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クリスマスイブだってさ。 でーら暑いんすけど。 何処も彼処も クリスマスソング・ヘビロテ中なのは 日本と全く変わりませんね。 ワム!もマライア・キャリーも ジャクソン5時代のマイケル・ジャクソンも… もう反吐がでる… 失礼、暴言でした。 うんざりぐらいにしておきましょう。 かろうじて日本よりマシなのは 稲垣潤一と山下達郎が流れてないことでしょうか? 『クリスマスキャロルの頃には』とかマイナーコードだし… 山下達郎の『クリスマスイブ』に至っては、 未だに名古屋駅のコンコースを走る初々しい牧瀬里穂と 新幹線がホームを出ていく「JR東海」のCMを思い出します。 Kahoneyは名古屋駅前で飲んでて終電を逃しそうになり 同じコンコースを爆走したことが(ものすごく沢山)あります。 可愛かった牧瀬里穂とは大違いの、大変見苦しい有り様だったことでしょう。 マライア・キャリーと言えば ドラマ『29歳のクリスマス』ですよ。 東海地方はこの時期、毎年のように夕方再放送をしていましたが ほかの地方はどうだったんでしょう? 最初の放映当時、Kahoneyは20歳の大学生でして 「29歳にもなってこんなにジタバタしたくないなー」 とか思っていましたが、実際の20代はジタバタのドタバタでした。 今は昔のお話。( -ω-)トオイメ... クリスチャンでもないのに( ゚∀゚ )ニホントイッショ イベント、お祭り大好きなタイ人は 大規模小規模いろんな形でクリスマスを盛り上げています。 街中は電飾ピカピカ、半袖短パンでもクリスマスはクリスマス。 この時期、いろんなお店で クリスマスギフトや新年の贈りものカゴが売られています。 そしてアパートのオーナーから住人にプレゼントが来たりもします。 前のアパートもそうだったから そういう習慣なんでしょうか? 今年はオーナーから写真立てをいただきました。 クロームメッキにラインストーンという ちょいとモダンなデザインのフレームでして Kahoney家の生活感ただようインテリアにはもったいない感じですがw せっかくなので、これまたフレームに似合わない変顔写真を入れてみました。 さて、2〜3日前のこと。 アパートのマネージャーが「Kahoneyサーン」と呼び止めるので なんでござんしょ?と行ってみると 「はい、ハッピーニューイヤー」 クリスマスも来ていないけど… タイの人はハッピーニューイヤーって挨拶をしますが 気持ち的には「よいお年を〜」みたいな感じなんでしょうか? 欧米の習慣もよくわかってないのでまあいいとします。 マネージャーがほいっと手渡してくれたのは 何やらラッピングされた本のよう。 「これ、クリスマスプレゼント」 えー。マジですか?わーい、ありがとう(゚▽゚*)♪ ちょうど出かけるところだったのでそのまま抱えて行きました。 着いた先のカフェで開けてみると… おおお、日本語の料理本! 日本で出版されてるタイ料理の本です。 包み紙には「紀伊国屋書店」と。 えー、これ高かったんじゃない?(タイで日本の本を買うと関税等のため割高) 伊勢丹まで行って店員さんに聞いて買ってきたのかなあ? これをくれた理由はたぶん。 以前、エアコンの工事に立ち会ってる時に、手持ち無沙汰なので 美味しいレストランのこととかマネージャーと話しながら見てました。 マネージャー(男性ですよ)は料理を作るのが好きで 私がタイ料理も色々作ってみたいって言ったら あれをこうすると美味しいとか これをこうすると簡単とか 色々教えてくれたんです。 甘党・激辛党の多いタイ人にしてはわりと珍しい 「塩辛い」「酸っぱい」が好きな人なので、 彼の美味しいはきっと我が家の口に合うと思います。 