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マスコミでは 「普天間基地の県外移転は不可能」 「この5月までに結論を出すというのも無理」 「これを基に鳩山内閣は崩壊」 と騒いでいますが、 宜野湾市のホームページに書いてあることや、伊波市長がこの件を与党議員に説明した事実などは ほとんど報じられていません。 前政権でグアムへの移転費用は日本が出すみたいな約束させられて、 アメリカもできるだけ多くの費用を日本から引き出す為に、ごねているようで、、 民主党政権の腕の見せ所は、「普天間移設の問題に決着をつける」ではなく 「グアム移転費の日本の負担額をいかに少なく抑えるか?」に移っているんじゃないでしょうか? ワシはそのように予想しています。 |
このくにのかたち
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2009年9月16日政権交代は成った。
しかし、マスコミと官僚組織をはじめとする既成勢力の勢いは収まらず、彼らの抵抗により改革は遅々として進まない。
生活が逼迫しつつある中、マスコミによる世論操作にまんまと乗っかって、国民の批判が現政権に向きつつあることを危惧する。
この国を改革しようとする強い政治家が現れると、毎度毎度、官僚が情報をリークし、マスコミが確認もしないままそれを垂れ流し、その政治家が舞台からひきづり下ろされる。
見過ごすわけにはいかない。世界の端っこで、、わしも書く。
しかし、マスコミと官僚組織をはじめとする既成勢力の勢いは収まらず、彼らの抵抗により改革は遅々として進まない。
生活が逼迫しつつある中、マスコミによる世論操作にまんまと乗っかって、国民の批判が現政権に向きつつあることを危惧する。
この国を改革しようとする強い政治家が現れると、毎度毎度、官僚が情報をリークし、マスコミが確認もしないままそれを垂れ流し、その政治家が舞台からひきづり下ろされる。
見過ごすわけにはいかない。世界の端っこで、、わしも書く。
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「地上デジタル化」の話が出た時から違和感感じていた。 「今のテレビが見られなくなった時点でテレビは捨てる」と決めていた。 ところが、勤めている会社の創業記念に、薄型大型地デジ対応テレビを頂いて、しょうがなく テレビを見続けている。 デジタル放送も初めてなら、、初めてのBS眺めて、、「なんじゃこりゃっ」て言う思いが募る中 もんもんとした日々を送っていた。 この記事ですっきりしましたよ。 チャンネル数が増えてもやっているのは同じ局。 作る気力も金もないまま、テレビショッピングと韓国ドラマだけを垂れ流して、、、 このままじゃ、テレビは滅びますね。確かに。。。
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ブログ友達づてに訪ねてって、ワシも初めて読んだですが、 ジャーナリストの「江川紹子」さんがご本人のブログで大切な記事を書かれています。 また、こちらでも何度かご紹介した、 ワシがもっともバランス感覚のしっかりしたジャーナリストの一人として信頼している 「田中よしつぐ」さんは、検察についてはっきりと国民の敵(必読)と指摘し、その理由を解りやすく書かれています。 また、検察、それに追従するマスメディアの情報を鵜呑みにして、 調子づいて民主党を批判する野党政治家の間抜けさを政治家の面の皮(必読)で指摘されています。 心から同意します。 この件について わしらの主張、つまり今回の小沢さんがらみの動きについて 「検察・マスメディアはおかしい!」という立場を少なからず理解し、 そういう方向の意見をテレビ番組の中で採り上げているのは、 ワシの知る限り田原さんくらいです。 次の「朝まで生テレビ」では、ぜひこの件を取り上げて頂きたい。 つまり、今回の「小沢さん周辺で起こった」政治家と検察とマスメディアの関係について、、 昨今の新聞、テレビの報道内容のあまりのひどさに 本当に心からこの国の行く末を案じます。 「検察の問題点を指摘する」「マスメディアの問題点を指摘する」市民運動を展開する必要を強く感じています。
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再び、田中よしつぐさんの記事をご紹介します。権力闘争の構図 この国の成り立ちを正確に解りやすく解説してくれています。
