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おかげさまで家族みんな元気です。

太陽光発電

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購入電力量確認票(太陽光)

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待ちに待ったものが届いた、9月分(8月11日〜9月10日)購入電力量確認票。
右側、つまりうちが九電に売った分のレシート。   7435円
左側は通常の電気代(九電から買った分)のレシート。5904円

太陽光発電機の基本事項

うちの屋根に載っかった太陽光発電機はサンヨーのHIT190N
http://www.sanyo.co.jp/clean/solar/hit_j/module/module.html
 一枚当たり190Wの太陽電池パネルが18枚載っかって、最大3.42kWのシステム
カタログによると、年間発電量は4,000kWh(大阪市の例)程度になるらしい。
九電で計算すると、買電単価は現在24.54円/kWhだから、年間98,160円分の電気を生み出す訳だ。
 それに対し、価格は290万、15年ローン、金利3.05%で年間の支払い金額は、241,680円。
ここだけ見ると、なーんだってことになる。毎年赤字△143,520。(-_-;)
太陽光発電機は、それだけでは商売にはならんです。

昨年までの光熱費実績

ここで、家計として、収支の変化を検討してみる。
我が家は3年前、2002年の8月に完成した。
9月分の光熱費の変化を見ると、
年   2002  2003  2004  平  均
電気  6167  8134 14898  9733
ガス  3000  2760  2800  2853
合計  9167 10894 17698 12586
2003年に樂、2005年に風が生まれ、家族が増えているから当然光熱費は上昇傾向。
このままじゃ大変(>_<)

昨年までの平均値と比較すると+6023円

太陽光発電機のローンは、20140円/月
このレシートで買電は   5904円
         売電は  △7435円
9月の我が家の出費合計は 18609円
(ガスは解約した)
昨年まで三年間の光熱費平均値12586円と比較すると、+6023円
これも、あまり嬉しい数値じゃないですな(^_^;)

昨年と比較すると+911

ただ、家族が増えて、光熱費は上昇傾向にあったことから、平均値と比べることが必ずしも適切とは言えない。
昨年と比べてさらに家族はもう一人増えているのだから、、増加もやむなしと言えなくもない。
そこで、平均値とではなく、昨年の光熱費17698円と比較すると+911円。
やっとひと安心できる数値になった。(*^_^*)

トータルで見ると光熱費削減と言える!・・・・・かも!(^^)!

まあ、こういうのは、少ないデータではなにも言えないけど、スタートは上々だ。
発電機と一緒にエアコン2台も購入して(つまり昨年までは無かった)まあ、何回かは使ったし。
(熊本の夏で「何回かは使った」って涼しい顔して言えるのは、我が家の立地と構造にある。)
爺婆が遊びに来て滞在した期間も含む(昼間誰かが家にいると電気代は上がる)し。
そういう中での、ある意味「たった911円のアップ」ってのはええんじゃないの?
しかも、替わりに得られる物。
「家族の節電意識高揚、節約教育(「躾け」のレベルでやるべきことですな?これは)」(^O^)
「温室効果ガス削減への貢献(モニターに、削減出来たCO2の値が表示される)」(^-^)
「ちょっとした優越感」(^_^)v
「節電の為の家族の会話」(~o~)
「禁酒・禁煙」(?_?)・・・は関係無いか?

引き続き、データ公表してまいりますので、お楽しみに。

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黒板 純の優越感

台風14号直撃!

ここは背後に阿蘇外輪山を控える高台だから、普段でさえ風が強く、台風の時は結構すごいことになる。
この14号でも、何度も「ドンッ!」「ズンッ!」って風の固まりが我が家を襲い、庭木はしなる。枝葉は吹き飛ぶ。新築の家も、ブルブルっと震え、たまらず軋み声を上げる。

停電

昨夜は、キャンプ用のランタンなど、非常時に備えて休んだが結局何事も無く
明けて今朝、明るくなってから突然停電になった。
太陽光発電システムは、昼間ならば、雨だろうと台風だろうと発電する。
停電になると、せっかく発電した電気も流れて行かない、それ以上になにか不都合もあるらしい。
そのため変換器が自動的に外部との回路を遮断する。
その場合、変換器の横にコンセントが一つあって、そこから電線を引くと、電力会社からの供給が停電中でも自家発電した電気が家で使える。
試しに60Wの電球を繋いでみた、点灯!
イメージ 1
ご近所はみーーんな停電してる。
我が家には電灯が点っている。
繭さんがご近所に向かって叫ぶ「ほらーっ!うちは電気が点いてるよ!」
北の国からの「黒板純の優越感」を共有できる瞬間だ。
(五郎さんが創った風力発電機や、沢から引いた水道のおかげで、ある日、嵐で停電 水も出ないってご近所が困っている時、純のうちだけは普通に暮らしていた。)
うちの場合はまあ昼間ですから、ご近所さんは別に困ってはなかったみたいですが、、
言うてるうちに停電解除 リビングの電気がパッと点いた。
繭さん、「なーんじゃ、もう終わりかい?つまんない!!」(^_^;)
風さんは嵐が大好き!そんな母親を尻目に、窓の外の台風を夢中になって眺めてをる。
イメージ 2