そんな話をしたもんだから わざわざプレゼントにタイ料理本を買ってきてくれたみたいなんです。 めっちゃいいヤツだ…感激っ でもその後… お返ししようと思ってめちゃめちゃ困りました。 どこから見てもいいトコの坊ちゃんな人でして 海外旅行もアチコチ行っていて、日本へも3回行ってるそうな。 日本のお土産系じゃなんだし…。 考えすぎて困り果てた挙句 普通にチョコレートになりました。 まあ、エカマイの『バニラ・カフェ』のなので タイだけど日本っぽい、てことで許して☆ てなわけで、 もらった本に載ってた料理をひとつ作ってみました。 めっちゃ簡単です。しかも安上がり。 ビールのつまみにおすすめですよ。 『ピーク・ガイ・ヤーン・ナンプラー(手羽のナンプラー焼き)』 【材料】 ・手羽中 8〜10本くらい ・にんにく 2かけをスライス ・ナンプラー 大さじ2 ・ライム(レモン) 適量 ・パクチー お好みで 【作り方】 1.手羽中ににんにくとナンプラーをもみ込み30分くらい漬けます。 2.焼き網、もしくはフライパンで皮面を強火でを焦げ目が付くように焼きます。 3.裏返したら弱めの中火にして焼きます。火が通りにくい場合はフタを。 4.中まで火が通って両面こんがり焼き色が付いたら完成。 5.ライムをふり、パクチーを添えて出来上がり。 ナンプラーは塩分どぶどぶです、漬けこんだ汁だけで十分ですよ。 ビールもご飯もすすむ一皿になりましたw マネージャーありがとう! 。・゚・(*ノД`*)・゚・。 しばらくこればっか作ってそうです。 ご馳走様でした。 【ランキングに参加してみました!気が向いたらポチっとな!】
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タイで内ごはん
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ここ数日は棚卸しでした。 あ、家の中のですよー。 定期的に冷蔵庫の掃除をします。 そのほかにも乾物系在庫の賞味期限チェックなど 暑いタイならでは作業があります。 食材を買っておいても、相方が急に接待になったりして そうすると自分のご飯なんてテキトーに済ませたいから 買ったことすら忘れて冷蔵庫の奥深くに眠ってしまうアレやコレや。 みんなそんなこと無いのかなあ? Kahoneyだけ? ( ゚∀゚ )スボーラ タイにいると、外食時にはいろいろ衛生面も気をつけますが 実は自分のウチの1人ご飯が一番危険だったりしてねぇ。 おそろしや。 そんなわけでここんとこ お昼御飯は在庫処分パスタメニューになりました。 間違えて買った「カッペリーニ(細麺パスタ)」が 軽やかに賞味期限を越えてしまい アナザーワールドに突入してしまいました…。 他にも「ギリ期限内」「相方には出せない野菜」 「もはやこれは…(怖)食材」がワラワラと出現。 でも食べちゃうよ。 本能がGOを出すモノは食べられるんです。 本能が駄目と言ったらヤバいんです。 では、この2日間食べた、 「どっかで食べたことがあんだよなーパスタ2種」を Kahoneyの超おぼろげレシピ付きでご紹介。 料理本も何も見ずに、食べた記憶だけで作っております。 なので くれぐれも人には出さないでくださいよ! あくまでも「在庫処分」したいときなんかに 「洗い物も少なく」1人分のお昼を作る時の参考に…なるのか? 【一品目】『何故か野菜入りカルボナーラ・そぼろ仕立て』 そぼろになったらアカンがや! と、突っ込まんといてください。理由はあるのです。 <材料(1人分)> ・ベーコン 2枚 (冷凍庫から発掘) ・タマネギ 1/4個 (ふつうは入れない) ・人参 3cm (ふつうは入れない) ・卵 1個 ・牛乳 100ml ・パスタ(本当は太麺が◎) 100g ・塩 適量 ・荒挽きコショウ 適量 ・オリーブオイル 適量 ・粉チーズ 適量 <作り方> 1.