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先日、相方とラーメン屋さんに行った帰りのこと。
相方さんがお金を払っていたのですが、
店員さんと何か噛みあっていない様子。
おお、どしたどした?
金額を忘れてしまったので、仮に『1780円』としておきます。(だいたいそのくらいでした)
そこで相方は『1830円』出しました。
・・・が、そのレジの女の子は戸惑っていました。
「1780円ですけど・・・いいですか?」
その子はきっとこう思っていたのでしょう。
『1800円でいいんじゃないの?なんで1830円出すの?』
それをくみ取った相方は
「いいよ。50円玉欲しいからね」
と軽く解説付きで答えました。
が、しかし、それも理解ができなかったみたいで、
なぜか電卓を叩きましたが、それでも答えが出なかったようなのです。
・・・どう叩いたのかわかりませんが。
一瞬固まった後、彼女はこう言いました。
「店長〜!」
いや、店長呼ぶほどのもんでもないだろ(笑)
店長がやってきて、彼女が事情を説明し、店長が電卓叩いて
「お待たせしてすみませんでした」
と、やっとおつりの50円を受け取ることができました。
「よかったんだよ、これで。お客様の言うことをちゃんと理解しようね」
店長、やさしーですな。
たまーにこういう細かい出し方して、間違ってる時もあるんですけどね(笑)
私は一応計算して、時には
「あと20円あればおつり500円になりますけど〜?」
って言うこともありました。
しかし、わかんなくなったこと何度もあります。
そういう時は『そのまま打ち込む!』・・・これに限ります。
それでたとえ『10円預かったのに10円で返すことになった』としても
「ごめんなさい、10円ばっかになっちゃいました(笑)」
「あれ!?違ってた?」
で大体終わりますから。
打てばいいんだよ、打てば(笑)
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そ〜ゆ〜ことだったんですね。
うん、多分そのレジの子は、ゆとり教育の賜物だったと思われます。
2011/5/22(日) 午前 10:04 [ - ]
この手の計算って慣れてないとぱっとできないこともありますからね(笑)
「自分で対処できないと思って、すぐに店長を呼んだのはある意味評価できるけどね」とは相方・談。
そういう考え方もあるのかと思いました。
2011/5/22(日) 午後 4:38