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忙しかったわぁ。 いやね、パタヤのホテルに疎開して2週間。 6日までの予約だったので、違うところに移動してたんですよ。 今度はシラチャです! 今度はいつまでいることになるんでしょうか? いつも情報は嫁のところまで詳細には届きません… (っていうかご主人たちは忙しくてそれどころではない) 一時は「バンコク大丈夫そうだし、戻れば?」なんてことも言われ 戻ってもいいですけど…じゃなんでパタヤに? ってなことにもなっておりました。 まあ、「なるようにしかならない」のがタイランドなので こちらも「どーにかなるだろ」くらいに思っていないと身が持ちません。 取りあえずはですね、 現在地の把握から…(*゚ロ゚)ココドコヨ! 取りあえず、主要スポットの位置関係の把握と 移動手段の確認、それから水と食料の確保ですね。 Kahoneyのシラチャの知識は ロビンソンデパート、魚市場、ナイトバザール 以上です ( ゚∀゚ ) しばらくはここシラチャからお送りしたいと思います。 さて。 ここシラチャにやってくる前に ちょっと寄り道をしておりました。 物資がないないと言っていたパタヤも 大分回復してきております。 一時的に買占めによる在庫切れや 水没等による輸送ルートの寸断などで バンコク以外の都市でもモノ不足となっておりましたが 外資系大手などを中心に緊急輸入を実施。 洪水被害の無い地域の商品などが補てんされ 思いのほか回復は早かったようです。 もちろん、今までの定番品が全部そろった訳ではないので 愛用品を選べないなどの不自由は続いておりますが こだわらなければ十分生活はできるレベルです。 アウトレット隣りのテスコ・ロータスで卵モリモリ 水も、開店後2時間くらいまで山積みになってます。 5リットル入りの大きなペットボトルもありました。 こちらはセントラル・フェスティバルの中の食品売り場 営業中もどんどん品出ししています。 シラチャは日本人の避難者でいっぱいと聞いたので 少し買い物をしてからシラチャに向かいました。 さあ、バンコクの様子はというと。 写真の場所を聞き逃してしまったのですが、 画面に写っている道路標識には 「スワンナプーム国際空港」と「ミンブリー」が右方向 「ラックシー」が左方向と書いてあるところ、さあどこだろう? タイ政府は、北から降りてきた洪水を 運河を使って東西に振り分けるという作戦を取っていたようですが 本当に西側と東側に被害を広げて (*゚ロ゚)ダメジャン! 大量の水は(結局は冠水しながら)南下しているようです。 写っているデパートは「セントラル・ラップラオ」 【ガーン・ビン・タイ】… タイ航空本社の前も冠水しました。 西側?の洪水はというと ドンムアン(国内)空港辺りに来た水は ウィークエンドマーケットのあるBTSモーチット駅周辺も冠水させ その後、BTSスクンビット線に沿って南下してきています。 BTSサパーン・クワイ駅の周辺も水が来ていて 知人の中にも「我が家も逝きました」という話が聞こえてきます。 こんな状態でもバスは走ってる! 水の中を歩いてきて、バスで通勤通学している人もいます。 意外なことに(?)働かないと収入減になってしまうので 会社が完全に沈むまで働きに来たいという人が結構いるそうで こんな状況だから仕事は休みだ〜w となる人ばっかりじゃないんです。 生活している訳ですからね、みんな。 バンコクに残ってる人も バンコクから離れている人も それぞれに事情があってのことですから みんな各々でがんばりましょ。 取りあえず、Kahoneyはシラチャの探検に行ってきまーす。 ここ2週間のパタヤ生活で何もしてないのに真っ黒になってしまい いつも通りの恰好で歩いていると、もはや (完全に)日本人に見えない人になってます ( -ω-)フフン では、みなさんご無事で。 |
タイの洪水災害関連
