|
えー、先日ちらっと書きましたが。 今日から新しいタイ語教室がスタートしました。 前の教室は週2回、1日2時間。 日本語OKのタイ人先生が教えてくれる 日本人奥さんばかりのクラスでしたが 今回は平日に毎日5日間、1日3時間。 タイ語オンリーで教えてくれる学校です。 生徒は日本人が多いですが、ファラン(西洋人)も多い。 色んな国の人がたくさん来ていて、みんなタイ語を話してます。 学校を変えた理由は色々です。 ・やってる割にはタイ語が上達しない。 ・それほどタイ語を話す機会がない。 ・Kahoneyはミツユビナマケモノ 来タイ当初は日本語で教えてもらうのも良かったんです。 大した準備もなく不安なまま来たタイですから。 でも最近「もうちょっと話したい」という欲が出てきました。 コレは強制的にタイ語で考えてタイ語で話す環境にしなくちゃ。 そう思って他の学校の見学に行き、見つけたのが今の学校。 駐在員の奥さんたちに聞くと タイ語に対する考えは色々で、 タクシー乗れて買い物ができれば、あとは日本語で暮らせるから 何もそんなにやらなくても…という方が多かったかなー。 でもKahoneyの場合。 タイ駐在は長くなりそうだし 言いたいことが沢山あるのに言えないって ものすごいストレスだし だからと言って英語はすでに残念な結果のなので タイ語に全力を注ぐしかないんですね。 英語は英語が分かる人としかしゃべれないけど 現地語は現地の人みんなと話せるから。 と、香港在住の知人からのアドバイス。 確かに。 さて。 今度は午後クラスなので 午前中に家事をやってスッキリしてからお出かけ…とはいかず。 2度寝して慌てて準備。先が思いやられます。 新しいノートを買って、ちょっと前の学校の復習をして ドキドキして学校へ。 一応(?)レベル2のクラスに編入です。 クラスは5人、日本人3名とイギリス人1名、フランス人1名。 いかにもイギリス人らしい品のいいおじさん 60歳を過ぎてるけど結婚2年目だって!すごおい。 25歳〜61歳まで幅広メンバーです。 一緒に編入したF様と私以外の3人は レベル1もこのタイ語学校なので 授業の段取りも分かっていてスムーズですが Kahoneyたちは、まったく違う授業進行にまずは慌てふためき 分かっていたものの、タイ語オンリーの授業進行に頭真っ白。 学校によって習ってる単語が違うのも覚悟していましたが 最大の困惑は「文法(?)」 同じ例文でも、習っていた言い方と全く違う… (というかそもそも違う言い回し) さらに頭は真っ白を通りこして透明。 軽くパニくる…。 【〜チャイ・ウェーラー・キー・モーン・カー】 これは「どのくらい時間がかかりますか?」とたずねる文ですが 新しい学校ではこうでした。 【〜ナーン・タウライ・カー】 「どのくらいの長さですか?」という聞き方になります。 もちろん、同じ場面で使える言葉なのですが 新しい学校は決まった例文を丸ごと覚えて使えるようにする方式のようで とにかくこの言い方をロールプレイングして行きます。 こんな感じで前に習ったことと混乱して 口から出るタイ語はドンドン意味不明に…。 ただ前の学校(先生?)の良いところでも 悪いところでもあるのですが、前の学校では 「この言い方もあるけど、あの言い方もあるし、こっちでもいい」 といった具合にたくさん教えてくれて、逆に 情報過多で「何が一般的なんですか〜?」状態になっていました。 タイ語の発音表記も すべて一緒なのかと思ったら…違う。 同じ言葉の表記が学校によって違うとは…。 英語の発音記号のように統一されているわけではないんだ。 タイ文字が読めるようになれば 問題はまったく無いのですが、今はまだそのレベルにあらず。 新しい学校の表記に慣れるまで混乱は続きそうです。 自ら選んだ高いハードルですからね。 ここは苦労も覚悟の上やらないといけません。 はやく『日本語の上手なタイ人』に間違えられたい…。 ↑こんな目標でいいすかね?! ブ―ブ―言いながらも タャー語、やっとりゃーすなも! 【ランキングに参加してみました!気が向いたらポチっとな!】
◆タイ語はほどほどにして英語頑張ってます!なバンコク奥様はポチ→にほんブログ村 海外駐在妻 ◆英語はほとんど通じないからタイ語オンリーです!な地方在タイ者はポチ→にほんブログ村 タイ情報 |
タイでタイ語など
[ リスト | 詳細 ]
|