鍋に湯を沸かして塩を入れパスタを入れます。 (Kahoneyの場合は専用容器に入れレンジでチンします) 2.ベーコンはひとくちサイズ、タマネギと人参は細切りに。 熱したフライパンにオリーブオイルを入れ炒めます。 小さいフライパンで炒め出したら 思いのほか材料が多過ぎて既に溢れそうです…。 3.フライパンに牛乳を入れひと煮立ち。 ここで味を見て塩と軽めにコショウを振ります。 4.フライパンに茹であがったパスタを入れて絡めます。 写真を見る限り、とても1人分には見えませんが 直径が20cmのチビフライパンなのでこの有り様です。 洗いたくないのです、大物を。(タイのシンクは小さいから!) 5.フライパンを火から「おろさずに!」溶いた卵を回しかけます。 6.粉チーズ、荒挽きコショウを振って出来上がり。 本当は卵に火が通ってしまうとボロボロのそぼろ状態になるので カルボナーラの手順としては『禁じ手』なのですが タイの卵ですからね。しかも在庫処分中。 半熟クリーミーなカルボナーラを妄想しながら シッカリ火の通ったカルボナーラを食べるのです。 カッペリーニ(細麺)もカルボナーラには合いません。 普通のパスタで作ってね…しくしく。 ちなみにこの作り方の基本は 大昔、バーテンの彼氏とつき合ってた時に聞いた手順で 店で出していたカルボナーラをこうやって作っていたらしい。 らしい…もう記憶がウヤムヤだねぇ ( -ω-)ボー 別のボールで混ぜたりすると洗い物増えるから このレシピが気に入っております。フライパン1個。 【二品目】『名も知らぬアンチョビパスタ』 アンチョビがめっちゃ好きなのですが これはどこかで食べておいしかったレシピを 思い出しながら何度か作ってみたパスタです。 なので正式名称は分からず(知ってる方よろしく)。 <材料(1人分)> ・アンチョビ・フィレ 2枚(チューブでもいいよ) ・タマネギ 1/4個 ・トマト 1個 (ホントは入らないはず) ・キャベツ 2枚 ・にんにく 1片 ・パスタ 100g ・塩 適量 ・荒挽きコショウ 適量 ・オリーブオイル 適量 アンチョビ以外はみなアナザーワールド…。 <作り方> 1.お湯を沸かして塩を入れてパスタを茹でます。 2.フライパンにオリーブオイル、にんにく、アンチョビを入れ 香りが出るように熱します。 3.タマネギ→キャベツと炒め、最後にトマトを入れます。 Kahoneyはあまり火が通ってないトマトがいいので パスタと一緒に入れますが。 4.茹で上がったパスタをフライパンに入れ ちゃっちゃっと炒めます。 塩コショウをしますがアンチョビが塩辛いのでよく味を見て。 5.簡単ですが完成。洗い物も少なく出来ました。 アンチョビとキャベツをオリーブオイルで炒めただけでも 一品おかずになるのでおススメです。 人様には出せませんが1人ご飯のための備忘録でした (*゚ロ゚)スグワスレル! ごちそう様でしたw 【ランキングに参加してみました!気が向いたらポチっとな!】
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ここんとこ、珍しく長患いです。 って言ってもちょいとモーターサイに乗って お茶や買い物くらい行っておりますが 何だか分からない「風邪みたいなの」で 微妙に体調不良なKahoneyです。 比較的具合が悪い日にさすがにこれはと思い 行きたくないけど一番近いサミティベート病院に行き やっぱり効かない薬を出されて早3日。 あ―、頭痛い。 なんか抗生剤を飲めって言われて その辺のコンビニでも売ってるトローチとか イソジンの「のどスプレー」とか出されたけど この頭の痛さと微妙な吐き気はなんだろう? 新型インフル説も出ましたが 身内にはいないと言ったら検査もスルー。 気持ち悪いけどお腹はすくんだよねぇ、Kahoney。 