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サームワー運河がエライこっちゃですな。 ツルハシ持って水門を壊しに来た住民と 食い止めようとする警察との小競り合い。 水没側の住民がめっちゃ怒っています。 今日も朝から修復作業という事で テレビのニュースはこのサームワー運河の話題一色。 昨日今日と名前を耳にする地名は ラックシー、ラムイントラ、サームワー、ミンブリーなど。 すでに冠水が始まったジェーンワタナーやウィパワディ通りも 水位上昇のニュースが続いています。 イミグレのあるジェーンワタナーは50cm以上の冠水。 ビザ発給業務は2か所に移転しています。→詳しくはタイ入管、ニュースクリップ ミンブリーの冠水もジリジリ増えているようで、 数日前に対策本部も逃げ出したドンムアン空港も水位が上がっています。 普段からよく口にしている地名なのでビビりますが 日本人家族が多く住む、BTSプロムポン駅を基準にすると それぞれの地域の直線距離はざっくりこんな感じ(ググマップ計測) ・ミンブリー、サームワー 20km ・ラックシー 18km ・ラムイントラ通り 16km ・カセサート大学(浸水) 12km ・チャトゥチャック(避難勧告) 10km もちろん、張り巡らされた運河と水門があるので 近いからと言って、単純に水が侵攻してくる訳ではありませんが は〜、ハラハラします。 昨日から頻繁に名前を聞くセンセーブ運河。 まだ今はミンブリーの方の話ですが 日本人が多く住んでるエリアに近付いてきたらどうしましょ? Kahoney家なんてセンセープ運河まで1kmなーい (´∀`)ヤベー なんか疲れるね…はあ。 そんなバンコクを思いながら パタヤで「何したらええねん状態」のKahoney。 いや、まあKahoneyのことですからね ホテルの部屋で大人しくしている訳はないのですが ( ゚∀゚ )デヘ 外食による体調不良と 外食すらできないほど残業中の相方のために こんなことを始めたのであります。 先日買った、ドちゃっちー炊飯器でご飯を炊いてみました。 スイッチなんて一つ。「COOK」と「WARM」しか切り替えられないw たった1カップでこれだけ盛大に吹いているので 5カップも炊いたらどうなるのか考えると恐ろしい…。 お釜の内側の線に合わせて水の量を調節して 「COOK」で沸騰させて「WARM」で15分間蒸らす。これだけ。 出来上がりは美味しく炊けたのですが テフロン加工も何もないアルミのお釜なので 1カップだと、ご飯の半分がこびり付き、おコゲも少々。 お湯を足してお粥にして食べました。 それからこんなことも。 ホテルの書斎デスクは急遽キッチンに代用。 バスルームの洗面台に蛇口があるだけなので 部屋の中で作ることにしました。 炊飯器の中に蒸し物用の台を入れて 水が張ってあります。 豚バラ肉のスライスと白菜を買ってきて ニンジンや玉ねぎはサラダ売り場でカットしたものを調達。 ブロッコリーも茹でたものを買ってきました。 白菜を適当に千切ってステンレスのボールに入れ 肉と他の野菜を重ねます。 タイクノールのポークスープを1/2個入れて お水も少しだけ足しました。 フタをして炊飯と同じ要領でスイッチオン。 野菜たっぷりの蒸し物ができました。 ポークスープで味付けをしてあるので お好みで塩コショウを少ししてもOK。 相方の分は温め直し用の容器に入れて。 何時に帰ってくるか分からないので 器に移しておいて、帰ってきたら再び炊飯器で蒸して温め直し。 本当はこちらで安い電子レンジでも買おうか迷いましたが 手間のかかる感じが、逆にKahoney好みで笑えるのでw このオモチャみたいな炊飯器は買って正解でした (´∀`)ママゴトジャ この環境で何が作れるのか、色々実験したいと思います。 パタヤのセントラルはお米が戻っています。 現時点ではタイ米のみ。日本米はありません。 銘柄は謎ですが、水も棚にいっぱい並んでいました。 それぞれの商品は臨時の取り扱いのせいか 陳列している棚には 「棚卸し除外」みたいな札が小さく掛かっていて 仕入れ担当者の苦労を垣間見るようでした。大変だこりゃ。 明日はどうなりますかね。 みなさん、お疲れ様〜。 |