無人の家の電力消費量

太陽光発電の収支

 現金でぽーんと買うにしても、ローンを組むにしても、太陽光発電機の購入を検討する場合
「収支」が合うのかどうかが一番のポイントになる。

 収入(電力会社への売電収入+買電の減少分)−支出(ローンまたは原価償却費)=いくら?

 我が家が、これまで電気代1万円、ガス代4千円、光熱費計1万4千円/月平均、払っていたとする。
 オール電化にして太陽光発電機を載せた後、電力会社への売電収入が8千円生じて、支払う
光熱費が5千円に減ったとする。
そうすると「収入」は、売電8千円+減少分9千円=1万7千円、ってことになる。
 太陽光発電機を購入して、15年のローン組んで、月々の支払いがこの金額以内で済むのなら、
一戸建てなど、発電機を設置できるスペースをを持ってる人は誰でも「即GO!」ってことになる。
そうなるならば、太陽光発電の販売会社は大々的にキャンペーンを張るだろう、
そこいらの会社に先駆けて、ワシが張るさ、「キャンペーン!」

 国がほんの形ばかりの補助金を出してくれるが、その金額は笑い話にもならない微々たるもので
どこのメーカーを選んでも、どういう販売店から買っても、今現在この収支は結構な赤字になる。

 先進国に限らず、エネルギー問題というのはわしら人類にとって相当に深刻な問題な訳だが、
自由主義経済+民主主義という、一見人類史上もっとも先進的と見えるこのシステムの中では、
この問題は当分解決できそうにない。 

 太陽光発電というのは、
 水力発電のように美しい川を殺す必要がない。
 火力発電のように原油の高騰に左右されない。発電の過程で炭酸ガスも排出しない。
 原発のような危険もない。先送りしか解決策のないような「放射性廃棄物」も排出しない。

 国が「自然破壊」や「危険」や「負の遺産」を伴わない「エネルギー問題」の対策の主役として、
「風力発電」や「太陽光発電」に本気で取り組めば、国が抱えるエネルギー問題というのは
かなりな部分前進する。
 「市民」の意識が高いドイツなどでは、「例外的」に前進しているようだが、ま、例外なんだろうな。
先進国でも、ほとんど前進してはいない、、、、、やる気はあっても、、できない。

 そっちのほうの話は、今日の本題からずれてしまうので別の機会を待つとして、
我が家の例で言うと、「収支は月3〜4千円の赤字」というのが当初の「予算」だ。
ただ、甘んじて年間5万円近い赤字を受け入れようというほど、我が家の家計に余裕もない。
この部分は「節電」で賄おうというのが、ワシが太陽光発電機の購入を決断した際の作戦だった。
 そう、今回の投稿の主役は「節電」だ。

節電とは

節電と一言で言うても、その方法は多種多様である。
 まず最初に「使う必要の無い部分」に掛かっている、「完全に無駄」なものを省く。
わしらは結構、知らない間にこれをやっている。工夫も辛抱もいらない。「気づく」だけでできる
「節電」。

 次に考えるべきは「工夫」だ。
節電タイプの家電製品を選ぶのが「工夫」だし、
「待機電力」なるものをできるだけカットするのが「工夫」だ、
「昼間でも無意識にトイレの電気を付けてしまう癖」をやめるのも「工夫」。
昼食の洗い物は食器洗い機に仕舞うだけにしておいて、電気代が安くなる「リビングタイム」
になってからスイッチを入れるのも「工夫」。
この部分でも、人はそれほどの苦労なしに結構な節電ができる。

 最後に「辛抱」
辛抱なんてものは、長続きするものではないから、あまり比重を置くべきではないと考えていたが、
やってみるとそうでもない。
 たとえばテレビってのは、スイッチ入れたらすぐ映るって現代人の短気に合わせる為の
「待機電力」が相当な電力の浪費になるうえ、そもそも「ブラウン管」ってのがもともと結構電気
を食う。