で、ここんとこ。 出来合いのモノを買ってきたりデリバリーしたりと あの手この手で家事をサボっております。 そんな中で出会った「出前飯」をご紹介。 その日は昼間クッタリ寝ていて 目を覚ましたのが夜の20時半。 20時を過ぎると「大戸屋」の注文受付も終っちゃうし 「バーン・サランロム」のタイ飯はちょっと気分じゃないし 何かないかなー、とTrueVisionの番組表の広告を見ていたら ピザとか洋食系、マックとかのデリバリーが載っていて 中でもちょっと毛色の違う広告を出していたのが イタリア系のピザチェーンですが 写真はまさに薄いパリパリ生地のピザ。 具合悪いとか言いながらもメッチャ食べたい…。 バンコクには「ピザハット」等ピザ屋は山ほどありますが アメリカンなピザでパンみたいなフカフカの生地。 何より「アンチョビ」が無いのがブッブー。 ホームページからメニューを選び、そのままネット注文です。 ここはネットでクレジット払いができるので 玄関先でお釣りが無い!って慌てることもないので便利w タイのデリバリーって みんなお釣り持ってないから ぴったり用意できない時とか困ります。 さて、約一時間後。 配達の兄さんから電話かかってきました。 「どこいらへんでしたっけ?」 うーん、注文の時 備考欄に近所の目印まで事細かに書いたんだけどな。 まあ、これも予想の範囲なのでまあ良しとして ソイの番号から伝えて待っていると 「迷ってます…」 再び場所を説明し、 確かに我が家は分かりにくいので 家の前に出て待ってました。 すい――――――っと 店の名前の入ったモーターサイが目の前をスルー! 「ここよ、ここよ〜!」 ピザを届けてもらうのもひと騒動。 配達の人はタイ語オンリーなので タイ語で家の場所を説明できないと大変。 では。 届いたピザはコチラ。 アンチョビの入った「ナポリターナ」と 「イタリアンソーセージ」を頼みましたw サラダとスープは昼間にエンポリで調達。 何にも作ってないけど美味しそーね! アンチョビの塩気がウマウマです。 薬飲んでなきゃビール何ですがね。しくしくしく。 このピザなら週イチでもイイかもw ご馳走様でしたw 【ランキングに参加してみました!気が向いたらポチっとな!】
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タイの人はモツ食べるんですよ。 屋台や食堂のお粥や麺類にも入ってるし、 バンコクの焼き肉屋はどこもメニューにホルモン置いてるし スーパーでも普通に、内蔵系は種類豊富に売ってます。 でもちょっと買うには勇気がいるねぇ。 日本なら「茹でモツ」とか「味付ホルモン」とか 家で簡単に調理できるのが色々ありますが タイに来てからはちょっと躊躇。 この暑い国ですからね、鮮度とか少々不安… キレイに洗ってあるかも不安… しばらく手を出さずにいて 好物の『どて煮』を作るときも「豚バラ肉」で代用していましたが 先日カルフールで意外にも綺麗な生ホルモンを発見 タイ人のお母さんたちも日付とかよく見て選んでいたので 一応、持ち帰り用に家から大きな保冷剤&保冷バッグ持参のうえ Kahoneyも真似して買ってみました。 店頭でくんくん、パックに鼻を近づけて匂いを確認。 茹でホルモンだと鮮度が良く分からなくて不安ですが 新鮮な生ホルモンを買って帰って自分で下ごしらえすれば安心。 まあ、これが大変なんですけど( ゚∀゚ ) てなワケで、 今回は生ホルモンの下ごしらえ方法付き『どて煮レシピ』です。 写真は自主規制してますので グロくはないと思うのですがねwww では。 