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友達が日本から来るのでお迎えに出掛けました。
昼間の到着便です、渋滞も考えて
久しぶりにエアポートリンクに乗ることにしました。
つい先日、開業当初から問題になっていた
MRT(地下鉄)ぺッチャブリー(ペッブリー)駅と
エアポートリンクのマッカサン駅の接続の悪さを解消する
高架連絡橋が完成したというニュースを聞いたので
様子を見がてら行ってみました。
そもそも何が問題になっていたかというと、
タイでは当たり前(?)の理由なのですがw
中央駅として置かれたマッカサン駅なのに
他の公共交通手段との連絡が全く考えられておらず
MRTの最寄り駅である
ぺッチャブリー駅から乗り換えようとすると
一旦地上に上がり、交通渋滞も激しく
整備されていない道路や国鉄の踏切を越え
大型トランクをゴロゴロ押しながら歩く羽目に。
まわりに人家も商店も、ひと気すらない高架下、
駅への標識も整備されていないところで
山のようにいる野良犬を尻目に歩くなんて
初めてバンコクを訪れた人にはハードルが高過ぎる!
これで雨季のスコールにでも当たれば
心が折れるってもんです。
どうして駅を作るのと同時に考えないのか?
なんて言うのはナンセンス、タイだから仕方がない。
問題は起きてから考えるもので、
事前に考えるものではないからねぇ。
なんとなく、どんなオチが待っているのか
予想もしながらBTSアソーク駅からMRTに乗り換え
ひと駅で着くMRTぺッチャブリー駅に行ってみました。
この時の時間は午後13時過ぎですよ。
そして、先に言っちゃうと
あんまりおススメできるルートじゃないので
何がアカンのかってことを書いておきます。
MRTぺッチャブリー駅の改札は
この1番、3番方向から出ます。
ところどころ、このような案内が出ています。
エアポートリンクへの乗り換えが1番出口。
あれ?
連絡橋が完成する前は最寄りの3番から出ていましたが
これってアソーク・ディンデン通りをはさんだ
向かい側に出るってことですね。
エスカレーターで地上に上がると
屋根が出来ていてエアポートへの連絡橋が現れます。
案の定、利用が始まっても工事しています。
予想通りでむしろ嬉しい。
長いエスカレーターを登った先には
こんな感じで通路が出来ていました。
結構ひろめに作られていて通行はし易そうですが
この写真をジーっと見てください。
なにか違和感がありませんか?
手すりや鉄骨の並びが…
ぐにゃ〜ん、ぐにゃ〜ん。
この揺らぎ感、写真の加工はしていませんよ ( ゚∀゚ )
マッカサン駅との位置関係はこんな感じ。
そもそも考えられていなかった連絡橋の設置。
エアポートリンクが開業してから
利用者のクレームが寄せられ、問題発覚。
既存の高架の橋げたや
只でさえ死ぬほど渋滞する道路に影響しないように
現状で通路を通せる場所を通したら結果こうなった ( -ω-)
ぺッチャブリー駅から行くと
ずーっと登り勾配なんです、それも結構な。
この日はハンドバッグ一つなので
苦になりませんでしたが、
日本に一時帰国するときのように
満タンに詰めた100リッタークラスのトランクに
手荷物などガッチリ担いでいる時にここを登るのはキツイわ。
この写真も連絡橋がグニャグニャです。
これは、フラットな部分と勾配のある部分を
交互に組み合わせているので、というのも理由ですが
そのフラット部分も傾斜はありますw
気色の悪い足元の構造と
手すりなどのグニャグニャ感で
歩いているだけで船酔いみたいになります。
ペッブリー通り、スクムビット通り方面に
ガッツリ渋滞するアソーク・ディンデン通り。
歩きながら気持ち悪くなっちゃったので
ひと休みしようにも強烈な排ガスでダブルパンチ。
それだけじゃないw
ぺッチャブリー駅から歩いて行くと
連絡橋全体が右に傾いているので
真っ直ぐに歩けないんですわ。
ビー玉とか転がしたら右から落ちるでしょう。
こえー! (*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)
手すりグニャグニャ、足元傾いて…
そして駅から思いのほか遠回りなルートで
連絡橋を取りまわしているので
長い、長いわこの通路… ( -ω-)フーフー
よく見ると、手すりなどの連結部分
溶接もやっつけで汚い! そこに掛けてあるグラインダーも汚い!
水平器を一回も使わずに作ったんじゃないのか?!
