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私にとっては群馬パスタの象徴とも言える店です。 まだ「高崎パスタ」なんて言葉は何処にも見当たらなかった10年前に、 当時の上司に連れられて行ったお店がこのボンジョルノでした。 ボンンジョルノは、群馬パスタは「量が多くて、味はそこそこ」という印象を私に植えつけました。 2度目に行ったのは3年前。 5年の旅を終えて再び群馬に帰って来た時のことです。 余りの懐かしさに涙が溢れ…。 そんな感動ものではなかったのは確かですね。 夜10時に仕事を終えて、夕飯を食いに前橋へ。 そして16号沿いのヤマダ電気前の信号で停車すると、右横に見えたのです。 あのボンジョルノが。 結構遅くまでやってます。 ラストオーダーは11時半ぐらいでは? その時は1480円ほどのセットメニュー。 アンティパスト3点盛り・ハーフパスタ・デザート・ドリンク。 ミニサラダが付いたかどうか。 パスタもハーフと言いながら、東京辺りでは普通の量。 残念ながら写真はありません。 アンティパストにお得感がありました。 が、パスタは覚えていない。 そして3度目の来店です。 茸のクリームソースのフェトチーネ(ポルチーニ茸風味)をAセットで。 サラダとドリンクのセットで計1544円。 高いと思うかも知れませんが量が多い。 減らして安くしろと言いたい位に多い。 ちなみに単品なら788円。 これは安い。 サラダは和風ドレッシングです。 胡麻油が効いてます。 あんまりイタリアンな感じはしません。 ワカメサラダなんだから当然といえば当然か。 量はもちろん多いです。 これで夕飯終了しても良いくらい。 フェトチーネの大きさは隣の岩波文庫と比べてください。 この岩波文庫はA3判の大きさです…。 最近の文庫本はでかいな〜。 クリームパスタと言うよりはスープパスタですね。 スプーン無しには食えないです。 確かにポルチーニ茸のかほりがします。 スープなので色の割にはあっさり頂けます。 この味付けでクリームっぽかったら、あまりの味気なさに食えないです。 パスタは厚みのあるきし麺のような感じですね。 因みに生パスタです。 生らしい軟らかさでありながら、 しっかりとした歯応えがあって食い甲斐があります。 サラダ込みで群馬パスタらしい。
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群馬パスタ
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こんばんは〜 山盛り豪華ですね。パスタは平べったいんですね。食べてみたいです。
2007/2/2(金) 午前 0:43
平べったい麺です。平べったい麺は私の好物の一つなんです。
2007/2/2(金) 午前 1:40
「高崎パスタ」という言葉を初めて聞きますた、なまずです。平たい麺とサラダつき、というのが特徴なんでしょうか?
2007/2/2(金) 午前 1:51
群馬県は高崎市を中心にやたらとスパゲティー屋が多いんです。別にパスタそのものに特徴はありません。たまたま私が頼んだのが、平べったかっただけです。特徴をあげるとしたら「安くて量が多くて味はそこそこ」です。
2007/2/2(金) 午前 6:48