|
新居に引っ越して来て3日目の話をひとつ。
キッチンの片付けに取り組んでいた日。
そう、先日もチラッと書きましたが
引っ越し業者さんが
取り敢えず開梱した食器や調理道具を
掃除のされていない棚にドシドシ押し込んでいった後、 イチから全部引っ張り出して、
泣く泣く掃除や洗い物をしていた時です。
L字型の天袋の棚の奥に押し込まれた ヤカンや雪平鍋を脚立を登って引っ張り出し、
頭を突っ込む様にして雑巾掛けをしていました。
奥の方は暗くてあまりよく見えないので、
手探りで拭いていると雑巾の先に何かが当たり
丸い影が「ごろり!」と転がりました。
その大きさといい場所といい もー、完全にネズミだと思いw
「(*゚ロ゚) ぎゃおぅおあぁぁぁあああっ!」
と、自分でもよく分からない悲鳴をあげて
脚立を転がり落ちました。
は〜、心臓バックバクですwww
尻餅をつきながら棚を見上げると どーやらネズミではなかったようで、
ゴロン、ゴロンと音を立てて転がっています。
ビックリした〜。
気を取り直して脚立に上がって 見てみるとそれはこんな子でした。
君は…、誰だ?
徳利?
やだー、前の住人の忘れ物かしら?
誰が使ったか分からないし、捨てちゃっていいかしらねぇ。
なんて考えながら手に取ってみると 高価なモノとは思えませんが、
手描きの赤絵がなかなか可愛らしい子でした。
んー、もしかしたら。 前の住人が本帰国か何かで退去する時に
引っ越し業者が包み忘れちゃったとか?
要らないモノなら売るなり捨てるなり
処分して行くだろうし、使ってるモノなら持っていくだろうし。 古いアパートなので、
下手すると何代も前の住人の可能性だってありますよ。
住人が変わるたびに奥へ奥へと押し込まれ… と、それっくらい奥まった場所から出て来たからねぇ。
もしかすると、元の持ち主は大事に使っていたのに
うっかり引っ越しを業者に任せて本帰国。 日本に着いてから、
「ああ!あの徳利がない!」なんて事になっていたりして。
酒器だと頂き物って事もあるから
贈り主が大事な方だったりしたらもう
えらいショックだわさねぇ。 そんな事を想像したらなんか、捨て辛いわー。
ではここで。
視点は徳利ビジョン。(注意:完全にKahoneyの妄想) ご主人の本帰国で周りの食器仲間が 次々包まれ段ボールに入れられていく中
隣りの子とぶつかり
うっかり転がって棚の奥へ。
徳利:「いや、待って待って!私ここに居るってば!」
荷物は運び出され、 ご主人がアパートの大家と部屋のチェックをするも
天袋の棚など扉をチラッと開けて見ただけ。
徳利:「私ここよー!連れてってー!」
扉は閉められ、再び戸棚の中は真っ暗闇に。 徳利:「置いて行かれたわ、私どうなっちゃうのかしら?」
暗闇に転がり待ち続けること数か月。
しばらくしてやって来た新しい住人が
荷物を棚に詰めていきます。
手の届かない天袋です。 家電品の空き箱や、たまにしか使わない大鍋が
ぐいぐいと押し込められ
徳利:「ちょっっ!何よアンタたち!私出られないじゃない!」
そんなことが数年続き
Kahoneyたちの前の住人に至っては
(男性のひとり住まいだったらしい)
キッチンの天袋の扉など
最初から最後まで開けることもなく
暗闇の中、徳利は心に誓いました。
徳利:「次の住人が来たら絶対に見つけさせるわっ!」
ある日、念願の新しい住人がやってきました。
今回もタイ人のおじさんが
鍋やら何やらグイグイ押し込んできて
アピールのタイミングを逃して奥にコロコロと。
徳利:「ま、またこのパターン!でも負けないわっ」
数日後、再び扉が開きました。
今度の住人はメガネのちょっと面倒臭い女のようで
脚立に上って天袋の扉を開け、ブツクサ文句を言いながら
頭まで棚に突っ込んで
ゴシゴシ雑巾がけをしています。
もう、このチャンスを逃す手はない!
徳利:「今だ!えいっ!」
ゴロン!
メガネの女の前に転がり出てみると、
「(*゚ロ゚) ぎゃおぅおあぁぁぁあああっ!」
ガシャン! ドシン! (Kahoney、脚立から墜落)
徳利:「それ!ダメ押しに転がってやるわ!」
ゴロンゴロン!