やっつけにも程があるだろう?
ちょいちょい書いていますがKahoneyは「橋好き」です。
だから余計にこの構造が生理的にダメー!
大荷物を抱えた観光客にまったく優しくない構造。
バックパッカーならイイかもしれませんが
キャスター付きのトランクの人は厳しい通路です。
通路を渡りきってからも厳しいマッカサン駅。
中央駅にするつもりで計画されたようで
とにかく巨大です。
無駄に。
改札までも遠い!
Kahoneyは仕事で
エアポートリンクの駅すべてに降り立っているのですが、
この駅が一番構造的にダメダメ。
昼間はガラガラの各駅停車のホーム。
1時間に1本しか来ない特急のホームは
各駅停車のホームと別になっているので(それもタテ並びに)
特急に乗ろうとと思ったらさらに歩かないといけません。
特急の改札近くに作られる予定だった
空港の事前チェックインシステム。
空港に着く前にチェックインをして荷物を預け
身軽に空港に向かうことができ、混雑を解消するという
当初のプランでしたが
未だに開始されることなく、
閑散とした無人のカウンターはほこりをかぶっています。
もう2駅乗るだけで終点のパヤタイ駅から
安全・簡便にBTSに直接乗り換えができるからねえ。
この駅の利用者が伸びないのは仕方がない。
この連絡橋が出来たことで
朝夕の通勤帰宅時は確かに楽になったようで
これがまたもの凄い混雑です。
大きなカバンを持った旅行者は乗りこめない… ( -ω-)
昼間はいいんだけど…。
実際、この友達が帰る際に
夕方18時過ぎに行ったら帰宅ラッシュにぶち当たり
パヤタイから乗ってくる乗客で
すでに列車内は満員でした。
マッカサン駅も、昼間とは違いホームいっぱいに人があふれ
一度では乗りこめず、荷物もあるので1本やり過ごすことに。
同じ列に並んでいた日本人女性、
飛行機の時間が迫っているのか無理に乗り込もうとして
駅員に引き戻されていましたが
時間が読めるからと利用したエアポートリンクで
混雑で乗りこめないと言うのはキツイね!
車内もギューギューで動けず
日本の朝のラッシュ並み、携帯を見ることもできません。
朝夕にマッカサン駅から乗るのは大変ですね。
パヤタイ駅に行って始発から乗らないと
トランクを載せるのに往生すると思います。
この連絡路を作った目論みは
マッカサン駅への旅客の誘導でしょうが
そう、上手くは行くかなあ?
荷物が少ない人や、昼間に利用するには
パヤタイから大回りをしなくて済む分
時間短縮になるかもしれません。
スクムビット通り沿いに早く出たい人にはイイですね。
ただ、このマッカサン駅。
まわりに何もないところなので
夜遅い時間に到着したら
女性のひとり旅の人は
この駅で降りないことをおススメします。
パヤタイ駅まで行ってBTSに乗り換えた方が
安全だしルートが分かりやすい。
料金も日本円で100〜200円変わる程度です。
新しい連絡橋の上も通勤客がいなくなったら
長い距離、ひと気と逃げ場のないところを歩かないといけないし
タクシーにしても、マッカサン駅では
タクシーが常時客待ちをしなくなっちゃったので
係りの人がタクシーを呼ぶ間、
ポツンとひと気ない待合いで待たされることに。
地下鉄に乗り換えず、連絡通路を降りた下の通りで
トランクを抱えてタクシーを待っているのも危ない!
「わたし、女ひとりでカバンとお金を抱えてます」と
看板下げて夜中に立っているようなものです、怖い怖い!
タイのことなので、時間をかけて
不具合は現場合わせで直していくと思うので
またしばらく経ったら使い勝手が変わるかもしれませんが
とりあえず、今のところ
日本から来る友達には
「パヤタイ駅まで行きなよ」とアドバイスしますね。
この連絡通路とマッカサン駅。
旅慣れた人、タイに何度も来ている人にだけ
おススメすることにします。
地下鉄ひと駅乗り換えるのも面倒だし
Kahoneyもこの連絡橋のルートは使わないな。
そんな感じでした。
お疲れちゃん。
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タイの暮らし
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何気ない日々のことを色々と。
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昨日の夜は熱かった!
観に行っちゃいましたよ
FCバルセロナ VS タイ選抜の試合を!
