Kahoneyと空と海とご飯と

相方の転勤でバンコクで暮らしています。

タイで内ごはん

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暑いっすね…。



昨日は西部カンチャナブリで最高気温39.3℃あったそうです。
カンチャナブリはあの、『戦場にかける橋』のある所です。

ああ、ホントに「夏季」に入っちゃったみたいですねェ。
4〜5月は連日40℃越えもするそうなので
想像しただけでも目眩がします。

今日バンコクは昼過ぎに36℃だったそうな。



ふう。



そんな中、今日は相方がゴルフなので
朝からぼやーーーーとしてました。
今週から毎日学校に行き出して、
体力的にというよりは、精神的に疲れてる…。



ふう。



こんなにボケっとしてるのに



腹は減るんでやんす。



ごはーん、ごはーん。



…呼んだところで誰も来ないので
食材の買い出しにフジスーパーに行きました。


特売のマヨマヨマヨ…


ひと通り買い物して
自分のお昼ご飯にお弁当を購入。
お肉を買ったから今日も「すたたたたたっ」と帰ります。



さて。



今日のお昼はこれ。


イメージ 1  もりっ


『カオ・マン・ガイ・トート』 25バーツ(≒70円)

普通のカオマンガイは
茹でた鶏肉を、茹で汁で炊いたご飯の上にのせ
辛いタレをつけて食べる料理ですが
これは茹で鶏ではなく揚げた鶏肉をのせているもの。

【カオ】……ごはん
【マン】……油、油っぽい
【ガイ】……鶏
【トート】…揚げる

直訳すれば「揚げた鶏肉のせ油ごはん」ってところかなぁ。

油ごはん…。
茹で汁で炊いたごはんが鶏のアブラを吸いまくってて
タイ料理の中でもトップクラスの高カロリー料理。

カオマンガイは
見た目は茹で鶏がのっててヘルシーそうですが
それは「大ウソ」ですのでご注意です。


パックの中にはスイートチリソースと
何やらもう一つビニール袋が入ってます。


イメージ 2  チャプチャプ…


そうか、

屋台や食堂で食べる時はどこでも
茹で汁に味付けしたスープが付いてくるのですが
弁当にもご丁寧にスープが付いているんですね。
嬉しいけど、帰るまでに「プチッ」って穴開いたりしそうです。

タイのテイクアウトはスープもジュースもビニール袋。


さすがにこのままでは食べられませんね。
一応器に移してみる。


イメージ 3  お、サマになった


こうすれば25バーツには見えませんねェ。
タイ米の量がかなりの大盛ですが
Kahoney的には全然余裕です。

超甘いスイートチリソースが
まったく合わない気がしたので
普通にナンプラーをかけて食べました。

スープにはちゃんと冬瓜が入ってましたよ。



ああ、旨い。



タイ料理のスゴイところは
「安かろう不味かろう」じゃないところ。
たった70円ばかしのご飯でもちゃんと美味しい。

ミラクルー。




今日も満腹よ〜 (ノ´▽`)ノ アハハーン



ごちそうさまでした☆



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蓮の茎を食べてみる

「蓮は泥より出でて泥に染まらず」



へえー。
中国の言葉らしいっす。





はい、今日は『蓮の茎』です。



レンコン(蓮根)は食べても
蓮の茎は日本じゃ見かけませんね。なぜだろう?


今月の『WOM(フリーペーパー)』の
タイ野菜を紹介するコーナーに載っていた
『蓮の茎』って言うのがすっごく気になって探しに行きました。
高血圧予防にイイって書いてあったからねえ。


Kahoney、高血圧の持病持ち (-ε-)ブーブー


実物を見たことがないので
日本語表記か英語表記がしっかりしてある所がいいだろうと
セントラル・チットロムの食品売り場へ。


行ってみるとすぐに見つかって
『 ไหลบัว(ライブア)/Peeled Lotus stem 』
とラベルに書いてありました。
皮むきがしてあるってことかな?
ここの食品売り場は色々あって楽しいので
ついつい買いこんでしまいます。
晩ごはんの材料をズッシリぶら下げて帰ります。


イメージ 1  ヘタがピンピン!


思わず買ったトマト!
タイに来て初めてこんなに新鮮なトマトを見つけました。
あの、トマトの青臭いような独特の香りがふわーん。
感激です。でも普通のトマトの3倍の値段でした。


イメージ 2  本日の主役?


