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ちょっと前の話ですが、出し忘れが1件。
先日、古着屋さんの話をしたときのことです。
この時、ご飯も食べて来ていたので
ちょっとそちらもご紹介。
スクムビット・ソイ45の突き当りにある
『CABOCHON Hotel & Residence』
このホテルに入っているイサーン料理レストラン
『Thai Lao Yeh Restaurant』は
平日に行くと、日本人奥様で満タンなのですが
(それでちょっとポーレオになっておりましたが…)
古着屋に相方を連れて行くついでに
ご飯を食べて行く話になりました。
週末に行くと、
ちょいと雰囲気が違いましたぜ。
12時少し前に、混雑を用心して行ったのですが
何のことはない、お客さんは誰もおらず
Kahoneyたちが一番乗りでした。
クルマも止まっていないし
ホテルのスタッフも見当たらない…。
もしもーーーーし!
思わず、「ランチやってます?!」って聞いちゃいましたが
ふつうに営業していました (´∀`)
お店の中は相変わらずいい雰囲気。
前回来た時は日本人奥様が一杯で
あまり周りをキョロキョロできなかったのですが
今回、ガラガラの状態で内装を見てみると
タイ古民家(おそらくイサーン地方の)の壁一面がまるごと
再利用されていて驚きました。
解体した際の柱穴などがそのまま残っています。
へー、面白いw
今、タイではこういった古い木造民家の
建具などが人気だそうで、解体してバンコクなどの都会で
カフェやレストランのインテリアに使われたりするんだそうです。
静かでいいですなw
アラカルト料理もできるようですが
土日のセットランチは1種類。
「BENTO LUNCH」は2人分で680バーツ(税サ別)
どんなランチでしょう?
期待をしつつ、ドリンクを頼んでしばし待つ。
お洒落でもイサーン料理屋なので
ちゃんとバジルやキャベツなど、つまみ野菜が来ます。
奥のカウンターに並んでいるのが弁当箱。
タイ語では「ピントー」と言いますが
琺瑯製で可愛いですね。
日本の雑貨屋さんでも
このタイ製ピントーを見かけますが
この薄い黄色の弁当箱、実は
お坊さんへの寄進用なので黄色いんだとか。
そんな話を聞いたことがあります。
タレが3種類
辛い・甘酸っぱ辛い・甘いw
厨房も、一般的なホテルのそれではなく
古いお屋敷のキッチンといった風情です。
なかなか素敵です。
さあやって来ました。
4段重ね弁当、これで2人分です。
注文するときは2人分ずつでしか頼めないようです。
平日に来た時はシーフードランチ…というか
野菜レスで揚げ物ばかりな不健康ランチでしたが
今回は野菜たっぷりで見るからに美味しそう!
写真手前の野菜炒めは
豚肉とタイバジルが入ってまして
タケノコとパッ・カナー(ケールの1種)のどちらかを選んで
炒めてもらいます。これ、辛くないし食べ易くてよかったw
前菜3種。
「トート・マン・プラー(魚のつみれ揚げ)」
「ポピア・トート(揚げ春巻き)」
「ピーク・ガイ・トート(手羽先揚げ)」
揚げたバイ・マックルート(こぶみかんの葉)がいい香り!
「ガイ・ヤーン(鶏の炙り焼き)」
下味がしっかり付いていて美味しいねえ。
そして大好物の「ヤム・ウンセン(春雨の香味和え)」
野菜たっぷり、辛過ぎず食べやすい味付けです。
相方も、相当気に入ったようで奪い合うように食べるwww
そうこうしているうちに
他のお客さんもチラホラやってきました。
タイ人のお客さんがほとんど。
外のクルマもメルセデスとかそんなんばかり。
弁当ランチの量は2人分にしては
少なく見えるかも知れませんが、
ご飯はおかわりもできるので
けっこうおなか一杯にもなります。
あ、相方は足りなくて
Kahoneyの分のごはんも食べたうえで
さらにおかわりもしていました ( ゚∀゚ )タベザカリ
チェックアウトしていく宿泊客は
前回同様、白人の女性ばかり。
そういったサイトにでも載っているんでしょうか?
