Kahoneyと空と海とご飯と

相方の転勤でバンコクで暮らしています。

タイで外ごはん

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ちょっとブログを放置気味ですが。
 
 
 
ここ数日引っ越しのアレやコレやで
PCにもろくに触っていませんでした。
 
 
今回で2回目の引っ越し、
赴任期間も残り短くなってきたので
またちょっと違うところに住んでみたくなりました。
 
 
と、言うのは建前でwww
 
 
もー、入居した時からの「水のトラブル」が多過ぎて
こちらが音を上げたというのが本音。
 
部屋のつくりやインテリアは気に入っていたので残念。
 
 
また、いかにもタイらしい
アメージングな引っ越し騒動でしたので (´∀`)
ひと段落着いて、何か覚えていたら書こうかしら?
 
頭と体力が一杯いっぱいで
覚えていない可能も大ですがw
 
 
さて。
 
 
ここ2週間くらい引っ越しのバタバタで
部屋の片づけや不用品の売却など
化粧すらままならないほど大忙しだったのですが
 
 
ちょっと記念日がありまして(珍しく覚えていたwww)
 
 
Kahoney家は今月で
結婚10周年を迎えまして
平日だったのですが相方も早く帰ってきて
ご飯なんぞ食べに出掛けました。
 
 
いや、別になにも特別なことはなくw
10周年の記念ディナーは
バンコクで一番よく行く店に行きました。
 
 
 
このブログにも何度か登場している
スクムビット・ソイ49の『セダー』です。
 
 
 
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相方の仕事が終わる時間が読めなかったので
予約もなしに行きましたが、程々空いておりました。
 
レバノン料理屋さんですが
お客さんはいつもインターナショナル。
 
この日は中東系のご家族と
タイ人&インド人のグループ
そしてKahoneyたち日本人と濃いめ ( ゚∀゚ )
 
 
 
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翌日のこともあるので
『セダー』のライム入りビールを飲んだくらいで
特にワインを開けるでもなし。
 
でも、ここの料理にはこのビールが一番☆
 
 
 
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フェタチーズとオリーブがタップリのサラダ。
「タブレ」のようにパセリがタップリ入っています。
 
美味しい。これ大好き。
 
 
定番の中東料理「フムス」は
ラム肉が添えてあるものにしました。
 
以前はピタパンが大きかったのに
今回行ったらミニサイズに変わっていました。
 
 
 
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トマトとオクラのオリーブオイルで煮たもの。
 
これも大好物で家でも作ります。
 
でも、お店みたいな複雑な味になかなかなりません。
どんなハーブを使ってるのかなあ?
 
 
 
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「チキンウィング」はパクチーとニンニクたっぷり!
 
 
これも家で挑戦しますが
こんなにパンチのある味にならないんだよなー。
 
コツが知りたい、コツが!
 
 
ここのお店、他にも
メインディッシュでお肉料理が沢山あるのに
 
我が家はいっつも前菜でお腹いっぱいになって
メインまで辿りつけませんwww
 
ケバブとかドカーンって食べたいけど
「フムス」とピタパンで早い段階で満腹です ( -ω-)ムネン…
 
 
もっと大勢で来ないといけないと
いつも思いながら、実現できず。
 
 
 
食後には自家製のミントシャーベットが。
これがさっぱりしていいんです。
 
 
そしてレバノンコーヒーを。
 
 
 
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めっちゃんこ濃い煮出しコーヒーです。
 
ポットでサーブしてくれるので
何杯か飲めますが砂糖なしでは厳しいなあ。
 
 
でもこれを飲むと、お腹いっぱいで
ゲフーってなっていた目がパチっと覚めますwww
 
 
ああ、「セダー」最高w 大好き。
 
レバノン料理屋さんもいろいろあるけど
ここの味が一番好みだな、店の雰囲気も。
 
 
 
 
よそのお宅が結婚記念日に何をするのかは
あんまりよく分かりませんがw
 
昔CMがありましたよね、
「スイート・テン・ダイアモンド」とかいう結婚10周年の記念に
ダイヤが10個並んだ指輪とかネックレスとか。
 
 
あれって、ほんとに皆
そんなゴージャスなお祝いとかするんですか?
プレゼント交換とかしちゃうの?
興味津々!
 
