日々是好日

おかげさまで家族みんな元気です。

自宅出産

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自宅出産について実際の体験談を結構たくさん書いています。ご興味あるかたは出来れば最初の投稿から順番に読んで頂きたいですね。右上の「リスト」ってのを押すと、投稿文のリストが表示されます。
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生きよ!

(父ちゃんのちょっと過激な発言。。。気分を害されましたら、どうぞお許し下さい。
 あくまで個人的な考えであることを強調させて下さいね☆ byまゆ母)


いじめを苦に。。

小学生が自殺する。
中学生が自殺する。
中学の先生まで自殺する。

マスコミは自殺した人たちに同情
自殺に追い込んだ者達を探し、、あげつらい、、
あたかも魔女裁判。。。

食べたくても食べられない子供たちがいる。
生きたくても生きたくても、生きられない人がいる。

運命は時にむごい。

いじめられて、軽蔑されて、、そりゃ、辛かったろう、、
でも人間なんてそんなもんなんじゃ、、
自分より弱そうなやつ見つけて、いじめたり、、軽蔑したりすることでしか
自らの存在を確認できない。。
そういうやつがいて、、
結構たくさんいて、、
結構のうのうと暮らしている。
おまえが死んでみせたって、、なんにも感じない馬鹿だ。

そんなくだらないやつのせいで、、
そんなくだらないやつのせいにして、、死んだらいけん、、


自殺する連中。。。
同情しちゃいけん、自殺は最大の罪。


逃げてどうする。
死んでしまえば楽になれる???
楽になんかならんぜ!

すべて人のせいにして、、同情を集めたくて遺書なぞ書いて
戦いもせず逃げ出して、、あの世に行って逃げおうせたつもりだろうけど、、

楽になんかならんぜ!!
あの世でも、その後までも、、その罪による罰は続くぜ、、


死ぬな!、、生きて戦え!!!!!

選ばれて、、自ら選んで、、、、産まれて来たんだから!!

イメージ 1

殺されるまで生きろ!


生きるってことは戦いなんじゃ!!

ブログ仲間で、近々自宅出産に挑まれる「やまださん」。
出産予定日は来る2月1日。

37週・・いよいよって記事で、
どこかで聞いたような話。

>がしかーし、ひとつ心配なことが。。。。
>
>来週から24日までダンナ様が出張で家におらんですたい!! ヒィ〜エ〜!! 
>
>『Babyお願い!!25日以降に出てきて!!』 と祈らずにはいられないっ。
>
>そうでないと自宅出産する意味が半分、いや3分の1も無いも同然だわ(汗)。



樂の場合

我が家の自宅出産一号、長男樂。
ひな祭りの日の早朝2時に陣痛が始まった。
夜中だけど、遠慮することなく、助産婦小野田さんに電話して来てもらった。

とうちゃんは早速職場に連絡して休みをとり、出産に挑んだものだが、
その日は弱い陣痛が続くばかりで生まれず。
二日目も、弱い陣痛は続いていたがとうちゃんは出勤。結局「生まれそう」との連絡も無く、生まれず。
三日目などは、陣痛も一旦ほぼ無くなってしまった、
前駆陣痛とか、、いろいろあるからね、、マニュアル通りには進まない。

普通の産院だったらどうだろう?
四日もつきあってくれんだろうなぁ?
陣痛促進剤など点滴されて、強制的に引っ張り出されてしまったかもしれない。

助産婦の小野田さんには、4日間。
陣痛がきつくなるたびに来てもらったから、通算するとどうだろう?
有り難いことにずいぶん長い時間、妊婦かあちゃんついていてもらった。
繭ガット絶対の安心。小野田さんガット赤字?

