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日が暮れてきた『インド人街』。→前の話
残業で遅くなっている
もう一人の友人を待つ場所もないので
目的の店に先に行って待っていることに。
『Indian Emporium』周辺はけっこうレストランも多い。
ここのはす向かいには有名なインド料理店『Royal India』もあるね。
そういや、『Royal India』はプロムポンのエンポリアムにも出店してるねwww
エンポリ好きなのか? (´∀`)ケラケラ
でも今回目指す店はここではないのです。
『Indian Emporium』を出たら
その『Royal India』の黄色い看板を見ながら道路を反対側に渡り
『Royal India』まで行かずに手前の狭い路地を曲がります。
正直…めっちゃ勇気のいる路地ですwww
女4人(しかも若くない)だったので平気でしたが、
さすがにひとりだったら入っていけないと思いましたわ。
ほぼ突き当りまで進んで行くと
こんな看板が現れます、ここが目的地。
店はやってるのかしら…?
『MAMA Restaurant And Sweet』
恐る恐る店を覗くと…
テーブルもありますが、なんとなく
食事をするような雰囲気では…
ケーキのショーケースがあって
インド菓子が一杯ならんでいます。
と!
店の入り口のところに
頭にでっかいターバンを巻いたお父さんがドーンと鎮座。
髭もたっぷりでひと目で「シーク教」の人だって分かるけど
迫力があり過ぎてめっちゃ入りづらいwww
食事はできるかと聞くと2階に行けと言う…
ひょー。
店とかじゃなくて身ぐるみ剥がされたらどうしよう…
不安になる怪しい雰囲気に
さらにビビりながら
店の奥の細い階段を昇っていくと
あ、普通のレストランだ ( ゚∀゚ )ホッ!
2階は思っていたよりも広くて明るかったw
インド人男性が数人食事をしていました。
やれやれ〜、歩き回って汗だくだから
お腹も空いちゃったしノドもカラカラよ!
メニューは英語です。
読めますが発音から何の料理かイメージできないので
インド料理をちょっと学習してくればよかった〜。
とりあえずビールビール。
って安過ぎ?
儲け出てるんですかー?
ジョッキが可愛いwww
夕飯時なので、お客さんがパラパラとやって来ます。
最初に野菜盛りがでてきます。
これは付き出しみたいなもの。
スパイシーな料理なので
キュウリや大根で口をサッパリさせるものってことかな?
黄色い厚揚げみたいなものはチーズです。
野菜とチーズのカレー粉炒めといった雰囲気ですが
これ、美味しかったーwww
チーズが結構淡白な味ですが
Kahoneyはこれが好きなのでバクバク入っちゃう。
チキンのシークケバブ(だと思う)
何だろうね、メッチャ旨いんすけど!
こちらはカレーが2種類のったプレート。
これ、本来はひとり分のようですが
すんごいボリューム!
ガーリックナンにカレーを付けて食べれば
ビールが際限なく入って困りますw
こちらは単品のチキンのカレー
ちょっと辛めでしたが普通に食べられます。
タイ料理の辛さは唐辛子のストロングな辛さですが
インド料理は複雑な香辛料の辛さなので
すこしマイルドに感じますね。
このほかに単品のナンも2種類取って
いやはや、4人で食べても余るくらいの量でした。
仕上げにチャイを頼みましたが、
ウケたwww (´∀`)ゲラゲラ
お店の男の子が4人分のチャイを
こうやって両手に積んで持ってきたw
これ、8人分頼んだら4段積みになるのかしら?(゚▽゚*)フフフ
美味しかったわー。
他のお客さんはインド人ばっかりだから
きっとこれ、ホントにインド人のインド料理なんだろうね。
さーて、結構食べましたがお会計は?
しめて880バーツ(≒2700円)
ええ、ひとり頭220バーツゥ?! (*゚ロ゚)アングリ
値段にもビビる〜 (´∀`)
え、ここはやっぱりインド人もビックリて言うべき?
ビックリしたのはKahoneyたちですってば!
2階から降りてきて帰る時にも
ターバンのお父さんが同じ場所にドーンと座っていました。
無言で無表情。
ターバンの大きさからするとお父さんは結構年配なのかも。
「シーク教」の人って伸ばし続けてるらしい。
いやはや、ローカル度爆発でした。
場所のおさらいね。
この左手の路地を入っていくの。
『インド人街』やばいわ〜www
結局、残業中の友人はなかなか仕事のきりが付かず
スクムビットに戻ってから合流することに。
店のそばでタクシーを拾って
フアラムポーン駅からMRT(地下鉄)で帰りました。
面白かったw
またメンツを募ってまた来ましょうね。
ご馳走様でした。
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タイで外ごはん
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ここんとこ、パタパタしております。
うっかりしてお昼を食べそこね
15時くらいにご飯ものを探しに行ったりします。
そりゃマックとかなら何時でも食べられますがw
いくら忙しくても
さすがに2日、3日続けてだとね
店員さんが「あの人また来た」ってなるかな?
