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もー、何度となく書いていますが。 タイ人はね、そんなに微笑みませんよ。 あれは「観光用キャッチコピー」だと思っています。 もちろん、近所の顔見知りとかで 何度か言葉を交わしたような相手とか すっかり友達とか、アパートの従業員とか 知ってる相手には素晴らしい微笑みを向けてくれますが これはタイ人に限ったことじゃない。 田舎の方はわかりませんが、 バンコクは都会なのでみんな忙しいし 山ほど人間がいるのに、用もなくニコニコする人はそんなにいない。 ホテルやレストランで微笑んでくれるのは こっちがお金払うお客さんだからねぇ。 だから妙に笑顔で近づいてくるようなタイ人は 詐欺か何かと疑ってみる必要もある…。 一般的な観光ガイドには執拗に「微笑みの国」って書いてある。 その微笑みに騙されて『ボッタくり宝石店』へ…。 泣くに泣けませんね。 一歩進んで、 ガイドブックではなく、 日本人が書いている「タイ考察本」の類はまた ちょっと違った「微笑み」について書かれていて面白い。 著者が長いことタイに住んで 見聞きしたことを書いてある本には 軒並み「微笑みの本当の中身」について書かれています。 これらの著者がタイに住んで驚いたことの中で だいたい共通しているのが 『笑うタイミングじゃないところで笑う』 この、笑うタイミングというのは“日本人的に”と言うことですが バンコクに1年以上住み、言ってることが分かるようになってきました。 まず、困ると笑う。 「えーと、どーしよう?」という場面で笑っている。 まあ、これは日本人でも場合によってはやるので 特にビックリはしませんでした。 次に失敗すると笑う。 その失敗も、自分だけの失敗ではなく 仕事など他人に大迷惑をかけるような類のものであっても 日本人的には、「そこは平謝りでしょ!」ってところで笑う。 タイ人と仕事をしている日本人が 最初に爆発するポイントとも聞きました。 で、不思議に思ったので 例のごとくタイ語の先生に聞いてみると タイ人の気質によるところが大きいそうな。 タイ人って言うのは 『おおらか』と言うイメージがありますが 実際見ていると全然そんなことはなく、かなり短気で怒りっぽい。 激高型というか、沸点が低いというか。 で、タイ人先生曰く、「だからそこで笑うの」 考察本にも紹介されていますが まずは笑ってお互いに敵意がないことを示さないといけないとか。 じゃないと、すぐに「何だとコラ――!!!」になってしまうので 話し合う前にまず笑う、これがタイ人の穏便な解決方法なんだとか。 なので、ある日Kahoneyが 「さっき超ムカついた―!」とプンプンしながら教室に行ったら 「Kahoney、取りあえず笑って笑って。そうすれば問題は起こらないから」 と、タイ人先生になだめられてしまった…。 もう問題が起きてるから怒ってるんですけど。 きっと、子供のころから みんながみんな、まずは笑って解決しているから きっと無意識でも「笑って」しまうんでしょう。 習慣になってるんだろうなぁ。 先日。 この「笑う」について ついに決定的な(?)瞬間に遭遇してしまいました。 エンポリアムの『BURGER KING』 大味なハンバーガーが好きなKahoneyはよくこの店に潜んでいますが この日も注文しようとカウンターに立つと その横からファラン(欧米人)の若い男性が 声は荒げてませんが完全に『お怒りモード』で 「ドリンクの中身が間違ってる!」 コーラを頼んだのにスプライトが入ってたと。 Kahoneyの前にいた若い女性の店員さん、 まさにこの場面で「エヘッ(^o^)」っと笑ってる! そしてKahoneyの方にも笑顔を向けて 「ロー・サックルー・ナ・カw (少々お待ちください)」 そしてもう一人の店員さんに向かって 「やーん、間違えちゃったー、うふふふふふ」 おいおい、さすがにそりゃアカンでしょ 相手はタイ人じゃないぞ、取りあえず謝っときなよ〜〜。 笑いながらコーラを入れ直していると 案の定、ファランの男性は完全にブチ切れて 「何笑っとんじゃコラ――――!!!」 カウンターをバン!と叩いて ワンワンまくし立てて激高しています。 あー、言わんこっちゃない。 