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ゴルフから早めに帰って来た子と出動。
18時のオープンよりも若干早く着いちゃいましたが 快くお店に入れてくれました (´∀`) 晩ごはんはバンコクで一番よく来ているお店
スクムビット・ソイ49にある
『The Cedar』
新しくもなく、こじんまりとして
お客さんも一杯にならないし静かなお店なんですが
(ちゃんと儲かっているのか心配になります)
なんとも落ち着くお店です。
Kahoney家の波長と完全に合っています。
こちらは「Cedar Special」という
オリジナルのジンジャーエールです。
ノンアルコールです。
油断するとストローが水没するのでご注意ください。
こちらは毎回頼む「Bamia」
オクラとトマトのオリーブオイル煮。
ニンニクが塊りで入っていて
けっこうパンチの効いた味の料理でKahoney大好物。
家でも作るようになりました。
明るい時間に来ると、大きなガラス張りの窓から
隣りの「ラケットクラブ(スポーツクラブです)」のプールが見えて、
そこで泳いでいるファランの爺さんらを
眺めながらの食事となります ( ゚∀゚ )ブブブ
「Spicy Poteto」
これ最近できたメニューみたいで
お店のHPにも載っていませんがw
パクチーとニンニクがたっぷり効いた
ちょいピリ辛のポテトフライサラダです。
これはイケるね!
ビールやお肉とよく合うと思います。
「Beef Kebab」
いつもは前菜だけでお腹がいっぱいになるKahoney家ですが
今日はお肉モードだったので珍しくメインを頼みましたwww
厚めにスライスされた牛の赤身を
クルンと丸めて串に刺して焼いてあるだけなんですが
余分な脂は落ちてしまうので
サッパリと食べられます。
美味しいわ〜〜〜 !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
使われている独特のスパイスが
何なのかイマイチ分かりませんが
これが食欲を誘います。
これはレーズンピラフ付き。
焼いたパプリカやトマトも美味しい (´∀`)
前菜の前にも、レバノン料理に付き物の
野菜の盛り合わせ+ヨーグルトペーストが来るので
ピタパン(食べ放題)に付けて食べているうちに
結構お腹がいっぱいになっちゃいます。
今回はこれだけの量でも十分お腹一杯。
この後は腹ごなしに
セントラルワールド周辺へ移動。
しかし、満腹すぎて体が前に倒せないwww
止むを得ず小休止を繰り返すハメに。
むーん。
ご馳走様でした。
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タイで外ごはん
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ちょっと香港の写真処理に手こずり中。
アホのように写真を撮りまくった自分を恨みながら
先に最近の話を書いておきまする ( -ω-)ムーン 自分も毎日ごはんを作っている身なので 普通のものを普通に美味しく作る難しさは実感しております。 ひと手間、ふた手間かければ
いいのかも知れませんが
家だとなかなかそれができずに、
手抜きの技ばかりが磨かれていきます ( ゚∀゚ )デヘ
バンコクは今や日本食屋が飽和状態。
今や珍しい素材も季節の食材もガシガシ入ってくるから
どこのお店も日本と同じように(それ以上に)
美味しい日本食が食べられますね。
そんな、高級食材もなんでも揃うバンコクですが
今回は普通のお惣菜がじんわり美味しいお店に行ってきました。
お店ができたのは半年ぐらい前でしょうか?
この店に行ってきた人の評判がとてもいいので
先日の4連休の間にトコトコ出動。
場所はスクムビット・ソイ57
マリオットホテルのエントランスの向かいにある
『京のおばんざい 楽市楽座』
入り口を入ると階段があります。
お店は2階以上のようですね。
京のおばんざいですって!
しかし、その「おばんざい」がよくからず
料理を待つ間ネットで調べちゃった (´∀`)
「おばんざい(お番菜、お晩菜、お万菜)とは、
昔より京都の一般家庭で作られてきた
惣菜の意味で使われる言葉である。」
そして、
「専門に修行をした料理人が出す京都の料理は「京料理」と呼ばれ、
(中略)見た目を重視したり、手が込んだ料理は
一般におばんざいとは認識されていない。」 (以上ウィキペディアより)
( ゚∀゚ ) へー。
日によってはすごく混んでいると聞き
予約をしていったのでテーブル席でしたが
なんとなくカウンター席の雰囲気が良さげでした。
おかずが並んでいるようです。
突出しの煮びたし。
Kahoneyは野菜の煮びたしが大好きw
手前のお大根。
タイの細い大根ですね。
日本の大きくて甘い大根とは違い
苦みや辛味が強いクセのある味で
自分で炊く時も米のとぎ汁で延々下茹でしますが
なかなか思うような具合にならないのですが
さすがにこちらの大根は上手に炊いてありました。
これ次回も食べたいです。
皿の上の大根は3個。
油断しているうちに、相方に2個奪われました (´∀`)
相方も美味しかったようです。
奥のサラダは普通の野菜サラダですが
手作りのドレッシングがよかったです。
ニンジンのすり下ろしがたっぷりw
量が多いので最初に全部かけちゃうと多過ぎると思います。
子持ちししゃものフライ。
一部爆発しておりますwww
Kahoneyは、(日本でもチェーンの居酒屋なんかで出てくるね!)