【材料(4人前)】 ・ホルモン(大腸) 400g ・豚バラ肉かたまり 500g ・大根 太いもの10cm ・こんにゃく 1枚 ・ニンニク 大2片 ・ショウガ 親指大2片 ・長ネギ(小口切り) 適量 ・赤味噌(八丁味噌) 150g ・砂糖(ザラメ) 80g ・酒 100cc ・みりん 100cc ・しょうゆ 大さじ2 ・鰹ダシ汁 400cc ・ショウガの皮 適量 ・長ネギの青い葉 適量 …って書きましたが分量は「たぶん」です。 いつも通りKahoneyは常に目分量なので( ゚∀゚ ) お作りになられる場合はよくよく味見してください。 【モツの下ごしらえ】 1・購入した当日付の新しいホルモンを用意。 買ってきたらすぐに下ごしらえします。 匂いが付くと3日3晩匂いが取れませんので キッチンをよく片付けて、ゴム手袋を用意。 2・タイの水道水は危険ですのでw 飲料水をペットボトルで最低4〜5本用意します。 ホルモンをキッチンバサミで切り開き キレイな水を取り替えながらゴム手袋の摩擦を活かして ゴッシゴッシ洗いまくります。 しばらく脂肪等がポロポロ出ます。 3・見た目、匂いともキレイになってきたら さらに新しい水で仕上げすすぎをします。 キレイに洗ったキッチンバサミでホルモンをひとくち大に切ります。 4・大きな鍋に湯をたっぷり沸かし、 カットしたホルモンとショウガの皮とネギの青い葉を入れ茹でます。 茹であがったらザルに取り、茹でた湯は捨てましょう。 5・再び鍋に湯をたっぷり沸かし、今度は豚バラ肉のかたまりを茹でます。 タイのバラ肉は皮つきが多いので、殺菌と余分な脂を落とすためにグラグラ。 6・豚バラを茹でているうちに、 こんにゃく、大根はひとくち大に切りこちらも下茹でしておきます。 できれば大根は米のとぎ汁で茹でてアクを抜きます。 ショウガとニンニクも千切りや薄切りにカット。 7・茹であがった豚バラもひとくち大の薄切り(5〜6mm)にし 沸騰したダシ汁に切った材料を全部入れて煮込みます。 ダシ汁は上品に取ったダシでは味噌に負けますので(^o^) 少々野暮なダシが合いますよ。タイならダシの素で十分。 煮てるうちに湯が減ってしまうので 時々足しながら煮込んでください。 8・煮てる間に甘味噌を作ります。 赤味噌は本来、八丁味噌を使うのですが タイでは「カクキューの赤出し(米味噌ブレンド)」しか手に入らないので 不本意ですが代用します。ちょっと味噌が甘い…。 9・ボールに赤味噌、ザラメ、酒、みりん、しょうゆを入れて混ぜます。 本来の八丁味噌に比べ、今回の味噌は少し甘いので ザラメやみりんは控えめにしています。必ず味見を。 しょうゆで風味と塩加減の調整。これはお好みで。 ※味噌カツにつけるような場合は、水分多めにして必ず煮たててください。 木ベラで焦がさないようによく練って。 本物の八丁味噌は煮たてても味が変わりません。 10・材料がくったり柔らかくなったら合わせ甘味噌を入れます。 煮込んだ後で味が濃くなっていくので、最初は様子を見て薄めに。 本当は丸1日くらい煮込みたいところですが コンロの電気代が大変なことになっちゃうので (*゚ロ゚)ムリ! 3時間くらいで勘弁してください…( -ω-)ムーン 火で煮込んで、ほど良く水分が減ってとろみが出てきたら完成。 水分が少なくて焦げちゃわないようにご注意。 焦げそうなら途中でお湯を足してください。 鍋ごと冷蔵庫に入れて保管して、翌日再び煮込むと旨いっす。 ホルモンを洗う労力を考えても 『どて煮』の旨さには変えられませんのん。 Kahoneyはホルモン洗い専用のゴム手袋、はさみ、ボールを作ります。 ご馳走様でしたww 【ランキングに参加してみました!気が向いたらポチっとな!】
