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今宵、父ちゃんは松江にいます。 前回は博多から新幹線〜特急やくもで来たんですが、かなり時間がかかるうえに、 岡山〜松江間の特急八雲、揺れるんですよねぇ、激しく揺れて疲れます 調べてみたら空路がありました。福岡空港〜出雲空港 久しぶりのプロペラ機です。 SAAB340 34人乗り 乗客数は10人くらいかな? 赤字路線なんでしょうね。JALを苦しめている。 でも、電車で行くと、6時間くらいかかるのが、75分です。
計画的に、戦略的にやれば生かせそうな、貴重な路線だと思うんですが、、 JAL再建は、ぜひ国を挙げて「戦略的に」やってほしいものです。 |
日々
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太陽光発電機の日々の発電量を表題として、日々の雑感つれずれなるままに記す。
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(初稿2010年1月4日。同月10日改訂) 暮れも押し迫った昨年末30日の早朝6:39わしの携帯電話が鳴り始めました。 電話をくれた相手は珠ちゃん。我が家の大切なブログ友達です。 大切な友達とは言え、家族の誰も未だ一度も面会したことはなく。 母ちゃんとは結構頻繁に電話で話をしているみたいだけど、わしはブログ上で時々やりとりするくらい 直接会話を交わすのは、母ちゃんの携帯に掛かったのを途中から替わって数回話した程度の仲です。 しかもわしからすれば異性にして、ひとづまで、、^^) 休日で、外もまだ真っ暗な早朝六時の電話ってのは、普通なら 「何事か?」と、ちょっとぎょっとするんだけど、 その日に限って平日並みに早く目覚めて居間に降りていて、 たまたま携帯電話も珍しく目の前に置いてあったこともあり、 また数日前に母ちゃんのことで珠ちゃんから直接ワシにお電話頂いてアドバイスをしてくれていたこともあり、 わしは何のためらいもなく、すんなり電話に出たのでした。 「今、繭ちゃん(うちの母ちゃんのこと)のブレスレットをメンテナンスで預かってること知ってる?」 「うん、メンテをお願いしてるってのは聞いてますよ」 「ふくちゃん(わしのこと)は繭ちゃんがブレスを名前で呼んでいること、知ってるよね?」 「そらちゃんって呼んでるみたいよ。」 「そう、そのそらちゃんが、今なら大丈夫だからお父さんに電話してって言うんで、電話しました。」 なるほど、そらちゃんがそう言ったのね、、?(^o^) えっ?(^_^; そらちゃん、え、ええっ?(^_^; 「そらちゃん」っていうのは、我が家の三人目の子供の胎児名です。 2007年3月にその存在に気付いたんだけど、すぐに流産してしまって、 形見として珠ちゃんにお願いして作ってもらったブレスレット(水晶+アクアマリン)を、母ちゃんはその胎児に見立てて「そらちゃん」と呼んでいたのでした。 以下珠ちゃん、 「メンテ(浄化)を頼まれたので、仕事始めてみたら、 何もなければ普通に出来るのに、何度もやり直しになってしまって、 やっとできあがったら、そらちゃんが私に降りて来ちゃったの。」 「それで、そらちゃんが泣くの。お母さんのお願いを聞いてあげられないって。」 「お母さんは大好きなんだけど、(お母さんの)思うようにしてあげられない。お母さん、ごめんなさい。お母さん、ごめんなさい。お母さん、許してって。」 「それで私、しばらく泣き通しで、大変だったの。少し前にやっと収まりました。それで、朝早いけど、今なら大丈夫だから、お父さんに電話してってそらちゃんがいうので電話しました。」 そらちゃんには、 早朝だけど父ちゃんが今、ちゃんと目覚めていて、 携帯電話も目の前においてあって、 気持ちも落ち着いて心の準備が出来ていることが見えていたってことです。 それを珠ちゃんに伝え、ワシの携帯電話が鳴った。 不思議な話なんだけど、 江原さんの著書やテレビを見たり、珠ちゃんのブログをしばしば読んでたりしてスピリチュアルの世界のことに接しているわしには、 なんの違和感もなく「ストン」っと入ってきて、素直に理解できました。 そらちゃんを悲しませてしまった原因は、ここに詳しくは書きませんが、 母ちゃんの未練心とかではなく、母ちゃんの無理なお願いにありました。 珠ちゃんの解説によればパワーストーンは本来、願い事をするためにあるのではないのだそうです。 一緒に頑張っていく(本人が頑張るのを支えてもらう)ためにあるものなのだそうです。 母ちゃんは、そこを間違えてしまって、ブレスを通してそらちゃんに話しかけ、無理なお願いを続けていたようです。それがずっとそらちゃんの魂を苦しめていた。 それで、わしらは珠ちゃんの薦めに従い、 せっかく作ってもらったブレスだけど、そらちゃんの魂の供養のためにお寺へ託すことにしました。 今回のことでは、珠ちゃんをさぞや消耗させてしまったことでしょう。 珠妃さんに、改めて心からありがとうを言います。 それから、そらちゃんにも。 「今までありがとう。母ちゃんはもう大丈夫だからね。」
