Kahoneyと空と海とご飯と

相方の転勤でバンコクで暮らしています。

タイの音楽・映画

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ついったー始めてから。




タイのバンド『Ebola』のフォローをしているんですが


…タイ語なんでちっとも読めませぬ。



短い文章なんで
本を片手になんとか読み方を”当てはめる”作業をしているんですが
読んでみたところで「意味」が分かりません…。

アビシット首相もフォローしてますが同様に読めず。



長い道のりです。



いずれはカラオケで歌ってみたいです。
手始めにバラードとか…


◆Ebola - วันที่ไม่มีจริง
http://www.youtube.com/watch?v=XpD4QZXXLLw&feature=player_embedded#t=175


でも一番好きなのはこっちなので
こっちが歌えたら本望です。


あと、こっちとか



は〜〜、超カッコいい( ゚∀゚ )

Kahoneyの『デス声健康法』
『マキシマム・ザ・ホルモン』と交互に歌うと良さげです。

あ、ちなみにKahoneyの歌唱力はジャイアン級…。



タイのライブ情報って
やっぱりタイ・チケット・メジャーのHPとか
張り込みしてないとダメですかね?

この間のGREENDAYがゆったり2階席だったので
久しぶりに「モッシュでもみくちゃライブ」にも行きたいなあ。


ほほほほほ。


カラオケ屋で背面ダイブ決行。





はあ、タイはYouTube遅くてかないません。




マイペンライ(言い聞かせる)。




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「GREEN DAY LIVE IN BANGKOK」

一夜明け。




はーーーーーーーーーーー、全身疲労。

ヤッパリ2時間半も踊り狂ってると翌日堪えます。



何とか無事、ムアントンタニまでたどり着いて
日付の変わらないうちに帰ってきました。

海外で初ライブっていうのと
バンコク郊外の行ったことないところに
夜間出掛けていくというのが初めてだったので
どうなるかしらと多少の不安もありましたが。




結論、はあ〜大満足☆





次回以降の出動のための控えということで
ムアントンタニ・インパクトアリーナまでの行き方は
改めて後述することにしまして

ライブの模様を(覚えてるとこだけ)レポートしますよ。



早めに仕事から帰ってきた相方と
そそくさ「ライブ仕様」にお着替えをして出動。


イメージ 1  半休課長 


Tシャツは「SOCIAL DISTORTION」


イメージ 2  最後の厄年


こちらは何年か前の「THE OFFSPRING」
日焼け防止もしかと。





渋滞の中、会場のシャトルバスで小旅行。




イメージ 3  綺麗なとこね



この日は19:00開場ということで
早めに着いてお茶でもと思っていましたが
渋滞でギリギリ着だったので、少々慌ててしまいました。


「物販、どこ??」


日本のライブだったらTシャツやタオルなどの
グッズを買おうと時間前から長蛇の列で
わいのわいのと大騒ぎですが


行ってみると「あれー?」人すくな!!



イメージ 4  Tシャツ、リストバンド等



Tシャツ1枚900バーツ(≒2500円)だから
日本のツアーTシャツの感覚でいくと「安い!」って思ったのですが
タイの価値で行くと『9000円』くらいの代物。

買わないか。

サイズが微妙に大きいので少し迷いましたが
初海外ライブ記念と言うこともあり、やっぱり買っちゃう。


トイレでお着替えして
会場外でビール飲んで待ってると
オープニング・アクトの音が漏れてきました。

時間は19:20頃
思ったよりも時間どおり始まるようです。


今回はステージ真横の2階席なので
急ぐ必要はないのですが
エアコン効いたところに居たかったので
セキュリティチェックに向かうと

ものすごい人数のセキュリティ。


コンサートですから
カメラ持ち込み禁止なのは世界共通でしょうが
カメラ・デポジットに預けちゃったら
帰るときに時間を喰ってタクシー拾えなくなっちゃう。
できれば…バッグに入れておきたい。

セキュリティのとこいって咎められたら預けよっかな…。

そのまま金属探知のゲートをくぐってカバンチェック。


と、カバン検査だけで3人ががり。うわーーーーっ。




「どうぞ〜〜〜」





あ、スルーですか?




