ここから本文です

本日はピンク!

 
子供のお下がりのバイクもたまには乗らないとね。

イメージ 1

このバイク、一見問題無さそうに見えますが1コケしてまして、フロントフレームがシート側に若干曲がってます。直進性やブレは問題ありませんが、若干コーナーリングでコツがいります。w

イメージ 2

しかしカブ号に比べるとパフルで加速もスムーズ、裏山の激坂もスイスイ登ります。
ショッキング・ピンクの色合いはオヤジでもOKかも?・・・

イメージ 3

ブログ友からの推薦もあったので、ご近所の直売所で200円うどんを食べてきました。

イメージ 4

最近は昭和レトロの自販機のうどんが人気らしいですが、それに比べれば立派なものです。2階のテラスで美味しくていただきました。

イメージ 5

この季節、バイク乗りには嬉しい暖かさです。
他にも色々あってオススメです。

イメージ 6

お土産は今が旬の柿です。
安くて美味しいですよ。

イメージ 7

この記事に

開くトラックバック(0)

 
最近、昭和の8ビット音楽に目覚めまして、懐かしのピコピコサウンドに癒されています。

Bad Apple!! 8 Bit LSDJ
https://youtu.be/BQ5PcIUcdUE


LSDJ(Little Sound Dj)
http://www.littlesounddj.com/lsd/

表現できる音に制限があるので一見簡単なよう思えますが、実際は究極にそぎ落とされた俳句や短歌のような世界で、内容がギュッと詰まっていてテクニック的にも非常に難しい音楽です。

若い頃のほうがよかったと思う懐古主義的なも感情かもしれませんが、学生時代の寮生活を思い出しながら感傷に浸っています。

そんなことで、ピコピコ音楽を自分でもやってみたいと思いまして、定番のLSDJ以外に良いプラットフォームがないかな?とネットを徘徊中に「TIC-80」を見つけました。


コンセプト的には仮想の小さなコンピュータを作って、それをエミュレーションすることでマルチプラットフォーム(Windows、Linux、Mac、Android)上で動作します。
機能や見た目は「PICO-8」に非常によく似ています。


PICO-8は$14.99の有償ですが、TIC-80は今年の9月にオープンソース化して無料で利用できます。まだ日本での情報がほとんどないので自力で解読する楽しみもあります。

スペック的にはこんな感じです。

DISPLAY 240x136 pixels, 16 colors palette
INPUT 2 gamepads with 6 buttons / mouse
SPRITES 256 8x8 foreground sprites and 256 8x8 background tiles
MAP 240x136 cells, 1920x1088 pixels
SOUND 4 channels with configareble waveforms
CODE 64KB of Lua or Moonscript or JavaScript


まずこちらにアクセスして体験してみてください。
インストールや設定をしなくてもブラウザ上でコンソールがすぐに使えます。


「CLICK TO START...」をマウスでクリックしてコンソールを起動してください。

イメージ 3

まず「help」とキーボードで入力してリターンキーを押すとコマンド一覧が表示されます。

イメージ 4

次にコマンドの「demo」か「ls」と入力してリターンキーを押すとデモ一覧が表示されます。

イメージ 5

次に「load tetlis.tic」と入力してリターンキーを押すと「テトリス」のデモプログラムを読み込みます。

イメージ 6

正常に読み込めたら「run」を入力して実行してみましょう。

イメージ 7

カーソルキーで移動、Zキーか上矢印で回転、Xキーでポーズ、ESCキーで終了します。見たはチープですがよく出来ています。

イメージ 8

さらにプレイルームにはゲームやツール、音楽等も置かれています。
こちらもブラウザで直接実行できます。色々と遊んでみてください。
(操作はカーソルキーとZ、Xキー)

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

TIC-80 Games Demos Tools Music WIP
https://tic.computer/play

ここに公開されているプログラムは全てソースを見たり内容を変更したりできます。
自作のプログラム作成の参考になると思います。


ここまで触ったら実際にTIC-80をインストールして体験するしかないでしょう。
先程のクリエイのページからOSにあったプログラムをダウンロードしてください。
現状のバージョンは「0.47.0」になっています。


