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現在のKahoney家のベランダ。 洪水で避難していた時に 約1か月放置されて荒れ果てていた我が家の鉢植えたち。 途中、2〜3回戻って水やりをしましたが 乾季の真っ只中、雨も降らず乾ききってしまい いくつかダメにしてしまいました。 芽を出していたマンゴスチンもお亡くなり。 しかし、もうダメかと思われた鉢の中に 見事な復活を遂げたものもありますよ。 洪水直後は哀れな姿だった『トン・ポー/インドボダイジュ』ですが 現在はご覧のとおり、 モジャモジャのモジャ男さんになりました! ( ゚∀゚ )ゾウモウ! 他にも葉が落ちてしまった枝だけになってたのも 葉っぱが沢山出てきて花も咲きました。 『ドックマーイ・チュアン・チョム』 こちらは乾季の間に「カイガラムシ」だらけになり 放置していた1か月で葉がすべてやられてしまったので 虫のついた枝を全部払って、こちらもボウズにしていました。 今は葉っぱもそろって、つぼみが付いています。 週末行ってきた水上マーケット(後日記載)の周辺で 植木屋さんが沢山出ていたので買ってきた、 『 สะระแหน่ (サラネー/スペアミント)』の苗です。 ミントの仲間はものすごく種類がありますが、 こちらはタイ料理の「ラープ」などに使うもの。 ペパーミントなどとはまたちょっと違いますね。 もちろん食べるために買ってきましたよwww 日本でもミントは何種類か育てていたので このままモリモリと増殖させてみましょう。 めちゃくちゃ丈夫なミントから暑さを乗り切る元気をもらうつもり。 そしてこちらは相方たっての希望で購入。 『 กระเจี๊ยบเขีว (グラジアップ・キアオ/オクラ)』です。 もうすぐソンクランの休みで日本に帰るのに 野菜系は枯れちゃうだろうと抵抗したのですがw 「自分で育てるからぁ〜」と思いのほか熱心。 相方が自分で苗を真剣に選んでこれになりました。 すでに実がなっていますが、こんな小さな苗にも実が付くんですね! Kahoneyはオクラと言えば「アオイ科」の植物なので 背が高くなるものと思っていましたが、この先どうなるのかしら? ちなみに『スペアミント』も『オクラ』も それぞれ鉢の値段は20バーツw そしてこちらの鉢。 最初はポトスを増やそうと葉っぱを差して放置していたら… ご近所の植物がいろいろと飛んできて 気が付いたら不思議な寄せ植えになっていました。 ここから採取した小さな苗を他の鉢に移し 日陰でコツコツと増やしておりますw 何が育つのか分かりませんがw これでまた、もうじき日本に一時帰国しちゃうので 再び弱ってしまうかもしれませんが、 それで淘汰されて生き残った植木鉢が 我が家のベランダの環境に適しているという事で しばらくこのまま状況を見守りましょう。 オクラ、モジャモジャになると良いなw お疲れちゃんでした。 |
タイの暮らし
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何気ない日々のことを色々と。
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数日前のことですわ。 写真の加工や、書き物をしようと思って スターバックスにPCを持ち込んでたんですよ。 昼間なのに珍しく結構混んでてね PC使っている人が多いので壁際の席はみんな埋まってて 空いているコンセントもない状態。 あきらめて、先のお客さんが帰るまで 電源につながずバッテリーで作業することにしました。 店の中央あたりのちょっと落ち着かない席ですが PCが立ち上がるのを待っていると… 話し声から、どうやら背後には日本人の男性がいるようで KahoneyのPCが立ち上がり、画面に壁紙が映ったとたん 「ぶっっ!!」 えー…、噴き出してる? そのまま振り返る勇気がなかったので PCの画面を鏡替わりにして背後を見ると ネクタイ姿のお仕事中と思しき男性ふたりが KahoneyのPCの画面を見ながら 肩をぷるぷる震わせながら笑いをこらえています。 