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やっぱり、不思議なんですよ。 相変わらず日本人が多く住むエリアには水が来ていません。 なので、週末避難していたにもかかわらず、 バンコクに戻っていった人も結構いるみたいです。 でも、バンコク近隣県、そしてバンコク都内でも すでに水没しているところは沢山あって 地方の親類宅に家族で避難したり、 遠くへは行けず避難所暮らしをしている方も大勢いるんですね。 赤服騒動よりもはるかに多くの人が亡くなっています。 水がからむ災害は病気も怖いし 楽観的な状況ではないのですが、 バンコク都は広いですからね。 大阪府よりも少し小さいくらい。 その中で日本人が集中して住んでいる地域はホントに狭い範囲。 オフィスや商業施設も集中しているので 水が入ってきては確かに困るのですが そこを守るための犠牲があまりにも大きい。 洪水が中心区を襲わないように 運河を使って東西に水を振り分けて 大量の水を迂回させようとしているのですが その振り分けで堤防の外側になった住民が怒っています。 大勢の住民が積まれた土嚢を破壊しています。 ここんとこ、このニュースが耐えません。 そんなことしたらアカンでしょう! でも気持ちはとてもよく分かります。 自分の家が水没してしまうんですから。 きっと、事前に政府から納得のいく説明なんて受けてないでしょう。 政府が決めた防衛ラインに、軍が来て土嚢を積み上げてしまい 気が付いたら我が家は堤防の外側、そんなことされたらショック。 計画通りにやれば上手く行くのに なんてひどい住民だ、というのはちょっと疑問。 その政府の計画がクチャクチャだからこうなった訳だし Kahoneyも同じ立場だったら「うちは仕方ないか」なんて思えない! 「まだローンも終わってないのに!ぐあ――――!!!」ってなる。 そんなこんなで タイ政府が言っている「楽観的」な収束は ないなーと思っているKahoneyです。 日本人の住んでいるところが冠水もせず無事だとしても これだけ生活が不便になってしまえば被災したも同じでしょう。 すでに相方の会社とか水没しちゃってますしね! (-ε-)ブー 日本の洪水や津波のように ドカーンと一気にやってくるわけではないタイの洪水。 何カ月も前から「洪水」は北から侵攻してきていたのに な――んでこんなことになってるんでしょう? 住民が邪魔をしているのもごく一部だし それすらタイの場合予想できることだろうに。 いや、できないからこうなってるのか。 今日はやけにテレビから 『センセーブ運河』の名前が聞こえてきて 「?!」とテレビを見入ってしまいます。 『センセープ運河』は日本人が多く住むスクムビット通りと ペッブリー通りの間を流れる(ド汚い)運河です。 ここ決壊したら、もろ冠水? そういう場所にある運河ですが よくよく聞いていると、ミンブリの方らしいです。 実は『センセーブ運河』ってすごく長くて バンパコン川までつながっています。 スクムビット周辺からけっこう東の方ですね。 住民の堤防破壊や水門開放の影響で 水位は上昇しており、ミンブリで水があふれると バンチャン工業団地などにも水が及ぶ といった内容のニュースが流れています。 バンチャン工業団地では土嚢モリモリで 浸水への対策をしていますが、 さらなる工業団地の水没だけは避けたい政府とバンコク都。 住民との大きな対立が起こるのだけはやめてほしいなあ。 また赤服騒動の時の悪夢が頭をよぎります。 今日のニュースで頻繁に出てくるのがもう一つ。 『サームワー運河』の修復の話。 ここが直せないと、さらなる洪水の南下が進むとのこと。 むーん、どうなることやら。 主に見ている「Thai PBS」というテレビ局。 ニュースが多いし、英語の番組もあるので 基本この番組を見ているのですが 今夜のニュースで。 自社の前からの中継。 ランシットのウィパワディ通りにテレビ局はあるのか 思いっきり冠水してますけど〜〜!!! この局が放送できなくなったら 洪水情報を得るのが大変になっちゃう! キャスターの人たちも、お天気の可愛いお姉さんも ビーサンに履き替えて家に帰るのかしら…。 余計な心配をしちゃうなあ。 そんなことをプンプンしながら Kahoneyはホテルで ちょっと面白い状態になっておりますが。 続きはまた。 皆さんお気をつけて。 |