焼き足りない感じの水っぽいししゃもが嫌いなので
これ位が丁度いいです。
手前はホウレン草のおひたし。
薄焼き卵と海苔で巻いてあります。
お醤油をちょこっと付けて。
ここの料理はとても薄味です。
うっかりお醤油を付け過ぎちゃうと
もう醤油の味しかしなくなっちゃうので要注意です。
ひとつ醤油の皿にドボっと落としてしまい残念。
奥は納豆巾着揚げ。
これは相方が頼んだのでKahoneyは食べていませんが
美味しかったようで、3つとも相方ペロリ。
自家製さつま揚げ。
醤油も要らないくらいしっかりした味があります。
生姜とネギをたっぷり付けても美味しかったです。
この日は相方はゴルフ帰り、
Kahoneyも昼を食べすぎて小腹が空いているだけの状態でした。
メインのお料理を何も食べないうちに
おばんざいだけでお腹一杯になってしまいましたwww
もともと「お爺ちゃんの晩酌」的つまみが大好きですからね (´∀`)
満足いたしました。これらのおばんざいはどれもお値打ちです。
メニューには牡蠣やお刺身
鍋物もあって種類豊富です。
次回はそちらもしっかり食べたいです。
バンコクは日本全国から料理人の方がいらしてて
日本に居た時よりも食生活はバラエティに富んでいて楽しいですなw
こちらは薄味、関西風の味付けが好みの方、
小鉢でちょこちょこ野菜がいっぱい食べたい方にはピッタリ。
ランチもあるそうなのでそちらも気になります。
美味しかったです。
蚊が多いので対策をw
ご馳走様でした。
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久々にMちゃんとごはんです。
しばらく体調が悪かったMちゃんの
回復記念ランチということで出掛けたのですが。
久しぶりだからどこに行こうかって話をしているうちに
「肉食べたい」という話になり。
イタリアンとかフレンチとかいう話の流れにはならない、
いや、色々アイデアを出すんだけれども
一度「肉」が出てきてしまったら頭の中が「お肉モード」。
ふたりで焼肉・・・近場で・・・肉・・・ (゚▽゚*)
という訳で向かったのが
トンロー通りの『エイト・トンロー』の中にある
『別館 鮨忠 Carnival焼肉』
美味しいお寿司屋さんとしてよく聞くお店ですが
Kahoneyは今回初めてでした。
焼肉店を併設しているので
どちらのメニューも頼めるんだそうです。
お値段もそれなりにするらしく
お座敷があるので夜は接待利用にも大人気。
こちらを度々利用する相方に言わせると
お寿司を食べていてもやっぱり
肉が食べたくなっっちゃう男心をくすぐるんだとか。
ランチタイムは11:30〜14:00で
この時間帯も両方の店のメニューが注文できます。
店頭のメニューには
美味しそうなお寿司の昼定食などがいろいろあったのですが
寿司好きKahoneyにしては珍しく
「お肉モード」は一向に収まらず、
というか、濃い味のものが食べたかったのねw
お席も焼肉店の方へ入りました。
散々迷ってKahoneyは肉から離脱w
でもお寿司ではなく「明太子ビビンバ」という変化球です。
明太子も好きだっ (´∀`)
これ、けっこう好きな味だったw
お値段は『鮨忠』価格ですけどね。
混ぜてると、明太子が焼き明太子になってね、旨いw
こちらのセットにはお味噌汁、サラダ、キムチも付いています。
ガッツリだわ。ご飯モリモリだもんね。
そしてこの日の相棒Mちゃんのご注文は
あなた病み上がりって言いましたよねwww
「カルビ焼き定食」の男らしさ (´∀`)
こちらもサラダ、キムチ、スープ、ご飯が付いています。
ちょっと塩っぱかったらしいけどね。
しゃべくり倒しながら
男らしくガッツリ残さず頂きました! ( ゚∀゚ )
食後には高級店らしく「メロン様」も付いてきました。
でもまあ、タイはメロンがそんなに高くない…w
ちと固かった、まーまーです。
なんとか絵になる素敵な奥さまランチを
たま〜には載せられないかと思っているのですが
(ほんとに)数少ない奥様友達のMちゃんと一緒でも
結末はやはりこうなってしまうという ( -ω-)ムーン
ま、ガッツリ飯が一番ですな!