いったい何を… って、 「あっ!!!」 壁紙ドアラのままだった〜〜〜〜〜〜〜 Σ(゚∀゚ノ)ノ しかも気持ち悪いポーズの…。 さすがにこんなに日本人が多いところで開くには ちょっと「アレ」だったかしらん ( -ω-)グアー また「素敵な駐妻さん」からイスカンダルくらい遠のいたか…。 えー、Kahoneyは別に中日ドラゴンズは関係なく 単にドアラが好きなだけなのよ、っていうか キグルミが好きなの――――っ ( ゚∀゚ )カブリモン! むしろKahoney、キグルミの中に入りたい派です。 ちなみに現在の壁紙はヤクルトのつば九郎ですが。 てな感じで笑われつつも コーヒー飲みながら、PCいじりながら 合間に本を読んでおります。 最近バンコクで買って夢中になっているのはこれ。 戸島国雄 著 『タイに渡った鑑識捜査官』 小説でもドラマでも警察ものや鑑識ものは大好物ですが こちらの本は全部実話ですよ。 著者は警視庁で36年間鑑識課で活躍された方で 日本で起きた重大事件(日航機墜落事故やオウム関連など)の現場を担当 警視総監賞部長賞など107回も輝いたすごい方です。 JICAの専門官として派遣されタイの警察で鑑識指導。 警視庁を定年退職された後に再び渡タイ。 タイの犯罪捜査や鑑識技術の向上に大きく貢献されたそうです。 この本の何が面白いかって! それはすべて著者が目の当たりにしてきた タイ警察の「なんじゃこりゃ?!」ぶり。 何か事件が発生すると、日本などの先進国の警察であれば 規制線のテープを張って、現場の保全をするのは常識ですが 初めてタイ警察にやってきた1995年の時点で タイでは規制線などというモノはまったく行われておらず 事件現場は警察もマスコミもやじ馬もやってきて踏み荒らすので 証拠品の採取などできるはずもない状態でした。 たちの悪いことに、死傷者が倒れていたりすると やじ馬が金品を奪ったりするので証拠品もなくなってしまうのです。 さらに事件現場に死者が出そうだと聞きつけると 「葬儀団」なる団体が駆けつけ、勝手に遺体を運んでしまう。 他殺か事故かも分からなくなってしまうのです。 さらにビックリなのは、 著者の戸島さんが指導するまで タイの鑑識官は手袋すらせずに現場処理をしていたそう。 エピソードはタイ国内の大きな事件から小さな事件までいろいろ。 最初は日本の技術を指導するつもりでやってきた著者でしたが 失敗をくり返しながらも、タイの国と国民性にあったやり方を模索し しだいに尊敬を集め、タイ警察の警察大佐を拝命。 そして去年、日本に本帰国されました。 一人で奮闘して、理解者や忠実な部下を作り事件を解決に導き、 スマトラ島沖大地震の津波の時には 海外から派遣された鑑識チームにも技術を伝えて 身元判明に大きく尽力されたということです。 読めば読むほど、なんて大変なお仕事をされていたのか そして、実績を上げてタイに大きく貢献されたことに びっくりしたり感激したり、ショックを受けたりと読んでて忙しいwww この方のおかげで、最近来たKahoneyたちのような邦人も 昔よりも安全になったバンコクに住んでいられるんですね。 ちょっとご注意なのは 写真はモザイクが入っているのですが 事件現場や遺体の描写はわりと… ていうか超グロイです (´∀`)ワーオ 読めなくて飛ばしたところもあるのでw また初めから戻ってゆっくり読んでみたいと思います。 もー、どうしようもないお馬鹿日本人も一杯出てきます。 これ系お好きなら是非w お疲れちゃんでしたw |