そして陣痛開始から4日目。
ワシが午前中の仕事を終え、昼ご飯食べに家に帰ってくると、部屋の空気が変わってた。

いままで、あいたたたたって人間らしく痛がっていたかあちゃんが
その時は獣のように叫んでいた。
素人のワシにも、「もうすぐ生まれる」ってことが即、理解された。

午後から行く約束だった現場の所長に電話を入れ、
「陣痛が始まった為」訪問を一日延ばしてもらうように相談。ご了承頂き、会社にもその旨連絡。

その勢いで陣痛発来依頼四日目にしてやっと生まれた。
それが、樂の場合。
母子手帳にある、「分娩所用時間」=88時間55分(^_^;)
のんびりした子やねえ(*^_^*)

臍の緒が首の回りに巻いていたうえに、出産時の回転方向も逆方向だったらしく、
時間をかけて正解だったそうな、、別に詳しく書きますが、、



風の場合

やまださんとこでは、出産予定の16日前〜7日前まで、ご主人が出張予定とのこと。
ご主人の出張中に生まれたら大変だ、、と心配されている。当然のしんぱいだ、、

我が家での二人目「風♀」の場合は、
出産予定の6日前〜4日前まで、とうちゃんの出張が決まってしまった。

「自宅出産」の場合、これは結構大きな問題だ。
とうちゃんは出産サポートの大事なスタッフなのだから、

当初、大阪の社長から出張の依頼があった時は
ワシも「自宅出産」を控えているから勘弁してくれと一旦断った。
だが、直前になって「替わりがいないからなんとかしてくれ」と再度の依頼。

まあ樂の「四日がかり」って前例がある。

一般的にも陣痛が始まったって生まれるまでには相当の時間がかかる。
九州内での出張なら、「陣痛発来」の報を受けてからでも、充分帰って来て間に合う。
ところが、風が生まれる時、社長に依頼された出張先は、香川県の離島「豊島」
「陣痛発来」の報が、よほど都合のいい時刻にあったとしても、
その場所から九州熊本の、阿蘇の自宅に帰りつくのにどんなに早くても、8時間はかかる。

まあ、でも「樂の前例」がある。
4日はかからないにしても、「出産」には結構時間がかかる。
なんとかなるじゃろうとたかをくくった。
自宅出産の予定日を一週間後に控えた時期の遠方への出張を引き受けた。




出産予定20日のちょうど一週間前、13日日曜日。
この日、出産前後のサポートをお願いしているワシの実家の爺婆は、
予定通り朝長崎を出立11時頃の到着予定。
樂の時には婆ちゃんだけだったが、今回は爺ちゃんも一緒に自宅出産に立ち会ってもらう計画。
まあ、爺ちゃんがその場に居られればの話じゃけんど(^_^;)

ワシ、とうちゃんは午後二時にうちを出れば夕方に岡山の宇野港に到着できる。
そこの宿で一泊して、翌日宇野港で、社長他と合流、豊島行きのフェリーに乗り込む段取り。



さて、当日13日日曜日。
ワシなぜか早朝に目が覚めた。
前日12日に出産準備の買い物などで遅くなり入浴出来なかった為、朝風呂に入ろうと思い立ち、準備。
浴槽を掃除して、お湯を貯めて、木酢液を垂らして、脱衣場を暖めて、、
繭と樂を起こして、朝7時から家族みんなで朝風呂に入った。

家族三人湯船に浸かり
かあちゃん;繭 おなかさすりながら
「あーちゃん(風の胎児名)とうちゃん今日から出張だから、しばらく出てこないでね!」
とうちゃん;櫂「そげんこと〜、、言うちゃいけん!、
あーちゃんプレッシャーになるがな、、
 あーちゃん、いつでも良かとよ、生まれたい時に生まれてきなさい」

とうちゃんは、先に樂と一緒に風呂から上がり、下のリビングに下りて
樂を拭きあげ、服を着せてあげてかあちゃんを待つ。

が、かあちゃんがなかなか下りてこない。

ずいぶん経って、やっと下りて来たかあちゃん、、
「あいたたたた、、」
「おなかが、、」

風呂上がりで、髪乾かす暇も無く、
さっきまで眠ってた和室の布団の上で四つん這いになり
着ていた布団を丸めてしがみついてしまった。

ん?  
ん〜んんん??