徳利:「ああ!ついに目が合ったわ!私をここから出してー!」
とまあ、
こんな事になってたんじゃないかと言う
Kahoneyの妄想なんですけどね。
手に取ってよく見てみると
ろくろ回して手描きで絵付け
そこには銘も入っています。
ははーん。
愛知県には多いのですが
瀬戸物メーカーとかで
こういったものを作っているところありますね。
量産品なんですが、
職人さんがちゃんとろくろ回して作って
絵付けもパートさんが手描きしている商品。
スーパーなんかに並んでいることもあるし
ちょっと凝ったものはデパートで箱入りになっていたり
名のある1点ものとかではない、
メーカーが作っている手作り品です。
だったらホームページがあるかもしれないと
ネットで検索してみると、
メーカーのサイトは発見できませんでしたが
まったく同じものを持っている方のブログを発見。
陶器がお好きな方のようで
お持ちになっている酒器を紹介されている中に
同じものを猪口と揃いで使っていらっしゃいました。
その方のお話では、
岐阜県多治見市にある『松峰窯』というところの
少し昔の普及品ということだそうです。
Kahoneyの予想は近いところを突いていたかな?
手描きなので、同じものですが
その方がお持ちの徳利の柄とほんの少しタッチが違ってます。
量産品だけど、その手描きの柄が
気に入ってると言うことを書かれていました。
多治見から!
日本の、Kahoneyの地元とそう遠くもないところから
遥々タイ・バンコクまで旅をしてきたこの徳利。
出会ったのも何かの縁でしょうねぇ。
まあ、出会いのストーリーは
9割がたKahoneyの妄想ですけどね (´∀`)デッヘッヘ
取りあえず洗ってみました。
何に使うか分かりませんが、
取りあえず、明るいところに置いて考えます。
こんなこともあるのね。
お疲れちゃんでした。
【ランキングに参加してます、気が向いたらポチっとな】
|
タイの暮らし
[ リスト | 詳細 ]
何気ない日々のことを色々と。
|
ぐはーっ! 果てしないですわ引っ越し!
2回目ですからね、
結構な準備と「あきらめ」をもって
今回の引っ越しに臨みました、だがしかし。
タイですな、タイランドですわ。
日系の引っ越し業者さんの仕事も
大きなトラブルもなく半日でスムーズに終わったのですが
問題は、引っ越し先の部屋ですわ!
表向きの家具や床は
きれいに掃除してあるのですが
引き出しやクローゼットの中とか
戸棚の棚などは一切掃除がしてなくて
ホコリまみれっちゅーか、真っ黒!
そこへ引っ越し業者さんが
前の部屋の配置通り、その汚いところに
ドンドンと食器やタオルなんかを詰めてくれたもんだから
業者さんが帰った後のKahoney。
。・゚・(*ノД`*)・゚・。
床の上にシートを広げて
食器から何から全部出す!
棚や引き出しに入れたがために
汚くなった服やタオルを洗濯機へ!
そして雑巾で拭きまくり、押し入れシートとか敷いて
洗濯機をまわしながらキッチンでは食器洗いまくり。
棚も綺麗に拭いて乾いた食器やグラスを収納。
洗濯 → 家具拭き → 食器洗い → 棚そうじ → 洗濯物干し → 無限ループ
って、フライパンや鍋が紛失!
さすがに日系引っ越し業者でも
スタッフがタイ人だとミラクルが起きるwww
塩コショウなどの普段使いの調味料や
普段使いの鍋やフライパンがどういう訳か、
脚立を使わないとまったく届かない
天袋の棚のL字型の奥の奥から出てきた。
隣りの扉からはみりんやお酒。
天井の高さに調味料入れてどうやって料理すんの?!
なんて思っても言いません。
タイ人は料理しない人が多いから
キッチンの使い勝手云々なんて
きっと言われても困っちゃうだろうからね。
そんな引っ越し騒動初日は
指の指紋が無くなるほどの洗い物と
部屋を埋め尽くす洗濯物で終了。
晩ごはんを作るなんてムリムリ 。・゚・(*ノД`*)・゚・。
疲労で目の焦点が合わないKahoneyを
少し早めに仕事から帰って来た相方が
外食に連れ出してくれましたが
「何が食べたい?」
「咀嚼せずに食べられるもの」
おうどんをチミリチミリと食べました ( -ω-)アジガシナイ
で、翌朝。
新居で迎える最初の朝は
こんな有り様でした。
ひょー、くじけるわ〜。
結局、前回の家よりも
キッチン部分の収納がかなり狭くなったため
あーでもない、こーでもないと
レイアウトの調整をしつつ
ザルやら保存容器など調理器具もひたすら洗い
初日と同じ無限ループを4日は続けて
なんとかリビングとキッチンだけは
人が住める状態になりました。
これ書いてる今ですか?
