Kahoneyと空と海とご飯と

相方の転勤でバンコクで暮らしています。

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【8】からの続きです。



3日目、最終日です。


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鬼のように寝倒して
7時の朝食に万全の態勢 ( ゚∀゚ )キラキラ


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宿泊者は我が家だけなので
レストランはひと気がありませんが
素晴らしい朝日が差し込んでいます。


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景色が素晴らしすぎて!

ヨーデルとか歌いたくなりましたが
Kahoneyの知ってるヨーデルは

「ハイジの主題歌」と「おしりかじり虫」だけか。

しかもアルプスじゃない(←大間違い)


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ビュッフェは無くて(当然か)

スクランブルエッグを作ってくれました。
やはり野菜はないな…。

野菜が豊富なタイで過ごしていると
生鮮野菜の貴重さを忘れてしまっていけない。


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これくらい晴れる日が1日でもあれば、
十分お勧めするに足る、雨季のブータン旅行。

緑の鮮やかさと言い、旅費の割安さと言い
雨具の装備さえ万全なら楽しめますね。

ヒマラヤの国々の中でも、
これだけ雨が降る国はブータンだけだから
「ヒマラヤの雨」も貴重な体験なんですってよ。


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部屋からの眺めも美しいw


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あ、そうそう。
これ、ブータンのお金。

歴代の王様のお顔が印刷されています。

行った時のレートはだいたい、
100BTN(ブータンニュルタム)≒142円



8:00にクンザンさんのお迎え。


外の駐車場に「政府ナンバー」のプラド。


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「あれは大臣の車ですよ」だって。

お金持ちや大臣などはプラドや
ランドクルーザーのような高級車に乗っているそうな。

宿泊客はいないけど、ホテルのバーには
前夜、身なりのいい人たちがチョイチョイ飲みに来ていたな。


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朝の空気が綺麗すぎる!
ブータンは本当に空気が澄んでいます。

これからあの濁ったバンコクの
混沌の中に戻るのかと思うと憂鬱 (-ε-)モヤモヤ〜


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と、前方がなんだかワラワラしている。


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パロ川に流れ込む小川が決壊なう!

昨日の晩、だいぶ降ったもんなー。


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しかし地元の人は意に介さずそのままズンズン。

バンコクでもシーローとか見ながら思いますが、

日本の軽自動車のポテンシャルは
思いのほか高く、耐久性も抜群です。

Kahoneyたちの乗るクルマもザブザブ行くよ。

うちのドライバーさん、山道では酔っちゃったけど
運転が凄く上手、タイでは考えられない丁寧な運転です。



そういえば前夜の出来事。

パロの町で買い物して
ホテルに戻る路地の入口の真ん中に
なぜかタクシーが止まっていました。

運転手はおらず、お客さんだけ乗ってる状態。

Kahoenyたちのドライバーさんが
クラクションを何度鳴らしてもタクシー運転手は戻らず
結構経ってからお年寄りと一緒に現れました。

すれ違いざま、さすがに頭に来ていたのか
こちらのドライバーさんは
窓を開けて文句を言い出しました。

すると、向こうも何やら言い返す。


ブータンの言葉はさっぱり分かりませんが、
状況や表情から見て想像するに

「こんなところに車を止めやがってどこ行ってたんだ!」

「客迎えに行って何が悪いんだ!ちょっと待っただけだろう!」

ってな感じか。クンザンさんは
「まーまー」と小声でなだめています。

目の前でブータン人の喧嘩を目の当たりにしたKahoneyは大喜び!


だってね、その喧嘩の言い合いが


すんごい穏やかなの (´∀`)ワーオ


確かに怒って言い合いをしてるんだけどさあ、
大声を出すわけでもなく、車に残ったまま言い合ってるの。

これがタイや日本で同じ状況だったら、
車降りて怒鳴り合っちゃうような状況。

ブータンは中庸を重んじて、
極端に感情を表すと言うのは
(激しく怒る、泣き喚く、大はしゃぎする等)
仏教的に良くないこととされているので
こういうことになるのかしらねェ。

タイも日本も同じはずですが… (・ω< ) テヘペロ



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小ぶりな民家もあります。
早朝から大物をお洗濯。


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空の色って場所によってこんなに違うんだわ。


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すれ違ったダンプカー、目が描いてあるwww
なんか、インドとかネパールな感じ (´∀`)


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パロの町に降りてきたよ。
良く晴れたおかげでようやく町並みも綺麗に見えます。


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伝統的な建築、吉祥紋、壁にはマニ車
それでもここは携帯電話屋さん。

ノキアの看板、店の前にはベスパらしき単車。


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伝統的な建築を守る政府からのお達しがあるそう。


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「キラ」姿の若い女性が。
スカート部分のデザインが変わってた。
マキシ丈のフレアスカートみたいで素敵。


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初日、大会を見せてもらった伝統的な弓道場。

クンザンさんが、

「伝統と言えば、EXILEのUSAさんが来て
ブータンの伝統的な踊りを学んで行きましたよ」

あ、それNHKで見た!