「Is this for here or to go?」 「こちらでお召し上がりですか?お持ち帰りですか?」 という、マックとかスタバとか ファストフードのお店で言われる 接客の決まり文句みたいのものですね。 Kahoneyは元気に、「For here!」と答えます。 (数少ない使える英語…↑↑↑) そうそう。 ちょくちょく行くアソークのスタバで またもや「珍フレーズ」に遭遇したのでご報告。 今日も元気にタイ英語流の尻あがりな発音で 「アメリカーノー(↑)、プリーズ」 「ココデ・ナ・カー」 なんか変なこと言われました。 「ココデ・ナ・カー」 あ、もしかして日本語? 【ココデ】…これは日本語の「ここで」ね。 【ナ】…「〜ですね」の「ね」にあたる柔らか表現 【カー】…女性の「〜です」にあたる丁寧語 「ここで、ですね。」ってな感じか! ここのスタバはファランと日本人がよく来るから 「珍フレーズ」に事欠きません。 どうも、店員さんの間で流行ってるらしい 「アリガトウ・カップ」 【カップ】…男性の「〜です」にあたる丁寧語 とか 「Thank you ナ・カー」 とか。 今日のフレーズが面白かったのは 日本語の「お召し上がりですか?」じゃなくて 英語の「For here.」を直訳してるとこ。 店として日本語接客に力を入れてるとかじゃなくて 店員さんたちが、沢山来る日本人のお客さんのために あれこれ自分たちで考えている感じがして とても微笑ましいです。 つぎにどんな日本語が飛び出すのか楽しみナ・カー。
|
|
タイ人の良いところ。 大らかで細かいことを気にしないところ。 でも、そこが日本人的に「???」な部分でもあります。 買い物をしてレジに行くと 店員同士でおしゃべりしてて 客の方が話のキリがつくのを待っていることが結構あります。 おしゃべりならまだしも レジやカウンターの中でしゃがんでお昼を食べてたり 化粧を直してたり(店の商品で)、最初はビックリしました。 今ではそれがタイでは普通なのだと理解。 そして今日、新たな展開が。 サイアムパラゴンで買い物しようと 商品をキャッシャーまで持っていくと 店員の女の子4人がこちらを見て何やら話をしています。 目の前の客に向かって それも結構大きな声で 商品を包んでる子もレジ打ってる子も 後ろ振り返っちゃってキャーキャー。 Kahoneyが聞き取れたのは 【コン・イープン】… 日本人 【コン・チン】…… 中国人 【カーウ・ティアン】… 昼ごはん 【チン・チン】…… 本当に〜? どうやら。 外国人観光客の多いパラゴン、 次に来る客がどこの国の人か当てていたみたいで 推測するに、お昼ごはんを賭けていたようです。 3人は「日本人」、1人は「中国人」 パラゴンのポイントカードに名前があって おそらくレジでスキャンすると ローマ字の名前が出ると思うのですが あたくしの名前はものすごく短くて 中国系の名前にも見えなくはないか。 格好みたら日本人って感じか。 ふだんは「やれやれ」と思ってやり過ごすのですが 目の前でレジを打ちながら「ぎゃははは」と大笑い。 商品を袋に詰めるもよそ見しながらだから 上手く入らなくてクシャクシャ。 こんな高級デパートでこれはひどい。 きゃっきゃと勝ち誇って喜ぶ3人と 「ウーイ」とへこむ負けた子。 (↑タイ人はよく言う。「え〜〜」みたいな感じ) 勝った子がダメ押しに 「コン・イープン・チャイマイ・カ〜」 わお。 面と向かって「日本人ですよね〜?」と確認してきた。 もう1人がタイ語じゃ通じないかと 「Japanese?」と英語でダメ押し。 ブチッ。 Kahoney、基本的に心が真っ黒な女です。 満面の笑みで 「カムサハムニダ〜〜♪」 来週は「謝謝你〜〜♪」って言ってるかもしれません。 おほほ。 ※関係ないけどパラゴンから見たサイアム駅 ぴちょん君のラッピングBTS☆ キュ━.+゚*(о゚д゚о)*゚+.━ン♥♥
|
|
カート・コバーンとちゃいますよ〜。 【ニルヴァーナ】 … 涅槃 涅槃の話でございます。 ニルヴァーナはサンスクリット語。 なんでカートがこの言葉を知ってたんでしょうね? タイ語教室でお寺は見に行きましたか〜 という先生の質問から始まった「お寺トーク」 先日お話したワット・ポーや アユタヤの世界遺産などに 大きな涅槃仏がいくつかありまして タイ語でなんていうのかなーと思っていました。 【プラノーン】 … 涅槃仏 「ラ」がちょっと上がります。 涅槃とは死を迎え、 迷いがなくなった状態をさすそうですが 涅槃仏をさすタイ語はすごいです。 【プラ】 … お坊さん 【ノーン】 … 寝る 「寝てる坊さん」 確かにそうだけどさー。 うーん )゚0゚( タイ語ってそういうのが多いみたいです。 【ポー】 … お父さん 【メー】 … お母さん 【ポーメ―】 … 両親 分かりやすい。 とても大雑把でタイっぽいです。 ちなみに、 涅槃仏じゃなくて「涅槃」って言葉は ちゃんと別にありまして 【ニッパーン】と言うそうです。 ちょっとニルヴァーナと発音が似てますね。 日本語も「ねっはーん」って言えば似てるなあ。 Kahoneyにはまだまだ遠い世界です。 ニルヴァーナを聴いて大人になったのにね! 肝心のカート・コバーンは ショットガンで頭を吹っ飛ばして 自分で涅槃の境地に行っちゃいましたが 今は昔のお話ですのん。
|
|
えーと。 |