Windows tic_0.47.0.zip 2MB
Linux 32-bit tic_32bit_0.47.0.tar.gz 2MB
Linux 64-bit tic_64bit_0.47.0.tar.gz 2MB
Linux ARM tic_arm_0.47.0.tar.gz 1MB
Mac OS X tic_0.47.0.dmg 2MB
Android tic_0.47.0.apk 5MB

Windowsなら「tic_0.47.0.zip」をクリックしてダウンロードしてください。
ZIPファイルを適当なフォルダに解凍すると以下の3つのファイルが作られます。

tic.exe
tic80.dll
SDL2.dll

インストールは必要なく「tic.exe」を実行すると「TIC-80」が起動します。
詳しくは「TIC-80 Wiki」(英文)を参考にしてください。



とりあえずエディターの立ち上げまでご案内します。

コンソールを起動したら「help」コマンドでコマンド一覧を確認してみましょう。
コンソール画面はマウスのホイールで上下にスクロールできます。
上下矢印キーで過去の入力コマンドの履歴が表示されエンターで再実行できます。

イメージ 12

コマンドを確認したら「run」を入力して実行してみましょう。
そうすると「HELLO WORLD」が実行されると思います。

イメージ 13

カーソルキーでキャラクターを移動できると思います。
「HELLO WORLD」は基本的なプログラムの構造体を初期セットしています。
「new」コマンドを実行すると「HELLO WORLD」がセットされるようです。

エディターの画面とコンソールはESCキーで切り替えられます。
ESCキーでコンソールに戻ってから、もう一度ESCキーを押すとエディターが起動します。

エディターには5つの機能が搭載されています。
画面左上のアイコンをクリックすると各エディター機能を切り替えられます。

【コードエディター】
コードエディターはプログラムのコーディングを行うところです。「HELLO WORLD」のプログラムをベースに例題のプログラムとwikiを手掛かりにチャレンジしてみてください。

イメージ 14


【スプライトエディター】
スプライトエディターはグラフィックキャラクターを作るためのお絵描きエディターです。キャラクターのサイズを決めて16色のパレットから色を選んでマウスで絵を画きます。

イメージ 15


【マップエディター】
マップエディターはスプライトエディターで作ったキャラクーをタイルのように並べて、ゲームのタイトルや背景を作ったりするツールです。

イメージ 16


【SFXエディター】
SFXエディターは音楽や効果音の元となる音声波形を作るシンセサイザーの部分になります。ドラムやピアノ、爆発音などの色々な音色を作ることができます。

イメージ 17


【ミュージックエディター】
ミュージックエディターは音楽を作るシーケンサーの部分になります。ゲームのバックミュージックを作ったりできます。

イメージ 18


ミュージックエディターが今回探していたピコピコサウンドのツールになります。カット&ペーストも使えて使いやすそうな感じです。

この先は奥が深いのでwikiを参考にプログラムを進めてください。
TIC-80については新たな書庫を作って今後色々と触っていきたいと思います。



2020年から小学校でのプログラミング教育が必修化されます。
それに向けて様々なツールが出てきていますが、最近よく遊んでいる「Scratch」もその有力な候補になっています。

イメージ 19

Scratchを実際に使ってみると、マウス操作である程度のプログラムが作れるようになっていますが、全くキーボードを使わないわけではありません。また使い慣れてくるとマウスの操作が逆に面倒で手間だということに気付くと思います。

昭和のプログラマーからすると、やはりキーボードを前提としたプログラム言語教育が必要だと思います。Scratchはあくまでも幼児用の入門ツールとして動機づけに利用するのが適当かと思います。その次のステップとしてPICO-8やTIC-80のようなコンソールを持ったプログラムツールがいいかと思います。