鹿の神の姿になって、祈りの舞いを舞うというもので
踊りの技術ではなく、人のために祈り舞う難題に
USAさんが苦労して取り組んでいましたが
なかなか良い内容でした。

「私もCDで見ましたw」

なるほどクンザンさんたちは
日本の番組を録画したCDで見ているんだ。

そういうのが販売されてるのかなあ?
それとも誰かに頼んで送ってもらうのかな?


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護岸工事はボチボチと。

こういった土木工事をしている人たちは
南部ブータンからの出稼ぎなど
ブータンで一番貧しい人たちが多いそうです。


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嗚呼、もう空港が見えてきた!


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空港の両脇にも田んぼと民家。



ブータン旅行に2泊3日ツアーと言うのは
結構無理やりなスケジュールでして

案の定、時間が押して回れなかったところもあるのです。


寺院は2つくらい飛ばしたかな?

あと、民家訪問(バター茶を頂く予定だった)も飛ばしちゃった。

無念ですが、
ホントのところ体力も限界なら
休暇の申請もこれが限界w

それでもブータンに来られてよかったですわ。


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もう、空港のゲート!
ブータン軍の兵士が自動小銃を持って守っています。

ブータン軍は徴兵制ではなく志願制。
2万人くらいいるらしく、思ったよりも多いな。


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クンザンさんとドライバーさんとはここでお別れ。
空港の中には入れません。

素晴らしい日本語と運転で快適な旅でした。

ブータンはチップのない国ですが
ガイドさんとドライバーには
あげた方がいいとガイドブックに。

タイのチップのことも考えて3日分をお渡ししました。


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荷物のX線を通って、こちらがチェックイン・カウンター。


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こちらが出国審査。


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ドゥルク航空のチケット。

バンコクでもらったのは無地のチケットでしたが
本拠地では「雷龍マーク」入り。


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一応免税店も。ブータン産のお酒も少し。


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さらに手荷物検査を通って搭乗待合へ。

ここにもお土産物屋さんがあるので
残ったブータンのお金はここで使っても。

たくさん残ったら、X線を通る前に両替所へ寄って
初めにもらったピンクのレシートを見せると再両替ができるとか。

Kahoneyたちは免税店で使って、
残りは記念に持って帰ってきたので
再両替はしませんでした。


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搭乗口。ここから歩いて行きます。


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ちっちゃい飛行機なんですが
空港が小さいので大きく見えますw


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インド系の人たちが大勢降りてきたプロペラ機。


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これにて一件落着。
ブータンに大満足のKahoney家w

帰りたくないよ〜、とサメザメと飛行機に乗り込んで


離陸時間を10分ほど過ぎた頃。

まだ動きませんが、まあそんなもんかと…



と!



思いも寄らないことがっ。



ブータンッ… (*゚ロ゚)フオオオオオオ!



嗚呼!Yahoo!ブログの“字数制限”のおかげで
まだ書き終わらないよう! ( -ω-)ツカレタオ



申し訳ないけど話はまだまだ【10】に続く!



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【7】からの続きです。



中世ヨーロッパのお城のような
「ドゥゲ・ゾン」の城塞跡。


17世紀の建物で、チベットの侵攻から
ブータンを守ってきた要衝です。


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60年ほど前の火災で焼け落ちてから
しばらく放置されて荒れ放題だったそう。

修復をしたのですが、2011年9月に起きた
インド北部・ネパールの地震の影響で再び崩落し、
最近になってようやく観光客が立ち入れるようになったそうです。


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かつての排水路跡ですが、
戦争時、籠城する際の水の確保のため
敵の眼を忍びこの水路を降りて水を汲んだんだとか。


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ここが入口です。

クンザンさん曰く、
普段ひと気ないこの城跡は
近郊の若者のデートスポットになっているそう。


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草が生えていますが、足元は石畳。

正面の白壁の門をくぐってさらに中に入れます。


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広い中庭です。

貸し切って結婚式を行ったりすることもあるそう。
もちろん、お金持ちの人だけだそうですがw

ここ…見てるうちに何かに似てる気がしてきたのよ。


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なんか…

ラピュタっぽくない?

文字通り「天空の国ブータン」のかつて栄えたお城ですけど
見れば見るほど雰囲気が「リアル・ラピュタ」です。


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まだ上にも登れます。


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かつて窓だったところ?

