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			<title>たたかう住宅屋さんのブログ</title>
			<description>多くの失敗から学んだ家造りのツボを披露します</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kai521021</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>たたかう住宅屋さんのブログ</title>
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			<title>雨漏りは序章にすぎなかった。</title>
			<description>かつて、欠陥住宅の改修の調停がうまくいかず、買い取った事がある。&lt;br /&gt;
事は雨漏りが発端だった。雨漏りは室内に侵入した為発生した事はわかるが、場所と原因はなかなか特定出来なかった。&lt;br /&gt;
第三者機関のサーモグラフィの調査によるとあまりに広範囲だった。&lt;br /&gt;
1つの施工ミスではここまで雨漏りの範囲は広くない。&lt;br /&gt;
関係者全員を会議室に集め、特に設計・現場監督からヒヤリングを行ったが、記録が揃っておらず、記憶が不確かなものだった。&lt;br /&gt;
仕方なく、全ての外壁を剥いだ。&lt;br /&gt;
まさにパンドラの箱を開けてしまって、事態を収集するのに数年かかってしまった。&lt;br /&gt;
長い闘いの始まりだった。&lt;br /&gt;
続く。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kai521021/3159614.html</link>
			<pubDate>Wed, 05 May 2010 15:59:07 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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			<title>いまどきの団欒って</title>
			<description>家族の集まる場所がリビングから書斎に代わったのは、子供が中学生位だったろうか。テレビが子供のお年玉でも買えるぐらいになり、テレビは一人一台になった。パソコンがインターネットと共に普及して家族でやるようになり書斎がいつか家族の遊び場と化した。&lt;br /&gt;
子供のパソコンの上達は早い。&lt;br /&gt;
いつしか情報処理関係の学校に行きだした。&lt;br /&gt;
私達夫婦はここぞとばかりに子供に教えてもらった。&lt;br /&gt;
子供に説教するより、教えてもらった方がはるかにコミニュケーションがとりやすい。&lt;br /&gt;
他方テレビは私が野球を見出すと振り返ったら誰もいない。&lt;br /&gt;
ソファーは寝っ転がるものか背もたれになり、L型だったソファーの片方はどこかに消えた。&lt;br /&gt;
団欒の中心の変化と共にリビングのあり方も変わるのだろうけど、住宅雑誌にはまだソファーとテレビが主役。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kai521021/3155521.html</link>
			<pubDate>Wed, 05 May 2010 14:43:29 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>携帯は便利ではあるなぁ～</title>
			<description>施工記録の為に屋根の上にいる。そんなに資料は持てない。&lt;br /&gt;
少し材料の寸法が違う気がする。昔なら事務所に戻って確認している間に現場の工事が進んでいく。今は屋根の上から携帯でメーカーのサイトにアクセス出来るし、事前に資料をPDEに準備してきたものを携帯で確認し、その場で指摘、同時に発注先の社長宛てその資料をメールで送り根拠を説明する。&lt;br /&gt;
それがそのまま業務指摘書類になる。帰ってから一から書類を書かずに済む。携帯の写真は位置情報を貼り付ける事が出来る。接写した現場は後でどこの現場からわからなくなったものだが位置情報があれば、すぐ地図を表示してくれる。しかし、これが普及するかは疑問だなあ～後々全く『嘘』がつけないし、脚色も出来ない。便利は怖い！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kai521021/3118483.html</link>
			<pubDate>Tue, 04 May 2010 21:12:34 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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			<title>分譲住宅は土地のオマケではない……</title>
			<description>分譲住宅は住宅の土地のオマケでもなく、住宅の入門用でもない。&lt;br /&gt;
お客様のこだわりによって建てられる注文住宅とは違うが、立地や基本性能を最大限に生かすコストバランスやパフォーマンスがもっと大切。&lt;br /&gt;
注文住宅は、施主の決まっている中で設計が始まり、現場が進んでいく。&lt;br /&gt;
良くも悪くも施主が納得して進むので、コミュニケーションを間違わず、途中頻繁に立ち会いをして『こんなはずではなかった』と後でいわれる事のないように確認して行くのが大切な仕事となる。しかし、分譲住宅はその目を光らせてくれるお客様はまだいない。しかし、建築の現場はいつも関心を持っている誰かがいる。いつか購入してくれるたった一人のお客様にいつか監理記録を渡す時がくる。基本性能を発揮する為に品質管理を積み重ねて行く、技術者が出来る営業の原点は自分のしてきた仕事を記録に残して、安心して長く使ってもらう事それが一番。何も営業担当に張り合う必要はない。彼らに嘘をつかせないように黙々と検査し悪いところは躊躇せずに直してもらう。職人さんも、きちんと理由を話して納得してもらえば、彼らも直してくれる。妥協が技術者から誇り奪い、営業からも自信を奪う。上棟１ヶ月僕の設計監理記録は15ページになった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kai521021/3115188.html</link>
			<pubDate>Tue, 04 May 2010 20:29:33 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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			<title>プランをしていてふと思う。</title>