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がんさんのブログの記事に習ってワシも映像を貼り付けようと試みたんだけど、うまく行きませんでした。しゅんっ (=_=) そうこうしているうちに、ネット上では「タミノ」検事って名前が「悪者」というレッテルとともに瞬く間にひろがっている。 検察がやっているその同じ手法で(担い手はかたや「マスメディア」此方は「ネットメディア」という違いがあるが) ある人間が集団リンチにあいはじめている。 どこから探したか?顔写真付きで、この人に批判が向けられ初めている。 「同じ手法」などと書くと上杉さん他には失礼だが、書かれている内容がすべて「真実」かどうか当事者以外、誰にも解らない訳で、 感情にまかせてそれぞれの人が「尾ひれ」をつけているところも、全く同じ構造だ。 まあ、影響力の観点からみて、同じレベルで語る話ではないんだろう。 当事者のうちの片側だけの言い分を、「確認も無く」方々にばらまくという点では、 たとえばこの検事の家族がそのせいでひどい目にあったとしても、マスコミには一切 ネットメディアの当事者たちを責める権利はないんです。 逆に言えば、今のマスメディアのやっていることって、ワシみたいな普通の素人がブログで書いていることと同じレベルでしかないってことです。 今回血祭りに上げられつつある検察官は、身をもって「自分たちがやって来たこと」のその 被害者の側として経験しないとしょうがないんでしょう。 なんの罪もないこの人の家族や親戚がこれからひどい目にあうことがあるとしたら 大変気の毒な話ですが、しょうがないとしか言いようがない。因果応報 今日までにこれだけ広がってしまった、、これからちょっとえらい騒ぎになるでしょうね。 「罪を憎んで人を憎まず」なんて、「ネットメディア」には通用しません。 熾烈きわまりない集団リンチが始まってます。 冷静になって考えるべきは、事実確認 まあ、素人には難しいことですが、「伝聞」であるという事実をベースに記事を書くくらいの 配慮はせねばですね。 個人攻撃にばかり情熱を注ぐのではなく、もっとわしらが問題視すべきは、 そのことを上杉さん他のジャーナリストがツイッターなどにアップした後、 ことだと思います。 その後再度訂正したみたいですが、、権力を監視すべき「マスメディア」という存在が 完全にその職務を放棄している。 この事実は大きいです。 この件、マスメディアでは一切報じられないしねぇ 勇気ある「週間朝日」ぜひ買って読みましょう。 ネット世界ではすでに出回ってしまっていますので、 お行儀の悪い行為ですが、ワシも転載させていただきます。 ざっと要約すると、 小沢さんの元秘書、逮捕された石川議員の秘書の女性が 検察に「押収物を返すから取りに来い」と呼び出されて(だまされて) 軽装のまま行ってみたら、いきなり「今日は被疑者として呼んだ」と 任意なので断れることなどの説明もないまま拉致監禁された。という話です。 子供たちを迎えに幼稚園に行く時間になっても電話もかけさせてもらえず、 ご主人に連絡することも許されず、 検察が完全に人権侵害という犯罪を犯している。 読んだ人は「確実に」怒るでしょうね、、、 しかしまあ、怒りましょう! それぞれにできる範囲で声を上げるべきでしょう。 検察暴走! 子ども”人質“に女性秘書「恫喝」10時間 (週刊朝日2月12日号 上杉隆著)より引用 1月26日(火)の昼ごろ、石川事務所に「タミノ」と名乗る男から電話があった。 女性秘書に検察庁に来てほしいという。 女性秘書が「今日も押収品の返却ですか?」と確認すると、 タミノは「そうです、あと、ちょっと確認したいことがあるので」と返した。 よく聞き取れなかったので、もう一度確認すると、「返却です」と答えた。 女性秘書は、1月15日の石川逮捕以来2度(22日、25日)検察庁から呼び出しを受け 「押収品」の返却に応じている。 今回も同様の案件だと信じた女性秘書は、ランチバッグ一つで検察庁に向かった。 霞が関から議員会館のある永田町からは一駅である。前日と同じように、コートも着ずに薄着で出かけた。ランチバッグの中には千円札と小銭、ティッシュとハンカチ、携帯電話だけである。 検察庁に着くと前回までとは違う部屋に案内される。 するとそこには民野健治という検事が待っており、いきなりこういい始めたのだ。 