また今回もサッカーのことは
ルールからしてイマイチ分かっていないくせに
相方がサッカー好きの取引先の方と
平日だというのに観戦に行くというので
「あたしも、あたしもー!」っとくっ付いて行きました。
Kahoneyが観に行きたい理由、それは
ネイマールが来るかもー !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
あの俺様なドヤ顔、単純にめっちゃ好みですっ!
あのカッコつけーなところもツボですわ〜。
ネイマールが生で観られるならとノコノコ。
チケットはさすがに高額ですよ!
購入したは3000バーツの席。
これでもエリア指定はありますが、座席は早い者勝ち。
屋根もないのでスコールが来たらえらいこっちゃです。
平日なので相方は会社から
会場であるラッチャマンカラ・スタジアムに直行。
Kahoneyはひとりで会場まで行くことに。
場所はラムカムヘン大学の敷地の裏手側なので
プラカノン駅下から71番のバスに乗りました。
しかし、時間は夕方前の大渋滞タイム。
プラカノン通りに入ったらピタリと止まって動きません。
うー。
いち早く着いて
席取りをしなければなりません。
バスを降りてモーターサイに乗り換え。
「ラムカムヘン大学まで!」
「サッカー観に行くの?」
「そうなの!場所がなくなっちゃうから!」
そんなことを言ったのが失敗でした。
エアポートリンクの下の抜け道を
バルサカラーのお客さんを乗せたモーターサイが
何十台もとんでもないスピードで大暴走。
110ccの単車にノーヘル・2ケツ。
髪の毛が顔に当たって切れそうなスピード Σ(゚∀゚ノ)ノギャー!
荷物があるので片手で兄ちゃんの肩をつかんでいるだけだし!
さすがにシビれたわ (*゚ロ゚)シヌー!
大学の裏手はサッカー渋滞。
でも飛ばしたおかげであっという間に会場到着。
ここんとこ、世界の有名クラブチームが
続々来タイしていますが、試合会場はすべてここ。
※そうそう、写真は右下クリックで拡大しますよ。
タイ人の観客も会社から直行っぽい人もチラホラ。
娘さん達はどこでも、こういうモノを作るのが得意だね。
初めての場所で勝手がわかりませんが
とりあえずこの様子、間違ってないようですwww
ついて行くことにします。
17:30よりも少し遅れて開門。
横入りする人続出で、前方で小競り合いが。
押さないでー!
横にいた白人グループはスペイン語でした。
後ろ振り返ったらこの状態。
モミくちゃ&足元ぬかるみだらけで
入るまでに軽く1時間以上かかりました。
そしてなんとかスタンド席まで辿りつきました。
おお、思っていたよりも大きな会場でした。
選手がウォーミングアップしています。
向かい側は最上段以外は指定席なのでまだガラガラ。
しかしKahoneyたちのエリアはもう席がありません。
相方たちはまだ来ないので止むを得ず
一つだけ空いていた席に座らせてもらいました。
ピッチ、遠目にも穴開いていますけど…( -ω-)
ユニフォームに着替えた選手が
ふたたび体を動かしにでてきました。
むむ!あれはもしや!
11番! ネイマール、来てたー ( ゚∀゚ )ギャー!!!
来ないかもって思ってたんだよね。
先月、マンチェスター・ユナイテッドも来ていたんだけど
香川選手とか見たい選手は皆来なくて
メンバー発表よりもずっと前にチケット買って
楽しみにしていたチビッコたちもガッカリだったようです。
その上、フル代表じゃないタイ選抜に
1−0で負けちゃったんだよね。
そんなことを聞いていたので
バルサも同様にメッシやイニエスタとか
来ないかもと懸念していましたが良かったよ!
座席にメンバーのリストがあったけど
先シーズンの背番号のもので違ってましたw
アナウンスが読み上げた名前で聞き取れたのは
だいたいこんな感じ↑でしたが、合ってます?
ブラスバンド演奏や歌手の登場、タイ国家斉唱などなど。
バルサの応援ソングも流れました。
バルサファンのど真ん中で大合唱に取り囲まれた (´∀`)
バルサッ♪ バルサッ♪ バ〜〜ルサッ(´∀`)♪
可愛い歌だね、気に入ったよw
前の男性&彼女は
FCバルセロナのタイランド・ファンクラブのポロシャツ。
そんなクラブもあるのねー。
客席がタイ国旗カラーに。
さあ、試合開始です!