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駐在員の奥様といえば「お仕立て」 なのかどうか。 タイに来たときから周りに言われるのが 「タイに来たんだから〜、お仕立てしておかなきゃ!」 赴任中に一度はトライする奥さん多しw すっかりハマって持ってる服ほとんど作ってもらうって人も聞きます。 ジャストサイズの服ってやっぱりイイですよね。 オーダー物はジュエリーや家具など色々ありますが 何と言ってもお洋服のお仕立てが一番とっつき易い。 なんせバンコクは仕立て屋さんが沢山あって生地も安い。 短期のツアー旅行者でも スーツ1日仕上げなどを対応してくれる店があるので ガイドブックなどに乗っていたりしますね。 「タイ=お仕立て」っていうイメージが けっこう定着しているようです。 この街は本当に仕立て屋さん、多い。 まあ、それもあってか詐欺が多いのも仕方ないのかw ボッタくり店に強引に連れていかれて 法外な値段のスーツを作らされたという話は これだけガイドブックやネットで注意を促されてても だまされる人はだまされる、気の毒ですな。 だから、バンコクに住んでいると話すと 「じゃあ、どこか腕が良くて安全な仕立て屋さんご存じ?」 なんて聞かれることもちょくちょくあります。 赴任されて間もない方、日本から旅行に来る方、色々です。 でもKahoneyは聞かれると困るのです。 まだ一度もお仕立て頼んだことないから…。 駐妻さんたちの定番『リンナ』さんなんかは 評判が良くて、誰に聞いてもあまり悪いこと言わないので 「イイらしいよ〜」と言うウケウリ話はしますw 気になる方は「バンコク リンナ お仕立て」とかで検索すると 膨大な量の駐妻さんたちのブログが上がってくるのでどうぞw Kahoneyがお仕立てに行かない理由は単純です。 お仕立てで作るようなお洋服をあまり着ないというだけです (゚▽゚*)テヘ 今は仕事もしてないのでスーツもブラウスも着ないし… 古着とかダルダルの綿ジャージの服ばっかりだからw 要は毎日かなり小汚い…(永遠のグランジと言っておこう) だから「行こうよ行こうよ〜」と誘われても ウニャウニャ言って行かずに今に至るので Kahoneyブログの中でお仕立てネタを探しても出ませんよ〜。 で、 そんなこと言ってるKahoneyですが 実はお仕立てしましたよ、スカートを。 タム・エーンですがw 【 ทำเอง (タム・エーン)】… 自分で作る、自分でする ムチャしたよ〜〜〜〜www Kahoney、服を買う時はまず先に 「こんなのが欲しい」ってイメージをして探すタイプで もともと欲しい形があって、こんな生地、こんな色でっていう イメージを持って、あとはひたすら探しまくります。 これ、見つかった時は即買いしちゃうので タラートで売ってる200〜300バーツの服なら助かりますが 探し続けて見つけた服が高額商品だった時が困ります。 独身の時なら「ボーナス一括払いで!」とか言って買ってましたが さすがに今はそれもデキませんから悩みます、ホント。 で、今回は。 そのイメージしていたドンピシャな物が 「生地」の状態で見つかってしまったからさあ困った。 ただの厚手のジャージです。 アパレルだと「ポンチローマ」と呼ばれる編み生地。 見つけたのはトンロー通りの中ほど、 エイト・トンローの向かいの並びにあるお店で 『ブルック・ファブリック』と言う小さな服地屋さん。 「腐ったミドリ色」の伸縮生地がいいな〜と 思ってたところにこれが現れた! 店主が言うには日本製の生地で、綿と化繊の混紡(発音がよく聞き取れなかったw) 今セール中だと言うw(どこにも書いてないけど) で、思いついたw 自作だなこりゃ。 これ下さ――――いっ (´∀`)ソッケツ! ニット生地と言うのは大抵、 反物は二つ折りで巻かれて売られています。 これをそのまま使って、二重仕立てにしてしまおう! これで裏地いらずじゃないか? 仕立てるときは普通、生地の目に対して型紙をタテに取るのですが ど素人のKahoneyはそんなの別に気にしませんよ、自分で着るんでw 洋裁をきちんと学んで作ってらっしゃる方が見たら まったくもって在りえない作り方ですが、許してちょーよ。 手持ちのスカートで形の近いものを持ってきて 輪郭線を紙に写したら、縫いしろの幅を取りながら どテキトーに型紙を作ります。 