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学生時代の話です。
Kahoneyは愛知県内の大学に通っておりましたが
美大の性質上、地方の小さな大学にしては
県外出身の学生がたくさん通っておりました。
地元から名古屋にやってきて、一人暮らしを始めて
独特の名古屋の食べ物に馴染む子もいれば
拒絶反応を示す子もいるのは、まあ分かります。
数ある名古屋の食べ物の中で
好き嫌いがけっこうはっきり分かれていたのが
「味噌かつ」です。
名古屋暮らしでハマって
就職して地元やほかの都市圏に移って行っても
「うわー、味噌かつ喰いてー!」
となる人もいれば、
絶望的に嫌いになって
名古屋の悪い思い出となってしまう人もいました。
Kahoneyの友人が「味噌かつ」嫌いになった原因は
通っていた大学の学食です。
これはKahoneyが食べても不味かった ( -ω-)
というか、その学食は何食べても不味かったのですが。
豚かつ自体もそもそも不味いし
ちゃんと八丁味噌を使った味噌ダレではなく
安い赤だし用の味噌を使った
業務用のタレかなんかを使っていたんでしょうね。
以来、「味噌かつ」は一切口にしなくなった友人。
お金の無い学生時代の話なので
仕方がないと言えば仕方がないのですけどね。
ただでさえ色が濃い八丁味噌。
ビジュアルはお世辞にも美しいとは言えない食べ物です。
どうもあの「味噌ダレ」に対して
「ドロドロで甘い」というイメージが強すぎて
豚かつに甘いタレなんて気持ちが悪いと
悪い先入観をもって食わず嫌いな人もいるようです。
でもね、
「味噌かつ」でもなんでも
不味い店で食べたら、そら不味いですわな!
「味噌かつ」は最初が肝心です。
初めて食べる「味噌かつ」は
名古屋を代表する美味しい店で食べてください。
てか、『矢場とん』へ行きなさい! ( ゚∀゚ )
その『矢場とん」が初めて
海外進出をするというニュースを聞いてから
Kahoney家はソワソワしながら待っておりました。
タイでのフランチャイズ先は
ホテルなどで有名なバイヨーク・グループだそうで
なんでもバイヨーク・グループの副会長さんが
日本留学時代に通い詰めた『矢場とん』の味が忘れられず
『矢場とん』に1年がかりで猛アタックをしたんだとか。
ありがとう副会長さん! 。・゚・(*ノД`*)・゚・。
海外1号店の場所はトンローの「J-Avenue」
9月にオープン予定だったのに
(タイなので)店舗設営はちっとも進まず
いつまで経っても養生で覆われていて
のんびり基礎工事をしている様子に
年内にオープンできないんじゃないかと
ハラハラしておりましたが
1週間ぐらいのうちにバタバタと店が完成!
おおお、『矢場とん』のキャラクター、
「横綱ぶた」のぶーちゃんがワイ(合掌)をしとるwww
そして、11日。
友人から「今日オープンだって!」という知らせを貰い
翌日買い物がてら偵察に出掛けました。
おおおおお、本当にオープンしとるがや!
やったー !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
こちらも名古屋名物手羽先の有名店
『世界の山ちゃん』の会長さんから
花輪が届いておりました!
なんと『世界の山ちゃん』も
12月にバンコクデビューを控えています!!!
出店予定はスクムビット・ソイ39だそうです。
嗚呼、やっと名古屋勢がバンコクに来ることに!
慎重というか、腰が重いというか
これもまた名古屋っぽい… (´∀`)
今までタイにおける名古屋・愛知県勢の飲食店というと
「CoCo壱番屋」が最大だったと思います。
「俵屋(名古屋飯)」、「花かるた(焼酎・名古屋飯)」、
「Kelly's(焼き鳥・串居酒屋)」といったところがありますが
(それぞれ愛知県では何店舗もある飲食店グループですが)
名古屋飯の代名詞ということでは
今回の『矢場とん』が初めてではないでしょうか?