さすがタイランドというか。。。まあ、助かった。


ちゃんと席にまで案内してもらって
良く知らないオープニング・アクトをぼんやり。

スタンディングのアリーナ席でも
1/3くらいしか人がいないし、会場はガラガラ。
GREEN DAY出てくるまでこんなもんか。

日本だったら前座でももう少し入ってそうだけど。へ〜。




20:15頃にオープニング・アクト終了

ちゃんと時間通りに進行してる〜〜〜ww

ちょっと感激です。
タイのイベントは時間が押すものと
勝手に決め付けておりました。


ステージのチェンジ中に
国王様の歌(?)が流れて全員直立不動。
映画と一緒で、最初にこれがあるのね。

ステージ上のアメリカ人スタッフはそのまま動いていますが
会場の人は本当に「ぴしっ」と動かない。
すごいなー。国王様ってすごいんだなー。


GREENDAY、バンコク公演は14年ぶりなんだって。
Kahoney家も学生時代から聴き出して
かれこれ14年越しの初ライブであります。



ぼちぼち人も流れ込んできて

20:30開演予告ぴったりに



ウサギの着ぐるみちゃんがステージに登場


酔っ払い風にお客さんをあおって(ここはYMCA、定番?)
ヘニョヘニョしながら去っていくと会場が暗転。






うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ





っと瞬間沸騰のKahoney家。

周り…数人しか立ってない。
あれれれれれ。


ビリー(Vo)が「全員立てーーーーーっ」と号令
ようやく立ちあがってくれました。


前の席の男の子はおもむろに動画撮影開始。


見るとアリーナの方でも
山のようなカメラがステージに向けられています。
一応、注意の放送とか入ったけど
まあ、こんなもんですかね。


会場は半円形のアリーナ席と
かなり急傾斜な2〜4階席になっていて
写真で見ていたよりかは小さめかな。
アタクシの席からだとステージ会場が全部一望。

なかなか面白い席です。


イメージ 5  あたくしもコッソリ 


人気のある曲ばかりで
Kahoneyは頭っからジタバタ踊りっぱなりですが

アリーナ席大人しいねえ…。
盛り上がっているんだけど
ブロック分けもされていない広ーいスタンディング席で

モッシュも起こらないし
クラウドサーフもダイブも無し。

ファラン(西洋人)もかなりいますが
ノリが大人しめなのね、意外と。


ステージに引っ張り上げた男の子を客席側に立たせて
なんとビリーが(!)その子のカメラで写真を撮ってあげて
「飛び込めーーーー!」とダイブさせたり

女の子にゴニョゴニョと耳打ちをして
ステージ上で「バターン」と後ろにひっくり返させたり

いやーーーん、うらやましいっ!!



イメージ 6  楽しいねえ!



ステージとの掛け合いも多くて
だんだんと盛り上がってくると
少しづつ、わっしょいわっしょい
ステージ前に転がり出てくる子が。イイ感じです。

ゴロリーンとステージ前に転がり出てきた男の子が
セキュリティーにつまみ出されるのを
ビリーが「待てー!今の長髪、カム・バーーーック!!!」と引き止め

またもやステージに上げてエアギター!


「タンバリンマンはいるかーー?」と呼ばれて
ステージに上がっちゃった子。

「うんたっうんたっ♪」と子供のカスタネットか!

思わず、ビリーが本気で噴き出してました。

できないのに「できる!」って出てきちゃうのがタイ人だなあ。

日本では、以前ライブで
見事ギターをひいて、そのままギターもらった子がいたって話。




なんともサービス精神旺盛なメンバーです(^o^)



日本では消防法の関係で出来ない
「火柱」「花火」がドカンドカン炸裂しますっ!

ステージ近いから熱ーーい!

感激です、映像でしか見たことなかったよ!



『Boulevard of Broken Dreams』
『Jesus of Suburbia』
『21 Guns』
『St.Jimmy』
『Minority』
『King for a day』
『Basket Case』などなど

モリモリだったので
もう、どんな曲順だったか
覚えてないほど踊り狂っていたのですが

所々で小規模にモッシュも起きてきました。
いいなー、次回は絶対アリーナで見よう。


いつもカバー曲をやると聞いていたので
何をやるのかと思っていたら
Black Sabbathの『Iron Man』のイントロが!


