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一旦くびになりかけた農民の会 土地、道具他の提供者、、兼、、師匠 Hさん。 熊本方面で言うところの「もっこす」、、共通後で言うとつまり「頑固親父」 我が家が忙しくて、なかなか参加できない時期が長く、、首になりかけて、 一旦、諦めかけていたけど、、情状酌量ありて、、続けさせて頂いている。 で、、秋の仕込みと収穫。 「畑の日」には、ほぼ毎回、子供たちも連れていって、、 師匠に挨拶させても、、師匠しらんぷり、、 この時も、耕した後の土踏み仕事で、、 「樂もしたい」っていう訴えにとうちゃん 「ダメ、、そこで待っていなさい」 樂、しょうがないので一生懸命にこらえて待っている。 急に師匠、、「ぼくもおいで、、来て一緒に踏んでいいよ!」と、、、 鬼の目にも涙か、、 ちょっと感動したのでした。。 ちょっと。
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家庭菜園
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ご近所のYさんからお誘いを頂いて「農民の会」に入会した。 農民の会とは、プロのお百姓、Hさんの土地をお借りし、 そのHさんに指導を受けながら無農薬野菜を作る有志の会だ。 有り難いお誘いに忙しいからと当初尻込みしていたが、実際の作業は二週間に一回程度でほとんどの 場合数時間で終わるとのこと、、かあちゃんとも相談して入会させて頂くことにした。 お借りするHさんの畑約200坪、すでに堆肥を混ぜて耕耘機で耕してある もともと痩せた土地柄でもある中で、無農薬での野菜作り。 対応策として、「各家庭から出る生ゴミにEM菌を混ぜて堆肥を作る。」という方法を採る。 EM菌(沖縄産)と生ゴミとEM菌を混ぜて発酵させる為の装置 EM菌にも功罪あると聞くが、我が家から出る生ゴミがゴミじゃなくなるという魅力は捨てがたい。 ずいぶん大昔の話、とうちゃんが熊本学園大学の裏で喫茶店を経営していた頃、
まあ、それでも出来るだけ食べ物は残さないように気をつけることを辞めるつもりはないが、、「この国でまだ食べることが出来るのに「生ゴミ」として捨てられている食料の量が、 世界中で飢餓に苦しむ人々の命をすべて救うのに余りある量である」との新聞記事を読んで以来。 まだ食べられるのに残飯として食べ物を捨ててしまうことに毎回罪の意識を感じて生きて来た。 その罪の意識から解放される訳だ、、 畑の手前側はメンバー共同のスペースとなっていて、その共同畝にはすでにつるなしいんげん の種、カボチャ、きんうりの苗の植え付けが済んでいる。 費用は、種苗代たったの440円/一家族(*^_^*) 3列目の畝から先が今回の植え付け場所 4家族で各一列使うこととして、 まず苗を植える位置を決め印を付けていく。 小さく穿ち、化成肥料を施す。 それから苗を買いに行き、実際に植え付けて行く。 容易されたスペースでは一家族あたり36の苗を植えることが出来る。 手前からトマト4苗、ピーマン4苗、シシトー4苗、オクラ(これは種の地植)4苗、茄子4苗 これは、各家族共通で植えることとし、残りは自由に使うこととする。 我が家は残りのスペース茄子をあと2苗、ニガウリを2苗、胡瓜を2苗植えた。 まだ10カ所余っているので、また何か植えることとする。 途中から樂も参加 一つ一つ、何の苗なのかを説明してあげるとちゃんと覚えてくれた 去年から始めた野菜作り、夏野菜はわんさか取れたが、気を良くして庭の芝生を引っぺがし農地拡張 までして挑んだ秋蒔きの野菜投資総額11000円(9月19日あきのたねまき) はさんざんな結果に終わってしまった。我が家の庭の南半分は冬場全く直射日光が当たらない。 そもそもそういう場所で、野菜なんか育つ訳無かった訳。(-_-;) 「農業という名の投資」として見た場合、投資額まるまる損金計上じゃ! 今年は現在までの投資額が会の分と庭の菜園合わせて4128円 今年はご近所さんのおかげでかなり期待「大」です。 |
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以前紹介したようにhttp://blogs.yahoo.co.jp/kai_kiyokawa/12021545.html 先日の台風(14号)明け、我が家、二代目の楓に芯喰い虫(カミキリムシの幼虫)を発見した。 一周してしまうと手遅れ!初代同様枯れてしまうとこだが、二代目の被害は手遅れ直前。 虫喰い跡は幸い角度にして270度ほどで留まっていて、枯れることは免れたようだ。 いつも(言うほどじゃないけど、子供が生まれるたびに「記念樹」+アルファーお願いしている)我が家の庭木をお願いしている村内の植木屋「清峰」の親父さんに習って、自分なりに虫の駆除は行ったが、不安は残る。(なにせわしゃ一回見事に枯らしてをる) 親父さんに再度相談したら、とっておきの治療をしてくれることになった。 漬け物桶いっぱいの赤土をどこからか採って来られた。 ここ阿蘇はどこも火山灰由来の真っ黒黒土。かなり「わざわざ」な所まで行かないと赤土は無い。 その赤土を水で練って、湿布みたいに傷口に塗る。 その上から包帯を巻いて、 さらにひもで縛ると完成。 そもそも木というものは、外側の皮に近い部分を介して養分や水分を行き来させており、芯喰い虫が根本で一周してしまうと、その経路が絶たれてしまうため、一気に枯れてしまうそうだ。 清峰の親父さんが30代の頃に思いついて小学校のサルスベリで実施、見事成功して以来あちこちの病んだ木を蘇らせてきたと自慢気に語った、名付けて赤土湿布法(名付けby ワシ)では、赤土の湿布を常時湿らせて木の皮の替わりをさせるという。本当にうまくいくのか? 親父疑ってごめんm(_ _)m 根っこの周りにも赤土をあげて(乾燥防止)、毎日、朝夕欠かさずに水をやって、、三年も経てば (*_*) さっ、、さんねんも掛かるの〜??聞いてないよーーーー、、(=_=) 元気になるそうです。 水遣りは、、樂に任せた、、五歳になるまで毎日朝な夕な。 頑張ってくれ! 途中から風がやるじゃろうし、、(樂に押しつけられること必至) 傷を癒すってのは、ほんとうに長ーい時間が掛かるものです。
気長にじっくり取り組むべし。 |

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これが?ほんとにキャベツになるのかな? 少し丸まって来た?? 若干の虫食い (奥のほうがきつい) 自然界では、赤ちゃんってのは 他種の重要な食料源 虫食いが激しい。 いまのところ、虫除けは木酢液のみ、 たぶん大丈夫!乗り切れる!! かわいい芽が出た。 この子達はほんとタフだから、 ほっといても大丈夫。 間引きもしない方針で行く! ちなみに、枯れて切り倒されてしまった初代楓は、いろんなものに形を変えて我が家に残っている。 さて、今日は晴れのとてもいい天気。
みんなで川辺川キャンプに行って来ます。 |