確かに女性はみなこの雰囲気好きですよね。
最後のデザートはタイの蜜豆?「ルアム・ミット」です。
今回は「くわい」が入っていませんでしたが
仙草ゼリーとかカボチャ、タロイモなど
素朴な甘さの具にシロップがかかっています。
もうちょっと食べたいなあ。
屋台くらいガッツリ盛ってほしい…
ホテルなので上品ですな。
休日の昼下がりに
ゆっくり頂くランチには持って来いですね。
お客さんも程々で静かな中楽しめます。
ホテルのレストランなので
お値打ちかというとそうでもないのですが
そつなく食べやすく美味しいのでまあいっかw
やっぱりここは、タイが初めてとか
場所と雰囲気を楽しみたいときに
使いたいお店ですね。 ちょっとお洒落して。
Kahoneyは平日よりも土日がいいかな。 →平日のランチ
我が家の使い方は
古着屋 → ついでにランチ って感じか。
ご馳走様でした。
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タイで外ごはん
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先週末のことですが。
翌日早朝から相方の接待ゴルフが入っていたので
普段は遅い時間に食べる夕食を
随分早い時間から出掛けて済ませました。
食べ終わって店から出てもまだまだ空は明るいし、
もう一軒寄ってから帰ることに。
腹ごなしもかねてトコトコトコトコ。
スクムビット・ソイ51にある
『ほたる』までたどり着いたのですが
開く時間が7時半とか8時とかなのでw
早く来過ぎちゃったー。
店が開くまで時間つぶさなきゃ。
ここいらにスタバみたいなカフェなんかはないので
『ほたる』の横の脇道を散策。
(*゚ロ゚)?!
路地の空中に浮かぶ… ???
心臓のオブジェ。
このソイはアバンギャルドなオブジェが
よく飾ってあります。
アートっぽい空気の路地。
この心臓の下にある入口から
話題のレストラン『Garden of Dream』に入ることができます。
『Garden of Dream』はここの4階。
地元のファッション誌やカルチャー誌に
よく登場するお洒落レストラン、らしいですw
この日も白人客が何組か入っていくのを見かけました。
今度はここに来てみたいです。
で、時間つぶしにKahoney達がやって来たのはこちら。
この『Garden of Dream』の入口の向かいにある
レコード屋さん。
レコードですよw
ここは『ズッランマ・レコード』
品揃えの多くはタイの50年代〜70年代のレコード。
モーラム(イサーン歌謡曲)などがずらり。
この時代のLPっていいよね!
ジャケットのデザインがイカしてるから
見ているだけでも楽しいね!
Kahoneyが気になるのは
70年代ものと思しきタイ・ファンクのアルバム。
前から欲しいなあと思っていたんだけど
やっぱり貴重な盤が多いらしく
けっこうスゴイ値段が付いていますwww
店の奥でターンテーブルを
ゆるりと回しているお店の男の子。
お客さんをチラッと見て
アゴ先でへこっと挨拶する感じが
この手の中古盤屋の店員さん共通のノリだねえ。
日本の中古盤屋もこんな店員さんいるわ (´∀`)
ファンクやディスコなどを中心に
洋楽の70年代ものも少しありますよ。
さて、そうこうしているうちに
『ほたる』が開店したようです。
全国の焼酎がずらり。
薄暗くて雰囲気もいいし
つまみも酒飲みの好きそうなちょっとしたものが多くて
Kahoneyはここが大好きですw
お気に入りはここの「浅漬け」
塩が控えめでパクパク入っちゃいます。
それをたっぷり出してくれるので、それだけで延々飲めます。
