Kahoneyと空と海とご飯と

相方の転勤でバンコクで暮らしています。

タイの音楽・映画

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最近、反政府デモの情報を追うのに。
 
 
 
ローカルのテレビを付けっ放しで
家事をしたりしているんだけど
 
タイ語をみんな聞き取れている訳ではなく
知ってる単語と画面のテロップなどを組み合わせて
 
さらに、Twitterでタイのローカルマスコミの
公式ツイートや記者の人のツイートを
グーグル翻訳や辞書を片手に読み見ながら
テレビの情報の裏付けを取っていたりします。
 
 
けっこうな集中力が要りますw ( -ω-)フラフラ
 
 
で、小一時間もやってると
疲れちゃうのと飽きちゃうのとで ( -ω-)
 
リモコンをプチプチ切り替えて
違う番組を見てボヤッとしています。
 
 
 
そんな時は大抵、
「True Vision(タイのスカパーみたいなの)」の
音楽番組をいくつか見ています。
 
 
MTVやそれ系の番組が沢山あるので
日本の流行っていそうな曲も韓流POPも
タイの番組で見て知るような状態です (´∀`)
 
 
で、最近。
 
 
付けっ放しのテレビから流れてきた中に
初めて聞いたのに「ガツーン!」と衝撃を受けた曲がありました。
 
タイに来て今までで一番ツボに入った曲!
 
慌ててYoutubeで探して
毎日毎日ヘビーローテーションしています。
 
 
それがこちら。
 
 
タイの超有名ベテランロックバンド、Moderndog
 
 
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デビュー20周年記念版だという
彼らの最新アルバムのファーストシングル
 
『 โอน้อยออก (O-Noi-Oog) 』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これは名曲だー。
 
 
なんだろう?懐かしいような感じもするのに
それがかえって新しいというか。
 
 
この歌のタイトルなど詳細は
Fukuさんのブログ「サイアム系で行こう!」に詳しくあります。
 
 
 
このModerndogというバンドは1992年デビュー。
 
 
日本の媒体では、すぐにタイの○○○って
何か似てるバンドに当てはめようとするのを見かけますが
 
Kahoney的にはこれと言って一致するバンドは無く
メンバーの年齢もひとつふたつ年上なだけなので
 
このバンドの曲を聞いていると 
同じ時代の音楽を聞いてきた人たちだなあっていう感じがします。
 
 
1992年といえばKahoneyにとっては
向かうところ敵なし(と思っていた)人生を
でら名古屋弁で謳歌していた学生時代ですな。
 
 
 
このバンドの曲はざっくり言えばオルタナティブ系かなあ。
 
特にデビュー当時の曲は時代背景もあって
かなりオルタナティブやグランジの影響が見られます。
 
 
 
デビューアルバムからのシングル
 
 
『 บุษบา (Busaba)』 → 動画はこちら
 
 
イントロから前半はグランジ臭く
後半からラストまではもっと
昔っぽいストレートなロックですね。
 
 
時代www
 
 
そういえば、
昔の映像を見ると4人メンバーがいますが
脱退したんでしょうか?今はずっと3人ですね。
 
 
 
でもアルバムを経るごとに
結構変わった曲も多くなってきて
 
前衛的?な感じのものもあります。
MVもユニークでセンスがあるところも好きです。
 
 
 
次のMVは曲が良い悪いよりも
PVが可笑しいのでピックアップ。
 
 
あの、タイの笑えるメロドラマのパロディになっていて
メンバーも演技をしているのですが (´∀`)
 
あのドラマって、やっぱりタイ人から見ても
いっつも同じパターンでツッコミどころ満載なのかしらねえw
 
お金持ちのお屋敷でのドロドロ劇
御曹司やイジワルなお嬢様が出てきて
けなげなメイドとほのかな恋に落ちる&いじめw
 
大いに吹きましたわ ( ゚∀゚ )ゲラゲラ
 
 
『 เงินล้าน (Million) 』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
爺やが坊ちゃまのために
チョッキの背中に番号を手縫いしていましたねwww
 
庭師役が似合い過ぎている人が
このバンドのボーカルのPODさんですが
 
この方エカマイ辺りで見かけます。
住んでいらっしゃるのか、スタジオでもあるのか?
 