ぎゃーーー!マジで!


すると、イントロだけで
次はMegadethの『Holy Wars』のイントロ


むきゃーーーー!でもイントロ。


もったいつけといて
AC/DCの『Highway to Hell』 おおおおお!


悪魔の角カチューシャをはめてアンガス・ヤング風☆


途中、ホースで放水ありーの、トイレットペーパー噴き出しありーの
ボールを4階客席に打ち込んだりーの


その後も、いろいろカバーもちょいちょい交えながら
大いに盛り上がってアンコール
『American Idiot』はここか!


イメージ 7


その後、2回目のアンコールもあったのですが
23:00をまわっていて既に駅に戻るシャトルは終了。


タクシーのみ…。


ここにいる人たちの半分くらいは
タクシーだよねえ。やばいねえ。

ということで

後ろ髪をギューギュー引かれながら脱出。


客待ちしているタクシーに
大いにボッタくられつつ、無事に駅まで帰り
BTSに乗って帰宅。

なんとか午前様にならずにすみました。


本日の戦利品


イメージ 8  バックプリントはワザと反転


イメージ 9  よれよれの厄年



疲れはあとからドドーンと。



でも懲りずにまた行きますわよ。



だって、年齢も大して変わらないGREENDAYのメンバーは

年が明けてからこの12日のバンコクを皮切りに
14日・シンガポール
16日・香港
18日・ソウル

その後、
21〜25日までジャパンツアーですから
相当ハードなスケジュールで
こんなにハイテンションなライブをやるなんて
信じられないし、頭が下がりまする。


25日の名古屋・日本ガイシホールが
ワールドツアーのラストだって!!!

もう一回行きたいよ〜〜〜〜!!!


まだチケットあるなら行ってくださいね、名古屋の人!







お疲れ様でした!!!!!!

予習です。


もう来週の火曜日です。



「GREEN DAY」のライブざます!!!!!!






ムキャキャキャキャーーーーーーーっ !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!






えーと。

何年越しでしょうかね。
働いてたりすると、どうしても行けないってあるじゃないですか。

サマソニとか来てても普通に遠いし!
名古屋でやっても「今日遅番だし…」とか。ね。ね。



感無量。



鼻血が出そうなほどルンルンなので
今日はYouTubeのライブ映像を漁って
イメージトレーニングです。




で。




曲はわかるけどあんまり歌詞覚えてるのがない…。



よくよく見ていると

あの超初期の名曲『Basket Case』。



結構お客さんに歌わせてるぞっ!



そりゃ超超超人気曲だから当然でしょうが

うーーーん。


Kahoney、イントロ無しの出だしの

「Do you have the time, To listen to me whine ♪」

しか思い出せない… がーん。やばーい。


かれこれ16年も前の曲ですからね。
当時、カラオケで歌ってましたが
メロディーは完ぺき覚えてるのに歌詞が出てこない。



さらに!


サビほとんど歌わせてる〜〜〜 Σ(゚∀゚ノ)ノ

世界各国のライブ映像を見ましたが
殆どサビは歌わせてます。 ぎゃぼ!




さっそく、短期集中暗記です。




ありがたいことに
歌詞と対訳を付けた動画をUPしてくださった方がいます。



http://www.youtube.com/watch?v=2VRHmzfa8Jc



にひひ、
コレ見て歌っちゃった人ォ〜〜〜?(手を挙げた人30代)



改めて見ていると

「へ〜〜〜、そこ、そんな歌詞だったんだ〜」と今さらながら感心感心。




あれこれ調べていくうちに
もういっこ発見が。


メンバー3人とも、1972年生まれ!


えーーー、何々

Kahoneyのいっこ上じゃん(学年がね)


思ってたより若かったーー!
じゃあ、デビュー当時って、本当に10代だったんだ。
一気にブレイクした『Basket Case』の頃で
まだ22〜3歳くらいか、へ〜〜〜。


すごいわ。今さらながらに感激。




はあ、何着てこっかなぁん☆


おまけ↓↓↓ 再生回数やばし。

http://www.youtube.com/watch?v=4V4c1nsjc9o&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=4kpHmtA7LOk&feature=related

…って書くと




エコなイベントみたいですね! (゚▽゚*)ニパッ♪




違いますよ!