覗くと下には通路だったのか、部屋だったのか
壁らしきもので仕切られていますが
煉瓦の壁は崩壊しまくっていて痛々しい。


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これは屋根などを修復したそうですが
大きいですよ、この建物。

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さらに奥もあるよ。もはや草も生え放題で
歩ける場所にも限りがありますが

奥にかなり広いので、
かつては立派なお城だったんだろうなと
往時をしのばせる煉瓦の壁がチラチラ見えます。


実は乾季のよく晴れた日には
この場所からブータンで二番目に高い山
『チョモラリ』が見えるそうです。

標高7314m、今日でも未踏峰の信仰の山で
ブータン政府は登頂許可を出さないそう。

近くから『チョモラリ』を眺める
トレッキング・ツアーはあるようです。


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上からは美しい棚田が見えます。

美しいけど生産性は上がらず大変だろうなあ。


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全然写りませんでしたがw
実は左端に虹が出ていたんです。

城跡から眺めるパロの谷。


Kahoneyはこの「ドゥゲ・ゾン」が一番印象的だったなあ。


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さて里に下りてやって来たのは「キチュ・ラカン」
手前の畑は唐辛子畑。


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学校帰りの地元の高校生かな?
制服の「キラ」の上からジャージを着てる子いるw

ここで友達と分かれるのに、
普通に「バイバーイ」と言ってたよ。


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この「キチュ・ラカン」は
ブータンでもっとも古い寺院のひとつと言われ
実際には言い伝えの部分が多く、
確認できているのは13世紀頃までなんだそう。

なんでも、古代チベットを統一した
吐蕃王国の王、ソンツェン・ガンポ王が

魔女の力を封じるために、
あちこちに建てた寺のひとつだったそうで
ここは魔女の左足が封じ込められている場所なんだとか。

このソンツェン・ガンポ王の壁画もあちこちで見たなあ。


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豚の骨?をもらって夢中でコリコリしているワンコ。


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桜の樹だって!山桜かな?


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右手に古いお堂と、新しいお堂があります。


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この先の写真撮影は禁止。

靴を脱いでお参りして来ました。
千手観音や十二面観音などが安置されています。

殺生禁止なんだけど
コンセントに「液体蚊取り」が刺さってたのを
見逃さなかったわよ〜 ( ゚∀゚ )ミタ!

自分で殺さなきゃオッケー?


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帰りがけ、きれいな色の「キラ」を着た
ブロンドの白人女性を見かけました。

技術支援や語学講師など、
仕事で住んでる外国人は結構いるそうです。


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あちこちにトウモロコシも植えられています。

パロやティンプーのような西部エリアはお米が主食ですが
トウモロコシも混ぜて炊いたりするため
あちこちの庭先で植えられていました。

東部ブータンではトウモロコシが主食。


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これが今回の旅行で乗っているクルマ。
韓国の双竜(サンヨン)自動車のSUV「ACTVON」

この後はホテルへ。


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こちらが2日目のホテル
「テンジンリン・ホテル」


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比較的新しいホテルのようです。


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ウェルカムドリンクにリンゴジュースを頂きました。
前日のホテルとちょっと違う対応w


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部屋は天井が高くてなかなか綺麗です。
谷を挟んだ反対側の山の斜面が見えて景色もなかなか。


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ガイドブックによるとタイ人デザイナーが
インテリアの監修をしたそう。

なるほど、納得のベッドメイキング。

タイでよく見るタイシルクの「帯」がwww
これ、実は寝るとき邪魔。


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バスルーム広すぎ!


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アメニティーはこんなん。


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お、ドライヤーが付いてる。
でもここは湯沸かしポットはないよ。


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飲料水は大きめのペットボトルで。
冷蔵庫もあるので冷やせます。

ブータンはホテルによって設備が違うなあ。


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夕食までの時間に、ちょっとパロの町へ。


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ティンプーとは違い、パロの町は
店があるのはこの通り沿いだけ。

ティンプーでもそうでしたが
クンザンさんは夕方街を歩いていると
あちこちで友達と遭遇。

「元気〜?あ、何、仕事中?」

みたいなやり取りを何度もしていて笑えるw
人気者ですな。


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この日もスーパーにやってきました。
お土産にいろいろ購入。

やはりインドやタイからの製品が多いけど
タイ製のマミーポコとか置いてあって
日本のメーカーって凄いなーと感心w


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部屋に戻ったらテレビで「ドラえもん」

こちらはヒンディー語のようでした。


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夕食はホテルのレストランで。

この日はなんと宿泊客はKahoneyたちだけ!
なんだかポツンとしちゃうわ。


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こちら川海苔の入ったスープ。
前夜のスープと同じものですね。


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マカロニやモモ(ネパール風餃子)もありますが
基本的に、昼夜どこで食べたものも

同じメニュー…


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店によって若干の味付けの差はあれど
ジャガイモのチーズ煮とか
肉のピリ辛炒めとか青菜のにんにく炒めとか

バリエーション少ないかも…



それじゃあ、行きますんでと
顔を出したクンザンさん。

あれ、着替えてるw

日中着ていた「ゴ」から
普通のTシャツとジーンズに着替えてて

ブーツカットのすそズリズリの履き方が
「Kahoney家のタンスから持ってきたかい?」な感じで
違和感ないわ〜。そのまま一緒に日本に行けるねえ。

パロの町に買い物に行ったとき
友達とばったり会って、「この後どーすんの」的な話をしていたクンザンさん。
仕事も終わったし、たぶん飲みに行くんだなw

どうせなら、そーゆー観光客を連れて行かない
地元の子が行く飲み屋の方が興味あるんだけどねえ(´∀`)