いかにもな御曹司役がドラムのPONGさん
モーターサイの兄ちゃん役がMAY-Tさん
 
 
 
Modermdogの多彩さがよく出ている曲も。
 
『 ติ๋ม (Tim)』 → 動画はこちら
 
 
どこの誰にも似てなくて、
どことなくタイっぽい感じもあって
面白いよねえ。
 
 
 
次の曲はまた違う感じ。
 
『 รูปไม่หล่อ (Not So Cute)』 → 動画はこちら
  
 
これもPVが好きだな。
いいな。
 
 
20年記念アルバムを買っちゃおうかな。
 
 
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何やかんやと騒動になるバンコクにすんで
モヤモヤすることも多いのですが
 
タイの音楽との出会いはいつも感動しますね。
ユニークで面白いアーティストがいっぱい。
 
 
ほっと癒されますな。
 
 
 
お疲れちゃんです。
 
 
 
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いやー、19日は久々にイイ夜でした。
 
 
 
日本のバンド、ONE OK ROCKが
ヨーロッパ&アジアを巡るツアー、
 
『2013 "Who are you?? Who are we??" Tour Live In Bangkok』
 
に、行ってきましたwwwww (´∀`)やったー!
 
 
そこのお父さん、お母さん
「ワンオクロック」と読みますよ!
 
タイのPRの資料がタイ語で
「ワンオーケーロック(←誤)」になっていたそうですねw
そこんとこ、よろしくお願いします ( ゚∀゚ )
 
 
 
その情報を聞いた時から
喜びのあまりのた打ち回りましたよ。
 
もう日本じゃチケットがなかなか手に入らない
アリーナツアーをするバンドになっちゃったからね。
 
それがよ、2000〜3000人クラスの小さな箱で
しかもオールスタンディングでやるって言うんだから
これは行かなきゃ損でしょう!
 
 
チケットがあるから誰か行きませんかという友人G様に
1枚売ってもらい、もう1枚相方の分は購入しました。
 
今回のライブは、店頭で購入できる
タイのチケット販売大手(日本のチケットぴあ的な)の
「タイチケットメジャー」からではなく
 
「Avalon Live」というチャンネルからの販売で
チケットはすべてネット申し込みのみ。
配送で自宅に届くというシステムでした。
 
少し不安はありましたが
申し込みから中3日で届きひと安心。
 
 
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タイのチケットはカード型なのがよいです。
 
お値段は一律2600バーツ(≒8300円)
 
 
(タイでいうところの)外タレのコンサートは
ムアントンタニの「インパクト・アリーナ」などが多いのですが
今回は「セントラルワールド・ライブ」という会場。
 
セントラルワールドにそんな場所あったっけ?
 
当日困らないように下見にも行っちゃいました。
 
 
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知らなかったー(*゚ロ゚)
 
7階のレストランフロアの上にこんな場所が!
 
ZENとの境目近くにあるエスカレーターを
ずんずん登って来るとあります。
 
ふだんはこのエスカレーターは封鎖されていて
イベント時のみ動かしているようです。
 
 
 
もーね、前日から一緒に行く友人と
チケット受け渡し会を兼ねた飲み会。
 
当日は彼女も相方も仕事があり
18:00の開場時間には間に合わないので
ギリギリに待ち合せました。
 
 
 
初めて来たセントラルワールド・ライブ。
 
ライブ会場なのにドリンクやビールの販売もない
じゅうたん敷きのクリーンなホールなのでw (´∀`)
 
先に何か飲みたい、小腹も満たしたい。
 
 
現地では知り合いもチラホラいて
 
みんなで下のフロアの回転寿司に行って
寿司をつまみにビールで燃料投下しました。
 
最後にうちの相方が間に合って、さあ出動です。
 
 
 
Tシャツなどの物販は14:00から始まっていたようで
さっそくツアーTシャツを着こんだタイのファンで溢れています。
 
見渡してみると、思っていた客層よりもかなり若い!
 
