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ブログ見てると外食多いなあ。
って思うでしょう? ( ゚∀゚ )ドキッ
ま、多いんですがw
実際、日本にいた時よりは多いけれども
家で作ってない訳じゃないですよwww
週…4〜5日は作ってるか (´∀`)
家で作る料理も、タイに来てからは
日本と売ってる材料も違うし、
タイに来てから作るようになったものも多いですね。
パターンとして多いのは
外食して美味しかったなーっと思ったものを
家に帰って思い出しながら再現して作るもの。
ネットにそのレシピが紹介されていればいいのですが
中には名前すらよく分からないものも多いので
記憶と予想と実験を繰り返して再現しますw
まあ、実際お店で食べたものと違っても
それなりに美味しくなればOKで
いくつか我が家の定番に育ったメニューもありますよ。
その中のひとつがこちら。
大好物のレバノン料理
バンコクでは老舗に入るであろう
スクムビット・ソイ49の『セダー』で食べた
『バミア』という料理。
「バミア」というのは料理名ではなく
地中海沿岸の言葉で野菜の「オクラ」を指すらしいですね。
「バミア」とか「バムヤ」とか
ネットで「バミア」を調べると
「オクラ」を使った料理はどうも、
みんな「バミア」らしいのでwww
ずばり『セダー』で食べたのはこれ!
というモノがなかなか見つかりません。
材料はオクラ、トマトソース、にんにく、玉ねぎ
そしてたっぷりのオリーブオイル。
ほかには何やらスパイスの味がしているのがこの料理。
ホントに
エジプトからレバノン、トルコ、ギリシャ
グルジアやアルメニア辺りも含む
地中海東海岸の地域で広く食べられているようで
なんというか、
オスマントルコ ( ゚∀゚ )?
地方によって、ラム肉や肉詰めと煮込んだり
煮込んだものをオーブンに入れたりと
作り方も色々のようです。
さて、我が家ではどうなったかというと
思いつくものをあれこれ入れて
実験を繰り返した結果、こうなりました。
Kahoneyのレシピはいつも目分量なので
たぶんこーじゃないかな〜っていうw
名前もKahoneyが勝手に命名。
◆オクラちゃんオスマントルコ風◆
(中東風トマトとオクラのオリーブオイル煮)
【材料 (2人前)】
・オクラ ひと袋 (日本の場合)
・トマト 小2個くらい (水煮缶でもOK)
・粗挽きウィンナー 5〜6本
・玉ねぎ 1/2個
・にんにく 2片
・ローリエ 2枚
・クミンシード ひとつまみ
・パクチー 適量
・オリーブオイル 大さじ3〜4
・コンソメスープの素 1個 (ウィンナーの味が濃ければ無くても)
・塩、粗挽き胡椒 適量
・水 材料が浸るくらい
※分量は本当にテキトーなので
ご自身でお確かめの上味を調えて!
【作り方】
1.塩で板ズリしたオクラのヘタを取って、
長ければ半分に切ります。
トマトは湯剥きがイイのですが、
面倒なのでw 皮付きのまま適当に切っておきます。
玉ねぎはくし切り、にんにくはみじん切りに。
2.鍋にニンニク、クミンシード、オリーブオイルを入れて
高温になりすぎないように炒めて香りを出します。
3.玉ねぎ、ウィンナーを炒めて、トマトも追加します。
軽く炒まったら、オクラも入れ水を加えます。
水の量は材料が浸るくらいでイイと思います。
コンソメスープの素、ローリエも入れてコトコト煮込みます。
使うウィンナーの味が濃くてダシが出るなら
コンソメスープの素はあってもなくても。
4.柔らかく煮込んだ方が我が家好みですが
オクラが崩れない方が好みの方は程々で火を止めて。
塩コショウで味を調えます。
お好みでパクチーの葉をちぎって入れると
香りがさらに爽やかです。
5.熱々汁ダクでスープのように食べてもいいし
冷蔵庫でしっかりひと晩冷やして
マリネのように食べても美味しいです。
我が家ではたくさん作って熱々と冷え冷えの両方を食べます。
まあ、この時期の日本から見たら
夏野菜の煮込みなんて
寒そうに見えるかも知れませんがwww
今日も暑かったバンコクでは丁度いい料理。
材料もどこでも手に入って安くて簡単。
今日も作りますw
ウィンナー多めでしっかりオカズにして
付け合せは同じく中東料理の
「シャジュク (ヨーグルトとキュウリのサラダ)」です。
塩をして少し置いた、1cm角程度に切ったキュウリを
プレーンヨーグルトにオリーブオイルとおろしにんにくを加え
マナオ(タイライム)、塩で味を調えます。
へるしー。
ごちそうさまでした☆
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タイで内ごはん
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連絡を貰ってからソワソワ!