先に言っておきますが
Kahoney、サッカーはルールも怪しいド素人です。
なので以下は、素人が分からんなりに楽しんだというお話w
ネイマールは反対側だ〜 。・゚・(ノε`)・゚・。
こうやって見ると、
やっぱり若いから細いこと細いこと。
3〜4人に取り囲まれても楽々とかわす姿を
うっとり眺めているうちに11分、
あっという間にネイマールのゴール!
記念すべきバルサ移籍初ゴールを
目の前で見ちゃいました (´∀`)
そしてその直後!
メッシのPK。
キーパーお気の毒…
いや、むしろ嬉しいかしら?
ゴール!!!!
こんな始まってすぐにこれか〜。
そしてまた、いくらも経たないうちに…
ペドロの3点目!
また試合が動き出したら
ふたたびメッシのゴールで
あっという間の出来事ですよ!
もう、赤子の手をひねるかのような試合。
今回のスポンサーはチャーン・ビールなので
ブリラムなどタイの強豪チームから選手が選ばれていますが
スタンドの上から見ていると素人目にも
バルサの選手と動きが全然違うのがよく分かります。
本当に足元、胸元、ドンピシャなところにボールが飛んでいくし
パスが来るドンピシャな場所にいるんだね!
で、それを追っかけて
タイの選手が右往左往。
ボールが飛んで行ったところに数人の選手が
わーって集まって行っちゃう感じで
タイの選手にボールが渡らないのねー。
何て言うんでしたっけ、バルサのこの戦術?
サッカー番組とかで聞いたことあるような…
当初、ネイマールをガン見していましたが
ふと、手前にいるメッシの動きに気が付いてから
今度はメッシから目が離せなくなりましたw
ボールが遠いとこにある時の動きがwww
もちろんボールの行方を見ているのですが
反対側のネイマールがチャカチャカ動くので
マークに付いてるタイの選手もアワアワしてるのに対し
メッシがトコトコと脱力しながら歩いているので
マークしてる選手が警戒しないのか離れちゃうのよねぇ。
脱力してる… (*゚ロ゚)
気配を消しているの?
こうやってスペースを作ってるのかなあ?
メッシは小柄な選手のはずですが
がっちり大きく見えますね。
でもボールが渡った時のスピードはたまげたー!
メッシやネイマールに限らず選手全員すごいんですね。
まるでサッカー番組の好プレーダイジェストを見ているみたいな
美しい技の連続で、うっとりです。
そんなこんなのうちにペドロがもう1点。
まだ前半ですよ!
と、前半終了直前に
タイ選抜のSCG・ムアントン・ユナイテッドの
ティーラシン・デーンダーがPK。
見事に決まり、タイ選抜1点目!
バルサファンも大歓声!
スクリーンに映るタイの監督のドヤ顔とガッツポーズが
まるで逆転の追加点みたいな顔w ( ゚∀゚ )ゲラゲラ
喜びのタイ国旗の舞い〜(´∀`)
前半を1−5で終了。
そして後半戦。
バルサはほとんどのメンバーを入れ替えての登場。
メッシやネイマール、ピケなどみんな下がります。
代わりにあの印象的なヘアスタイルは…
イニエスタですね! 可愛い!
そして、
もうホントに始まってすぐですよ。
トイレから戻ってない人も沢山いるうちに
後半2分でペドロがハットトリック! 6点!
隣りに座っていた白人のおっっちゃんが
「もう帰る〜、つまらん」と席を立ちましたw
そしてまた、直後の後半4分
サンチェスが7点目!
すごい大量得点祭り!
階段に座っている相方とお取引先様と場所交代して
Kahoneyもちょっくらトイレへ脱出。
どういう訳か立ち見。
あのチケットは何だったのか?
指定席ではないけどエリア指定。
座席数は決まってるのにねえ。
席ないのに売った?
そして試合は1−7のまま終了。
49000人収容のスタジアムに
48112人も入っていたとスクリーンに表示がありましたw
試合内容はともかく、
FCバルセロナのような世界の代表選手だらけの
超高額年俸チームっていうのが
どれっくらいスゴイのか
ここに入れる選手がどれくらいスゴイのか
素人でも分かります!
しばらく興奮が冷めませんでした。
この間見た名古屋グランパスの試合は何だったのか…( -ω-)ボー
あ、Kahoneyはグランパス押しですよ。
それでもレベルがケタ違いだったということです。
嗚呼、美しかった… (´∀`)
一緒に行った相方もフガフガ大興奮。
お取引先の方に至っては
赴任する時にはこの試合を観る予定などなかったのに
ちゃんと日本からバルサのユニフォームを持って来ていたというwww
グッズを色々物色して
背番号入れてる!