このTIC-80はまだ未完成な部分もありますが、PICO-8よりも拡張性が高い部分もあるので使ってみる価値はあると思います。また完成したプログラムはTIC-80を持たない一般の方でもネットを介してブラウザから実行することができるのでマルチプラットフォームで作品を公開することができます。


昭和のパソコン創世記の世代には「fantasy computer」はまさにファンタジーな世界です。とにかく無料です。これ以上安いオモチャはないでしょう。

単純にゲームで暇つぶしするだけじゃなくてクリエイティブな創作活動もできます。
同じ引きこもるのなら、こちらの世界のほうがまだマシじゃないかと思います。w
是非チャレンジしてみてください。

この記事に

開くトラックバック(0)

無料ゲームの罠

 
学生時代はゲームセンターに大変お世話になりました。
短い人生のなかでも大いに反省すべき経験でした。

幸いギャンブルには全く興味がなく、パチンコやパチスロなんて全くやりません。
競馬や競輪、ボート、宝くじといった類も全く興味もありません。
一度だけ仕事の出張先で先輩に付き合ってパチンコ屋に入りましたが30分で終了しました。

しかし、ゲームはかなりハマりました。
ゲームセンターを卒業してから任天堂に再入学してかなり注ぎ込みました。
ソニーのプレイステーションにも入学してプロ意識に目覚め、ゲームの開発環境まで購入して没頭しました。結果、何の芽も出ませんでしたが、後に本業でそのスキルが役立ったとは思います。そんなことで人生の半分はゲームにどっぷり浸かっていた感じもしますが、今もさほど変わっていません。


最近はスマホでゲームをする方が多くなっているようですが、無料でインストールできて遊べるものが多くなっています。
もちろん全てが無料ではゲームメーカーか儲からず潰れてしいますが、ゲームの途中でアイテムを手に入れたりレベルをアップするためのポイントを購入できるようなゲーム内課金システムが主流になりつつあるようです。

このようなゲーム内課金システムを「ルートボックス」というようですが、ベルギーでは賭博性があるとして禁止になるようです。アメリカのハワイ州でも子供達の健全な育成に問題があるとして禁止になりました。

“ルートボックスはギャンブル”ベルギー調査結果が公表―「お金と中毒性が組み合わさったものはギャンブル」
https://www.gamespark.jp/article/2017/11/22/76981.html

今のところ日本ではルートボックス型のビジネスモデルに関して反応はないようです。
カジノ法案とか頑張ってるアホがいるくらいですから無反応かもしれませんね。w


先日、暇つぶしにタブレットに「Townsmen」というゲームを入れてみました。


ゲーム内容は、お決まりの森で木を切って、その木材で畑を作って、食べ物を生産して・・・という街を造っていくような内容です。

このゲームは時々コマーシャルを見ることで基本的には無料で遊べるようになっていますが、必要ならお金を出してアイテムを購入することもできます。

ただ、このゲームでは時々村に盗賊が現れて、溜めいた資源を盗まれることがあります。あるいは急に雷が落ちて建物が火災になり建物や資源を失うこともあります。

このような邪魔機能はゲーム要素の一つにも思えますが、ゲーム内課金システムとセットになっていることを考慮すると現実世界の窃盗事件と同様と考える必要があるかもしれません。

つまり邪魔機能はプログラムでなんとでもコントロールできるのです。
もし意図的に課金を助長するようなプログラムがされていたとすると犯罪になるかもしれません。
おそらく開発者はその点も考慮した上でビジネスモデルを作り上げているはずです。


ゲームのちっぽけな仮想世界に閉じこもって優越感に浸ることで、人生の貴重な時間を浪費するのは実にもったいないことだと経験上から伝授しておきます。

良い子はお外で遊びましょう。

この記事に

開くトラックバック(0)

AIという幻想

 
以前指摘したとおり、疲弊する経済の突破口として「AI」という新たなチャッチコピーがお祭り状態になっています。専門的な立場からすると、AI技術は一般の方が期待するような未来的で幻想的なものはありません。それどころか事態は負の方向に歩み出しています。