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この土日、パタヤのビーチロードは。 日中は「バンコクナンバー」の車で大渋滞。 パタヤ・ヌア通りのイルカの噴水のロータリー手前ぐらいから もう、延々と渋滞が続いておりました。 パタヤは「チョンブリナンバー」 ソンテオやバイク、一部の路駐の車くらいしか見かけないw ジリジリとしか車が流れず 乗っていたソンテオのおじさんは、 横に並んだ別のソンテオのおじさんと 「今日はだめだな、人も車も多すぎる!」 「洪水が終わるまではこんなだよ、たぶん」 なんて会話をしていました。 暑さしのぎでセントラルをチョロチョロ。 乗っていたエスカレーターの後ろから タイ語と英語と日本語ごちゃごちゃで話しているカップルが。 聞こえてきたのはこんな会話。 「オクサン、イツクル?」 「奥さん、14日までマイミー(いない)だから」 「ジンゴ(ほんとー)?」 何ですって! (*゚ロ゚)ブホッ 思わず振り返り男性の顔をガン見MAX。 男性は怪訝な顔をしてましたが、 Kahoneyがいつも通りタイ人ファッションだったので まさか『駐妻さん』とは思わなかったのでしょう。 はい、バンコクの日本人学校のお休みは14日までです。 つまり、この男性は小学生(もしくは中学生)のお子さんがいて 奥さん子供だけ日本に一時帰国している チュ――――在員ですっ! 貴様――!!! もーね、うかつ過ぎるにも程がある。 みんな避難してきているパタヤのセントラルで しかも週末の昼ごはん時、家族で来ている人も多いっていうのに 奥さんの友達とか子供の友達とかとバッタリ!もありうるのに タイ人の彼女連れて、言い訳不能なうかつ過ぎる会話をするとか はしゃぎ過ぎだってば、中学生かっ?! どーすんの?子供の友達に見られて 「あれ、〇〇君ちのパパだー」とか言われたら。 一時帰国中の奥さ―――ん、 思い当たる節のある奥さんはご主人に要確認ですよ。 この男性の外見的特徴は… 自主規制(怖くて書けやん) カメラを持ち歩く「駐妻ブロガー」が多数パタヤに潜伏中ですから! 浮気中のあなたを狙っていますよ。 ふふふふふ ( -ω-)キラリン! で、我が家はというと。 この日曜日、ようやく相方の休みが取れました。 なんと4週間ぶりの休日。 うちに限らず、同じ会社の方々も一緒で もう顔色が…疲れてるとかどーとか言う状態ではなかったのですが とにかく休みが取れてよかった (´∀`) 休み前の土曜日も深夜にならずに帰って来られたので ちょっとご飯食べにお出掛けして来ました。 相方たっての希望でセントラルの『ココイチ』へw 1日に何度もセントラルに行ってるな、Kahoney。 店内は会社のお仲間数人と来ている駐在員の日本人男性でいっぱい! 疲れてるときはカレー食べたいよね〜。 もりもりトッピングして贅沢カレーです。大人カレーw ホテル暮らしだとカレーの一つも作れないので不自由です。 パタヤは今、バンコクからの避難民でいっぱいなので お疲れのお父さん+一家での食事に喜ぶ妻子の姿があちこちに。 みなさん、ほんとお疲れ様です。 さて。 基本、一人でどこへでも行くKahoneyですが、 さすがに夜のパタヤを一人で徘徊する気はないので 相方と一緒に腹ごなしのウロウロ。 ビーチロード沿いの薄暗い中に 立ちんぼのお姉さんたちが一杯立ってますね。 お姉さんっていう若さではない人も お姉さんになっちゃった肩幅の広い人もw そこにダメオーラ出し過ぎの ファラン(欧米人)のおっちゃんやお爺ちゃんがモリモリ。 週末のバービアやパブはお客さん一杯で大盛況。 ソンテオに乗り合わせた日本人のおじさん達も ウォーキングストリートへ吸い込まれていきました。 シーフード食べた後はおねーちゃんのお店ですかね。 これはまあ、アリということでw セントラルみたいに子供が来てるようなところで タイ人の彼女と中学生状態になってるおっちゃんに比べたら お仲間と夜、子供の来ないところに遊びに行くのは合格ですw ( ゚∀゚ )ナニガ? ああ、罪なぐらいいい天気のパタヤ。 ようやく休みがとれたとはいえ、 また月曜日からは夜遅くまで忙しい相方です。 チビッコたちは日本に帰って行ったので Kahoneyはさらに時間を持て余しそうですわ。 調理できるところがあれば 出来合いのものばかり食べなくても済むんだけど… そこで。 こんなものを買ってみた (´∀`)デヘヘ ギャ―――! めっちゃ可愛いっw 電気炊飯器です。490バーツ。 昭和〜〜〜(´∀`) Kahoney家では、普段ご飯は土鍋で炊くので 炊飯器というものも持っておりませんでした。 