 
しかしダイヤが10個も並んだ指輪をもらっても
Kahoneyの場合、ふつうに家計の心配しちゃうからなあ! ( ゚∀゚ )
 
 
そんな訳で、全然家計に困らないものが
我が家の記念品になりました。
 
 
 
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ふつうに毎日使えるわん (´∀`)/
 
 
 
ご馳走様でした!
 
 
 
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駐妻ヒエラルキー最下層の住人、Kahoneyです。
 
 
 
あるんですよ、そーゆーのんが。
 
 
とにかく日本人が山のように居るバンコク。
 
大使館に在留届を出していない人も沢山いるので
出張者なども含めると、実際には
5〜6万人の日本人がいるのではと言われています。
 
 
うちの地元よりも人口が多いわwww
 
 
そんな日本人の大半が狭いエリアに住んでいて
奥様方の大半は仕事もできないので家にいて
ご主人の仕事関係、会社内での家族関係
日本人学校内での子供のこととかね、
 
もろもろが加味されて出来上がった
 
 
駐妻ヒエラルキー ( ゚∀゚ )ピッカー!!
 
 
Kahoneyの友人女子はそれのことを
「駐妻カースト」と呼んでいましたがwww
努力じゃ身分が変えられないとか、キッツイね!
 
 
バンコクに住んでいると、多かれ少なかれ
そんなものの存在を感じる時があるんですけど
 
そこのご主人、バカバカしいと思っても
それを言ってはいけませんよ!
 
全てはご主人のお仕事について来たこと発端なんですから。
 
 
ご主人の仕事に迷惑を掛けないようにと思って
気を使い気を使い…としているうちに
こうなっちゃったようなものですからね。
 
まあ、ご主人の立場を笠に着て
ふんぞり返っちゃってる奥様がいない訳でもないので
 
 
やっぱりバカバカしいかwww (´∀`)ガッハッハ
 
 
そんな駐妻ヒエラルキー。
 
 
ご主人の会社や立場も大きいのですが
そこに「奥様ご本人の適性」というのも
大きくかかわっている気がしますね。
 
 
『駐妻に向いている人』っていると思います。
 
 
もともと主婦と言う職業にも適性があって
ご本人にも向上心があって、社交性があって
なんだかキラキラとオーラが… (*゚ロ゚)ハワワワワ
 
そういう方はヒエラルキーの上位にグイグイと進出。
 
 
そして適性のない嫁っこは…(←奥様ではない)
 
 
ま、Kahoneyのことなんですけど (´∀`)ケロリ
 
 
・ステキに生活する気がない。
・ステキな自分になる気もない。
・ステキな奥様以前に主婦の適性がない
・主婦の適性の前に女子としての適性がない
・旨けりゃどんな食べ物でも大好きだ
・旨けりゃどんな酒でも大好きだ
・とうの昔に自分がオッサンだと気が付いている
 
 
こんなあなたはヒエラルキーの最下層で
Kahoneyと腰までチャオプラヤー川の水に浸かりながら
タイ人になりかけているはずwww
 
このブログの読者の奥さんたちは
(このブログを読んでいる時点で)
けっこう上記の条件に当てはまってそうですが
 
 
そんな奥さんは、
 
 
ここに行くときは気を付けて!
 
 
 
 
はい、ここからが本題 ( -ω-)フー
 
 
 
Kahoneyに負けず劣らずの友人U氏と共に
 
「何か旨いもん喰おーぜ〜☆」くらいのノリで
 
 
行ってしまったのがこちら。
 
 
 
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スクムビット・ソイ45。
 
通り抜けが出来ない道なので
タクシーで行くならBTSプロムポン駅の方から
回ってこないといけません。
 
 
このソイの一番奥まで進むと…
 
 
 
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わー、何ですか。この異空間な雰囲気!
 
バンコクですよね? バンコクですよ!
 