若い店員さん、目をパチクリしながらも まだ顔が笑ってる! どーして笑ってんだと様子を見ていると この若い女性の店員さん、 口元やレジを打ち直す手元がなんと カタカタカタカタと震えてるんです。 大きな白人男性に大声で怒鳴られて もう、目も涙目になっちゃって 恐怖にひきつっちゃってるようなんです。 なのに、顔が笑ってる…(*゚ロ゚) 「ぁ…アイム・ソーリー…」とかろうじて小声で言って なんとか新しい飲み物を渡していました。 一部始終を見ていたKahoeny。 タイ人の「笑う」行為はもはや感情とは関係なく条件反射なのか それとも「笑う」ことで気持ちを落ち着けようとしているのか なんだか物凄い光景を目の当たりにしてしまいました。 ようやくKahoneyの注文の番になって 件の女性店員さんが満面の笑みで接客してくれたのですが 『コーク・ゼロ』を頼んだのに 彼女が注いでくれたのは『普通のコーク』でした。 今の今、大声で怒鳴られて 涙目になるほど失敗しても 微笑みと共に失敗は忘却の彼方へ… ああ、微笑みの国。 『普通のコーク』で大味なハンバーガーを モッシャカモッシャカ食べて帰ったKahoneyでした。 ちなみに、Kahoneyの知り合いのタイ人には ・時間にうるさいものすごく几帳面な人と、 ・腰を90度に曲げながら「すみません、すみません」を連発する人と ・全然笑わないのに面倒見のいい人がいます。 タイ人にも色々います (´∀`)フフフ 人それぞれ。 今日もお疲れちゃんでした。 【ランキングに参加してみました!気が向いたらポチっとな!】
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タイの暮らし
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何気ない日々のことを色々と。
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駅の本の売店で違和感のある表紙を発見。 漫画? アニメじゃなくて漫画です。 この雑誌は『a day』というタイのサブカルチャー誌です。 毎月テーマが違ってまして、 わりと品の良い誌面デザインなので Kahoneyはちょいちょい買っております。 でも中身はオールタイ語なのでw 所々しか読めません…ほとんど写真見てるだけ。 そんな『a day』の今月号。 雑誌の真ん中にとじ込みの別冊みたいになって 日本の漫画の特集が組まれていました。 見ると新旧の代表的な作品が取り上げてありましたよ。 内容はこれからボチボチ解読しようと思っているのですが 取り上げている作品が、日本人から見ても「代表的」なものばかりで こんなにいろんな作品がタイに渡っているんだなぁと驚き。 『NANA』のタイトルは「ナーナ」と言うタイ語の読みがふってあるw それぞれの漫画の代表的なシーンを ダイジェストで取り上げているので なんとなく覚えていたりするセリフが タイ語で書かれていてちょっと不思議です。 面白いなと思ったのは 作品のタイトルや吹き出しのセリフが タイ語ですっかり訳されているものもあれば 日本語の読みのまま、タイ語をあてているものもあるってこと。 アラレちゃんはちゃんとタイトルも 『Dr.SLUMP アラレジャン』になってましたw タイ語の発音だと「ジャン」になるんだ。 走ってる場面もちゃーんと「キーン」って言ってます。 デスノのTシャツを着たタイの若者をよく見かけます。 世界中で大人気の作品ですが 黒魔術好きのタイ人には特にうける気がしますw こちらも言わずもがなって感じですねw チョッパーグッズもよく見かけます。 Kahoney、『ONE PIECE』を読んだ事がないので しばしば「非国民」呼ばわりをされますが 60巻も単行本が出ている状況ではもう手が出せません…。 へー!「ゴン」ってタイでも人気なの?! あんまり漫画を読まないKahoneyですが 「ゴン」は大好きで珍しく自分で買った覚えがあります。 セリフがない大自然系漫画なのでどこの人でも楽しめるねぇ。 ゴン、ワイルドなお顔なのに二頭身…(´∀`)ワハハ 『北斗の拳』や『ジョジョ』みたいな漫画の 戦闘シーンの擬音。タイ語になってますが…読めませぬ。。。 『コブラ』もタイ語で書いてあるとタイ語らしく 『コープラー』って感じでしょうか? 他にも。 