Kahoneyと空と海とご飯と

相方の転勤でバンコクで暮らしています。

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アンコール遺跡【1】からのつづきです。



まず最初に立ち寄ったのはここ。


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ここでアンコール遺跡群共通の入場パスを発行してもらいます。
その場で写真を取り込んで、各寺院で係りの人が確認します。


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3日券で40米ドル、ツアーの場合は組み込まれています。
毎朝ツアーバスが立ち寄って確認が行われていました。

ではまず『アンコール・トム』からスタートですよ。

『アンコール・トム』は大きい都市という意味で
12世紀後半に造られた城砦都市です。

その南大門とお堀にかかる橋。


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橋の欄干はタイでもよく見られる『乳海攪拌』がモチーフ。

神々とアスラ(阿修羅)がナーガ(聖蛇)を綱引きして
乳海をかき混ぜて不老不死の薬を作ったという
ヒンドゥー教の天地創造のお話です。

写真はアスラ、顔が全部違ってて面白いw

南大門の上には巨大な四面観音。


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アガる〜〜〜www
入り口にたどり着いただけですが
写真でしか見たことなかった四面観音の大きさに感激です。

そのまま門をくぐってトゥクトゥクで中心まで移動します。
中は結構な広さがあって歩くのはちょっとキツイな。
カニクイザルらしき頭がソフトモヒカンで尻尾の長い猿がいました。


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有名なレリーフも思っていた以上に鮮明に残っているのにビックリ。


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あはは、これこれ。
浮気した亭主のお尻に亀がガブリ!と噛みついてるやつw
奥さんの仕返し、昔はダイレクトで気持ちがいいねえ!


遺跡はあちこちで修復工事中
日本を始め世界各国から援助がおこなわれています。


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しっかり修復してこれからも残って行ってほしいねぇ。


壁画の回廊を進んでいくと、一番有名な四面観音が登場。
みんなここで写真を撮るので、ガイドブックから何から
全部似たようなアングルになっちゃいますねぇ。


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中では仏様が祭られていてお線香の煙でモクモク。


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暑いんだけど暑さを忘れるわー。

レリーフにしろ巨大仏頭にしろ
想像以上に繊細かつダイナミックな造作で
こういったものが作れる職工が沢山いたんだなあーと感心しきり。


ひと回りして出てきました。
いやー広い広い。


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でも嫌なものも見つけちゃいました。


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遺跡の柱の穴にタバコの吸い殻を入れてった愚か者がいます。
こんなやつ、仏罰が落ちればいい! (-ε-)タワケ!


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広ーい広場にあるのは『象のテラス』と『ライ王のテラス』

大きな象やガルーダのレリーフが並んでいるところです。
王様が象に乗ったり、凱旋した軍の謁見をしたりした場所だそうです。


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入り口は必ずナーガ像(聖蛇)とシンハ像が守っています。
このシンハのお尻が…、プリッと可愛いw ( -ω-)シリフェチ


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ライ王像、王様がハンセン病だったという言い伝えからこの名前が。
これはレプリカで、本物はプノンペンの国立博物館にあるそうです。


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テラスの下にも彫刻が沢山。
本当に丁寧な仕上げでひとつひとつ表情やしぐさが違います。


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うーん、午前中だけでもこの濃さ!

お昼を食べたら(詳細は後日)
一旦ホテルに向かいます。


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今回泊まったのは国道6号線沿いのパシフィックホテル。
こんなに中心から離れた立地とは…むーん。
部屋は広かったのですが、ちょっと夜遊びには向かないホテルでした。


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このテラスがなかなか快適でした。


イメージ 22


このホテルがある国道6号線。
東は首都プノンペンまでつながっているのですが
西はタイ国境のアランヤプラテートまで続いていて
そのままバンコクまでつながっているそうです。

タイ国内に入ると道一本ではないみたいですが
ガイドのパムさんの話だと、タイ人観光客の多くはバスでやってくるそう。
だいたいバンコクから6時間程度。

へ〜、その程度なら
名古屋から東京ディズニーランドにバスで行くみたいなもんだ。
無駄に待ち時間ばっかり多い飛行機よりも
陸路って良くない?良くない?国境越え!