日本メーカーの海外用の炊飯器も 「圧力炊き」とか「厚釜炊き」とか色々ありますが あまり興味がわかなかったので買いませんでした。 高いし。 でもこれはアルミの鍋にふたが付いてて そこを電気で熱するだけという簡単構造。 こんなに安くてちゃっちーのに スープを煮たり、蒸し物を作ったりもできます。 タイ米もジャスミンライスがタイミングよく手に入ったので (パタヤでもお米が品切れ中なのです) ホテルでご飯を炊くことができるようになりました。 楽しみ、楽しみ〜〜〜〜(´∀`) どんなご飯が炊けるのかな? 取扱説明書はタイ語オンリーですが そんなに難しいことは書いてありません。 また、炊いてみた時にブログで紹介します。 興味のある方はお楽しみに。 相変わらず、スクムビット・ソイ50の奥の方が 冠水したりしているようですが、 みんな普通にスクムビット通りを車で通っています。 大潮が去って一安心ですが ほんとの水の塊はまだバンコクの北にあるので どうなることやら。 みなさん、お気をつけて。 |
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まあ、そんなに大げさなものじゃなくてw ジャングルで生き残る系「サバイバル」まで行かないw 日常生活が送れない状態に耐久する系「サバイバル」のことです。 なんでも食べられる、なんでも飲める 現地の地理を知っていて、なんでも乗って移動できる 言語に堪能でどこからでも情報が入る どこでも住める、寝られる。 などなど。 去年の赤服騒動の時もそうでしたが 今回みたいな「経験したことがない事態」に遭遇すると 海外に住んでるんだなあ。 と、しみじみ感じるのと同時に 体力的にも精神的にも「試されてる?」と思ったりします。 バンコクの中心部でも、飲料水や物資に事欠いて 日本一時帰国になった人、シラチャやパタヤに疎開中の人 ご主人の仕事やもろもろの都合でバンコク籠城を決めた人 みなさん、立場によって色々です。 この場合、誰のどの方法が一番いいとかいう問題じゃないので 各々の立場で各々に対策して頑張るしかないのよねん。 小さな子を連れて飛行機に乗るのも大変だし あまりよく知らない街で乗り物に乗るのも大変だし バンコクの今の水道水でシャワーを浴びるもの大変だからねぇ。 さて、ここ2〜3日の動き。 毎日テレビでは洪水のニュースをやっているのですが 見てて面白いのは、各種専門家が出てきて 洪水の汚れた水の濾過の仕方とか、避難中の健康体操とか ちょっと面白いことにもなっています。 タイっていうのは明日にも洪水か!っていう時にも メロドラマとか、おバカ系バラエティ番組もなくなりませんw でも、真面目な分析をしている番組もありますよ。 これは現在被害を受けている工場について。 上段: 7か所の被災工業団地/ 工場数 838か所、従業員数 382,693名 下段: タイ全国の工場/ 工場数 9,859か所、従業員数 660,000名 見てお分かりのように、 タイ全国の工場数に対して、従業員数の比率が全然違う! いかに被災した工業団地が大規模で 多くの従業員を抱えていたかが分かります。 この番組でも、今後の失業問題などを話していました。 こちらはJICAの日本人専門家が テレビのニュース番組のゲストとして 今回の洪水や津波被害との違いについて英語で話していました。 Kahoney、英語だとタイ語の半分も分からんのですが…。・゚・(ノε`)・゚・。 たぶん、津波との違いについて話してたと思うよゥ。 そして。 お馬鹿さんのKahoneyは 昨日もバンコク行きの高速バスに乗っておりました。 またもやです。 理由は長期の疎開が確定したからであります。 チビッコのいるご家庭は妻子のみ一時帰国。 パタヤにいては学校の授業も遅れちゃうし 食事についてもモロモロ大変。 日本に帰って「体験入学」という形で小学校に編入できるんです。 で、Kahoneyはひとり疎開続行。 理由は「帰っても、ここにいても一緒だから」 相方のご飯と洗濯が任務となります。 で、再び長期の疎開に備えて いるものを考えてたら… なんと相方、会社に着ていく服をまるまる持ってきてないことが発覚。 デニムやワークパンツは山のように持ってきたのに…(*゚ロ゚)?! 