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桐生市の商店街をおっきな神社に向かって一直線。 その途中の右手です。 分からない? 仕方ないですよね。 行った私も分からないんですから。 駐車場はあります。 裏と横で6台くらいかな。 お店が交差点にある上、狭いので停めにくい。 確かガイドブックには11時開店となってます。 しかし11時半になっても暖簾は出ていませんでした。 しかも入ってみたら、まだお湯が沸いてないとかで待たされました。 急いでなかったので全然問題無しでしたが。 12時過ぎると急に混みだします。 問題だったのは「あるある大辞典」の本が置いてあった事か? 今は「撤去」されているだろうか? 因みにこのお店行ったのは納豆フィーバーの最中です。 エセ関西人君と同僚Uとで食事です。 私は始めから「ざるうどん野菜天付き」750円です。 同僚Uはその大盛り。 エセ関西人君は最後まで迷った挙句、「ざるうどん野菜天付き」。 (…迷って、それか…) せっかく桐生新名物「カレーうどん」を食べるように勧めたのですが断りやがりました。 ブログで紹介できないじゃないかと文句たれときましたが、却下されました。 (蕎麦もやってます。蕎麦も勧めましたが、何でここまで来て蕎麦なのかという理由で却下。) うどんはテッカテカの艶です。 ツルツルッとした喉越し・舌触り。 コシがあって歯触り、特に前歯と奥歯の間の歯で感じる程よい硬さが心地良い。 水沢うどんとそっくりです。 良く小麦の香りがフワッと…と表現されますが、個人的に水沢うどんって水っぽい気がしますけどね。 ここのうどんも同じです。 水っぽいというのは他のうどんとの比較での話です。 不味いという意味ではありません。 水沢うどんはタレが胡麻ダレですが、ここは醤油ダレ。 ちょっと醤油の強い濃い目のタレです。 薬味に摺り胡麻・刻み葱・七味。 七味は良く考えて入れましょう。 全部入れると後で…。 野菜天も揚げたてで美味い。 食べ終わった後の車の中での「反省会」では、特に青菜が美味かったと意見が一致。 しかし食った3人全員とも正体の判別が出来ず。 車中での反省会のため、お店の人には既に聞けず。 少なくとも春菊・芹ではなかった。 付け合せは大根の煮物。 食べ終わるとうどんにも関わらず蕎麦湯が出てきます。 非常にうっすい蕎麦湯です。 それもそのはず。 私たちが一番初めの客で、しかも茹でたのはうどん。 蕎麦湯と言って良いものか疑問です。 さて、実はここで七味が関わってきます。 底に溜まっています。 蕎麦湯を飲むのに一苦労します。 お気を付けて。 桐生行かれる際には是非どうぞ。
名店気取りもなく、庶民的でお勧めです。 |
群馬のうどん・そば
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桐生新名物「カレーうどん」との記載を見かけましたので、桐生市役所地下食堂のカレーうどん330円プラス半ライス100円をおすすめ致します。これは桐生の
味の新しい基本です。機会があれば、お試し下さい。
2009/1/31(土) 午後 3:42 [ アイスまんじゅう 娘 ]