この波に乗って是非
『スガキヤ』と『コメダ珈琲』も来てほしい(切実) さて。
こりゃ大変だ!ってことで
相方に「オープンしとる!」と現場から緊急メールを送ったところ
ちょうどその日の昼に
会社で『矢場とん』が話題になっていて
頭の中が「味噌かつ」モードになっていた相方は
「行くか!!!」
夕食の買い物に来て
材料をぶら下げているというのに
急遽夕食は『矢場とん』に決定。
とは言え、いつも帰りの遅い相方
22時の閉店時間に間に合うのかどうか
ギリギリのところだったので
Kahoneyは身支度を整え
アパートの駐車場でスタンバイ。
帰って来た相方のクルマにそのまま乗り込んで
「あれ?奥さんも」という顔の運転手さんに
「トンロー・ソイ13へ!」
場所は「J-Avenue」のソイ13側の棟。
「アフターユー」の並びにできました。
店の真ん前にクルマを停めてもらってwww
21時を回っているというのに
なんと店の外で待っている人がいました!
店内は満席です。
もう、何を頼もうか決めていましたが
待ちながらウィンドウ・ディスプレイを見ていると
あ、どて煮。 見たら食べたくなるじゃん。
少し待ったら席が空いて
「カウンターでもよろしいですか?」と
すぐに案内してもらえました。
カウンター(というか中央の大テーブルがお一人様用)には
会社帰りの日本人駐在員のお父さんたちでギッチリ。
他のテーブルは日本人駐在員と
タイ人(こちらも会社員風)と言った感じで
平日の21時過ぎと言うこともあって
日本人のファミリーは見かけませんでした。
まだオープン2日目なので
そこまで知れ渡っていなかったのか?
それとも早い時間はファミリーで一杯か?
店内の写真を撮ろうにも
そのほとんどか東海三県人と思しきお父さんたちなので
もう少しお客さんが引くまで我慢ガマンw
店の雰囲気は、矢場町の本店というよりも
中部国際空港に入っている店舗の小さい版といった感じ。
タイっぽいもの発見。
プリック(唐辛子)の入ったナンプラーです。
これはこれで次回試してみよう。
今回はやめときます。
そして相方の方から来ました ( ゚∀゚ )/
もう迷うことなく注文していたw
「わらじとんかつ定食」のハーフです!!! でかいwww
量がハーフじゃありません、ソースがハーフなんです。
ご覧のとおり豚かつの半分は普通のソース(下半分)
たっぷり全体にかかっている半分は味噌ダレ(上半分)
味噌ダレは店員さんが席まで持って来てからかけてくれます。
初めて味噌かつを食べる方は
これをおススメします。
味噌とソース、両方の違いをお楽しみください (´∀`)
Kahoneyは「ひれとんかつ定食」です。
ぜんぜん「わらじとんかつ」でも食べられるのですが
一応、体重制限中なので… ( -ω-)ムーン
(ほんの)ちょっと我慢してヒレで手を打ちます。
味噌かつ嫌いな人、このどっぷりと
タレに漬かっているところが嫌だって聞きましたが
『矢場とん』のタレはサラサラで甘さ控えめ。
豚かつ自体も軽いのでペロッと入りますよ。
嗚呼、『矢場とん』の味だ! 美味しい!
妊婦がこんな食生活でイイのかとツッコまれそうですが
いいんです!
生粋の愛知県人に育てるんだからいいんです!
へその緒から「味噌」ダイレクト注入。
かーちゃんのストレスも吹っ飛ぶってもんだ (´∀`)ゲラゲラ
……しばらく節制します ( -ω-)
定食の豚汁が少しぬるめでしたが
うちには猫舌で食べられない子がいるので良しです。
お値段の方ですが、
「わらじとんかつ定食」 470バーツ
「ひれとんかつ定食」 360バーツ
かなり強気な値段設定に見えますが
もともとの値段も
「わらじとんかつ定食」は1728円
「ひれとんかつ定食」も1728円なので
これに税サをプラスすると同じくらいか
「ひれとんかつ」なんてお値打ちねえ!
