|
私(まゆ)の大好きな宮崎駿監督。 その息子宮崎吾朗氏が、初めてジブリ作品を監督されることになったそうだ。 この7月公開予定。 『ゲド戦記』 もう待ちきれない私 この映画の監督日誌を 第1回から全部に目を通していて こんなことを教わった。 日誌から一部引用させていただきます。 現在38才の吾朗氏が、映画の原作について語っておられます。 この歳になって『ゲド戦記』第三巻を読み返してみて、 私は3つのテーマに惹きつけられました。 ひとつは「する人生とある人生」について もうひとつは、「生と死」について そして3つめは、「世界の均衡」について まず、「ある人生とする人生」についてお話します。 (中略) 「する人生」とは、 目標を持ってそれを成し遂げようとする人生です。 その動機は、富や名声を得たいというものから 人を感動させたいというものまでさまざまです。 一方「ある人生」とは、自分のためであれ人のためであれ、 何か野望を持って生きるのではなく、 日々の営みに満ち足りて生きていく人生です。 この話題について、吾朗氏も 「する人生」と「ある人生」、みかけの行動と心の奥底、 そう簡単に分けられるものでもないようです。 と、結んでおられますが、 この二つの生き方 そう簡単に分けられるものではないにしても 基本路線として、どちらをいくのか まず、それを選択することはとても重要なことではないか と、思う。 私はどちらを選ぶのか? 私の心はどちらを望んでいるのか? そして 清川家としてはどちらを選ぼうとしているのか? 一歩踏み出す前に、ちょっと留まって考えてみるのも
意味のないことではないと思う。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