ま、どうせ足パンパンなんでw
もうどっこも行けませんけど。


水道から出るリンゴジュース色の水に
サビかと思ったけど、元々の水道水の色らしいということに気が付き

バスタブに湯をはることを諦めシャワーで済ませました。


タイと違うのは、色のついた水でも全く臭くないってところ。

ネパールに行った友人も水が茶色いって言ってたな。
これがヒマラヤ地方の水事情だと理解しておこう。


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お土産に買った、
ブータン製のはちみつ、インド製のガラムマサラ
ブータン製のマンゴージュース、仏壇用お線香。

ペットボトル、なんか変じゃない?
まっすぐ立たないの。

底面の成型が不十分でゆがんでるの。
まだブータンではこれで通るんだね。
こんなのがいっぱい売ってたw

ラベルのシュリンクがしわしわでもOKみたい。

タイではそういう製品は全然見ないね。
そう考えるとタイの製造業って高水準なのかねぇ。
外資の監督がしっかり入ってるからかな?


そんなこんなで目が閉じてゆく〜

疲労困ぱいで
いつ寝たのか分からぬまま寝落ち。


ぐごー ( -ω-)zzz



【9】に続く!



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【6】からの続きです。



最後の登りです。


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この石の階段を登りきったら「タクツァン僧院」


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この時間、降りて来る人もいるので
実はこの参道はけっこうな人出。


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嗚呼、ヒマラヤの空の色がヤバい。


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毛虫のカラーリングもヤバい…。


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横から見ると、滝の高さも分かるね。

こんな山奥の滝のそばに寺を建てるって
熊野とか、日光とか、高野山とかもそうだけど
何か人を駆り立てるものがあるのね、きっと。


そういえば、チベット仏教(密教)って
高野山の真言密教と近い宗派なんだとか。

ブータンのお寺では仏様ではなく
高僧を本尊にしたお寺をいくつか見ましたが

日本でも弘法様(=空海)を祀っている所も多いから
その辺も何か近いノリがあるのかしら?
なんてKahoneyの勝手な予想。


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くう〜〜、あとちょっと。

太ももの付け根辺りに鈍い痛み。
後で来そうだなあ…。


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「待ってくれー」とか言ってみるけど
追いつく気もサラサラないKahoney ( ゚∀゚ )デヘヘ


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ラストスパート!


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着いた―!

「タクツァン僧院」の門前まで来ました。


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しかしここでストップが!


なんとこの時間、お坊様たちのお昼休みなので
中に入ることができません!


小一時間、ここで待つことになりました。
Kahoneyがモタモタしていたからねぇ ( -ω-)スマヌ

でもまあ丁度いい休憩だね(前向き☆)


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ここは標高3100m、

ひとたび歩くのをやめると、
汗で濡れたTシャツが冷えて
今度は猛烈に寒くなってきたっ。

ここで脱ぐわけにもいかず、
ウィンドブレーカーを出して着込みます。



また相方が何やら
地面をゴソゴソ掘っています。


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なんだこりゃ?

親指の先ほどのサイズで… 
カブトムシかフンコロガシか?

2頭身で破壊力のある可愛さ! (´∀`)キューン



続いてドイツ人のご夫婦が僧院入口に到着。

あれだけ晴れ渡っていた空が急に曇り
ドッバ―ッと大雨が降ってきました。

いやー、屋根のあるところに着いててよかった!



雨も上がって、ほどなく時間になりました。


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ここから「タクツァン僧院」です。

焚かれたお線香の煙がモクモク。


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荷物、カメラ、携帯電話などは持ち込めません。

ブータン人のガイドさんも皆同様。



僧院の中はひんやりとした岩の床。

クンザンさんは五体投地でお祈り。
Kahoneyたちは日本式に正座して手を合わせます。

お布施を置いて、お坊様から聖水を頂きます。

あちこちで何度か飲んでいるうちに、
聖水の苦さも気にならなくなってきました。


グル・リンポチェ像や、彼の八変化像を拝観。

日本の仁王様や不動明王のような
怒った顔の仏像や壁画が多いのですが

これがチベット仏教の仏様の特徴なんだとか。


Kahoneyたちの拝観が終わると、
次のドイツ人のご夫婦がはいってきました。

1グループずつ順番になっています。

帰り際、お供えのお菓子などを
「持ってきなさい」とお坊様がくれました。


これか!

帰り道に山のように捨てられていた
スナック菓子のゴミの原因はw

観光客のモラルも問われるところです。



さあ、帰り道はまた半泣きで石段を登ります。


でも第2展望台からはずっと下りになるので楽チンw


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行きの大変さを思えば鼻歌交じりですよ。


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行きは傾斜が急で通らなかった
ショートカットコースを駆使して
ぐんぐん降りて行きます。


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と、ここでまた急なスコールが!