焼酎バーなのですが、
実はここのおすすめはカクテル。
マスターが厳選したラインナップで
種類が多いわけではありませんが
タイの飲み屋のカクテルは残念なのが多いので
ここに来るとホッとします。
中でもショートカクテルが素晴らしい。
マティーニ、スティンガー、サイドカーは
おすすめできます、美味しいです。
ただしアルコールが強いので
最後の〆で飲んで、家に帰ってバタンきゅーが正解です (´∀`)
ここはタイ人にも白人にも隠れ家になっていて
タイ芸能人の出没率も高いらしいのですが
「綺麗な人」だなーと思っても誰だか分からないので
困っちゃうねえ。
そんな芸能人も現れる
ひとクセあるこのスクムビット・ソイ51。
雑誌でソイごと紹介されていたこともありました。
こちら「NYLON」のタイランド版。
日本版に比べると大人っぽい構成です。
『ほたる』の炙ったスルメがお洒落に載ってますwww
その上に『ズッランマ・レコード』も載っていました。
そうそう、このソイ51。
夜は薄暗くて引ったくりもよく聞くので
ここを歩く時はよくよくご注意を。
ご馳走様でした。
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タイ駐在のオシリがちらっと見えてきたので。
と言っても、まだ1年以上は確実にあるんですがwww
とりあえず日本に帰ってできないことを
優先的にしていこうということで相方と一致。
我が家が日本に帰ってできなくなることと言えば。
この豊かな食生活 ( ゚∀゚ )v
なんせド田舎なので
バンコクのど真ん中に住んでいる今のように
世界各国の料理をタクシーで
ちょっと行ったところで食べられるなんてこと
まったくもって不可能な話です。
日本食だってそう。
こんなに全国各地の味が出揃ったバンコクと違い
ぷらっと行ける近場にあるのは
全国区のチェーン店とか回転ずしとか ( -ω-)フ〜
名古屋に出ちゃえばいいのですが
飲もうと思って電車で行ったら
相方と二人で往復4000円ですわ、それだけで死にますw
なのーで!
食べること飲むことが一番の楽しみというバンコク生活。
これからは益々 (´∀`)
食べて飲んで(歌って踊って)と加速すると思いますので
どうぞ宜しくお願いします!
と言うわけで。
先週は久々に沖縄料理に行ってきました。
いや、Kahoneyはちょいちょい
ランチを食べに行っているので
全然久しぶりじゃないのですが ( ゚∀゚ )ダハッ
相方は結構ご無沙汰していたので
優しい味の沖縄料理で1週間の仕事の疲れを癒しまする。
BTSプラカノン駅を降りたら
郵便局の横の路地に入ります。
プラカノン通りへの抜け道なので
意外と交通量が多いのでご注意。
我が家の推しメシ。
『金城』です。
うっ、ひどいw 写真ブレブレですみません。
最近の店構えはこんな感じ。
愛するアイツ(爪楊枝入れ)も
このテーブルのはピンク色です。
今日もとぼけた顔で
頭から爪楊枝を出しています。
まったりとした『金城』の空気がいいですね。
この雰囲気が好きですよ。
泡盛… (゚▽゚*)ウットリ
しかし、このお盆休み。
日本からの出張者が急増するこの時期
(日本は休みなのにゴルフバッグ担いで出張扱いってねぇ)
その対応に連日連夜の接待で
グッタリしている相方は飲めませんので
ほんの少しだけ遠慮して…
相方は「シークァサー・ジュース」
Kahoneyは「泡盛・トニック」 ←飲んでんじゃんwww
「ジーマミ豆腐」と「もずく酢」をつまみに。
「ラフテー」も柔らかくて優しい味付け。
とにかく『金城』はほっこりした味付けで
旨味がじわっと来る感じ。
「泡盛シークァサー」
美味しい!
