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関東各地でこの冬一番の冷え込みとなった5日朝、千葉市・幕張沖の東京湾で、小さい規模ながら蜃気楼が出現したようです。
蜃気楼は、海面近くと、その上の空気との温度差が大きい時、光が屈折して起きる現象で、海上の船が浮き上がって見えたようです。
蜃気楼といえば富山湾が有名だが、気象庁は「海水温に比べて気温が低い冬など条件さえ整えば、東京湾でも見られる」と話しています。
蜃気楼は夏にしか見られないと思っていましたが、冬でも見られるんですね。もしかすると冬のほうが多く見えるのかもしれませんね。きっと幻想的な風景なんでしょうね。寒い日というのはどこか辛いものがありますが、こういう素敵な楽しみがあると思うと寒い日も悪くないなと思います。
ニューヨーク市衛生当局は5日、市内の全レストランを対象に心臓疾患と関連があるとされるトランス型脂肪酸を含む料理油やマーガリンなどの加工油脂食品の使用を厳しく規制することを決めました。保健・衛生関連の条例を改正するもので、米メディアは米国初の市レベルの「禁止令」と報じています。
発表によると、半年から1年半の移行期間を設定し、来年7月からは主にフライドポテトなどの揚げ物を対象に、トランス型脂肪酸の量を1食当たり0.5グラム以下に抑えることが義務付けられるようです。また、08年7月からはすべての料理に同じ基準が適用されます。牛肉や牛乳などの天然食品に含まれるトランス型脂肪酸は対象にならないようです。
トランス型脂肪酸はマーガリンのほかパンやケーキを作る際に使用されるショートニングなどの加工油脂に含まれています。油を高温加熱した際にも生じ、フライドポテトやドーナツなどに多く含まれています。米国人の1人当たり摂取量は1日平均約5・8グラムで日本人の4倍近いそうです。
また、トランス型脂肪酸を取り過ぎれば、心臓疾患のリスクを高めるとされ、米国では今年から食品への含有量の表示が義務付けられました。ファストフードチェーンも使用する調理油を変更するなど対応を進めているが、レストラン業界からは厳しい規制への反発も出ているようです。
ここまでしないと人間は自分の健康を守れないのでしょうか?何だか少し変な条例のようにも感じます。確かにとりすぎると体に良い影響を与えないということはわかっているのでしたら、取り過ぎないように自分で制限すればいいのではないかと少し感じてしまいます。しかしながら現代の食生活ではこの製品には基準値以下しか含まれていなくても、色々な製品を合わせていったらすぐに基準値を超える量になってしまうのかもしれませんね。何でも好きなものを食べれる現代が抱える食の飢餓。この状況を変えていくためには厳しい規制が必要なのかもしれません。私たちの食は常に色々なことに脅かされています。
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私もこの蜃気楼のニュースを後で知りました。すぐ近くに住んでいるのでもっと早くわかっていれば見られたかもしれないのに〜。現在の海水温が約20度で気温が早朝で約5度。その差15度ですね。夏は海水温が30度で気温が最高で約40度。その差10度です。…と考えると確かにこの時期の方が温度差は大きいです。
2006/12/7(木) 午後 0:34
調味料の類って、完成された料理を見ても、どのくらい使われてるかなんて、作らない人はわからないだけに規制も必要なんでしょうか。実際お菓子作りなんかすると、レシピ通り計量すると初めびっくりしたものです。
2006/12/7(木) 午後 3:58
冬の蜃気楼幻想的ですね^^ホント、夏だけのものかと思っていました。トランス型脂肪酸の食べ物は・・・確かに合わせて食べてたら意味ないですよね(笑)法令で定めるっていうのも変ですよね・・・。
2006/12/8(金) 午前 1:03
マ−ガリンなんか普通に食べてましたが、何十年もたっていますから、どうしようもないですよね。今日はパンにはつけませんでしたけど。怖いですよね。
2006/12/8(金) 午前 11:40 [ 孝舟 ]
北海道は今日もマイナスの世界。雪もすごく降りました。こちらでは、たまに秋と冬の間に蜃気楼が見られるときがありますよ。
2006/12/8(金) 午前 11:52 [ - ]
kaidarumaさ〜ん♪ようやくネット復活しましたよ。ご心配おかけしました。名古屋もどんどん寒くなってきて私も風邪をひいてしまいました〜
2006/12/8(金) 午後 0:39