 
ここは『CABOCHON Hotel & Residence』
 
 
 
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コロニアルな意匠の建物。
 
昔からあるお屋敷を改装したんでしょうか?
新たに作ったのならスゴイことです。
 
 
 
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メルセデスの190SL・ロードスター
 
この、洪水と雨季のある国で
こんな古い年式のオープンカーに乗るということは
それだけの(普通じゃない)経済力があると言うこと。
 
綺麗にしていますね。
 
ガレージの手前方には
メルセデスのゲレンデワーゲンが置いてありました。
 
 
なんとなく、ここのオーナーを連想させますね。
 
 
正面のホテル入口から入って
レストランの利用だと告げると
右手のフロアに案内されました。
 
 
『Thai Lao Yeh Restaurant』
 
 
 
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キッチンが見える作りのレストラン。
 
外観は洋風でしたが、こちらのレストランは
オールド・サイアムのテイストでこれまたステキ。
 
さぞかしタイ人ハイソマダムや白人奥様に人気の
レストランなんだろうな〜などと勝手に想像していたのですが
 
 
一緒に入ったU氏が思わず声に出したのが
 
 
「日本人ばっかじゃん!」
 
 
そう、見渡す限りの日本人奥様。
個室までしっかり。
 
そういう我々も日本人嫁(←奥様ではない)
 
 
 
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なので店内の様子を撮影しようにも
どうやっても誰か写っちゃうwww
 
いつもよりも多めにモザイクを入れております (´∀`)
 
 
皆さん、キレイにしてらっしゃる… (*ω*)
 
そうよね、ここホテルだもんね。
近所だからって、Kahoneyたちは完全にいつもの格好よ。
 
 
 
こういった日本人の奥様で一杯になるお店に来ると
毎回感じることなんですが、皆さんすごく人を見るのね。
 
これがね、かなり不躾にジロジロ見るのよ。
 
 
最初に気が付いたのは相方なんだけど
「何で駐妻ってタイ人以上に人をジロジロ見るの?」って。
 
なんとなく理由が分かるんだけど
 
どこかであった人じゃないか?会社関係の人じゃないか?
何をしてる人なのか?害があるのかないのか?
 
などなど、シカトして失礼があっちゃいけないから
一応知り合いかどうか確認してるんだと思うのね。
 
 
Kahoney的には一回会った程度の人じゃ覚えられないし
お互い別々の連れと来てるんだからねぇ。
 
「気が付かなかったの〜ごめんごめん」でイイと思うんだけど
それじゃダメなお付き合いもあるそうで、なかなか大変です。
 
「あの人私が居たのに挨拶もしなかった」なんて
くだらない難しいことを言う人も本当にいるようで
 
それを考えると理解はできるんだけど
 
「見られてる!」って分かるほど見るって
相当ジロジロしてるからwww 
自分がやっていないか気を付けないとねぇ。
 
 
 
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ってな感じでKahoneyとU氏。
 
昼時よりも少し遅めに入ったこともあって
案の定、各テーブルからチェックの視線を受け
 
 
「なんか… アウェーだね」
 
 
ふだん、あまり奥様ランチな店には行かないふたり。
久しぶりの洗礼に若干動揺。
 
 
早く食べよう! 飯だ飯!
 
 
 
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シーフードのランチセットを選びました。
 
曜日によってもスペシャルがあって、
ソンタムのランチなど230バーツ(税サ別)から色々選べます。
 
ふたりで同じセットを頼み、
選べる一品は海老の素揚げと
烏賊の素揚げ、別々にしてもらいました。
 
 
 
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揚げ過ぎず、丁度いい塩加減。
 
盛っているお皿も可愛いですね。
 
 
 
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もち米か、ジャスミンライスを選べます。
手前はトート・マン・プラー(魚のすり身揚げ)
 
味は上品。 美味しい。
 
 
 
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牡蠣入り卵焼き。
 
タイ語だと、カイ・ジアオ・ホイ・ナーンロム
 
似たような料理にオースワンと言うのがありますが
あちらは鉄板に乗って出てきて、モヤシとか色々入っています。
 
これはタイの卵焼き。
 
 
入ってる牡蠣は女性の親指よりも小振りなもの。
 
ふむふむ、美味しい。
 
 
写真に写っているドリンクも含まれています。
ナム・グラジアップ、タイの健康にいいジュース。
 
独特の酸味があって、ジュースには砂糖が少し入っています。
ジュース屋台などでもよく見ますね。
 
 
さて、お次は?
 
