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台風でピクリとも動けず。
リクエストがあった「Solid State Survivor」をお届けします。

YMO Solid State Survivor Cover on YAMAHA RM1x
https://youtu.be/1SflPm6oXNs


愛機Z200のパソコンにも搭載しているSSDは「Solid State Drive」の意味ですが、「Solid State Survivor」の意味って何なんでしょうね。ストレートに「半導体の生存者」ってことはないでしょうね?

まーどーでもいいことですが、超暇です。

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お決まりのパターンですが、中学時代から音楽に没頭しまして、当時は中二病で「将来はプロになる」とすっかり思い込んでいたのですが、エレキのエフェクター作りで電子工作の面白さに目覚め、その延長線上で当時では珍しかったシンセサイザーのキットを組み立てたのを切っ掛けにギターからキーボードに興味が変わりまして、リズムボックスなんかも自作してシーケンサーというソフトっぽいものにも触れました。

大転換となったのテレビゲームのキットを組み立てたことで、LSIの中身のソフトウェアに物凄く興味を持ったわけです。そんなことでハードからソフトに興味は移り、進路は電子工学から情報工学に変る切っ掛けとなりました。ここが人生を左右する大きな分岐点でした。

結果、今の自分がいるわけですが、学業より趣味のほうが人生には大切だと思うわけです。高い塾通いよりも、子供さんの趣味にしっかり投資してやってください。

そんなシンセ好きのYMO神様的な当時、ファンの間で伝説的な番組になったのが坂本隆一の電気的音楽講座でした。

Ryuichi Sakamoto - Sound Street '81 - 電気的音楽講座
https://youtu.be/YVgKMjoThoc

ラジカセでエアーチェックしてカセットテープに録音したものを何度も繰り返して聞いたものです。そんな青春時代の頭からほとんど進化することもなく現在に至っているわけですが、今回はリアルな電気的音楽講座になります。

前置きが長くなりましたが、愛機「YAMAHA Rm1x」ですが、経年効果でスイッチの接触不良が頻発するようになりました。どうしても反応しないスイッチも数個出てきたので思い切って御開帳してみました。


お約束のお断りですが、ここからは自己責任の世界になります。
電気的な知識はほとんど必要ありませんが、失敗すれば破壊的音楽講座になります。

Rm1xは世界的にまだまだ愛好家が多い機種ですが、スイッチ類の接触不良はこの機種特有の持病で、遅かれ早かれ必ず接触不良の症状が現れます。抜本的な対策としてはスイッチ類を付け替えれは完治するのですが、その前に簡単に復活させる方法を見つけました。

まず、裏蓋を外します。
底面のネジと後ろの側面のネジを全て外します。
ネジを全て外せば止め爪もなくスッと裏蓋は外れます。
(コード止めのネジは外す必要はありません)

ネジは全てタップネジですが、微妙に長さが違います。
底面は短く、側面は少し長めです。区分して保管してください。
裏蓋を空けるとメインの電子基板が現れます。

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ケーブが何本か接続されています。まずこのケーブルに番号札を付けて組み立てる時に分かるようにします。この時に写真を撮っておくと組み立てで迷うことはないと思います。

ラジオペンチでケーブルのソケットを軽く摘まみながら垂直に引き抜くと簡単に取れると思います。全てのケーブルを外してから基盤のネジを外します。

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次にフロッピーユニットを外します。
この時、基盤上に付いているネジは少し長くなっています。

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次に中敷きの鉄板を外します。
同じく基盤上に付いているネジは少し長くて、裏の側面のネジがさらに長いネジになっています。

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中敷きを外すとようやくスイッチの基盤に辿り着きます。
ここで外すのはメインスイッチ基盤だけで、液晶ディスプレーやボリュームの基盤は外す必要はありません。
基盤に貼り付いていケーブルを外して、ネジを全て外してトグルスイッチのキャップを外すと問題の基盤が取り外せます。

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スイッチのカバーは基盤の裏に3つの爪で止められています。
プラスチック部分が一部薄いところもあるので爪は丁寧に外してください。

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スイッチカバーを外すと問題のタクトスイッチが現れます。

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基板の表面に薄らと埃かかぶっているので筆で取り除いやりました。
このゴムキャップのタクトスイッチを付け替えれば完全復活するのですが、付け替えなくても掃除すれば復活します。

このタクトスイッチは伝導体の付いたゴムキャブをベースの台座に溶接されているのですが、ピンセットで摘まんで引っ張ると外すことができます。

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ただし、一度ゴムキャップを外すと二度と元に戻せません。
下記の手順で復活させるか、スイッチを付け替えるかしてください。

