我が家が属するここ阿蘇の外輪山の麓、「造成地○○コモンビレッジ、約170区画」
今のところ三十軒あまり新築の家が並んでいる。
建て売りのモデルハウスは全部見て回った、ので間違いないし、それ以外の家も、外から見てわかる。
我が家以外 ほぼすべての家の風呂場は一階の北側に位置する
なんでだろう?
単にこのあたりが田舎ってことで、都会ではそんな常識すでに死んでるのかも?
うちは風呂場と洗面所を二階の南東側に持って来た。
景色も一番いいし、南向きのベランダに面していて明るく風通しもいい。
当初は単に「山々を眺め、月を眺めながら、のんびり風呂に入りたい」との理由だけから。
風呂場をこの場所にしたのだったが、設計途中に気づいたこと、
衣類>洗濯物>衣類の動線が非常に短くなる。
つまり、最も大変な家事の一つである「洗濯〜仕舞う」作業が大変楽になる。
という副産物があることに気づいた。
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図面はワシがAutoCADで書いた図面、ほぼそのまんま我が家として完成している。
家族は風呂に入る時に脱衣所で服を脱ぐ>
風呂が終わると、風呂水をくみ上げて隣の脱衣所にある洗濯機で洗濯>
終わると隣の二階ベランダへ干す。
別の項で詳しく書くが、二階のベランダには一間の奥行きで屋根が被さっている。つまり急な雨でも洗濯物は濡れない。
乾いたら同じ階の夫婦寝室で畳んで、隣のクローゼットに仕舞う。>
下着とタオル関係だけは、洗面所に仕舞う。>
この間、一度も階下に降りる必要がない。
普通、湿気が籠もりがちな風呂〜洗面所だけど、我が家ではあり得ない。
プライベートとオフィシャル(来客含む)の分離
また他方、一階はオフィシャル、二階はプライベートと、しっかり公私を分ける結果となっていて、これも実際良い結果を得ている。
たいしたことない!って言われるかもしれんけど、
ワシの知る限り、普通の二階建て戸建て住宅の図面見る限り、誰が決めたか9割以上の家は「風呂場は一階北側」?
昔は漏水の心配があって「水場」を一階にしてたんじゃないかと思うけど、昨今住宅メーカーのほとんどは風呂場=ユニットバスを使用しているからそういう心配も不要。
コンクリート使わないから二階に設置も容易。
隣接して屋根付きのベランダがあると、物干しも二階で済ませられる。
洗濯物ってのも、かなりプライバシーなものだから、人目に付きにくい場所のほうがいいでしょう?
ご近所さん見回してると結構干す場所に苦労されてて、
一階で洗濯した後、結局わざわざ二階まで上がってベランダにってお宅も多いみたい。
庭に干すお宅も多いが、このあたりは夏場夕立が多く、びしょびしょになった洗濯物をびしょぬれになって取り込むお母さん達もよく見かける。
ワシのお勧めの一、
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