Kahoneyと空と海とご飯と

相方の転勤でバンコクで暮らしています。

タイでオカン生活

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深夜にチビチビと書いております。



PCが末期的絶不調なのと、
Kahoneyの使っているヤフーブログの機能面の問題で
パソコンから日記の下書きや予約ができないため、

スマホのアプリに辛うじてある下書き機能を使い
夜も明けきらぬ時間にゴソゴソ。


昼間ちっとも寝ずに泣き叫ぶわりに
夜になるとクカーッとよく寝る坊と反対に
夜になるとキラッキラと
目が冴えてくる夜行性のKahoney

この時間に自分のことを少しする事にしました。

寝ろよって思うでしょう?
でも元々ショートスリーパーで3〜4時間も寝れば普通なので
周りの人が思うほど無理はしてないんです。
酷いのは肩凝りと腰痛かw

寝っ転がりながらメールチェックとかニュースサイトとか
スマホで出来ること全部やってしまいます。



さて、タイ・バンコクでの出産。


これまでも今も大勢の日本人が
普通に出産しているので、

これと言って「すんごい不安」とか
「困ったことだらけ」なんて事には
なっていないのですが

自分自身が出産する事になってから
いろいろと誤解していたことがチラホラ出てきました。


大まかには日本の病院と大差はないバンコクの大病院。

しかし細かなところは見れば見るほど違う。


そんなタイ、バンコクでの出産一部始終。

あくまでもKahoneyが経験したことだけなので
誰もが一緒と言うわけではありませんが
バムルンラード病院での出産準備、入院から退院まで。

こんな感じでしたって事を書いておきますね。


まず、出産に先駆けて。

バムルンラード病院では
前期と後期、2回の出産前教室
「アンティネータルクラス」があります。

日本人の助産師さんから話を聞くことができるのでタイと日本の違いなど聞けるし、いろいろ質問も出来ます。
社交性のないKahoneyですが、
参加したことで同じくらいの月齢の妊婦仲間も出来まして
なかなか有意義な教室でした。これはオススメです。




さて、


出産方法は早い時期から
帝王切開というふうに考えていました。

高齢初産で高血圧でということもありますが、
結婚11年目でようやく出来た子なので
自分はともかく、子供が一番苦しまずに安全に産まれてくる方法でと考えたときに
自分の中では予定帝王切開だな、と決めていました。

諸条件から当然、担当のプラキット先生も
帝王切開を勧めてくるだろうと思っていました。

Kahoneyの周りでプラキット先生の元で出産した人は全員帝王切開。


もちろん予定して切った人もいれば、自然分娩から緊急帝王切開に切り替えた人もいますが
術後の経過が順調な人が多く、「あの先生は切るよ〜」と聞いていたので
勝手に「帝王切開が好きな先生」と思い込んでいました。

実際にタイ、中でもバムルンラード病院の帝王切開の数は群を抜いて多く
日本では考えられない数字ですが、妊婦の7割が帝王切開とのこと。

その割合の訳は、タイ人の「縁起の良い日に産みたい」という
宗教観から来ていることが多いそうですが
日本のように帝王切開に対する抵抗感がないことから、医師もサクサク切ってくれるそうなw

手術件数が多いということは経験豊富な医師が多いということでもあって
Kahoneyはとっとと手術日を決めちゃって欲しいなあくらいに思っていました。

ところが、プラキット先生。
どうなんでしょ?と聞いてものらりくらり。
なかなか予定帝王切開にウンと言ってはくれず
次回の超音波検査の結果を見て〜とか、直前のNST(ノンストレステスト)の後で〜とはぐらかされます。

あれ?先生は切りたい派じゃなかったのかな?

NSTという検査は、胎児の心拍を測るもので、赤ちゃんが分娩時の収縮に絶えられるか、などを見るためのモニターです。

検査の結果、少し収縮の間隔が狭くなってきていたので
「早くなりそうだね」とビビらされて
陣痛が来た時の注意事項みたいな紙切れを渡され帰ってきました。

予定帝王切開ならば出産予定日の2週間前に手術ですが、その前に陣痛が来ちゃうこともある訳だ。

そんなのは困る!