まだ予定日の1週間も前なのに、陣痛が始まってしまったのか???

時刻は朝8時。
まずは、社長に電話。
「どうやら陣痛が始まってしたったようです。従って、ワシはやはり豊島へは行けません。」
「悪いけど、社長一人で頑張ってください」

社長「そうか、しょうがないねぇ、、頑張って産んでちょうだい」
ワシ「すんなり生まれたら、それからでも出発して合流しますので、、」
社長「できるだけすんなり産んでもらってちょうだい、、」


一昔前なら、だんなといえども出産の場に男は不要な存在。
出産で仕事を休むなどと言う感覚が、、無い。。

最近でも病院での出産では、立ち会い出産言うても、
だんなさんは、賢明に励ましているのにいきなり妊婦に
「あっち行け〜」などと罵倒される例もあると聞く。
やはり男は役に立たない。

自宅出産ってこと、
それはつまりワシも大事な出産の為のスタッフであるということを
社長にはあらかじめ説明しているから、向こうも諦めがいい。

助産婦、小野田さんにも電話。
「陣痛らしきものが始まったようです。まだまだだとは思いますけど、
ついでがあったらちょっと寄ってみてください」

とうちゃんは、かあちゃんの体の変化など正確には気づかない。
前回、樂の時の経験、つまり「4日掛かりの出産」ってのが頭んなかにあって
しかも経験はそれがすべてだから
「あはは、落ち着け!人はそげん簡単に産まれはせんぞ」と
「出産は早くとも夕方以降だろう」と「余裕」かましてる。

和室で、あいたたた、言うてるかあちゃんを置いて、
とりあえず、樂にも朝ご飯食べさせなあかんってんで、みそ汁など作り、
かあちゃんが、「あいたたた、、」言い出せば和室へ行って、かあちゃんの腰をマッサージし、、
収まれば、キッチンに戻って、ご飯をよそい、樂と二人で朝食、、

「あいたたた、、」腰をマッサージ、、
イメージ 1
(見よ、風呂上がりのまんま、かあちゃん髪も濡れたままなのに・・・)

そうやってるうちに、かあちゃんの声は、少しずつ獣じみて来る、、
でも、とうちゃんはたかをくくったまま。

出産に使うシーツやバスタオル。
すぐ出せる場所にしまってはいるが、、出しもしない。
出産に備えて部屋を暖めもしない。
あーちゃんが生まれて最初に聞く予定のCDのセッティングもしない。

9時55分、助産婦小野田さん到着。
とうちゃんはちょうど、四つん這いになって唸っているかあちゃんに跨る形で
腰をマッサージしていたところ、、

小野田さん「どんなかんじですか」
とうちゃん「あはは、(*^_^*)陣痛始まったばかりですけん、まだまだでしょう」
かあちゃん「あーーーー、、うんち出る〜」
小野田さん「どう?いきみたい感じする?」
かあちゃん「はい」

会話しながら小野田さん玄関上がって現場の和室へ、
かあちゃんのおしりのほうへ回り込む、、

小野田さん、かあちゃんのおしりを押さえ
「もう頭が見えてるよー」
とうちゃん「えーーー??」
樂「??&%’&’&%$?>?+」
かあちゃんいつのまにパンツ脱いだの?