酸っぱくて、ごきゅごきゅ飲めるんですが
割ってあるのは泡盛なので、お酒弱い方は気を付けてw
「沖縄そば」
ふつうのサイズで190バーツだから
へたにラーメンを食べに行くなら
ここの方がお値打ちなうえに体によさげ。
「タコライス」
これ大好きー (´∀`)ウマー
日本に居た時から大好物ですが
これが沖縄料理だって知ったのは
けっこう後のことです。
今やそれが広まって
白人経営のバンコクのメキシコ料理屋でも食べられます。
バンコクの日本料理屋さんは
居酒屋的というかお酒と一緒にというお店ばかりなので
やっぱり味付けが濃いところが多いですね。
関東風なのか分かりませんが
ビールに合う「しょうゆ辛い」味付けが多い。
よく名古屋や愛知県の人は
味付けが濃いって言われますが
そんなことないと思うんですけどね。
たしかに味噌のせいで「色の濃い」食べ物は多いですけどw
Kahoneyは、普通のご飯は薄味がいいので
そんな時は『金城』がぴったり。
ふつうのご飯でもがっつり飲みでもイケる
『金城』はいいですね。
ご馳走様でした。
※ランチ時の様子はこちら
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日本に帰国していた友達がタイに遊びに来ました!
同じタイ語学校で出会った友達です
再会の晩ごはんは中華街に行くことに (´∀`)v
待ち合わせのアソークからタクシーに乗り込み
一路中華街、ヤオワラート通りを目指します。
途中までタクシーの運転手さんの見事なコース選びで
過去最高ラップで中華街付近まで接近しましたが
中華街を構成するヤオワラート通りと並行する
ジャルンクルン通りに接続する道まで来た途端
ビタッ! と流れが止まりました。
もうホントにピクリとも動かないw
この週末はタイの母の日である
王妃様の誕生日の12日を含む3連休で
日本のお盆休みと同様に
実家に戻ったり、親戚一同集まったりするお宅が多く
普段賑わっている場所はガラガラだったりします。
しかし、中華街はやはりブレませんね。
海外から来る観光客には関係なし!
日本からの観光客もピークです。
歩いてもよかったのですが
微妙に雨の心配もありタクシーでジリジリ。
やっとのことでヤオワラート通りに到達して
ここでタクシーを降りることにしました。
時間は20:30くらいかしら?
夕方からの屋台も出揃って
一番活気がある時間帯ですね。
ここは人気の「油条」屋さん。
「油条」は中華揚げパンです。
タイ語では「パートーンコー」と言います。
美味しそうですが、今はガマンw
タイにありながら漢字の看板だらけ。
中華街は世界中どこにあっても中華街。
ここは「海外天魚翅酒楼」、フカヒレ屋さんです。
でも手前のテーブルは別の屋台。
嗚呼、トラップが多いったら。
目的地はあと少しなのにwww
よそ見して、写真撮って大忙し。
そしてもう少し行くと、
2軒のシーフード屋台が向かい合って
しのぎを削っている激戦区に突入。
場所はソイ・テキサスの角。
向かい合っているのは
赤いポロシャツの「レック&ラット・シーフード」と
黄緑のポロシャツの「T&Kシーフード」
どちらも通りにまでテーブルを広げ
激しい呼び込みを繰り広げる様や
炎を上げてエビを焼いている光景は
日本のテレビでもたびたび紹介されていて
2軒とも中華街の超有名店です!
どちらがいいのかは人それぞれで
混んでいるので「先に座れそうな方でイイ」って人も多いです。
今回はどういう訳か、赤ポロシャツの
「レック&ラット」の方が少し空いているようなのですが
そこはあえて。
混んでいる「T&K」に行くことにしました。
シーフード店は鮮度が命。
混んでいる店の方が食材の回転がいいので
待つと決めて並びます。
路上の席は満席!こんなに広いのに!
母の日の連休と言うことで
この日は中華系の大家族も一杯です。
世界中のガイドブックに載っているので
白人、アジア人いろんな言葉が聞こえてきます。
店の真ん中では、台の上に乗り
大量のお客さんと従業員の総指揮を執るオジサンが。
このオジサンから番号札をもらいます。
まずこれをもらわないとドンドン後回しにされちゃいます。
70番!
お隣でメニューを見ている中国人グループは
61番の札を持っています。
うーん、先は長そう。
店員さんがメニューを持って来てくれるので
先に全部注文してしまいます。
注文もテーブルも
この番号札の番号で管理されているので
これ、失くさないようにしなきゃ!