日本から味噌ダレを持って来たり
コスト面は大変でしょうが
豚肉の安いタイならではって部分もあるのかな。
日本語の堪能なタイ人スタッフが何人かいて
オープン2日目にしては予想以上のテキパキ具合で驚きました。
店舗自体はちっとも完成しなかったけど
どこかでトレーニングを積んでいたのでしょうか?
丁寧な接客に感心。感心。
タイなのでソフトオープン期間だろうと思い
少々のトラブルや不手際もあえて覚悟の上で行ったのですが
万事スムーズで 思っていたよりもちゃっちゃと食べて帰れました。
イイねえ!
タイ人のお客さんにはちょっと高いかと思いますが
場所が「J-Avenue」なのでどうなんでしょう?
「お金じゃないのよ、ごはんは!」という
東海三県出身の単身駐在員のお父さんや
名古屋ファミリーにはたまらない店ができました。
計画では3店舗出店予定だそうですので
どこにできるのか楽しみにしていたいと思います。
帰ろうとした頃、後から入って来て
お向かいに座っていた男性の所に
ジュージューと良い音を立てて「鉄板とんかつ」が届きました。
この方もほとんどメニューを見ずに
「鉄板とんかつ」一択で頼んでいました (´∀`)
そして帰り際、オープン記念品を頂いてきました。
おおおおおおお!!!
ぶーちゃんマグカップ!
そしてブックマーカーです。
これ嬉しいwww
帰り道、相方と腹ごなしに家まで歩きながら
「美味しかったね〜、美味しかったね〜」
またしばらくタイでやっていけるパワーを貰いました。
お店情報はこちら。
・タイFACEBOOK → Yabaton Thailand
・日本公式サイト → 矢場とん
・日本のタイ語サイト → Misokatsu Yabaton
閉店時間の22時になってもまだ店の外には
帰宅の足で直接来た日本人駐在員がたくさんいました。
メーカーの多い東海三県の企業、
郊外の工業団地にお勤めの人が多いでしょうから
オーダーストップが21時半というのは早すぎるかも。
お腹を空かせて帰ってくるお父さんたちのために
せめて23時まで営業してて欲しいなあ。
ご馳走様でした (´∀`)
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タイで外ごはん
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しばらくしたら、アチコチ行けなくなると思うので。
今のうちに色々行きたいと思っているんです。
未だにタイに来てから一度も行っていないお店とか。
あるんですよね、いっぱい ( ゚∀゚ )
土日の休みにと思っても
我が家の場合、土曜日は出勤ということが多いし
そうでなくても接待ゴルフが入っていたりね。
なかなか思うようには行けませんが
ここはひとつ、根性を入れて時間を作らねば。
特に小さい子を連れて行きにくそうな店。
雰囲気のいい店は行っておかないと。
相方とどこがいいかしらん?と相談していたところ
1年半くらい前にオープンして以来人気があり過ぎて
フィーバーが去るのを待っていた店はどうかと相方。
おお! ( ゚∀゚ )
そろそろ落ち着いたかしらん?と
訪ねて行ったのがこちら。
スクムビット・ソイ31の中ほどにある
『APPIA ROMAN FAMILY RECIPES』
ローマの家庭料理のお店で
イタリアンですがカジュアルめの雰囲気ですが
「流行っている」 → 「お洒落さんが集まる」
という公式に乗っ取り
Kahoneyはお腹の入るワンピースをゴソゴソ。
夜に出掛ける時はメイクもちゃんとします (日中はやっつけ)
予約の電話を入れたところ
18時半のオープン直後の時間でしか空いてないと。
あらま、まだまだ人気なのねぇ。
面白かったのが。
イタリアンやフレンチのレストランは
タイ人スタッフが電話に出ても英語で話しかけてきたり
こちらがタイ語でも英語でしゃべってくる店が多いのですが
このお店はこちらがタイ語で話し始めたら
外国人だと分かっていると思いますが
終始ゆっくりのタイ語だけで電話ができて感じが良かったですw
さーて、空模様が怪しい。
雨が降る前にと
ちょっと早めに出掛けて行ったら
土曜日なのにあっという間に着いてしまいました。