まだ寝室2部屋がカオス状態です ( ゚∀゚ )ガッハッハ
あんまりにも目がシパシパしちゃって
ご飯を食べる気力も出ないのと
家にいるのに一日立ちっ放しの動きっ放しに足が死亡。
Kahoney、かつては立ち仕事ばっかりしていて
「立ってる方がラク〜」とか言っていたというのに
なんとも不甲斐ない、ううう (*ω*)
そこでついにはこんなものまで手を出してみる。
タイの栄養ドリンクです (´∀`)ウヒー!
タイでのイメージはまさに「労働者」の飲み物なんですが
どういう訳か、
Kahoneyのまわりの女子(妙齢にしておっさん)は
これの愛飲者が多くて笑えます。
右は言わずと知れた「本家レッドブル」、
タイ語では『クラティン・デーン』
意味はそのまま「レッドブル」です。
そして左はタイで一番人気で一番効く
『M−150』、読み方は「エム・ローイ・ハーシップ」です。
この日は『M−150』の方を飲んだんですが
これ、日本の栄養ドリンクや精力剤みたいなのと
ちょっと根本的に違う効き方ですw
あ、これKahoneyの個人的な印象ね。
日本のは、体がカッカするような
子供が飲んだら鼻血出ちゃうような感じがするじゃない?
でもこれ、『M−150』の方は
首から上だけシャキ―ンと目が冴えて
足の感覚とかが無くなってきちゃうの。
ぼやーって感じで。無感覚。
あかんがやwww これ何ww???
面白いのでネットで調べたら
『クラティン・デーン』も『M−150』も
ほかの国では薬事法とかで
禁止されている成分が入っているそうな (*゚ロ゚)?!
それは、単品で危険な成分って訳ではなく
組み合わせて入れると興奮状態に陥りやすい成分があって
イギリスとかではその組み合せが禁止されているらしく
なのにタイでは全然OKで売られてるんだって。
瓶にも1日2本までって注意書きがあって
タイ人の友人にも、「あれは出来れば飲まない方がいいよ」
なんてことを言われていましたが
なんか納得 (´∀`)
でも、即効性があって確かにね、効いてるんですわ〜。
まあ、これは最終手段ですな。
『クラティン・デーン』の方は
片付け作業の打ち上げ用に取っておこうw
ところで、この『M−150』
SNSに写真をアップしたところ
学生時代の後輩がこんなことをコメント。
「なごやんに効く『MISO』ドリンクかと思った」
な訳ねーっ !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
もー、「MISO」にしか見えないじゃん!
これを飲むときは1日2本ですよ。
あんまり飲まない方がいいっちゃーいいです。
日本人の友人女性(これまた妙齢にしておっさん)は
仕事の2晩連続徹夜のあと、2本一気飲みしたら
直後にバクバクしちゃって呼吸困難を起こし、
しばらく倒れちゃったらしいのでやっぱり危険ですわ。
弱ってる時に飲みたいのに
飲んだら余計に弱るドリンクwww あっぶねー(´∀`)
皆様もお気を付け下さい。
はやくカオスから脱出したい…
お疲れちゃんでした。
【ランキングに参加してます、気が向いたらポチっとな】
|
|
またちょっとバタバタしておりまして。
何やかんやと忙しいところに、
重ねて食あたりにもなりまして
参った参ったですわ。
まあ、食あたりはケロっと治りまして
復活のごはんの材料を買いにヴィラ・マーケットへ。
日本の食材も不自由しない程度にそろっているので
もう久しくフジスーパーには行かなくなっております。
んー、誰か通路に瓶か何か落としたね? (´∀`)
ここは外資(アメリカ)系スーパーなので
洋物の輸入品が多いのもイイですね。
ウロウロ、チョロチョロ。
パンチの効いたデザインの調味料なんかを見つけては
何に使うのかも分からずにジャケ買いしてしまいます。
この日もまんべんなくウロウロ。
輸入品も多いのですが、
日本のメーカーの商品でも
タイの現地生産だったり、他の東南アジアでの生産だったり
こんなものもあるのか〜、と感心しつつも
その裏に、海外工場などでご苦労なさっている
日本人駐在員のお父さんの姿が見え隠れして
。・゚・(ノε`)・゚・。 胸が熱くなりますな。
さて、
日用雑貨の棚を物色していると。
ビゲン!