ウィンドブレーカーを
着たままだったので助かりました。

傘をさしてリュックをお腹側に持ち直します。


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道はあっという間に濁流!

赤土むき出しの道は滑りやすくて危険。


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こんな時に写真を撮ってんなって話ですが

こうなると意地ですなw


この旅行に履いてきたDr.マーチンが
素晴らしいレイングリップ性能を発揮して
足元は意外と安定、街履きブーツのくせに

あいつやるなあ ( ゚∀゚ )デカシタ!


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なんとか小雨になって
行きに寄ったレストハウスまで到着。


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止む時もピタッと止むんだよね。

先に降りてきていたお客さんが1組。
雨が止んだところで出発していきました。


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お昼ご飯はビュッフェ、
ここではガイドさんも一緒に食べますよ。


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実は手がかじかんでてカメラがブレちゃった。

真夏とはいえ高山の雨降りは正直寒い!


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これだ!これが正真正銘のブータン料理w

ガイドさん向けに用意された
「エマ・ダツィ」 唐辛子のチーズ煮です。

クンザンさんが「やめた方が…」と心配するので
ちょっと遠慮して…


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1本だけ取ってきたw 

ほかのは辛くないけど、
この「エマ・ダツェ」の汁が付いただけで
まわりの料理も激辛です (´∀`)

でもKahoney的には食べられるレベルの辛さで
煮込まれた唐辛子自体に甘味さえ感じて

ポリポリポリ…旨いw


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まあ、普段から辛い物を食べない人は
止めておくのが正解だと思うよ。


それから、お椀のスープは
ネパール料理のダルと同じものだったよ。

レンズ豆のスープにクミンなどのスパイスで
カレーっぽい味が付いてました。


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頑張ったDr.マーチン。
スキニーもすごいことになっています。


ここで相方に悲劇が発覚。

リュックの外ポケットに入れていた
帰りのEチケットとパスポートが

雨でびしょ濡れになってしまい、
フヨフヨと波打っちゃった!

慌てて拭いて、Eチケットは厨房のコンロで炙って乾燥。


ご機嫌だった相方、どんよりブルー。


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紅茶も頂いて、食べ終わったころには
外はカラリと晴れていました。


来た時から帰るまで、若いお母さんが
赤ちゃんを背負って洗濯をしていました。


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第1展望台。マニ車をぐるぐる回して帰路の無事を願います。


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空は晴れていますが
まだ足元はぬかるんでいます。

時々ズルっと滑るので気が抜けません。


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へんなキノコw

ベーグルみたいな珍キノコです。


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やっと駐車場のある麓まで降りてきました。

往復で約6時間、ハイキングじゃないな。
無事帰って来られてよかったw


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またも時間が押しちゃったので
先を急ぎますが、寝てるワンコは避けて通ります。


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この辺りは山奥の家にも電気は来ています。

ブータンは地形を生かした水力発電で
電力を外国に売って外貨を得ているそう。

観光と電力が今のブータンの経済の柱なんだとか。


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アチコチの建物の壁に描かれているのは
「吉祥紋」という縁起物の図柄。

それぞれに意味があるとか。


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建築中のおうち。こんな風になってるんだ。


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少し年季が入ったお宅。可愛らしいおうちですが…


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(*゚ロ゚)?!

これも「吉祥紋」、アチコチで見ましたが

意味を聞くまでもなく
「五穀豊穣」とか「子孫繁栄」あたりでしょうな。


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馬やロバがいっぱい!

この先が次の目的地、「ドゥゲ・ゾン」

ガイドブックには、ここの前を通る道は
かつてチベットとの主要交易路だったとありましたが

現在はこの場所で自動車が通れるような道は行き止まり。


ブータンと中国の関係悪化で
賑わっていた往時の面影を残すものは
この「ドゥゲ・ゾン」という城跡だけ。

それも60年くらい前に火災で焼け落ちてしまって
今は廃墟のようになっているとか。


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くわー、また登るんですか ( -ω-)オエー

すでに「タクツァン僧院」登山の筋肉痛が
始まっているというのに、これはキツイ!


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あれが?!

すごい、本当にお城だ!


クンザンさん曰く、

ここは西洋の城塞のような珍しい建築様式が
特徴なんだとか。


足は泣きそうに痛いけど
メッチャ気になる!

頑張れ右足と左足!



【8】に続く!



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【5】からの続きです。



ぜーぜーはーはー。

高山病と思われる呼吸困難などの不調に
すっかりへこたれたKahoneyは
帰りに寄るはずのレストハウスに向かい
お茶することにします。


イメージ 1


途中のレストハウスの利用も
すべてツアー料金に含まれています。

楽チンっていやー楽チン。
でも、自由度少なっ!っていやー少ない。


他のグループのガイドさんが
斜面に登ってゴソゴソ。
何してんの?


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お客さんに見せてあげようと思って
「毒キノコ」を採ってたんだって (*゚ロ゚)?!