食べる分には平気なのですがw
そこで、変な時間でも食べられる
腹持ちのいいものを探しに行ったりするんですね。
バンコクでも
ランチ時とディナー時の間は
営業を休んじゃう店が多いので、
狙うのはカフェ。
で、食事も出しているところ。
最近はトンローのスターバックスが改装中ということもあって
カフェイン欠乏時に駆け込むところが減っちゃったし
コーヒーが飲める店を目指しました。
場所はトンロー・ソイ13
「Seen Space」の2階にある
『Roast Coffee & Eately』
何度も来ていますが
コーヒーを飲んだり、ケーキを食べることが多いですね。
珍しく、ドリップコーヒーや
フレンチプレスが飲めるお店ですが
高いのがちょっとアレですわ。
いつ行っても程々席が埋まっていて
なかなか気に入った席に座れません。
今回は普通のアメリカーノ。
タイではエスプレッソ系の方が安いのよね。
そして食べるもの。
お時間がかかりますと言われても
メニューの写真を見て一目ぼれしちゃったのが
パンプディング?名前失念。
に、ウィンナーソーセージが入っている
なんともボリューミーな一品。
おお、美味しそうw
「15分ほどかかります」と言われたのに
15分後には、「あと7分お待ちください」
やけに小刻みだなあ! (´∀`)
オーブンものだからまあ、気長に待ちますよ。
だって、どうしても食べてみたかったしwww
タマゴがふわふわに膨らんでます。
ローズマリーの香りが効いた
ほっこりした料理が登場しました。
パンプディングなので
結構食べごたえがあります。
このままでもソーセージの塩気があるので
パウパク食べちゃいそうですが
添えられてるピッチャーの中には
なんとスープが入っていまして
どうやらスフレにかけて食べるみたいですね。
玉ねぎやマッシュルームをブイヨンで煮込んだ
オニオンスープのような味のスープをザッとかけると
まだ熱いオーブン皿のふちが ジュジュ―ッ!
ハフハフ。 熱い熱い。
出てくるまでに時間がかかるのが難ですが
これ一皿でお腹いっぱいになっちゃいました。
このお店、料理もデザートもアメリカンですが
こんな凝った料理も面白いね。
思いのほか男らしい食べ物でした ( ゚∀゚ )/
いつもお昼は
タイ料理みたいに量は少ないのに
パンチの利いた味のものが多いから
たまにこんなのもほっこりでイイかも。
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ご馳走様でしたw
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ソンクラン前って忙しいわねぇ!
ヒマな時はほんとヒマなのにwww
用事って畳みかけるように重なるから困っちゃうわ!
などと、うっかりブログのことを忘れていた言い訳を… ( -ω-)ツーン
そうそう、ぷらっと「ワット・サケート」に行ってきた帰り、
サイアムでバスを降りてご飯を食べました。
ハイソと観光客の街と言うイメージのサイアムですが、
サイアムスクエアに関していえば、
元々はチュラロンコーン大学の敷地だったそうで
昔から学生が集う街として
長く続いているそうですね。
それでか、古いお店や安いお店、最先端のお店が混在w
行くたびに発見のあるサイアムスクエアで
ちょっと冴えない(もっさい)店構えなのに、
いつも人で一杯の店があります。
ソイの番号がちょっとイレギュラーなサイアムスクエアですが
お店のあるソイ9は表通りから中に入った場所にあります。
ここを入っていくと左手にあるのがこちら。
年代不明な外観ですねwww
お店の名前は、『 inter (อินเตอร์ )』
もう30年もこの場所でやっていると
「歩くバンコク」に載っていましたね。
ここに来た時間はもうすっかり昼時を過ぎているのに
近隣のオフィスから来ていると思われる
ワイシャツ姿の男性たちや、大学生で一杯です。
メニューはオーソドックスなタイ料理。
いかにも食堂然としていますが
巷にあるタイ料理食堂に比べると
洋食屋のような雰囲気なのが特長。
うーん、うまく言えませんがw
新しくはないけど店内のテーブルなども
ローカル食堂の雑さ(汚さ)はないので
旅行者でも躊躇せずに入れると思います。
飽きもせず「ヤム・ウンセン」ばかりアチコチで食べていますが
ここのも結構おいしいです。とにかく具沢山。
一緒に頼んだ「マナオ・ジュース」が
タイライムの果汁タップリで酸っぱい!
