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毎週カルフールです。 大きいのと 車が止めやすいのと 品揃えがいいのとで 何だかんだ毎週末行ってます。 カルフール、さすがにファラン(欧米人)率が高く チーズ類とか調味料とか幅広くて 見てると楽しいです。 値段も品揃えの割に手ごろ。 お気に入りはパン。 オリーブやローズマリーの入ったフォカッチャや 焼きたてのガーリックトーストは旨ウマです☆ ここの1階には 各種レストラン、ファストフードの テナントも沢山入っていて フードコートもあります。 先週はココでお昼。 これだけ食べて二人で100バーツ(≒280円) で、 今週も結構モリモリ買いました。 日本だと、量り売りの価格表示って 100g単位なので 豚もも肉 99円/100g っていう表示になると思うんですが タイは肉でも野菜でも果物でも 1キロで表示されているので 豚ひき肉 99バーツ/1kg と、なるわけです。 ここのカルフールは 超大きなトレーにひき肉とかバラ肉とか ドカーンと積んであって ビニール袋にスコップで欲しい量を詰めて ワゴンの真ん中にいるお姉さんに計量してもらい 値札シールを付けてもらいます。 今週買った豚ひき肉(超荒挽き)。 スコップで目分量で詰めて約650g お値段は65バーツ!(≒185円) 安ーい。 あと、ココは魚屋さんも 結構良くって、まあまあ安いので 今日は活きのいいバラマンディを 一尾 75バーツ(≒210円)でお買い上げ。 バラマンディ? はあ? という方に。 店の値札にはシーパーチとありました。 熱帯にいるスズキの仲間で インドとか東南アジアとか オーストラリアの北の方では よく取れる超定番のお魚です。 こちらの食堂やファミレスでも 良くメニューにあります。 店によってはシーバスと書かれてたりします。 釣りをする人はよく知ってる魚ですねェ。 でも、厳密な話をすると スズキもシーバスもシーパーチ(バラマンディ)も 近い種類だけど別のお魚らしいです。 出世魚スズキは日本近海の固有種で シーバスは本当はヨーロッパの固有種を指すそうです。 でも、日本でもシーバス釣りとか言いますよねェ。 で、シーパーチは熱帯のお魚で よく見ると形がちがうんですよ。 スズキに比べて背中がモリっと。 スズキはおっきくなると1mちょっとになりますが シーパーチ(バラマンディ)は なんと2mにもなるらしいです! きゃー! だから釣りをする人にも大人気だし ご家庭の主婦にも大人気☆ ま、どれも「スズキ系」にはちがいないので 何でもイイです、ウマければ! この魚、買ってきたのは30センチくらいですが 大きなウロコを取るのが少々面倒です。 ザックリさばいてハーブとオリーブバターでソテー 何だかわからなくて旨いキノコとちびっこキュウリも! 背骨が結構ゴツいのと 私が下手くそなのとで 中骨に身がゴッソリ残ってる! ので中骨も焼いちゃう! 中骨が一番旨かった…(゚▽゚*) 来週も魚ですな。 ココの魚屋の ほかの地元ちっくな魚も食べなければ。 安いし。 赤いまだらなナマズとかー 青くてゴツい、ブダイっぽいのとかー ライギョみたいなのとかー。・゚・(*ノД`*)・゚・。 ……熱帯ですからね!
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タイで内ごはん
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タイに来てから。 ちょいちょいタイ料理は作っておりまして 以前から愛用のレシピ本片手に なれている料理は作っていたんですが 中には材料や道具の都合で なかなかチャレンジできないものもありました。 それが『ソム・タム』。 日本のタイ料理屋にも必ずメニューにある 「青パパイヤのサラダ」っていうのがコレです。 売っている青パパイヤっていうのが 細い冬瓜みたいな、けっこう大きな野菜で ふたり分を作るにはちょっと多過ぎ。 作る道具も独特で クロックとサークという 石や陶器でできた臼と杵を使って 具材やパパイヤの繊維をつぶしていく料理なので 家じゃ無理かなーと思ってました。 が、 スーパーの総菜、弁当コーナーを見ているときに ちょうど二人分くらいにピッタリな 必要な材料と調味料がセットになったパックを発見。 試しに買ってみることにしました。 干しエビやピーナッツをボールとすりこぎで トントコトントコつぶしながら 調味料を合わせて青パパイヤを突きながら混ぜます。 調味料がすでに辛いので 付属のプリッキー・ヌー(生のトウガラシ)は 飾りだけでつぶすのを止めました。 こんな感じ。 トントコしたおかげで 調味料が飛び散ってたいへんな惨状です。 やはりクロックとサークは市場で買いますっ。 今日はタイ料理作りということで 『スップ・マラッ・ヤッ・サイ・ムゥー』 (ゴーヤの挽肉詰めスープ)も作りました。 こちらゴーヤはイボがなくてなまっちろい。 輪切りのゴーヤの種を取り 豚ひき肉、春雨、刻んだニンニク、 シーユーカウ(醤油)、シーズニングソース コショウでちょっと濃いめに味付けし グルグル混ぜたものをゴーヤに詰めます。 ポークスープに薄めの塩味をつけて 沸騰したらゴーヤを並べて1時間くらい煮込みます。 詰めた具が出てくるので落としブタを。 具材からかなり出汁がでますが 味を見て塩コショウを入れてもいいかも。 本にはパクチーの根の刻んだものを 具材の中に混ぜていましたが 無いので省いちゃいました。 ベトナム料理の本にも載っていたので 東南アジアでは定番のオカズみたいですね。 ゴーヤの苦みが暑い日の晩にピッタリ 材料はゴーヤのサイズによって調整が必要ですね。 タイ米を土鍋で炊いて、晩ごはん完成です。 『ソム・タム』はもともと激辛なので お店で頼むときは要注意ですよ。 ごちそうさま☆
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ひさびさに。 日本から持ってきた食材も 暑いし、賞味期限がありますから 大事に取っておくわけにもいかないので せっせと消費しております。 小麦粉も、薄力粉と強力粉を 両方とも持ってきていたので なにか作らなきゃなー。 で、餃子にすることにしました。 餃子の皮って安上がりでね、 粉と水だけ。 ほかは一切なし。 だーいぶ前に 料理研究家のウー・ウェンさんの 「北京小麦粉料理」って本を買って覚えました。 この本、すっごく分かりやすくてオススメです。 強力粉に水を入れてぐるぐる その後、こねこねこねこねこねこねこねこね。 30分、皮の生地を寝かせている間に 中身を作っておきます。 (けっこう疲れるのでひと休みも兼ねる) 白菜やニラはふつうにスーパーで買えますし 具の材料は全く問題なし。 こっちのニラって 花のつぼみが付いてるんだよ。 昨日、屋台でニラのつぼみだけ炒めたのを 出してるのを見たなあ。 中華料理でニラの茎炒めたのあるけどね。 今度食べてみます。 寝かせた生地をさらにこねて 切って丸めて麺棒でのばして 具を包んだらお湯にドボーン! 時間と体力は要りますが 出来たての生地で作った水餃子はヤバいです! つるりんっ )゚0゚( うまーーーーーんっ☆☆☆ 半分はそのまま焼いて焼き餃子。 40個分のレシピだったのですが なぜか30個くらいしか出来ませんでした。 いっこがデカかったのねん…。 ※そうそう、
写真を文章の間に入れられることを 初めて知りましたー…。・゚・(*ノД`*)・゚・。 |
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片付け? |
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タイ料理じゃなくてすみません…。 |