ありゃりゃ、20分くらいまだあるけど。
お店を覗いてみると、「どうぞ〜」と快く通してくれました。
お料理を出すのは18:30からだけど、
飲み物はお出しできますよと。
おおお。
接待で来たことがある相方ははじめから
ここは接客が感じ良いと太鼓判を押していました。
電話対応と言い、なかなかイイですね (´∀`)
お隣の席も予約済み。
雨がポツポツしてきたので
開店前ですが、予約客が早めに到着しています。
ワインも思っていたより豊富。
どう考えても飲みたい雰囲気ですが (-ε-)
スパークリングウォーター(200バーツ/ボトル)を頼みます。
早く店に着いたおかげで
メニューもゆっくり吟味できました。
細かく内容を紹介してあります。
相方おすすめの料理を中心に
前菜をちょいちょい。
なんか… 向かい側の壁の鏡に
上手い具合に収まっていて、額縁みたいで笑えます (´∀`)ゲラゲラ
手前は「Giardiniera (Pickled Vegetables)」 220バーツ
奥は「Chicken Liver Crostini」 120バーツ マイルドな酸味のピクルスは食べ易くて 倍くらいの量があっても食べられるなあ! 相方絶賛おすすめで頼んだレバーパテは めっちゃ美味しくて即死www でも食べ過ぎないように少な目に。
カゴ盛りのパンはレバーパテを付けてもよし。
パスタメニューの中から
「Bucatini Amatriciana」 350バーツ
典型的なローマのパスタですね ( ゚∀゚ )ヤッホーィ
アマトリチャーナはローマを代表する塩漬け豚で作るトマトソースで
ブガッティーニという真ん中に穴が開いている
極太麵を合わせることが多いですね。
ローマ家庭料理の店と言うことで迷わずこれを選んでみました。
そしてこちらは相方が譲らなかった
「Australian Lamb ribs」 980バーツ
メニューに「45分ほどお待ちください」と注意書きが。
ニンニクやローズマリーで下味を付けたラムの骨付き肉を
店内にある「ロティサリー」という回転式のグリルで焼いたもの。
余分な脂は落ちて、見た目ほど重くないのにビックリ。
フォークとナイフで食べるのに限界を感じ
最終的には手に持ってガブリですわ (´∀`)
気が付くと、隣りのテーブルの白人御一家の
5歳くらいの女の子が肉の山をガン見してました。
かぶりつく相方をジ――――――ッ ( ゚д゚ )
お母さんがやめさせようと
一生懸命声をかけているのですがwww
お肉が気になって気になって仕方がないようで可笑しかったです。
早い時間はカジュアルな人が多くて
小さい子供連れの白人客もいましたが
皆さん入口で「ベビーは大丈夫?」と確認してから
店に入っていましたね。
自分もああしなくっちゃと思いました。
お店にちゃんと子供連れでもイイか、確認しないと。
Kahoneyは自分が酒飲みなので、
お酒を出す店に子供を連れてくる人は
基本あんまり好きじゃないです。
友達の店とかで、「いいよ」と言ってくれれば別ですが
酔客が大勢いるような場所を
ファミレスのように使う親御さんはちょっと ( -ω-)
高級レストランもそう。 お店の側も困っちゃうだろうし。
Kahoneyはお店にちゃんと聞くようにします。
バンコクは海外なのでね
メニューの種類が多い居酒屋くらいなら仕方がないなと思いますが
「バー」と銘打っているようなお店に
幼稚園児や小学生を連れて来ているのを見ると
ギョッとしますね。 (*゚ロ゚) ちゃんと甘い物のスペースも空けておきましたよwww
相方は「Lemon Sorbet」 90バーツ
Kahoneyは「Pannacotta」 220バーツ
ここのパンナコッタは
マンゴーとパッションフルーツが載せてあって
サッパリとしていて美味しかったです。
添えてあるスポンジケーキは
洋酒たっぷり浸み込ませてあるので
今回はちょっと辞めておきました。
美味しかったな (´∀`)プッハー
気が付けばまわりの席はギッチリ埋まり
お洒落をした人たちでいっぱいになりました。
遅い時間から入ってくる人たちは
皆さん一様に「おめかし」していてイイ雰囲気。
白人客とタイ人客が半々くらい。
その中で目を引いたのが
こちらでお勤めの日本人女性のグループでしょうか?