そうそう、ご覧のように
暑くなってくるとガイドさんたちは
「ゴ」の袖を脱いで腰で縛っています。

街でもこんな格好の男性をよく見ました。

中は普通にTシャツを着ていて
ちなみにこのガイドさんは
『COLDPLAY』のバンドTシャツでしたw


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なるほど、変わったキノコがいっぱい。


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あの先がレストハウスだよ。


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「タクツァン・カフェテリア」w


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屋外の席から「タクツァン僧院」が真正面に見える!

会心の笑みの相方、元気だなー ( -ω-)ゼーゼー


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甘いミルクティーを頂きました。

ふはー、生き返るっ。
この世で一番美味しいお茶を飲んだ気分です!


実際、ブータンの紅茶は美味しいです。

ブータンという国の場所は
インドの「ダージリン地方」と「アッサム地方」に
挟まれるような位置にあるので、良質の紅茶が手に入り
日常的にたくさん飲まれているそうです。


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帰りにランチを食べる室内は
ビュッフェの準備がしてあります。

まだ誰もお客さんはいないなあ…

と思ったら、


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ひっくり返って油断してるニャーが!

カメラに気が付き、姿勢を直すところが可笑しいwww


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裏手に思いのほか綺麗なトイレが。

でも水はめっちゃチョロチョロなので
タイと同じようにバケツと手桶が置いてあって
水を汲んで自分で流します。


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すっかり元気になりました。
辺りに咲く高山植物の花に癒されます。


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さて、再び僧院を目指します。

先行するフィリピン人のお母さんたちが
「あなたたち若いんだから追い抜いてってね」
って言ってくれるんですが、

Kahoneyにそのパワーはありませんw


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この道…

雨が降ったら川になるパターン?

ときどき曇る空模様に一抹の不安。


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でも、ふと足を止めると

こんなに素晴らしい麓の景色が。


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大きな岩があちこちにあって


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その下にはまたお骨を固めた小瓶がたくさん。


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これも初めて見た植物だわ〜、

なんて、花の写真を撮っているときは
へばって休憩してる時。


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足元は悪いのですが、実は思ったよりも
ちゃんと道になってるので
山の中でひとり迷子になるようなことはありません。


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この花も可愛い〜、といいながら休憩。


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歩いているうちに、馬のヒヅメの後を歩くと
楽チンなことに気が付きました。

あの子たち、段差の少ないルートを上手に歩いてるんだね。

馬の通った後なので、
当然香しい置き土産が投下されていますが
もうどうでも良いよw (゚▽゚*)ニパッ♪


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(*゚ロ゚)?!


ちゃっちゃっちゃっちゃーっと
足どりも軽く下って行くワンコ。

君はどこから来たのさ?


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画期的に悪人顔のキノコだね。(また休憩)


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あの人たち、ホント元気…( -ω-)ガハーガハー

死にかけているKahoneyをよそに

元気な相方とクンザンさんは
サッカーやバスケの話題で盛り上がる。

長友好きの相方が海外で活躍する日本人選手の話題を振ると
「本田はどうなんですか?」と前のめり。

NBAの選手もよく知ってるし、
プロレスの話題も豊富で

お互い「ザ・ロック」が好きだと判明し
歩きながらキャッキャとはしゃいでいるけど

Kahoeny的には「なぜブータンの山奥でロック様…」



と、先行する相方とクンザンさんが
何かつついてるぞ。


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ちっちゃいクワガタの雌。
2cmくらいの可愛い子。


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下ってきた馬を避けるよ。

ブータンは動物いっぱいで楽しいなあ。


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疲れをしらないクンザンさん。ペースは変わらずw


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ゴミ箱が沢山設置してあるのはいいけど
この溢れるゴミは観光客が置いて行ってるのか?

近い将来、ブータンの大きな問題になりそうだね(すでに?)

スナック菓子のゴミばかりなんだけど
このナゾは帰り道で判明することに。


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はー、空の色がヤバい!

紫外線もヤバい!焼ける!


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あ、なんか広いところに来たぞ。

ここが第2展望台だって!やったー!


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「タクツァン僧院」 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!


本当に崖の途中に建ってるんだわ!
写真で見た通りでめっちゃ感激!


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先にいて休んでいたお父さんたち。

なんかヒマラヤの民って感じ…(´∀`)ホウ


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って、ケータイで電話中だった ( -ω-)ガーン

勝手な憧れはご法度ですな。


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小腹の減った相方はチョコをもりもり。

クンザンさん、まったく息も上がらず常に笑顔w
若く見えるけど結婚もしてて子供もいるそうだ。

腕時計はG−SHOCK、スニーカーはリーボック。
ガイドさんは高給取りなんだろうな。


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こちら側から僧院まで掛けられた経文旗。

どうやって向こう側まで渡したのか不思議に思って聞いたら

長いヒモの端っこを持って、
参道をトコトコ歩いて持って行ったんだって。


さあ、ひとしきり休んで

あと残り3分の1を頑張らねば。


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おや。下り?