元々(酒を飲まなきゃ)太りにくいところに
妊娠糖尿病で食事コントロールをしていたせいか超音波検査で見る子供のサイズはギリギリ標準値という小ぶりちゃん。

少しでも大きくしなきゃと完全に2人前の量を食べて
自宅で安静にしていました。

予定日の1ヶ月前の健診の日、
予定帝王切開にするなら残り2週間しかない!
と言うことで、先生に再三のお願い

「なんで切りたいの?」と言う先生に
高血圧やら高齢やらでリスクだらけだし
結婚11年目にようやく出来た子なので、子供に少しのトラブルも与えたくない、子供の安全第一で産みたいと理由を説明しました。

恐らく、最終的に横位(子宮内で横向きになった状態)だったので
何にせよ間違いなく帝王切開だったはずですが、
なかなか決定しない先生に念を押しまくりようやく出産日が決まりました。
前期のクラスは、平日に開催されていて
こちらは妊婦さんがひとりで参加できます。
妊娠出産についての概要や注意点、バムルンラード病院ではこんな事してます、といったことを教えてもらえます。

日本人の助産師さんから話を伺えるので
タイと日本との違いや、通訳さんを通してでは分かりづらかった事などを
直接質問できるのでとても有意義です。
月齢の近い妊婦仲間とも知り合えるので
海外出産に不安を抱えている人にはとても良いクラスだと思います。

実際、社交性のないKahoneyも声をかけて頂いて、
出産予定日の近い妊婦さんたちにも知り合え
色々情報共有もできたので良かったですよ。

後期クラスは土曜日開催、パパママ教室的内容なので、
こちらはご主人と一緒に参加することをお勧めします。

陣痛が起きたらどうするのか、ご主人はこんなことを手伝って、など具体的な話も多く、沐浴の仕方なども習えます。

Kahoneyが参加した月は10組以上はいたかしら?満員御礼で会場はすし詰め状態。
中には積極的に質問をするご主人もいて
男同士で刺激し合うものもあるみたいですねww
いまいち出産や育児にピンときていなかったご主人も
これに参加すると俄然現実味が出るのか
前のめりになるようなので
引きずってでも連れて行きましょうwww

後期クラスも日本人の助産師さんなど、日本人スタッフが対応しているので、不安なことはこの時に。大使館への出生届を出す手順など参考資料ももらえます。
久々過ぎて若干とまどっておりますが。



ご無沙汰しております、Kahoneyです。
まだバンコクにおります、ほほほ。


相変わらずPCは絶不調です。
直す時間どころかPCを開く気力もなくて
放置しまくりのブログですが

今日はどういうわけかPCが一発で立ち上がり

カーソルが固まることも
途中で電源が落ちることもなかったので


やっと更新することができそうです。
書いている途中で電源が落ちませんように!



そんなこんなで
赤ん坊だった坊もすっかり幼児になってしまい

只今1歳8か月。 はやーい!



そうそう、少し前からナーサリーに通いだしました。


体力有り余る甘えん坊をひとりで見ているのは
高齢母さんにはちょいと厳しく (´∀`)
思いっきり遊ばせられないってのと

友達親子と集まったりすると
子供同士で絡んで遊ぶ傾向が見られるようになって
これは子供が沢山いるところの方が
刺激があっていいのではないかと思い


近くのナーサリーに月に何度か
預けてみることにしました。



最初は送り迎えでギャン泣きの子も
ようやく泣かずにニコニコ通園するようになりました。

どうやらね、
すんごく楽しいみたいで (´∀`)

見る見るうちに色んなことを覚えてくるので
オカンの方がビックリですわ
幼稚園の先生ってスゴイ!