『スラムダンク』、『H2』、『バガボンド』、『BECK』 『20世紀少年』、『Monster』、『GTO』、『ろくでなしBLUES』、『寄生獣』 『聖闘士星矢』、『シティハンター』、『ベルセルク』 『ブラックジャック』、『ゲゲゲの鬼太郎』 『キャンディキャンディ』、『ベルサイユのばら』… …ってあー、書ききれないねぇw コナン君もクレヨンしんちゃんも もちろんいるよ(´∀`) なんとなく、編集した人は男の人かなあー。 少女漫画が全然充実してないですねぇw 『ガラスの仮面』も『ときめきトゥナイト』も『王家の紋章』も 『花より男子』も『のだめカンタービレ』も入ってないなんて さすがに漫画に詳しくないKahoneyでもちょっと不服ー。 『頭文字D』なんかも入ってないところを見ると 『a day』の読者層とは合わないって感じなのかな? それぞれの漫画に どういう解説が付けられているのか しばらく解読して楽しめそうです。 辞書片手に頑張ってみます ( -ω-)キリッ そういえば。 以前アユタヤのお寺の駐車場で 『王家の紋章』ラッピングの観光バスを見て倒れました。 馬鹿デカい「メンフィス」の「キャロル――!」顔が エアブラシでバス全面に描かれていて それが意外に上手なのでさらに驚きました。 なぜ『王家の紋章』… お疲れ様でした。 【ランキングに参加してみました!気が向いたらポチっとな!】
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タイに来てからホントによく風邪をひく。 2日前くらいから様子が変でしたが 本日、本格的に寝込みました。 こんな暑い国でどうして?!と言う感じですが 意外とね、しょっちゅう風邪をひくんです。 思い当たる原因は、 ・現在乾季でホコリっぽい、物すごく。 ・今年の乾季は思いのほか涼しい。 ・なのにエアコンは効きまくっているところが多い。 うーん、バンコクは空気も汚いし 原因には事欠かないなあ。 Kahoneyはもとより体が丈夫な方ではないのですが 強じんな精神力(?)が功を奏してか 日本にいた時は半日寝ていれば治るという程度。 大きな病気もしていませんでした。 仕事をしていたのも大きいですね。 微熱程度なら仕事に行っているうちに治ります。 「仕事がある!」っていう「気合」はやはり必要ですね。 タイに来てからはこの「気合」がないために 根性が入らずすぐ寝込む…残念な話であります。 昼過ぎまでメーバーン(メイドさん)の床掃除を断ってまで がっつり寝ておりましたが、目が覚めてみると 具合が…より悪い…。 これもいつものパターンですが 寝すぎると片頭痛とか起きて、立てなくなるんですね。 Kahoneyは普段4〜5時間と睡眠時間が少ないタイプですが それが習慣になっているので問題なし。 でもたまに10時間ぐらい寝ちゃうと 物すごく具合が悪くなって、頭痛で1日潰れます。 今日も、まだ風邪の症状もありますが 寝すぎたことからくる不調の方が重篤です。(笑) これはいかんがや!と起きだして 流しの食器を洗ったり、洗濯機をかけたりとゴソゴソしております。 頭が痛いときは働くのが一番。 ふう、そんな訳で 洗濯機が終わるまで しばし土曜日の珍事件をご紹介。。。 そうそう、土曜日。 もーのすごく久しぶりに髪を切りに行こうと思って 自宅のそばで空車のモーターサイ(バイクタクシー)を待っていました。 いつも行っている美容院(寺ともいう)は予約満タンなので ちょっとでも遅れると、後のお客さんに大迷惑です。 こーねーなー、とキョロキョロしていると 「どこ行くの?乗ってく?」 振り返るとバイクに乗ったタイ人の男の人が目の前で止まりました。 ふつーに普段着だし、知り合いでもないし、はあ? 後で考えるとおかしいのですが、 Kahoneyより前の世代のナンパのセリフですよね。笑える(´∀`) モーターサイっていうのは認可制なので 誰でも勝手にやっていい商売ではありません。 ちゃんと番号の入ったベストを着て営業しています。 ベストの色によって認可されているエリアも異なるので エリア外だと行くのを渋られますが…。 止まってくれた男の人はこのバイタクベストも来てないし 「モーターサイ来ないでしょ?」みたいなこと言ってます。 うーん。 普通に考えて、みんなこのバイクに乗るだろか? ( -ω-)ムム 時間が押している中、ちょっと考える。 ・見たところポロシャツ姿のふつうのお父さん風(年齢はタメくらい…) ・バイクに妙な改造もなく、つるしのノーマル ・美容院までのルートは完全に把握、スピードの出る場所もない。 ・この人そんなにニコニコしていない 4番目が重要です。 ニコニコし過ぎているタイ人は お金が儲かるとたくらんでいるか、悪巧みや失敗を隠していることが多い。 タイ人はうそをつくのが下手なのか顔に全部出るw タイ人の友達も「タイ人ウソがすぐばれるんだよね〜」と言っていたけど。 まだ午前中だってことと、 私が立っていた場所がふだん外国人が多いエリアではなく かなりローカルなエリアだってことを踏まえて 「じゃ、すんません〜」 美容院のあるコンドミニアムまで送ってもらって 「おいくらでいいかしらん?」と聞くと 「え、べつにいらないよ」 むーん、それはこっちも困っちゃう。 普段20〜30バーツかかる距離を乗せてきてもらったんだし。 押し問答の末、10バーツだけ渡し、彼は来た道を帰って行きました。 ただのイイ人? (*゚ロ゚)わーお。 バンコクのような都会において こんな田舎の「いい話」みたいな出来事に遭遇。 私が何台も乗り過ごして困ってたから乗せてくれたのかなあ? まあ、人によっちゃ「なんて危ない!!」って怒られそうなんで 「皆さんもどうぞ」なんてお奨めしたりはしませんがw こんな呑気なイイ人がいたりするのもタイランド。 ちょっとお節介なくらい世話焼きなタイ人を見ると 普段ブーブー言っていても、タイを嫌いになれないなあと思ってしまいます。 誰だったんでしょうね、彼は? 知らない人に送ってもらっちゃったよ。 ともかく予約した時間に間に合ったー。 これを逃すと美容院(寺ともいう)、1週間くらい休みだっていうし。 えがったえがった。 さて、洗濯物を干してきます。 お疲れちゃんでした。 【ランキングに参加してみました!気が向いたらポチっとな!】
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皆様、明けましておめでとうございます。 ちょっと出遅れましたな。今日は2日でした (*゚ロ゚)ゴメン! 今年もごにゃごにゃブーブー、 減らず口のブログを書いていきたいと思っておりますので 暇すぎてお尻に「床ずれ」を起こしそうになったら 覗いて行ってくださいませ、よろしくお願いいたします( ゚∀゚ ) 日本では雪が降ったりして随分冷え込んだようですが ほどほど暑く、カラリと晴れて快適なバンコクを離れ ちょいと暑過ぎるカンボジアまで年越しに行っておりました。 プノンペンじゃないですよ、シェムリアップだけですが。 アンコール・ワットやアンコール・トム 「東洋のモナリザ」なんかを見て来ちゃった 『シェムリアップがっちりツアー』でしたが も――、めっちゃ面白かったので ポイントごと分類してご紹介できたらと思いますので ちょっとお待ちくださいませ。 写真も多すぎてよく分からなくなってますわ (-ε-)2000マイ… ※アンコール遺跡本編はこちら さて。 旅から帰ってきて待っているのは… お洗濯。 まあ、これは毎度のことですが 今回はちょっと「あちゃ―――!」な事態になっています。 一旦、すべての洗濯物を分けて砂を落とさないといけません。 なぜならこの「アンコールワット観光」というのは イコール「赤い砂」との格闘でもありました。 カンボジア、というか東南アジアは土が赤い。 遺跡の周りはどこも土むき出しのところを歩くので 一応前もって覚悟はしておりました。 足元もDr.マーチンで水陸両用にして砂の侵入を防ぎ 着ていくものも砂の払いやすい生地や形のものにしていきました。 が、 タイと同様、カンボジアも今は乾季でとにかく乾燥しまくり。 足元はおろか、目やのど、髪の毛や毛穴まで 舞いあがった細かい砂が張り付いて物すごいことに! もう、ホテルに着くと部屋の中にドボドボっと砂が落ちて 入り口のドアのところで服を全部脱いでバスルームに直行。 着ていたものも砂が落ちないようにビニール袋に入れてしまいます。 旅行中、通しで使おうと思っていた 日焼け予防の帽子やアームカバーは毎日洗濯して砂を落としました。 旅自体は感動の連続の素晴らしいものでしたが この、砂との戦いだけはキツかった! そして帰宅後、戦いは第2ラウンドに突入。 