この後は、
ドツボ渋滞の中、延々かかって帰りました。
面白かったね、お疲れ様でした!
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少し前、平日のランチに行った時に。
そう、以前ブログにも書きましたが
平日ランチのお客さんが全員日本人奥様と言う
「ここは日本なのか?」というお洒落イサーン料理レストラン
『THAI LAO YEH』のランチを食べに行ったとき →その時の話
このレストランが入っている
スクムビット・ソイ45奥の木々に埋もれた隠れ家ホテル
『CABOCHON Hotel & Residence』の中に
NY帰りのタイ人オーナーがやっている
ちょっと? いやモノ凄い古着屋が入っているのを発見しました。
ひと目見ただけで
「トンでもない品揃え」だったので
相方を連れてきたら鼻血ブーブーに違いないと
時間の取れる土日にランチがてら
連れて来ようと企んでいました。
その後、ゴルフだ何だかんだと
時間が合わなかったのですが
ようやく相方を誘い出し、
ランチの後、ホテルの中からつながるその店に行きました!
お店の名前は
『Woodensubmarine』
ヴィンテージの洋服、バッグや靴、帽子
年季の入ったボタンやサングラスなど
(*゚ロ゚) うっはー!
オーナーの趣味が分かります、
ここの方も「日本(系)のアメカジ」が好きなんですね。
NYから仕入れているけど
サイズはアジア人にドンピシャ。 (←古着でこれ重要)
この辺りも日本の古着屋さんっぽいです。
そもそもお店の人のファッションも
タイ人っぽくないですよ。
日本の古着好きのそれ。
日本の雑誌とかすごい見てるんだろうな。
Kahoneyは古着が好きですが
あまりウンチクは語れませんw
可愛いなーと思うものが買える値段なら買うというスタンス。
しかし、相方は。
独身時代は古着コレクター。
古着のディテールを見ながら
これは「○○年代ごろの仕様で云々」などと言い出す
ウルさい男です。洋服見ながらご飯が食べられる。
この店に入り、彼がどんなリアクションをするか
ウヒヒヒw っと顔色を見ていたのですが
!!(゚∀゚≡゚∀゚)!! あう!あう!あう!
か、顔文字と同じ顔やんwwww
物も言わず店内を隅から隅まで見ていますわ (´∀`)ワハハ
リメイクの1点モノも素晴らしい。
一見ボロボロで汚い縫製のリメイクジャケットも
意図してそうしているのが分かる仕上がり。
よく分かってる人が作ったと思しきそれの価格は
大卒タイ人女子の初任給くらいしました (*ω*)
一部、このお店のオリジナル商品もあるので
全部が古着と言うわけではありません。
しかし、アメカジ古着業界(?)では
定番のアイテムも結構置いてあるので
Kahoneyが見ていても
「これ、ウチにあるコートじゃん」
「あ、これもウチにある」
と、見覚えのあるものもいくつか。
相方に「鼻血でた?」と聞くと
「いや、失禁する。てゆーか、した。」
ダメだw ( ゚∀゚ )失禁はダメだってwww
掘ってる掘ってる。
レディースも少しだけ置いてあり
あら可愛いと思って値段を見ると
(*゚ロ゚)?!
Kahoneyが普段、名古屋大須の古着屋あたりで
「これなら大体これ位」と予想をつける値段の
2倍!
日本円とタイバーツのレートとか
細かいことは置いておいても
ざっくり倍はする値段にビックリ。
相方がいうにはこのお店の古着の価格は
日本の相場の2〜3倍もするそうな。
高過ぎる!
もちろん本物だし、モノは間違いがないそうですが
所謂、タイ人ハイソが買う値段です。
日本であれば、
店員さん以上に詳しいお客さんって沢山いて
「このクオリティーなら相場これ位」とか
流行り廃りからくる「価格の変動」もよく知っています。
なので日本人の古着バイヤーさんなら
やっぱり売ることも考えて相場で仕入れたり、
ある程度、適正価格になってくると思うのですが
この店の場合は
ヴィンテージ好きのお金持ちが趣味の店を開き、
「わー、探してたのがあったあった☆」ってノリで仕入れ
同じ趣味のお金持ちの坊ちゃんたちをお客さんにして
タイ人ハイソが買いたくなる値段にしました、という感じ。
うーん、Kahoneyにとっての古着は
「今は見かけないこのデザインでこの値段なら買う」
というモノなので、法外な値段なら興味なし。
相方も基本同じなのですが
しかし、帰り際にこんなことも。
「古着は一期一会だからなー」
結局、古着はサイズなども含め
出会った時に買わないと
次に同じものに巡り合えるかどうか分からない代物。
ずっと探していたそれが、
サイズもピッタリ、クオリティーもばっちり!