でも歩き回って疲れた体には
とっても気持ちよく滲みて行きますねw
メニューはどれも屋台よりは高くて
洒落たレストランよりは安い。
高級店ではないけど
貧乏学生向けでもありませんねw
チュラロンコーン大学はタイの最高学府なので
通っている学生はイイとこの坊ちゃんや娘さんが多いです。
なのでこの雰囲気、この価格。
ふらっと行って、沢山あるメニューに挑戦したいですねw
ご馳走様でした。
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あっついわー。ホント暑いよ、ここんとこ。
もう、頭皮から汗がドブドブ湧き出てくる感じね!
ちょっと動いちゃ「ふーっ」
ちょっと動いちゃ「ふーっ」
まだまだこれから4月にむけて
ドンドン暑くなるって言うのに
すでにバテ気味です、どこにも出たくない。
でも家の中にいても暑いから
どこにも出ないとエアコンの電気代が絶望的な状態に。
それも困ーる。
何だかんだと理由を付けて
用事を見つけては外に出るように努力。
そんな週末、
暑くてどーも「これが食べたい」ってものがないけど
夏バテなんかしたら後が大変。
食の進みそうなものを食べに繰り出しました。
場所はスクムビット・ソイ35。
スクムビット通りから入ってくると
歩くとちょっとありますが、
少しうっそうとした小さなレストランがあります。
こちらは北部タイ料理で人気のお店
『 เก็ดถะหวา (ゲッタワー)』
タイ語の意味は「クチナシ」だそうです。
白くて綺麗な花ですね。もの凄い香りがします。
タイのクチナシは花びらが八重咲きになるものが多いようで
黄色い花が付くものもあって、
タイでは自生もしているようですね。
クチナシの難点は
シッポにトゲが立ってる青虫が付くのよね。
あと、花びらが落ちると茶色くなって汚い・・・。
見ためが綺麗なだけに残念。
13時頃に店に着きましたが
店内は満席。
10分ほど店の外で待ってから入りました。
内装がとても可愛いお店。
お客さんは半分は白人。
タイ人、日本人がパラパラと。
平日のお昼は日本人の奥さんで一杯です。
ただのライムジュースですが
ここのはたっぷり絞ってあって酸っぱいwww
これがいいんです。甘さ控えめ。
こちら、相方がどうしてもと押す
「ヤム・パクブン・クロープ」 150バーツ
空芯菜のかき揚げです。
添えられたタレは海老の入った甘酸っぱ辛いもの。
シャキシャキと歯ごたえもよく、
とにかくこのタレが! 美味しいねえ!
「トート・マン・グン」
こちらはタイ料理の定番、エビのすり身揚げ。
甘いタレが付いてきますがこれがあまり好きじゃないのよ。
で、さっきの空芯菜のタレを付けてみたら
( ゚∀゚ )!!!
合うわね! うまうまー。
このお店の名物料理と言えばこちら。
「カオ・ソーイ・ガイ・ロッチャート・ケムコム」
意味は「鶏肉の濃い味仕立てのカオソーイ」って感じかしら?
「カオ・ソーイ」とは、
箸で崩れるほど柔らかく煮込まれた鶏肉のカレースープに
タマゴ麺とパリパリの揚げ麺の二種類が入った
北部、チェンマイの名物料理です。
Kahoneyも大好き。
お店によっては凄く辛いところもありますが
ここのはマイルドで食べやすいです。
付いてくる薬味はどこも同じで
玉ねぎ、パクドン(タイの高菜漬け)、パクチー、マナオ(タイライム)
Kahoneyは全部投入してから食べますよ。
店を見渡せば、どのテーブルにも
「カオ・ソーイ」が乗っていますw
みんなこれを食べに来るんです。
Kahoneyたちの後から
日本人の女の子がふたり
ガイドブックを見ながら入ってきました。
春休みなので日本人の学生観光客が沢山来ています。
メニューは主な料理は写真もあるので
指さしで注文できるし
店のお母さんは英語も大丈夫なようです。
辛いもん食べたら甘いもんじゃね?
と、単純構造の我が家はおやつも食べます (´∀`)
上は「メロンかき氷」、下は「タピオカのココナッツミルク」
どちらもサッパリしてて、カレーの後にはぴったり。
お昼の営業は11:00〜14:00
夜の営業は17:00〜22:00です。
TEL:02−662−0501
オシャレな店内。
週末の方が大人のお客さんが多くて落ち着いてるなw
値段は外国人価格のタイ料理って感じですね。
※こちらは洪水の最中に行った以前の情報→ゲッタワー
美味しかったです。
ご馳走様でした!