 
 
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それこそ中高生という感じで、
「今回が初めてのライブです!」
という雰囲気の子が多いなあw
 
ワンオクがアニメやアニメ原作の映画の主題歌を
歌っていることも影響しているのかな?
 
なんとなく「オタ」の匂いというかw 
メガネっこの多いこと、Kahoneyめっちゃ親近感 (´∀`)メガネヲタ
 
 
インパクト・アリーナみたいに遠くなくて
電車が動いているうちに帰れるからね。
きっと親御さんを説得できたのでしょう。
 
 
もちろん日本人のファンも沢山いましたよ。
日本人の方が年齢層高め。
 
 
寿司を食べながら教えてもらった耳寄り情報は、
“なぜかタイのライブは会場の右手が空く”そうで
 
右手から回り込むとあとから入っても
ステージ近くまで接近できるという不思議情報www
 
 
会場ではぐれると思うので
帰りの待ち合わせ場所を決め
 
 
会場に突入です。
 
 
 
インパクト・アリーナよりは
厳しめの荷物チェックですが
 
まあ、タイなのでユルユルです。
 
 
食べ物やペットボトルは取り上げられてました。
じゅうたん敷きだからwww 
 
 
 
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チケットはソールドアウトと聞きましたが
意外とスぺースありそうです。
 
聞いたとおりに右手から回り込み
ステージ前から10m位の位置に収まりました。
ほんとに右手ガラガラwww 
 
 
ローディーのサウンドチェックの音にも盛り上がっちゃうねw
 
タイのコンサートのお約束、
「国王を称える歌」と、注意事項のアナウンスが流れたら
いよいよライブのスタートです!
 
 
目の前の可愛らしい男の子たちが
自分たちで作ったと思われる
Tシャツを揃いで着ていました。
 
 
 
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カタカナでルビがふってある! 可愛いなあ(´∀`)
 
 
曲は『Ending Story??』から!
 
(↑↑↑Youtubeにはタイ語の歌詞付きの動画が上がってるw)
 
 
ワンオクは普段、動画のような大きな会場でやってるのに
タイの会場はちっちゃい!だからメンバーがすぐそこ!
 
近いー!
 
 
事前に、
 
タイはオールスタンディングでも
タイ人はくっ付くのが嫌いだから
あまりモミクチャにはならないと聞いていましたが
 
ホントに、ライブが始まっても前に詰めかけることもなく
曲の間にピョンコピョンコ飛びながら
すき間を縫って「あらよっと」と楽々前まで出てしまいビックリ。
 
タイの、こういったバンドの客層やノリが
来るまでは分からなかったので
 
モッシュでもダイブでも何でも来いと
前方でのボコボコ覚悟で来ましたが拍子抜け。
(やり返す気満々でしたwww)
 
 
 
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C.h.a.o.s.m.y.t.h. (カオスミス)』
 
 
みんな歌詞をよく覚えてるなー。
 
 
Kahoneyたちはメンバーの近さに驚き、
メンバーがホントに若いのに思っていた以上に上手く
演奏がとてもタイトなことに驚き、
 
ボーカルのTakaの声が本当に凄くて驚いた。
 
 
最前列の柵もステージに近く
最終的にステージ前3m(右手)に陣取り、
 
もう、メンバーのマイクを通さない
生声が聴こえる位置にまで来ました。
 
 
Takaは少しハスキーなので
声はお父さんに似ているのかなあ?と思っていましたが
(それは先入観でした、Takaの方が多彩な声)
 
目の前で見ると…
 
やっぱり顔はお母さんにそっくり!
(※Takaは森進一と森昌子の長男)
 
って思うところに自分の年齢を感じずにはおれないwww
 
 
途中何を演奏していたかうろ覚えですw
数曲記憶がありません。思い出せない〜。
 
 
それでも好きな曲が何曲か続き腕上げっぱなし!
会場の盛り上がりもヤバい!
 