そして先日はローイクラトーン(灯篭流し)でした。
今年はスーパームーンと重なりましたね。


Kahoney、なんと8回目のローイクラトーン

今年は国王崩御と言うことで
様々なイベントが自粛ムード。

それでもあちこちで灯篭流しが行われました。



朝、ナーサリーに登園する前に
アパートのヤーム(守衛)さんが必ず
どこかからお花を取って来て坊に渡してくれます。

坊は現在、花や木が大好きで
道を歩くと先に進めないほど興奮します。


ローイクラトーンの朝も
アパートの庭に咲いていたハイビスカスを
ひとつ取って来て渡してくれました。




イメージ 1


























大事そうにそーっと持って歩いています。


ナーサリーに送り届けたら
ハイビスカスは一旦Kahoneyが家に持って帰り
お水につけて帰りまで咲かせておきます。


そして夕方、
そのハイビスカスを持ってお迎えに行くと



「はーい、これ坊ちゃんのクラトーン」と
可愛らしい、ちいさな灯篭を先生が渡してくれました。



イメージ 2


























わー!なんてちっちゃいクラトーン!


先生曰く、これを子供たちが
自分で作ったって言うんですけどw

バナナの茎の上にバナナの葉折って乗せ
そこにロウソクを1本、そしてブーゲンビリアの花。


うーん、きっと坊が作ったってのは
上にお花を乗せただけのことなんだろうけどw


これをビニールプールに浮かべて遊んだそうです。
それは楽しい!こーゆー遊びをしてもらえるのが
タイでナーサリー入れた楽しみですね。




イメージ 3


























早く靴を履きなさーいw


何を言っているのか
まだサッパリ分からないんですけども (‾ω‾)

よほど楽しかったのか
ぎゃうぎゃうと何かしゃべくり倒しています。


クラトーンを袋に入れてもらい
ハイビスカスとクラトーンを自分で両手に持って
嬉しそうに家まで持って帰りました。


家に帰ってからも嬉しくて嬉しくて
イスの上に置いてみたり、
花を乗せたり下ろしたりまた乗せたり



イメージ 4


























眺めてはウフウフとニヤケていました。


よかったね。



季節のイベント大嫌いなオカンも
我が子のおかげで何となく楽しんでおります。



お疲れちゃんでした。



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ご無沙汰しております、Kahoneyです。



いや、まだタイで生きてますよw

あの人本帰国したんじゃない?説もあったそうですが
全然おります、また延期ですわ ( -ω-) 



死んでいたのはスマホとPC。



元から古くなって調子の悪いPCに
スマホから大量の坊の写真を移したら
うんともすんとも言わなくなってwww


スマホの方も写真データのせいで容量パンパン
どのアプリも立ち上がらず落ちるほどになってしまい


ソンクランに日本に一時帰国して
外付けハードディスク買ってデータ移行して云々と


坊が寝静まった夜中に
ヒーヒー言いながら格闘しておりました。



この手のものに全く詳しくなく
ただ使うだけの人なので参りました。



ふう。




ブログに取り組めない間に
活動はちょいちょいしておりました。


お茶してランチして、
一時帰国して旅もしております。


なんとかその辺を書いておきたいのですが
ボチボチやります、たぶん。




さて、


ブログが更新できなくなった
発端はまず坊の入院ですね。



3月の頭の事ですよwww



赤ちゃんによくある話なのですが


夜なんだか熱っぽくて、朝になって病院に行き
薬をもらって一旦帰宅したもののだんだん酷くなり

処方された薬も飲めないほど吐いてしまって

こりゃアカンわー!と
夕方もう一度あわてて病院に行ったら
入院と言うパターンです。



こちらも何かあったら困るので
もう入院させてもらうつもりで
最初から荷物をまとめて持って行きました。



夕方でしたが即入院決定。

血液検査やら何やら沢山して
バタバタと病室に連れて来られました。


病人は赤子の坊なのですが、
抱っこしているオカンごと車イスに乗せられてしまうのねww



イメージ 1


























バムルンラード病院の一般個室。

出産のときに入った部屋とほぼ同じです。


違いは幅が少し狭いかなって言う程度、

あとは赤ちゃんなので、
ナースステーションの真ん前の
「特に気を付ける患者さんルーム」

ドアが大きなガラス張りで(目隠しのスクリーンはある)
呼べばすぐに来てくれるという安心できる部屋でした。



病室はシャワーやトイレ、キッチン完備のホテルのような部屋

でもまだ具合が悪くなった原因がよく分からなかったので
部屋に着いてもオロオロしておりました。


すると看護師さんが来て
「お母さーん、今のうちにシャワーでも浴びてきたら〜?」


(*゚ロ゚)?