ホーユーの「ビゲン白髪染め」ですね、これ!
タバコくらいの箱に入った
パウダータイプの白髪染めです。
ブラウン系とブラック系の2種類置いてありました。
お値段は70バーツ! 安い!
このパッケージデザインも凄いですね。
浮世絵のような黒髪に染まるって感じかwww
このパウダータイプ。
水で溶いて使うモノのようですが
日本で売っているものも昔から同じようなデザインです。
今はこういった水溶きタイプを使う人はあんまりいないから
日本のドラッグストアでも見かけたの1〜2回ですよ。
しかし、
タイではまだ使う人がいるんだろうね。
棚の在庫量はけっこうなもんでした。
このホーユーというメーカー。
名古屋の企業です。
かなり早い時期から海外で
白髪染めを発売していたそうです。
黒髪のアジア人の髪を染めるのに
欧米人向けの製品では合わないからかな?
企業HPを見たところ
このパウダータイプの白髪染め、
タイではなんと昭和40年に販売開始。
タイの人にとっても、年配の人は特に
白髪染めと言えば「これ!」
って言う感じなのかもしれませんね。
今ではタイには工場や販売会社もあるそうで、
その話を(なぜか)たまたま中華街で乗った
タクシーの運転手さんに聞きました (´∀`)
なんでも、その運転手さんの娘さんがホーユーにお勤めでw
日本の有名な企業で働いていることが誇らしいとか、
娘さんが働き出してから日本贔屓なんだとか、
そんなことを言っていました (´∀`)フフフ
FACEBOOKにこの写真をUPしたら
カナダのトロントに住む友人が
「これ!1ドルショップにあった!」
と、情報をくれました。
所謂100円均一みたいなお店。
あまりの「ザ・ジャパン」っぷりに
絶対偽物だと思っていたようですwww
なんとワールドワイドな白髪染め!
裏面を見ると使い方が書いてあります。
タイ語を読むまでもありません。
水に溶いて、
髪に塗布して…
あれ?
(*゚ロ゚)?!
あんた! 何しとりゃーすの?!
電熱線コンロで頭を炙ってますけども!
塗布してから20分置いておくのは
日本で販売している商品と同じなのですが
イラストの工程がさっぱり意味が分かりませんわ。
これ、ドライヤーの熱風で乾かすとか
そういうこと? じゃあ、ドライヤーでイイじゃん (´∀`)
イラストの破壊力があり過ぎてwww
うっかりタイ語の説明書きを
読まずに帰ってきちゃいましたが
これ、毛先絶対コゲちゃうよね!
この取説読んで、そのまんまやってみて
毛先とか燃やしちゃった人いただろうに。
発売当初からきっとデザイン変えていないんだろうな (*ω*)ムハー
タイで家庭用の電気製品が普及したのって
実はそれほど昔ではないんだってね。
今でも洗濯機がない家庭とか一杯あって
手洗い用の洗剤とか売ってるもんね。
日本だったら髪を温めるのに
ストーブだとかドライヤーとか
何かありそうなものですが
この暑い国で
ストーブやファンヒーターがある訳がないし
ドライヤーなんかなくても暑くてすぐ乾いちゃうからね
この商品を初めて発売した昭和40年。
この暑い国でこの商品を売るために
苦肉の策でこうなったんでしょうか?
考えたんだろうなー。( -ω-)ブヒュー
そんなことを想像すると
当時のホーユーの担当者の方の苦労がしのばれて…
涙出るけど…
電熱線コンロで炙る…
ワハハハハハハハハ( ゚∀゚ )
デンジャラス!
これからもこのままで売ってほしいなあw
世界中の黒髪の人を
いつまでも美しく(しかも安く!)。
日本の企業ってすごいね!
お疲れちゃんでした。
【追記】
コメントくださった皆さんありがとうございますw
多忙でブログを放置している間に
アパートのメーバーン(お掃除さん)に聞いてみました。
これ、シャワーを上からかけて
シンクで洗い流しているところなんだそうで!
