッピングモールです。
シラチャで遊ぶときはここが起点。
シラチャ以外でも、郊外へ出かけたら
ショッピングモールやスーパーマーケット
シネコンやガソリンスタンドの位置を最初に確認するようにします。
トイレのある場所が限られているのと
(タイはコンビニやBTSなどの駅には無いのです)
暑さで具合が悪くなったときに休める場所があると
気分が楽ですからね。
ここに来たのは久しぶりでしたが
スクムビット通りを渡る歩道橋が
ショッピングモールに接続していたり
『CoCo壱番屋』ができていたり進化しています ( ゚∀゚ )
ここにいつもいるトゥクトゥクに声をかけ
「ベイビュー・コンド」の近くまでと告げて乗り込みます。
※以前クルマで来た時の案内は文末に↓
運転手さんはオカンでした。
よく見るとチワーワがいますけども (*゚ロ゚)?!
しかも寝てる。
目的地の「ベイビュー・コンド」は
「タラート・テーサバーン(市役所市場)」の前の
時計台のロータリーから坂を上って行く
途中にある背の高いコンドミニアム。
ここを過ぎてすぐの右手の路地を曲がります。
ぐいっと戻るように鋭角に曲がって
坂道を海の方へ下って行きます。
ひたすら道なりに進んだ突き当りが目的地。
辛うじて降っていないけど微妙な空です。
この路地のこの写真の辺りから奥までずっと食堂なんです。
お店の名前は
『 เจ๊แอ๊ดซีฟู๊ด (ジェー・エート・シーフード)』
10:00〜21:00まで営業で年中無休。
以前の日記にも書きましたが
ここは混んでくるとほんとうに料理が出るのが遅いので
タイ人の知人のアドバイス通り、今回も11時台に到着。
月曜日だったので地元客ばかりで
席がないということはありませんでしたが
狙っていた海に突き出た席は
今回も先客ありで座ることができませんでした。無念。
ちょうど引き潮の時間でした。
メニューはタイ語のみ。
悪戦苦闘しながら注文しますが
なんと!
食べたいと思っていた
「プラー・トゥーのマナオ煮」と「刺身」がない!!!
(*゚ロ゚)まーじーでー!!!
やっぱり漁に出られなかったのでしょうか?
ショックで泣きそうですが、他にもメニューはあるのです。
今回のキラーディッシュはこちら!
【 หอยนางรมสด (ホーイ・ナーンロム・ソット)】
生牡蠣ですー !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
つるんつるん、ぷりんぷりんなんですけど!
Kahoneyね、牡蠣苦手なんですよ。
でもね、これは旨い!ほんとに旨い!
やっぱり新しいのがいいんでしょう。
緑の唐辛子ダレで食べるのがまた刺激的w
奥のお皿はまたもやひとり分とは思えない量の
【 ข้าวผัดปู (カオ・パット・プー)】
蟹チャーハンです。多い!しかし旨い!
そしてここの名物のひとつでもある
【 ปลาหมึกทอดน้ำดำ (プラー・ムック・トート・ナム・ダム)】
ホタルイカのイカ墨揚げ。
少し甘辛い味付けですが
これはホントに何度食べても止まらない美味しさです。
やっぱりこのお店、スゲーです ( ゚∀゚ )
そして品切れメニューの代わりに頼んだこちらは
…何だろうか?
海老のメニューは沢山あるのですが
よく分からなかったので
メニューボードの下の写真に載っていたのでこれにしました。
しかしこれも旨かったwww
もうね3人じゃちょっと多過ぎてね、
フーフー言いながら食べたんですわ。
昼間っから恐縮ですが
ビールを少なくとも3〜4本は空けて
(今回のメンバーにとっては水のようなものですが)
お会計は全部で1400バーツ足らず。
(*゚ロ゚)ほへー。
13時過ぎに帰る頃には
海はすっかり潮が引き切って
大勢の人が潮干狩り中。
何を捕っているのかね?
遠くに見えるのはシラチャのローイ島。
うーん、デジャブ。
やっぱりシラチャは雰囲気といい、匂いといい
すんごく蒲郡に似ているのだ。
帰りはトゥクトゥクがいないので
歩いてもと来た道を戻ります。
まあ、昼からビールの満腹さんには
丁度いい腹ごなしです。
さすがに海の街。
屋台で売っているものもバンコクとは少し違いまして
揚げ物屋さんに山積みになっていたのはワタリガニ。
同行のU氏、やっぱりお買い上げです。
そして、もう少し休憩しようと
時計台のロータリーを南方向に延びる道にある
こちらのカフェへ。
『Cake Cafe』
こちらも以前、仕事で来た時にも立ち寄ったお店ですが
ケーキが自慢で地元で人気なのだとか。
冷たいコーヒーでもと思いましたが
この日はなんとコーヒー系メニューが切れていて全滅。
それでも暑い中歩いてきて疲労回復もしないといけないので
ガチで甘いドリンクでも全然オッケーでした。
並べるとすんごい色ですが。
いわゆる、日本のケーキとは別物ですが
ここのケーキはなかなかイケるのです。
手前のコーヒーケーキはバタークリームですが
甘さも気にならず、気が付けばペロリ。
つか!
ケーキと一緒にワタリガニ食ってっぞ! (´∀`)ゲラゲラ
シラチャ駐妻の奥様方がいらっしゃいましたが
多分誰もワタリガニは持ち込まないよねえ。
揚げワタリガニをねえwww
寄りたい場所は色々あったのですが
バンコクに帰るバスが渋滞に巻き込まれると困るので
ここいらで切り上げて帰ります。
バンコクへのバスは
スクンビット通り沿いを南に行ったところにある
バスターミナルから出ています。
トゥクトゥクに乗る時は
「トゥッコム」と言ってください。
バスターミナルのお隣にある
ITモールのようなところです。
この言い方が今のところ一番通じます。
ここからはエカマイ、モーチット、南バスターミナル
スワンナプーム国際空港などへ
長距離バスやロットゥー(乗合バン)が出ています。
バスの時間まで隣りの「トゥッコム」で時間を潰し
一路バンコクへ戻ります。
「トゥッコム」の地下には「TOPS」も入っていて
近くに「セブンイレブン」もあるので
水等は調達できますよ。
そして乗るなりすぐさまグゴーッ ( -ω-)zzz
17:20
シラチャからの帰りは下道が多いので
酷く渋滞して3時間以上かかることもありますが
この日はビックリするくらいスムーズに進み
明るいうちにバンコクに戻ることができました。
バスルートも気楽でいいね。
これ、またハマりそうです。
思い出しても旨かったー!
クルマで行く場合の案内と、
この日食べられなかったメニューなどについては
以前書いたこちらの日記の方でご覧ください。 →漁師料理屋さん
ご馳走様でした。
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