今日は朝から洗濯機を回し、 比較的砂にふれてないものからどんどん洗います。 もろ砂まみれ系のジーンズや帽子などは一旦分けて 相方と各々、風呂場やキッチンで水洗い。 その後、洗濯機に放り込みます。 干す場所が無くなったので、 朝イチから洗ってあらかた乾いたものは室内で干し直し 洗濯機から出したものを日の当たるベランダにどんどん干す。 ありがたいことに今日はめっちゃいい天気なので Tシャツくらいなら2時間くらいで乾きます。 洗濯機をかけている間に お土産で買ったTシャツも手洗いしていきます。 派手な色ばかり買うのがいけないんでしょうが 思った通り、鮮やかにじゃんじゃん色が出てきます… 当然使っていたバッグも砂をかぶっているので手洗い。 カンボジアの土色した黄色い水がどんどん出てきます… うおー、今日どんだけ洗ったんだー? 今なお洗濯機が回っているので今日は外出できず。 水の出の悪い我が家の洗濯機を助けるため たらいで水を汲んで自力で水を溜めます。 ふーふー、何往復してるかなあ? ぐったり。 遺跡ネタ、カンボジア料理ネタ以外にも 忘年会やらなんやら、ブログネタは溜まりまくっているのですが 洗濯機が呼ぶまでちょっと昼寝をしまする。 はなから昼寝スタートで恐縮ですが… ( -ω-)デヘ 本年もどうぞよろしくお願いいたします☆ 【ランキングに参加してみました!気が向いたらポチっとな!】
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お土産レポートでーす。 んー、別にまたコーナーを作った訳じゃないんですがw 先日、一時帰国していた時に買ってきた 自分土産の使用状況の途中報告でございますー。 年末年始、日本に一時帰国される方も多いと思いますので ご参考までにいかがでしょうか。 えーと ものはコレです、ホイっと。 食器洗い洗剤です。 写真はライオン「泡のチカラ 手肌プレミアム」 今まで使っていたタイの食器洗い洗剤が終わったので ようやくこちらに切り替えたのですが もう、こんな洗剤ひとつでウルウルします 。・゚・(*ノД`*)・゚・。 タイの洗剤に比べて、泡の持ちも、泡切れも、 何より洗った後の手の突っ張り感も! ああ、全然違う…。 Kahoneyは『手湿疹(いわゆる主婦湿疹ってやつ)』がひどくて 日本にいた時からちょくちょく皮膚科に通ってました。 タイに来てもそれは治らず、カユカユな上に皮膚はボロボロ。 手の潤い維持は深刻な課題なのです。 おまけにタイの食器洗い洗剤は匂いがキツイ…。 使っている間に香っているだけならいいのですが 手にずーっと強烈な香料が残っちゃうので お米を研ぐなんてもってのほか、野菜を扱うのも気がひけます。 その点、こちらの「泡のチカラ 手肌プレミアム」は匂いもほのかで ほとんど手に残りません。うふ、うふw こんなん書いてると、 さてはライオン関係者?!とか思われそうですがw 我が家はちがう業種なので悪しからず。 日本製品はすばらしいって言うことです☆ コレを使い終わったら、後ろに写っている P&G「ジョイ モイストケア」を試してみますね。 この冬はメーカー各社が「手肌ケア系」の洗剤を色々出しているそうで 花王「キュキュット ハンドビューティ」とか気になります。 自分用のお土産にもいいですし、 重いのが難点なのでバラマキ土産にはなりませんが せいぜい200円前後と気楽な値段なので 仲の良いお友達へのお土産にも良さげですねw Kahoneyも年末、タイに戻って来る友達に在庫を発注済み☆ 以上、速報でした! お疲れ様でした。 【ランキングに参加してみました!気が向いたらポチっとな!】 ◆タイの台所洗剤は弁当箱の油汚れに弱いかも、な奥様はポチ→にほんブログ村 海外駐在妻 ◆メイドさんの洗剤使用量はハンパないです!な奥様はポチ→にほんブログ村 タイ情報 ◆『泡のチカラ 手肌プレミアム』HP http://awa.lion.co.jp/premium/
◆『ジョイ モイストケア』HP http://www.joypg.com/product/moistcare.html ◆『キュキュット ハンドビューティー』HP http://www.kao.co.jp/cucute/handbeauty/?cid=ky_overture1011 |