もー、メーバーンもヤーム(守衛)さんも「そんな馬鹿な!」と大爆笑で
でも確かに言われてみると電気コンロにも見えてきた〜と
お昼時にひとしきり笑い転げました(´∀`)
シャワーと言われてようやくシャワーに見えてきましたwww
【ランキングに参加してます、気が向いたらポチっとな】
|
|
帽子屋さんを満喫した午後からはサイアムへ。
いい歳して心躍るサイアムスクエアです。
三連休のサイアムスクエアは
若者のグループやカップル、観光客でいっぱい。
特設ランウェイでファッションショーをやっていたりと
お休み気分で盛り上がっていました。
そんな人垣になっているところは早々にスルーして
ここを訪れたらチェックする店を回ります。
セールと言ったら70%オフwww
でも、この店の輸入ジーンズ類は
ほぼ定価のまま、安くなってるのは自社製品だけ。
慌ててはいけません (´∀`)
古着屋さんも各々セレクトに傾向があるので
何軒も回ってあーでもない、こーでもない。
この日は珍しく思い立って『LIDO』の中にも行きました。
『LIDO』はバンコクの中でも老舗の映画館。
建物から備品、映写室、スタッフに至るまで
60〜70年代から時が止まったようなレトロな雰囲気ですw
スタッフの制服は姉妹館のスカラと同じ
黄色いジャケットに蝶ネクタイ姿。
この日はアニメの『ONE PIECE』でしたが
この『LIDO』は結構邦画をやっています。
昔懐かしい、「画面を見上げる」感じの映画館で
上映前には国王様の歌が流れるので起立します。
さて、この『LIDO』の建物の中には
お洋服屋さんや飲食店など、
小さなテナントが沢山入っています。
久しぶりに見てみたら
かなりお店が変わっていて
見応えのあるお店が増えていました。
その中に。
店構えや、通路から見える店内の様子
どう考えても我が家(というか相方)的にど真ん中のお店が!
『LIDO』の2階にありますよ。
香港、上海、台北にもお店がある
『take five』
なんとこちら、「日本のアメカジ」屋さん。
アメカジ=アメリカン・カジュアルなのに変な話ですがw
「日本アメカジ専門店」と銘打っています ( ゚∀゚ )
要は「日本でアメカジと呼ばれているジャンル」ですね。
相方はとあるカバーオールを見つけるなり
「あのね、あのね、前からね、ずっとね、欲しいなって!」
と、ホニャホニャ言い始めたのでwww
「いいから試着して見なさいよ」と店員さんを呼んで着てみると
あら残念、ワンサイズ大きかったみたい (´∀`)
相方しょんぼり。
“服はサイズだ!”が持論の男なので
合わなければ買いません。
また今度でございます。
扱っているMADE IN JAPANジーンズは
サムライ、正藍屋、桃太郎、Flat Headなど。
日本ではもう見かけない数年前の限定小物などが
こっそり置かれていたりします。
お値段は関税やら何やらいっぱい上乗せしてありそうです。
今、バンコクで日本製のジーンズや帽子が流行っているとはいえ
この値段の服を買えるタイ人はセレブよね。
他にもいろんなタイプのお店がw
店名どおり、ひたすらクロコのバッグや小物。
タイはこういった皮革用のワニを養殖しているので
意外と手に入りやすいらしいです。(←でもいらないけど)
この手の古着屋さんは
ゴミとお宝がごちゃ混ぜになっている可能性大!
こちらもセレクトショップ。
最近、バンコクでは
フェールラーベンの「カンケンバッグ」が大人気で
この手の店に結構置いてありますが
正規輸入ではなく、日本からの並行輸入のようです。
日本の店頭で
普通に買ってきたものを置いているようなので
日本で6000円くらいのサイズの「カンケンバッグ」が
5000〜6000バーツと完全ボッタくり価格。
日本の楽天とかで買って
バンコクまで送料出した方が安く上がりますな。
ここは品揃えが、本物偽物(パロディ?)ごちゃ混ぜという
節操のない品揃えだったので早々に退場。
この『LIDO』には、食べ物屋さんも沢山あるのですが
一番有名なのはこちらじゃないでしょうか?
『 กลัวยกลัวย (クルアイ・クルアイ)』
タイ語の意味は「バナナ・バナナ」 (´∀`)
お客さんで一杯!
お店はほとんど席も無くて
通路に少しテーブルがある程度。
それでもカウンターには若者がずらりと並んでいます。
バナナのスイーツやバナナシェイクなど
メニューはひたすらバナナ!
