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バンコクには面白いところが沢山ありますが。
ショッピングの中心地はやはりサイアム。
地元の若者から観光客まで
毎日毎日モージャモジャです。
サイアム駅に直結するショッピングモールはその中心地。
サイアムパラゴン、サイアムセンター、サイアムディスカバリーの
各々タイプの違う3軒は連絡通路でつながっているので
観光だったらここだけ見ても
1日つぶせるスポットですね。
その3軒のショッピングモールの真ん中
サイアムセンターは最近、
大々的な改装工事を終えて
リニューアルしていました。
このサイアムのショッピングモールの中で
我が家が一番大好きなサイアムセンター。
なかなか行くタイミングを逃していたのですが
ようやく行くことができました!
おおおおお、吹き抜けが凄いことになってるw
サイアムセンターはデパートじゃなくって
色んなブランドのテナントが入ってて
日本だと何が近いかな?
パルコっぽいかな。
洋服だけじゃなく、家具や雑貨もいろいろ。
以前に比べると、
フロアの奥が見通せるような
広々とした空間が増えていましたが
タイの建築なので
相変わらず、建物の強度に不安を覚えます ( -ω-)ウーン
改装前から入っていた
『GREY HOUND CAFE』はフロアと場所が変わって一新。
洒落たカフェやレストランが増えた気がします。
目立って変わったのがこちら。
フロアのあちこちにあるwi-fiスポット。
タイの携帯各社それぞれのブースがあります。
wi-fiにつながなくても
この場所は3Gでも結構速いです。
サイアムセンターをまんべんなく見て回ったら
今度は通りの向かい側のサイアムスクエアへ。
サイアムスクエアはより若者度が高くなります。
ガイドブックなどでは
「バンコクの原宿」なんて書いてあったりしますが
Kahoneyはピンとこないなぁ (´∀`)?
名古屋で言うなら
パラゴンやサイアムセンターの並びは「矢場町」
サイアムスクエアは「大須」っていうノリ。
どうして「大須」なのかと言うと
若者に人気のカフェや古着屋なんかと、
年季の入った飲食店や洋品屋さん、さらに
IT関連のテナントビルなどが同じエリアでごちゃ混ぜに
でもしっくり同居しているところが
いかにも「大須」っぽいw
そんなサイアムスクエアに
いかにもサイアムスクエアらしい
素晴らしく「昭和」なお店がありまして。
もう店の外観からしてイカしてるwww
こちら、1973年からこの場所で営業している洋食屋さん、
『NEW LIGHT COFFEE HOUSE』
気まぐれに現れては消える
タイの飲食店の中で
40年も続いていると言うのはスゴイ。
スモークのガラスの扉も渋いw
ここの2階3階は中華料理(潮州料理)を出しているそうな。
お隣には『HARD ROCK CAFE BANGKOK』
奥にはオープンなキッチンカウンターがあり
絵に描いたような「コックさん」が
忙しげに調理をしていて
その並びには大きく「CASHER」と書かれたブースが。
そこにはまるで
「千と千尋の神隠し」の湯婆婆のようなお母さんが
どっしり構えていますw ここのママさんでしょうか?