総指揮を執るオジサンが
英語とタイ語でお客さんの番号を読み上げます。
「フィフティー・フォー!フィフティー・フォー!」
うおー、まだ54番かいな。
お客さんも多いけど、
対応する従業員もメチャクチャ多い。
メニューを渡して注文を取る人。
番号を呼ばれたお客さんを案内する人。
料理を運ぶ人、テーブルを片付ける人。
全部完全役割分担していて、
ここの店にはタイに多い「ぼやっとしてる」人はいません。
まさに戦場っ
隣りの「レック&ラット」の従業員が
迷っているお客さんを引っ張って行っちゃうので
スタッフ全員ピリピリと張りつめていますwww
しかし、一旦注文しちゃうと
お客さんの方は席が空くまでひたすら待つのみ。
Kahoneyたちも日本から買ってきてもらった
救援物資の現金精算を路上で始めたりと
時間つぶしをします。
最初、呼び込みの人は10分待ちと言っていましたが
だいたい20分くらいのところで、
「セウェンティー!セウェンティー!カンナイ・カポン!」
おお、呼ばれました!
でも「カンナイ?」
「カンナイ」は室内という意味。
えええ、ここ、路上店じゃないの???
ソイ・テキサスの中の厨房も通り過ぎ
その奥の食堂の建物に案内されました。
室内席があるなんて初めて知ったわ ( ゚∀゚ )
空いてる席かと思ったら 「上だよ」って。
店の奥の階段を指しています。
階段の途中に扉とかあって、「ここ?!」って感じですが
その細い階段を昇っていくと、すでにお客さん一杯。
さらにもう一階上に登るように指示されました。
もう完全に従業員休憩室な雰囲気ですがwww
行ってみるとちゃんとテーブルがあってお客さんも一杯でした。
注文は済んでいますが、一応メニューが来ました。
このお店は「T&K」と呼ばれていますが
本当の名前は「トゥーイ&キット・シーフード」。
このイラストのふたりが
「トゥーイ」さんと「キット」さんってことですかね。
ストロー刺さっていますがw
ふつうに「ビアシン(シンハ―・ビール)」
少し待ってやって来ました!
奥はカキの鉄板タマゴ焼き、「オースワン」
手前はバラマンディのライム蒸し、「プラー・ムン・マナオ」
こちら、この店に来たら食べなければいけませんw
路上で炎をあげて焼いている名物、
海老の炙り焼き、「グン・パオ」
手長海老(川海老)ですが
焼く前に長いハサミは大きな中華包丁で
ズダンズダンと切り落とされています。
熱くて殻が剥けませんwww
軽く火傷しながら熱々をタレに付けて食べます。
嗚呼、旨い!
こちらは蟹チャーハン! 「カオ・パット・プー」
S・M・Lと3サイズありますが
これでSサイズ、量が多いね! 女3人で分けて十分。
これにビール2本。
料理は美味しいし、おしゃべりも止まりません。
また次にタイに来た時も
こうやってご飯に行けるとイイねえってことで
はい、記念撮影。
(´∀`)v 自分撮りが上手くできないwwww くうー!
と、
あれ?
画面奥… なにあれ。
(*゚ロ゚)?!
16分割画面で店内をモニターで監視してる!
画面にはもれなく
通りの路上席を各角度からと室内席全フロアが
ここで一目瞭然!
よく見ると、店内には
トランシーバーを装備した従業員がいて
空席状況、料理の進捗、スタッフの配置などを
報告したり、指示を受けて動いたり、
そのコントロールをここでしているようです!
中華街の喧騒の中の
ローカル・シーフード店を装いながら
うーん、その実態はかなりシステマチックな運営!
ハイテク?
いや、ローテクか! (´∀`)(´∀`)(´∀`)ゲラゲラ
番号札ちぎって、トランシーバーだもんな〜〜〜www
テクノロジーを人海戦術で凌駕するのが中華街。
もー、いちいち愉快ですわ ( ゚∀゚ )
この日のお会計は全部で1010バーツ。
安いっ。
また来ようね!
