Kahoneyと空と海とご飯と

相方の転勤でバンコクで暮らしています。

タイでオカン生活

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さて、頭の整理をしながらボチボチと。
 
 
 
どうもお腹の出っぱり方が人様よりも大きいらしいKahoneyです。
 
19週に入りまして
それくらいじゃ全然目立たないよって人もいると思いますが
Kahoneyはなんか… すげーデカいっす (´∀`)ヌハハハハハ
 
急に変わる自分の体形にまだ慣れないせいか
お腹がつっかえ、上手くしゃがめずヨタヨタ。
 
アレコレ試した結果、最近はこれで落ち着きました。
 
 
 
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今は抜群の安定感で床に落ちたものを拾っております。
 
 
 
 
さて。
 
 
 
バンコク不妊治療小話 【その1】
 
 
Kahoneyがなんでまた今頃妊婦さんになったのかのお話。
 
 
順番に思いだし、思いだし書いて行こうと思いますが
予告通り前置きだけしておきますよ。
 
 
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
 
タイでの不妊治療や高齢妊娠に関する説明の都合上、
一部露骨な表現になる場合があります。
不愉快と感じる方もいらっしゃるかと思いますので
その場合は読まずにスルーをお勧めします。
関心のある方のみご覧ください。
また、あくまでもKahoney個人の実体験談ですので
すべての方に当てはまるものではありません。
こういうこともある、と言うことでお読みください。
 
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
 
 
 
 
 
 
では、本題に入りましょうかね。
 
これまで書いてきたブログの話が「オモテ」だとすると、
これから書くものはKahoneyのタイ生活の「ウラ」側です。
 
 
 
 
Kahoneyはどうも昔から子供嫌いの印象をもたれるようで
長〜いこと、子供がいないのは子供嫌いだからと思われていたようです。
 
ヒドイ誤解なんですけどね。
 
 
 
タイに来て随分ゆるい人間になりましたが
もともとは非常に現実主義の計画魔なので
 
状況的にも経済的にも安定せずに
子供が産まれては可哀そうだ、という考えを持っていました。
 
そのため、
 
子供が欲しいから頑張って先に家を買い
ワンコと一緒に育てたいという夢があるから先にワンコを飼い
出産後もサポートが手厚い大手の会社に転職しと
 
自分としては準備万端、整えているつもりでしたが
まわりはそうは見ていなかったようです。
 
幼いワンコも病気で亡くしてしまいました。
 
 
 
それと同時に、日本でも病院も行っていました。
 
もともと持病が多い人間なので
なにか子供を作るのに問題がないかとか
体調が悪いと感じるとしょっちゅう婦人科に行っていました。
 
会社の健康診断でも婦人科のオプションはみんな付けて
 
自分としては人よりはかなり几帳面に
調べまくっている方だと思っていました。
 
 
その頃はとくに何の問題も検出されないので
 
まあ焦ることもないし、タイに行けば仕事も辞めて
子育ての時間もできるな〜くらいに考えて
 
 
自分をなぐさめつつ、タイにやって来たのが5年と少し前。
 
 
 
数々の珍事件に見舞われながら
激動の?タイ生活を始めたことは、
このブログに書いてきたとおりですが (´∀`)
 
 
バンコクに住み始めて最初に「キツイ」と感じたのが
 
 
バンコクは日本人の赤ちゃんがいっぱい。
 
 
Kahoneyが考えていたのと同様に
仕事を辞めてタイに来て、時間ができた奥さんが多いわけです。
 
それまで子供がいなかった方も
子育てに全面的に取り組める環境になるわけで
 
日本で見たことがないくらい
沢山の赤ちゃんやチビッコと身近に遭遇するようになり
 
最初の頃はそれでも、「うちもそのうち」と考えていましたが
 
いつまで経っても子供の出来ないKahoneyとしては
次第にとても辛い環境になってしまったのです。
 
 
他の奥さんが羨ましいやら、自分が悲しいやら。
 
 
そしてタイでのハードな仕事に
毎日「真っ白に燃え尽きたジョー」状態で
家に帰ってくる相方に当たる訳にもいかず
 
 
さらに恨めしいのが自分の性格。
 
 
上手くいかなきゃ他のことで楽しめてしまう
変にポジティブな自分の性格もあり
 
ひとり愉快なタイ生活(ハードコア編)に突入するわけです。
 
 
 