マゼンダ色の制服のウェイトレスさんたちが
窓際のボックス席まで案内してくれて
メニューを渡されました。
め、メニュー渋いwww
メニューはタイ語と英語。
スタンダードなタイ料理と、
イタリアンでもフレンチでもなく
まさに「洋食」と呼ぶにふさわしいプレートがいろいろ。
「昭和」…。
「Shrimp Cocktail」 120バーツ(たぶんw)
チリソースがかかっています。
ただの茹でたエビですw
食器も素晴らしく「昭和」。
「Roasted Chicken + Fried Egg On Rice』 150バーツ
これが「洋食」な理由。
それは目玉焼きの下に
白いごはんが盛ってあること。
もちろん、ここはタイなのでタイ米ですが
西洋風の料理プラス白いごはんって言うのがいいね。
そしてタイらしくスプーンとフォークで食べます。
柔らかい鶏肉はナイフなんてなくても
軽く骨から外れて食べやすいです。
味はマイルド、半熟卵と混ぜながら食べると
んー、おいしい。
ほっこりしちゃう味。
ボックス席はテーブルとソファがとても低いので
結構ヒザがギリギリ、ここは大きな西洋人は座れませんねwww
メニューは100〜200バーツ程度のものが多く
朝は8:30から、夜は23:30まで営業。
買い物途中にホッとひと息するには
場所も店のインテリアもぴったりです。
いいお店だなあ。
また来よっと。
ご馳走様でした。
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タイで外ごはん
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やっぱりバンコクは事件事故が多い。
それはテレビや新聞のニュースを見ていても思いますが
なんと言うのか…
自分の目の前で起こる事件事故と言うのが
すんごい多い気がします。
もちろん日本でも事件事故は多いし、
Kahoneyが日本で住んでいたのはど田舎ですが
勤め先は名古屋の繁華街ど真ん中で
電車、地下鉄を駆使して長時間移動していたので
目撃する機会と言うのは
決して少なくなかったと思うのですが
バンコクに来てからこっち、
その目撃する頻度の多さにビックリします。
もーほんとに目の前で、
モーターサイと車がガッチャンと激突したり
車同士の玉突き事故を寸でのところで回避したり
何度も目撃するので、だんだん「こんなものか」と
慣れてきている自分も少し怖い。
で、
祝日だった月曜日。
『 วันมาฆบูชา (ワン・マーカブーチャー/万仏節)』
陰暦の3月15日の満月に当たる日に行われる国民の休日。
仏教の祝日なので
普段は祝祭日は出勤になる
某社カレンダーの企業も皆お休みに。
メーカー勤務の方が多いこの界隈、
普段の祝日よりもご主人の姿を多く見かけますw
おおお、我が家も(日本でも)滅多にない
3連休ですぞ! ひゃっほーい!
でも日本は普通の月曜日なので
日本から携帯やスカイプでバンバン電話がかかってきて
相方は気の毒です。 息抜きに行かねば。
で、
サイアム方面へ出動してひと暴れ ( ゚∀゚ )オラオラオラ
ひとしきり遊んで満足。
晩ごはんを『Bird Garden』で食べようと
BTSをトンロー駅で降りて、改札を抜けると
みんな小走りで駅の高架の端に駆け寄っています。
おやおや?
(*゚ロ゚)?!
見ると、駅の下に消防車?
歩道にも高架の上にも人が集まっています。
一瞬、クルマ同士の事故で
火災でも発生したのかと思いましたが、
駅の出口階段も見物人でぎっしり。
消防車はハシゴ車で、駅の端に伸びています。
スクムビット通りは車線の規制で大渋滞。
トンロー駅の東側の端っこは
中途半端に空きスペースがあって
時々本の売店が出ていたりしますが、
ここに非常線を張って、
中では大勢の私服、制服の警察官が
下を覗きこんだり、無線で連絡したり。
ハシゴ車の方は
警察官が覗き込んでいるところに向けて
ハシゴを伸ばしているので
どうやらこれは…
飛び降りでもしようとしているのでは!
その人物?はこちらからは見えませんが
渋滞の様子や人垣の写真を
その場でFACEBOOKにアップ。
何か情報が得られるかしら?
みんな同じ方向をみつめ
固唾を飲んで見守っています。
駅の下に降りてきて振り返ったところ、
すでにハシゴ車は撤収を始めていました。
レスキュー隊員しか乗っていないのと
上に集まっていた警察官が皆、奥に退いたので
問題の「人物?」は上に引き上げられたのでしょう。
そのまま、我が家は先を急いでいると
FACEBOOKにタイ人の友人から
迅速なレスポンスがありました。
ラジオで報道されている内容では、
白いジーンズ姿の10代の女の子が
駅の高架の柵を乗り越えて
柵の外側のコンクリートの淵に居たようで
最初は何も答えなかったのですが
最終的には警察官の説得に応じて
引き上げられたとのことです。
んー、そんな事件だったのね。
彼氏とケンカをして逆上しての衝動的な行動か
(タイはこれがメチャクチャに多い)
安い薬でラリっていたのかもしれませんが
人生を悲観してしまったのか?