 
と思ったらテーブルを片付けはじめました。
 
まさかと思いますが、あの卵焼きがメイン?
 
 
カイ・ジアオが?????
 
 
いや、最初からメニューに書いてあるんですけど
ホテルランチらしい演出は食器と店の雰囲気だけで
味付けや盛り方はその辺の屋台と同じ…。
 
イサーン料理とラオス料理のレストランですからね。
宮廷料理のような華々しいものではないです。
この素朴さがいいんですが… いやビックリ。
 
揚げ物、揚げ物、油多めの卵焼き、野菜無し。
 
 
今回のシーフードランチは290バーツ(税サ別)
 
うーん。
 
 
でもまあ、デザートに期待しよう!
 
 
 
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ルアム・ミットか〜 (*゚ロ゚)
 
 
ご存知、屋台でよく売っている
タイのあんみつというか氷蜜です。
 
くわい、仙草ゼリー、白玉など氷と蜜を一緒に食べるのもの。
屋台などでは入れてもらう具材を選べます。
もっと沢山盛ってくれるし・・・
 
 
味は美味しい。。。甘さ控えめ。
 
 
でも ( -ω-) しょんぼり。
 
 
屋台の方が安くていいな〜といかいう時点で
もはや女子度に問題があるんだな、きっと。
 
 
 
Kahoneyたちは一番最後に入ったランチ客だったので
先にいらっしゃったお客さんは続々とお帰りになって
 
写真ももう少し撮っちゃいました。
 
 
 
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ピントー(弁当箱)が並んでいます。
 
土日はちょっとお値段の高い
ピントーランチ(Bento Lanch)があるみたいです。
あの琺瑯のピントーに詰めてくれるのかな?
 
 
 
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天井には木製の鳥かごが一杯。
洒落ています。
 
 
 
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本当に、お店のインテリアも文句なしに素敵です。
 
 
写真はありませんがお手洗いも素敵。
 
レストランと反対側には
ニューヨーク帰りの若いオーナーが買い付けてきた
ブランド物のセカンドハンドや小物が一杯のセレクトショップが。
 
値段は物凄いですけどw
 
 
この店の使い方は
イサーン料理を堪能しに行っちゃダメだな。
 
初来タイの女子だとか、
赴任してきたばかりの奥様とか連れてきて
 
タイ料理のお試しとか
(タイ料理って美味しいのよー!って教えるためにw)
 
目の保養が欲しいときにイイですね。
場所は本当に素敵ですから!
 
 
日本人が多過ぎるので
友達と盛大に愚痴を言い合うのは
まったくおススメできません ( ゚∀゚ )ダメー!
 
 
 
ステキな奥様にはなれませんのう。
 
 
 
ご馳走様でした。
 
 
 
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昼時になると大変な混雑で渋滞をおこす。
 
 
 
まあ、バンコク中そんな感じではありますが
 
BTSプロンポン駅からほど近いこの場所でも
非常にタイらしい渋滞がおこります。
 
 
 
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スクムビット・ソイ26。
 
ラマ4世通りに抜けられるこの道は
朝夕はとても交通量の多い通りです。
 
 
 
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このソイをトコトコ入っていきます。
 
スクムビット通りとの交差点は日中いつも車が滞っています。
 
 
100mくらい入ったところの右手にある店が目的地。
『けんぞう』など日系の飲食店がある路地の角にあるお店です。
 
 
 
 
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『ルン・ルアン』という食堂。
 
 
どこにでもありそうなローカルな
バミー食堂です。
 
 
ここは美味しくて有名で
昼時ともなれば、店内外の席は満席。
 
空くのを待っている人と、持ち帰りに包んでもらっている人とで
もー、物凄い人垣になっていてテンヤワンヤ。
 
 
タイ人は
美味しいお店なら並んででも食べると言う
なかなか味にはうるさい人たちです。
 
だからタイ料理って美味しいんだろうね。
 
 
 