全く以前の「マイナスイオン祭」や地球温暖化ビジネスによる「エコ祭」と同じ状況ですが、ありとあらゆるものにAIというシールが貼られた商品が乱立してきています。その内に冷蔵庫やクーラー、炊飯器に掃除機、テレビなど、おそらく一通りの電化商品にAIシールが貼られることは間違いないと思います。

AIとは「Artificial Intelligence」のことですが、日本では「人工知能」なんて言われています。
Artificial(アーティフィシャル)は「人工的な」といった形容詞になります。
Intelligence(インテリジェンス)知性とか知恵といった名詞になります。
つまり「人工的な知性」となりますが、インテリジェンスはもっと軽い意味で使われるので、間違っても「人工知能」なんて大それたものではありません。



特に最近目立つ商品としては「AIスピーカー」なる不気味なものがあります。
あるいは自動車の自動運転にもAIという人工頭脳が搭載されていると勘違いしている人も多いようです。

AIスピーカーがマイクで音声を電気信号として捉えてパターンマッチングで単語を識別できたとしても、その本当の意味を理解してるわけではありません。小学校の頃から国語の勉強をされた方なら大体理解できると思いますが、声を出して読を読むことと、その感想を述べることは全く別次元の作業になります。

もちろん簡単な商品の注文くらいならパターンマッチングレベルでも問題ありませんが、それならタブレットのボタンを押したほうが確実で早いかもしれません。AIスピーカーは色々と聞き耳を立てているようなので、既にお掃除ロボットが徘徊しているような洗脳されやすいご家庭が狙われていますのでご要注意してください。w



AI祭り真っ盛りの日本では、あえて大きなニュースとして取り上げられませんでしたが、先日アメリカのラスベガスで一般道を利用したバスの自動運転の実験がスタートしましたが、初日にトラックとの衝突事故を起こしています。

イメージ 2

自動運転バスがトラックと衝突 米ラスベガスでサービス開始の初日
http://www.bbc.com/japanese/41926417

バスはトラックを感知して停止したようですが、トラックは停止することなく衝突したようです。バスは距離センサーで障害物の距離を計測し、あらかじめセットされた距離に達したためブレーキをかけただけです。相手がトラックなのか?何をしようとしているのか?これからどう動くのか?なんて全く考えもしていません。

おそらく人が運転していれば避けれた事故ですが、チープな距離センサーだけの自動運車では意味を理解して先を推理した行動は出来ません。それでも結果は「トラックの運転手が悪かった」と結論付けているようです。

恐ろしいのはその先の理屈です。
「人間の運転よりも何倍も安全な高度に自動化された車両を待つのは、命を救うチャンスを逸している」
日本もこの人柱説を追随しています。

元々自動車は殺人マシーンでもありますが、あからさまに人が機械に殺される時代がすぐそこまで来ています。
利口なGoogleは表向き自動運転から撤退しています。



本来の認識とは奥が深いもので、またそれは一人ひとり結果が違うものです。
その根源は生まれてからの経験の積み重ねと、その人が置かれている環境や立場にも大きく作用されます。
ある本について読書感想文を書かせると100人が全て違う結果になるのはこのためです。

映画「ブレードランナー」でもレプリカントの判断基準として特定の作られた過去記憶を転写されていますが、もし万人が経験した膨大な過去の記憶を無作為に判断準として使ったとすると、精神分裂状態の支離滅裂な結果が導き出されるかもしれません。

逆に、開発者が理想とする仮想人物のモデルを作ったとすると、その経験値や判断基準は万人の欲求にかなった素晴らしいものになるのか?という問題もあります。
そんな素晴らしい人間モデルはブッダでもキリストでも無理でしょう。過去の歴史では宗教の違いで殺し合いをするほど価値観に食い違があると実証されています。
つまり映画のような簡単な話ではないということです。