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だからこっちの方が旨いって。 と、思ってるんですがねぇ。 日本人が一番よく知っている タイ料理といえば『トム・ヤム・クン』ですねぇ。 世界3大スープと言われています。 (でも、あとの2つって何なんだろね?) 確かに、名産の海老がどどんと入って タイ料理の特徴である、辛い、甘い、酸っぱい、しょっぱい 4つの味が全部入ったタイの味見本のようなスープですが かなり辛いスープだってのと ハーブ類の味と香りがダイレクトなので 苦手な人も結構いるんじゃないかなあ。 でもね、 タイにちょっと詳しい人なら 「こっちの方が食べやすいじゃーん」っていうスープがあるんですよ。 それが『トム・カー・ガイ(ต้มข่าไก่ต)』。 基本の味付けは トム・ヤム・クンとほとんど変わらないのですが 鶏肉ときのこを使ってベースにココナツミルクをたっぷり入れた タイらしいのにとてもマイルドなスープです。 Kahoney、大好物でございます☆ タイでは色んな種類の 「トム・カー・ガイの素」が売られていて 家でも簡単に作ることができます。 安くて軽いのでお土産にもイイですね。 Kahoneyも普段は「素」で作っていますが 今回は全部「生素材」を使って作ってみることにしました。 以前、日本にいた時は 乾燥した材料しか手に入らなかったのですが タイにいれば生の材料も安く簡単に手に入ります。 しかもドッサリ… そんな訳で 本日は『トム・カー・ガイ』の作り方です。 ※当初は「タイの街角ごはん」という本を参考にしていましたが その後、自分の好みに合わせてかなり目分量になってます…。 ■材料 (2人分くらい) ・ココナッツミルク 500ml ・鶏むね肉 大きいの一枚 ・きのこ(フクロ茸、シメジ、舞茸等) 1パック ・バイ・マックルー(こぶみかんの葉) 6〜7枚 ・カー(ガランガル) スライスで5〜6枚 ・タクライ(レモングラス) 2〜3本 ・プリッキー・ヌー(唐辛子) 2〜3本 ・スープの素(豚でも鶏でも可) 1個 ・砂糖 小さじ1〜2 ・ナンプラー 大さじ1〜2 ・ライム 1個 ・パクチー 適量 1:鶏むね肉は削ぎ切り。 きのこ(何でもいい)はほぐして食べやすくし カーはスライス、タクライは3cmくらいの斜め切りにします。 プリッキー・ヌーはみじん切り(1本は飾りにしてもOK) ※トム・カー・ガイは長々と煮込む料理では無いので 火が通りやすいように切り、下ごしらえを先にしておきます。 2:ココナッツミルクを火にかけ、最初に鶏むね肉を煮ます。 ココナッツミルクが沸騰するとワーッと盛り上がって来るので注意です。 3:鶏肉に火が通ったら、スープの素、 きのこ、カー、タクライ、 バイ・マックルーを加えて再び沸騰させます。 プリッキー・ヌーはとても辛い唐辛子なので 初めは少し入れて味を見たほうがイイと思います。 4:少し煮たてると香りがしてきます。 きのこに火が通ったら一度火からおろして ナンプラー、砂糖、ライムを絞ったものを入れます。 スープの素に塩気があるものはナンプラーを少なめに。 辛さが足りなければプリッキー・ヌーを追加します。 ※Kahoneyは甘いのが苦手なので、砂糖は小さじ1程度 ナンプラーは大さじ1程度、ライム多めに作りますが 自家製ですからお好みで大丈夫です。 5:器に盛ってお好みでパクチーを散らして出来上がりです。 生のハーブで作るトム・カー・ガイの香りは格別です! 旨いなー、トム・カー・ガイ。 ちなみに。 【トム】…煮る 【カー】…英名ガランガル、新ショウガによく似た根菜ハーブ 【ガイ】…鶏、もも肉もイイけど少々くどいかも それから材料の補足ですが バイ・マックルー(こぶみかんの葉)は榊の葉っぱによく似ています。 レモングラスは余ったら水を入れたコップに差して部屋に置いておくと とってもいい香りがしてうと〜り。 ご馳走さまでした! 【ランキングに参加してみました!気が向いたらポチっとな!】
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