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雨の蒸気エンジン

 
本日は雨降りなんで部屋にこもって蒸気エンジンで遊んでいました。
こういうのが好きなんです。

Model Steam Engine スチームエンジンの模型
https://youtu.be/q6_STIVQQVU


製作途中で発酵工程中のタグボートに乗せてみました。
こういう方向性はアリかもしれません。

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最近、段々とこっちの世界に傾きつつあります。
危ない予感はしてるのですが・・・

Der Nordsee - Inselversorger "BORKUM" (Teil 2)
https://youtu.be/xrSAFpmstlY


船舶模型は模型道としては伝統的な王道ですが、まともに入信すると100万円単位に出費がかかる危険な世界です。
そこをほぼゼロ円で裏口入門する方法を模索中です。

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秋も造船

 
夏も終っちゃいましたが、造船作業はまだ続いています。

気が向いた時しか作らないので超スローペースです。

手すりの部分の曲げ加工はかなり泣けました。

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ただいま、このヒップラインに入魂しています。

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スリスリがタマランねー(笑)

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今回も気象占いに振り回された一日でした。
ハズレ過ぎ!過ぎ!過ぎ!過ぎ!過ぎ!・・・過ぎ!

帰宅困難を想定して、会社はお昼で解散の号令が出たものの、
お昼過ぎには日差しが眩しかったです。

50年に一度の記録的大雨?
おかげでフルスペックのワークを提供しました。

気象の占い屋って気楽な商売ですね。
まだ台風だと言い張ってますが・・・ヤレヤレ


帆船模型の工作でハイライトの一つは外板張りでしょう。
竜骨に沿って板を曲げながら貼っていく作業は造船作業を彷彿とさせます。

とは言ってもこんな工作をするのは初めてなんで適当に貼っています。
本来はもう少し細い板を丁寧に貼るべきなんでしょうが・・・手抜きです。

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貼り付ける地盤が発泡スチロールなので熱加工が出来ないため曲線を出すのに苦労します。
接着剤は発泡スチロールが接着でき水にも強いスーパーXを使っていますが、どうでしょう?
最後に耐水塗料で防水対策をする予定です。

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いよいよグラマナスなボディを作っていきます。
主材は納屋で見つけた発泡スチロールのりんご箱のフタです。
かなり汚いですが洗えばなんとか使えるでしょう。

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まずはザックリと切り出しします。
切り出しに使うのはステンレス線を張った自作の電熱カッターです。
以前、飛行機を切り出すのに作ったものです。
このサイズだと6Vで十分で、電源はバッテリー充電器を使います。

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カットしたものを3枚貼り合せて、さらに真ん中でバッサリとカットします。
ついでにセンターキールのメカ積み部分をカットしておきます。

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センターキールと発泡剤をサンドイッチに貼り合わせます。
甲板の微妙なカーブを削り出してから、メカ積みハッチを切り出した看板の板を貼り合わせます。
これでベースは完成しました。

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ここからはイメージを膨らまして手の感覚だけで削っていきます。
まずは片面をザックリと削り、それを参考に残る片側も削ります。
最終的に全体のバランスを取りながら理想のラインを追求します。
手でスリスリしながら至福の時間です。

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センターキールにはあらかじめシャフト用の穴を開けています。
はい、もちろんモーターライズして出航します。(笑)

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このままでは味気ないので外板を張ります。
外板に使う材料は富山名物「ます寿司」の曲げわっぱの板を使います。
こんな時のために捨てずに取り置きしていました。

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ます寿司は美味しいですよ。
資源は大切に!

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