ご馳走様でした。
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ここんとこ日中暑いっすね。
照り照りなお天気の昼間に歩いていると
蜃気楼でも見えそうになるほど
景色が揺らいでいる時がありますが(←熱中症?)
混雑を避けているうちに
お昼ご飯を食べ損ねた午後、
たまたま通りがかって目に入ったのが
トンロー・ソイ2の『55th PLAZA』にある
『 รสนิยม (ロッサニヨム)』
レトロでキッチュなタイ飯食堂。
タイ飯といってもタイ全国各地の麺類がメインで
クイティアオ、バミー、カノムチーン、カオソーイなど
一品料理がカフェ飯風にアレンジされていて結構気に入ってます。
お昼時になると、近隣のサラリーマンやOLさんで
狭い店内は一杯になってしまうので
ここに来るときは少し遅めの時間に来るにかぎります。
麺ものの割にはすこし値段が高めのこのお店。
可愛らしい店内のインテリアや
ブリブリのメニューブックな上、盛り付けも綺麗なので、
タイ料理初心者でも大丈夫な
カフェ飯風なお店かしら?
などと大いに誤解しそうな雰囲気なんですが
油断すると実は大変な目に遭う食堂です ( -ω-)エエ、ホントニ
以前の日記にも書きましたが →クイティアオ・トムヤム・スコータイの話
可愛らしいのは見た目だけで
味の方は「どローカル」で妥協無し。
いや、美味しいって意味でも妥協はしていないと思うのですが
外国人やタイ料理が苦手な人にはまったく媚を売らない
ガッツのある料理が出てきます。
メニューを見ながらよくよく考えて頼まないと
エライ目に遭いますぜ。
この日もメニューを見て一目で気に入り
何の迷いもなく注文をしました。
暑かったしね。
『ナム・グラジアップ(ハイビスカスジュース) 39バーツ』と一緒に
こちらの料理を頼んでみました。
『 ขนมจีนทรงเครื่อง (カノムチーン・ソン・クルーアン) 99バーツ』
カノムチーンは日本の素麺みたいな柔らかい細麺。
これにハーブやにんにく、揚げ豚などが
ドッチャリ乗っかっています。
ピーナッツを細かく砕いたものが入った
甘辛塩っぱい&すっぱいタレが付きます。
少し辛めの胡麻ダレのような感じで
見た目と雰囲気は「タイ風冷やし中華」っぽくもあります。
お店によっては薄焼き卵の細切りや
ムーヨー(タイのハム)の細切りが乗っていて
完全に日本の「冷やし中華」に見える盛り付けのお店もありますよ。
タレはお店ごとに違うみたいで
「干しイカのタレ」を出している店をネットで見ました。
さあて。
タレを掛けながら皿の上の具材を混ぜ混ぜ。
混ぜはじめたら下から
生のプリッキーヌー(激辛唐辛子)が出てきて (*゚ロ゚)?!
ヤバいと思いましたがとりあえずひと口。
( -ω-) もぐもぐもぐ
( -ω-) ……。
(*゚ロ゚) !!!!!!
辛い!、いやその前にハーブが!ハーブが!
生のニンニクスライスや
タイの小玉ねぎなど薬味の味が消し飛ぶほどの
強烈なハーブ臭。 ギャ――――ッΣ(゚∀゚ノ)ノ
細切りニンジンの下から出てきたのは
大量の「パクチーファラン」と「ホーラパー」。
「パクチーファラン」は「ラープ」に入っている
強烈な香りの細長い葉っぱのハーブでして
パクチーなんて目じゃないほどの独特の香りです。
そして「ホーラパー」は
タイバジルとも呼ばれるバジルの仲間で
ガパオライスに入っている「ガプラオ(ホーリーバジル)」とは
また別もので、正直味と香りはドクダミ寄りな代物です。
それを思いっきり混ぜて一気に食べました。
臭い! 美味しい! 臭い! 辛い!