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つぎつぎと登場する日本料理店。
でもちょっと違うものが食べたくなってきたw
丁度相方も同じことを考えていたようです。
休みの日、買い物に出たおり、暑さのあまり
「ビール!ビール!日本のじゃなくて!」
と、ふたりそろって燃料切れを起こし
本当に久しぶりにこちらのお店に向かいました。
場所はBTSアソーク駅とプロムポン駅の間
スクムビット・ソイ20
もじゃもじゃの看板たちの下のほうに
黄色い看板がありますね、これ目印。
スクムビット・ソイ20は
以外と交通量が多いので気を付けて。
白人で一杯のスポーツバーを通り越した先にある
黄色い看板のお店、ドイツビールと料理のお店
『ベイ・オットー』
最初のお店は1984年から営業。
1990年にいまのソイ20に引っ越してきたようです。
予約のお客さんなどで夕方明るいうちからモリモリ。
中は何棟かつながっていて結構広いのですが
週末やサッカーの大きな大会なんかがあるとすぐ満席。
早い時間の出動、もしくは予約が欠かせません。
程よく年季が入っています。
絵にかいたようなビール腹の白人オジサンがカウンターにw
メニューがドイツ語と英語なのでちと大変w
料理名が発音できないので (´∀`) いつも指さし注文。
まずは生ビールを (´∀`)/
「Fassbier」って言うのがドイツ語で生ビールなのね。
自家製のパンと一緒にサーブされます。
手前は、「Hofbräu Hefe Weizen Dunkel」 0,5L/210バーツ
奥のは、「Hofbräu Hefe Weizen」 0.5L/210バーツ
他にもドイツの瓶ビールや
タイ産の地元ビールも。
この日覚えたのは「Dunkel」がダークだってことw
嗚呼、ちょーうめーっす (゚▽゚*)ブヒュー
ここはパンが美味しくて!
丸いパンの上に乗っている白い粒々は岩塩。
これだけでビールのつまみになるんだよね。
黒ビール、塩パン、黒ビール、塩パン ( ゚∀゚ )アハハハハ
肉系メニューの選択を相方にまかせたら。
(*゚ロ゚)?!
ハム1種類だけ?!
「Original Schwarzwälder Schinken」 495バーツ
スモークド・ブラックフォレスト・ハムだそうな。
大きなキュウリのピクルスとパンの盛り合わせが付いてきます。
「だってこれが好きなんだもん」
うおー、子供コメント〜。
ま、美味しいからいいんですけど。
色んなハムの盛り合わせとかもあるのにねえ。
(しかもそっちの方が安い)
ビールとは違うパンの盛り合わせ☆
少し酸味の効いたライ麦パンとか
かみ応えのあるパンがいろいろ少しずつあって至福。
黒ビール、パン、黒ビール、パン! ( ゚∀゚ )ガハハハハ
今回初めて注文した料理。
「Spinatknödel」 198バーツ
家に帰ってからグーグル翻訳したら
そのまんま意味は、「ほうれん草団子」だったwww
不思議な食感、チーズで固めたのか
ドッシリとした食べ物、これ好きだわ。
ここの料理は前菜でもしっかり盛ってあるから
パンとハムと団子で我が家はすっかり満腹ですなwww
白人のお客さんを見ていると、
前菜の後、さらに肉肉しいプレートを頼んでいて
んー、すごいな。。。
でもまだ何か食べたくて
ひたすらウンウン考えて。
別腹… (´∀`)エッヘン
甘いものになりました。
こちらは
「Original gezogener Wiener Apfelstrudel」 220バーツ
名前長い!(*゚ロ゚)
ドイツ語にやられつつもw
意味が知りたかったので家に帰ってから調べたら
ウィキペディアに日本語ページがあったよw
「アプフェル・シュトルーデル」という
オーストリアのお菓子だそう。
パイよりももっちりした生地に
りんごやレーズン、シナモンを入れて焼いたもの。
りんごの酸味がイイね!あんまり甘くないから
クリームやバニラアイスクリームを付けると丁度いいです。
これ、ハマる味w
「Regular Coffee」 90バーツで〆。
食べた、食べた〜 ( ゚∀゚ )www
おなかは6割方パンで埋まってるけど。
このお店はデリやベーカリーも併設しているので
自家製ソーセージやパンなど色々買えますよ。
スクムビット・ソイ20の入り徒歩3分
レストラン 11:00〜24:00
デリ・カフェ 8:00〜23:00
ワインバー 18:00〜23:00
また行きましょうw
ご馳走様でした!
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