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ふつうのバミーは40バーツ。
 
 
その40バーツの料理を食べに来たお客さんの
メルセデスやらポルシェやらが店の前に路駐で並びます。
 
道をはさんだ反対側に駐車場もありますが
ここもひっきりなしに高級車が出入りしています。
 
 
よって、昼時もここに出入りする車と路駐する車で渋滞。
 
 
美味しいものが食べたい!という思いに
貧富の差がないところが非常にタイらしいw
 
 
 
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持ち帰りのお客さんがとても多いから
スープや麺を包むのも手間がかかって大変そうw
 
従業員が皆でどんどん包むw
 
お客さんが一度に買って行く量も多くてビックリ。
 
 
 
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ご覧の具沢山。
 
これがふつう盛り。
「バミー・ナーム(汁ありバミー)」って言うとこれが出てきます。
 
 
魚のつみれに、味付豚のひき肉。
豚のこま切れ肉やモツ。
ネギやパクチーの香味野菜。
 
 
ゴチャゴチャに入れているようで
それぞれの味のバランスがばっちり。
 
クリアーなスープも
濃すぎずサラサラで食べやすい味。
 
 
 
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タイの麺料理は自分で
味付けの仕上げをするのがお決まりですが
 
ここのはそのままでもあっさりしてて美味しいです。
 
 
でも、半分くらい食べたら是非これを試してください。
テーブルの上に、他の調味料とは別に
大き目の容器に入れられた「ライムの生絞り汁」が置いてあります。
 
これを入れてみてください。
 
 
イメージは「ゆず塩ラーメン」?
 
とても爽やかな味に大変身です。
 
 
 
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モツ入りと聞くと
不安になる方もいるかも知れませんが
 
この店くらい回転しまくっていたら
 
古くなるヒマないんじゃないかとwww
 
 
それぞれの具材からじわっと旨味が出て
ホッとするような味です。
 
 
ポルシェに乗ってても
ワザワザ渋滞の道を40バーツのためにやってくる気持ち
 
 
分かる〜〜〜 (´∀`)v
 
 
 
ただ、日本人にはちょっと少ないね。
女性向きな上品な量?
 
いやいや、
 
日本人女性なら2杯楽勝ですwww
 
 
小食のタイ人の中で
頼む勇気があればですが。 ね、奥様☆うふふ。
 
 
Kahoneyの場合は自宅で食べた後のオヤツ。
 
 
 
ご馳走様でした。
 
 
 
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気が付いたら出来てましたねぇ。
 
 
 
トンロー・ソイ10の角、
以前は『Oishi』のレストランがあった場所ですが
しばらく工事をしているなあ、と思っていたら
 
 
なんと、ドイツビールのレストランが出来ているじゃないですかっ!
 
 
 
通りがかっちゃったもんね。
 
相方とわっほいわっほい突入しました (´∀`)v
 
 
お店の名前は
 
『BROTZEIT』
 
 
ブロッツァイト? パンの時間っていう意味かな?
 
HPを見たら、シンガポールを中心に
香港、マレーシア、ベトナムなどに支店を沢山持っているようで
バンコクはここが1号店みたいですね。
 
 
 
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まだ暗くなっていない時間だったのに
さすが週末、すっかりお客さんで一杯。
 
客層は白人とタイ人が同じくらいで
チラホラ日本人という感じw
 
できたての店内は清潔感があります。
 
 
 
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生ビールwww (´∀`)/ヒャッハー!
 
 
昼12時から夜の20時までハッピーアワーです。
 
Kahoneyは4種類ある生ビールのうち
一番黒いのを頼みました。
 
「Original Münchner Dunkel Lager 0.5L」 230バーツ
 
 
相方のはちょっと色が明るいね。
 
「Dunkel Hefe-Weissbier 0.5L」 230バーツ
 
 
美味しいわねっ!
 