子供がいないならいないで
すっかり楽しみ出したタイ生活が1年経った頃、
 
フリーペーパーなどで広告をよく見かける
病院の健康診断に申し込みました。
 
 
実際に食べ物や環境が変わったことへの不安もありましたが
「ブログネタにおもしれー」くらいのノリであったことは間違いない (´∀`)ヒヒヒ
 
 
婦人科系の検査を盛り込んだ
日本人御用達のサミティベート病院での健康診断。
まさにブログネタ満載の愉快な1日でした。
 
※その時の爆笑マンモグラフィー事件はこちら
 
 
 
そしてその検査結果で
ひとつだけ「要治療」の判定が出た項目がありました。
 
 
え、一発目で「要治療」???
 
 
「要再検査」ではなく???
 
 
ビックリして予約を取り
再びサミティベート病院を訪れました。
 
 
向かった先はやはり婦人科です。
見つかった不具合は
 
 
『子宮筋腫』
 
 
今まで一度も『子宮筋腫』を指摘されたこともなく
それなのにいきなり「要治療」などと言われてたまげました。
 
 
だって日本じゃね、よほど大きくならないと手術もしないし
指摘されても、経過観察になるのが『子宮筋腫』じゃないですか。
 
 
病院で通された先生は
メガネの細いタイ人中年男性医師。
(あえて名前は出しませんがこの人要注意)
 
 
再度の超音波検査と触診などの後、
その医師が言うには
 
親指のあたまくらいの大きさの筋腫が5〜6個あって
その上、子宮が癒着してますね、だとか。
 
 
そして、
 
 
「いつ手術します?僕来週の土曜日空いてます」
 
 
(*゚ロ゚)?!
 
 
まて、お前。
病状の説明もなにも無く、いきなり手術かよ!
 
こちらが口を挟むヒマも与えず、
いかに自分か『子宮筋腫』の手術をこなしていて
日本人を何100人手がけたかなど
 
誇らしげにしゃべり出してしまいました。
 
 
Kahoney、ブチ切れ。
 
 
手術になるというのに家族に相談もなく
都合も医師の希望でやるっていうのか。
お前の手柄なんかどーでもいいよ!
 
 
この頃、Kahoneyはガチでタイ語学校に通っていた頃でして
不審なことにもうひとつ気が付きました。
 
 
日本語通訳の様子がおかしい。
 
 
難しい医学用語は分からなくても
今、医師が何項目の話をして、何が良いのか悪いのか
どんなトーンの話をしているかぐらい分かります。
 
しかし、日本語通訳は
そのおしゃべりな医師の話を全く拾いきれず
勝手に話をかいつまんでいるのが見て取れ
 
終いにゃ自分の意見なんかを盛り込んでいる。
 
 
これがね、Kahoneyがサミティベート病院に行かなくなった理由。
 
 
医師と日本語通訳を全く信用できないと判断したKahoney。
 
その場で、
「夫と会社に相談しますから今日は帰ります!!!」
 
と、タイ語で言い放って帰ってきました。
 
 
以来サミティベート病院では一切診察を受けていません。
他に良い先生はいらっしゃるのかもしれませんが
もう、日本語通訳さんが信用できない ( -ω-)
 
これ以前にも、風邪などで医師にかかっても
(相方とともに)不審なことばかりだったので
内科系はバンコク病院に行くようになりました。
 
 
やはり、医師や病院との信頼関係は大事です。
タイの病院はいろいろですね。 ふう。
 
 
 