小野田さん、片手でかあちゃんのおしりを押さえたまま
「おとうさん、すいません手袋をはめてください」

とうちゃん、小野田さんのまだ手袋のない右手に
きつーい医療用の手袋を装着してあげる。。


状況は、昨晩、家族三人が寝た和室に敷かれた二流れの布団。
起きたまんまのその布団の上に四つん這いになり、着布団にしがみついたかあちゃん。
かあちゃんは朝風呂上がって、体は拭いた、服は着たが、髪は乾かしてない。

かあちゃんの後ろで、おしりを押さえてる助産婦小野田さん、、
その隣にとうちゃん、、
そのまたとなり、長男樂2歳。。

急いで出産用のシーツを引っ張り出して、四つん這いのかあちゃんの足の下に敷き込んでいく
間もなく、
小野田さん到着後10分;
3月13日日曜日10時5分
あーちゃん、、出生。。


イメージ 2
小野田さんがあーちゃんを取り上げ、股の間から、、かあちゃんに手渡す。

イメージ 3
樂とも初対面

小野田さんにいろいろと処置をして頂いて、
後産はまだのまま、臍の緒もそのままにかあちゃんやっと横になり、、
あーちゃんをちゃんと抱く、、
おっぱいをくわえさせる。

かあちゃん裸で抱いてあげたいところだが、風呂上がり、髪も乾かしていない上に
部屋も充分暖まってはいない(ごめんby スタッフとうちゃん)
寒い寒いで、服は着たまま、おっぱいをあげる。

このころサポート助産婦の龍瀧さんがやっと到着、ビデオ撮影開始。
結局出産のサポート出来なかった。

ほどなく、長崎から、爺婆到着、、、
結局出産には立ち会えなかった。

ま、つまり、、予定日より一週間も早く、
出張で家を離れるとうちゃんが確実に家にいるうちにと、
我が家の第二子胎児名あーちゃん、Blog名「風」は生まれて来てくれた訳です。。
かあちゃんととうちゃんと樂と小野田さんと
必要最小限のメンバーに囲まれて

陣痛開始から2時間ちょっとのスピード出生。
39週0日
朝風呂のなかで7時38分陣痛発来
順調に進行し、破水もせず被膜で児娩出(羊水混濁無し)
娩出時刻午前10時5分

出張で午後二時にうちを出る予定だったとうちゃん、、
余裕で充〜分間に合うた訳ですたい、、(^o^)

当然、早速社長に電話した。
「さっさと生まれましたので、予定通り向かいます」

母子手帳:分娩所要時間2時間27分

「親孝行な子だよー」

バースプランを作ろう!


かあちゃんが樂を産む前、三年前のちょうど今頃。
お世話になった助産婦・小野田さんから
「そろそろ、バースプランを作っておいてください」って言われて、
わしら夫婦、最初は正直戸惑った。

「バースプラン?それ何ですか?」
「どういう風に産みたいか、あらかじめ考えて書いといてください」
(どういう風に産みたいか?なんて、、小野田さんが全部面倒見てくれるんじゃないの?)

こう言われてまだピンとこないまま、かあちゃんが最初に書いた「バースプラン」は
なんだか壮絶な決意表明みたいなものだった。

>かあちゃん覚えてる?、どこかに保管してたら一部披露されたし!

曰く;私は命を賭けてこつぶ(樂の胎児名)を産むんだー、、みたいな(^_^;)
   こつぶを産んだ後万一命を落としても、悔いはない〜、、、、みたいな(>_<)

それを見た小野田さん
少々ぎょっとしてはいたが前向きに評価しつつ追加のアドバイス。
「もう少し具体的に、
どの部屋で産みたいのか?
そのとき誰に居て欲しいのか?、(誰に居てほしくないのか?)
部屋は明るいほうがいいのか?暗いほうがいいのか?、
どういう音楽をかけたいのか?または音楽は無く静かに産みたいのかどうか?
ということを考えて、想像してそれを書いておくといいですよ」

イメージ 1


それを受け、わしらが作り直した「こつぶのバースプラン」
(やっぱ、エクセルをコピペしただけじゃ、綺麗にならんなぁ?見にくいですごめんなさい。)