値段も安くて人気のほどが分かります。
ちょこっと並んでみましたが
お兄さんがひとりで調理と会計をしていて
注文すらままならないテンパり具合だったのでwww
今回はあきらめて、また今度にすることに。
1階も軽く見てから帰りましょう。
タイに来たばかりの頃は
帽子をかぶっているタイ人も
お洒落メガネのタイ人もほとんどいませんでしたが
ここ最近は帽子もメガネも人気が出てきて
店頭に沢山並ぶようになりました。
タイでは汗になるので
帽子は安いのを沢山持っていたいなあ。
とっかえひっかえw
若者が営む店が多いのですが
こんな風に神様をお祀りしているところがタイですね。
はあ、『LIDO』のテナント!
見応えがありましたね ( ゚∀゚ )ゲフー
何か買った訳じゃありませんが
あーでもない、こーでもないと言いながら
色々冷やかすのも楽しいw
そして、そんな中からお宝が飛び出して来ればラッキーです。
サイアムスクエアの後は
『サイアム・センター』をチラ見して冷却。
楽しいね!
お疲れちゃんでした。
【ランキングに参加してます、気が向いたらポチっとな】
|
|
先週のタイの三連休初日のこと。
午後からサイアムスクエア辺りで
デニムや古着を物色しようと企んでいた日。
出掛ける前に雑誌で見たお店で
小腹を満たして行こう、ということになって
太陽ギラギラで蜃気楼でも現れそうな
真っ昼間の日差しの中、とある住宅地へ向かいました。
場所はエカマイ・ソイ4。
日本食屋の『酒茶翁』のあるソイです。
そこをもっともっと奥に進んだところに
こんな一軒家がありました。
大きなお屋敷です。
入り口に看板が出ていなければ
ここがお店とはとても思えないほど
奥まったところにあります。
青く塗られた印象的な門扉のモチーフが可愛らしい。
お店の名前は 『museum』
雑誌には帽子屋さんカフェとありましたが。
良いお店を見つけた時って、予感がしますよね。
この日のKahoney、もうここに来た時点で
かなりのハイテンションですよ!
(*゚ロ゚)?! たまごなキャラクターがお出迎え。
可愛い…
ああ、もうこのアングルだけでストライクw
えええ、本当に帽子屋さんなの?カフェなの?
一戸建てのお屋敷を改装して作った帽子屋さん&カフェ。
入り口入ってすぐは帽子屋さんのスペース。
奥のテラス席と室内のソファ席がカフェスペースです。
暑い中来たので先に何か食べてから
ゆっくり帽子を見ようかな?
座った席から見上げるアートも個性的w
でもこのお店によく合ってますね。
ホントに、お店と言うより
誰か友達のうちに上がり込んだような感覚。
メニューは少ないのですが
この日は二人分のサンドウィッチにはパンが足らなくて
お店の方のご厚意でメニューにないご飯を作ってもらいました。
お店の方のまかないだったのかな?
相方は具沢山のホットサンドを。
思いのほかボリューミーですな!
私は必ず相方に「食べてみる?」と
自分の食べているものを勧めたりするのですが
相変わらず相方は、
自分の食べ物を自分から人に与えることはなく
横から「少し頂戴」と言わない限りもらえないので
うっかり言いそびれたこの日は
口にすることなく完食されてしまいました 。・゚・(ノε`)・゚・。
食べ物に関しては本当にシビアな男です。
そして!
このジンジャーエールとアイスコーヒーが
意外な美味しさでちょっとびっくり。
ジンジャーエールの方は
手作りだそうで、本当に生姜を絞って作ってあって
甘さ控えめの、ワイルドで男らしい味でした!
これは飲ませてくれと言いました(´∀`)v
そしてハンドドリップのアイスコーヒーも
これ、久しくタイで飲んでなかった
コーヒーらしい味のするコーヒーで美味しかった〜w
妙にまったり、ほっこりしちゃいました。
こちらのお帽子、デザイナーは日本人の方たちで
先ほどからカフェで対応されていた方が
ご自分でデザイン、アレンジなどをされているそう。
ハンドペイントの凝った中折帽子など1点ものがずらり。
ガーリーなカチューシャも素敵だわ〜。
Kahoney、頭でっかいから
カチューシャ似合わないのが無念。
まだ今年の1月にオープンしたばかりのお店だそうで
これからどんな帽子が並ぶのか楽しみです!
8:30−19:00、日曜休み。
良いお店見つけた〜(´∀`)v
お疲れちゃんでした。
【ランキングに参加してます、気が向いたらポチっとな】
|