初めての食材、
食べられないような癖のある食材だといけないので
今回はキンピラにしてみることに。
『WOM』には下処理いらないって書いてあったけど
見た目はフキみたいだし、レンコンもアク抜きするから
一応超薄い酢水にさらしてみる…


イメージ 3  まんまレンコン


イメージ 4  いらない手間かしら


水に浸したら穴の中に水満載。
しまった。
これから炒めるんだった。


イメージ 5  にょろにょろ


皿に立てて水を切る…変なビジュアル…。


で、とりあえず
ゴボウのキンピラみたいに炒めてみる。


イメージ 6  こんなもんかな


初めての食材なので
どの程度が炒まった状態なのか不明。

あんまり変化がないわ〜と思ってたら
ある一瞬を境に「くた〜〜〜〜〜」っとしてきた!
わわわ、炒めすぎたか。
慌てて味付けします。


イメージ 7  あとはお砂糖


日本の調味料は
メーカーにこだわらなければ
本当に何でも手に入りますが
日本からガンバって持ってきたこの子たちは
売ってないんだよなー。


でも
桝塚味噌(愛知県豊田市の豆味噌屋さん)が
プロンポン駅前の和食屋で使われてたりしたから
ガンバって探せば手に入るかもね。


で、


味付けして塩気が入ったら
一気に水気が「どばー」っと出てきて
炒めて水気を飛ばすどころか
すっかり「汁だく」になってしまいました。
やっぱりレンコンより水っぽい。茎だし。


「キンピラ」改め「煮物」


イメージ 8  無念…


では今日の晩ごはん。

・蓮の茎の煮物(泣)
・さっきのトマトと温野菜のサラダ
・スモークポークソーセージのグリル
・ザワークラウトのスープ
・キムチ
・メロン
・日本米のごはん(土鍋)


ザワークラウトのスープも超簡単なので書いちゃお。

市販のビン詰めのザワークラウトを
固形コンソメスープを入れて沸かしたお湯に適量入れて
塩コショウで味を整えるだけ。
ザワークラウトの量で酸っぱさを調節してください。
荒挽きウインナーを入れてもおいしいです。


寝る前に食べすぎですの、おほほ。

蓮の茎ってね、クタクタになってても
繊維がシッカリあるから歯ごたえは残ってて
フキにも似てるし、初めて食べる触感でした。

ベトナムはサラダにするらしいです。



ごちそうさまでした。



と。


蓮の茎があまりにも面白いビジュアルなので
ちょっと調べてみちゃいました。


花も実も葉も根もみんな食べられるんだって。


ベトナム、タイ、ミャンマーなどでよく食べられるらしく
蓮の茎で検索すると「ベトナム料理」のレシピや
蓮の茎から採れる繊維で作った「蓮糸」とか「蓮糸織り」が上位に。
確かにね、フキ以上に触ってると
細い繊維が一杯でてくるんですわ。

『日本書紀』にこの蓮糸で織った曼荼羅のことが出てくるそうです。
ミャンマーやタイの一部でも作っているそうで
非常に希少で高価なんだそうです。
お坊さんの袈裟などに使われるようです。

やはり蓮は仏教とのつながりが深いのかな。


ありがたい植物なんですねえ。
週末。


今週も暑くって
週末はヘバリ気味で夕方までお昼寝をしておりました。

暗くなり始めた頃
またもや外の様子が騒々しい。
すっかりパーティーシーズンですからね。

聞き覚えのある音楽が聞こえるな〜と目を覚まし
窓を「ガラリっ」と開けた瞬間、






『こォなぁぁああぁぁーーーーーーーーーゆきぃぃいぃーーーーねえ〜♪』





はあ?!



おいおい今週はレミオロメンですかい。
粉雪どころか寝起きで超暑いんですけど!