スイッチの構造は単純で、2つの電極にゴムキャブの伝導体が接触すればスイッチが入る仕組みです。この電極と伝導体の表面に汚れが付いて接触不良を起こしています。

ベースの電極は綿棒に接点復活剤かCRCを少し付けて清掃し、油分は出来るだけ綺麗にふき取ります。
ゴムキャップの伝導体も綿棒で綺麗に清掃すれば接点は復活します。
心配な方はテスターで計測しながら接触具合を検査してしてみてください。

問題はここからです。
前のお断りのとおり、ゴムキャブはスイッチに戻すことはできません。
色々と検証した結果、スイッチカバーの足がゴムキャップにジャスト接地した状態がデフォルトのようです。だったら、足にゴムキャップをくっ付けちゃえばよいのでは?という大胆な発想です。スイッチカバーの足にゴムキャップを接着してみました。

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ただ、このままだとゴムキャップがスイッチのケースとぶつかってうまくセット出来ません。そこでゴムキャップを反転させてキノコのような状態にします。これでキッチリとセットできてスイッチもしっかり押せるようになります。

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全てのスイッチを元通りに取り付けて、分解した手順の逆に組み立てれば修理は完了です。

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この修理方法だとゴムキャップの反発が無くなるのでフェザータッチでオン/オフできるようになります。スイッチをギュッと押し込む微妙なタイムラグも無くなるのでジャストタイムで鍵盤を押せます。演奏タイミングに少し慣れが必要ですが、格段に演奏しやすくなると思います。

めでたく完全復活した愛機Rm1xで、懐かしのYMOを演奏してみました。
ナイスミドルの方なら涙する青春のテクノサウンドです。

YMO RYDEEN Cover on YAMAHA RM1x
https://youtu.be/rwq9eRtC8eU


あの頃は青かったなー・・・

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本日も雨です・・・
急に寒くなってきましたが、今日もミニボートを弄ってました。

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工作はほとんど進んでいません。
ミニボートに乗ってタブレットで動画を眺めていました。

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納屋でこういう動画をダラダラ流してるんですが、こちらの地元にも来ていたようです。2日目に昼食しているお店で宴会やったことがありますが、確かにシンプルでした。w

ローカル路線バス乗り継ぎの旅 第21弾 大阪堺〜三重鳥羽
https://youtu.be/UoCX5SYUPtY


昼食はボートでカレーラーメンです。

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ボートで食べるラーメンは旨いねー w

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男の四駆、YANMAR F165

 
豆類のスタートに向けて畑をリセットしました。
久々にトラクターにまたがりました

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その前に鷹の爪とオクラの種を収穫しました。

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落花生も試し掘りしてみましたが、まだちょっと早いようです。

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期待の島ラッチョも順調に定着したようです。

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こちら南国ではゴウヤがまだ現役です。

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それではアトラクションの始まりです。

YANMAR F165 4WD TRACTOR
https://youtu.be/8dmWDfViZlc


狭い畑なので運転が難しいです。
これでしかっり天地返し出来たでしょう。

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野良作業の後、期日前投票に行ってきました。

TPP反対!
経済優先なんぞクソ食らえ!

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雨降りなんで音楽やっていました。

「Blade Runner 2049」が10/27から公開されますが、エンディングテーマをカバーしてみました。

Blade Runner End Theme Cover on YAMAHA RM1x
https://youtu.be/243uAB4y-Y0

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本日は夏に逆戻りしたような夏日でした。
そんな秋晴れに恵まれてミニボートで念願の海デビューしてきました。

その前に上半身にベースを張りました。
メンテナンスハッチ部分は時間の都合で未施工です。

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出発前に3番アイアンをカットしました。

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ゴルフはしませんが工作用にいただいたものです。
「自撮り棒」完成!

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いつもの海に到着!

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潮が引いていて対岸まで歩けそうです。

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それではパシフィク・オーシャンに出発!