ご馳走様でした。
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ラストにおまけのご飯特集です。 (【10】の続き)
両親の来タイ話を
年配者の旅行や、次回の身内・友人の来タイの参考にと
備忘録のつもりで書いているので
まー、ダラダラと長くなってしまいましたがw
最後に60代半ばの老人が
タイで何を食べて帰ったのかも記録しておきましょう。
「そんな所でそんなものまで食べさせたのか?!」
という、食べることに関しては貪欲すぎる
我が家限定情報かもしれませんが ( ゚∀゚ )
◆胃が疲れた頃に 『庵寺(Aji)』
場所はエカマイのBIG-Cの中。
一時期はKahoney住んでんのか?と言われるくらい
頻繁に出没した安定の日本食屋さんです。
値段が手ごろなので日本人にもタイ人にも人気。
しかも何食べてもハズレがなく
この値段でこの味なら納得よね!というお店。
おすすめは「酢牡蠣」、これにつきます。
両親もこれはヒットだったようで、あとからもう1皿追加しました。
他にもいろいろ注文しましたw
「さんまの押し寿司」や人数がいれば鍋などもイケます。
日本で(それも実家の近くの)下手な店に行くよりも
ずっと美味しいよね、ということで満足満足。
色々変わったものを食べて疲れちゃったら
ここの日本食は手頃でおススメですね。
◆やっぱり行かないと駄目 『イムちゃん』
このブログでは何度紹介したことかw
プロムポン駅の真下にあるこの店。
紹介しない日も
プロムポン周辺にいる時は
大抵ここでお昼を食べているKahoney。
ここで張ってるとロックオンできますよw
父が相方とゴルフに行った日に
Kahoneyが母を連れて行ったのですが
父も行きたいということになり
今回2回目の『イムちゃん』となりました。
ある意味衝撃ですwww
Kahoneyはいつもの「ヤムウンセン」
父は「クイティアオ・ナーム」
母は「スキー・ナーム」です。
ふつうに「美味しい!」って言いながら食べました (´∀`)
お会計が3人で食べて160バーツ程度だったことにも驚いたw
ローカルな所で食べてみたーいという
チャレンジャーな家族を連れて行くには
程よく
しかしメニューは英語日本語付き。
一日中、お客さんが絶えなくて食材の回転もいい
比較的安全なお店ですね。
頼りになる『イムちゃん』です。
◆新・ほとんど住んでいる店 『服部食堂』
トンロー・ソイ17から歩いてちょっと。
ここが出来てからは
この店こそ「住んでるのか?!」ってくらいいる店。
多分誰かの陰謀ですよw 完全にトラップです。
J-Avenueあたりで買い物したその足で
買い物袋には生肉や卵が入っているというのに
無意識にふらふら〜っと吸い込まれてしまうんです。
ノドが渇いたとか雨が降ってきたという理由で (´∀`)
だって!
ビール小ジョッキで78バーツよ!
スターバックスでトールラテ頼むより安くない?!
狭い店内にいつもお客さんギューギュー。
椅子なんか一升瓶のケースひっくり返したのに
座布団置いているだけだもんねw
夕方、買い物帰りに袋下げたままふらっと寄って
スライストマトだけをつまみにしてビール飲んで
あっという間に帰っていく女がいたら
それ、Kahoneyです ( ゚∀゚ )ホントニ
もちろん、両親も連れて行きましたwww
「豚の角煮」とか「キャベツのアンチョビ炒め」とか
酒飲みの食べ物ばかりですな。
他にも爽やかに結構辛いカレーもメッチャ旨いし
丼モノも驚きの安さです。
カンチャナブリの『戦場にかける橋』に行った帰り、
昼ごはんがタイ料理のビュッフェだったのと
仕事帰りの相方も寄りやすい店ということでここに行きました。
メニューは少ないのですが
場所も含めてガード下の小さな居酒屋とか
そんな雰囲気の店なので
バンコクにはこんな店もあるんだなあと
タイの生活を心配しているお身内に
見せて安心させてあげるのもイイかも。
特に単身赴任のお父さんとかw
あ、でも意外なことに
お客さんはタイ人の若者が多いんですけどね。
◆〆もここかいな 『サバイジャイ・ガイヤーン』
今回の旅は『サバイジャイ』に始まり
『サバイジャイ』に終わるというwww
なんと言うことでしょう (´∀`)
バンコク最後の夜は
最初に行った『サバイジャイ・ガイヤーン』で
イサーン料理を心ゆくまで食べてもらいます。
さあ!思い残すことなく「ガイヤーン」を食べてくれ!