皆さんセンス良くドレスアップしていて素敵でした。
満腹の時が一番幸せだわー。
料理の味も、お店のインテリアもよく
気取り過ぎている訳でもないのにお洒落で
スタッフの接客も感じが良いときたら
そりゃ人気になりますな。
◆お店のHPはこちら → APPIA RPMAN FAMILY RECIPES
お値段は税サ別です。
げふー、ご馳走様でした!
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今日本だとね、どこへ行ってもね。
美味しいパン屋さんってあるじゃないですか。
ちょっと洒落た店構えの焼き立てパンのお店
天然酵母にこだわった、売り切れ御免のお店
デパートに入る国内外の有名店。
お値段は少々高めでも美味しいから買っちゃうね。
そんな高級焼き立てパン。
海外ブランドの高級パンの中でも
登場が早かったのが
『PAUL』じゃないでしょうか。
フランスの老舗ブーランジェーリー『PAUL』と業務提携して
90年代の頭に日本1号店を出店したのが名古屋の敷島パン(現:Pasco)。
最初は名古屋松坂屋本店に出店。
その後東京に進出して、今は全国に数店舗あるそうですね。
現在はPascoの系列の会社が運営しているようです。
Kahoneyは独身時代も結婚後も
名古屋駅付近で働いていたことが多くて
名古屋駅前の松坂屋名駅店のお店によく行きました。
会社帰りにパンを買いに行くこともあったし
カフェ併設だったのでランチにもね。
朝から仕事で煮詰まっちゃって
頭がパンパンになってるときに
店の雰囲気もいいし
ちょっと値段高めのサンドイッチのランチなんて
リフレッシュにピッタリで!
ちょいちょい「ボケーッ」としに行ったもんです。
デニッシュの類いはフランスから生地など空輸していたそうで
数ある焼き立てパン屋さんの中では
当時、名駅では群を抜いて美味しかったんですよ。
もうかれこれ何年くらい前の話だ?
しかしKahoneyがタイに来た後、
松坂屋名駅店の消滅と一緒に閉店してしまいました 。・゚・(*ノД`*)・゚・。
まあ、関東・関西に行けばあるんですが。
そんな思い入れのある『PAUL』
実は数年前。
『PAUL』という店がスクムビット・ソイ39にできたんです。
ええ、今もあるんですけどね。
Kahoney、小躍りしながら店を訪ねたんですよ。
訪ねたんですが… ( -ω-)
あんぱん。 あんぱんが置いてある。
(*゚ロ゚)?
聞いたら日本人の方が経営している
全然関係がない普通のパン屋さんでした。
別に普通に美味しいんですが
なにも世界の超有名店と同じ名前にしなくても。
ロゴも心なしか似ててねえ。
輪をかけてガックリして帰って来たわけです。
それから待つこと…数年経過。
本家本元の『PAUL』がタイに進出する話を聞いて
Kahoney、狂喜乱舞 !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
今やバンコクにも美味しいパンは色々あるんです。
でも食べ物ってね、単純に味が美味しいとか
値段がどうとかだけじゃない部分がありますよね。
その食べ物にまつわる思い出や郷愁なんかも大事。
例えるなら東海三県人にとっての『スガキヤ』みたいな… (´∀`)
『PAUL』はKahoneyにとって
若い頃の頑張った自分へのささやかなご褒美だったので
本家でないと意味がないのですよ (´・ω・`)ネー
出店先は、BTSプルンチット駅直結の
「セントラル・エンバシー」と聞き。
まったく興味のない高級店だらけのデパートに
『PAUL』は出来たかなー?と何度となく覗きに行きました。
他のお店がボチボチオープンしていく中、
店舗はあるのに、いつまで経ってもカミングスーンのまま。
まだかよー!