夜中に陣痛が始まっても慌てないように、陣痛開始時刻を4時間おきに6つのパターンに分けて
書いてた。
一般的なお産の経緯、陣痛開始から、どれくらいの時間が経過すると
こつぶ(樂の胎児名)がどういう状態でいるのか?
子宮口はどうなるのか?
陣痛の間隔はどう変化するのか?
痛みはどうか?
など刻々と時間経過ごとに整理して書いたものを用意した。

それぞれの状態の時に、
とうちゃん(ワシ)や、おふくろ(ワシの実母)がどういうサポートをするのか?
部屋の温度は?
BGMは?など、
まるで、放送業界の人の作るタイムテーブルみたいなバースプラン

これは、わしら夫婦が初めての「出産」それも「自宅出産」に臨むにあたり
「心の準備」という部分ではたいへん役にたった、、
だが実際には、事後追加記入事項として、欄外に後で追加したように

※事後教訓 『お産は教科書通りに進まない。』

まさにこのとうり、、

だって、陣痛が始まって、こつぶが生まれるまで4日もかかったんだから、、
んなことは「想定外」だ、、





イメージ 2
それから、緊急対応表
どういう症状が現れたら、それはこういうことだから、どう対処すべしってこと。
その症状がどれくらい危険なのか危険度を5段階に分けて、それぞれ色分けして整理して
前のバースプランと一緒にA3で印刷し、一番見やすい場所に並べて張った。
こちらも、「心の準備」には大変役にたった、、
幸いなことに、実際には役に立たなかった。
とても平和に、安全な出産をしたから、、

「自宅で出産をする」ということは、確かにリスキーなことかもしれない。
緊急対応表でも、危険度5「胎盤剥離」の部分の「対応」欄には、
「救急車を呼ぶ」としか書けないのが現状である。

しかし、わしら夫婦は、助産婦・小野田さんやワシの母親の助けを借りながらこうやって
「出産」に立ち向かった。

かあちゃんは運動して体力と柔軟性を備え、
二人で勉強して知識を得、
バースプランとしてまとめて、心の準備をし、
部屋を片づけて「巣作り」をして、
ずっと話し合って、協力して、その日を迎えた。
おなかのなかでずーーーと「こつぶ」も協力してくれた。

困難をさけることなく挑んで、共に乗り切った。その経験はかけがえのないものだ。

わしら夫婦はただの夫婦ではない、
わしら家族はただの家族ではない、
困難に立ち向かい、共にそれを乗り越えた「同志」なんだから、、
そして、だからこそ今があるのだと信じている。
とても仲が良くて、シアワセな家族。

※実際には、言うほど大変なことはなかったですよ。(*^_^*)
自宅出産とは、きちんと対処して自立した精神で臨む限り

平和で、楽しく、贅沢で、シアワセなお産なのです。

一人目(樂♂)周辺の記録

とうちゃん、かあちゃんにとっての初めての子供。
両方ともの爺婆にとっての初孫、胎児名「こつぶ」もいよいよ臨月を迎える。

この頃になると、かあちゃんもさすがに助産婦小野田さんの言いつけを守ってまじめに
 一時間前後のウォーキング。
 穀物主体の食事で、三食きちんと記録をとって健診のたびにチェック、指導を受け、、
 毎日足首のつぼに仙念灸を据え、
 会陰マッサージ、レメディーなど、、など、、
立派に自宅出産に挑む「自立した妊婦」として成長しつつあった。
食事内容を記録するついでにしっかり日記もつけている。 
当時母ちゃんはまだK大の院生で、修論を書いてた。また他方二つの福祉系の専門学校で生命倫理の
非常勤講師をやってもいた。
その上、町内でも立候補してこの団地の初代班長になってて、
まあ、集金だのビラ配りだの、ほとんどかあちゃんに任せきりであった。
いくつか拾って見る。