正直ね、彼女が居た場所から飛び降りても
下に中央分離帯の植え込みもあるし、
落ちてもせいぜい数か所の骨折くらいだろうと…。
打ち所が悪ければ死んじゃうかもしれませんが、
若いのに命をそんなに粗末にしてはダメだ。
自殺なんかしたら(タイ人が皆考える)来世は無いぞ。
無事、女の子が保護されて、
集まっていた人たちも「やれやれ」と解散。
スクムビット通りのサイアム方面の車線は
果てしない渋滞になっていて、みんなお気の毒。
でも最悪の事態にならなくてホント良かったよ。
これで我が家も安心して晩ごはんに行ける (´∀`)
スクムビット・ソイ20の『Bird Garden』
明るい時間に来たのは初めてですな。
この時間に来ると、
ちっちゃいお子さん連れのお客さんもいっぱい。
鶏肉とお野菜の料理があって
チビッコでも食べやすいメニューだからいいね。
「マーカブーチャー」のため、この日は禁酒日で
スーパーも飲食店もお酒の販売が禁止。
鶏肉ときゅうりのサラダは「棒棒鶏」風で好き。
ビールが飲みたいところだけど我慢ガマン。
チキンカツの乗ったカレーw
あんまり辛くないのでチビッコにもぴったり。
ご飯ものしっかり食べて満足www
余談ですが、
こちらの『Bird Garden』さんに
先日、日本で活躍しているタイ人タレントの
ブンシリさんが来店されたそうで、
実物はとってもイケメンだったそうですっ ( ゚∀゚ )ワー!
FACEBOOKでも気軽に友達になってくれて、
Kahoneyが写真をアップしたら
ブンシリさんの方からコメントをもらったりして
驚いたことがありますw
すごい気さくなテレビでみる通りの方ですね。
さ、みんな事故らないように帰ろうね。
お疲れちゃんでした。
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えーっと、先日。
Kahoneyの誕生日がありまして。
ええ、ちょっと前のことです。
「不惑」まであと残すところ1年となってしまい (*゚ロ゚)?!
年中暑い、頭がとろけそうなバンコクで
わきゃきゃきゃきゃっ !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
と、日々大した精進もせず暮らしておりますが
もーそんな歳ですかい、Kahoney ( -ω-)フ〜
でも、よくよく考えたら。
まだ1年、ふらっふらしてもイイってことですか? ( ゚∀゚ )
ひゃっほー。
そんな感じで足取り軽く
誕生日ごはんと洒落こむ(?)ことに。
相方が仕事から帰って来てから
トコトコ繰り出しましたぞ。
スクムビット・ソイ49にできた
テナントスペース「Piman49」に
ベトナム料理店がやって来ました。
『SAIGON RECIPE』
タイ料理とベトナム料理って、
タイに来るまでは同じ東南アジアだし
似たようなもんだろうと思っていましたが
(もちろん同じような料理もありますが)
ベトナムも南北に長く
国内の気候もイロイロ違う国だし、
タイよりも沿岸部が多いので海鮮系が多かったり
食材の使い方も少し違うみたい。
しばらく気になっていたので
楽しみにやって来ました。
入り口の前には「シクロ」がw
ベトナムの人力タクシー。
タイにもまだ郊外にはたまに
人力タイプのサムローが走っていますが
タイのは後輪が2輪で後ろに乗客が座りますが
ベトナムのタイプは乗客が前で、後ろから漕ぐのね。
乗ったら結構怖いかもwww
まだ新しいお店です。
少し和食屋さんみたいな雰囲気の入口ですね。
器やグラスが可愛いねえ。
この日はパイナップルジュース。
「Nuoc Ep Thom」 1杯/ 70バーツ
ひとりずつ瓶に入れてサーブするのも可愛いね。
Kahoney的には生フルーツのジュースに
氷が入ってないのが嬉しいな。
氷溶けて薄くなるのが嫌いなのです。
料理が来るまでキョロキョロ。
カラフルな照明や、置いてあるオブジェや雑貨、
ホーチミン雑貨大好き〜っていう女子が喜びそう。
夜の21時半がラストオーダーと
ちょっと早めの店じまいらしく、
お客さんは我が家を入れて3組でした。
フランス人のグループもいて
聞こえてくるフランス語がなんだかお店の雰囲気に合っていて
ますますベトナム料理屋さんらしいw