今、ようやく「タクツァン僧院」の高さに来たのに
また下るってのは… ( -ω-)イヤナヨカン

見える限り、ずっと…石段が…嗚呼。


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写真で見えるかなあ?

石に雲母が含まれているから
キラキラ光って綺麗なんだよ。


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僧院に近づくにつれ、どんどん増えてくる経文旗。


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下から登ってくる参拝を終えた観光客。

韓国から来たお母さんたちは笑顔だけど
息が上がって挨拶もゼーハーゼーハー。


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麓ではドンヨリして天気が心配でしたが
カラリと晴れ渡って日差しが痛い。

足元でガサゴソ言うので見ると


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ちっちゃなニャーが!

逃げもせずご挨拶。


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ここに住んでるのかな?

ここもお坊さんが住むお寺らしく、
仏さんが置いてあるところはみんなお寺らしいよ。


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嗚呼、またもや僧院から下ってきちゃったよ。

ちっとも目的地に着きません。
Kahoney、節々が痛くてヨロヨロ。


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下を見てもゾッとするわ。

この僧院、ブータンに仏教を伝えたと言われる
「グル・リンポチェ」という高僧が

虎の背中に乗って飛んできて、この地を聖地にしたという
言い伝えがあるそうなんですが、

飛んでこないと来れませんわ。
昔の人がそう信じたのも無理はないな。


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しばらく下ってきたら
ドドドドドって大きな音が聞こえてきます。


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あ、滝だ!

石段の一番低いところに橋が架かっています。


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おおお、すごい!

下にいると水しぶきをかぶりますが
汗だくなので気持ちがイイ!


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橋の横にあるのは水車型マニ車。


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グルグル回っております。
無事に僧院まで辿りつけますように。

この時点で麓の駐車場から3時間。
かなりのスローペースでした…( -ω-)スマン


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橋を渡ると…


見なきゃよかった


登りじゃね? (*゚ロ゚)ブフォッ!



【7】に続く!




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【4】からの続きです。



2日目。



意識不明の爆睡からめざめ
寝不足もだいぶ解消されました。


夜半に降った雨で山の景色はややドンよりですが。


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昨夜は気が付きませんでしたが
ホテルは内装もブータンらしい造り。


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朝食はビュッフェでしたが、品数は少な目。

お粥があったので持参した梅干しと頂きました。
胃腸の不具合は古典的ですが梅干しが安全確実。

豆のケチャップ煮は缶詰か?
ブータンの朝食に野菜は期待しない方がいいみたい。


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地元の朝のニュース番組が見つけられず、
代わりにインドのメロドラマを。



この日もガイドのクンザンさんに迎えに来てもらって
ティンプーから昨日のパロに戻ります。


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出勤かな? 「キラ」姿の若い女性。


…と、商店の看板。


「エイト・イレブン」 Σ(゚∀゚ノ)ノ


コンビニではなく、グローサリーストア(食料品店)
途中何軒か見たのでチェーン店か?


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出勤の車でちと詰まっています。

学生さんはみんな歩いてるなあ。


クンザンさん曰く、
小中学生はみんな徒歩通学で
峠を越えて片道1時間半くらい歩く子もいるとか。

私立高校の中にはスクールバスを出している所もあるそう。


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ガソリンスタンド。見るからにインド系。


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昨日は車酔いでダウンして見られなかった
ハイウェイ沿いの新築アパート群。

正直家賃は高いのですが、
首都ティンプーの人口は年々増加の一途で
アパートには中産階級が引っ越して来ているそう。


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さらに郊外に建築中のアパートが沢山。


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これがその私立高校のスクールバス。
公立高校にバスは無いそう。



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昨日来た山道を再び通ってパロに戻ります。
今度はちゃんと景色を楽しむぞ!


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至る所に見える岩山。

ブータン西部のティンプー、パロ周辺は
玄能石(グレンドナイト)という
海で堆積してできた岩で出来ていて
ヒマラヤが昔海の底だったという証拠に感激。


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そのためこの辺りでは森が育たない山もあるそう。

雲母も含まれているので、
近くで岩を見るとキラキラするそうです。


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パロの町まで来ました。

川沿いの建物は教師のための専門教育機関。

先生になるには高校や大学とは別に、
必ずここに2年通うのが決まりだとか。


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馬も歩いてるw


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「チョルテン」という仏塔は至る所に。

他の国では「ストゥーパ」と言ったり
タイで「チェディ」って呼ばれるのと同じもの。


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ご一行が道一杯に広がってるw

牛飼いのオジサンの一声で路肩に避けるお利口さん。


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すんごいチビちゃん!
まだ車が怖くてダバダバ大暴れw


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お経の書かれた旗「ダルシン」も沢山立ってます。
旗が風に一回はためくと
お経を一回あげたのと同じご利益があるそう。


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さあ、森の中までやってきました。


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ここがブータン旅行最大の目玉!
「タクツァン僧院」への登り口です。

あの、ブータンの写真と言えば必ず登場する
断崖絶壁に立つ僧院のことです。

ここの標高は2500m
ここから3100mの僧院まで600m登ります。


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あれは荷物を運ぶ馬。
ブータンの馬はとっても小っちゃいw


ホテルを出てから1時間半くらい経っているので
山登りの前にトイレに行きたいところですが
駐車場のあるこの登り口にトイレはありません。

どうするかって?