そのうちKahoney、軽めですがツワリもあって
なかなか接近できずにおりましたが
最近になってやっと開店したとの吉報が!
一時帰国していた日本から帰って
ランチの約束をしていた友人と
ついに繰り出すことになりました! ( ゚∀゚ )ヒャッホー!
喜び過ぎのKahoneyですが、
『PAUL』は今や世界中35カ国にお店があるそうで
別にどこに行っても食べられるっちゃー、食べられる。
アジアだけでも日本、台湾、シンガポールなどにもあり
意外とバンコクは遅かったねえ。
お昼には早い時間でしたが、お客さんは結構いますね。
ショーケースのパンにうっとりします。
席について友人を待つことにしますよw
思っていたよりもカフェメニューがあったw
サンドイッチやサラダ、肉魚系のプレートなどの他
ケーキなどデザートも種類があります。
すぐに落ち合えた友人とメニューを見ながら
このラインナップだったらワインやシャンパンが合いそうなのにね、と
ちょっと不思議に思いました。
ソフトドリンクやコーヒー系の飲み物ばかり。
どう考えても白人客が多くなりそうだし
そのうち希望を取り入れて置くかもしれませんね。
Kahoneyはアルコールに縁がなくなったので無念 (´∀`)
今回は普通にカフェラテを。
こんな時はカフェインも飲みまする。
普段控えているからたまにはね ( ゚∀゚ )
手前:クロワッサンのハムチーズサンド
奥:チキンもりもりのクラブハウスサンド
2人でシェアして頂きました。
旨いwww
クロワッサンてさ、自宅で温め直したりすると
バターが多いせいか、
へにょんへにょんの情けない状態になったりしませんか? (´∀`)
ここのは上からチーズをかけてカリカリに焼いてあって美味しかったー。
クラブハウスサンドも食パンの耳まで旨し。
久々に会った友人は絵描き友達です。
なんて言うのもおこがましいくらいの大先輩なんですが!
彼女とのおしゃべりはとても楽しくて
「絵描きあるある」で大盛り上がり。
昼時のピークには、席の周りもびっちり埋まって
日本人奥様グループも沢山いたのですが
お構いなしに毒を吐きまくってやりましたぜ!
ストレス解消〜www
Kahoney、今これが大事ですからね ( ゚∀゚ )ガハハハハ
話題はあっち飛びこっち飛び
飲み物もなくなったので、当然のように追加〜。
手前:フランボワーズとカスタードのタルト
奥:シュー生地にクリームとフランボワーズたっぷり
ペロッと!あっという間に完食ですwwwww
しゃべりにしゃべって、かれこれ4時間くらい居ました!
Mさん、楽しい(そして腹黒放出の)ひと時をありがとうございました (´∀`)v
帰り際のお持ち帰りも忘れません。
大好きなアーモンドクリームたっぷりなヤツを。
翌日の朝ごはんになりました。
タルトやガレットなどまだまだ色々食べてみたいです。
ここは通います!(宣言)
ストレス解消に!
お店情報はこちら →PAUL Thailand
大元のHPはこちら →PAUL International
ご馳走様でした〜。
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なんか疲れがたまってしまってね。
単なる食べ過ぎと寝冷えとアパートのトラブル… 何か体に良いもの食べようと
相方と企みましてね。
半年位前にオープンして まずまず評判のいいこちらのお店にやって来ました。 場所はトンロー・ソイ13、 日本村モールの3階にある 『梅の花』です。 週末とは言え昼はそれほど人がいませんねぇ。
夜は結構にぎわっている日本村モール。
おお、本当に『梅の花』じゃん!