 
 
 
 
タイの子はバラード大好き。
日本語の歌詞でも英語の歌詞でも
みんな覚えて来てて歌えるのもすごいね。
 
 
 
 
この曲は映画「キャプテン・ハーロック」の主題歌
 
 
歌っててもMC入れても
英語の発音が素晴らしくて尊敬。
 
きっと耳がとてもいいんだろうねえ。
 
 
ギターのToruの目の前にいたんだけど
いや、イイねw もともとダンスやってたからなのか
よく演奏しながらあれだけ踊れると思うけど
それで音はちゃんと出てる。へーすごいー。
 
 
Takaのデビューはジャニーズ事務所で
NEWSにいたことは有名ですが(その後色々あって退社)
 
ToruとベースのRyotaも中学時代、HEADSというユニットでデビューしてます。
 
若いのにキャリアが長くて苦労もしているからなのか
ライブのMCにしても、話し方がキチンとしていて
メンバーの態度の良さにこれまたビックリ。
 
来てくれたお客さんに対して
誠実な演奏姿勢のバンドっていいね。
 
これ、Kahoneyたちが歳を取ったからなのかしらwww?
 
 
これまでの「誠実なライブ」ナンバーワンは
(意外にも)「マリリン・マンソン」でしたが、
ちょっとトップが変わりそうです。
 
 
Liar
 
アンサイズニア (Answer Is Near)』
 
 
メンバー4人のタイ語でのMCもありました。
Toru以外のメンバーは思いのほか発音も良くて
タイの子にウケていましたw
 
Toruはやり直しててオモシロかった (´∀`)
 
 
そしてライブではやらなさそうだった
Kahoneyの大好きな曲も聞けてうれしい!
 
 
NO SCARED
 
 
海外のライブなので英語詞の曲が多め?
 
 
途中、相方があることに気が付きツボに入る ( -ω-)!
 
曲が終わるとTakaが
ドラムの足元に置いてあるタオルで
汗を拭いて水を飲んでるんだけど
 
シャツの袖とかでゴシゴシ汗をぬぐわずに
必ずタオルで拭いてるの。毎回毎回。
 
「あいつ、育ちの良さが出るなあw」
 
うーん、確かに ( ゚∀゚ )
 
 
若い頃は少々なにやらあったようですが
(今も時々芸能ニュースネタが…)
 
それでもどこか音楽に対しては
律儀な感じのするTaka君です。
 
  
Re:make
 
 
タイの子はこれから盛り上がるぞーって後半戦に
スタミナが落ちる子が多いなあ (´∀`)
Kahoneyの周りの子供たちは
疲れて来ちゃってフーフー言ってるw 頑張れ!
 
それでも会場のテンションは高く、メンバーもうれしそう!
 
っていうか、うれしそうな表情も見えるこの距離!
 
3m!
 
 
 
 
さすがにこの曲は代表曲。
まわりの疲れが出てきた子供たちも
再び盛り上がる!
 
年寄りも頑張る!
 
 
 
そしてラストは待ってましたw
 
 
 
 
ぎゃ――――― !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
 
Kahoneyも狂ってましたが
後ろで暴れる相方からゴツゴツぶたれています。
でもこれこそマイペンライ!
 
PVでも見せる赤いマイクコードのアクション
いやーカッコいいっ
 
 
日本語のMCでも会場の子たちは理解してるのね。
 
メンバーが一旦下がり、アンコールの声が上がると
アチコチから日本語で「モウイッカイ!」
日本語の発音で「アンコール、アンコール!」
 
 
タイの子らはスキル高いよー。
 
 
そしてアンコールの曲
 
 
Wherever you are』は大合唱。
 
 
会場の音響が悪いせいか
観客の大合唱が大き過ぎるせいか
なかなかTakaの声がはっきり聞こえない時もありましたが
 
派手な演出は無く、とってもシンプルで
ステージも会場も一生懸命で熱くて
 
 
いやーよかったなー。
 
近年観た中でもかなり楽しめたライブでした。
 
 
またバンコクに来るって約束してましたね。
次回はこんなに小さな会場ではないと思います。
貴重なライブでした、ホント。
 
 
目の前にいた女の子が
ライブ終了直後、Toruに何かを投げました。
 
なんとToruの名前入りムエタイパンツ。
 
それを受けとり、Toruはステージで
ジーンスの上から履いて見せてあげていました。
オーダーしたのか、作って来たんだねwww
 
 
  