「被疑者として呼んだ。あなたには黙秘権があるので行使することができる。それから〜」 事情を把握できずパニックになった女性秘書が、ほかの秘書か弁護士に連絡したい旨を告げると、 民野健治はそれを無視して、逆に、携帯電話の電源を切るように命じ、目の前でスイッチをオフにさせたのだ。 それが昼の1時45分。だまし討ちの「監禁」はこうして始まった。 任意の事情聴取は、文字通り「任意」である。 よって、被疑者であろうが、参考人であろうが、当事者の同意が必要なのは言うまでもない。 仮に、拒否しても、その場を立ち去っても問題はない。 拒否も国民の当然の権利である。 ところが今回「聴取」というだまし討ち監禁は、そうした意向を問うこともなくスタートしている。 民野検事は、女性秘書に小沢と石川が共謀していたことを認めるよう迫り続けた。だが、彼女がそんなことを知る由もない。 女性秘書は石川が小沢の秘書をやっているときは、別の民主党議員事務所に勤めていたのだ。 しかも、当時は与野党に分かれており、自由党の石川秘書についてはその存在すら知らなかった。 そんな彼女が、小沢事務所の会計事務のことを知るすべはない。 その旨を正確に述べると、検事は次のような言葉を並べるのだった。 「いいんだよ、何でもいいから認めればいいんだよ」 「早く帰りたいなら、早く認めて楽になれよ」 「何で自分を守ろうとしないの。石川をかばってどうするの」 こうした言葉をさんざん浴びせられたが、知りようもない事柄を語れるはずもない。 そこで黙っていると民野検事はこう言い放った。 「あんた、何も言わないのは愚の骨頂だよ」 取り調べ室では時刻もわからない。もうずいぶん時間も経過したのだろう。 ふと見るとそれまでブラインドから差し込んでいた外の光が暗くなっている。 3歳と5歳の子供が待っている保育園に迎えに行かなければならない。 夫でも誰でもいいから迎えに行かなければ、幼い子供たちも心配するだろう。 取り調べ可視化 これじゃ無理だ。 女性秘書は検事に対して、繰り返しお迎えの許可だけを懇願する。 一時的でもいい、必ず戻ってくる。せめて電話を入れさせてほしいと哀願し続けたのだ。 そして、母親の子供を思う気持ちが昂ったその時、検事の発した言葉が、先の 「何言っちゃってんの?そんなに人生、甘くないでしょ?」という台詞だったのだ。その言葉を聞いて、母親はパニック状態に陥った。 手が震え出し、自然に涙がこぼれてくる。 ついには呼吸が荒くなり、過呼吸状態に陥った。 飲み物を所望する。ご希望をどうぞ、と言われたので、「お茶をください」と言った。すると民野検事は事務官を呼び、庁内にあるローソンに買いに行かせた。事務官が戻ってきてお茶を出すと同時に検事はこういったのだ。 「120円、払ってください」 一方、昼間に出かけた女性秘書の帰りがあまりに遅いため、 石川事務所のスタッフたちもさすがに心配になってきた。 ちょうどそのころ、検察庁から一本の電話が入った。 「○○さん(女性秘書の名前)からの伝言です。 今日は用事があるので事務所には帰らないとのことです」と、 男の声で名前も名乗らず、それだけ言うと一方的に切れたという。 日が暮れて数時間がたつ。 子供の迎えの時刻が迫ってからは「せめて主人に電話をさせてほしい」 「ダメだ」というやり取りの繰り返しになる。 あの小沢一郎の事情聴取ですら、準備に準備を重ねて弁護士を連れ、 自らのホテルの部屋という条件で行われたのだ。しかも4時間半である。 一方、女性秘書の「監禁」時間はすでにこの時点で5時間を超えている。 だんだん思考能力も低下してきた、と、のちに弁護士にも語っている この母親が何百回、同じ「哀願」を繰り返したころだろう。 ようやく検事が「じゃあ、旦那にだけは電話していい」と認めた。 検事の目の前で携帯のスイッチをオンにし、画面に夫の電話番号を表示し、 それを見せながら発信ボタンを押した。 子供の迎えだけを頼んだ。 それから次に弁護士への通話をお願いし、しばらくして同じように許可された。 弁護士が健治と「聴取」の中断を交渉し、午後10時45分、事務所を出てから約10時間ぶりに女性秘書は「監禁」から開放されたのだった。 結局、「押収品」は一つも返してもらえなかった。 つまり、東京地検特捜部は、最初からこの若い母親をだまして「監禁」することが目的だったのだ! (引用おわり)
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