兵器にAIを搭載してもよいか?という議論が白熱してきているようです。
まさにターミネーターのような時代が現実に到来してきたわけです。

イメージ 1

容認派は「AIが自らの判断で素早く正確に対応をすることで、味方の兵士の命を救えるチャンスが増える」といいます。
反対派は「もしAIが誤認して民間人を傷つけたり、暴走して予期しない被害を出す恐れがある」といいます。

しかし、話はそれ以前の問題で急速に開発が進んでいます。
つまり核兵器と同じように「敵が持つならこちらも持つ、敵が持つ前にこちらが持たねばならない」といったいつものアホな思考ルーンに陥っているようです。

今話題になってる北朝鮮の核問題は、北朝鮮だけの問題はありません。
それ以前から始めた愚かな先人達の問題です。
そして今、AIという新たな脅威が生まれようとしているわけです。

アホな人類が作り出すものはアホな結果になるということでしょうか?
「下手の考え休むに似たり」
というか「考えるな」というレベルのお話でした。

この記事に

開くトラックバック(0)

 
趣味の納屋ワークで出来損ないのボートとカヤックが増える一方ですが、
肝心のプレーフィールドが毎回同じところばかりでは飽きてしまうものです。

そんなことで暇があったらGoogle Mapを覗き込んでいるのですが、
条件にあったよい場所はなかなか見つかりません。

条件としては
・ご近所であること。
・できれば無料の駐車場があること。
・駐車場の近くにゲレンデやボートの乗り降りする場所があること。
・波や流れが少なく安全な場所であること。

そんな中でちょっと気になっていた場所を偵察してきました。

イメージ 1

小豆島(しょうどしま)といえばオリーブで有名な瀬戸内海の小島を連想しますが、こちら紀の川にも小豆島があります。ただし読みは「あずしま」といいます。

若い頃、モデルロケットにハマった時期があって、このグランドでも打ち上げたことがあります。今も当時使っていたロケットとエンジン(A8-3)が残っています。

イメージ 2

イメージ 3

ここは川の中の中洲なので台風や大雨が降ると洪水でよく流されます。
先日の大雨でも流されたようで、野球場やサッカーグランドは壊されていました。

イメージ 4

島の周囲は護岸工事がされていて、立派な土手とテラスが整備されています。

イメージ 5

この環境なので釣り客が多くて狙っていた水路は侵入できそうもありません。

イメージ 6

さらにラジコンボートのグループも常連のようで、大型エンジンボートが周回コースを爆走していました。ちなみに対面の土手は模型飛行場になっていて大型のラジコン飛行機がループを描いていました。

イメージ 7

当面はグランドが使えない状態なのでスポーツ関係の利用者が少ないため駐車場には十分空きがありそうです。土手の高低差だけクリアできればボート遊びには理想的なテラスです。

イメージ 8

お天気が良くて風がなければボート乗りにいい環境です。
ここなら川の流れもほとんどないので非力なボートでも大丈夫だと思います。
機会があればチャレンジしてみたいと思います。

川べりの偵察で体が冷えたので、地元で人気のラーメン店「正善(まさよし)」に立ち寄りました。人気店なのでお昼は避けて14時頃の到着でしたが駐車場は満車、店前に待ち行列が出来ていました。やはり休日は混雑するようです。

中華そば専門店 正善 (まさよし)
https://tabelog.com/wakayama/A3001/A300101/30000174/

基本の「中華そば」を注文しましたが650円から700円に値段がアップしてました。もちろん完汁のクオリティなんですが700円はちょっと盛り過ぎな気がします。

イメージ 9

〆は温泉でリラックスです。
ここは本物の温泉じゃないですが露天もあってお気に入りです。

イメージ 10



次回は「ボートとラーメンと温泉」に来たいと思います。

この記事に

開くトラックバック(0)

 
本日からママは豪遊の旅に出られたので、残された3人と1匹の質素な生活がスタートしました。とは言っても子供達は自由気ままに動き回るようなので、実質は私と1匹のこじんまりした生活です。子守のために明日もお休みしました。