むっちゃ強引ですなw 大体、型紙もミスコピーの裏を使って ガムテープで連結するというムチャっぷりです。 売っていた状態のまま二つ折りにした生地に型紙を置き 生地をどんどん裁断して行きます。 二つ折りになった輪っかの部分をスソにしてますよ。 ここに縫い目を作りたくなかったのねんw ここからがお仕立てのキモですね。 しつけ糸で「仮縫い」です。 お店にお仕立てを出すときも、 ここの行程が一番大事なんじゃないでしょうか? スタートからドテキトーなので、ここだけは何回も合わせて調節します。 縫っては着て、ほどいては縫って。微調整を繰り返します。 でも体に合わせて作るオーダー服って実はラクかも。 既製品のパタンナーさんって、 いろんな人の体型に合うように、 しかもデザインを崩さずに型紙を作るんだから こっちの方が絶対大変だと思うよ。 久しぶりにミシンを出したので 下糸の巻き方すら忘れてましたw 我が家のミシンは日本で2万円弱で買った低機能ミシンですが 変圧器に通せば十分使えます。よかったよかった。 縫うのも超かんたん。 伸縮生地なので、断ち目かがりから何から全部ジグザグ縫い。 低速でチンタラ縫いますよ。 「ポンチローマ」っていう生地は家庭用ミシンでもラクに縫えます。 ウエストの処理もこれだけ。 生地の伸縮で腰に止めて穿こうという魂胆。 生地購入から3時間後にスカート完成です! 時間がかかったのは「型紙作り」と「仮縫い」で 「縫製」の行程はわずか20分ほど。 なんせ脇2か所とウエストしか縫っていませんw ど簡単www 「ポンチローマ」は元々ヨコ伸縮が少ない生地ですが 今回はタテヨコを逆にして生地を取ったので ヨコにしっかり伸びてスポン!と穿くことができますよ。 さあ、こんな感じになりましたぞ。 お恥ずかしながらモデルはKahoney !!(゚∀゚≡゚∀゚)!! 腹が出ているのを息を止めて凹ませています。 これはかなりローライズで腰に乗せています。 ちょっとクラシカルな丈になりますな。 ベルトも腰に乗っけてるだけでベルトループもありません。 裏地も表生地なので、腰で折り返して膝丈で穿くことも可能。 このポーズをFACEBOOKに載せたらw 「なんだそのダサいポーズは?!」と タイ人の友達から激しいツッコミが入りました (´∀`)ゲラゲラ あなたたちタイ人のようなポージングは日本人には無理よォ!と反論。 顔は変顔です。 さあ、今回の費用。 使った生地代 150バーツ 工賃(人件費) 30バーツ(Kahoneyの缶ビール代) 今回の製作費合計 180バーツ(当日レートで450円) 安くあがりましたw お疲れ様でしたw |
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相方に連れられやってきましたよ! ここは『スパチャラサイ国立競技場』。 BTSナショナルスタジアム駅が最寄駅。 W杯ドイツ大会の予選でサッカー日本代表が 北朝鮮と無観客試合をやったのはこの競技場。 土曜日はこの競技場で 日本のJリーグの『ベガルタ仙台』と タイ・プレミアリーグの2011年度チャンピオン 『ブリーラムPEA』の親善試合が行われました。 ぶっちゃけKahoney、サッカーはほとんどよく分かってないんですよ…。 さすがに日本代表戦はテレビで観戦しますが 細かいルールもよく分かってないですし、 Jリーグになんていう選手がいるのかとかもあまり… 生で試合を観戦したことも1回だけでして 豊田スタジアムで『名古屋グランパス』戦を見たきりです。 そんなサッカー“超ど素人のKahoney”ですが やっぱりスポーツの試合を生で見られるのはとっても楽しみ。 と言う訳で今回は! ( ゚∀゚ )/キラリン! 『サッカーど素人は試合のこんなところを見ていた!』をお送りします。 試合内容などの詳細についてはどうか サッカーに詳しい方のブログなどをご覧くださいまし。 チケットは当日販売していると聞いたので まったく手ぶら状態でスタジアムまで出かけて行きました。 スタジアムの外のチケット売場。 