1年前に本帰国したF様が
休みを取ってご主人とバンコクに遊びに来てくれました。 同じ頃に来タイして以来 苦楽(?)を共にしてきた友人です。 日本に帰ってからは仕事も忙しそうだったので
再会は日本に帰った時になるなあ、と思っていましたが バンコクで会えるなんて!こりゃ大変 (´∀`)キャー! 早速、どこに集まろうかという話に。
現在はおチビ様メンバーも加わったこともあり まだ遠出が難しいM様宅にお邪魔することになりました。 タイトなスケジュールのF様や
おチビ様から目が離せないM様の負担も考え デリバリー&テイクアウトでお昼ごはんパーティーをすることに。 トンローの『バーンサランロム』から
タイ料理を届けてもらい、 セントラルワールドの『鼎泰豊』で点心をお持ち帰り。
R様、重たかったよね。ありがとー! わー! ( ゚∀゚ )?!
なんだかKahoneyのブログじゃないみたいですねw 素敵奥様のテーブルみたいやん!
M様が忙しい中、 可愛らしくテーブルを整えて待っていてくれました。 女子だわー、Kahoneyは
M様の爪の垢を煎じて飲まねばなりません。
お料理をたくさん並べて、いただきまーす!
って、あ! がははははは!
さすがワタクシども (´∀`)ゲラゲラ
『鼎泰豊』の小龍包のスープがこぼれては困るので
持ち帰りの箱のフタを破って
そのままテーブルに出しちゃいます。
やっぱり素敵奥様じゃなかったーwww
だからこのメンバーが大好きです。
手前のチャーハンは、『バーンサランロム』の
カオ・パッド・グンです。 これ美味しい。
こちらはいずれも『バーンサランロム』
手前は
グン・パッド・ポン・カリー (海老のカレー炒め)
後ろは
ピック・ガイ・トート・クルア (手羽先の塩味素揚げ)
コー・ムー・ヤーン (豚ののど肉のあぶり焼き)
マイルドで美味しいね。
ここのは味付けがとっても日本人向き。
Kahoneyも時々デリバリーを頼んでいます。
手前は『鼎泰豊』の野菜の蒸し饅頭
これも具がたっぷりで旨ーい!
真ん中は『バーンサランロム』の
ヤム・ウンセン・タレー (海鮮春雨サラダ)
辛さは全く抜きにしてもらってます。
小鉢に入っているのは
ゲーン・チュー・サーライ・ウンセン (海苔や豆腐が入ったスープ)
マイルドで日本の家庭料理みたいな味でヘルシーですよ。
『鼎泰豊』の揚げ餃子。
油断するとみんなの分も食べちゃいそうw
奥は『バーンサランロム』のソンタム (青パパイヤサラダ)
唐辛子は少なくしてもらっているので食べやすいです。
は〜、どれもこれも美味しいわ〜。
この日のメンバーは4人なんですけどね、
ほのかに料理が多すぎやしませんか?
このほかにカオ・ニャオ(もち米)も食べてますからねw
積もる話も一杯です。
しばらく会っていないなんて気がしません。
おっかなびっくり、みんなでアチコチ行ってた
タイに来たばかりの頃から思えば
住む場所も、生活パターンも各々変化して
以前みたいに集まるのもなかなか難しいのですが
こうやって集まってみると
やっぱり気心の知れた友達っていいなあと
しみじみ思います。
いやいや、また食べ過ぎちゃったね (´∀`)ゲフー!
したたか満腹になったところで
M様からサプライズ!
実はこのバンコク旅行中に
F様お誕生日を迎えました!
バースデーケーキの登場にびっくりw
『コラン』のケーキは甘さ控えめで満腹でも別腹!
美味しかったわー、日本のケーキの味ですね。
M様こっそり買いに行ってたなんてニクイわ〜w
ああ、楽しいひと時が過ごせて幸せでした。
今度集まるのは東京かしら?関西かしら?