 
そうはいっても。
 
 
見つかった『子宮筋腫』についての不安もあります。
親指のあたまサイズの筋腫じゃ大事にはなりませんが
 
やはり頭に浮かんだのは子供のことです。
 
 
セカンドオピニオンが必要だと思い
周囲の友人知人に筋腫だったらどこがいいのか
しばらく聞いて回りました。
 
すると、同じ先生のお名前があちこちからあがります。
 
 
バムルンラード病院のウィシット先生。
 
 
後から知りましたが
タイの子宮系腫瘍の専門医だそうで
とても有名な先生なんだそうです。
 
その時はまだバムルンラード病院には行ったことがなく、
 
サミティベート病院でのひと悶着で
少々タイの病院に不信感も募らせていたときだったので
 
別の病院に行くのも不安がありましたが
違う先生にお話を聞くだけでもと思い訪ねることにしました。
 
 
 
日本人カウンターで最初から医師の名前を言わず
他の病院で『子宮筋腫』と言われたので
セカンドオピニオンをお願いしたいという風に言いました。
 
すると日本人カウンターの男性がすぐさま
 
「それならDr.ウィシットに診てもらうのがいいと思います」
 
と言って、先生の空き時間を確認してくれました。
 
 
診察の曜日や時間もタイトな人気の先生だとか。
 
 
タイの医師と病院への不信感は持ったままですが
別の医師に話が聞けると期待もしながら
 
予約の日、バムルンラード病院の
 
 
 
このウーマンズ・センター。
 
 
まず何が良かったって
婦人科(産婦人科・不妊治療など含む)に関する診療科が
大きくてゆったりしていてとにかく医師が沢山いる点です。
 
 
日本の婦人科、産婦人科の医師不足を考えたら
このゆとりのある環境は目を見張るものがありました。
 
それでも予約をしても診察まで延々待たされるのは
日本もタイも同じですけどね (´∀`)ツカレル
 
 
 
お会いしたウィシット先生は
偉い先生だと聞いていましたが全然そんな雰囲気の無い
穏やかで優しい先生でした。
 
 
最初から、セカンドオピニオンであることを告げ
Kahoneyが不審に思った点を正直に話しました。
 
・親指のあたまサイズの筋腫は日本では取らないのに
 なぜ緊急の手術を勧められたのか?
 
・癒着しているというが、触診だけで分かるものなのか?
 
・まだ30代で子供も希望しているのに安易に手術をしていいのか?
 
 
などなど思いつくままに質問し、
その場で超音波検査もして判断して頂きました。
 
 
すると回答はこう。
 
 
ウィシット先生の判断では
日本の医師と同じように小さな筋腫をすべて取る必要はなく
 
また、子宮が癒着しているかどうかを
触診だけで判断することは出来ないとのこと。 ←(*゚ロ゚)ナヌ!!
 
 
日本の医師がなぜ筋腫をあまり切らないかということもよく御存じで、
タイ、欧米、日本の医師の判断の違いも説明してもらえました。
 
 
 
そしてその説明の中で、Kahoneyはひとつだけ
手術で取らなければいけない筋腫があることが判明。
 
『子宮筋腫』はその名の通り
子宮の筋肉組織にできる良性の腫瘍です。
 
いくつかある筋腫のうちほとんどは
子宮の筋肉の外側に出来ていたようですが
ひとつだけ子宮の「内膜」に出来ていました。
 
 
ウィシット先生ははっきり
 
「お子さんが欲しいならこの筋腫は場所が非常に悪いです。
 これはすぐに取るべきだと思います」とおっしゃいました。
 
また、他にも内膜にポリープのある気配が検査で見つかり
これは直接見て調べるしかなく、全身麻酔になるとのこと。
 
筋腫の切除をし、ポリープの有無の確認・切除も同時に行うとのこと。
 
 
「内膜」に筋腫やポリープがあると
受精卵が着床することが出来ないということなんだそうです。
 
 
なんと。
 
 
疑問にすべて答えて頂き、
検査の間も施設の良さなどに感心していたKahoney。
 
このお話をバムルンラード病院で前向きに進めることにしました。
 
 
 