なんてことになったら
高くても買ってしまうのがコレクター。
そんな恐ろしいことを言ってるぞ… (*゚ロ゚)ワワワ
ホテル内からも入れますが
こちらが外からの入口。
営業時間は12時からとありますが
ちょいちょい店の人はいなくなります。
この日は特に何も買わず
帰ろうとクルマに乗りこもうとしたら
「うー、やっぱりお店の人と話をしてくる」
と言い残し、相方ひとりでトトトトトトーっと小走りで店内に逆戻り。
Kahoney、外で待つことしばし ( -ω-)ムーン
大分経ってからクルマに戻ってきました。
あれこれ質問してきたようです。
1点、彼の頭の中のデータにないお洋服があったようで
帰り道、運転しながらウンウン何やら考えています。
知らないうちに出た復刻版なのか?
あれは何だ、オリジナルなのか?
うーんうーん。
うおーい! 考えながら運転するな、危ないwww (´∀`)ヤメレ‐
基本的にはバカ高い古着屋さんなので
ちょいちょい買い物するなんてことはありませんが、
その「一期一会」が巡ってきたときがヤバいwww
要注意ですな。
お疲れちゃんでした。
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平日のうちに行ってきましたよ。
第23回参議院通常選挙の『在外投票』に。
で、その前に。
先々週かな?
今回の引っ越しに伴い
「在留届」の住所変更もしなきゃイケないことを
ようやく思い出しまして (´∀`)ケロッ
BTSと地下鉄を乗り継いで
ルンピニ公園の横にある「在タイ日本大使館」に行ってきました。
住所変更は大使館の1階です。
外務省のHPから出力した
「在留届」の住所変更の届け出用紙に記入してから出掛けたので
相方とKahoney、ふたり分の住所変更は非常に簡単。
でも、『在外投票』のときに必要な、
『在外選挙人証』の住所変更は
直接大使館に行かないとできません。
別の窓口(インターフォン)で呼んで
選挙の担当の方に対応していただくのですが
今回の場合、参議院選挙が間近にせまっているので
投票した後の方がいいですよと教えてもらいました。
ああ、そうだったそうだった!
『在外選挙人証』というのは
外務省が発行しているのではなく
日本の本籍地や、タイに来る前に住んでいた自治体の
選挙管理委員会が発行しているものなので
大使館は手続き代行をしているだけなんですよ。
なので、必要書類を大使館で記入したら
『在外選挙人証』は一旦回収されてしまいます。
翌週にせまった参議院選挙の投票が
出来なくなってしまうわけですね。
そんな訳で出直しです。 ( ゚∀゚ )
公示日が7月4日(木)で
タイでの『在外投票』の期間は
7月5日(金)から7月15日(月)までと長い!
(チェンマイ領事館は14日(日)まで)
日本の投票日が7月21日(日)なので
海外にいる人たちはかなり前倒しの投票です。
パスポートやら『在外選挙人証』を持参して
やって来ました、「在タイ日本大使館」
相変わらず、よく言えば質実剛健。
味気ない灰色の建物が「日本大使館」ですw
建物は堅牢ですが
警備しているタイ人の警察官や兵士がゆるゆるなので
手間がかかるのも嫌ですが
荷物チェックも見てるかなー?な素早さでwww
簡単に中に通されても逆に心配になりますわ。
そうそう、今回はどこから見ても
「駐妻さん」なファッションで行きました ( -ω-)ツーン
前回、Dr.マーチンにスカルリングで行って(しかもバンドT)
VISAを取りに来たタイ人よりも厳重に検査されてしまったので
少々学習しましたよ ( ゚∀゚ )コ-ノヤロ-
お尻の隠れるチュニックにレギンス、ローヒールのミュールに
ふんわりストールだ! うりゃ!