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最初からタバコを吸わない人に、禁煙の大変さがわからないのと同様に。 アルコール依存症とか、アル中と自覚する前後まで行っていなければ、 多少お酒を飲む人にでも、禁酒の苦労は判らないでしょうけど、 ワシの場合 長い独身時代に、帰宅してから寝るまでの寂しさ、退屈さを紛らす為に 毎日の晩酌が習慣付いて、そうなると、少しずつ 少しずつ飲む量は増えてって。 危険な兆候 1、休肝日を取りなさいって言われても、取らねばと思っても、それが出来なくなる。 2、休日には、昼飯の時間から飲み始め、午後はずっと飲み続けるようになる。 <ワシはここまででした> 3、平日の昼間にも酒に手が出るようになる。 もうこうなると、完全なアルコール依存症です。 とにかく、1から先に行っている人は、 仕事などによって自らを制御されている間は踏みとどまっていられるものの、 タイムカードの無い自由業になったり、失業して一日中家にいるようになったりすると それから先はアル中街道まっしぐらです。 ただ困ったことにアルコールや飲酒はそれ自体悪いことじゃないとの 「洗脳」は世の中の隅々にまで行き渡っていますよね。 そして、酒による失敗は後を絶たず、 飲酒運転は無くなる気配もない、 アル中で死ぬ人のなんと多いことか、、、 やはりアレン、カーの「禁煙セラピー」によって自らの洗脳を解いた後、禁煙のほうは長女、風の誕生をきっかけにスタートして、完全に成功しました。 スタート以降はそんなに苦労はしなかったですね。理解してはじめたから。 いまここに、長男樂、小学校入学を好機として、「禁酒」に再チャレンジします。 まだ、4日目だけど ノンアルコール生活のその良さはすでに実感してます。 1、帰宅してから寝るまでに時間がたっぷりあること。 2、「飲まないと眠れない」って強迫観念からは、3日目で解放されて、かえってぐっすり眠れます。 3、寝覚めが爽やかです。 今回はなんとか成功しそうな、、、頑張るぞーーーー。
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延岡に営業に行った帰り道、別の仕事の絡みで行ってみたい場所があったので、高千穂で道草。 その行ってみたい場所の途中に神話で有名な天の岩戸神社が位置している。 すさのおのみことの乱暴で岩戸におかくれになったアマテラス アマテラスがお隠れになってしまって真っ暗になってしまって、 困った八百万の神がここに集まって対策会議を開かれた。 神様がたくさん集まった場所だってんで、石を積むと願い事が叶うってんで、おびただしい数の積み石 江原さんも強いパワースポットだと太鼓判を押されていましたが、 ワシには人々の強い「念」みたいなものが、それもあんまり良くないなにかが感じられて、背中がぞくっとした 天安河原の洞窟を出て岩戸川の上流のほうまでびっしりと並んでいる。 見えますか?クリックして大きな写真にしたほうがいいかも、、ちょっと不気味です。 この景色見てワシの脳裏に浮かんだ言葉は「賽の河原」 そこで「親より先に死んでしまった子供が石を積み上げては鬼が来て壊す」という悲しい話を具体的に思い出した訳じゃないけど、なぜか涙がこみ上げた。 いちおう社に両手を合わせておいのりしたけど、後で思い出すと、その間頭の中は空っぽだった。 さてここは、祖母傾(そぼかたむき)山系に発する岩戸川という名の川の河原なんですが、すぐ下流で別の川と合流し 合流点 左が岩戸川、右は土呂久川天の岩戸 の前を通って高千穂渓谷に至る その先は五ヶ瀬川、その河口に広がるのが延岡の町岩戸神社から、天安河原に向かう小道に掛かる太鼓橋 江原さんによると、ここが最も「霊的パワー」が強いとのこと。 そのパワーと関係ないとは思うけど、この橋の架かっている川の名は土呂久川といい、上流には昔多くの健康被害を生んだ土呂久鉱山という砒素の産地がある。 今でも環境基準を超える砒素が、川へ流れ出している。 帰ってから調べてみると、戦時中は、ここで掘られた砒素が、大久野島に運ばれて武器になり、 中国大陸で使われたと、、 「毒ガス島歴史研究所」のホームページに詳しい、毒ガス兵器とヒ素汚染また背中がぞくっとした。 最初に書いた、「当日行きたかった所」というのは、その土呂久鉱山という場所です。 県内のある工事の予定地に、やはり山にヒ素が存在するので、工事に難儀しているとの話で相談があって、予習復習に「ヒ素」のことを調べていて、「土呂久鉱山のヒ素公害」のことを知るに至った訳です。 岩戸神社の鳥居の前のおみやげ屋さんで、店の綺麗なお姉さんにそのことを話すと、土呂久現地に 行くよりも、役場に行ったほうがいろいろと教えてくれると進められた。 やっぱり見たくなって、がむしゃらに進んでいったら、道に迷ってしまった。 山中、日陰はまだ凍ってて危なかったので、今回は断念しました。 土々呂〜土呂久〜つらら、と続いたこの日の旅は。たぶん つづく
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