(1月9日)
こつぶが眠ると、私も眠い。

(1月10日)
修論提出☆バンザイ

(1月27日)
小野田さんに会陰マッサージの方法を習う。
本人によるものと、とうちゃんによるものと、日記帳に二つ絵付きで説明がある。
だが、結局とうちゃんがやってあげることは一回もなかった。

(1月30日)
こつぶ誕生の夢を見た、妙にリアル。
こつぶの顔、体温、湿りを感じた。かわいい顔 超安産
性別を確認しようとしたら目覚めた。

(2月4日)
臨月に突入。専門学校非常勤講師最終日。

(2月7日)
ワシの誕生日、かあちゃんに携帯電話購入
こつぶが下がってきてる?

(2月10日)
小野田さん島沢さん妊婦健診
レメディー追加「肝心かなめセット」(むくみ対策)
φ1.5〜2.0cm 子宮口、前のほうへ こつぶ、頭をつんつんされる。

(2月12日)
修論口頭試問、合格

イメージ 1
(2月16日)
第六回川辺川ダムを考える 住民討論集会
テーマ「環境」
※わしら二人、環境チームの一員として資料作成整理等、当日の専門家の先生方の
宿の手配などのお手伝いをした。 本番当日は、大事をとってかあちゃんは欠席。
 
(2月20日)
暖房試験、かなり寒い日(外気温5℃)ストーブ+ファンヒーターで実験。
時間の経過に伴う、リビング(出産予定の和室に隣接)、トイレ の温度変化を記録。

小野田さんからの、「出産当日は充分に暖房できるように準備すること」とのアドバイスによる。
まあ、今の設備でなんとかまかなえそうとの結論。

(2月22日)
仙骨痛い、恥骨のちと痛い、
入浴、会陰マッサージ、テルミー、オイルマッサージ
ウォーキングせず。

イメージ 2
このころ、出産セット届く。
酸素ボンベの存在にちとびびる。

(2月23日)
こつぶを産んだ夢(二度目)
なぜか病院
臍の緒切られ、連れ去られる。
女の子っぽい顔。
おもらししてもた、、
朝、むくみは良好 レメディー 鉄錠

(2月24日)
出産前後の家事等のサポートをお願いしていたワシの母、到着。
一緒におしめを縫う。
イメージ 3

これ以後の日記は、何時にナニをしたかと
時間帯ごとに克明に内容が書いてある。

イメージ 4
結婚式で式場の花飾りをお願いしたさっちゃんと
歌ってくれたN家族が遊びに来てくれた。

Nは、ワシが大好きな熊本のミュージシャン。

N家の長女、「かのん」ちゃんがかあちゃんのおなかをさすって
「出ておいで」って言うてくれた。ほんとだよ。

二人目(風♀)の記録


<3月5日(37w6d)>

自宅での健診。
龍瀧さん(お産時のサポート助産婦)も一緒に来てくれた。

腹囲89.0cm
子宮底32.0cm
血圧104/75
体重65kg(+7.6kg) 
浮腫(−)→ときどき(+)になる
尿蛋白(±)
尿糖(−)
pH 6.0
濃縮尿

胎児心拍 150/分
羊水量やや少なめ
あまり大きくない

内診なし
龍瀧さんによる足のマッサージが、これ天国級の気持ちよさだった。
足裏のツボをおさえてもらったのだが、やはり腎臓がしんどいようだった。

バースプランはまだ(前回と同じような感じで)

糾励根シート1袋購入

長崎の両親(夫)は3/12〜13に来る予定であることを告げる。


<3月9日(38w3d)>

嘱託医での健診。

腹囲92.0cm
子宮底34.0cm
血圧107/64
体重66.4kg(+9kg)
浮腫(−)
尿蛋白(+)
尿糖(−)

AFI 8.2

BPD 88.7mm
胎児体重 2,780g


<3月13日(39w0d)>

陣痛発来!


一人目と二人目って、こうも違うのね。
健診の回数が半減してる。
三人目はどうなるんだろ?

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