どこへでも駆けつけたいと思いますw
さて、
Kahoneyたちが食べてしゃべって大盛り上がりの間、
ひとりニコニコご機嫌にしていたおチビ様!
お昼寝の邪魔になっちゃったかな?
余りの可愛いさにオバちゃんたちはメロメロよ〜 (´∀`)キューン!
「わたしがママよ〜☆」
「お婆ちゃんですよ〜♪」
などと、M様が見ていない隙に
ガセネタを教え込もうとするKahoneyたちに
おチビ様は冷静なまなざしで「なんでやねん顔」
クールだわ〜〜〜 (´∀`)キューン!
お疲れ様でした。
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相方が接待で晩ごはん要らずだったので。 ちょっと前にお誘いに参加できなくて 悪いなーと思っていたC氏に昼頃メール。 「なんか晩ごはんに行こーw」 そしたら、 各自持ち寄りのホームパーティーがあるって! C氏宅に集まるメンバーは 皆お仕事がある人ばかりなので 基本、夜の集いです。 やったー、行く行く。 当日の急なお誘いも、ここんちのメンバーなら全然OK。 冷蔵庫をのぞいて、足りないものを買い出しに行って 料理を詰めたらイソイソとC氏宅に向かいます。 彼女の家はとにかく人の集まるウチでw 人種国籍を問わず集まってくるので非常に面白いw そして英語がダメダメなことに激凹む( -ω-)ショボン この日のスタートは日本人女子のみでスタートです。 全員「お酒大好き」「食べるの大好き」。 しかも本人もしくは配偶者が飲食関係のウチばかりなので 並ぶお皿はプロの手によるものだったり お店で出してるものだったりとグレードが高い! さらに持ち寄った料理を食べた後 パティシエールのA氏がクッキーを焼いてくれるそう。 ウハウハしながら始めましょう。 手前のパスタはC氏のご主人、Nシェフが 出勤前に奥方の集いのために作って行ってくださったもの。 優しいわあ (´∀`)チャッカリタベルヨ エビ味噌が効いた「クリームパスタ」。 猛烈に美味しくて目がパチクリ(*ω*) その向こうの唐揚げはタイの屋台でよく見かけますね、 「シー・クロン・ムー・トート」 豚のスペアリブの唐揚げです。 たっぷり胡椒とニンニク、パクチーが隠し味。 骨付きで旨味たっぷり、後を引きますなw A氏持参の料理は 「茄子の中華風味噌炒め」と「ザーサイの和え物」 どちらも胡麻油の香りが食欲をそそります。 美味しいわー。箸が止まらないのよ。 Kahoneyはレバノン料理の 「タブレ(パセリのサラダ)」と 「ジャジュク(ヨーグルトサラダ)」とサラダ2本立て。 どちらもライムとニンニクが がっつり効いた酒飲みの食べ物w 簡単なヤツですんません。 ずらっと並べると…おいおい何人分? 他には「インドカレー」や「ケバブ」など M氏のご主人のお勤め先から持って来て頂いた お店のお料理ですw にんまり。 料理の内容はすごいゴージャスですけど なんとまあ、男らしいテーブルでしょう (´∀`)ゲラゲラ みんなで食べながらふと気が付く。 なんかエスニックよねえw 可愛らしい日本女子的なお料理が一皿もないわ。 「ロールキャベツ」とか 「蟹クリームコロッケ」とか カラフルな「ちらし寿司」とか 女子度の高いものは端から思いつかない…( -ω-)ギクッ! みんな自分の家のように 箸やらグラスやらを勝手に出してきて モリモリ食べているのが可笑しいwww ほら、他の方のブログとか見てると バンコク奥様の皆さんって凄いじゃない? テーブルのセッティングとか フラワーアレンジメントとか このメンバーだと「皿を3段積み?はて( ゚д゚ )?」 素敵な奥様への道は三千里… いや 途中で寸断されてるんだろうな ( ゚∀゚ )テオクレ! もはや道が無いっていうwww 働いております。 Kahoneyは食べてしゃべって写真撮るだけ… ごめんよ…( -ω-)ショボン A氏のさすがの手際の良さに見とれますな。 かっちょいい。 みんなでクッキーを丸く成型して C氏宅のガスオーブンを使って 一気に焼きますよー。 ここんちのパーティーでは 夜の22時くらいからお菓子やスコーンを作り始めると言う 夜型人間のためのパーティーです。 飲食店で夜の営業が終わってから ご主人や同業の友人が集まってくるので 宴はいつも御前様という素敵さ☆ 焼き上がりをひっくり返しております。 砕いたクルミがたっぷり入ってるよ。 こんな風に粉砂糖をまぶして出来上がり。 この日は宴の途中でおいとましましたが クッキーはしっかりお土産としてもらって帰り 相方と「でら旨めーでかんわ!!」とほぐほぐ (´∀`)ペロリ しゃべくり倒して食べまくって楽しかったですのう。 また誘ってくださいまし☆ ご馳走様でしたんw |