ちょっと次回来ることがあれば
そのルートも検討しよう。



さーて、午後からは『アンコール・ワット』

ホテルでしっかりクールダウンして
『本丸攻め』に臨みます! ( ゚∀゚ )イザ!


【3】につづくゥ!



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年末年始を海外で過ごそう!



いやいや、すでに海外に居るんですけどね。


バンコクに住んでいるうちにやっておきたいことの一つが
近隣諸国への観光旅行じゃないでしょうか。

もともと海外旅行にほとんど興味がなかったKahoneyですが
これだけ近場に「超有名遺跡」やら「世界遺産」が点在していると
さすがに「行っとかなきゃ」という気になりますね。

絵が描ければ入れる(マジで)地方美大卒のKahoney、
学校の勉強というものをまるでしていない子ですが
「世界史」だけはどういう訳がいつも成績がよく
特に中世以前の遺跡、美術、文化、宗教が大好物。

いろいろ行ってみたいところはありますが
後回しにしちゃいけないのがココじゃないでしょうか。


そう、『アンコール・ワット』(ノ´▽`)ノ


行きたいところはね、後回しにしちゃ駄目なんですよ。
また「赤服騒動」とか起きて強制帰国とかなっちゃうと
悔やんでも悔やみきれませんからね。

やりたいことは前倒し。
これが「赤服騒動」で得た教訓です。


そんな訳で

これから数日は『アンコール・ワット』ネタとなりますので
「もう行っちゃったよーん」な方にはくどい話になりまする。
あらかじめお断りしておきますよw





さて、初めてのカンボジアです。


日本で旅する時ならツアーやガイドさんってまず頼みませんが
タイに来てから「ガイドさんがいるメリット」も理解できるようになりました。

歴史や背景を説明してもらったり見どころを押さえてもらうと
短時間の旅行も理解が深まるし、次回自分で来たときにも役立ちます。

今回も迷わずツアーに申し込みました。

『東洋のモナリザ』を見ることが絶対条件。


カンボジアに関する知識はあまりないので
今回ツアーに申し込んで初めて

『米ドル』が流通していることを知りました。

現地通貨の『リエル』も、もちろん使えますが
シェムリアップ空港でのビザ申請から
空港税、ホテルのチップ、その他観光地での買い物等々
ほとんど『米ドル』でOKなんだってね。

シェムリアップ便は早朝出発、
やらかすといけないのであらかじめ両替しておかないと。


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初めてチットロムの「スーパー・リッチ」に行き
『タイ・バーツ』を『米ドル』に交換。
20ドルと10ドルのピン札で渡されましたが

Kahoney、『米ドル』を生まれて初めて見たよ…。

偽札渡されても分かんないね(笑)

絶対要らないだろうけど300ドル作って
ビザ用の写真用意したり、書類書いたり。

こういうのが嫌いだから海外旅行って嫌いだったんだよなw


それでも遺跡に夢を膨らましながら
基本、歩き回り仕様に荷物を整え
虫よけ&日焼け止め装備は厳重にして
朝の3:30起きという強行軍に備えて早寝。

…と言っても、できないのでいつも通りの時間に寝たけど。



当日朝。

遠足の時ってのは寝付けなくても寝坊しないもんだw
8:00出発の便だけど4:30に家を出る。

当然道は空いてるのでタクシーも170バーツで空港に到着。

こんなに急がなくてもって感じですが
年末の旅行ラッシュ、そしてこの時間ってのは


イメージ 2


スワンナプーム国際空港から近隣諸国行きの便が
ほぼ立て続けに出発するんですね。

よって、チェックインカウンターも入国審査もモジャモジャ。

しかもこの手のアジア便は少し小さい機体が多いので
空港の端っこまでバスで連れて行かれますw
早め早めが肝要かと。A型夫婦はせっかちです。


イメージ 3


シェムリアップ便の客層は国際色豊か
老若男女もりもりで満席です。


小さい飛行機って何が楽しいかってねw
機体が軽いでしょ、だからね

離陸する時に「加速G」がドォ――――ンってかかるのがいいね!