臭い! 辛い! 美味しい! 辛い! 臭い!
臭いと辛いが多めです (-ε-)
Kahoneyは香辛料やハーブは得意な方なので
ゴチャゴチャ言いつつも
「美味しいなあ」と思いながら食べましたが
ふつうのパクチーも苦手な方や辛い物が苦手な方には
十分、罰ゲームになりうる一品です (´∀`)ムハハハハ
この料理、もともとは
生のハーブと薬味がドッチャリ乗った
健康料理(薬膳ぽいというか)なのかもという気がしました。
夏バテしそうなときに効きそうな気がw
実際、翌日までエアコンの中にいても
手足の冷えが改善されてシャキッとしていましたよ。
まあ、ハーブなので合う合わないはありそうですが。
今回もこのお店。
可愛いふりしてハードコアな変態食堂でした。
でもKahoneyも変態なのでまた行きます (´∀`)ガハハハハ
ご馳走様でした。
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Kahoneyはいろんなところへ行っているようでいて。
実はそうでもないんです。
一度気に入るとそこに居ついてしまいます。
もちろん、興味深い話を聞けばノコノコ出掛けて行きます。
それもけっこう遠くまでぷらっと出掛けてしまうので
Kahoneyは始終どこかに飛び回っていると思われているのか
よくそんなことを聞かれますが、そうでもない ( ゚∀゚ )イヒヒ
どんな店を気に入ってしまうかというとね。
基本的に急に思い立ってしまう性質なので
飲食店でも美容院でもマッサージ屋でも
別件の用事でフラフラ歩いている途中に
突如湧き上がる欲求にこたえてくれるお店が好きなんです。
ああ、今、今ビール飲みたい!
とか
髪切りたい! もー絶対今日髪切りたい!
とか
突然思い立つんです。 なりませんかね?
Kahoneyはそんなのばっかりです。
さて。
夕方の日も暮れるような時間に
ふらふら買い物に出かけるKahoneyにとって
悪魔のトラップのような店があります (´∀`)
トンロー通りにある『サッポロバー』
もう、この店の前を通るのは危険です。
ダイソン並みの吸引力で店の中に吸い込まれてしまうんです。
ここのサッポロ生ビールは本当に美味しい。
そんな『サッポロバー』、
少し前までJアベニューのお隣にあったのですが
トンロー通りを挟んだ向かいっ側に移転しました。
場所はトンロー通りの偶数側。
カオマンガイ屋さんのお隣に新装開店です。
以前はお店の内装も外装も
どどーんと赤を使っていたのが印象的でしたが
新しいお店は黒を基調にした
シックなインテリアです。
大人っぽくなりましたよw
ただ、今までの印象が強いので
常連のお客さんたちから
「サッポロバーといえば赤だよ〜」と指摘もあったんだとか
なので新しいお店も看板などにちゃんと赤が入ってます (´∀`)
新しいお店を訪ねてみると、
おおお、前となんか違うぞ!
洒落乙な感じになっておりますが
お酒の並ぶ棚に「テラフォーマーズ」の単行本が飾ってある辺り
間違いなく『サッポロバー』です (´∀`)
テーブル席も増えました。
ちょっとしっかり食べたいときや
人数が多い時もイイですね。
ここのお店が好きな理由のひとつに
お店でかかっている音楽が良いと言うのがあるのですが
マスターが新旧のロックにとても詳しいのもあって
気分でいろんなジャンルの曲がかかっています。
IRON MAIDENやHELLOWEENなどヘビメタさんのときもあれば
LOUDNESSが掛かりまくっている日もあったり
70年代のお洒落なディスコヒッツってこともあります。
Kahoneyたちが行った時はちょうどこんなのが。
これがまたねw
BOSTON !!!! (´∀`)
Kahoney、めっちゃ好きや〜んw
こんな感じでロックを聞きながら
お酒が飲めるのが素晴らしい。
こちらのお店、生ビールも美味しいですが
何よりカクテルがイイです。
スタンダードなカクテルが美味しいので是非お試しください。
こういったベーシックなところがちゃんとしているお店が好きです。
バンコクの、特にタイ人に人気があるようなところは
格好イイのは雰囲気だけでお酒がダメダメな店が多いね。
さて、新しいお店は2階の席も出来まして。
写真暗くてすみません。
こんな感じです。
そしてソファ席も2セット。
大人の密談ができます。
ふふふふふ。
いいですな。
Kahoneyは住み着いてしまいそうです。
ご馳走様でした。
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