屋根付き席は200バーツだそうですが、 クラブタイランドカードを提示すると安くなると聞いたので 指示のあった日本人カウンターに向かいます。 早い時間に行きましたが、日本人はまだあまり見かけません。 敵チーム『ブリーラムPEA』のサポーターは 紺色のホームユニホームに身を包み 大型バスで次々に乗り込んでいます。 むっちゃアウェ〜 (´∀`)アリャリャ この『ブリーラム』のマーク格好いいw ユニホームも結構いいんですよ。 相方さっそくサッカー好きの知人のために購入。 こちら日本人専用受付。 チケットもらって、日の丸の旗と「必勝」ハチマキももらいましたw 競技場の中もタイっぽいですね。 メインスポンサーはトヨタです。 こちら『ブリーラム』サポーター席。 ブリーラムと言うのはタイ東北地方にあるカンボジア国境の県。 早速携帯で調べてみると、 このブリーラムと言うところは 古いクメール遺跡がある所のようですね。 この遺跡の絵がチームのマークにも書かれています。 へー、みんな遠くから応援に来てるんかしら?すごいねぇ。 でも、すごいと言えばこちらもすごい。 『仙台』サポーターの皆さん! 鳴り物や大弾幕を持って日本から応援に来たのでしょうか? 選手はうれしいですよね、きっと。 この大弾幕の絵は気になりますが…。 『BOØWY』の例のマークみたいですが人数多くないですかwww 左側のイラストは『LAUGHIN' NOSE』のwww 相方情報では『LAUGHIN' NOSE』のボーカルの方は宮城県出身だから? 『仙台』側にこういった弾幕も。 さあ、選手たちが出てきてウォームアップです。 会場に来ると、こういうのも見られるんだねw テレビでは見られないもんねえ。 と、見ていると 『仙台』の選手と『ブリーラム』の選手が立ち話? どうやら日本人の方が相手チームにいるようです。 どれ、ネットで検索。 するとありました! 『ブリーラム』の4番、本田慎之介選手は ジュビロ磐田からこの2月に『ブリーラム』に移籍したばかりとか! このタイのプレミアリーグって 日本人選手が沢山活躍してるんですってね。 食べ物も環境も違う国で頑張るって大変ですよね、特にスポーツ選手は。 本田選手も頑張ってほしいですねw と、『ブリーラム』側のスタンドでこんな横断幕が踊っていますよ。 なんだー(´∀`)ゲラゲラ スポンサーにちょっぴりコビを売っているようで可愛いですなw 親善試合ですからね、こういうのも楽しいですねぇ。 サッカーの試合会場自体が物珍しいKahoney、 なんだかソワソワしてキョドってしまいます。 と、 目の前のベンチに視線を戻したら …なんかいる。 キグルミ――――――ッ!!(゚∀゚≡゚∀゚)!! Kahoney、キグルミ大好きっっっ もうサッカーは忘却の彼方w か、可愛いw 再びネットで検索。 あのコ…、『ベガっ太』君と言うそうです ♪(´ε` ) わー、なんか馴れ馴れしい動きが可愛くてたまらんわあw ちなみにKahoneyが愛するマスコットは 『ドアラ』と『つば九郎』です。 ふふふ、どっちもキモくて可愛いわぁw さあ、試合が始まります。 選手たちが入ってきました、なんかドキドキします。 国歌斉唱ではなく、タイの試合前は 「王様を称える歌(?)」が流れるんですね。 これ、映画やコンサートと同じなんだ。 よく見ると…おおっ マスコットも並ぶんだ! (゚▽゚*)キューン 『ブリーラム』の方は何がいるのかなーん? (*゚ロ゚)ガハアッ! なんか画期的なキャラがいますよ! でも調べても出てこない! わ――! さあ、試合が始まりました。 なんかね、ボールを蹴る音とか、選手の声とか こんなに聞こえるものなんですね! 生で見るって面白いわあ! でも、視野の隅でゴソゴソしている『ベガッ太』君が気になる… マジックハンドみたいなので人にちょっかいかけてますw テレビじゃ映ってない、 ボールから離れたところにいる選手の動きも分かって アッチ見てコッチ見て、サッカー観戦て結構忙しいのね! って、『ベガッ太』君、何しとるの〜w 『ベガッ太』君に気を取られているうちに 前半が終了してしまいましたわ。 