			<description>既存不適格建築は現行法での上階への増築はほとんど無理がある。&lt;br /&gt;
将来の事ではあるが、長期優良住宅（100年住宅）は緩和があるのかな～もっとも私も生きてもいないが…</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kai521021/2669944.html</link>
			<pubDate>Mon, 26 Apr 2010 14:16:21 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>住宅の基本性能優先度？</title>
			<description>まずは住宅で死亡する確率から。&lt;br /&gt;
火災→転倒などの家庭事故→台風→地震&lt;br /&gt;
欧米など古い街並みが残っているのも、火災の問題を抜きにしては考えられない。&lt;br /&gt;
耐震性にしても、圧死より火災の死亡が多い。&lt;br /&gt;
防火性能は次のように別れていて、隣との離れによって次のようになっている。&lt;br /&gt;
防火構造、22条地域→10分、準防火地域→20分、準耐火→45分（3階建て）→60分（3階建て共同住宅）、耐火→1時間→2時間。&lt;br /&gt;
あなたの地域の消防隊は何分できますか？&lt;br /&gt;
高齢者に火災警報機だけで非難ができるのか、断熱性並みに防火性能も指定する時代が来て欲しい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kai521021/2618647.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 Apr 2010 17:13:25 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>失敗しない設計者と工務店の見つけ方</title>
			<description>確実な方法は10年前の家をみること！&lt;br /&gt;
『これにつきる』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
瑕疵担保法や省エネ、耐震･シックハウスなどの法律や技術の基本はこの時に変わっている。&lt;br /&gt;
この時にきちんと基本を学んでなければ、進化がない、だからスタートを見ればいい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kai521021/2610153.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 Apr 2010 14:55:40 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>失敗しない住宅請負工事契約書の作り方1</title>
			<description>住宅では設計図に全てを網羅する事がなかなか出来ない。&lt;br /&gt;
以前は住宅金融公庫がほとんどでその仕様書に施主、設計者、施工者が内容を確認しこれに従って工事しますというもので、契約書もこれに対応したものがあった。&lt;br /&gt;
仕様書は仕上げ表とは少し違う。&lt;br /&gt;
コンクリートや型枠の外す日にち、釘の打ち方から断熱材の施工方法まで、基礎から始まって設備までほとんどの事が決められていて、まず決めてないといった忘れる事がない。修正や変更も可能だ。&lt;br /&gt;
今ではこの仕様書がないものも少なくない。&lt;br /&gt;
現在の住宅支援機構をローンに使わなくても、契約書には『フラット35』の仕様書を使っておく事はおすすめ！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kai521021/2606362.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 Apr 2010 13:48:05 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>失敗しない工務店の見つけ方</title>
			<description>自社の施工基準を用意している事。&lt;br /&gt;
過去の工事の施工管理記録を見せてもらう事。&lt;br /&gt;
工事の図面や打ち合わせ記録などを10年間保管していること。&lt;br /&gt;
これで企業風土がわかり、一朝一夕ではなかなかできない。&lt;br /&gt;
問題の原因はほとんど工事の過程で起こり、結果は数年後になって出てくる。&lt;br /&gt;
アフターサービスを充実させてますと誰もが言うがこれがないと、問題がわからない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kai521021/2604197.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 Apr 2010 13:09:31 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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			<title>教科書（施工基準）が使えない！</title>
			<description>外壁や屋根には、メーカーの施工基準がある。&lt;br /&gt;
でもこれは法律でもないし守らなくても誰もとがめない。&lt;br /&gt;
メーカーも販売が先なので守ってもらえないと売りませんとは絶対に言わない。&lt;br /&gt;
しかし、メーカーは多くのクレームの結果としてこれらを進化させている。&lt;br /&gt;
雨漏りなど現実に問題があって対策をたてようとするとこの教科書に戻る事が多い。&lt;br /&gt;
ただ最近はデザイン優先でこの教科書の想定外のものも少なくない。&lt;br /&gt;
結果コーキングに頼ってしまう。&lt;br /&gt;
コーキングにしても余りに種類が多く、職人さん任せになっているのが現実。&lt;br /&gt;
我々も10年もつか正直怖いものもある。&lt;br /&gt;
だからこそ、屋根・外壁・防水などは、各メーカーや協会の技術基準の原則のところは設計者も施工者も押さえておきたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kai521021/2603092.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 Apr 2010 12:46:18 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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