車でもそうだけど、小さい車の方が体感速度が速いじゃない。
大きい機体だとなんだかマイルドになっちゃうからねぇ。

って、ルンルンしたのもつかの間。
たった40分足らずのフライト… (*゚ロ゚)チカ!

なのにしっかり朝ごはんが出るのね…
えらいなあと思うけどCAさんたちは必死の形相。
正直あんまり美味しくないし(笑)
美味しいコーヒーサービスだけとかの方が良いんだけどなあ。


イメージ 4


さっき離陸したのにご飯食べたら高度がグングン下がって
窓の下には真っ赤な赤土の畑が見えてきたよ。


ああっちゅー間にシェムリアップ空港に到着です。
外を見ると、超カワイイ「タラップ号」や「働くクルマ」たちが
「迎えに来たよー☆」と集まってきます! ( ゚∀゚ )萌


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前もって待機してるんじゃなくて、
到着してから走ってくるところがまたカワイイ…。


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とことこ歩いて入管の建物に。

なんだ、このローテク感(笑)
あまりの「呑気な風情」に相方がひとこと

「リトルワールドじゃねーか(※下記を参照)」

んー、確かに ( -ω-)イヌヤマ…

建物の中に入って左手すぐに
入国ビザの発給所があるんですが、これが…


イメージ 7


係官、並び過ぎです。

一番左の人にパスポートを渡し料金20ドルを払うと
「右の端っこに行ってなさい」と。

すると、パスポートがバケツリレーの要領で
何やかんや係官のチェックを受けて流れてきます (*゚ロ゚)?

まさか、ひとり一か所チェック?最後の人は名前を呼ぶ係。

驚きの人海戦術、タイ以上だわ。


入国審査を通りバッグを受け取ったらガイドさんと待ち合わせ。
旅行代理店各社ガイドさんが鈴なりになってますw

「Kahoney様ですか〜〜?」

すぐにガイドさんも見つかり、ほかの方とも合流して出発です。

本日のカンボジア人ガイドはパムさん。
初っ端から日本語が上手すぎてビビります。

あとで分かったことですが
このパムさん、他の方と比べても相当に優秀な方で
ツアーの大半をガイドしてもらえたのでラッキーでした。


イメージ 8


最初の観光スポットは『アンコール・トム』

ふううう、一発目から大物です。

空港からメインの遺跡はそれほど遠くなく
比較的近所に寄り集まっているのがこの『アンコール遺跡群』

で、まずはじめに入場パス(3日間の通し券)を作りに向かいます。
それを首から下げてると期限内は遺跡に入れるそうな。


途中、綺麗なとこだなーと思って眺めていたところは
なんと『アンコール・ワット』のお堀!


イメージ 9


うわ―――――!本当に来ちゃったのねー!!!



鼻血吹きそうなほど興奮しつつ【2】に続きます。



【※リトルワールド】

愛知県犬山市にある野外民族博物館。
世界中の古民家(本物)を集めて野外で展示しているテーマパーク。
世界各国の衣装を着ての撮影や料理が楽しめる。各国のサーカスもよく来る。

同じ犬山市内にある博物館明治村(野外展示で重要文化財多数)と
日本モンキーパーク(動物園は京大霊長類研究所と隣接)と合わせて
愛知県民自慢の知的行楽地(とKahoneyは思っている)

愛知県民の多くは幼少より遠足などで訪れているため
みな心に甘酸っぱい思い出を持っている(とKahoneyは思っている)



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