サミティベート病院との対応の違いはここでも現れ、
ウィシット先生は「ご家族と手術日を相談してから」とおっしゃって
 
あとから日本人カウンターに電話し
スケジュールを調整しましょうということになりました。
 
 
Kahoneyの中ではすでに心は決まっていたのですが
家にこの話を持ち帰り、手術をすることになりました。
 
 
 
この時はまだ、問題が判明して
手術さえすれば子供ができるだろう、くらいに考えていた
 
甘ちゃんのKahoneyだったのであります。 
 
 
 
次回につづきます。 →それでも最初は度胸が要ります
 
 
 
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もー、どうにもこうにも眠くてね!



ここしばらく全然ブログの更新が
出来ていないKahoneyですが、

書こうとはしているんですよ、
ちゃんとPCの前に座ってね。


それが電源を入れて画面を見た途端に
スイッチが切れたかのように寝てしまい

気がつくと夜だった!
なんて事を繰り返しておりました。
 
嗚呼、眠い眠い眠い… ( -ω-)zzzz


PCだけでなく何をやっていても眠い

ひどい時は人と話していても、
歩いていても寝落ちしそうになり


全くひどい有様でしたよ。

ここ最近はようやく(?)眠いながらも
自分の意思で起きていられるようになってきたので
そんな日は頑張ってブログを書こうとPCに向かいます。

長続きはしませんがねw



なんでこんなに眠いかって。



実はKahoney、ここへ来て妊婦さんになりました。

ええ、いつも読んでいる方はご存知でしょうが


Kahoney、40歳であります! ( ゚∀゚ )ドッヒャー



超絶高齢ハイリスク妊婦ですぜ。しかも初産。



はい、そこドン引きしない。

誰が驚いてるってKahoney自身が一番驚いてますからねえ。
 
 
眠くて眠くて、そして少々つわりでブログがとん挫。

 
 
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色々ありましてね。
ええ、本当に大変でした。

ここに至るまでが。



プチまとめでも書きましたが
Kahoneyのタイ生活は病院通いの日々で

あれやこれや持病と合わせて婦人科通い。

正直、色んな意味で
全然笑いごとじゃない日々の連続でした。
 
どうにもこらえきれず泣けちゃうことも、
ブチ切れて日本に帰るとわめいたことも多々あります。
結婚11年目ですが、長かったです。
 

思い出したくないことも沢山あるのですが
 
 
こういった外国暮らしで、
同じような問題を抱えている人が
実際、Kahoneyのまわりにも多いこともあり
 
随分迷いましたが、書ける範囲で
Kahoneyの体験談を少しずつ書いて行こうと思っています。
 
 
 
現在5か月目、18週になります。
 
 
安定期に入って、日本に報告に帰り
妹からゴッソリお下がりをもらってきました。
 
こんな40歳妊婦にぶったまげながらも
喜んでもらえてこちらもホント嬉しかったです。
 
 
 
歳も歳ですのでね、このまま順調に行けば何よりですが
 
そうならないこともありうると、覚悟している部分もあります。
 

それでも、同じような悩みを抱えて
海外暮らしをしている(せざるを得ない)同世代の方の
ご参考になればと思い、自分で経験したことを書こうと思います。
 
ビミョウな問題や露骨な表現をしないといけない場合もあると思いますので
新設した『タイでオカン生活』のカテゴリーの日記を書く際には
文頭に「注意書き」を添えたいと思います。
 

男性にはドン引きの内容かもしれませんが (´∀`)
それでもご夫婦で同じような問題で困っているのでしたら
チラッと見て頂けたら幸いです。


なんて。


そうは言いつつ、タイ化著しいKahoneyの
超絶高齢ハイリスク妊婦生活が
なんの参考になるのか自分でも微妙ですがwww
 
 
 
あらたな飲み屋情報がなくなりますんでスミマセン (´∀`)
 
 
 
おつかれちゃんです。
 
 
 
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