それは…


青空トイレで (´∀`)イヤーン


俗にいう「野○○」ですなw


女性の方、覚悟の上お越しください。



さあ、ここからスタートです。

旅行会社の行程表には
片道2〜3時間のハイキングとありましたが
雨季ということもあり、雨と寒さ対策はしてきました。

着替えやウィンドブレーカーなどリュックに詰めて
空腹しのぎのチョコ等のお菓子や
予備の飲み物など背負ってきましたが…。


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ガイドのクンザンさん…

スニーカーに履き替えて、傘を持っただけで
まるでコンビニに行くかのような身軽さ。


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どこにでも牛がいます。夕方になると自分で家に帰るんだって。


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山歩きなど滅多にしないKahoney。

この時はまだよく分かっておらず
クンザンさんのスピードでついて行こうと
ズンズン歩いておりました。


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荷役の馬の糞が大量に投下されていて
思ったようなコースを歩けないな。


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大きな岩にサンスクリット語が書かれています。
マニ車に書かれているのもサンスクリット文字。

でも、ブータン人も今読める人はいないそうです。


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岩の下に並んでいる金色の可愛いものは
亡くなった方を荼毘に付した後、
お骨を粉にして固めたものだとか。

山や川にお骨を撒いた後、一部をこんな風に
岩の下など雨のかからないところに置くんだそう。


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川の水で回る水車型マニ車。


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お寺や橋などに沢山かかっている五色の経文旗。
チベット仏教の特徴的なアイテムです。

クンザンさん曰く、

生まれた年によって色が決まっていて
願掛けなどをするときは自分の色の旗を使うのですが、

その時、自分だけではなく家族や世の中の人のことも祈るので
結局5色全部吊るすことになるそう。

でも中には全部青色!とか全部黄色!とか
自分のことだけ願って旗を掲げている人もいるので

そんなのを見るとブータンの人は


「あいつ…我がままだなあ」


って思うんだって ( ゚∀゚ )ワハハ


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結構な勾配があるの。

大した距離を歩いてないのに
ぜーはーぜーはー。

すぐに息が上がっちゃう。


バンコクの暑いさなか、
何キロも平気で歩いちゃうKahoneyですが
自分の体の様子のおかしさにちょっと困惑。


酸素…薄い。 気持ちも悪い。

これが高山病か?


汗だくになって下を向いて歩いていたら
クンザンさんが上を見るように促すから顔を上げたら


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わあ――――! あれって!


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例の僧院じゃありませんこと?!

てゆーか、遠い!



10m進んじゃ休んで、5m進んじゃ休んで。

クンザンさんは汗ひとつかかずに
トコトコと登って行きますが
こっちはもう息も絶え絶え。

クンザンさんを見ていると
あんまり段差のないところを選んでスルスルと歩いています。

Kahoneyも膝が上がらないので
クンザンさんの歩いているルートを辿るように
モタモタ、フラフラとついて行きます。


休んでいる間は、これが結構楽しい。
見たことのない花やキノコが一杯。


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日本でも見られる高山植物だそう。
Kahoneyは初めて見ました。


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相方は意外と高山に強かった。

前夜から会社でトラブル発生。
ブータンまで国際電話がバンバンかかってくる!


「で、どこにいるんです?」

「えーとぉ…、 ブータンです」

「えええ?! ブ――――――タン?!」


ってな感じで。 (´∀`)スンマセン…


夜もあんまり寝てないし、

ここへ来る道中、クルマの中でも
ずーっとお取引先や会社と電話しまくり。

なのに疲労はあるけど
高山病にはなっていないようです。
タフだわあ。



バンコクに戻ってきてから
登山をする友人に聞いたところ

高山病になりやすい、なりにくいって言うのは
体質的なものもあるそう。

へー、そう言うものなんだ。


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少し登ってひらけた所にでると
「タクツァン僧院」がちらっと見える。

頑張らなきゃなー。


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着いた――!!


って、ここは第一展望台ですよ。

「タクツァン僧院」はまだあんなに上。


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年配の白人ご夫婦も頑張ってるので
Kahoney的にはシャキシャキ歩きたいのですが

汗の量がハンパないです。


馬と一緒に休憩。


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ちっちゃくて可愛いなーw

君のウ〇チなら踏んでも平気だよ。(←うそ)


この先に帰り道に寄って昼食にする
レストハウスがあるのですが、

Kahoneyが疲労困ぱいなので
行きも寄って休んでいくことに。

またもや時間が押してしまって恐縮です。


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でも寄り道は楽しいw

どんなとこだろう?



【6】に続く!



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