さて、投票会場は大使館の2階です。
平日は空いているので
ゆっくり説明を聞いて、投票用紙の記入をしても
ものの10分〜15分で済んでしまいます。
空いてはいますが
切れ間なく投票者の方がやってきます。
駐在員の方も仕事の合間でしょうか
投票にいらしているので
駐車場は運転手つきのクルマが何台も。
選挙の手順は前回の衆議院選挙の時に来たので
今回は気分的にもラクラク。
記入する場所には
今回は参議院なので47都道府県分の候補者名のファイルが。
衆議院の時は西日本と東日本のファイルが2冊もあって
準備する大使館の方も大変だなあ。
全国分だもんね。
投票用紙は厳重に封をして
地元の選挙管理委員会に届くように処理されました。
で、全部終わってから
『在外選挙人証』の住所変更の手続きをして
一旦回収されていきました。
新しいものが届くのは結構先です。
早く戻ってくるか、来ないかは
地元の市役所の手際次第です。 ( -ω-)ムーン
まだまだ日曜日と月曜日。
バンコクでは投票できるので
『在外選挙人証』をお持ちの方はパスポートもお忘れなく。
それから、
「在タイ日本大使館」の行き方と
『在外選挙人証』について、
あと、前回の衆議院選挙のもようはこちらをご参考に→(前回の選挙)
【ご注意】
『在外選挙人証』は大使館では発行できないので
投票をしたい方は、大きな選挙のある前に
あらかじめ申請して登録しておかないといけません。
手続き代行の大使館から
日本の地元自治体に書類が届き、登録され
発行された『在外選挙人証』が手元に届くまで
1〜2か月はかかると大使館で言われます。
さいわい。
Kahoneyの地元は(思いのほか)仕事が早く
初めて登録したときは2週間あまりで戻ってきましたが、
登録された番号の下4ケタ…
たぶん下4ケタくらいがその自治体の中での
「登録者」の数になるんじゃないかと思いますが
なんと1ケタ (*゚ロ゚)?!
海外に住んでるウチとこの人たち〜
登録して頂戴〜〜!
というか、地元の人口が少なすぎ?
さすがですな。
年間に交通死亡事故が2〜3件しかない
超絶ド田舎の面目躍如です (´∀`)
『在外投票』に来ると
海外にいるってことと
日本人なんだなってことを実感しますな。
おつかれちゃんでした。
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すっかりブログの更新など忘れておりました。
えーもー、それどころじゃないっちゅーか (´∀`)
ハードコアな12日間を過ごしておりました。
日本から、うちんとこの両親が来タイしておりました。
今回で2回目のタイです。
前回来た時に定番の観光スポットは
日本の旅行会社のオプションツアーで回ってしまったので
今回はもう少しディープめに攻めたいということと
引っ越したばかりの新居に
丁度ふたり泊まれるスペースがあると言うことで
(トイレは絶不調のままですが…)
航空券だけ買って我が家に泊り
アチコチ一緒に回ることにしました。
海外に住んでいると
親類縁者や友人を泊めたり
案内したりすることが多いと思いますので
今回は
年配旅行者のタイ旅行の参考になればと
アテンド記録を残しておくことにします。
ただし。
Kahoneyの両親なのでwww
若干(なのか?)ムチャしいです ( ゚∀゚ )ゲラゲラ
まずは両親の参考データですが
父:60代後半、糖尿病持ち(投薬中)、カメラ老人
1回心筋梗塞で搬送済み。英語力はKahoneyよりもマシ。
勤め人時代に海外出張など2〜3回あり。
母:60代半ば、足が悪く長距離歩行時はつえを携帯
お米と甘いものがあれば生存可能。船好き。
父定年後は数回海外旅行歴あり。 世界中三河弁で通す。
データだけ見れば年齢なりにアチコチ悪いのですが
そこは、「この親にしてこの子あり」を地で行くキャラなので
ちょっ、マジで怖いもの知らずwww (*゚ロ゚)ヤベエ
さあ、こんな老人ふたりを連れて
タイで過ごすとどうなるのかの備忘録でございます。
さて。
今回は旅行会社を通さず
父が航空券だけをネットで購入し
旅行会社のアドバイスなしにタイまで来ることになりました。
定年後に数回海外旅行はしているとはいえ
旅行会社を通し、現地ガイドが同行するような旅行だったので
迎えるコチラとしては若干心配です。
とりあえず、日本の空港は
日本語が通じるので、チェックインもできるだろうと思いますが
タイに飛行機が着いてからが不安ですな。
まわりに聞くと、
飛行機を降りてから、イミグレを通り