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20:00の開演時間ぴったりに始まり
22:00前に終わりました。
 
中高生も無事におウチに帰れますねw
タイの中高生は本当に幼く見えるので
 
Kahoney、すっかりお母さんの気分です (´∀`)シンパイ
 
 
一緒に行ってくれたG様ありがとうございました。
やっぱりライブは楽しい!
 
 
2日後の筋肉痛を覚悟して。
 
 
忘れてた曲を思い出したら追加で加えます (゚▽゚*)ヘヘヘ
 
※ライブを伝えるタイのニュース(写真多し)→ Mthai MusicThairath 
 
 
 
お疲れちゃんでした。
 
 
 
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先日の予告(?)の後。



友人A氏とT氏と『Rock Under Bar』で待ち合わせ。
T氏は少々仕事で遅れていたので
先に目的地に向かいましたよ。



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はい。ナナの『BED SUPPERCLUB』です。
スクムビット・ソイ11の奥にある
バンコクでも有名なクラブのひとつだそう。

あーもー、クラブ来たのも久しぶりだわー。

こんな時間帯にナナなんて歩いていたら
知り合いのご主人とかに会っちゃいそうで危険ですねw



ソイ11は何時に来ても人が一杯。
ナナに着いたのは23時くらい。

ちょっと早過ぎたなw


この日は石野卓球のプレイが見られるというので
日本人いっぱいなんだろうなあと思って来てみたら、



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お仕事(接待?)から直行と思われる駐在員の方たちが!

初めて見る光景だなあ (´∀`)ワイシャツ!
お疲れ様です。


日本でも、お客さんの年齢が高そうなライブとかって
会社から直行する人も多いから

スーツで『Mötley Crüe』とか
スーツで『The Offspring』とかいましたねwww

『The Offspring』の時なんて
スーツの人、その恰好でダイブしてたもんなぁ。


『Rock Under Bar』辺りには
「メタル駐在員」とか「パンク駐在員」が出没しますが
この日は「テクノ駐在員」が出動していましたよ。



イメージ 3


昼間、ちょっと仕事で出掛けてて
その後旦那さんの食事の仕度なんかしてバタバタしてたら
もー、普通に眠くなってきちゃって

始まるまで起きていられるかしら?状態www 


お年寄り…( -ω-)ションボリ


左手のベッドのある方行っちゃったらもう睡魔が…
ラム入れ過ぎのラムコークで眠さ最高潮。


24時頃、遅れていたT氏も合流して
右側のクラブの方にヨロヨロ移動しました。


この日はFacebookで「いいね!」ポチして行ったので
500バーツで2ドリンクだったのですが
耳を疑うような値段ですね。

この値段を聴いたとき、

「偽物が来るのか?」

と思いましたよw 卓球なのに安過ぎる!


なんかガラガラだしねぇ。


でもって24時半くらいかな?



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卓球〜〜〜〜!!! 本物だったw ( ゚∀゚ )ヨカッター



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近いー。

てゆーか、こんなに小さな箱でプレイって凄ーい。


Facebookにアップしたのを見て
彼を「卓球様」とあがめる日本の友人は

「こんな小さな箱でプレイとかありえない!」と
驚愕していました。Kahoneyもそう思います。

だって卓球と言ったら、
海外の何万人も集まる野外レイブとか
大箱なイメージしか持ってなかったので

かれこれ20年以上
CDとテレビとYoutubeの中の人だった卓球が
目の前にいてちょっと困惑〜〜(´∀`)ヤッパニセモノ?