壁に掛かっていた何枚かの絵は
よく見たら「お米」で描かれていました。
色の違う「お米」を丁寧に貼り付けてあるの。
サラダは牛肉と空芯菜の和えたもの。
「Goi Bo Tron Rau Muong」 220バーツ
これ、美味しかったわ―!! ( ゚∀゚ )/ウッホー
空芯菜の茎を細く割いてあって
ニンニクのスライスがどっさり。
牛肉にも味がしっかり付いています。
胡麻やピーナッツなどをたっぷりかけた香ばしい味。
後味にほんの少しだけピリ辛さがあるのもいいアクセント。
次もこれを頼んでしまいそうです。
こちらは肉団子のヌクマムスープに
そうめんやハーブを付けて食べる
ベトナム風つけ麺料理。
「Bun Cha」 180バーツ
添えて出されるホーリーバジルや空芯菜(を割いたもの)など
千切ってスープに入れて、そうめんを少し乗せて
全部くるくるっと箸で丸めてパクッと食べます。
でもKahoneyは上手に食べられないので
レンゲの上に全部乗せて食べていますwww
これもタイ料理には無い味ですね。
ハーブ類を生で食べるのが苦手な人には
食べにくい料理ですが、
食の進まない、夏バテ気味の時など食べると
スッキリしてくる味ですね。
セットに付いてくる
ミニ揚げ春巻きや串焼きも
結構甘くて「ベトナムだ〜w」って味。
相方はベトナム料理の代表格、牛肉のフォーを。
「Pho Bo」 160バーツ
これも味がイイねw
米麺のフォーはしっかり腰があって
食べごたえがあります。
スープも美味しい (´∀`)
タイ料理には牛肉の料理があまりないので
ベトナムのような牛肉が多い料理は新鮮。
こちらもハーブをたっぷり入れて。
色んなタレがそれぞれの料理に付いてくるので
少しずつ、味を足しながら食べるのも楽しいです。
ここ、なかなかイイですねw
お酒を飲まなかったってこともありますが、
税サしっかり付くけど、ふたりで800バーツちょっと。
こんなもんじゃないでしょうかね。
オイル少な目、ヘルシーなお料理。
あちこちガタも来ている
…妙齢女子の誕生日ごはんにはピッタリでした。
お店の情報はこちら→ HP
ここはまた行くと思いますよ!
ご馳走様でした。
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止まらないなー、日系飲食店。
次から次へとバンコクに来ますが大丈夫?
っていうか、これだけ来るなら
そろそろ「コメダ珈琲店」と「スガキヤ」も来ていい頃だ。
そう、またトンローの日本のフランチャイズが初出店。
今度は中華ですよ、お父さん。
日本では関東圏を中心に
大規模にフランチャイズ展開している
中華居酒屋さん
『陳麻家』
愛知県には無いので知らなかった!
と、思っていたら以前は名古屋にもあったそうね。
久屋大通あたりにあったけど今は閉店。
トンロー通りソイ20の少し手前、
カミリアン病院の真向かいになります。
小さなお店ですが
さっそく繰り出す友人が一杯いて
負けず嫌い(?)の我が家も
いそいそと行ってきました (´∀`)ニハハ
夕方の明るいうちに行きましたが
数日前に開店したばかりというのに先のお客さんが。
バンコクには中華系タイ人
もしくは華僑系の中華料理店が各種ありますが
日本の中華料理屋さん、それも
サラめし系の中華ってたまに食べたくなるよね。
ここはまさにそんな店。
大根サラダw 値段失念。
相方はハイボール。
Kahoneyは珍しくウーロン茶。
キャベツの塩だれ 120バーツ。
ごま油の香りでバクバク食べちゃう。
この日は「飲み」ではなく「ごはん」の日だったので
セットを頼んでみました。
相方は『陳麻家セット』
フルサイズの陳麻飯と、ハーフの担担麺。
Kahoneyは『レディスセット』
こちらはご飯もののハーフと、麺もののハーフが選べます。
陳麻飯と塩ラーメンのハーフを頼みます。
はじめて食べたけど、ここの陳麻飯は結構辛いwww
辛いのダメな人は涙目になっちゃうんじゃないかな?
我が家はなんとかOK。
日本の麻婆豆腐だねw こーゆーの。
自分ちで作る時は
Kahoney はいつも八丁味噌で甜麺醤風の肉味噌を作って
お酢をたっぷり入れて作ります。もはやオリジナル麻婆ですなw
なのでたまに外で食べると
「スタンダード」ってこうだったのかぁ!