日本では名古屋と長久手のお店に行ったことがあります。
九州・福岡から全国にチェーン展開している
湯葉とお豆腐の日本料理店です。
入り口で靴を脱いであがります。
日本のお店とよく似た雰囲気で凄いなあと思いましたが
お店を出すにあたって、
内装の建具まで日本から丸ごと持って来たそうですね。
なんちゃって日本風も多いバンコクで
気合が入っていますな。
お店のスタッフがタイの人と言う以外、日本。
お座敷の個室もありますが、
今回はテーブル席ですよ。
お酒とちゃうよwww ランチなんで。
手前は「梅ソーダ」、上に載っている梅が美味しかったw
奥は「ゆずレモンソーダ」、 各95バーツ。
ランチメニューの『小梅ランチ』 550バーツ
『梅の花』というと、日本でもいいお値段のお店ですよね。
この『小梅ランチ』は一番手頃なランチセットですが
バンコクにしてはいいお値段。
でも日本よりは少し割安感がありますね。
お料理も日本と同じですね
左は「嶺岡豆腐」、胡麻豆腐に牛乳やクリームを加えたもので
つるんとしてほんのり甘いお豆腐を酢味噌で。
右は「茶碗蒸し」、ゆずの香りがしました。
「名物とうふしゅうまい」もちゃんとありました。
これ美味しいよね。 シュウマイなのに結構大きいw
「湯葉揚げ」、レモンをかけて。
ちょっと薄味すぎる気もしないでもないけど
濃いのも困るからなあ。
テーブル席は、全部で5組ほど入れるのですが
個室風になっていて、とっても静か。
この日はほかに、日本人女性客が2組いましたが
小声で話しても話がまる聞こえ ( -ω-)ムーン
お客さんが程よくいてザワザワしていた方が
落ち着いて会話もできる感じですが
我が家は声がデカいので気にせずしゃべりますwww
「豆腐サラダ」、豆腐は中に埋まっています。
お豆腐はどれも美味しいのですが
本当に豆腐だらけなので、このサラダ辺りで
1回飽きてきますwww 薄味の普通の豆腐サラダ。
そしてこちらも名物、「ふく福豆富 麻婆あん」
日本と同じように豆腐は小鍋を火にかけながら出てきて
お店の方が取り分けてくれます。
薄味の麻婆あんです。
赤だしの具は湯葉。
Kahoneyは湯葉が苦手なんですが
これは普通に食べられました。
でもすすんで食べないだろうなあw (´∀`)
一番のお値打ちランチを頼んだはずなのに
結構なボリュームでごはんを食べきれず相方にパス。
〆は杏仁豆腐ですよ。
どこまでも豆腐ですな、これ美味しかったw
他のお客さんが帰られた後にパシャっと。
テーブル席はこんな部屋です。
店内には梅の花と灯篭。
タイ人のハイソが喜びそうですね。
タイの『梅の花』にはタイ人が大好きな日本の蟹の足が
ドーンのついて来るメニューもあります。
後から入ってきたタイ人のご家族は
「しゃぶしゃぶ」やら「引き上げ湯葉」やら
大物を頼んでいましたよw
豆腐は美味しくて嬉しいので
結構なボリュームでもペロッと入ります。
大豆イソフラボンの過剰摂取ですな (´∀`)
豆腐以外は普通の味なので割高な夜よりも
ランチタイムに行くのが断然おススメです。
本当に日本のお店みたいな雰囲気ですが
おしゃべりをしたいときは個室の座敷を予約した方が良さそう。
静か過ぎで緊張するwww ビミョウな話題は店を出てカフェでお茶しながらねw
ご馳走様でした。
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その日は病院帰りでしてね。
最近はバムルンラード病院によくいるのですが
日によって(というか、座る場所によってかな?)