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メッチャ写真撮ってるし
やっぱり日本人多いし、でもタイ人少ないw

タイ人が少ないから女子トイレが空いてるのかなぁ?



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一緒に行った3人とも何やかんや知り合いがいて
あっちでハグハグ、こっちでハグハグ

最初は前の方にいたけど
ファラン(欧米人)のはしゃぎ過ぎる大きい人が苦手なので
裏の方に退避www 終始クニャクニャしてました。


途中、ファランがごっそり減って
フロアが空いてきちゃったのですが

深夜1時15分から『EURO2012』の
イタリア対ドイツの試合があったからのようで
帰り道、ナナのパブは立ち見が出るほどの大盛況で
みんなサッカーの試合に夢中になってました。



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同行の2人は握手してもらってましたw
Kahoney的には「わー、普通におじさんになってて嬉しいw」

ホントはちょっと例の下らない下ネタも言って欲しかったけど。
オールナイトニッポンの頃を思い出す、
そんな世代でございます。 ♪(´ε` )



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午前3時、お疲れちゃんのお年寄りたち。

ヒザにきています。ヨレヨレ。


通常、Kahoneyはこんなにお洒落なクラブではなく
もっとちっちゃくて小汚い老舗クラブみたいなのが好きなので

めったにフロアには出ず、
隅っこのシートでダラダラしている人なんですが

ちょっと年甲斐もなくフロアに立ちっ放しでしたwww


朝6時に相方を起こす約束なので
このままオール敢行です。
遊びに行かせてくれた相方に感謝ですな。


ぼやー…( -ω-)グー


お疲れちゃんでしたー。



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タイにいるうちに発注したものが届いてました。
 
 
一時帰国するときは、
Amazonやら化粧品やら、滞在予定の実家に
通販の商品をガンガン送りつけているKahoneyです。
 
 
今回はいろいろ注文した中で
数枚DVDを発注しておりました。
 
日本で発売されているタイ映画ですw
 
少々勉強しただけでは全部理解はできないので (´∀`)v
ちょっとズルをして日本語字幕付きで楽しむことにしましょう。
 
今回注文した中で真っ先に見たかったのはこれ。
 
 
『 หมานคร (マー・ナコン/Citizen Dog)』
 
 
監督はウィシット・サーサナティアン、
2004年公開のタイ映画です。
 
タイに来る前から、気になっていた映画ですが
ちょっと前の映画なので街中で見つけられなくて
 
日本語字幕版が発売されていることを知って
まんまと購入してしまいましたw
 
 
映画の予告がこちら↓↓↓
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ご覧の通りの総天然色映画w
公開時はタイ版『アメリ』とも言われていました。
 
荒唐無稽なファンタジー映画なので
ちょっとストーリーは好き嫌いが分かれるかもしれませんが、
Kahoney的には一番好きなタイ映画に一気に躍り出たって感じです。
とにかく映像がカラフルで美しいwww
 
この映画のジャンルを大雑把に表現すると…
 
 
「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」系
 
 
うとーりw
 
 
 
では、あらすじを。
 
 
 
 【以下、思いきしネタバレ含みます。ご注意】
 
 
 
 
田舎に住むポッド。
 
これと言った特徴もない普通の青年。
ある時、彼のお婆ちゃんに「バンコクに住んだら尻尾が生える」と言われ
バンコクに移り住んで、缶詰工場で働き始める。
 
ポッドは夢がもてない男。
 
 
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ジンも田舎で育った若い女性。
 
ある日空から降ってきた外国語で書かれた本を拾う。
外国語が読めないジンは、バンコクに行けばきっと読めるようになると思い
バンコクに移り住み、とある会社の掃除婦をしている。
 
彼女は夢ばかり追いかける女。
 
 
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缶詰工場で働くうち、ポッドは誤って指を切り落としてしまい
それが缶詰に入って出荷されてしまう。
 