どうやら近所の音楽学校でイベントだそうで
さすがに今回は若者主催のせいか
流れてくる日本の歌の選曲にも
ある程度「鮮度」がありました。

先日のはテレサ・テンに松田聖子でしたからねェ。



イイ曲ですね、粉雪。

そしてここはバンコク。




はい。




そんなバンコク。



こちらに来てからずっと探しているものがひとつ。



それは春菊です。


ええ、もちろん日系スーパーでは
「日本の春菊」が売られているのですが
それとは違うんです。


持っているベトナム料理の本で見た
「東南アジアの春菊」が食べてみたかったんです。

春菊って寒い時期の野菜ってイメージがあるけど
年中暑いタイで春菊ってどうなのさ。
ずーっと疑問だったわけです。


見たこともないから
スーパーで見ててもどれなのか分からないし
日本の春菊に似たものもないし
「あれーーー?」っと思ってました。


そしたら。


今月の「WOM」という日本語フリーペーパーに
旬のタイ野菜と言うことで
この「春菊」が紹介されていました。



名前は「タンオー」

中国語から来ている名前のようです。


そのコラムによると
乾季に出回るお野菜だそうで
写真付きで扱い方などが載っていました。


そーかー、どうりで見つからないはずです。
これでスーパーで探せます。にやり。





今日は相方が接待でおりませんので
久々に「実験晩ごはん」と相成りました。

タイの春菊はこんなんざます。


イメージ 1  もっさり


葉っぱが丸くてホウレン草のように大きい!
全体は10〜12cmくらいで穂先だけ収穫したみたいです。

日本の春菊のような細かい切れ目もなく
こりゃ探しても分からないわけだ。


イメージ 2  マムっ


米系スーパーで購入したので
英語のラベルも付いていましたが
観賞用のキク科のお花はみんなマムっていうから
間違いなく春菊のようですね。

ウィキペディアをみたら
中国、韓国、日本、台湾、ベトナムなどなど
アジア圏はみんな春菊を食べるようです。ふむふむ。

日本でも「大葉春菊」っていって
関西より西側では出回っているそうですね。
知らなかったー。愛知県では見たことなかったよ。




ということで。
この春菊を使って
ひき肉のスープを作ってみました。

ベトナム料理の本に載っていますが
タイにも同じ料理があるそうなので
ヌクマムをナンプラーに代えて調理。

ひき肉と刻んだニンニクをサラダ油で炒めて
火が通ったら水を入れて煮立てます。
春菊を入れてひと煮立ちさせ、
ナンプラーとコショウで味を調えます。

ひき肉からもダシが出ますが
ナンプラー自体がダシみたいなものなので
お好みの塩辛さまで調節してください。


イメージ 3  こんな感じ



どがんたん (※三河弁…超簡単)。


春菊を刻んだら紛れもなく
春菊の香りがしました。うと〜り。


今日は冷蔵庫一掃セールということで

口が開いたまま、早何日?なパスタと
賞味期限を軽くこえて次のステージに入ったバジルソース。


相方はあんまり好きじゃないけど
ラベルのデザインが超カワイイ
チャーン・ビールで『おひとりさま酒盛り』です。


イメージ 4  チャーンは象さんってこと



ごちそうさまでした。
タイスキ。



タイへ来たら食べたい料理のひとつですね。
タイの人は【スキー】と言います。

先日、タイ語教室の帰りにみんなで行った食堂で
【スキヤキ・ムー】なる料理をメニューの中に見つけ
「なんじゃろか?」と分からぬまま注文しました。


テーブルに来たのは
ラーメンどんぶりのような大きな器に
とろとろに煮込まれた白菜や青菜と
豚肉と春雨が入った薄味のスープでした。

「ナンプラー」ではなく塩味。
すこし「シーイウ・カウ(白醤油)」が入ってるのかな?
卵が溶いてあってマイルドな味です。

とにかく白菜の量がハンパなくて
スープだけでお腹イッパイ。


美味しかったのー!


でも『スキヤキ』?
どうも、タイスキにしてもそうですが
鍋料理っぽいものを全部【スキー】って言ってるみたい。


あんまりにも美味しかったから
家で作ってみることにしました。



レシピも分からないので
「似た感じのモノ」ですけれど。


【材 料】2人分

白菜…鍋いっぱい、ホウレン草…1/2束 
豚肉の団子(にんにく味)…ひと袋、白ネギ…15cm
緑豆春雨…適量、固形スープの素(チキン)…1個
卵…1個、水…鍋いっぱい
シーイウ・カウ…適量、コショウ…少々
あればタオ・ジアオ(タイの味噌系調味料)…適量