『GREEN DAY』のライブに行ってくるんです。



バンコクに来て初めてのライブ参戦です。
今日は初めてチケットを買いに行ってきました〜。

タイにも「チケットぴあ」みたいなとこがあって
「タイチケットメジャー」と言うところで購入できます。


イメージ 1  伊勢丹の連絡口


もちろん、ネットからも購入できますが
英文HPでカード決済っていうのに不安を覚えたので
店頭まで行ってきました。

カウンターはパラゴンやセントラルワールドなど
行きやすいところにあって便利です。

現金払いで、その場でチケットを受け取れるので安心☆


「チケットぴあ」みたいな
その場で印字されたチケットを想像していたので

カード型だったことにちょっと驚き。


イメージ 2  当日忘れませんように



会場はバンコク都の隣りの(斜め上?)
ノンタブリー県ムアントンタニというところにある
『インパクト・アリーナ』という所です。

ココはモーターショーなんかもやったりする
幕張メッセと代々木体育館を合わせたようなところだそうで
大きなアリーナ会場なんだそうです。


実は少し前
『MR.BIG』のライブがココであり
なんとか行こうと尽力しましたが
ムアントンタニへの交通手段がまだよく分からなかったのと
スケジュールの調整が難航したのとで
やむを得ず断念しておりました。


無念。


なので今回のライブには
『MR.BIG』分のエネルギーも投入する所存です。


とはいえ。


初の海外でのライブ、
『MR.BIG』なら年齢も高そうなので
比較的楽に観ていられると思うのですが


今回は『GREEN DAY』なのでどうなんだろ…。



聞くところによると
タイはこの手のライブは結構くちゃくちゃらしく
アリーナ席の前半分はオールスタンディング。
スゴイことになりそうですね。

今回は様子見ということでアリーナ席でも
ステージサイドの座席指定を手配。

日本のライブだったら
間違いなく真ん中へ
「わっしょい・わっしょい」って入って行くのですが
(そして跳ね飛ばされて沖へ流されていく…)

昨年の『THE OFFSPRING』のライブで
ダイブにしくじって上から降ってきた娘さんに
土足で顔面をけられるという珍事件に見舞われ
翌日、顔をはらして会社に出勤したのを思い出します。


一抹の不安…


タイのライブのノリが判明しましたら
次回からアリーナ真ん中も検討いたします。


ライブは1月なのでまだ先ですが
ライブの様子や会場へのアクセスなど
いろいろレポートしたいと思います。


皆さまもお楽しみに。


私もお楽しみに。


NekoJumpが行きました

『 Neko Jump (เนโกะ จัมพ์) 』です。


タイの双子のアイドルで
何年か前から人気のようで
アタクシもタイに来る前から名前だけは存じておりました。


ものすごく日本を意識したユニット名。
ビジュアルも萌々のセーラー服。


イメージ 1  ねこたん…



その2人組が日本でデビューだそうですの
今日本に行ってるみたいです ↓↓↓




何だか大分イメージが大人になりましたね。
別のユニットに見えます。。。


ウィキペディアの写真もちがうなー。




で、



アニメのオープニングとエンディングを歌うそうです。

OP:『Poo』
ED:『Chuai Mad Noi』


OPはぷー。蟹ィ? 
プー・パッ・ポン・カリーのぷー。


EDは日本語訳「つなぎとめて」だそうです。
【Mad】ってなんやろー?
今度タイ語の先生に聞いてみます。

【Chuai 〜 Noi】はわかるよ、「〜してください☆」



※追記※
【Mad】を先生に聞いてみた!「縛る」だそうです。

直訳は…「縛ってください」 SM? Σ(゚∀゚ノ)ノ

邦題の「つなぎとめて」は素晴らしい翻訳。




うーん、まだまだタイ語がんばります。



曲自体は…




独特です。




※Kahoneyはアニメファンでもゲームファンでもないので
 それに関するお問い合わせ等は頂いてもお答えしかねます。
 Nekojumpについても…別にファンって訳ではないのでご了承ください☆

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