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中之条駅前の本通り沿いにある比較的新しいお店です。 中之条駅を背負って右手の方にあります。 蔵を改造したお店です。 蔵は元々ここにあったのか、何処からか持って来たのかは分かりません。 「あづまじ」と読むそうです。 開店は11時半です。 11時半丁度に行きましたが、暖簾は出ていない。 覗いて見るとすでにご近所らしき夫婦が1組蕎麦を待ってます。 中に入ると古美術や古道具が所狭しと飾られています。 和の装飾を徹底的に追求しているのですが、 この手のお店には割と有り勝ちな雰囲気です。 実はこういう雰囲気は和とは違う気がします。 飾られているのは和ですけど、飾り方が洋ですね。 ただ、お客さんを楽しませるという観点からすれば間違ってはいない気もします。 中は暗いです。 野菜天付もり蕎麦1100円を注文しました。 この日もエセ関西人君と同僚U。 この日も3人同じものを注文。 ※エセ関西人君は1月31日をもって転職しました。 今までありがとうございました。 たぶん今後も、このブログでは思い出話で時々登場することと思いますが。 器も拘っているようで、蕎麦茶の入った湯飲みは萩焼のようです。 割り箸も特製です。 箸置きは落花生を使ってます。 天婦羅は抹茶塩で頂きます。 さすがに天婦羅専門店のようにはいきませんが、美味しいと思います。 この前の桐生の「藤家本店」が中の下的な天婦羅なら、こちらは中の上的な天婦羅です。 味の問題ではなく、衣の軽さにそんな感じを受けます。 (下の下にも、上の上にもその美味さがあるものです。 私は上の上に縁がありませんけど。) 蕎麦のツユは醤油が強いですが、同時に甘みも強い。 濃い味です。 蕎麦は極細麺で、香りよりも味重視の蕎麦です。 故にドップリとつけるのは避けるべきでしょう。 蕎麦の味が完全に飛んでしまいます。 後のことを考えてもドップリ付けるのは避けるべきです。 何故なら、ここのお店の蕎麦湯が濃いから。 ツユが少ないと味が蕎麦湯の濃さに圧倒されたしまう。 ここのお店の蕎麦湯は「特製」です。 普通は蕎麦を茹でた湯を出しますが、 このお店はそこへ蕎麦粉を溶かして出します。 粥を思わせるどろどろ加減。 意見の相違はあるでしょう。 蕎麦の栄養をたっぷり採ることを重視すれば有り。 このお店でも有名人が食事してました。 自民党の若手議員・山本一太氏です。 議員に気付いた客のおっさんがやたらと話しかけます。 こういう時は話しかけないのがマナーですが、 田舎のおっちゃんだから仕方ないのかな。 極度ではないですがやや不快でしたね。 山本氏は私達よりも遅く入り、早く出て行きました。 出て行きがけに私たちに「お騒がせしました」と一言。 こういう所はさすが議員ですね。 火曜日定休日。祝祭日の場合は営業。
11時半から15時まで営業。 夜は予約のみ・3000円から。 |
群馬のうどん・そば
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山本一太がいたんですか!?すごいですネ〜☆↑ここのお蕎麦屋さん一度行ってみたいデス♪(≧∇≦)b
2007/2/3(土) 午後 1:14 [ 87 ]
はなさん、こんにちは。温泉かスキーのついでに寄ってみて下さい。駐車場はありませんが、中之条の大通りは時間によって片側斜線の駐車がOKです。(農協の直売所が近くにあって、そこの駐車場は広い…。いや、別に…、あくまで事実を書いてるだけ…。)
2007/2/3(土) 午後 3:27