しかし、これで多少の自由時間は手に入れたわけです。
こんなタイミングでないと出来ないことにチャレンジしておかないと損です。
まずは普段は滅多に食べないジャンクフードにトライしてみました。


サッポロ一番の「縁日の焼きそば」です。
これ以前にトライして自分の中では大絶賛したものです。

イメージ 1

袋麺の焼きそばといえば日清食品の「日清焼そば」が定番ですが、サッポロ一番にも「ソース焼きそば」というのがありました。しかしそれとは別物のようです。
当然ですが、チョイメタボ系のナイスミドルとしては大人食いの2袋セットが既定値になります。

乾麺を戻すための水分量は270mlと厳格に指定してされています。
アバウトに250mlじゃなくて270mlに拘ったあたりに意気込みが感じられます。

しかし2袋同時調理の場合は蒸発する水分量の相乗効果があるため、トータル540mlじゃなくてチョイ少なめに設定することをオススメします。個人的な好みの問題もありますが私的には500mlぐらいがベストな気がします。

お約束ですがフライパンの隙間には少しキャベツを千切って入れておきましょう。
これでUFO焼きそば風のテイストが楽しめます。

イメージ 2

この焼きそばのポイントは麺が素晴らしいのです。
一般的なモジャモジャの縮れ麺じゃなくて、麺がほぐれるとほぼストレートの弾力のある麺になります。

しかもあまり煮崩れしないのです。
明らかに今までの即席麺とは違うニュータイプの食感です。

イメージ 3

調理のポイントとしては、あまりグツグツと煮ないで早めに水分を飛ばします。
ここで一旦火を止めて粉末ソースをふりかけますが、このちょっとしたインターバルが麺をふっくらとさせます。

イメージ 4

全体的にソースを馴染ませてから火を付けて余分な水分を飛ばします。
最後に少し炒りつける感じで火入れをすると、より焼きそばらしい風味が増します。

イメージ 5

皿に盛り付け、付属品のふりかけを掛けると完成です。
このふりかけにはかつお節だけじゃなくて、イワシやさば節も混ざっているようで縁日風のジャンキーな香りが食欲をそそります。
少し酸味のあるソース味が癖になる一品です。

イメージ 6

1袋では全然足りないのですが、2袋では後半若干ペースダウンする感じです。
1.5〜1.7袋ぐらいの大人仕様のパッケージがあればベストな気がします。

もちろん、もう少し具材にコストをかけて豪華に仕上げれば、後半の単調な炭水化物攻撃によるペースダウンも抑えられるかと思います。

オススメですが、ジャンクフードには違いないので適度にトライしてみてください。

この記事に

開くトラックバック(0)

 
今年もあと残すところ僅かとなりました。
1年が365日では短すぎると感じるナイスミドルです。

秋から本格的な冬の到来で気温が下がるに連れて、体の活性化が鈍りアウトドアな活動もスローダウンしてきました。
ミドリガメの「ゆうこ」と共にそろそろ冬眠に入りそうです。

そんな冬の時期は引きこもりになり勝ちですが、
また、こんな動画が目に止まるようになってきました。

Roundhouse Engineering
https://youtu.be/E2rft_F_96E


庭園鉄道の世界は実に平和的でいいですねー
何の苦労も悩みもない理想的な世界です。

これも一種の引きこもり症状ですが、読書や映画鑑賞も同じようなもので、心身ともに健全な状態とはいえないかもしれません。

自分で小さな世界を作り出して、その中に閉じこもって外界から意識を遮断することで安心感と精神的な安定感を得たいのでしょう。
小さく狭い場所に入りたがるネコと同じようなものです。

世界は広すぎるということなんでしょうか?
太平洋に小舟を浮かべて一人ぼっち感を味わった反動で、グッと小さな箱の中に閉じこもりたい症状が発症したのかもしれません。

まっそんな精神状態なんでしょうね。

Talyllyn's hidden little trains - 16mm garden railway
https://youtu.be/nzmZXlge-u0