荷物を受け取って、出口を出るまでのルートを
一時帰国時に全部写真に撮って、
年配のご両親の来タイ時の資料にしているという人や
英語やタイ語で書いた
「この老人が困っていたらこの番号に電話してください」という
連絡先のカードをご両親に渡しておく人など
皆さんあの手この手で対策していますw
15時頃到着予定のTGを目指して
KahoneyはBTSとエアポートリンクを乗り継いで空港に向かいます。
空港から大きなトランクを抱えて帰る時は
ひとりでもタクシーを使いますが、
やはり長距離移動の時はなるべく
ひとりでタクシーに乗らないようにしています。
久々に乗ったエアポートリンク。
BTSパヤタイ駅からスムーズに移動できます。
乗り方はMRT(地下鉄)と同じ。
ここから終点のスワンナプーム国際空港まで行きますよ。
BTSでパヤタイ駅に着いてから
電車待ちや、乗り換えて空港に着くまで
だいたい40〜50分というところでしょうかね。
空港に着いて、着陸便の状況を見ます。
小雨模様でしたが、運行に支障はでていないようです。
飛行機を降りてから
イミグレを通って荷物を受け取るまで
早くても小1時間は掛かるので(長いと2時間くらいも)
空港でまったりお昼にしようと予め画策。
食べ過ぎwww ( ゚∀゚ )
いつもの調子で頼んだら
思いっきし空港価格でバタリ。
まだまだ時間がかかるだろうと思い、
スターバックスでも行ってさらに時間をつぶそうと思い
念のためアライバルの電光掲示板をみたら。
(*゚ロ゚)?!
名古屋便は定刻より30分も早く到着。
「もう着いとるがや!」 あたふた。
2階の到着フロアまでアワアワ移動です。
名古屋便はスワンナプーム国際空港の
とんでもない端っこに降ろされるので
無事イミグレーションまで来られるかしらと思いましたが
むしろ端っこまでバスが迎えが来て
イミグレに近い通路から入ることができたので
歩く距離が少なくて済んだようです。
それは何より。
タイの入国カードも
飛行機の中で記入しないといけないので
記入見本(国籍記入欄や滞在先など)を作り
予めメールして、プリントアウトして持ってくるように指示。
職業欄に書く、『年金生活者 (Pensioner)』なんて単語
Kahoneyもネットで調べちゃったよw
スワンナプーム国際空港の
国際線の出口は2か所、BとCの出口です。
預けた荷物をどこで受け取るかによって
もよりの出口が変わってくるので
広い空港内を歩き回らなくてもいいように
ベルトコンベアの横から何番の受け取り口なのか電話をしてもらい
Kahoneyの方が出口へ行って両親を無事ピックアップ。
タイは今雨季なので
旅行シーズンではないのですが
本数の少ない名古屋便はビジネスマンも多く満席だったよう。
到着が早かったおかげで
空港から都心部までの渋滞もほどほどで
思いのほか早い時間にKahoney家までやって来ました。
部屋で荷物を片付けたら
さっそくお昼寝タイム。
やはり年寄りには飛行機はしんどかったかしら?と
微妙に心配しましたが、何のことはない。
飛行機の中でがっつり飲んで
酔っ払ってるだけじゃんwww (*゚ロ゚)オマッ…
ひと休みしたら
夕方の雨で渋滞しておりますが
2時間の時差でお腹も空いているかと
Kahoney家的には少し早めに晩ごはんに出動です。
相方は仕事が終わり次第、途中から合流予定。
今回の両親のタイ旅行、
普段このブログをまんべんなく見ているため
食事先は本人たちの『全指定』
特に、母が何よりも食べたいと言い出した
「アレ」を最初に食べに行くことになりました。
バンコク最初のご飯がそれ?!
エカマイ・ソイ1の有名イサーン料理店
『サバイジャイ・ガイヤーン』
ハエも蚊も飛んでくる半屋外のような店で
ワイルドな「ガイヤーン(鶏の炙り焼き)」や
「ラープ・ムー(豚挽肉の辛い香草和え)」など
イサーン定番料理をタイ米のもち米と一緒にガツガツ。
タイ米のもち米が平気だよ、この人たち (*゚ロ゚)ポカン
怖いもの見たさだった
「パーク・ペッ・トーッ(アヒルのクチバシの唐揚げ)」も
最初こそ恐る恐るでしたが
ビールがすすむとガツガツガツガツ。
なんと言うか… うちの親だwww
たまたま居合わせた友人は
「両親連れて『サバイジャイ』は考えられね〜」と
驚愕しておりましたが ( ゚∀゚ )ガハハ
珍道中のはじまりですな ( -ω-)ブフォ…
【2】に続く〜。
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