黒ビールの甘味とドッシリとした感じが好きですわ。
 
 
 
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おつまみにソーセージ盛りを。
 
 
「Hühnerwurst」 160バーツ
 
これはスパイシーなチキンソーセージで、てか結構辛かったw
 
 
付け合わせはザワークラフトとポテトなんだけど
スパイシーソーセージには
ドレッシングで酸っぱめに味を付けたポテトが付いていました。
 
これが美味しかったw 我が家は酸っぱいの好き。
 
 
 
軽くひっかけて来ただけですが
広いお店にもかかわらず
ビールや料理もそれほど待たずに出てくるし
 
接客も新しい店にしてはまずまずなので
場所もいいから流行るかもしれませんねw
 
 
 
ハッピーアワーもあるし…
 
 
 
 
と言うことで、
 
さらにちょっと前から
ここにランチに行こうよと誘ってくれていた
友人U氏と連れだって、
 
 
中2日でふたたび再来店www
 
 
気に入っちゃうとインターバルが短いのがKahoneyです。
 
 
 
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午前中は家のことやら結構忙しいから
集合は13時半と遅め。
 
でもこの手のレストランは(なぜか)
昼から夜までぶっ通しで営業してるので問題なし。
 
 
お酒の販売禁止時間ってどうなってるんだろうねぇ?
 
 
 
店内は空いていましたが…
 
 
ほぼ、日本人の奥様グループ。
 
「わー、昼間っから何飲んでんだよ!」という
殿方からの激しいツッコミが入りそうですが
 
 
よその奥様はね、
 
お子さんのいないランチ時しか
お友達と飲みに出られないって方も多いんですよ。
 
あと、ご主人が厳しくて
夜 お友達とお出掛けなんてトンデモナイ!というお宅も。
 
 
ほら、Kahoneyんとこはねチビッコもいないし、
相方がウシかヒツジのようにKahoneyを放牧しているので
飲んでても基本家に帰ってくればOKなんですが、
 
皆さんちゃんとしてらっしゃる ( -ω-)イイナー
 
 
でもね、こーも暑いと
買い物に歩いて行っただけで脱水症状ですからね
ビール飲みたくなります、仕方ないです。
 
 
 
で、他のテーブルにも
Kahoneyたちのテーブルにも
つぎつぎにビールが運ばれてきたのですが…
 
 
 
 
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Kahoneyだけデカッ (*゚ロ゚)?!
 
 
ハッピーアワーの生ビール、
サイズは0.3L、0.5L、1.0Lと3種類。
少し遠慮しての0.5Lだったのですが。
(ちなみにU氏は体調不良のため小さいビール、てかビールw)
 
 
まわりの奥様全員0.3Lの小さいグラスwww
 
 
嗚呼。
 
 
Kahoney、燃費最悪なんで。
リッター3kmくらいか?
昔のRX−7みたいだなあ (´∀`)ドンマイ!
 
 
ちなみに、生ビールは
 
大きい方、「Original Münchner Lager 0.5L」 230バーツ
小さい方、「Hefe-Weissbier 0.3L」 130バーツ
 
 
 
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さ、気を取り直してw
 
 
「Mozerrella Salat 1/2」 240バーツ
 
これで半分のサイズ。多かったわ!
焼いたズッキーニとかドライトマトが風味があって旨い〜。
 
 
 
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「Brotzeit Fladen Speck」 275バーツ
 
こちらはベーコンとチーズのドイツ風ピザ。
これも美味しかったなー。
 
小さく切ってあるから
ビールを飲みながらチビチビとおつまみになるの。
 
 
 
 
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「Nurnberger」 350バーツ
 
ニュルンベルグ盛り! ポークソーセージのグリルです。
 
 
こちらのポテトはバター味のマッシュポテト。
ソーセージの種類によって付け合せのポテトの味が違うんだ。
 
 
 
は〜、なんか満足だわ〜。
 
 
 
これで暑い中歩いて家に帰れるってもんです。
 
 
しかし女はじゃべらないと死んでしまう生き物なので
そのままコーヒーを飲みに平行移動です。
 
 
 
これは危険な店が出来ましたね。
 
 
Kahoneyのルーチンの移動経路に
こんな店ができちゃったら
 
ブラックホールみたいに
その気はなくても)吸い込まれちゃうじゃない!
 