と、ビックリしたりしますw
塩ラーメンもさっぱりしててペロリ。
うーん、フルサイズでもよかったなw
相方曰く、麻婆豆腐に比べると
担担麺はぜんぜん辛くなかったそうですがw
どうなんでしょう? ( ゚∀゚ )
タイに来てからこっち
相当辛さに強くなっていますがw
やみつき餃子 120バーツ
バンコクの餃子としてはちと高めだけど
ここのは美味しかったよ。
今度はこれを先に頼んで
ビールだなw 水餃子でもいい。
この日はちょっと用事があって
ちゃっちゃと食べて帰りましたが
ぷらっと来てビールと担担麺とか
うん、サラめし。気楽に使えそうだね。
しめて1200バーツちょっと。
あれ、そんなに安くないかw ( -ω-)アレレ
何だろうね、ここんとこトンローがフィーバー中です。
嗚呼、ブームに乗じて
「コメダ珈琲」と「スガキヤ」も来て!
ご馳走様でした。
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ことの発端は友人の妄想だったのよね。
ある日、
トンロー通りを歩いていた友人U氏は
こんな看板を見つけて
慌ててSNSに写真をアップ。
「ゲイゲイしい」という謎の形容詞を添えて…
(*゚ロ゚)? (*゚ロ゚)! (*゚ロ゚)!!!!!
ヘソまで裸のメンズ! そして『兄貴』?!
あまりにも生々しい看板に
写真を見た
ご婦人方はみな大興奮 !!(゚∀゚≡゚∀゚)!! ギャー
よく見れば
居酒屋さんとメンズエステの別々の看板で
まったくもって失礼な妄想なんですがw
うちらアホなもんで…( -ω-)
その実態を確かめずにはおれず、
妙齢女子は意気揚々と繰り出しました!
ふんがー!
場所はトンロー・ソイ4とソイ6の間。
焼肉屋の『スペシャルK』や
美容室『WAZABI』が入っているビル。
しかし、外からは店の場所が
さっぱり分からずウロウロしていると
『兄貴デスカ〜?』とタイ人の若い男の子が聞いてきました。
昼間には無い看板が出ていて
『兄貴』に来たお客さんのために
わざわざ外に一人スタッフが待ってるんです。
この階段から2階に上がってもお店に行けますが、
奥の駐車場にあるエレベーターまで案内してくれ
電話で「2名様でーす」と連絡も入れてくれました。
このとき、後からもう一人、遅れて女性が来ると伝えておきました。
エレベーターが開くとそこが『兄貴』
スクムビット・ソイ26にも
『兄貴の店』と呼ばれている店がありますが
そことは別のお店のようです。
若い女の子たちの元気な声で迎えられ
我々の恥ずかしい妄想は明るく打ち砕かれました。
まさかと思いながらも
筋肉むっちりのメンズが上半身裸で
腕組みして迎えてくれる店だといいなとw (´∀`)ガハハハ
個室の席が多くて
こりゃ接待のお父さんたちが来そうだなって雰囲気w
掘りテーブル席に通してもらって
遅れてきたもうひとりも合流。
ちゃんと外で「伺ってます」と案内してくれたそうです。
メニューを見ると…
うおっ コースターにも「兄貴」っw
小洒落たものはありません。
そのかわり、酒飲みの心をわしづかみにするラインナップ!
メニューが多くて、ざっと200くらいはありそうだ。
そしてとにかくメニューの頭に
「兄貴」って付いてるのね。
「兄貴の豚キムチ」「兄貴の中華奴」
「兄貴のホイコーロー」「兄貴ポテサラ」
「兄貴の稲荷」 …… (*゚ロ゚)シモネタ?!
これでもかの「兄貴」押しに妙齢女子3人撃沈。
笑い過ぎて腹痛いwwwww
食べる前から抱腹絶倒ですが
とりあえず生ビールください!
ジョッキ冷え冷え〜w
お通しをちびちびしているうちに
思いのほか早く、次々に料理がやって来ます。
これもイイですね!待たないってのは。
「兄貴のスタミナ牛ホルモン炒め」 180バーツ
兄貴w 味付けは丁度良くってご飯も欲しくなる味。
この日はアジがあると言うことだったので
「アジのたたき」
これも美味しい! 新鮮!
刺身でも食べられるゲソを塩焼きで。
もー、ビールなんかすぐ空ですわ。
このお店、個室は結構がっちり囲まれているのに
お店のスタッフはこまめに覗いてくれるので
呼ばなくても「もう一杯どうですか?」と聞いてくれます。
すごい〜。
あるようで、なかなかないのよ。
「兄貴の中華奴」 130バーツ
ネギがたっぷりw
「だし巻きタマゴなめ茸のせ」 120バーツ
おうちでもできそうw
メモメモ。
これが普通なんだけどビールに合う。
あまりにも居心地がよくて
料理もおいしいもんだから
まだ仕事中だっていう友人A氏にも
連絡を取って半強制呼び出しw
妙齢女子は4人に増殖。
「ぎんなん皿盛り」 140バーツ
最年少女子ですが(とはいえオーバー30)
おっさん具合は負けず劣らずのA氏。
まさかの「ぎんなん」発注!