Open day at the Long Dale Light Railway
https://youtu.be/qm2aw7YI058


さらにちっちゃい世界です。
何だか人柄がにじみ出ていますね。

The "Travellers Table Top Tramway" ( 009 live steam )
https://youtu.be/9ZsjikgGvmg


このホビージャンル、小さいですがヘタに手を出すと大やけどする大人の世界です。
「冬のボーナス1回で何とかなるか?」と思ったら大失敗するかもしれません。

特に家族への配慮が大切です。
こんなものに女子は全く興味も価値観も見出しません。
ジジ・オンリーの加齢臭漂う独特な世界です。

お気をつけください。

この記事に

開くトラックバック(0)

 
このYahooブログを始めたのは2005年05月17日のことでした。
それまでYahooに開設していたHPを移行する形でスタートしました。


それから12年、今までよく続いたものです。
投稿した記事数は3164件、訪問者カウントは65万回、2万2千件のコメント数になります。半分は返信として約1万回お声をかけたもらったことになります。

ブログは個人の日記ですが、熱心に毎日書いていた頃もあれば、仕事が忙しくてそれどころではなかった時期もありました。そんなYahooブログが来春からリニューアルするとの案内がありましたが、ペーター版が公開されたようです。

Yahooブログは生まれ変わります
https://promo-blog.yahoo.co.jp/renewal/

もし現状のペーター版のコンセプトがそのまま正規版になるなら、Yahooブログを継続するのは厳しいかもしれません。全く見づらく、使いづらい、評価のしようもない状態です。

ペーター版
https://blog.yahoo.co.jp/

すでに数年前から本体を他のサイトに移行していますし、SNSのGoogle+も公開しています。メインはそちらにシフトしつつある中で、この新ブログ機能は残念すぎます。



久々にファン管理を整理をしてみると、開設当時から仲良くして頂いた旧友のブログ仲間もほとんどが旅立たれていて寂しくなるばかりです。いずれ止める時があるのなら、そろそろ潮時かもしれません。

スマホで食べ物の写真ばかりアップしていったい何になるんでしょうか?
そんな機能ならInstagramやTwitterでいいわけで、今更追随する必要性もないし、無理です。

ブログに求められる機能は、ある程度纏まった個人の考えや出来事を整理するための書庫機能です。スマホで走り書きしたようなものはブログじゃないでしょう。

Yahooブログは機能的にはさっぱりでしたが、フレンドリーな繋がりが心地よくて続けてきたところです。その繋がりも薄くなってはこのブログを続ける意味もないかもしれません。

残念です。

この記事に

開くトラックバック(0)

 
おそらく今年ラストのカヤックに行ってきました。

イメージ 1

イメージ 2

このカヤックはスマートですが、サイドウォールにチューが入っている不沈船です。

イメージ 3

イメージ 5

海で初めてグリーンランドパドルを使ってみましたが快適です。
やはり海用のパドルですね。

イメージ 4

期待通り風はあったのですが、水温的にそろそろ厳しいかもしれません。

DIY Kayak Sail 3 手作りセイルとカヤック
https://youtu.be/l5oWZuE1pVE



内臓が飛び出したような探検カーですが、カッコつけずガシガシ使える車です。
「ボートも積めない車は車じゃない」という理屈でのチョイスです。

イメージ 6

カヤック・ファンの方、良いお年を!

この記事に

開くトラックバック(0)

落花生の収穫

 
放置プレーすぎたのか?今年は不作でした。
ビール2回分くらいでしょうか?

イメージ 1

先日植えたニンニクの芽が出てきました。
これで来年もニンニク三昧です。

イメージ 2

観賞用に鉢植えしていたブルーベリーが元気がなかったので畑に植えてやりました。
これでブルーベリージャムがいただけるでしょうか?

イメージ 3

来年は畑のデザインを少し変更しようかと思っています。
リアルなストラテジーゲームです。w

イメージ 4

今日もいい汗かきました。

日本農業スポーツ協会(Japan Agriculture Sports Association)JASA 初代会長より

この記事に

開くトラックバック(0)

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事