病院とは思えない冷房の効き方で
うっかり靴下やストールを持たずに行くと
体の芯まで冷え切ってしまうという悲劇。
その日もまんまと上着を忘れて (´∀`)
手足が冷たくなってきたので温まろうと、
帰りは病院のあるスクムビット・ソイ1から
とことこ歩いてチットロムまで歩いてきました。
昼過ぎのバンコクですらね。
冷え切ったから歩いて来たのに
チットロムに着く頃には汗ダーダーでwww
顔も頭もホコホコになってしまい
お昼ごはんついでに冷却することに。
ふだんならセントラル・チットロムの
空いている『フード・ロフト』で
韓国風のチゲとかインドカレーとか
濃くて辛い物を食べるのが定番コースなのですが
ふと気が向いて、
お向かいの『マーキュリー・ヴィレ』に行ってみました。
飲食店が一杯入っていることは知っていますが
ビルの外観のカラーリングのがどうも苦手で
(なんというか毒ガエル色だと思う)
いつも素通りしていたのですが
どんな店が入っているのかもよく知らないので
この日はなんとなく入ってみることに。
大分前に来た時は
飲食店もまだチラホラで、空きテナントもあったのですが
今はすっかり埋まって近隣のサラリーマン、OLさんで溢れています。
さすがにこの辺りにお勤めの方は高給取りなのか ( ゚∀゚ )
若いサラリーマンが寿司や焼肉屋さんでランチタイム。
すごいなー。
暑さにのぼせたKahoneyは
ちょっと冷たい物が食べたい気分。
何かないかと各店のメニューを覗きながらウロウロ。
すると、1階にこんな店がありました。
何か見たことあるぞ。
パラゴンか何かに入っていなかったっけ?
お店の人が言うにはサラダバーなんだって。
へー、そうだったんだ。
空いているしここにしよう。
どうやら自分の好きな具材でサラダを作ってくれるらしく
先客はカウンターのオーダー用紙に
せっせと書き込んで注文していました。
その具材もかなりの種類があり
ドレッシングやら何やら選ぶものが沢山あって
決められないと思ったので
別に(ちゃんと)あるメニューブックの方から選んで
先にお会計をします。
サラダだけでなく、スープやサラダラップ
サンドイッチ、パスタなど種類は多いです。
ここで。
Kahoneyは値段を全く見ずに
メニューの写真を見ながら食べたいものを
これとこれとこれ〜、みたいな感じで選んじゃったのですが
( -ω-)?
(*゚ロ゚)はい?!
501バーツ?
お会計バクハツしました (*゚ロ゚)ゲー!!
軽くフレンチのランチコースか寿司ランチに行けるお値段ですwww
単純に、カウンターで先に注文する→高いものは無い
というKahoneyの先入観により起こったアホな悲劇です。
この店、ちと高めではありますが
欲張ったKahoneyは軽く2人前くらい頼んでしまったようです。
そして税抜き価格で表示されておりました 。・゚・(ノε`)・゚・。
さて、Kahoneyは何を注文したかというと
手前:POLLO POMODORO PASTA (Small) 180バーツ
右奥:VEGETABLE GARDEN SALAD (Small) 199バーツ
左奥:MANGO TANGO (Small) 89バーツ
これに税金と端数切り上げが入ります (‾ω‾)
スモールってちゃんと選んだんだけど
十分多くってさ、パンもついて来るから
どちらかひとつでよかったのね〜 ( -ω-)ムーン
パスタは柔らかめですが
Kahoneyはショートパスタの固いのは苦手なので丁度良かったです。
ボリューミーですが味は良かったですよ。
マンゴーのスムージーは
フルーツや野菜がブレンドされた健康ドリンク。
そしてドッチャリ大量のサラダ。 これでスモール?って量です。
しかし内容は良かったです。
タイではあまり見かけない西洋根菜サラダ。
ビーツやカブ、ニンジンなどがゴロゴロ。
そのせいもあってか、葉物野菜よりもお腹にたまるwww
お野菜いっぱい一心不乱に食べました (´∀`)
メニューには焼きサーモンがドーンと乗ったサラダや
アボカド半分がボーンと乗ったサラダなど
どれも迫力のボリュームですが
必ずパンも添えられているので
サラダだけ注文すれば十分にお腹一杯になりますよ。
この日はしくじってヒーフー言いながら食べましたが
バンコクで野菜をガッツリ食べられる場所は少ないので
野菜不足なときはここでランチもいいかも。
客層もよいし。
ネクタイ絞めた堅気の白人ビジネスマンに人気。
そういう感じのお店ですw
また来ましょう
ご馳走様でした。
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