「板わさ」 100バーツ
A氏もおっさんというより
お爺ちゃんだね! (´∀`)ナカーマ!
「ヤム塩辛」 140バーツ
今回頼んだ唯一のタイ風味です。
これ!辛いの! でもひと皿で4人ビール飲めるwww
うーまーいー!
4人でドンチャンしてたら
(うるさかったのかなあ?)お店の方から差し入れがw
手前の「ニンニクのなます」激ウマ!
「漬物盛り合わせ」 100バーツ
こちらもA氏の発注。 結構量もあっていいのよー。
この日は普通に平日で
早めに失礼して相方の晩ごはんを作るつもりで
途中まで仕度して出てきていたのですが
宴は最高潮。
そのうち、
「旦那さんも呼んじゃって!」と言うことになり、
もともとこの日のメンバーは全員よく知ってるので
仕事から帰って来た相方も合流です。
これなんだっけ?
「揚げジャガイモとベーコン」かな?
「兄貴のたぬき握り」 80バーツ
あー、これ食べなかった。
食べた人、感想カモーン!
「兄貴の焼きおにぎり」
これ、中身は明太チーズ!
外のご飯にはジャコが混ざってて
美味しいったら!!
おにぎりなのにビールがすすむwww
じゃんじゃか食べて呑んで
全員はじめて来たのに、すっかりお気に入り!
ここ、毎週でもいいよね?なんてことに (´∀`)
途中参加の相方も、
味はいいし、値段は手ごろ。
気取らない雰囲気なのに接客がいい。
「気心知れたお客さんと来たいなあ」と
お気に召したよう。
で、お気に召しちゃったもんだからw
週末、相方とふたりでまた来ちゃったのよ!
アホだ〜 (´∀`)
付き出しの煮ものが美味しいw
まだ新しいので早い時間は空いています。
こちらはテーブル席の側。
この日はタイ人の若いオネイさんを連れた
駐在員のお父さんたちのグループが先にいらっしゃいました。
大はしゃぎの娘さんたちとお父さんの乾杯の声w
お店のつくり的にも、
そういった利用が多そうな雰囲気ですね。
お子様連れは… うーん。ちょっとアレかな?
大人同士の方が良さそうですね。
最初は店のBGMも
小林明子の「恋に落ちて」なんかが流れていましたが
そのうちサザンオールスターズのベスト、
それも80年代ものらしきものに変わり
「ミス・ブランニューデイ」とか
「バイバイ・マイラブ」とか流れてて
ここはどこ?! (*゚ロ゚)
一体いつなの?! (*゚ロ゚)
「ゲソの刺身」 旨すぎてバタリッ。
「自家製コロッケ」 100バーツ
これも美味しかったわ。
ソースを別にしてくれてありがたいw
「オニオンスライス」 80バーツ
血液さらさらw
「揚げ出し豆腐」
相方はどうやら好物のようだ。
いつもこれがあると頼むけど
Kahoneyが作ってあげたこと一度もないわwww
そして相方、〆は「カレーライス」
ジャガイモと牛肉がトロトロに溶けていたらしい。
今回も「ひとくち頂戴」という間もなく
速攻完食の相方でした 。・゚・(ノε`)・゚・。
いやー、またトンローにとんでもない店ができたね。
でもここの雰囲気、絶対好き嫌いありそうだわwwwww
自分はまさに「おっさん」もしくは「お爺ちゃん」という
自覚症状のある方は性別関係なくおススメ。
至極まっとうな居酒屋さんです。
ただしファミリー居酒屋って感じではないので
お子様は、うーん。
我が家にチビッコ居たら連れて行かないかな。
ひとつ懸念があるとすれば、
旦那さんが接待だからと嫁同士で飲んでたら、
隣りの個室にカラオケ屋のオネイサンと同伴なうな
自分ちの旦那さんとバッタリ遭遇とかありそうです。
マイペンライ (´∀`)ガッハッハッハッハ!!
それがバンコク。
大変ご馳走様でしたっ!
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