そう言うと、坊をひょいと連れて
どこかに行ってしまいました。

連れて行かれた先は処置室。


おお、そうか。
絶叫大泣き確実の点滴打ちは母親に見せないのね。


つきそいのオカンはこの後大変だから
ひとりになったこのタイミングでシャワーをって事か!

仕事中の相方が来られるのはいつになるのか分からないので
お言葉に甘えてとっととシャワーを浴びてしまいました。

ちゃんとタオル類とアメニティーも完備。
素晴しい。

トイレもシャワーもササッと済ませて坊の帰りを待つことに。


しばらくして大泣きした後のグッタリ状態で
病室に坊が戻ってきました。



イメージ 2


























グルグル巻きの手、これはキツイな。
見てると可哀そうでウルウルして来ちゃいます。


本人はなぜこんなことになったのか
まるで分からないので点滴の管をグイグイ引っ張ります。


きっと処置室で看護師さん達に
力一杯ぐっと押さえつけられて

針をブスッと刺され痛い思いをしてきたんでしょう 。・゚・(*ノД`*)・゚・。



それでも薬をゲーゲー吐いちゃう状態だったので
これで脱水症状は免れるからひと安心です。

薬も看護師さんがササッと与えてくれます。

自宅で薬のほとんどを吐きだして
追加もできないしどうしようと悩まなくても済みます。



そうこういしていると、

今しがた入院の手続きをしたところですが
食事を持って来てくれました。


ありがたいことに付き添いの親の分も
ちゃんと日本食を用意してくれて

今夜はとても病室から離れられないなと
食事は諦めていたオカン、感涙ものwww



坊の分は挽肉の載ったお粥が来ましたが
吐き気のある子にこの油は!という

飲んだ後の〆の一杯的お粥だったので
オカンが全部食べちゃいました (´∀`)




イメージ 3



























ちゃんと付添い用のベッドも入れてくれます。

備え付けのソファも十分人が寝られるサイズなのですが
一応、介添えは1名まで。それ以上は別料金です。


でも上の子がいたりした場合は
こういう寝床を作ってくれると助かりますよね。


坊は鉄格子(?)のベビーベッドを嫌がったので
仕方なくソファと簡易ベッドをくっつけて寝ることに。



突然の環境の変化と診察や点滴に深く傷付き ( -ω-)

ションボリと寝てしまいました。


オカンはヤレヤレ、
ずっと緊張しっぱないしでグッタリ。


坊が寝ているすきに、荷物の片づけやら
ベビーベッドを動かして、
坊がベッドから落っこちないように模様替えをゴソゴソ。




夜になり、相方がKahoneyの着替えやらをまとめ、
坊の離乳食やオムツの補給に来てくれました。



原因は分からず対処療法で
薬を飲ませるだけですが、

薬を飲んでも、授乳をしても吐いてしまうので
その度にナースコール、布団を替えてもらったり
入院服を着替えさせてもらったり。


点滴姿は可哀そうですが
やはり病院に連れて来て良かったです。


取りあえず水分取れるし、こんなに吐かれては
自宅では着替えの洗濯も追いつかず
Kahoneyはパニックになっていましたね。



回復はゆっくりでしたが少しづつ吐く回数が減って
家から持ってきた普通の冷凍お粥なら食べられるように。



イメージ 4


























キリッと立って格好つけている坊。

口を真横に引き結んで


ふんばっておりますwww


ゆるゆるウンチですが点滴を打っているから仕方ない。


バムルンラード病院の赤ちゃん用の入院着が
意外にも可愛くて萌えます ( ゚∀゚ )



そんなこんなで

医師がもう帰ってもイイよーと言うまで
結局は5日間入院していたのですが


(*゚ロ゚)!!!


