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絶体絶命 かなしみが声を殺してわたしを待ち構えている にじり寄る気配の主を知りながらも手に掛かって 余にも重く余にも硬く余にも暗く余にも冷たい かなしみが顔を隠してわたしを抱きかかえている 押し掛かるその恐ろしさを知りながら儘と捕まって 余にも低く余にも永く余にも深く余にも大きい 静寂が嘯く「騒いだ所で出される答えは同じ」と 教えてよ頭のうちでは言葉がなにより正しいと かなしみよ横たわってわたしを喰い尽くさないで 関わり合って居ない知能と肉体だけ持て余して 絶望が囁く「逃した魚へ拘泥る姿勢は尊い」と 教えてよ口に出した途端言葉は裏切るものだと 唯独りにして放っといてさようならかなしみよ 寝返り打って・・かなしみよ向こうへ行って・・ かなしみよ押し黙ってわたしを縛り付けないで 晴れ渡る空は遠く塗りつぶされて行く (あー歌詞の漢字が出てこない!!) やっと事変の「スポーツ」を聴きました。 今までの事変のアルバムの中で1番で気がいいような気がする。 だって今までの事変の曲は捨て曲が多かったんだもん。 この「絶体絶命」は世の中のみんなの悲しみを表現していて みんなが共感できるんじゃないかなあ。 特に落ち込んでいるうつ病のみなさんにはすごく共感できる ような・・・ 今のちーちゃんの気持ちを林檎ちゃんが実によく唄ってくれているという 感じがします。 今、どこに履歴書を出しても返ってくるばかりで このままではどこにも就職できないんじゃないかという 悲しみで一杯です。 生きる これもいいです。 歌詞の 「憧れ続けてた筈の、孤独と自由が首を絞める なんてこの世は果てしないんだろう」 「忌み嫌い続けていた筈の、無欲と空虚が胸を占める なんてこの身は頼りないんだろう あまりに何も無い」 というところが共感できるなあ。
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ちーちゃん ☆ こんばんは
なかなか歌詞の表現が奥が深いですね〜。
林檎さんって、今まで、あんまり聴く機会がなかったのですが、
また、聴いてみますね。
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2010/8/9(月) 午後 11:05
いいまさん>こんにちは。林檎ちゃんはデビューしたときから歌詞が奥深いですよ〜。
最初のころは「女」という自分の性が嫌いで「歌舞伎町の女王」とか唄ってたけど、それも「女になったあたしが売るのは自分だけで、同情を欲したときにすべてを失うだろう」とか、
カリソメ乙女は「おいらん」という映画の主題歌だったんだけど、おいらんの悲しい宿命(男に本気で惚れたら自分が傷つくということ)をうま〜く歌詞にしています。
東京事変になってからは「命」についてとかもっと奥深いことをよく唄ってるかな。
2010/8/15(日) 午後 2:59
>だって今までの事変の曲は捨て曲が多かったんだもん。
理解不能
[ ymj**m ]
2017/10/24(火) 午後 11:26
>だって今までの事変の曲は捨て曲が多かったんだもん。
理解不能
[ ymj**m ]
2017/10/24(火) 午後 11:27