なんとか指を探し出したポッドはビルの警備員に転職して
そこでジンという超几帳面な女性に出会い恋をする。
 
 
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夢見がちで思い込みの強いジンは
ポッドの思いをよそに、ある日街で見かけた外国人が
自分と同じ白い表紙の本を持っていることを目撃。
 
この外国人が世界を救う活動家なのだと、勝手に思い込んでしまい
プラスティック製品をこの世から根絶する環境活動に夢中になる。
 
ジンの活動へののめり込みには戸惑いながらも
なんとか力になりたいなーと思っているポッド。
バスや電車が苦手なジンのために、今度はタクシー運転手になる。
 
しかしポッドなど眼中にないジンは
植物を育てることと街中のペットボトルを集めることに熱中する。
 
 
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それが家の前に山となり、通りにあふれ、
いつしかそれはバンコクを見下ろすような大きな山になってしまう…。
 
 
ふたりの行方は映画を観てのお楽しみでw
 
 
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この映画はわき役のストーリーもニクいw
 
空から雨のように降ってきたヘルメットに当たって死んだ幽霊とか
チンチョ(やもり)に転生したお婆ちゃんとか
たばこを吸い、悪態をつくクマのぬいぐるみとか
缶詰工場で知り合った、お寺の塔の上で元カノを呼び続ける友人ヨッド。
 
それぞれのサブストーリーに味があって
(これがちょっとお下劣なのがタイ映画)
笑えるし、可愛いし、困っちゃうしw
 
カメラアングルもユニークでセンスがいいです。
 
 
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タイトルの『マー・ナコン』とは「都会の犬」と言う意味。
 
いろんな人生が交差するバンコクと言う大都会。
そこに集まってくる人の夢だったり、欲だったり。
 
バンコクに行くと尻尾が生えると言われたポッドでしたが
純粋な彼には尻尾は生えて来ませんでした。
 
この「尻尾」、Kahoneyは犬の尻尾のことなのかな?と思いました。
「都会の犬」のような尻尾が生えてしまう、都会で欲にまみれた人たち。
 
映画の背骨には、都会で生きる人への問題提起みたいなものを感じますが
 
そんなものを色彩と濃いキャラで誇張して、
コミカルなファンタジーに仕上げています。
 
 
いや、これ。
 
思ってた以上に素敵な映画でした。Kahoneyの好みです。
 
タイ語オンリーのDVDはバンコクでも買えますし、
日本語字幕版もAmazonで買えますので
興味のある方は是非。おすすめですよ。
 
この映画も『アメリ』好きな人は楽しめると思うよ。
 
 
お疲れちゃんでしたw
 
 
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ここ数日、仕事があって自宅にこもっておりました。



やることが一杯あっての引きこもりでしたが

Kahoneyは若い頃から『ながら人間』なもので
テレビで映画や音楽番組を見ながらダラダラ…



タイの自宅はアパートがTRUE VISIONSと契約していて
各家庭にチューナーがあるので番組を好きに選べます(全部じゃないけど)
『ながら映画』をする時に見ているのは主に

・ch41「FILM ASIA」でアジア各国の新旧映画、
・ch42「MOVIE HITS」で人気の新旧洋画


先週は『Interview With The Vampire』

懐かしいw
イケメン祭りの映画でしたね。

「トム・クルーズ」が痩せててブロンドだったのよねw
「ブラッド・ピット」も若くてナイーブな役どころ。

「クリスチャン・スレーター」が演じていたインタビュアー役、
本当はこの役、急死した「リヴァー・フェニックス」が演じる予定でした。
もしも、リヴァーが出演していたとしたら…

「トム・クルーズ」
「ブラッド・ピット」
「リヴァー・フェニックス」と

美形三つ巴で画面はホルモン注射状態。
見てる女子は息つく暇もありませんな。
大興奮で!  ((( ゚д゚ )ハアハア、キューン!