待って、今の今まで病名出てないんですけども。



さすがにタイ語でも英語でも
病名なんて難し過ぎて分からないし
日本語通訳さんだけが頼りなのですが

医師の回診の度に毎回通訳さんが
病室まで来るわけではないので

医師も看護師さんも
難しい病名は使わずにKahoneyと話をしていたのかも。


かも。



イメージ 5


























さーて、元気になって退院する日になったら
このお調子者ぶりですわ。


点滴の管もグルングルンになっちゃって
点滴の針を刺し直すことになってしまいました。


入院時は看護師さんが
別室に連れて行ってやってくれましたが

この時は看護師さん手薄だったのか、


「はーい、お母さんもついて来て〜」


(*゚ロ゚)?!


暴れ散らかす坊を押さえつけて
点滴の針を入れてもらいました、キツイわ〜 。・゚・(*ノД`*)・゚・。



入院中、ほとんど病室からも出られず
坊もオカンもヘトヘト
会社と自宅と病院を往復する相方もグッタリ。

全員でヨボヨボになりましたが無事に退院できました。


やれやれ。


これからこんなことが何度もあるんだろうなあ。




さて、結局何の病気だったのか。

保険関連の書類を作るために
取り寄せた診断書に書いてありました。



病名はエンテロウィルス感染症。


感染性の胃腸炎でした。




タイでは大人も胃腸にお気をつけください。



お疲れちゃんでした。



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日本にいたらね、やらんかったと思うんですよ。



そう、坊の生後100日を祝う、


「お食い初め」です。



ふー、あっちゅー間だなホント。



正式な作法も知らなけりゃ
そもそもどういう行事なのかもよく分かっていなかったので
軽くスルーしていた可能性大。

地元じゃ美味しい仕出し屋さんも料亭もないし
自分でやるにはちょっと面倒だし ( -ω-)



ところがバンコクでは結構みんなやってるんですね。


海外に住んでいるから余計に
日本的な行事に関心が向くということもありますが

山のようにある日本料理店の中には
お食い初めの正式なお膳を用意してくれるお店が
いくつかあるというのが理由かも。


人気があるのはエンポリアムに入っている『葵』と
アソークの一軒家日本料理店『天翠』


『葵』は場所がらいつでも行けるので
普段行かない店の方にしようと

我が家は『天翠』に予約を入れることにしました。


「お食い初め」のお祝いに〜とか言いつつ
親の方が良いものを食べたくて
子供をダシに使っているというのが本当のところ (´∀`)www




100日目ピッタリには週末が来ずw

数日後ろにずれましたが相方が休みの日を希望して
一か月以上前に予約を入れたにも関わらず

希望の時間には先客がいて
予約できなかったという人気ぶり。


日本人スタッフの方がつきっきりでお世話して頂けると
評判を聞いていたので、「お食い初め」や「一升餅」のお客さんが
重ならないように予約を取っているんでしょうね。


うーん、自分も予約しておきながら

そんなにちゃんとお祝いをするものなんだ〜と
ちょっとビックリ。




イメージ 1




















長いことタイにいますが
実は初めてなんですよ、ここ。

『天翠』

場所はスクムビット・ソイ16の中ほど


子供を連れて歩くにはちょっと距離があるので
タクシーでむかいました。


相方は接待なんかで利用しているのかな?と思いましたが
意外にも相方も初めてということでワクワクです。




イメージ 2





















大きなお店です。

エントランスも広いねえ。




イメージ 3




















すごくゆったりした造りのお店です。

1階はテーブル席でこちらは予約なしでも
食事ができると聞きました。




イメージ 4




















2階は個室がずらり。

広いなー。


Kahoneyたちのお部屋の隣で
先のお客さんが「お食い初め」をやっているようです。




イメージ 5




















低めのテーブル席。

正直、立ったり座ったりより
テーブルの方が楽なのでこれは嬉しい。


「お食い初め」の説明書きも置かれていました。
ふむふむ、勉強になります。



イメージ 7




















チビのためのマットを用意して頂けます。
これは有り難いw

汚れてもいいように?
タオルを巻いて頂いているのですが

ゲロッと乳を吐いちゃうといけないので
さらに持参のブランケットも重ねて用心 ( ゚∀゚ )


オメカシしておりますが、
妹んとこの子のお下がりです、ちと大きい。

訳が分かっていないので
見慣れぬ様子に坊はキョトン。


まだ泣き出す気配は無いようでひと安心。



正直、「お食い初め」とはなんじゃらほい?

