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書庫アートなちーちゃん(絵画)

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8年近く前かな
ちーちゃん、絵を習いだして、
ちょっと上手くなってきて、段々自分のカラーを
出せるようになっていた頃でした。
 
 
 
 
酒鬼薔薇聖斗は確かこの漢字であってますかね
日本中が震かんするニュースが起きたんですよね。
 
 
 
 
それは、学校の門のところに人間の首が
置いてあったという気持ち悪い事件。
 
 
 
マスコミは大騒ぎ。犯人は30代の男で逃走する
ところを見たとかって報じていたのに、
突然警察が発表した犯人はなんと未成年の
男の子だったんです。
まだ、15,6歳もっと下だっけ
 
 
 
マスコミは大いに自分達の早とちりを反省
していました。
 
 
 
そして少年が殺したのは近所のちょっと知的障害の
男の子。
少年はその子の首をかっ切っただけではなく、
犯行声明文みたいなものをマスコミ各社に
送っていたんですよね。
 
 
 
(その後、少年が親を殺したりという少年事件が
流行りましたよね。)
 
 
 
で、その声明文のなかの言葉だったのか、
その後の取調べの言葉だったのか、
その中に、「僕は透明な存在だった」
という象徴的な言葉が入っていました。
 
 
 
ちーちゃんはその言葉に強烈な衝撃を
受けました。
この子はすごく孤独だったんだなということと、
ちーちゃんが小学生のときに言葉にできなかった思いを
「透明な存在」と一言で表現してくれて、救われた気がして
涙がポロポロこぼれ落ちてきました
 
 
 
少年Aは孤独で頭が良くて、ちーちゃんと同じ
思いを抱えながら生きてきたのだなと思いました。
 
 
 
ちーちゃんの思い というのは、小学生のとき
話題はひたすら家族のこと。でも、ちーちゃんは
差別が怖くて障害児の弟のことをひたすら隠すため、
自分の存在さえも隠さねばならなかったことなのです。
 
 
 
とにかく目立ってはいけない。
 
 
 
 
ちーちゃんはクラスの中で「透明な存在」だったのです。
 
 
 
 
だからいつか、ちーちゃんと殺人といういけない
ことをやってしまったけど、その酒鬼薔薇聖斗くんのために
絵を描こうとずっと温めていたのです。
 
 
 
そうしたら、絵画教室の静物画のセットの中に
海に使う「透明な浮き」が転がしてあったのです。
 
 
 
ちーちゃんはこれだと思いました。
 
 
 
皆はセット全部をキャンバスに描く中、
ちーちゃんは黙々と「透明な浮き」
初めて精密描写で描いたのです。
 
 
 
精密描写にしようとかそういう意識はなく、
自然にそうなったのですよね。
 
 
 
とっても丁寧に描けて、いい絵ができたと
我ながら思いました。
それが下の絵です。(写真はシアン(青)がちょっと強いので、本当はもっと
紐は白いですし、赤ももうちょっと朱色に近いです)
イメージ 1
 
なんだか腕試しをしたくなって、「上野の森の自然を描く展」
という公募展に出品しました。(お金かかったけど)
 
 
 
 
その公募は間口が広いので上手ければ入選しやすいという
ものでしたので、最近ちーちゃんちょっとだけ絵が上手くなった
ぞと思っている中、この絵が落ちたらショックだなあと思い
ながら出品したら、入選を果たしてくれたんです
 
 
 
 
タイトルは、もちろん「透明な存在」。
 
 
 
でもそれはただ単に「透明な浮き」を描いているのではなく、
ちーちゃんと酒鬼薔薇聖斗の悲しみを描いた
心象風景なのです。
 
 
 
あんまり絵の説明はするものではないけれど、
ちょっと説明すると、
「透明な浮き」が純粋なちーちゃんたちそのもの。
周りの赤は周囲に対する怒り。
 
 
 
とても記念になっている大切な絵です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
絵は右の白いお花のほうだけを見て頂きたいです。
花と聞いて思いつく普通の花の形が中心で、
他、コスモス、しゅうめい菊のつぼみがにょき〜
と出てます。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
ちょっとトリックアートを意識してます。
わかる人にはわかるかなって感じですね。
 
 
この絵のタイトルは「真夜中は純潔」という林檎ちゃんの
歌のタイトルからもらって、
純潔すぎる心」です。
 
 
恥ずかしながらちーちゃんの心のことです。
 
 
ちーちゃんはよく年の割には純粋すぎると言われるので。。。。
 
 
それは、怪ちゃんが永遠の幼児で、
汚れたちーちゃんの心を洗い流しちゃうからなんですね。
本当は人間、汚くなって成長していくものなんですが。。。。
だから、うつになってしまうのです。
心の病になっている人を見ると、心が綺麗な人が多いように思います。
 
下のデッサンは数年ぶりに描いたものです。
今の絵画教室に入るのに、手の震えが
心配で描けるかどうか家で試しに描いてみたものです。
 
 
 
ちなみにビンはクロレラの空き瓶です。其の壱です。
 
イメージ 1
 
うわ〜下手くそで恥ずかしいですねえ。
文字がひどすぎですね。
先生の説明がカッコよく入ってます。
 
もう、10年くらい前に描いたものですが、
まだブログに載せ忘れていたので、
 
イメージ 1
まずはhitomiのセミヌード?ですけど、人体の構造がよくわかってないので、
下手くそですね。
でも、この色使いは綺麗って、なぜか男の人には誉められました。
 
 
イメージ 2
お次はすっごいデッサンの難しかった林檎ちゃんの逆さむいてるの図。
デッサンが全然とれなくて1ヶ月放置していたら、狂いがよくわかって
何とか完成。イチゴのテカリ加減も難しかったです。
 
全体的には下の感じで喫茶ギャラリーに展示していました。
イメージ 3
シミーズインパクトあるかなあと思ったのだけど、
絵のほうがすごくインパクトがあったみたいで、
誰もシミーズについて触れる人はいませんでした。
あんなに心配してたのになあ。一応ギャラリーじゃなくて、
あくまで喫茶店だから。
絵画教室では石膏デッサンの勉強ばかりで
退屈なので、それと平行して家では
そろそろ油絵を描き始めたいなあと
思っていいるのですが、
なんせ8年も空白があるので大変。
 
 
 
時々、油絵は描いていたけど、全部の絵の具を
使っていたわけではないので、
まずは、固くなって開かないチューブを開けるところから。
おかげで指の皮がめくれてしまった。
水彩じゃなくて油だから余計に固いんですよね。
 
 
 
そして描こうと思っていたキャンバスは、画面がボコボコ。
この数年の間に描く方向性が変わったのもあるし、
先生に相談したら、「紙やすりでいいよ」と言われたので
よかった〜。
キャンバスの張替えを考えていたのだけど、
お金がすごくかかるものね。
 
 
 
それでS30号はすぐつるつるになってくれたんだけど、
S50号はボコボコがひど過ぎて、剥離剤まで出動。
これは液につかえてないのに、手がひりひりしてびっくりしました。
なんか危険な液体な感じ。
 
 
 
もう無理かなあと思いつつ、頑張っていたら、まあ何とかS50号も
つるつるに近くなったかな。
 
 
 
でもその後、S50号は額がついていたので、ひこずってしまった
ら床に跡がついてしまってすごくショック。
 
 
大きいから扱いかねるんだよね。
 
 
 
でもまだまだ準備することが一杯あってなかなか
油絵にとりかかれそうにないです。
1度波に乗ってしまえば早いんでしょうけどね。
 

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