 現代人はかなりな人が「テレビ中毒」になっていて、家に帰り着くとまず「テレビのスイッチ」って
人がかなり多いと思う。すぐ映る為に留守の間も電気を消費し、そして、家にいる間テレビは
点けっぱなし。
 流れているのは、「ゴミ」みたいな番組ばかり。(すいません、言い過ぎましたm(_ _)m

シアワセになりたかったら、テレビを捨てなさい

これまた少し本題をそれるが、これは今一つの真実だと思うから、あえて書く。
(太陽光発電に興味があって、「無人の家の電力消費量」について読みたくて読んでくれている人は
この部分はとばしてください。「テレビを見ない生活」と同様、この部分を読み飛ばすことに
なんら支障はない。)

「シアワセになりたかったらテレビを捨てなさい」
目の前の「くだらない番組を垂れ流しているテレビ」をラックから引きづり出して、車に乗せ
海を望む断崖絶壁か、山の奥深い樹林の奥底にでも、景気よく「くたばれ!馬鹿野郎!」
と叫びながら、どーんと放り投げてやるのが一番すっきりする方法だが、、、、
 それはやめてください。それは「不法投棄」ですから
 ちゃんと電気屋さんにつれて行って、「長年お世話になりました」と両手を合わせてお礼を言って、
廃棄をお願いしてください。

 それが無理なら、せめて毎朝、新聞のテレビ欄でみたい番組を選択し、それ以外の時間はテレビを
消しておく。それで充分、それだけで電気代の節約になり、それ以上に「しあわせ」になる為の
なんというか、、、まあ、、時間があなたのものになる。

すいません、本題に戻すます

「テレビ」については、ワシなりの経験と考えをまたどこかで書きまする。

 さらにすいません、書き始めたら、結構長くなってしまって、眠い!
もう寝ます。明日から仕事だし、、盆の帰省に伴う「無人の家の電力消費量」という、
オール電化+太陽光発電を実現させる一手段としての「節電」の為の一つの有意義な情報については
この文章の後に続く投稿をご参照願います。

 ちなみに写真は「売電」「買電」と並んだ二つの「メーター」です。
普通に暮らしてて、毎日見る人はいないだろうけど、我が家では、繭さんはじめ、これを見るのが
「楽しみ」の一つなのです。

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太陽光発電所 営業開始

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唐突ですが、我が家の太陽光発電所としての営業がスタートしました。
そういうことを検討されているかたの為にご参考になればと、詳しくレポート致します。

営業マンの飛び込み訪問を受けたのが=6月12日(日)=
見た目はおっさんだが、愛嬌のある顔立ちやら、押しつけがましくない話し方が気に入った?
たまたま、ワシの機嫌も良かった?
樂(二歳になる我が家の長男です。)と一緒に車の掃除をしていたワシはその手を止めて
N氏の話に聞き入った。

以前から太陽光発電については、考えてはいた。
はやりものみたいで好きな言い方ではないが、「エコライフ」を生きたいという我が家の根っこ
がまずある。
「太陽光発電機を付けることがエコライフ?」といろんな異論はあるでしょう。
ワシと我が家は徹底したエコロジストって訳じゃなく、「太陽光発電機う作る為に消費されるCO2」
については平気で無視するし、「深夜電力温水器は、原発中心のエネルギー政策を応援することに
なるし、簡単に止められない原発の余った電気を売りたい電力会社の思う壺だ」ってことも気にしない。
電磁調理器が体によくないって指摘も、、、「その前に煙草をやめねば」と変な理屈であっちにおいやる。
よく言えば柔軟、まあ人はなかなか良くは言ってくれないでしょうなぁ 悪く言っておきましょう。
わしゃ、まずは自分や家族の暮らしや、損得で動く御都合主義エコロジストなのでであります。

ただ、世相として、原油は当分高止まりするだろうし、円安傾向はトレンドとして確立したようだし
当然、物価上昇、電気代もアップという動きは勢い付けるに違いない。
そうすると、今はどうしても出し前になる「屋根に太陽光発電を載せること」の収支は
そういう動きの結果として改善される可能性があるってことで、来るべき混乱の時代に備える
リスクヘッジになると考えておる訳であります。

ワシはかように、楽天的なエコロジストでもある訳です。

一気に書こうと思ったが、もう眠いので、続きはまた後ほど。
もし読んでくれる人がいたら、ありがとうございます。
でも、今日は寝ますおやすみなさい。

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