Homemade Mini Boat 自作ミニボートで海デビュー!
https://youtu.be/O-s71B-hga0


そこそこのスピードは出ましたが、やっぱり海は広いです。

波の少ない入江の中を遊覧してましたが、風が吹くと波しぶきがかかります。
風の影響考えると上半身のコスプレは危険かもしれません。

予想通り多くの方に指を刺されて注目されました。w
次回までにさらにレベルアップしたいと思います。

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タグボートをモディファイしたデザインがいいかも?
ということでワイヤーフレームで検証してみました。

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自動車で運ぶ時は取り外してコックピットに収納するので、サイズは長さ60cm×幅50cm×高さ55cmくらいになります。このサイズだと屋根の下に入っても頭の上に拳一つ分のクリアランスがあるので圧迫感はさほどありません。狭いけど何となくイケそうな感じです。


デザインの参考に、小さいですが遊びじゃなくて本物の働く船舶です。
タグボートもいいですがドーザーボートもいい感じです。

Small Harbour tugs working the logship
https://youtu.be/vO2eGZdJTq8


Tug Gulf Regent. West Coast Winder.
https://youtu.be/MJ5Y_NYos0Q


Log Booming grounds
https://youtu.be/aZV8VpzqjtA



こちらはオモチャ船、サイズ的に一番近いオランダの仲間の船です。
バックミュージックが・・・♪

De minivloot van De Jong ShipArt
https://youtu.be/WoM9LxiupkQ


Proefvaart mini polyester opduwer Jana / Mini polyester tug boat Jana.
https://youtu.be/uCuZ3YF0KPg


オランダは運河の街ですからこんな船遊び文化も盛んなんでしょうね。
オランダに行けば変人扱いされないかも?w

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先日の実地テストで駆動系を含めた下半身はほぼ見通しが立ちましたが、上半身のコスプレで悩んでいます。

元々は小型のタグボートをイメージして作り出したのでが、実艇を作ってテスト走行を重ねる内に色々と課題も見えてきました。

現在、以下の5案を検討しています。

【案1】シンプルに板張りのみ
上半身は何も飾り付けをせず、メンテナンスハッチだけを取り付けたシンプルなプレーン状態にする案です。工作も簡単で、いざという時にパドルも使えるので安全性は高いと思います。ただ全くつまらないスッピン状態です。

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【案2】ヨットのようなスタイリッシュなデザイン
シンプルなデザインでヨットをイメージした飾り付けとコンソールを装備して、メンテナンスハッチを兼ねているので機能的でパドルも使えるので安心です。ただ、面白味に欠けるかも?

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【案3】ポニョのポンポン船のようなレトロモーターボート風
昭和のモーターボートのようなちょっとレトロなスタイルの被せものです。
雰囲気よくウッディーに仕上げればオシャレ感もアップするかもしれません。
ただ操船の邪魔になるのは間違いありません。
いざという時のパドルもまともに使えないので何らかの対策が必要です。

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ポニョのポンポン船

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【案4】模型タグボート(当初案)
元々のイメージは模型のタグボートをサイズアップして人が乗れるようにしようと考えていました。模型船として船上を飾り付けして模型を愛でながら遊覧しようという発想でした。

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世界の仲間

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しかし、実用性は全くない上に、模型なのかガラクタなのか分からないものを船の上の乗せているだけで、事情を知らないものが見たら変態極まりない光景でしょう。
その恥辱に耐えられるかが問題です。w


【案5】ミニ・タグボート
海外で流行っているミニ・タグボートをさらに小さくベビーサイズにしたイメージです。窓越しの風景も楽しめるので実船の雰囲気に浸れますが、視界は極端に悪くなると思います。船上の構造物も大きいので風の影響も受けやすく、バランスを崩して不安定になる可能性大です。緊急時のパドルも使えませんし乗り降りするのも大変になるでしょう。

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世界の仲間

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案1から案5に変態度がアップしています。w
案3以上はパドルも使えないので、せめてニュートラルとバック機能は必要となります。ジェット用のバック機構は作れなくもないと思いますが、かなりの手間と工数がかかりそうです。

ただ、タグボートにしては喫水線の高さが全く合っていないという致命的な問題があります。まずはプレーン状態まで作って、TPOに合わせて着せ替えでコスプレを楽しんでもいいかもしれません。

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というところが現状です。
ご意見等ございましたらご提案よろしくお願いします。m(_ _)m

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懐かしい時間

 
前の愛犬、カイ君です。

6年ほど前の映像ですが、よく山の探検に行きました。

また会いたいなー

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秋は何となく物悲しさがありますが、
このシーズンにピッタリな泣けるムービーです。

2部セットでどうぞ。

IF I COULD TALK / BEST DOG FILM / OFFICIAL VIDEO
https://youtu.be/NuOCeJSQCTs


IF I COULD BARK / BEST DOG FILM / OFFICIAL VIDEO
https://youtu.be/QpuCTnj_Qlc



こちらは映画館でご覧ください。

『僕のワンダフル・ライフ』予告編
https://youtu.be/2xna7EXGgnI

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