 
そ・の・気・は・な・く・て・も!  ( ゚∀゚ )ガハハ
 
 
ここいら辺りでガス欠にならないように
気を付けなければ… ( -ω-)ムムム
 
 
お店のHPはこちら→ http://www.brotzeit.co/index.php
 
 
 
ご馳走様でした!
 
 
 
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昼間の日光がヤバいよね。
 
 
 
頭上からの日差しと、足元からの照り返しで
世界が真っ白に見えるんだよね。
 
蜃気楼でも見えるんじゃなかろうか?
 
 
 
先週末はバーツを日本円に替えようと
プラトゥーナームの「スーパーリッチ(両替店)」に向かったのですが
 
週末は外貨をタイバーツに替えることができても
逆ができなかったのね! 嗚呼、失敗失敗。
 
【追記】この日は日曜日、後日土曜日に行ったらやってました!
 
 
暑い中、チットロムの駅から
相方とトコトコ汗だくで歩いてきたのにねえ。
 
 
ここまで来ちゃったら
「あれ」を食べていくしかないね。
 
ある意味バンコクで一番有名なお店?
世界中のガイドブックに載ってて
バンコクの地元っ子にも愛されるお店の「あれ」
 
 
 
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伊勢丹前の大通りからではなく
一本入った裏道から行っておりますよ。
 
道路に落ちる影の濃さがヤバい。
もう、頬とかヒリヒリして両面ロースト状態です。
 
 
センセープ運河を越える橋を渡って
ペッブリー通りとぶつかる角がそのお店。
 
 
 
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これ、iPhoneで撮った写真ですが
これと言って色調や露光をイジっていません。
 
写真の手前の方とか白く飛んじゃってるでしょう?
 
これもう見たまんま、
 
 
本当にこーゆーふうに見えるんですよw (*゚ロ゚)クラクラ
 
 
黒いTシャツを着ていると
塩噴いてきてあとが出来ちゃうんだもん。
 
 
ぜーはー言いながらたどり着いたのは
「ピンクのカオマンガイ」でおなじみの
 
 
『ガイトーン・プラトゥーナーム』です。
 
 
 
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お昼時の店内、もうシッチャカメッチャカ
 
相席だったり、食べてる人の後ろで待ってたり
山のように店員さんがいるのに皆忙しそう。
 
ジタバタ大きな身振りで呼んで、ちゃっちゃと注文しないと
店員さんは他で呼ばれてどこかに行っちゃいます。
 
 
日本人のお客さんも多い店です。
 
 
ここの名物は「カオ・マン・ガイ」
 
茹でた鶏をご飯にのせて辛いタレで食べる
ぶっかけご飯のひとつですが、
 
鶏を茹で出汁でお米を炊くので
旨味や脂をたっぷり吸って濃厚な味。
 
鶏を茹でた汁で作ったスープが付くのが
この料理の定番です。
 
 
ここの鶏は本当に柔らかいw
ふっくらジューシーで、よそで食べられなくなりますね。
 
「カオ・マン・ガイ」は作り置き料理なので
注文してからすぐ来るのもうれしいw
 
 
 
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この日はゴーヤのスープも頼みました。
 
こちらは豚骨スープで
豚のスペアリブのダシと煮込んだゴーヤの苦味が
暑い中歩いて来た体にしみこみます。
 
 
これで二人分が114バーツ (だったかな?)
 
「カオ・マン・ガイ」の値段はひと皿40バーツです。
 
 
お腹も一杯でふところにも優しい。
汗だくだくでやってくる価値は十二分にありますよ。
 
昼が終わった後は、夕方の営業のために
一旦店じまいします、ご注意を。
 
 
実は「カオ・マン・ガイ」は超ハイカロリー。
茹で鶏の脂をお米が吸い込んでいるので
仕方がありません。
 
 
タレとスープの塩分で
汗で排出された塩分と水分を補い
お腹も満たされ、余は満足じゃ。
 
 
混んでいて落ち着いて食べられないことが多い店ですが
待つ甲斐もあるのでおすすめです。
 
 
 
また行くことにしましょう。
 
 
 
ご馳走様でした。
 
 
 
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