手前:「パーク・ペット・トート(アヒルのクチバシ揚げ)」
アヒルの頭をタテに割って唐揚げにした
タイ人でも食べられない人がいるこれw
軟骨の唐揚げのような食感で
我が家の両親は難なくクリア。
ビール飲む人なら間違いなく口に合いますな。
奥:「ラープ・ムー(豚挽肉の香草和え)」
鉄板のイサーン料理も食べてもらいます。
初日に食べに来た時も頼んだのですが
あまり記憶になかったようなので
これぞイサーン料理ということで
しっかり食べてもらいましたw
もちろん辛さは控えめにしてもらっています。
次は「チムチュム・ムー(豚肉入りチムチュム鍋)」
タイスキの原型とも言われる
イサーン料理定番の鍋です。
この暑いタイでなぜ鍋?と思いますがw
ふつうに屋台のイサーン料理屋でも食べられます。
これが本当に美味しい!
出し汁を素焼き鍋に入れて持って来てくれます。
七輪の炭火で自分で調理しますよ。
まずは豚の生肉に生卵がかけられて出てくるので
この卵をほぐして肉によくからめます。
その肉を沸いてきた出し汁に入れて煮ます。
野菜、春雨なども手で程よい大きさにちぎりながら入れ
グラグラ煮て火が通ったら出来上がり。
スープと一緒に食べたり、タレを混ぜてみたり。
と、
なんか火力が弱まっちゃう…。
これじゃ煮えないと追加の炭を頼んだら!
あぶねー! 入れ過ぎだっちゅーのwww!
これもタイクオリティ。
ブレませんね、タイ!
タイって国のノリが両親にも伝わったかしらねぇ ( ゚∀゚ )
そして、日本ではあまり知られていないけど
タイに来たことがある人にはド定番のタイ料理
「オースワン」です。
牡蠣の卵とじの鉄板焼き。
ケチャップなどで食べる辛くない料理です。
タイの牡蠣は女性の親指の先くらいの大きさしかありません。
これを日本のタイ料理屋さんがやろうと思ったら
かなりの高額商品になっちゃうねw
牡蠣からダシも出てるし
鉄板で焼くからアツアツ。
でもこれで当たる人が多い料理でもあります。
ほんのりと心配はありましたが
翌日早朝の飛行機で日本に帰るので
「ま、いっかw」ってなもんです。
◆甘いものも忘れずに 『カオニャオ・マムアン』
そうそう、これも食べて帰るべきスイーツ!
「もち米に甘いココナッツミルクをかけてマンゴーと食べる」
聞いただけだと、ちょっとドン引きのデザートですが
食べたらアラびっくり。
ハマる人続出の食べ物が「カオニャオ・マムアン」
今回の旅では道中にこれを出している店があまりなく
スーパーで買ってきて食べることになりました。
これ、本当に美味しいよね!
両親も驚いて完食でした。
まあ、ビビって手を出さない人もいるでしょうが
「おはぎ」と似たようなものだと説明すると
分かったような、分からないようなwww
騙されたと思って!ぜひ食べてみてい欲しいですね。
さーて、長々と書いてしまいました
両親の来タイ記ですが、
年配の方のご旅行の参考になればいいなあ。
食べ物に関しては…
食欲がハードコア過ぎる我が家の話では
あまり参考にならないかしらねえ (゚▽゚*)
食べましたな、ホント食べましたわ。
赴任期間も(伸びたとはいえ)
ある程度オシリが見えてきているので
来タイを表明する友人もポツポツ出てきました。
あと何回くらい「ワット・アルン」や「ワット・ポー」に行くかしらwww
大変、お疲れちゃんでございました。
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