という感じなので、
担当して頂いた日本人スタッフの方の進行におまかせです。




イメージ 6




















こちらが「お食い初め」のお膳。

お値段は2000バーツ。


男の子と女の子ではお膳の塗りの色が違うそうで
坊は外も内側も朱塗りのお膳です。

女の子の場合は
外が黒、内側が赤いお膳が用意されるそうです。

予約の時に男女の確認もされますよ。


お赤飯にハマグリのお吸い物、
尾頭付きの鯛など想像以上に立派でまたもやビックリ。




イメージ 8




















鯛も大きくて立派だなあ!



イメージ 9


























ちょ、坊は思い切り暴れとるがやwww


写真もお店の方に取って頂けます。
デジカメやビデオカメラは自分で用意。


Kahoney家は休日向きの
スマートカジュアルな装いができません (´∀`)

ポロシャツとかその手のものを
持ってねーですw


なので、ちょっとお食事でもと思ったら
ふたり揃って会社行くみたいな格好になっちゃいますが

お宮参りもしていないので
たまにはきちんとした格好をしようということに。


Kahoney、授乳の出来そうな服をと
随分着ていなかった死蔵ワンピースを発掘。
出産後、初めて髪をブローしてちゃんと化粧をしたよ (*゚ロ゚)アカン




イメージ 10




















食材のいわれを説明して頂いて
正式な作法で進行しております。


坊はすでに食べる気満々で
食べるマネだけのはずのお料理に

バクーッ!と食いつくのでビビるw




イメージ 11




















猛烈にジタバタしているのを
Kahoney、うしろからガッチリ抑え込み。



イメージ 12




















ジタバタジタバタジタバタジタバタ


それぞれの器からひと口ずつ取って
順番に口に運びます。

それを3回繰り返します。


地方によっても違うんでしょうが
そういう作法があるのね〜

いやいや、感心しきり。



イメージ 13




















相方はこちら

・ビーフステーキ膳 450バーツ


ひと通りの儀式を終えて
さあ、お食事タイムですよー。


「お食い初め」のお膳も
しっかりひとり分のボリュームがありますが
Kahoneyと相方、各々好きなお昼のメニューをチョイス。

これを楽しみに来ましたw
さあがっつりと頂きます!




イメージ 14





















相方にはお酒が杯で、
Kahoneyにはアルコールを飛ばした甘酒が振る舞われました。

ああ、アルコールが入ってないとはトホホですが
仕方がありません、授乳中です。




イメージ 15




















Kahoneyはこちらのお膳。

・御籠弁当 450バーツ


坊は自分の「お食い初め」が終わった途端に
グズグズし始め (´∀`)ナンダヨソレ

相方と交代で抱っこしてあやしながら
折角のお料理ですが


ガツガツガツガツっと一気に食べましたw


それでも美味しかったです、げふー。




イメージ 16




















デザートには餡子の乗った杏仁豆腐。



イメージ 17




















尾頭付きの鯛はお持ち帰りできます。

こんな風に包んでもらえてまたまたビックリ。


紙や発泡スチロールのパックではなく
樹脂ですが重箱に入れてくれます。

Kahoney家的には十分お正月のお節に使えちゃいます。



イメージ 18


























おっと、足元のDr.マーチンが写っとるがねw

雨季に直進安定性を確保するにはこれが一番w

脱着は少々時間がかかりますが
底面の大きいブーツは抱っこの安定感が増すので
結局産後もずっとブーツ生活ですな。


帰りも外のお庭でたくさん写真を撮って頂いて
至れり尽くせり、大満足のお祝いになりました。


これもバンコクみたいな都会だからできたんだな。
地元じゃこうはいかなかったね (´・Д・)」


一応格好がつきました、
食事も美味しかったw


持ち帰った鯛も美味しかったなー。


お店の情報はこちら → 『天翠』ホームページ



満足満足


ごちそうさまでした。



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