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雨季ですな、もーホントに。 いやー、夕方の盛大なスコール。 午後になると空を見上げては 「今日はいつ頃来るかしら?」と 予測をしながら出掛けないといけませんね。 一気に空が真っ黒に掻き曇り あとちょっと、なんて粘って外にいると どっわ――――――っ!!! 雨粒ひとつが巨大なので 傘を差して先を急ぐなんてそもそも無理だし 地面に跳ね返った雨と横から来る雨でビチョビチョ。 つい数日前も、うっかりスコールに遭い 銀行の軒先で雨宿りをする羽目に。 軒下で傘も差しているのに全身ずぶ濡れで じっとしてるから蚊の集中砲火を浴びて 久しぶりに踏んだり蹴ったりでしたわ。 やはりこの国で油断は禁物ですな。 そんな、雨季に入っちゃったバンコク。 すっかり忘れていたのですが、 日本に一時帰国した時に買ってきた こんなグッズを(ようやく)思い出しました。 数年前から地味にブームになっているらしい 『干し野菜』のレシピ本とネットとセット。 干し網自体は前々から欲しかったのですが よく巷で売っているのは色が青くてちょっと大きいね。 魚の干物とかやるには丁度良いけど。 こちらのおまけネットは色がベージュ。 ベランダで邪魔にならない色と 底面がA4くらいの小振りなサイズなのがよいw 見つけちゃったら早速 干し野菜が作りたくなったので 冷蔵庫にあったミニトマトを干してみることに。 レシピを見ながら半分に割って種を取ります。 正午過ぎのカンカン照りのベランダに出してみました。 今週出てるDACOにも載っていましたが タイではこの時期、正午の太陽は真上よりも北側を通るので 我が家の北向きのベランダにもたっぷり直射日光が当たります。 レシピ本にはセミドライなら 2〜3時間程度と書いてあるので こんな気温と天気なら1時間くらいで カラッカラになるんとちゃう? ( ゚∀゚ )v と、余裕をかましていましたが 30分もしないうちに遠くの空の雲行きが ほのかに怪しくなってきました。 雨季に『干し野菜』を作るっておバカねえ、Kahoney ( -ω-)シレッ タイのスコールは降る直前に風が強くなり 空気が湿っぽくなりますが、 空が曇ったくらいではまだまだ乾いています。 この辺り、日本の梅雨時の雨とは 全然違うんだなあと感じるポイントですね。 タイの雨季は1年の中では一番湿気が多い時期ですが それでも日本に比べたらカラッとしたもんですね。 今回は初めてなので、レシピ本通りに 3時間ほど天日干しをしてみました。 この位の出来でいいのかしら? フチが少し乾いて縮んでいます。 これ、途中でスコールに当たったら 再び水分を吸いこんで元に戻るんかなあ? バンコクの雨が当たったら食べられないなあ。 干してみたはいいけど、何に作ろうか? イマイチ使い勝手が分からない時は 晩ごはんではなく、おひとり昼食で実験します。 他の料理に使おうと思って買ってきた イタリアンスイートバジル。 タイのバジルも好きですが、やぱりパスタには イタリアンスイートバジルの方が当然あいますねw 適量の塩を入れてスパゲッティを茹でてる間に。 ニンニクのみじん切り、唐辛子の小口切りを用意して ドライトマトを使ったペペロンチーノを作ってみます。 オリーブオイルをたっぷりフライパンに入れて ニンニクと唐辛子を熱して香りをオイルに移します。 それからドライトマトを全部入れて軽く炒めます。 普通のミニトマトをこのタイミングで入れると 大量の水が出ちゃってダラダラになりますが セミドライトマトって扱いやすいですね。 油もハネにくいし、トマトのいい香りがしてきました。 茹であがったスパゲティと茹で汁を少し入れて 一気にオイルを回して炒めます。塩コショウで味を調えます。 火からおろしてバジルの葉を千切って加えます。 ざざっと混ぜたら出来上がり。 フレッシュトマトのパスタが好きで ひとりの時は種も取らずに炒めたりしますが 大抵水が出て来ちゃって ベッチャリすることもあるけど 今回はなんだかスッキリしたできばえwww オイルとの馴染みもよくて香りもいいし これ、成功なんじゃないです? (´∀`)イエーイ キノコとか色々試してみたくなりました。 またなにか成功したら載せましょうかね。 ご馳走様でした。 |