靴なんて単車用のワークブーツとドクターマーチン、ビーサン。 営業なのにYシャツ一枚持ってこずに「えへへ☆」 土嚢積み作業以来、Tシャツで会社に行くのが楽チンだったようです。 さすがにそろそろアカンやろ…。 てなわけで再びバンコクへ。 午前中のバンパコン川の様子。 河口にかなり近い場所になると思いますが 水はたっぷりあるけど、周辺にあふれている様子はありません。 バンナートラート沿線の工場も 土嚢などは積んでいますが浸水は見られません。 スワンナプームの「ホームプロ・ヴィレッジ」 高速バスはここでも乗客を降ろしてくれるのですが 入口の土嚢以外、お客さんも多いし、カラカラに乾燥中。 それでも対策はしっかりと。 いつ洪水が来てもいいようになってます。 スクンビット通りに入って、 ナイトバザールよりもかなり手前の付近だと思いますが 一部水に濡れた路面の箇所があって、 乗客はみんな「はっ!」と起き上って見ていましたが 特に洪水の水が来ていた訳ではないみたい。 お店の入り口をこんなに塗り固めてますが 階段が取り付けてあって、お店は営業中。 お客さんも結構いました。みんな乗り越えて入ってるw さあ、バンコクの自宅に戻ってひと仕事。 相方の仕事着やスラックスなど、そしてまだいるんか!の 追加ジーンズもう一本(予定していた追加ブーツは重くて断念) Kahoneyは「X-JAPAN」のチケットを今度はしかと持って。 働いてる友達に留守宅の懐中電灯や水を届けて 大戸屋で「カレーうどん」を食べ (´∀`)エヘヘ 午前中のうちに再びエカマイからパタヤ行きに飛び乗ります。 パタヤ行きは本当に満席、すぐには乗れず次のバスで。 乗車中、相方から電話。 なんとスクンビット・ソイ50で水が出たと! スクンビット・ソイ50は BTSオンヌット駅下のテスコロータスの横に入口がありますが 見たときにはこれと言って変化はなく通常通り。 しかし後で確認すると、かなり奥の方で冠水していた模様。 もともとインラック首相が視察に来たり、警戒されていた場所ですね。 これでホントに近づいてるんだなと実感。 バンコクに戻るのもこれが最後になりますね、残念。 エメラルド寺院も冠水(少しね)、 川沿いの高級ホテルも水を食い止め、必死に排水作業をしてるそう。 でもネットで見ていると、 日本のニュースはちょーっと大袈裟に演出し過ぎだし、やり過ぎ。 おかげで何十年ぶりくらいの知り合いまで 続々と安否確認の連絡をしてきますがw (みんなありがとう☆) 大丈夫ですよ―――!!! 沢山一時帰国してますが チビッコのいるご家庭でも半数くらいはまだこっちにいるし (バンコクだけで3〜4万人もいるんですから日本人!) 日本人の住んでいるエリアはまだまだ無事ですってば! 水等がないだけでデパートもスーパーもやってるし スワンナプーム国際空港も無事だし、飛行機も飛んでます。 それに首都機能もマヒしてないし! 運休した国鉄は遅すぎて「首都機能」と違うしww BTS(高架電車)どころか地下鉄も動いています。 心配し過ぎないようにお願いします! パタヤへの道中、激しい渋滞はありましたが これと言って洪水の影響はありませんでした。 パタヤへ戻って、相方の晩ご飯を買いにセントラルへ。 あきらかに人が増えているっ! 手頃なホテルは軒並み満室らしく、日本人の子連れ駐妻さんたちと ソンテウで乗り合わせることも増えてきました。 駐妻さん同士ってなんとなく雰囲気で分かりますねw 日本人だけじゃなく、韓国人駐妻さんも欧米系駐妻さんも。 観光で来ている人たちと生活してる人の違いというか。 もうすぐ『ローイ・クラトーン(灯篭流し)』 灯篭用のパンも山積みですが、ネット上では 今年はスクンビット通りで灯篭が流せるんじゃないか? などと恐ろしい話が出てますが、そんなに水に浸かるのやだー。・゚・(ノε`)・゚・。 クラトンごみで溢れるスクンビットとか困る! 元気いっぱいのわが社のチビッコたちは今日明日の便で帰国。 残るKahoneyはと言うと… 今のホテルが来週までの滞在になりまして… たぶんどっか行きます!(空きのあるサービスアパートらしい) パタヤ…。 期限ができたので俄然やる気を出して アチコチ探検して来たいと思います! ( ゚∀゚ )シャキーン! みなさん、くれぐれもご無事で。 |