天然芝のピッチを治しています。 すっごいボコボコなんですけど、こういうもんなんでしょうか? 豊田スタジアムも天然芝でしたが こんなになってたかなあ? なってなかったような。 ハーフタイムってショーとかやるのかと思ったw 日本だとサッカーも野球もチアのショーがあるねぇ。 中日なら7回裏でドアラのバク転タイムになるねw で、後半戦。 『ブリーラム』の先制! わー。 日本人の観客も沢山いますが、 しかしほとんどの入場者が『ブリーラム』サポーター、 大歓声が前後左右の席からも爆発〜。 アウェ〜 。・゚・(*ノД`*)・゚・。 後半に入ってから、倒れる選手が続出です。 ここで!『ブリーラム』も選手交代 4番! 本田選手ですね! 日本人の間からも拍手と歓声が上がります。 『仙台』も選手交代のようです。13番の選手が入ります。 と、相方が突然大興奮! なになに知ってる選手?だれだれ? 何も分かってないKahoneyに相方、 「梨花の元カレだよ!」 おおお、柳沢選手! それ一発で分かったー (´∀`)オッホ もー随分大昔の話で、 柳沢選手には大変申し訳のない認識ですが あの騒動当時も、「人気絶頂だった梨花」が無理言って 日本代表から外されちゃった選手って誰?っていうくらい サッカー全然分からんちんだったので ああ、お許しくだされ…。 その後もケガ人続出。 医療スタッフも出てきて運び出されました。 顔を押さえてましたが大丈夫でしょうか…? こちらでも。 『ブリーラム』はアフリカ系の選手が多いねえ。 『仙台』が1点を返して同点で終了。 PK戦になるようです! 戻ってきた柳沢選手を撮ってみるw コンデジの望遠めいっぱいw もう34歳ですか、イケメンだねぇ ( -ω-)フフフ なんか若い頃よりも今の方が良いですねえw Kahoney、PK戦っていうのも 生で見るの初めてです。 これ、すっごいドキドキしますね! 輪をかけて素人で面目ないのですが PKって、結構近くから蹴るんですね! もっと遠くから蹴るのかと思ってました… 結果は2−4で『ブリーラム』の勝利。 いやー、結果は残念でした。 あと、ケガをされた選手が多いので それがめっちゃ心配ですが…。 Kahoneyが自分で好き好んで見に行くスポーツは 4輪モータースポーツだけでしたが(一人でも行くw) テレビでやってるようなスポーツも 生で見るのは面白いね! また日本のチームが来る機会があったら是非見たいと思いますw は〜、満足ですw お疲れちゃんでした☆ |
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そう、それは「棚卸し」 ( -ω-)ブー Kahoneyの数ある(?)トラウマのひとつ。 以前からちょいちょい、 Kahoneyは独身時代の仕事の話を書いておりましたね。 某大型専門店でバイヤー兼販売の仕事をしていたことがありまして 文房具のフロアで『画材』等の担当をしておりました。 クリスマスも正月もない仕事でしたが その仕事そのものは楽しんでやってましたね。 しかしこれだけは本当に嫌いだった… 年2回の「決算棚卸し」 特に働いていた文房具のフロアは 鉛筆1本、封筒1枚から販売していて とにかく物が小さくて多い。 しかもその文房具売場、 全国でも指折りの売上を誇っていた売場だったので とにかく在庫量が異常に多くてw 「棚卸し」ともなれば何日も前から 事前準備やカウントでピリピリ状態(主に上司がw) 当日も、担当が終わった他のフロアの従業員も次々動員して、 最終的には従業員の半分以上が文房具の数を数えるような状態に。 大勢の他のフロアからの応援を仕切るために 文房具売場の担当者たちはこまごまと段取りを決めたり (Kahoney、これが苦手…指示するとか) 2週間くらい、身も心もヘロヘロになって 「棚卸し」に備える日々が続くのです。 