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イチゴの季節です。 バンコクのスーパーとか通りの露店で見かけますね。 カットしたイチゴをカップに入れて 唐辛子砂糖を添えてくれたデザートなんかも売ってます。 イチゴはタイ語で 【 สตรอเบอรี่ (サトローブゥーリィ)】 英語ですねw 「ブゥー」の発音が上手くできないw でもタイ、暑いところですからね イチゴのほとんどが輸入のようで、国内では タイ北部でほんの少し作っていると聞いたことがあります。 食べたこともありますが 酸っぱくて固くて練乳でも付けないと食べにくいです。 韓国からの輸入品が比較的食べやすいですね。 ケーキとか作るなら韓国製がいいのかな。 でも、Kahoneyの好きなイチゴは「甘々の果汁たっぷり」なので 日本のイチゴ、恋しくなりますなあ。 ああ、「あまおう」とか食べたい…。・゚・(ノε`)・゚・。 日本のイチゴってきっと 特別な進化を遂げたイチゴなんだろうなあ。 品種も沢山あるし、形が綺麗だったり、めちゃくちゃ甘かったり。 そんな中、エンポリアムで「イチゴ・フェア」 いろんなイチゴが並ぶ中、 日本からの輸入イチゴが並んでいたのですが お、美味しそう!!! (*゚ロ゚)ワー!! しかしその値段、ハンパない! 右側のパックは熊本県産の「ひのしずく」 1パックで640バーツ(≒1600円) おっほ! どこか夕食を食べに行けるような値段…( -ω-)ブヒュー しかし形の整った赤いイチゴ。 つやつや加減と言い…嗚呼。 売場の前をうろつき過ぎて、店員さんが笑っていますが なんでも味見させてくれるタイの果物売り場でも さすがにこんな高額商品では 「チム・ダイ・ナ・カ〜(味見いかがですか〜)」とは 言ってくれませんね、しょんぼり。 さて、写真左側のイチゴ。 一粒一粒、仕切られたトレーに乗っていて さらに高そうな見栄え…、そのお値段何と 1300バーツ(≒3250円)!!! たった15個で! 飲みに行けるがやー。 一粒でどこか洒落たランチを食べに行けますな。 きっと元々高級で値段の高いイチゴなのでしょうが 輸入関税がかかってるにしてもこれはスゴイ! 誰かこれ買ってみた方いないかしら? どんな味だったのか知りたいけど、 Kahoney自分じゃちょっと勇気がないっす。 でも美味しそう…ううう。 こんなに高くなくても 日本以外から輸入しているイチゴもあったので 買ってみてもよかったのですが 店員さんはなぜか、これをKahoneyに勧めてきました。 それもかなり強力にw (´∀`) イチゴジュース。 つぶつぶイチゴジュースです。 初めて見ましたが、いつも売ってるんですかね? ちょっと可愛いパッケージにほだされw 思わずこちらを買ってしまいましたが 帰宅し冷蔵庫で冷やし、 飲んでみたその味は… おふっ(*゚ロ゚) 甘い… (予想通り) しかし、本当に粒々。果肉も入っていて 何となく水で薄めたイチゴジャムのような感じというか。 マズイって訳じゃないんだけど砂糖甘いわ、これ。 で、半分飲んだところで思いついて 残りを牛乳と割ってみたよw おお、イチゴミルクw 甘いけど悪くないかも。 大した量が入ってないので飲み終えてしまいましたが これ、製氷皿とかで凍らせたら「イチゴミルクアイス」になるかもねえw あー、今度やってみよう。 散々ブーブー言って飲み始めたくせにw 飲み終わったらもう一本買ってくればよかったと後悔。 イチゴ食べたいねえ。 甘ーいやつがねえ。 一時帰国したらイチゴ狩りとか行っちゃうかな(地元w) ご馳走様でした。 |