ストーリーが「超名作!」とは思いませんが
なんか「綺麗なもの観たぞ!」という
変な満足の残る映画で結構好きですw

久々にホルモン注射w



そして今朝。そう今朝の話。


朝の片づけをし始めて、チャンネルをプチプチしていたら
ch41「Film Asia」でインド映画をやってました。

おお、これは朝の家事に丁度いい。
くるくる歌い踊って楽しいハウスキーピング♪


タイのテレビで見る映画は
映画自体のもともとの言語とタイ語吹替えなので
話の筋は、きっちりわかる訳ではないんです。

役者さんのお芝居とタイ語の吹き替えで
話の内容は30%くらいの理解 (´∀`)

まあ、インド映画だし踊って歌ってればいいかと見ていると…



踊らない。


ちっとも歌わない。


衣装やセットの感じから時代劇っぽさは分かりますが…



イメージ 1



あれー、これインド映画だよなあ?と
初めて番組表を見てみると、


タイトルは、『Jodhaa Akbar』


アクバー…、アクバル…、(*゚ロ゚)あっ!!

「アクバル大帝」ですね!
世界史に出てきました、ムガール帝国の「アクバル大帝」って。

どうやらKahoney、インドの歴史大作を見ていたようです(ここで理解40%)


前半をかなり見逃しているようで
なんとなく画面は後半チックな盛り上がり。

映画を見つつ、ネットでこの映画のことを調べてみると

いやー、すごいですね。
このインド映画のことを書いてる日本人ブロガーがわんさか。

どちらのブログも
ちゃんとあらすじを説明してくれているので
ようやく今見ているシーンが何をしているところなのか把握(ここで理解55%)

みんなエライなあ、役に立つブログ…。

急に自分のブログを振り返り反省…( -ω-)ムーン



イメージ 2



こちらの映画、『ジョッター・アクバル』という映画で
2008年インド公開のわりと最近の映画でした。

3時間半くらいある超大作でして
Kahoneyがチャンネルをこの映画に合わせた時点で
話の半分は終わっていた模様…w (-ε-)ムネン

時代は16世紀。
ムガール帝国の「アクバル大帝」はイスラム教徒、
広大な国を宗教宗派に関係なく治めるために
様々な信仰を持つ家来を平等に徴用したという話が知られていますが

この映画ではその前段階に当たる時代を描いているようで
勢力拡大のため、ヒンドゥー教徒である「ジョッター姫」と政略結婚します。
宗教の違いから、さまざまな行き違いやトラブルが起こりますが
それを乗り越えて、二人は信頼しあう… 

というロマンス映画でもあるようです。


ここで!

ちょっと驚いちゃったのが。



イメージ 3



俳優さん、シュッとしてるねえ!
この方が「アクバル大帝」役


ほら、インド映画と言えばさ
未だにイメージが『踊るマハラジャ』から抜けられないんだけど
あれ見た時にさあ!思わなかった?

インドの俳優さん、「カッコいいかぁっ(*゚ロ゚)?」って。

しもぶくれの顔に中肉中背…
なんでこんなオッサンが主役なん…?!

インド人的イケメンがまったく理解できないKahoneyでしたが


2008年公開の映画、俳優さんカッコいいっすわ!



イメージ 5



もちろん、インド人らしく濃い〜お顔立ちですが
なんて言うんでしょう、昔と違ってみなさん「細オモテ」

小顔で背も高くって、足も長ーい。



イメージ 6



うーん、いいですね!

長ーい映画の中、一応少しだけダンスと歌のシーンもあるようですが
今のインド映画は、ずーっと踊りっ放しじゃなくても映画が成り立つんですね。
いろいろ興味深い。ほかのインド映画も見てみたいなあ。


でね、この「ジョッター姫」を演じた女優さん。
めっちゃんこ可愛い。この写真は変になっちゃったけど。



イメージ 4



この方、調べてみたら
94年のミス・ワールドだそうです。納得の美しさ。



イメージ 8



さらにビックリなのはこの方、
Kahoneyと同い年…ううう、スゲー。

カレー毎日食べたらこーなりますか? ううう。



イメージ 7



いいなあ、甘いわ☆
しばらく『印度イケメン』にハマってみようかな。



お疲れちゃんでした。



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