終わったら終わったで 帳簿との誤差が大きいと上層部に呼び出しを食らうしねえ。 Kahoneyの担当商品も「万引き商品群」だったので 対策のために毎月自分で「棚卸し」してたけど ごっそり高額絵の具や絵筆を万引きされて 「決算棚卸し」のたびに呼び出されてたなあ 。・゚・(ノε`)・゚・。 『画材』の万引きは「遊び」でなく、「本気で欲しい」人がやるので 自分で買えない単価の高いものをやられるんだなあ。 思い出したら悲しくなってきた…( -ω-)ヨヨヨ ああ、小売りやってる方は 心当たりがあるのでは、きっと (´∀`)フー そのせいかしらん。 ふつうに晩ごはんの食材を買いに行った先で 「棚卸し」の臭いを嗅ぎ取ると、 従業員のふだんと違う雰囲気というか 妙なテンションを感じ取って 全然関係ないのにドキドキしてしまいます。 もうね、結婚するときに辞めてるから 何年もたってるんですよ、ほんと困ったもんです ( ゚∀゚ )デヘ とは言え、 他所のお店がどんなふうにやってるのか興味もあるので 買い物しながらチラチラ様子を伺ってしまい 何やってるのか自分で可笑しくなったりします。 ここ数日、そーゆー時期なのか バンコクでも棚卸準備をしてるお店にいくつか遭遇。 2〜3日前もフジスーパーが 全店早く閉店していましたがあれも棚卸だったのかな? Kahoneyが行ったJアベニューのヴィラマーケット。 ここでも「今宵は棚卸し!」てな感じでw 従業員たちがソワソワしていました。 ずらりと貼られたカウント用の札。 貼り終わったところの商品を見ると、 普段は、似たような商品が奥の方で テキトーに混ざっているようなものも バーコードの同じ商品できちんと整えてありました。 さらに袋物の調味料など、在庫が多くて数えにくいものは 10袋ずつ束ねてカウントし易くなっていたりして 「ああ、同じだなあ」とちょっと微笑ましいw カウント用の札。 上の段は【ラハット】…コード 下の段は【ジャムヌワン】…数量 ラックナンバー票も付いてます。 ラック(什器)ごとに数えていくので大事ですね、 子供の手の届かないところに貼ってあります。 こーゆーやり方って基本はどこも同じなんだなあ。 思いのほかちゃんと準備してるなあ。 写真を撮った時には気が付かなかったんだけど 棚札にはさまってる赤い紙はなんだろう? 「棚卸除外」とかかなあ? この店に行ったのは夕方の遅い時間で この、予備カウントや商品整理のために 従業員の人たちがいつも以上に床に座り込んでて 熱中してるのでお客さんが商品取りたそうにしてても 全く気が付いてないというかw 自分のカウント作業に没頭。 営業中だし日本だったら怒られそうだけど そうなっちゃう気持ちは分からんでもないねえ。 しかも「棚卸し」特有の『妙なハイテンション』で (´∀`)ソワソワ♪ いつも以上に大きな声で盛り上がっちゃってる子もいるし。 それもなんとなくわかるw 問題は「棚卸し」の精度が どのくらい高くできるかってことなんでしょうが 日本でもなかなか合わない「棚卸し」 タイはどうなんだろうねえw ドカン!と合わなくても「マイペンライ」でリセットされるのかなw 数が合わなくて行き場のない在庫は 皆で食べちゃうとかw 楽しそうだw 仕事をしていない今なら、年2回くらい 近所の「棚卸し」のバイトとかイケるかもw あったら奥さんたちも誘い合わせて行くかしら? それともやっぱ、こんな単発バイトもしちゃ駄目なのかしらね。 奥さんたちだと経験者わりといそうだから 「棚卸し」の精度、めっちゃ上がると思うわ。 ねーw ( ゚∀゚ ) ところで全然関係ないけどオマケw どシャコタンのホンダNSX! 懐かしす! いや、本当はちょっとシャコタンにしてあるだけなんだけど 今時の車って腰高なデザインだから、NSXの車高の低さが際立つわー。 この日も暗くなったJアベニューの駐車場は ホンダ・NSXの他、 ランボルギーニ・ガヤルド ポルシェ・パラメーラ フェラーリ・F430 と、高級スポーツカー祭り。 すげーです。 おつかれさまでしたw |