…またもや適当な分量ですみません。


とにかく白菜をザックリ切って
鍋いっぱいに入れてください。


イメージ 1


固形スープの素はタイ・クノールの
チキンスープを使いました。
ここのポークスープも美味しいです。


イメージ 2


水と固形スープ、白菜を煮ます。
蓋をしてクタクタにします。


イメージ 3


水で戻した春雨は食べやすい長さに切って
白ねぎは小口切り、ホウレン草はざく切り。
卵は溶いておきます。


イメージ 4


今回使った豚肉の団子は
ニンニク入りのスパイシーな味なので
他の調味料は少なめにしています。


イメージ 5


めん料理などによく入っていて
魚の団子(かまぼこみたい)とか種類も多いです。


残りの材料も鍋に入れて煮込みます。
溶き卵を入れてぐるぐるぐるぐる。


イメージ 6


お店のスープは卵と分からないほど
卵が細かく溶いてありました。
再現を試みましたが、普通の溶き卵状態。

無念。


最後に味を見ながら調味料を入れて仕上げ。
今回はタオ・ジアオを入れてみましたが
発酵食品の独特の風味と塩気が効いていてイイ感じ。
シーイウ・カウは普通の醤油でも代用できますよ。



風邪ひきさんにも良さげな

『くたくた白菜スキー』の出来上がりです。


イメージ 7



うーん、ホントにお店と同じくらい
沢山作っちゃった。。。


お味は…




あれ、意外と成功なんじゃないの !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
お店で食べたのに似てますよ。


おほ!おほ!


どんぶり一杯ぺロりでしたわ!



タイの白菜はちっちゃいので
ひとつ丸々使ってOKですね。
日本のこの時期の白菜サイズに比べると
1/4程度のサイズ、ミニ白菜です。
白菜の甘さが重要なのでたっぷり使いましょう。


これはアレンジの仕方で
いろいろ出来そうです。
辛いのも酸っぱいのも美味しそうです。

豚でも鶏でもシーフードでも
何でもイケそうな気がします。


ごちそうさまでした☆
モツレス。



モツが入ってない『どて煮』です。



先日来タイした両親が
お土産に「赤みそ」を持ってきてくれました。
これを使って何か作ろうと思いついたのが『どて煮』


愛知のソウルフード。


タイでもモツの屋台とかあるし
麺類にトッピングされていたりで
モツの入手自体は容易なのですが
ちょいと危険。
まだ怖くて手が出せません。


なので、今回は豚バラ肉で代用。
超簡単な『どて煮』の作り方です。


どて煮は必ず「赤みそ」を。
愛知の、できれば「八丁みそ」を使ってください。
煮つめても美味しいおみそです。

米麹の入ったみそに比べ、甘味が無いみそなので
うっかり目分量でいつも通り入れると塩辛くなります。
みそ汁に使う時は、量を少なめに!
どて煮も味を見ながら量を調整してください。

ちなみにKahoneyのレシピは
甘味をかなり控えている「塩辛め」の味付けです。



【材 料】 
豚バラかたまり肉  400g
こんにゃく     1枚
大根        10cm

しょうが      みじん切り大さじ2
ニンニク      みじん切り大さじ1
鷹の爪(好みで)  1本

赤みそ(八丁みそ) 100gくらい
酒         50cc
みりん       50cc
砂糖        大さじ2
カツオだしの素   小さじ2
白ネギ       10cm
七味唐辛子     適量


※みそ以外はバンコクで調達可能


【注意】
一応書いてみましたが、分量はかなり目分量なので
本当のところは分かりません…
Kahoneyの感覚では、お玉で「どばっ」なので。
途中の味見をくれぐれも推奨。



でわ。




イメージ 1  

豚バラかたまり肉をたっぷりの湯で7〜8分煮る
脂肪と臭み(皮つきなので)を取るためなので
火が通りきらなくてもOK(後で煮るから)
          

イメージ 2  

しょうが、ニンニク、鷹の爪をみじん切り


イメージ 3  

こんにゃくは厚さ5mmくらいに切る
軽くゆでて下ごしらえ


イメージ 4  

大根は厚さ5mmのイチョウ切り
(写真の大根は小さいので輪切り)
豚バラかたまり肉も同様にスライス


イメージ 5  

調味料。このまま煮つめれば甘味噌に

みその量は、みその塩気次第で調整  


イメージ 6  

ぐるぐる混ぜておく


イメージ 7  

大きめの鍋に肉、こんにゃく、大根、ショウガ、
ニンニク、好みで鷹の爪も入れ
完全にかぶるくらいの水を加えて
約15分煮込んでアクを取る


イメージ 8 

味噌を加えてさらに1時間ほど煮込みます。
途中、焦げないように時折かき混ぜ
煮詰まりすぎたら水を足す


イメージ 9  

汁気が少なくなって、
味噌がトロリとして来たら出来上がり


イメージ 10

一晩寝かせて温め直した頃が一番美味しいかも
白ネギをきざんで七味唐辛子をすこし



  

いただきます☆

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